「新成人のつどい(=成人式)」へ/新成人自身による協賛金集め・企画・運営による初の取り組み

新成人のつどい(=成人式)へ行ってきました!

さて、ラジオ出演を終えると大急ぎで、不入斗の総合体育館へ向かいました。

『新成人のつどい』(成人式)に行ってきました!




そして、USTREAMを使って、成人式の様子をフジノが現場で実況しながら生放送してみました。




プログラムは次のような感じでした。

  • 総合司会のあいさつ
  • 吉田市長のあいさつ
  • 山口市議会議長のあいさつ
  • 市内中学校卒業生のあいさつ(市立・県立・私立約30校から)
  • 歓談タイム/スライドショー上映

(画像:司会を務めてくれたのも新成人)


(新成人のつどい・その1)



昨年に続いて、可能な限り『市の関与』を減らすという形に切り替わりました。

新成人が実行委員会をつくって、企画から運営に至るまで担当するのです。

昨年は初めてで、完全にゼロからスタートということもあって、やや手探りな感じが大きかったです。

けれども今回は大きく運営方式が変わって、さらにすごく良くなったと感じました。

改善を求めてきたフジノとしても、とても満足な運営でした。

(画像:市内中学校ごとに1名ずつ、壇上で想いを発表しました)



変化を感じたのは何よりもまず最初に『協賛企業』の名前が読み上げられたことです。



スライドショーに必要な費用は、新成人が自ら協賛企業を回って協賛金を頂いて、それを費用として充てたのです!

これはフジノが強く求めてきた提案でしたが、まさにそれを新成人の実行委員会が行なってくれました。

(新成人のつどい・その2)



もっともっと改善できる点はあるはずですが、それは年を経るごとにどんどん改善されていくはずです。

来年はさらにもっと良くなるはずです。

来年二十歳になるみなさんは、ぜひ新成人の運営委員会に立候補してくださいね!



タウンニュース紙が報じてくれました

タウンニュース紙が新成人のつどいについてとりあげてくれた記事です。ぜひご覧ください。

(2012年1月6日号・タウンニュース紙より)





(2012年1月6日号・タウンニュース紙より)