【おしらせ】5月16日(水)11時頃、全国一斉にJアラート(全国瞬時警報システム)の自動放送試験を行ないます

市民のみなさまにおしらせです

来週5月16日(水)の午前11時頃に、全国一斉に『Jアラート』(全国瞬時警報システム)の試験が行なわれます。

Jアラートとは

Jアラートとは


市のプレスリリースを掲載します。

全国瞬時警報システム(Jアラート)は、津波警報や弾道ミサイル情報などの、対処に時間的な余裕がない緊急情報を国が市の防災行政無線を利用して、市民等に瞬時に伝達するシステムです。

このたび、このシステムが正常に機能するかを確認するため、国が全国一斉に試験を実施しますので、お知らせいたします

なお、この試験は平成24年度から年1回実施されておりますが、今年度から年4回実施されることになり、今回は1回目となります。

  1. 実施日時
    平成30年5月16日(水)午前11時ごろ

  2. 放送される内容
    上りチャイム音

    「これは、テストです。(3回繰り返し)」

    「こちらは防災よこすかです。」

    下りチャイム音

  3. 市民等への周知
    • 市ホームページへ記事の掲載

    • ・試験開始前に、防災情報メールで事前の周知

    • ※国からの通知が3月末であったため、広報よこすか5月号の調整が間に合わず、今回は掲載を行っておりません

  4. その他
    試験当日の気象状況等により、中止とする場合もあります。

今回は、『広報よこすか』への掲載がまにあっていません。

どうかあなたのまわりでインターネットをお使いでない方がおられたら、この情報をお伝えしてくださいませんか。

突然のテストにどうか驚く方がおられないように、もしもまわりでご存じない方がいらっしゃいましたらテストだとお伝えしてあげて下さい。

どうぞよろしくお願いいたします。



外国人市民が横須賀のまちの一員として安全・安心に暮らしていかれる体制づくりの必要性/市長に行なう質問の発言通告書を紹介します(その2)2018年予算議会

前の記事から続いています)

2 本市で現在暮らしている、これから暮らすことになる外国の方々がこのまちの一員として安全で安心して暮らしていかれる体制づくりの必要性について

市長は施政方針において、労働力不足解消のために外国の方々を市内に招き入れる仕組みを検討する旨を述べ、「横須賀再興プラン」にも明記し、来年度予算案にも予算計上している。

私は、本市に満ちている閉塞感や人口減少からくる不安の高まりに対して、本市の新たな市民として外国の方々を積極的に招き入れることは「多文化共生のまち」として再興していくことにつながることと期待している。

(1) 招き入れる定住外国人の規模はどの程度を目指しているか。

ア 本市は今後、諸外国からどの程度の数の方々を招き入れたいと考えているのか。

(2) 安全で安心に暮らしていかれるための支援がさらに必要ではないか。

新たに招き入れるまでもなく、すでに外国人市民は本市人口の約4%(基地人口を除くと約1.2%)を占めており、母国を離れて本市で安全・安心に暮らしていかれるように本市はさまざまな取り組みを行なってきた。

しかし、言葉の支援、医療アクセスのしやすさ、災害時の対応など、現在の取り組みではいまだ十分とは言えない。

そこでさらなる取り組みを提案する。

ア 外国の方々が市役所・行政センターなどの公的機関に手続き・相談のために来訪した場合に備えて、「やさしい日本語」の基本的な実践ができるように本市職員の研修を実施すべきではないか。

イ 外国の方々に情報発信を行う際の「多言語広報指針」や「横浜市『やさしい日本語』の基準」を作成した横浜市と同様に、本市も全庁統一の指針と基準を作成すべきではないか。

ウ 市内の公的施設の表記や各所の案内板に「やさしい日本語」を用いた表記を徹底すべきではないか。

エ 市のあらゆる配布物やホームページの表記、防災情報メールなど日常生活に必要な情報発信についても「やさしい日本語」版を作成すべきではないか。

オ 身近な診療所で安心して治療を受けられるように、神奈川県などが制作した「外国語医科歯科診療マニュアル」「多言語医療問診票」の積極的な活用を、医師会と歯科医師会に改めて依頼すべきではないか。

