あなたの税金で「横須賀こころの電話」は運営されています。だからこそ、ぜひご利用下さいね/ひとり自殺対策街頭キャンペーン2014-15

今夜も「ひとり自殺対策街頭キャンペーン」を行ないました

今夜もフジノは『ひとり自殺対策街頭キャンペーン』を行ないました。

横須賀こころの電話は(830)5407です

横須賀こころの電話は(830)5407です


12月のクリスマス前から新年の三が日が明けて市役所が開くまで、毎年フジノは『ひとり自殺対策街頭キャンペーン』を行なっています。

市民のみなさまのお困りごとや悩みごとを一緒に解決していく為に、市役所にはあらゆる問題に対応する為に相談窓口があることを具体例を挙げてご説明しました。

そして、平日17時以降や土日祝日の市役所が閉じている間は、365日年中無休で深夜0時までオープンしている『横須賀こころの電話』がみなさまの声を聴かせていただいていることをお伝えしました。

横須賀こころの電話のホームページより

横須賀こころの電話のホームページより


どんなささやかなことでも、悩んでいることや困っていることがあれば、お話して下さい。誰にも言えないようなグチであっても大丈夫です。ぜひ、市役所、もしくは横須賀こころの電話にお話して下さい、とお願いしました。



あなたが払った税金で運営されている「公的な電話相談」です

毎回フジノが必ずお伝えしていることがあります。

それは、民間団体の運営している『いのちの電話』と、横須賀市が税金によって業務委託している『横須賀こころの電話』の『大きな違い』についてです。

実際の運営こそ、横須賀市が『NPO法人三浦半島地域精神障がい者の地域生活を支える会』に『業務委託』をしています。

民間団体が寄附を中心とした資金で行なっている相談電話と、市民の税金で市の事業として実施している相談電話とは決定的に異なります。

2014年度横須賀市一般会計予算(健康部)より

2014年度横須賀市一般会計予算(健康部)より


このまちの市民であるあなたは、横須賀市に税金を支払っています。

あなたの税金が原資(約1500万円です)で、『横須賀こころの電話』は運営されているのです。

つまり、『あなたのお金』で運営されているのです。

言うならば、あなたは『出資者のひとり』なのです!

だからこそ、上司のグチでも恋愛の悩みでもどんなことでも「つらいなぁ」「誰かに聴いてほしいことがあるのに」というお気持ちの時には、堂々とお電話して欲しいのです。

悩みごとを他人に打ち明けたり、自分の本音を第三者に言うのは、とてもハードルが高いものです。

でも、『あなたの為の電話』なのです。

あえて大げさに言います。あなたからの電話を待っているのが『横須賀こころの電話』なのです。

どうか、お電話してください。つらいお気持ちを少しでも軽くしてほしいのです。

お願いします!

今日も何人もの方からご相談を頂きました。

市役所が開いたら対応できることはさっそく明日、アクションを起こします。

制度を大きく変えねばならないようなご相談は、時間が長くかかってしまいますが、絶対に変えていきます。

どうか、みなさまが年末年始を少しでもハッピーな気持ちで過ごせることをこころから願っています。



冬の花火大会、ぜひ来年はあなたもいらして下さいね!/クリスマスイベント「音楽と花火の競演inくりはま花の国」をツイキャス中継しました

市民に愛されている「くりはま花の国」

横須賀市久里浜に『くりはま花の国』という、1年を通して花を楽しめる公園があります。

米軍に接収されていた土地だったのですが、横須賀市に返却された後、公園として整備して1988年に開園しました。




メインのポピー・コスモス園・ハーブ園をはじめ、シンボルとなっている巨大なゴジラの像(東宝時代のフジノの先輩が担当しました)、フラワートレイン、全長45mの滑り台などのアスレチック施設、足湯、パークゴルフ場、アーチェリー場、エアーライフル場、駐車場(約430台も停められます!)などがあります。

くりはま花の国マップ

くりはま花の国マップ


フジノが大学時代にボクシングを習っていた時、ジムのランニングコースがここで、かなり走らされました(キツかった!)。

ただ、政治家に転職してからはずっと忙しくて全く足を運べずにいました。



毎年、ウインターイルミネーションと冬の花火大会が開かれています

この『くりはま花の国』は、季節に応じたイベントを開催しています。

ポピーやコスモスの花が一面に咲いている光景は本当に素敵ですし、無料の『花摘み大会』という催しも大人気です。

冬には、『ウインターイルミネーション』と銘打って、11月末から翌年2月まで、12万球ものイルミネーションで飾り付けられます。

イルミネーションの様子(その1)

イルミネーションの様子(その1)


特に人気なのが、12月23日(祝日)に開催される『音楽と花火の競演』です。

クリスマスイベント「音楽と花火の競演inくりはま花の国」

くりはま花の国で毎年大人気の花火大会『音楽と花火の競演』を12月23日(火祝)に開催します。

真冬の夜空に見事な花火が打ち上がります!

メインのナイアガラを含め約15分間、音楽に合わせて、きらめく宝石のような花火をお楽しみ下さい。

  • 日時:2014年12月23日(火祝)18:00~18:15
  • 場所:くりはま花の国ポピー園前広場

しかも、この花火を打ち上げてくださるのは、安部英次さんです!

