上地市長が議会答弁デビュー!前市長と真逆の、丁寧かつ血の通った答弁に改めて「市長交代で民主主義が復活するぞ!」と感じました/2017年7月臨時議会(その1)

上地市長、市議会での答弁デビューでした!

本日、本会議(7月臨時議会)が開かれました。

本日は「議会運営委員会」「本会議」「総務常任委員会」が開かれました

本日は「議会運営委員会」「本会議」「総務常任委員会」が開かれました


すでにお知らせしたとおり、今日のテーマは大きく3つでした。

このうち、副市長2名と教育長の人事の議案に対して、大村洋子議員(共産党)が質疑を行ないました。

つまり、この答弁が上地市長による『本会議での初答弁』になりました。

答弁デビューを果たした上地克明市長

答弁デビューを果たした上地克明市長


フジノは選挙を応援した立場ということを抜きにして、上地市長の答弁をお聴きして「本当に良かった」と感じてなりませんでした。

とにかく前市長は、議会質疑を『軽視』していました。

質問にまともに答えないのはいつものことで、しばしば虚偽答弁もありました。

そもそも『議会制民主主義』とは、選挙によって選ばれた市議会議員が『市民のみなさまのかわりに質問に立つ』のです。

市長がまともに答えず、嘘の答弁を繰り返すのでは、『議会制民主主義』が成立しません。市民のみなさまに常に不誠実で嘘をついているのと同じです。

ある答弁がいちいち事実なのか嘘なのかいつも信頼できず、真偽を確かめる為に新たな調査をしなければならず、無為に時間も浪費しました。

いくつもそんな答弁が続くので、もはや前市長の全ての答弁への信頼性が失われていきました。

この数年間は、毎回全力で質問を作り、必死に答弁に対して食い下がりながらも、

「ああ、横須賀の議会制民主主義は全く成立していない」

と、前市長時代にフジノはいつも虚しく感じていました。

前市長の在り方で最も間違っていたのは『答弁する相手』によって対応を変え、その『いいかげんな対応のひどさが増すこと』です。

特に、フジノ、青木哲正議員、共産党3名らに対しては露骨に答弁スタイルを変え、感情的になったり、いいかげんな答弁を繰り返しました。

短すぎる答弁、質問の趣旨とは全く異なる答弁など、ひどいパターンがいくつもありました(ぜひ過去の議事録をご覧下さい)。

「いじめを無くそう」とか「差別を無くそう」と市職員のみなさんがいくらがんばっても、行政トップが相手によって対応を変える訳です。まさに『いじめ』や『差別』の構造そのものです。

大人として本当に情けなかったです。

しかし今回、上地市長は大村洋子議員の質問内容に対して、丁寧に、時に原稿を無視して自らの言葉でアドリブでもっと分かりやすく語りかけるなど分かりやすく答弁をしていました。

時に用意された原稿を放り投げて、自らの言葉で分かりやすく語った上地市長

時に用意された原稿を放り投げて、自らの言葉で分かりやすく語った上地市長


まさに、キャッチボールが完全に成立していました。フジノはそれを聴きながら、

「やっと横須賀市議会に当たり前の議会制民主主義が戻ってきた」

と思いました。

市議会議員時代に最も政策通であった上地市長ですから、相手にとって不足はありません。

これからフジノも上地市長と議論を交わしていくのが楽しみでなりません。

『横須賀復活』に向けた建設的な提案をフジノはこれまでも行なってきました。しかしこれまではいいかげんな答弁しか返ってきませんでした。

けれども、もう違います。

今まで以上に良い提案をしていきたいとワクワクしています。

さあ、横須賀復活に向けて、みんなで仕事をしていこう!

議案は全て可決されました。

新しい教育長については、少し長いご説明が必要になります(制度そのものが変わりました)。

改めて、後日記したいと思います。

(続く)



市長・副市長の「退職金廃止の条例案」が提出されました!上地市長、さっそく選挙公約を実現へ/議会運営委員会(その2)

前のブログ記事から続いています)