カ 災害時も外国の方々と市民がコミュニケーションできるように「やさしい日本語」講座を市民や災害ボランティアに対して積極的に実施していくべきではないか。

キ 外国の方々を雇用する市内の中小零細企業に対して、商工会議所と本市が連携して、本市での暮らしに定着できるための共通の講座開催などを検討すべきではないか。

(3) 「地域の担い手」となっていただく仕組みづくりが必要ではないか。

横須賀復活のためには外国人市民と日本人市民が共に「地域の担い手」として活躍していただくことが必要だ。

ア 外国人市民が、町内会・自治会への加入、防災訓練や地域行事へ参加しやすい仕組みづくり、まちづくりに参画しやすい環境づくりをすべきではないか。

昨年1年間、フジノは教育福祉常任委員会において『外国につながりのあるこどもたち』について教育委員会と質疑を交わしてきました。

さらに今回、市長が施政方針演説で外国の方々の労働力を人材不足に対して活用したい、さらに横須賀に外国の方々を招き入れたい、とおっしゃっいました。

そこで改めて『多文化共生のまちづくり』についてしっかりと質疑を行ないます。

次の記事に続きます)



【おしらせ】大雪警報の発表を受けて「災害警戒本部」を17時に立ち上げました/今後の雪にご注意下さい!

「災害警戒本部」を設置しました

『大雪警報』の発表にともなって、1月22日17時に田中副市長を本部長とする『災害警戒本部』を設置しました。

横須賀市ホームページでの市民のみなさまへの報告

横須賀市ホームページでの市民のみなさまへの報告





「災害警戒本部」とは?

今夜に設置した『災害警戒本部』ですが、言葉は似ているものの『災害対策本部』とは別モノです。

『災害対策本部』を設置するほどではない事態の時に設置されるのが『災害警戒本部』です。

「横須賀市地域防災計画・風水害対策計画編」配備指令の発令基準等より

「横須賀市地域防災計画・風水害対策計画編」配備指令の発令基準等より


災害の発生のおそれがある時/災害が発生した時、必要に応じて副市長が設置します。

『災害警戒本部』を設置した時には、市民安全部長が各部局と神奈川県に連絡します。

『災害の情報を収集して、関係機関との連絡調整を図り、災害対策等を推進すること』が目的です。



フジノの提案で2015年から「地域防災計画」に新たに「雪害」が加えられました

2014年予算議会でフジノは、『地域防災計画』に『雪害』を加えるように提案しました。

それから1年、2015年に改定が実現して『雪害』が加えられました。

『地域防災計画』風水害対策計画編(平成26年度改訂)
第3部第1章「災害応急対策の基本方針」より

第9章 雪害対策

第1節 基本方針

大雪による都市機能の阻害、交通の途絶、孤立など雪害による人的被害を最小限に抑えるとともに、都市機能のいち早い回復に向けた対策を実施する。

第2節 応急活動体制

  1. 大雪注意報等の発表に基づく体制構築
    関係対策部は、横浜地方気象台が大雪注意報を市域に発表した場合は、積雪に備えた準備を実施する。

    なお、大雪警報等の発表や雪害が発生、又は発生する恐れがある場合は、第2章に定める体制に移行する。


  2. 帰宅困難者対策
    (1)市の対応
    総合対策部及び市民安全対策部は、状況に応じて駅周辺に帰宅困難者の一時滞在施設を民間施設の協力を仰ぎながら開設し、帰宅困難者への開設状況の広報、鉄道事業者への情報提供等を行う。

    (2)鉄道・バス事業者の対応
    鉄道・バス事業者は、利用者へ運行状況等の情報提供に努めるとともに、それぞれが有する施設・機能を十分に活用し、駅周辺における混乱防止に努める。

    また、市が帰宅困難者用の一時滞在施設を開設した場合は、市と連携し一時滞在施設の案内を行う。

    (3)企業・事業所等の対応
    企業・事業所及び不特定多数の者が利用する施設の管理者は、大雪に関する情報を収集した上で、組織内に的確に伝達し、地震災害対策計画編第2部第4章及び第3部第5章第6節に準じて帰宅困難者の発生抑止に努める。


  3. 応援要請
    総合対策部は、市域全域における積雪により既存の体制では孤立者や被災者の救助・救出が不可能と認めた場合は、神奈川県知事に対し、自衛隊の災害派遣要請の要求を行う。

  4. 除雪・排雪対策
    (1)除雪対策
    自宅及び自宅周囲の生活道路などの除雪は住民によることが原則であるが、除雪が困難であり、かつ住民の救助・救出が必要な場合には、消防対策部を中心に関係対策部及び関係機関が連携し、自主防災組織や近隣居住者等から協力を仰ぎ活動にあたる
    こととする。