安部さんは、実は『湘南学院高校の現役の先生』かつ『花火師』として、横須賀では超有名人なのです。



冬の花火大会に行ってみました!

フジノは今日、市民の方のご相談を久里浜で伺っていたのですが、夕方17:30頃に終了しました。

「これなら18:00スタートの『音楽と花火の競演』に間に合うかもしれない!」

と思って、初めて参加してみました。

くりはま花の国入り口

くりはま花の国入り口


そして、せっかくなのでツイキャスで中継してみました。






この花火大会は本当にオススメです。

このハートの前に椅子があって、座って写真を撮ってもらえる撮影タイムがあるそうです。

このハートの前に椅子があって、座って写真を撮ってもらえる撮影タイムがあるそうです。


冬の寒さで澄んだ空気の中で観る花火はすごくクリアです。

しかも15分間という短い時間にぎゅっとつめ込まれた盛りだくさんの花火は、本当にオススメです。

おでんも売ってました

おでんも売ってました


夏の花火大会の混雑の中で観るよりもラクですし、おでんを食べたりコーヒーを飲んだりしながら観るのは楽しそう(笑)

ライブ演奏もありました

ライブ演奏もありました


フジノは花火オンリーで15分間で帰ってしまったのですが、ライブ演奏が花火の前後に行われていたり、いろいろな催しも行われているようです。

来年はぜひあなたも遊びにいらして下さいね!

ぜひぜひ。



ラスト10分をツイキャスで生中継してみました/ひとり自殺対策街頭キャンペーン2014−15スタート

今年もスタートしました

今年も早いもので12月も終わりが近づきました。

そこで、今日から恒例のキャンペーンをスタートしました。

ワイデッキでのフジノ

ワイデッキでのフジノ


12月のクリスマス前から新年の三が日が明けて市役所が開くまで、毎年フジノは『ひとり自殺対策街頭キャンペーン』を行なっています。



365日年中無休の「横須賀こころの電話」をぜひご利用くださいね

365日年中無休で深夜0時までオープンしている『横須賀こころの電話』についてお伝えしました。

横須賀こころの電話のホームページより

横須賀こころの電話のホームページより


かつて、『横浜いのちの電話』や『川崎いのちの電話』への相談が殺到している為に、横須賀独自の相談電話を作るべきだとフジノが市議会で提案したのがスタートでした。

けれども今では『横須賀こころの電話』までも相談が多くて電話が混み合ってしまい、大変つながりにくくなる時があるようになってしまいました。

なかなかつながらない時も、どうかあきらめないでもう1度トライして、お電話をかけて下さいね。



今年は市役所の休館日が9日間もあります

今年は、とても困ったことがあります。

12月27日から1月4日までなんと9日間も市役所が休館・休庁なのです。

12/22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 1/1 2 3 4
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消防・救急・警察・自衛隊などをはじめ、あらゆる民間企業のサービス業は、シフト制で年末年始もオープンしています。

それなのに、市役所や官公庁は9日間も休館してしまいます。

これは絶対におかしいです。

少なくとも相談窓口を持つ部局だけはシフト制勤務に改善して、365日オープンすべきです。

官公庁が休みだからって、市民のみなさまの困り事や悩み事が消える訳ではありません。

貧困に追い込まれている方々や様々な支援が必要な方々が、9日間もどこにもつながれず支援を受けられなくなってしまいます。

都内のフジノの仲間たちは、昨年に続いて

『ふとんで年越しプロジェクト2014~誰もが暖かく年を越せるように~』

を行ないます。

フジノも何日かボランティアに行く予定ですが、その前にまず自分の暮らすこの横須賀を守らねばなりません。

横須賀に暮らす全ての人々が安心して年明けを迎えられるように、やれるべきことを全てやらねばならないと今年も気を引き締めています。



初めてツイキャスでフジノの演説を中継してみました

ところで今年の『ひとり自殺対策街頭キャンペーン』の初日である今日は、ラスト10分間だけ、ツイキャスで生中継してみました。

録画も観られるようにしました。

ふだんはもっと穏やかにやっている『ひとり自殺対策街頭キャンペーン』なのですが、この数日(今日も!)市民の方から複数件の「忘年会帰りらしき酔っぱらった市長の醜態への苦情」を受けていたせいで、そのことへの怒りも混ざってしまいました。

ふだんはこんなことは話しません。

よろしければ、「こんな雰囲気なんだよー」というのをご覧下さいね。





ツイキャス版カフェトーク、試行してみました

「カフェトーク」について、フジノには長年の悩みがありました

かねてから「参加者が自宅を出なくても良いカフェトークをやれないか?」と悩んできました。

市外・県外・海外から来て下さる方もいらっしゃいますが、横須賀まで来るのは本当に大変です。

特に、『不登校・社会的ひきもこり』経験を持つフジノは、知らない場所にわざわざ出て行くのはハードルが高すぎます。知らない人と話すのはニガテです。

しかもカフェでお茶やコーヒーを飲むには500円近くかかります。カフェトークに来て下さる方々は、生活保護を受けておられたり、障がい年金と工賃だけで何とか生活をしています。だから500円は高いんです。

そんなフジノにとって、

「自宅から出なくても参加できる『カフェトーク』をやれないか?」

「カフェトークに参加したい方の中には、ただそこに参加しているだけで精一杯で、自分のことを一切話したくないという方もいるのではないか?」

「お金が1円もかからないけれど、自宅で自分の好きなお茶とか飲み物を飲んだりしながらのんびりリラックスしてもらえるカフェトークはやれないか?」

ということをずっと考えてきました。



ツイキャスというアプリを使って「ツイキャス版カフェトーク」を試してみます!