上地市長が市長・副市長の「退職金廃止」条例案を提出しました

本日の『議会運営委員会』では、上地市長からもう1つ大きな提案がありました。

それは

市長・副市長の退職金を廃止する条例案

です。

市長・副市長の退職金を廃止する条例案が提出されます

市長・副市長の退職金を廃止する条例案が提出されます


『市長の退職金の廃止』は、上地克明さんが『ヨコスカ復活の会』を立ち上げた最初からずっと訴えてきたことです。

行政改革を進めていく上で、まず行政トップが市民のみなさまに『自らの覚悟』を『行動』でお示しすべきだというのが上地さんの基本姿勢です。

「ヨコスカ復活の会」最初のチラシより

「ヨコスカ復活の会」最初のチラシより


7月10日の就任からわずか10日で、さっそく大きな選挙公約の実現に向けてハッキリと行動が取られました。素晴らしいことだと思います。



7月26日に臨時議会を開きます

上地市長から提案された『副市長の人事議案』と『市長・副市長の退職金廃止条例案』の2つを審査・議決する為に、臨時議会を開くことになりました。

「議会運営委員会・審査事項」より

「議会運営委員会・審査事項」より


臨時議会は、7月26日(水)14時からです。

まず本会議が開会されて、市長から正式に議案が提出されます。

次に、委員会審査として総務常任委員会が開かれます。

その後、すぐに本会議を開いて、採決をします(賛成or反対を決めます)。

この条例案に反対する議員の数は少ないと思いますので、可決される見込みです。

つまり選挙で基本姿勢として示した第1の公約が、当選からわずか16日で実現することになります!

上地候補を応援したひとりとして、心から誇らしく感じます。



第37代 横須賀市長 上地克明さん。本日が初登庁・就任式でした!/動画でその様子をお伝えします

上地克明・新市長が「初登庁」!

本日7月10日、ついに上地克明さんが正式に第37代・横須賀市長に就任しました。

8時30分、横須賀市役所に初登庁しました。

市役所正面玄関前の横断歩道を渡る上地克明新市長

市役所正面玄関前の横断歩道を渡る上地克明新市長


1階市民ホールに集まった市民の方々・市職員の方々に就任のあいさつを行ないました。

初登庁の挨拶をする上地克明・新市長

初登庁の挨拶をする上地克明・新市長


その様子をフジノはインターネット生中継でお伝えしました。




録画もこちらで公開いたします。ぜひご覧下さい。



幹部職員を前に「就任式」を行ないました

さらに、9時からは市役所正庁で幹部職員を前に、就任式を行ないました。

そこでの就任あいさつは、スピーカーを通じて、幹部を除く市職員のみなさん、そして来庁しておられる市民のみなさまにもお聞きいただきました。




音声だけとなりますが、その就任挨拶もぜひお聴き下さい。



市議会の全会派にあいさつ回り

大忙しの上地新市長は、10時から市議会の全ての会派にあいさつ回りをされました。

無会派の部屋にはフジノしかおらず、じっくりとお話させていただくことができました(ありがとうございます)。

上地克明新市長とフジノ

上地克明新市長とフジノ


選挙前から上地さんとずっと約束してきた『目指すべき社会の姿』があります。

「フジノくん、必ず実現していこうな」

と、改めて誓いあいました。

『新しい横須賀』の実現は、すぐには体感できないかもしれません。

けれども上地市長のもと、改革は必ず進んでいくはずです。

フジノも『新しい横須賀』の実現に向けて、全身全霊をかけて邁進していきたいです!



当選から一夜明け、上地克明さんに当選証書が手渡されました!/当選証書授与式@横須賀市役所正庁

タフそのものの上地さん、けさは浦賀駅前で2時間ごあいさつ

選挙管理委員会が開催している、当選を果たした方々への『当選証書授与式』

オープンな場なので、どなたでも立ち会いができます。

けれども、開票日の翌日(月曜)の開催なので、ふつうの市民のみなさまが立ち会うことは難しいですよね。

そこで本日もフジノがインターネット生中継を行ないました。

当選証書授与式の会場に一番乗りしました!

当選証書授与式の会場に一番乗りしました!