    (2)排雪対策
    道路管理者は、雪捨場の設定の際は、交通の障害にならないよう配慮する。


第3節 交通・ライフライン対策

  1. 道路交通対策
    道路管理者は、その管理する道路について関係機関と連携し早急に被害状況を把握し、降雪による交通事故防止のため、必要に応じて交通規制を実施する。

    併せて、主要な道路に関しては除雪等を実施するとともに、大雪等の災害時において道路上の放置車両により緊急車両の通行や除雪作業に支障がある場合は、災害対策基本法に基づき、関係機関と連携して車両を移動するなどして道路機能の確保に努める。


  2. 鉄道対策
    鉄道事業者は、利用者への適切な情報提供に努めるとともに、鉄道施設等の被害状況について早急に把握し、除雪の実施、応急復旧等を行う。

横須賀市としては、市民安全部をはじめとする担当部局が『地域防災計画』をもとに、しっかりと対応を行なっていきます。



市民のみなさまもどうかご注意を!お手元に懐中電灯などのご用意をお願いします

けれども行政だけでなく市民のみなさまも、どうかこの後の天候の行方にご注意ください。

雪が強く降り続ければ、停電も起こるかもしれません。

どうかお手元に懐中電灯をご用意ください。

また、寒さ対策に電気を使った暖房(エアコンやこたつなど)が使えなくなる可能性もありますので、灯油ストーブがある方は出しておいて下さい。

東日本大震災の時に横須賀では深夜まで停電を経験しました。あの時(3月11日深夜)に感じた寒さや不便さよりも、今夜の方が寒さは上回ると思います。

どうか、市民のみなさまご自身でご用意できる防災グッズはぜひお手元にご準備下さい。

また、お急ぎでない外出はどうか明日以降に先延ばしして下さいね。

横須賀市が発信する『防災情報メール』なども受信できるようにぜひ登録して下さるとありがたいです。

よろしくお願い致します!



【おしらせ】11月14日(火)11時頃から全国一斉にJアラート(全国瞬時警報システム)の自動放送試験を行ないます

市民のみなさまにおしらせです

明日11月14日(火)の午前11時頃に、全国一斉に『Jアラート』(全国瞬時警報システム)の試験を行なわれます。

Jアラートとは

Jアラートとは


市のプレスリリースを掲載します。

全国瞬時警報システム(Jアラート)は、津波警報や弾道ミサイル情報などの、対処に時間的な余裕がない緊急情報を国が市の防災行政無線を利用して、市民等に瞬時に伝達するシステムです。

このたび、このシステムが正常に機能するかを確認するため、国が全国一斉に試験を実施しますので、お知らせいたします。

なお、この試験は平成24年度から実施されており、今回で6回目となります。

  1. 実施日時
    平成29年11月14日(火)午前11時ごろ

  2. 放送される内容
    上りチャイム音

    「これは、テストです。(3回繰り返し)」

    「こちらは防災よこすかです。」

    下りチャイム音

  3. 市民等への周知

  4. その他
    試験当日の気象状況等により、中止とする場合もあります。

確かに、広報よこすか11月号に掲載はされていますが、フジノは指摘されるまで気が付きませんでした。

広報よこすかでの掲載部分

広報よこすかでの掲載部分


明日、突然のテストにどうか驚く方がおられないように、もしもまわりでご存じない方がいらっしゃいましたらテストだとお伝えしてあげて下さい。

どうかよろしくお願い致します。



【22日16:30現在の報告】23時に「災害警戒本部」を設置する予定です/台風21号(2017年)

台風21号への横須賀市の対応

台風21号の接近に伴なって、本日10月22日23時に田中副市長を本部長とする『災害警戒本部』を設置します。

対象部局は、市議会事務局・選挙管理委員会事務局・監査委員事務局を除く全部局です。

この情報はすでに20日にプレスリリースと横須賀市ホームページに掲載済です。



「災害警戒本部」とは?