その1つの解決策として、『ツイキャス版カフェトーク』を試しにやってみることにしました。

『ツイキャス』というのは、iPhoneやスマートフォンを持っている人ならば、アプリを入れれば観ることができます。

パソコンを持っている人は、ウインドウズであれ、Macであれ、ツイキャスのホームページから観ることができます。

フジノの映像と声をテレビ電話のように聴くことができます。

フジノが一方的に話しかけますが、もしもお返事をしたければ、キーボードやフリックで入力して下されば、フジノもそれを読めます。

つまり、

  • 自宅から参加できる。それどころか、電車の中でもトイレでもテレビを観ながらでも参加できる

  • 飲み物代も1円もかからない

  • わざわざ横須賀まで行かなくても良い

  • 知らない人と顔を合わせなくて良い

  • 自分が会話に加わりたい時だけキーボード入力をすれば良い

というメリットがあるのです。

さっそく昨晩、思いつきで第0回をやってみました。







思いつきで始めたので、最初の8分間くらいは音声の調整ばかりしていて、9分すぎからふだんのカフェトークっぽくなっています。

実際の中継はなんと90分もやってしまったのですが、はじめの30分だけ録画を上に載せておきますね。

ツイキャス版カフェトークの様子

ツイキャス版カフェトークの様子

どんな雰囲気なのか、ご覧くださいませ。

こんな感じで『試行』をあと何回か試してみます。

うまく行ったら定期化していきたいと想っています。

お楽しみに!



原子力空母ジョージ・ワシントンで微量の放射能漏れと怪我人が出た、との想定で「日米合同原子力防災訓練」を行ないました/ツイキャス録画で実際の様子をご覧下さい

横須賀にはまちの中心に2つの原子炉を積んだ原子力空母があります

今日は、朝9:30から日米合同で『原子力防災訓練』を行ないました。

横須賀市と米海軍をはじめ、諸官庁の協力のもとで日米合同防災訓練を行ないました

横須賀市と米海軍をはじめ、諸官庁の協力のもとで日米合同防災訓練を行ないました

9月には『核燃料工場GNF-J』での防災訓練もツイキャスで生中継したのですが、今日もフジノはツイキャスで生中継しました。
横須賀には中心部に米海軍横須賀基地があって、1年間の3分の2以上の期間は、原子力軍艦(原子力空母・原子力潜水艦)が母港として停泊しています。

「横須賀の軍港にうかぶ2つの原子炉(20130925改訂版)」より

「横須賀の軍港にうかぶ2つの原子炉(20130925改訂版)」より


『原子力空母』は当然ながら原子力発電所と同じ危険を持っています。

認定NPO法人・原子力資料情報室による予測

認定NPO法人・原子力資料情報室による予測


そもそも米海軍横須賀基地を原子力空母の母港にするという話が日米政府から出た時に、フジノたちは必死に反対運動をしました。




でも、母港化を止められませんでした。



モニタリングポストはあっても「避難の基準」は「原発の20倍」という異常事態が続いています

原子力空母の母港化の後、政府は、放射線量を測定する『モニタリングポスト』を増やすなどの対応は取りました。

横須賀市内に設置されているモニタリングポストの場所

横須賀市内に設置されているモニタリングポストの場所


また、『原子力防災資機材の整備』や『医療救護活動体制の整備』も進めています。

「横須賀市の取り組み」原子力防災パンフレットより

「横須賀市の取り組み」原子力防災パンフレットより


でも、事故や災害が起こった時の避難を含めた『防災訓練』は、不十分な状態が続いています。

そもそも『避難の基準値』の設定が、異常です。

2014年5月23日付・赤旗より

2014年5月23日付・赤旗より


国会でも市議会でも何度も何度も質疑がなされているのですが、原子力発電所と原子力軍艦では『避難の基準』が20倍も異なります。

原子力発電所の場合には、5マイクロシーベルト/毎時が避難の基準値です。

原子力軍艦の場合には、100マイクロシーベルト/毎時が避難の基準値です。

原子力発電所の場合には5マイクロシーベルトで避難しなければならないのに、横須賀市民は100マイクロシーベルトにならなければ避難しなくて良いという異常なダブルスタンダードがあるのです。

