ついに「在宅療養連携会議」が「傍聴可能」になりました

「在宅療養連携会議」、ついに公開が実現!

『医療と福祉の連携・統合』の実現を目指して、横須賀市が開催してきた『在宅療養連携会議』

第1回は今から2年前(2011年5月)に開かれました。

第1回は2011年5月に開催されました。会の名前もまだ仮称でした。

第1回は2011年5月に開催されました。会の名前もまだ仮称でした。


先日開かれた『在宅療養連携拡大会議』の取り組みも、この場での議論によって企画・立案されて実施されてきました。

横須賀の在宅療養・地域包括ケアを実現する為の、エンジンとしての重要な存在がこの『在宅療養連携会議』です。

けれども実は、他の審議会とは異なり、この『在宅療養連携会議』は市民のみなさまが傍聴できませんでした。

スタートする前から、

「他の審議会と同じように誰でも傍聴できるようにすべきだ」

と、フジノは公開を求めてきました。

傍聴ができる/できない、なんて大した事ではないとあなたは思うかもしれません。

でも、2025年を目前にして、官民一体となって全速力で「在宅療養・地域包括ケア」を実現しなければなりません。

その為には専門家だけの議論ではなく、広く市民のみなさまが参加できるように開かれた場でなければなりません。

これは、ささやかだけどものすごく大切なことなのです。

それから2年間もかかってしまいましたが、ようやくフジノの提案が実現しました。

ついに今日から『公開』されることになりました。

2年間求めてきた「在宅療養連携会議の公開」が実現しました

2年間求めてきた「在宅療養連携会議の公開」が実現しました


その記念すべき公開で初開催された『在宅療養連携会議』を、フジノは傍聴してきました。

約20名の委員のみなさまは、市内の医療と福祉の関係者の方々です。

連日の激務の合間を縫って、こうして地域療養・地域包括ケアの実現に向けて議論を行なってくれています。

21時過ぎまで保健所で在宅療養連携会議で議論が行なわれました

21時過ぎまで保健所で在宅療養連携会議で議論が行なわれました


ご本人ご家族の声、医療・福祉に携わる関係者の声、しっかりと耳を傾けていきます。

医療・福祉に関わる国と県の審議会もしっかりと追い続けていきます。

そして政治家という立場から、フジノはより良いシステムを作る為の提案を続けていきます。

全ては、誰もが住み慣れた地域や長年暮らし続けてきたわが家で、人生の最期の瞬間まで、安心して医療と福祉を受けられる為です。