今夜に設置する予定の『災害警戒本部』は、言葉は似ていますが『災害対策本部』とは別モノです。

『災害対策本部』を設置するほどではない事態の時に設置されるのが『災害警戒本部』です。

「横須賀市地域防災計画・風水害対策計画編」より

「横須賀市地域防災計画・風水害対策計画編」より


災害の発生のおそれがある時/災害が発生した時、必要に応じて副市長が設置します。

『災害警戒本部』を設置した時には、市民安全部長が各部局と神奈川県に連絡します。

『災害の情報を収集して、関係機関との連絡調整を図り、災害対策等を推進すること』が目的です。

すでに夕方16時現在、『部局対応』として土木部・上下水道局は、市役所に登庁していたり、現場に出動しています。

その他の各部局は23時をめどに登庁の予定です。



市民のみなさまにお願いがあります

すでにみなさまはテレビ・ラジオなどの気象情報をチェックしていただいていると思います。

それに加えて、台風のたびにお願いしていることなのですが、改めてフジノからお願いがあります。

もともと山や谷が多い横須賀では聴こえづらい『防災無線』は、雨や風が強いとさらに聴こえづらくなる可能性があります。

そこで事前に登録しておくと届く『防災情報メールサービス』に、この機会にぜひご登録ください。

横須賀市防災情報メールサービスにぜひご登録ください

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また、横須賀市HPの『災害・防災』コーナーの情報などにも、折にふれてぜひアクセスして下さいね。

どうか今夜から明日にかけて何も災害が起こらないことを心から祈っています。



【11時40分現在の速報】予定どおり12時に「災害警戒本部」を設置します/台風19号(2014年)

市議として公式なおしらせ

11時40分現在、市民安全部危機管理課と情報交換をしました。

11時40分現在の横須賀市の状況をお伝えします

  • すでにお知らせしたとおりですが、12時に『災害警戒本部』を予定どおり設置します。
  • 12時現在の『災害警戒本部』を構成する部局は、市民安全部・消防局・土木部・上下水道局です。
  • もしも、土砂災害の予兆を感じたならば、046-822-9000(横須賀市役所の警備につながります。警備から市民安全部に回してくれます)あるいは消防局119番にお電話お願いします。




改めて「災害警戒本部」とはなにか

『災害警戒本部』は『災害対策本部』と言葉は似ていますが、別のモノです。

『災害対策本部』を設置するほどにはおおごとではない事態の時に、設置されるのが『災害警戒本部』です。

本部長は副市長です。

災害が発生した時/災害の発生のおそれがある時、必要に応じて副市長が設置します。

『災害の情報を収集して、関係機関との連絡調整を図り、災害対策等を推進すること』が目的です。



市民のみなさまにお願いがあります

どうか今後のテレビ・ラジオなどの気象情報には折にふれて注意を向けていて下さいね。

また、いつものお願いです。

もともと山や谷が多い横須賀では聴こえづらい『防災無線』は、雨や風が強いとさらに聴こえづらくなる可能性があります。

事前に登録しておくと届く『防災情報メールサービス』に、この機会にぜひご登録ください。

横須賀市防災情報メールサービスにぜひご登録ください

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また、横須賀市HPの『よこすか防災ナビ』などの情報にも、折にふれてぜひアクセスして下さいね。



市役所は全力を尽くしています

みなさまが無事に過ごせますように、横須賀市役所は全力を尽くしています。

2週続けて週末の休みも取れず、疲れもあることだと思いますが、市職員は決してグチをこぼしません。

災害担当の行政職員にも、当然ながらご家庭があります。「ご家族のそばに居てあげたいだろうな」「ご家族もお父さんやお母さんにそばにいてほしいだろうな」という気持ちをフジノはとてもよく分かります。

フジノの父は、警察官でした。

休暇中であろうとも、大きな台風や地震が起こるたびに父は勤務に出て行きました。父は、幼い僕に対して「母さんたちを守るのはお前の役目だからな」と言い聞かせて。僕は、できれば父に一緒に家に居て欲しかったけれど、それが父のやらねばならないことなのだとのみこむように努めました。