そこで市民団体をはじめフジノたち議員も、今はとにかく『原子力発電所があるまちと同じ基準に基づいた防災訓練』を行なうように求め続けています

しかし、それは実現していません。



現在の「原子力防災訓練」は現実に対応していないけれど、それでも「実施していること」だけは市民のみなさまに知ってほしいのです

いちおう横須賀市は米軍とともに『原子力防災訓練』を実施していますが、フジノには『現実的な訓練』とは考えられません。

しかも『原子力防災訓練』が実施されていること自体、そもそも市民のみなさまに知られていません。

東日本大震災後、大人向けにも原子力防災パンフレットを作成したりはしているのですが、周知は全く足りていません)

だからフジノは

「せめてその訓練の様子をお伝えすることで知ってほしい」

「いつかはもっと多くの市民のみなさまに防災訓練に参加してもらいたい」

と願って、こうしたインターネットでのリアルタイム中継・録画放送を行なっています。

フジノが撮影している所を、市民の方が撮影してくれました

フジノが撮影している所を、市民の方が撮影してくれました





本日、米軍とともに「原子力防災訓練」を実施しました

今日の訓練の概要は下の通りです。

  • 実施日時:
    2014年12月17日(水) 9:30〜2時間半程度

  • 参加機関:
    ●日本側:横須賀市、政府機関(外務省、内閣府、原子力規制庁、防衛省、海上自衛隊、海上保安庁)、神奈川県、神奈川県警察、横須賀共済病院
    ●米国側:米海軍、米国大使館

  • 訓練想定・項目
    横須賀港寄港中の原子力空母ジョージ・ワシントンの機関室内で配管から漏水が発生し、乗組員1名が軽度の被ばく・汚染を伴う怪我(骨折)を負ったという想定の下、次の訓練を行います。


  1. 情報伝達・共有
    ・日米間の密接な情報伝達・共有
    ・横須賀市警戒本部に日米のあらゆる情報を集約
  2. 広報
    ・市民生活の安全と安心確保のため、広報(3回にわたりプレス・ リリースの発出)
  3. 負傷者の搬送
    ・搬送に携わる者が2次被ばくすることを防ぎながらの負傷者の搬送
  4. 搬送訓練の様子(本日の実際の映像)

    搬送訓練の様子(本日の実際の映像)

  5. 負傷者の治療
    ・治療に携わる者が2次被ばくすることを防ぎながらの骨折の治療と除染
  6. 基地内従業員への連絡・通報
    ・空母艦内のアナウンス
    ・艦船修理に携わる従業員へ迅速な連絡・通報
  7. 合同環境モニタリング
    ・日米の専門家による合同環境モニタリングの実施(空母停泊場所周辺と米海軍病院の患者搬送口付近)
  8. 日米合同訓練のイメージ図

    日米合同訓練のイメージ図

    日米合同原子力防災訓練タイムテーブル

    日米合同原子力防災訓練タイムテーブル




実際の様子を動画でご覧下さい

【録画その1】
フジノが市役所に到着〜市消防局内の災害対策本部へ移動〜呉東弁護士らとの談話〜訓練開始




フジノは下の『災害対策本部』と取材エリアの間に貼られたロープから身を乗り出して撮影してました。

災害対策本部の室内図

災害対策本部の室内図


しかも今日はラッキーなことに、フジノの隣の席に『原子力空母の横須賀母港問題を考える市民の会』共同代表の呉東正彦弁護士がいらっしゃいました。

いろいろなお話をうかがいながら、訓練に立ち会うことができました。

【録画その2】
ジョージ・ワシントンで事象発生〜




【録画その4】



【録画その5】



【録画その6】



【録画その7】
訓練終了〜最後に、呉東弁護士とフジノの談話も少しあります





「脱原発」も「原子力空母母港化撤回」も、自分たちが先頭に立っていかねばならない時期にきているはず

ところで、今日はたまたま呉東弁護士(『原子力空母の横須賀母港問題を考える市民の会』共同代表)のお隣でお話しながら過ごせたのですが、とてもありがたかったです。

日頃はお互いに忙しくて全然お会いする機会がありません。

2014年10月の「ピースフェスティバル」での呉東弁護士とフジノ

2014年10月の「ピースフェスティバル」での呉東弁護士とフジノ


呉東弁護士や『非核市民宣言運動ヨコスカ』の新倉さんのような先輩方、つまりフジノたちよりひとまわり上の世代のみなさんが、ずっと横須賀では活動を続けてきて下さいました。

