2016年度もフジノは「教育福祉常任委員会」に就任することになりました/5月は議会人事を新たに決める「臨時議会」が開かれます

「議会運営委員会」が開かれました

世間はゴールデン・ウィークの合間ですが、本日、『議会運営委員会』が開かれました。

5月16日に開催する予定の『臨時議会』についてです。

具体的には、下の内容について話し合いが行なわれました。

2016年5月2日・議会運営委員会・審査事項

  1. 第1回市議会臨時会について

  2. 『常任委員』の配分と正副委員長職の割り当てについて

  3. 『議会運営委員』の配分と正副委員長職の選出について

  4. 『議会IT化運営協議会』委員の選出について

  5. 『横須賀市議会だより編集委員会』委員の選出について


  6.  

  7. 『議会報告会等準備会』会員の選出について

ちなみに昨年(2015年)は、市議会議員選挙が行なわれたばかりだったので『議会運営委員会』ではなくて『各会派代表者会議』でした。



5月開催の「臨時議会」では議会人事を決めます

横須賀市議会では、毎年5月に『臨時議会』を行ないます。

『よこすか市議会なるほどガイド「議会でゲンキ!」』P20より

『よこすか市議会なるほどガイド「議会でゲンキ!」』P20より


目的は、市議会の人事を新たに決める為です。

『よこすか市議会なるほどガイド「議会でゲンキ!」』P21より

『よこすか市議会なるほどガイド「議会でゲンキ!」』P21より


4つある常任委員会(総務・都市整備・生活環境・教育福祉)、議会運営委員会、その他の委員会等のメンバーが入れ替わることになります。



どの委員会に所属するかは話し合いで決まります

無会派は、現在4名です。

青木哲正議員、上地克明議員、小室たかえ議員、そしてフジノ。

無会派には、4つの常任委員会(総務・都市整備・生活環境・教育福祉)が1つずつ、無会派へ割り当てられました。

誰がどの委員会に所属するかは話し合いで決まります。



フジノは今年、一切の要望をしませんでした

フジノは今年、一切の要望をしませんでした。

つまり、「どの委員会に所属しても構わない」という意味です。



「教育福祉常任委員会」はとてもハードで苦しい委員会です

フジノは議員生活13年のうち、合計12年間にわたって一貫して保健・医療・福祉・教育を担当する常任委員会に所属してきました。

2014年の生活環境常任委員会での1年間を除いて、ひたすら自らのメインの政策分野である委員会に所属してきたのです。

『旧・民生常任委員会』と『旧・教育経済常任委員会』が2011年に再編されて、『教育福祉常任委員会』になりました。

市役所組織で言うならば、健康部、福祉部、こども育成部、教育委員会を所管します。

ただフジノは、「今年度(2015年度)をもって、『教育福祉常任委員会』に所属するのは終わりだろう」と考えていました。

『教育福祉常任委員会』の仕事はとてもハードです。

資料の厚さも、扱う内容の広さも、委員会の日程の長さも、どれをとっても他の委員会よりもハードです。真剣に取り組めば取り組むほどに、心身ともに本当に疲弊してしまいます。

しかも、いつも『教育福祉常任委員会』は『本会議』の翌日に開催されます。

つまり、一般質問を作成しながら同時に委員会の質問も作成し、一般質問を終えた夜も全く休むことができないまま翌朝の委員会に臨まねばならないのです(毎回、徹夜明けで委員会を迎えます)。

そして、委員会は1日では決して終わらずに、予備日も使って議論は続きます。

本当にハードです。

『教育福祉常任委員会』に所属することを希望する議員はたくさんいます。

ここ数年間に蓄積されてきた心身の疲弊もとても大きかったですし、「他の議員が希望をするならば、その方に頑張っていただけば良い」と考えてきました。

他の議員が希望する委員会に所属して、残った委員会をフジノが引き受けて、そこでしっかり全力を尽くそうと決めていたからです。

ですから、無会派での委員会決めの話し合いには、あえて参加しませんでした。

決まった委員会に所属する、反論はしない、と。



けれども「教育福祉常任委員会」に選ばれました

その話し合いの結果は、夕方、電話で連絡を受けました。

なんと、フジノは『教育福祉常任委員会』に決まった、と聴かされました。

青天の霹靂というか、とても意外でした。

これまでは自ら『志願』してこの委員会に所属してきたのですが、けれども今回は無会派の他の方々が、純粋にフジノの能力や専門性をもとに『教育福祉常任委員会』が良いだろうと判断して下さいました。

これは『天命』だと思うことにしました。

2016年度も、今までどおりに『教育福祉常任委員会』で全力を尽くそうと覚悟を決めました。

フジノは、あえて「今まで以上にがんばります」なんて言葉は使いません。何故ならこの13年間、毎日全身全霊で働いてきたからです。

14年目も、今までどおりに、この身を削って働きます。

正式決定になるのは5月16日ですが、ほぼこのまま決定する予定です。

市民のみなさま、社会保障・社会福祉・教育をメインの政策とする政治家として、今までどおり全身全霊をかけて働いていきます。

これからも全力を尽くしていきます。