今の市職員もそのご家族も、当時のフジノと同じ気持ちなのではないかと思います。

この台風19号が何も大きな被害をもたらさずに、明日がみなさまにとって良いものになりますように、心から祈っています。



何らかの動きがあれば、必ずお伝えします

現時点でフジノがお伝えできる情報はこれが全てです。

引き続き、何らかの動きがあり情報が入りしだい、お伝えします。

以上です。



【おしらせ】13日に「災害警戒本部」を設置します/台風19号(2014年)に対する横須賀市の対応について

市議として公式なおしらせ

本日16:40頃、市民安全部長から全議員宛に報告がありました。

台風19号に対する本市の体制について

台風19号の接近に伴い、10月13日正午に田神副市長を本部長とする『災害警戒本部』を設置します。

対象部局は、市民安全部、土木部、上下水道局、消防局です。

13日20時には、対象部局を選挙管理委員会事務局・監査委員事務局・市議会事務局を除く全部局に拡大します。

なお、気象の状況によっては、これらを前倒して対応します。その場合には、改めてお知らせします。




改めて、災害警戒本部とはなにか

『災害警戒本部』は『災害対策本部』と言葉は似ていますが、別のモノです。

ちょっと分かりづらいのですが、『災害対策本部』を設置するほどではない事態の時に設置されるのが『災害警戒本部』です。

災害が発生した時/災害の発生のおそれがある時、必要に応じて副市長が設置します。

『災害警戒本部』が設置された時は、市民安全部長は各部局と神奈川県に連絡します。

『災害の情報を収集して、関係機関との連絡調整を図り、災害対策等を推進すること』が目的です。



市民のみなさまにお願いがあります

今回の台風19号は、先日の台風18号よりも強い威力だとニュースなどで読みました。

どうか今後のテレビ・ラジオなどの気象情報には注意を向けていて下さいね。

また、お願いがあります。

もともと山や谷が多い横須賀では聴こえづらい『防災無線』は、雨や風が強いとさらに聴こえづらくなる可能性があります。

事前に登録しておくと届く『防災情報メールサービス』に、この機会にぜひご登録ください。

横須賀市防災情報メールサービスにぜひご登録ください

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また、横須賀市HPの『よこすか防災ナビ』などの情報にも、折にふれてぜひアクセスして下さいね。

どうかこの週末からの連休がみなさまにとって良いものになりますように、心から祈っています。



【21時現在の速報】現時点では、横須賀市内に自主避難所などの開設はありません/台風18号(2014年)

市議として公式なおしらせ

ツイッター上では、近隣の他都市が自主避難所を開設したという情報とともに、「横須賀市が何も情報発信をしないこと」に批判があがっています。

フジノとしては「どんなささいなことでも発信すべきだ」というスタンスです。

21時現在、市民安全部危機管理課と情報交換をしました。

21時現在の横須賀市の状況をお伝えします

  • 夕方、既に危機管理課は市本部に集合しました。
  • 危機管理課は、現在までずっと情報収集を継続しています。
  • 23時に『災害警戒本部』を設置する予定に変更はありません。
  • 市民からの避難の希望や要請などをはじめ、問い合わせ等の電話はゼロ件です。
  • 自主避難所を開設している所もゼロヶ所です。
  • 市も現時点では開設する予定はありません。

現時点でフジノがお伝えできる情報はこれが全てです。

引き続き、何らかの動きがあり情報が入りしだい、お伝えします。

以上です。

【17時現在の速報】23時に「災害警戒本部」を設置します/台風18号(2014年)に対する横須賀市の体制について

今夜11時に「災害警戒本部」を設置します

全市議会議員宛に市民安全部長から報告を受けましたので、市民のみなさまにご報告いたします。

市議会議員様

市民安全部長

台風18号に対する本市の体制について

台風18号の接近に伴い、10月5日23時に田神副市長を本部長とする『災害警戒本部』を設置します。

対象部局は、市民安全部、土木部、消防局です。

6日6時には、対象部局を監査委員事務局・選挙管理委員会事務局を除く全部局に拡大します。

なお、気象の状況によっては、これらを前倒して対応します。

(事務担当は、市民安全部危機管理課)

※「災害警戒本部」とは何かについては、下で改めてご説明します。

今後の情報にもご注意ください

また、18:30には横須賀市にも『大雨警報』が発表されました。

テレビやラジオのニュースをはじめ、まちかどに設置されている『防災無線』のアナウンス、事前に登録しておくと届く『防災情報メールサービス』横須賀市HPの『よこすか防災ナビ』などの情報に、折にふれてぜひアクセスして下さいね。

横須賀市防災情報メールサービスにぜひご登録ください

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「災害警戒本部」とは

『災害警戒本部』は『災害対策本部』と言葉は似ていますが、別のモノです。

ちょっと分かりづらいのですが、『災害対策本部』を設置するほどではない事態の時に設置されるのが『災害警戒本部』です。

災害が発生した時/災害の発生のおそれがある時、必要に応じて副市長が設置します。『災害警戒本部』が設置された時は、市民安全部長は各部局と神奈川県に連絡します。

『災害の情報を収集して、関係機関との連絡調整を図り、災害対策等を推進すること』が目的です。