こうした諸先輩方のおかげで、今までフジノは(『受け身』の立場で)いろいろなイベントに出席したり、活動に『参加』してきました。

でも、そろそろしっかりと世代交代をしなければならないことを自覚しはじめました。

だって、小学生時代からこうした活動に参加してきたのですが、フジノも今ではもう40才です。

40代といえば、ふつうの企業ならば部下を引っ張っていかねばならない立場です。

フジノは『自分たちの世代』がしっかりとバトンを受け継いで、活動を発展させていかなければならない責任を感じています。

脱原発も原子力空母母港化撤回も、イベントに出席とか活動に参加、ではなくて、イベントを企画したり活動を引っ張っていかねばならないのだと感じています。

どうか同世代のみなさま、力を貸して下さいね。

安全保障の要にある横須賀基地だから、カンタンに母港化撤回はできないかもしれません。

だからって、日本の原子力発電所が立地している他のまちと同じ基準で、この横須賀でも防災訓練を実現したいのです。

これには保守もリベラルもありえません。

市民のみなさまのいのちを守る為に必要な『当たり前の訓練』を実現したいのです。

どうか同世代のみなさま、一緒に声をあげていってくださいませんか。



パブリックコメントが終わりました/新たに「雪害対策」を加えた「地域防災計画」の改訂案

「地域防災計画」改訂に対するパブリックコメントの実施期間が終わりました

11月4日のフジノブログでお伝えしたとおり、新たに『雪害への対策』を加えた『地域防災計画』の改訂案へのパブリックコメントを実施しました。

そして、12月4日で募集が終わりました。

これまでの経緯は、ぜひこれらの記事をご覧下さいね。

雪害への対策は、この1年間ずっとフジノの大きなテーマでした。



改訂案へのご意見はゼロでした。

パブリックコメントの結果、市民のみなさまからのご意見はゼロでした。

パブリック・コメント手続の実施結果について(市民安全部長より)

パブリック・コメント手続の実施結果について(市民安全部長より)

勝手ながらフジノとしては、市民のみなさまから

「原案のままでいいよ」

「『雪害対策』が『地域防災計画』に明記されて良かった」

「まずは原案どおりにスタートしてみて、これから改善点が出てきたら反映させていこう」

と、支持していただいたのだと受け止めています。

今後の流れは、下の通りです。

  • 『横須賀市防災会議』への報告

  • 神奈川県への報告。→この時点で改訂は完了します。

  • 3月の予算議会で、市議会への報告

横須賀市のホームページより「横須賀市防災会議」について

横須賀市のホームページより「横須賀市防災会議」について


従来の慣例からいけば、上の3つの報告で大きく内容が変更されることはありません。

この改訂案がほぼ決定となりました。

市民のみなさま、フジノの『雪害対策』への想いを受け止めて下さってありがとうございました!



「計画」は作ることではなく「実践」され無ければ意味がない

はからずも今日12月16日、内閣府特命担当大臣(防災)から以下の呼びかけが出されたばかりです。

暴風雪等への対応についての内閣府特命担当大臣(防災)から国民への呼びかけ(12月16日)

  1. これから北日本から西日本の広い範囲で大荒れの天気となり、特に、北海道地方では雪を伴った猛烈な風が吹き、見通しが全くきかない猛吹雪となるおそれがあります。

  2. 昨年3月には北海道で暴風雪のなか、走れなくなった車を離れて凍死するなど、9名の方が犠牲となられました。こうした被害を出さぬよう、不要不急の外出は控えてください。

  3. 万一、車の運転中に視界がきかないなど、危険を感じたら、速やかに安全な場所に停車してください。また、動けなくなった場合は、すぐに救助を依頼して、車の中で待機してください。

    その際、車の排気口周辺に雪がたまると一酸化炭素中毒のおそれがあるので、排気口周辺を定期的に除雪するようにしてください。


  4. 最新の気象情報に注意して、身の安全を確保されるようお願いします。

天気予報をこまめに見ているのですが、関東地方の東部(特に海沿い)は雪こそ降らないかもしれませんが、かなり気温が下がるようです。

仮に『大雪』になるようなことがあれば、市民安全部・消防局・県警・公共交通機関・民間の建設業協会のみなさんらと協力しながら、被害が最小限にとどまるように尽力します。

市民のみなさまもどうか天候にご注意くださいね。

よろしくお願いします!



何故、今「市長・副市長・教育長」のボーナスをアップしなければならなかったのか?/フジノが12月議会で最も納得できなかった2つの議案

12月議会に出された議案でフジノが最も納得できなかった2つの議案

本日をもって、2014年12月議会が閉会しました。

今議会でフジノが最も納得できなかったことがあります。

吉田市長・両副市長・教育長のボーナスをアップさせる議案が可決されたことです。

反対したのは、フジノだけでした。



あなたは納得できますか?

市民のみなさまにお聴きしたいのです。

  • あなたは、アベノミクスで生活がうるおいましたか?
  • あなたのお給料は上がりましたか?
  • あなたのボーナスは出ましたか?

フジノのまわりの多くの市民の方々が非正規雇用で働いています。

ボーナスは出ていません。

ボーナスが出た人も居ましたが「3000円だった」と言われました。

市民のみなさまの生活が大きく向上したとは、フジノにはとても考えられません。



市民の暮らしは改善されないのに何故、今、市長らのボーナスはアップさせねばならないのか?

それにも関わらず、市長は自分自身と両副市長と教育長のボーナスをアップさせる議案を11月28日の本会議に提出しました。

2014年11月28日・市長による提出議案の説明

本定例会に提出いたしました議案について、その概要をご説明いたします。

(略)

議案第114号は、特別職の国家公務員の給与改定の措置に準じ、常勤特別職員の期末手当を増額する為、条例を改正するものです。

(略)

議案第116号は、本市常勤特別職員の給与改定の措置に準じ、教育長の期末手当を増額する為、条例を改正するものです。

そして、フジノ以外の市議会議員全員が賛成し、可決されてしまいました。

何故?

この事実がどうしてもフジノには理解できません。

市民のみなさまの為に、何か市長らは大きな貢献をしたのでしょうか?