思わずフジノは誰よりも早く会場に到着してしまいました。

到着した上地克明さんと、お話をしました。

当選証書の受領証にサインする上地克明さん

当選証書の受領証にサインする上地克明さん


当選から一夜明けた今朝、ほぼ眠らずに上地克明さんは浦賀駅前で2時間の駅立ちを行ないました。

当選翌朝、浦賀駅前で駅立ちをする上地克明さん

当選翌朝、浦賀駅前で駅立ちをする上地克明さん


そのまま、応援をして下さった多くの方々のもとへあいさつ回りに行きました。

そして14時からの『当選証書授与式』にのぞみました。

3月末に立候補を決断してから3ヶ月間、ずっと動きっぱなし。

選挙の1週間は、ほとんど眠らず。

当選した昨晩から今に至るまでも、どんだけ体力があるんだとフジノは驚きっぱなし。

上地さんのタフさは知っていましたが、これほどまでにタフな63才はなかなか居ません(他陣営が行なった『年齢批判』が的外れだったことは明らかです)。

まさに『スーパーサイヤ人』です。



授与式には上地さんを応援した議員が集まりました

会場には、全力で上地さんを応援した市議会議員の同志が集まりました。

フジノにとって、昨晩お会いできなかった青木哲正さん(無会派)との再会はまさに感動でした。

青木哲正さん!上地さんと哲正さんとフジノ、無会派の控室でいつも議論してました

青木哲正さん!上地さんと哲正さんとフジノ、無会派の控室でいつも議論してました


上地さんと青木哲正さんとフジノは、無会派の控室でいつも3人で意見交換をして過ごしました。時に人生を語り合うこともたくさんありました。

上地さんと哲正さんが政策を議論する中で、条例案が形になっていくプロセスをフジノは目の当たりにしました。

例えば、中学校完全給食。

その実現を決めたのは、吉田市長なんかではありません。

議員提出の給食条例を市議会が可決したから実現することになったのです。

そしてその条例を書き上げたのは、まさに青木哲正さんと上地克明さんなのです。

さらに、哲正さんとフジノは、本当に早い時期から吉田市長の嘘や欺瞞と闘い続けました。

吉田市長の政治家として許せない行動の数々が、まだ市議会全体には十分に知られていなかった頃、孤軍奮闘でとても苦しかったです。

市民の方々からはブログやメールで心無い誹謗中傷を浴びせられることもしばしばありました。

けれども哲正さんの心は決して折れることはありませんでした。

膨大な量の資料を行政に公開させて、丹念に1枚1枚調べて、そして矛盾を見つけ出していきました。その調査能力と執念は、政治家のお手本です。

吉田市長にとって最後となった6月定例議会においても、新たな『政策集』の嘘とごまかしをデータに基づいて明らかにしました。

多くの市議会議員たちは、哲正さんの質問をとおして、吉田市長の嘘やごまかしや法に触れる行為について理解を深めていったのです。

他陣営からどんなに攻撃されても、また、市民の方から百条委員会などについて問われても、データと事実に基づいて丁寧な反論と説明ができたのは、哲正さんのおかげだとフジノは考えています。

たくさんの功労者がおられるのですが、哲正さんも確実にMVPのおひとりだと思います。



当選証書を受け取る上地さんの姿をご覧下さい

さて、当選証書授与式にお話を戻しますね。

少しだけ緊張した面持ちの上地克明さん

少しだけ緊張した面持ちの上地克明さん


14時ちょうどに、選挙管理委員会によって開会が宣言されました。

そして、上地克明さんに横須賀市長に正式に当選したことを示す当選証書が手渡されました。

その様子はぜひこちらの動画をご覧下さい。




授与式の後は、市政記者クラブのみなさんに囲まれての取材でした。

興味深い質問(副市長人事をどうするのか、推薦した政党への恩返しをするのか、上地雄輔さんから当選を祝う連絡はあったのかなど)がいろいろ出ました。

その模様もインターネット生中継ではお伝えしたのですが、録画の公開はやめておきますね。明日の新聞各紙をぜひご覧下さい。

そして明日の夜21:30からのTVK(テレビ神奈川)では『ニュース930α』に上地克明さんが生出演します!

TVK『ニュース930α』2017年6月27日21:30〜

TVK『ニュース930α』2017年6月27日21:30〜


みなさま、ぜひご覧ください!

上地克明さんとフジノ

上地克明さんとフジノ


上地克明さん、当選おめでとうございます!

これからついに横須賀復活がスタートしていきます。

市民のみなさま、上地克明・新市長の初登庁は7月10日です!



圧勝!上地克明さん、横須賀市長選挙に当選しました。当確直後のあいさつを動画でご紹介します/市長選挙・開票日夜(その1)

横須賀市長選挙、上地克明さんが当選しました!

2017年6月25日、横須賀市長選挙。

20時に投票がしめきられて、21時から開票作業が始まりました。

フジノは20時半に上地克明事務所に到着して、撮影担当ということで最前列のど真ん中に座らせて頂きました。

22時頃でしょうか、開票作業が行なわれている横須賀アリーナに行っているスタッフから「当選確実です」との連絡が入りました。

さらにその直後には、TVKでもニュース速報として「横須賀市長選挙・上地克明氏、当確」とのテロップが流れました。

8年間の停滞した横須賀がついに復活する時がやってきたのです。

事務所の内外にたくさんの人々が集い、大きな「上地!上地!」のコールが沸き起こりました。

そして、上地克明さんが当選のあいさつを行ないました。

きっとテレビでは短くカットされてしまうでしょう。そこで、上地克明さんの当選のあいさつを動画でご紹介します。

ぜひご覧下さい!




さあ、横須賀復活がスタートします。

これまで8年間ボロボロにされてしまった横須賀を立て直すには、相当な時間がかかるでしょう。

けれども、このまちに生まれて良かった、このまちに暮らして良かった、そう感じられるまちに横須賀は必ず復活します。

全国のみなさま、これからの横須賀をどうか観ていて下さいね!

