下水道使用料の「値上げ額」が少し下がる見込み/9月議会(本会議1日目)

上下水道局長から新たな発表!

今日の本会議では、ひとつだけ良い報告がありました。

青木哲正議員の一般質問に対して、上下水道水道局長が答弁したものです。

下水道使用料の「値上げ額」が少しだけ下がる見込みとなりました!

先日のフジノの活動日記でお伝えしましたが、この9月議会の生活環境常任委員会(9月11日開催)において「下水道使用料の値上げ素案」を発表します。

さきの6月議会で示された試算では、下水道使用料の収支見込みを計算した結果、

  • 平成29年度末で約49億円の資金不足(赤字)となる
  • 現在の下水道使用料を平均で約26%値上げしなければならない

というものでした。

しかし、今日の本会議での上下水道局長の答弁によると、6月議会において市議会側から様々な指摘を受け、改めて収支見込みについて再検討を行なったとのことです。

また、これからの増税の見込み、円高による負担増などが市民生活に与えるダメージを考慮したとのことです。

その結果、

  • 平成29年度末の資金不足額(赤字)は約36億円となる
  • 現在の下水道使用料を平均で約17%値上げしなければならない

となりました。

つまり、値上げ幅を抑えることができたのです。

平均で約17%の値上げは、

9月11日の生活環境常任委員会において、正式な説明資料が配布されてから改めて詳しくお伝えいたします。

財政再建は絶対に不可欠ですが、それによって市民のみなさまの暮らしが困窮へと追い込まれることは絶対にあってはなりません。

今回の上下水道局の努力は、高く評価したいです。

これからまだ詳細な数字データの発表を待たねばなりませんが、発表されしだい、すぐに市民のみなさまに情報をお伝えいたします!



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