ボーナスをアップさせるほどの何か大きな成果を挙げたのでしょうか?

人口減少が社会減で全国ワースト1位という結果を残した横須賀市長と我々市議会の仕事ぶりは、今、出されている給与やボーナスに値するでしょうか?



12月10日にアップされたボーナスが支給されました

以下の金額が、経営トップにすでに支給されました。

市長

291万3,606円

副市長

247万8,402円

教育長

191万3,202円

市議会も「自ら身を切る改革をすべきだ」とフジノは考えています。

そうした想いを行動に移した1つが上地議員らと議員提出議案を出した『議員定数41→37への削減』です。

しかし、否決されました。



あなたのお考えをお聴かせ下さい

市長・副市長ら経営トップは、何故ボーナスアップするのでしょうか?

何故、市議会はこれら経営トップの責任をむしろ厳しく問わないのでしょうか?

全く理解できません。納得できません。

市民のみなさまは、どうお考えですか?

あなたは、どうお考えですか?



参考

常勤特別職員の改定内容

  1. 市長等常勤特別職員の期末手当の年間支給月数を2015年度から0.15月引き上げる。
  2. 2014年12月期の期末手当の支給月数を0.15月引き上げ、期末手当の年間支給月数を3.20月から3.35月とする。
  3. 以上の改定により、市長の年間給与は約24万3千円の増となる。




「医療保険改革をめぐって(高齢者医療)」厚生労働省保険局高齢者医療課長の藤原朋子さんの講義/「学ぶこと」以上に、フジノが毎週この大学院に通うことの「大きな意味」

大学院での聴講へ

本会議が終わった後、各部局との意見交換や新聞記者の方との意見交換をしました。

その後、急いで国際医療福祉大学院へ向かいました。

大学院の玄関にて

大学院の玄関にて


毎週月曜日の夜は、大学院で聴講(2コマ)しています。

社会保障政策を専門とする政治家として、フジノはこれまでの社会保障制度構築の歴史を深く学ぶとともに最新の情報や研究を学ばねばならないと考えています。

ひとつのまちの社会保障政策は、わが国全体の歴史や制度改革と直結しているからです。



高齢者医療の医療保険改革

まず1コマ目は、中村修一先生『社会保障の政策形成の最前線Ⅱ(保健医療福祉政策論Ⅱ)』です。

シラバスより「講義のテーマ」

前期に引き続き、社会保障の重要分野について、政策立案を担う行政の実務責任者及び関係機関の専門家を招き、各領域の現状と課題、改革の方向性について学ぶ。

特に、予防、疾病対策、医薬品、医療機器等医療をめぐる諸課題を取り上げた後、地域福祉、児童福祉を扱う。

また、終盤で検討が進行中の医療保険改革を取り上げる。

3週前の講義から、講義テーマ3行目の「終盤で検討が進行中の医療保険改革を取り上げる」に入りました。

厚生労働省保険局高齢者医療課長の藤原朋子さん(ゲスト講師)と中村秀一先生

厚生労働省保険局高齢者医療課長の藤原朋子さん(ゲスト講師)と中村秀一先生


厚生労働省保険局高齢者医療課長の藤原朋子さんをゲスト講師に、『医療保険改革をめぐって(高齢者医療)』を学びました。

今夜の講義「医療保険改革をめぐって(高齢者医療)」

今夜の講義「医療保険改革をめぐって(高齢者医療)」


高齢者医療をめぐる改革は、やらねばならないことばかりです。

日頃フジノは独学で必死に学んでいるのですが、藤原課長の講義をお聴きしてかなり理解が進んだように感じます。



この講義に参加することで「いち地方議員」以上の立場になれる

フジノがこの講義に参加することは大きな意味があるのです。

総選挙が行われましたが、社会保障制度改革はどの政権であろうが必ずやらなければなりません。

次期医療保険制度改革の論点(高齢者医療関連)

次期医療保険制度改革の論点(高齢者医療関連)


そしてその国による改革は、市区町村にも直撃します。

こうした改革から無関係でいられる市民の方は、誰もいません。

したがって政治家フジノは、国の政策をいち早く理解し、地方議員として地方政府の立場を国に対してあらゆるチャンネルを通して訴えていくのです。

しかし、『ふつうのいち地方議員』が、厚生労働省の幹部と意見交換をする機会はまずありません。

アポイントメントを取ってもかなり短い時間しか取れないでしょう。

けれども、この中村修一先生のもとをゲスト講師として訪れる厚生労働省の現役幹部のみなさんは、中村先生の部下・元部下の方々ばかりです。

講義の最後には、必ずディスカッションの時間があります。

そこでフジノは必ず発言することを自分に課しています。

地方議会で働いてきた中で、現在の制度に対してずっと疑問に感じてきたことや、今後の制度改革で変えてほしいと考えている制度など、発言を準備するのにかなりの時間を毎週費やしています。

そして実際に発言して、返事を頂き、さらに意見をぶつけます。

(つまり『毎週、国会の厚生労働委員会に出席して質疑をする権利』をもらっているような状態です)

この講義に参加することで、『ふつうのいち地方議員という立場』を超えて、かなり直接にフジノは現役厚生労働省幹部の方々に生の意見をぶつけることができるのです。

意見交換を通してフジノの名前を覚えて下さった課長もおられます。

講義を離れた場所(例えば国の審議会など)でも、フジノの顔を覚えていて下さって先方から声をかけて下さった課長もいらっしゃいます。



一生、社会保障政策を学び続けて、より良い在り方を目指していきます

2014年度後期の大学院の聴講(15回)もあと3回を残すのみとなりました。

学べば学ぶほどにもっともっと学ばねばならないことがあることが分かるようになり、講義のたびに、社会保障政策の奥の深さを痛感させられています。

今後フジノが政治家を続けようが続けまいが、社会保障政策はライフワークとして学び続けていくのだと思います。



神奈川11区は小泉進次郎代議士が当選、南関東ブロックでは志位和夫・はたの君枝(共産党)らが当選しました【12月15日1:50現在】

フジノが投票した結果、どうなったか?

昨日のブログでは、総選挙でフジノが小選挙区では誰に投票し、比例区ではどの政党に投票したか、その理由とともに説明をしました。

全ての開票結果を最後まで確認してから眠りたいのですが、本日は12月議会・本会議(最終日)なので、そろそろ眠ろうと思います(現在深夜2時)。

1時50分現在の結果は、このようになりました。

  • 小選挙区:小泉進次郎さんが当選
投票率54.5%、16万8953票で「小泉進次郎」当選

投票率54.5%、16万8953票で「小泉進次郎」当選

  • 比例区:南関東ブロックでは日本共産党が躍進

投票率53.14%、開票率89%で、日本共産党は3議席

投票率53.14%、開票率89%で、日本共産党は3議席


「はたの君枝さんに衆議院議員になって国会で働いて欲しい」というフジノの願いは叶いました!

本当に良かったです。

(*後日追記)
はたの君枝さんからツイートを頂きました。ありがとうございました

はたの君枝さんからツイートを頂きました

はたの君枝さんからツイートを頂きました

他の政党の結果は以下の通りです。

自由民主党の南関東ブロック当選者

自由民主党の南関東ブロック当選者


自由民主党。

民主党の南関東ブロック当選者

民主党の南関東ブロック当選者


民主党。

フジノは阿部知子さんと面識があり、当選して下さって本当に良かったと感じています。

「維新の党」南関東ブロック当選者

「維新の党」南関東ブロック当選者


維新の党。

「公明党」の南関東ブロック当選者

「公明党」の南関東ブロック当選者


公明党。

古屋範子代議士が当選して下さったことにもフジノはホッとしています。

小泉代議士とともに古屋範子代議士にも、横須賀市は様々な政策で大変お世話になっています。

これからも横須賀・三浦を前に進める想いを持つ方が衆議院で活躍して下さることを願っています。

残り1議席が決まっていません。

現時点では、生活・社民・幸福の3党はゼロ議席となっています。

もう1時間くらいすればラスト1議席も確定するのだと思います。

東京ブロックの結果

東京ブロックの結果


東京ブロックで注目していた石川大我さん(社民党)は落選しました。

大変、残念です。

あなたは投票に行きましたか?/衆議院総選挙、フジノは「小選挙区」は小泉進次郎さんに、「比例区」は日本共産党に投票しました

今日、投票に行ってきました

今日は、衆議院総選挙(第47回)の投票日でした

フジノは今日、投票に行ってきました。

投票所にて

投票所にて


いつも『期日前投票』ではなくて、『投票日当日』まで考えて考えて悩んだ上で、投票することにしています。

神奈川県内が地域ごとに「選挙区」に分けられて、番号が付けられています

神奈川県内が地域ごとに「選挙区」に分けられて、番号が付けられています


フジノの暮らす横須賀市とお隣の三浦市は『神奈川11区』です。

2014年12月14日執行の衆議院議員選挙のポスター掲示板

2014年12月14日執行の衆議院議員選挙のポスター掲示板


『神奈川11区』には、こちらのおふたりが立候補されました。

フジノの投票先はこちらです

フジノが投票したのは、下の通りです。

小選挙区

小泉進次郎

比例区

日本共産党

 

その理由を記していきたいと思います。

小選挙区で小泉進次郎候補に投票した理由

フジノが『小選挙区』で『小泉進次郎候補』に投票した理由を述べます。

市議会議員としてフジノ(そして横須賀市)は、様々な政策で小泉代議士に多くのご協力を頂きました。

日本で1番料金が高い『横浜横須賀道路』の値下げに向けた活動ナショナルトレーニングセンターの横須賀への誘致など、様々な機会に横須賀の為に尽力して頂きました。

「小泉進次郎代議士は、これからも横須賀の為に必要な国会議員だ」とフジノは考えています。

フジノは地元選出の国会議員の国会質疑は全てネット中継で観ることにしているのですが、小泉代議士の国会での質疑・政府に入ってからは政務官としての答弁、その全てを観てきました。

社会保障政策をはじめ、人口減少社会における様々な政策で一致することがあることを感じました。

個人としては、さきの市長選挙において広川さとみさんを応援する為に全身全霊をかけて走り続けた小泉代議士と一緒に、毎晩のようにいろいろなお話をしました。

お父上である小泉純一郎さんについてはフジノはこの先も永遠に許せないと思います。

わが国の自殺が増えたのは、小泉純一郎政権の5年間の政策のせいだと考えています。また、障害者自立支援法などの政策も絶対に許せない気持ちは変わりません。

しかし、ご本人とじかに接してみて分かったのは「小泉進次郎代議士は父親とは全く別の存在だ」ということです。

また、昨晩19時40分頃、横須賀中央ワイデッキでの演説を観ました。

率直に、こころを打たれました。

以上のことから、小泉進次郎候補に投票を決めました。

「比例区」では「日本共産党」に投票しました

比例区で日本共産党に投票した理由は、ものすごくシンプルです。

政治家として、フジノにとってあらゆる政策が最も一致するのは日本共産党だからです。

日本共産党の南関東ブロックの名簿順位

日本共産党の南関東ブロックの名簿順位


フジノの暮らす横須賀市は、比例区では『南関東ブロック』というエリアになります。

『南関東ブロック』での日本共産党の得票数が増えると、まず志位和夫さん(名簿順位1位)が当選します。

志位和夫委員長とフジノ

志位和夫委員長とフジノ


さらに得票数が増えると、はたの君枝さん(名簿順位2位)が当選します。

これまで参議院議員であった時も落選中も、はたの君枝さんとは様々な政策でフジノは連携させていただきました。

参議院議員議員選挙でフジノは、はたの君枝さんに毎回投票してきました。

志位委員長に当選して欲しいのは当然のことですが、はたのさんに代議士として絶対に国会で働いてほしいとフジノは強く願っています。

はたの君枝さんウェブサイトより

はたの君枝さんウェブサイトより


以上のことから、日本共産党に投票を決めました。

あなたは投票に行きましたか?

大切なことは、投票に行くにあたって悩みに悩みぬくことだと信じています。

さらに大切なことは、投票後です。

投票した候補者や政党が当選しようが落選しようが、その活動をずっと厳しくチェックしていくことです。

フジノはもちろんのこと、有権者である方々はみんなこの国のトップです。

有権者の代わりに国会で議論をしていくのが国会議員です。

その国会議員の働きぶりをいつもしっかり見つめていくのが、有権者の責任です。

まもなく選挙結果が出ると思います。

どのような結果になろうと、僕たちあなたたちの毎日の暮らしは続いていきます。

その暮らしが今よりも少しでも良いものになるように、国会の活動をいつもチェックしていきたいです。

「長井海の手公園ソレイユの丘と荒崎公園」の新しい指定管理者の指定にフジノは反対しました/2014年12月議会・予算決算常任委員会(最終日)

「予算決算常任委員会・全体会(最終日)」でした

まもなく12月議会も終わりが近づいてきました。

1ヶ月の会期も、残された日程は、あと2つだけです。

残された日程は、あと2つだけ(予算決算常任委員会と本会議)

残された日程は、あと2つだけ(予算決算常任委員会と本会議)


今日は『予算決算常任委員会・全体会』(最終日)でした。

市役所1階の「本日の会議」のパネル

市役所1階の「本日の会議」のパネル


この委員会の仕組みが分かりづらいので、毎回ご説明をしています。

『予算決算常任委員会』では、『予算に関わる議案のみ』を審査します。残りの議案は、4つの常任委員会で審査します。

予算決算常任委員会は、分科会と全体会に分かれています

予算決算常任委員会は、分科会と全体会に分かれています


上の図のように『予算決算常任委員会』は、『分科会』と『全体会』に分かれています

数日間に分けて全ての『分科会』が議案審査を終えると、最終日に『全体会』を開きます。

そして『採決』を行ないます。

フジノの議案への賛否をご報告します

フジノの賛否と、他の議員・会派の賛否は下の表のとおりです。

2014年12月議会・予算決算常任委員会での議案への賛否一覧表

2014年12月議会・予算決算常任委員会での議案への賛否一覧表


フジノは下の2つの議案に反対をしました。

番号 議案の名前 フジノの結論 最終結果
109 長井海の手公園ほか1ヶ所の指定管理者の指定について

×

110 一般会計補正予算(第4号)

×

『長井海の手公園ソレイユの丘』の新しい指定管理者を決める議案が出されました。

昨年、突然打ち出された方針

昨年、突然打ち出された方針


『吉田市長によるハコモノ改革の1つの答え』です。

しかし、フジノは『分科会』での質疑を聴いても、納得できませんでした。

その他にも納得できないことがいくつもありました。

これが議案109号に反対した理由です。

また、議案110号はこれに連動した補正予算だから反対しました。

これから先ずっと『長井海の手公園ソレイユの丘』の新しい指定管理者に支払う金額を『債務負担行為』として計上したからです。

『債務負担行為』とは、近い将来に必ず支払うことが明らかな税金の金額を計上しておくことです。企業会計で言うところの『負債』に似た概念です。

以上のことから2つの議案に反対をしました。

しかし、フジノを除く他の全議員はこの2議案には賛成しました。

その結果、賛成多数で可決されました。