吉田市長を応援していたみなさま、選挙戦、本当におつかれさまでした。

しばらくはおさまらない感情があるでしょう。それは僕たちも4年前に経験しました。

けれども、どうか分裂やいがみあいはやめて、新しい横須賀を一緒に作っていきませんか。このまちのこどもたちの為に、あなたの命と暮らしの為に、横須賀を一緒に復活させていきませんか。

今度こそ、1つの横須賀、『オール横須賀』でこの人口減少の危機を乗り越えていきましょう。

市民のみなさま。

選挙を通してみなさまにお約束したように、横須賀は必ず『復活』します。

そして、今日よりも、今よりも、必ずもっと暮らしやすいまちへと生まれ変わります。

どうか共に希望をもって、前に進んでいきましょう!



小泉進次郎代議士のあいさつを動画でご紹介します。上地克明さんが横須賀市長選挙に当選!/市長選挙・開票日夜(その2)

メディアは時間のつごうで一部分しか放送しないのがイヤなので、事務所の最前列からフジノはインターネット生中継を行ないました。

1つ前の記事では、新市長に当選した上地克明さんの当選あいさつの動画をアップしました。

続いて、今回の選挙において上地さんと一心同体となって横須賀中を駆け巡った小泉進次郎代議士のあいさつを動画でご紹介します。



小泉進次郎代議士のあいさつ

吉田市長の支援者に対しても、「横須賀を一緒に変えていこう」と呼びかけています。




そして、全てのみなさまに対して、「横須賀を変えていく為に、さあ、働こう!」と呼びかけています。

フジノは、4年前の選挙で落選してしまった広川さとみさんについて、小泉代議士が触れた部分で涙が止まりませんでした。

「広川さとみさんが居て下さったからこそ今回の闘いがあったのだ」

との小泉代議士の言葉に、フジノは全く同感です。

東京のメディアを中心に、「小泉、三連敗か?」のように、小泉代議士と吉田市長が闘っているかのようにおもしろおかしく報じられました。

それは完全に間違っています。

毎日接していたフジノたちは分かっています。

小泉代議士は、そんなことを全く意識していませんでした。

小泉代議士をはじめ、フジノもスタッフ・ボランティアのみなさんも全力を尽くしたのは、あの4年前の涙があったからなのです。

あの4年前の悔し涙を知らない、東京のメディア。

そんなメディアに横須賀市民のみなさまは踊らされることはありませんでした。

だからこそ、上地克明さんが当選したのです。

2017年6月25日執行 横須賀市長選挙・開票確定

2017年6月25日執行 横須賀市長選挙・開票確定


しかも、1万2000票を超える圧倒的な差で勝ったのです。



上地vs進次郎、ユーモア対決!笑い声あふれる「マイク納め」でした。上地克明・横須賀市長候補@事務所前での最後のマイク/市長選挙最終日

市長選挙最終日19時50分

公職選挙法では、マイク(拡声器)を使っての選挙運動は20時までと決まっています。

そこで、20時で演説を終えることを選挙用語で『マイク納め』と呼んでいます。

(23時59分までは拡声器以外の活動はOKなので、候補者の多くが活動をラストまで行ないます)

さて、その上地克明・横須賀市長候補のマイク納めの動画を公開します。




フジノが昔からずっと知っているユーモアあふれる上地さんがやっと動画でお見せできます。選挙中の演説動画はどうしてもかたくるしい内容が多かったです。

けれども、事務所前でスタッフのみなさまに対して行なったマイク納めは『いつもの上地節』、笑い声があふれる演説となりました。

上地克明さん、市長選挙最終日最後の演説

上地克明さん、市長選挙最終日最後の演説


20時を過ぎてからはマイクを使えないので、上地さんの後に、小泉進次郎代議士もお話をしたのですが、こちらも明るく楽しいスピーチで、スタッフ・ボランティア一同、大いに笑いながら聞き入ってしまいました。

内輪に向けての演説でしたが、ぜひともみなさまにご覧いただきたく、録画を公開いたします!

上地さんと進次郎さんのユーモア対決をぜひご覧下さいね。



「西地区に来て!」たくさんの声に応えて上地克明・市長候補、武・林に登場!/市長選挙6日目

「西地区に来て!」とたくさんのメールを頂きました

フジノは武山小学校・武山中学校を卒業、30年以上、西地区と言われる地域で育ちました。

西地区の市民の方々や福祉施設の方々から

「上地さんを西地区に呼んで!」「上地さんの生の声を聴かせて!」

というメールをたくさん頂きました。

もちろん、行きます!

たくさんの声にお応えして、今日の上地克明さんは西地区を回りました。

ネアポリス前で演説する上地克明さんと、小泉進次郎代議士

ネアポリス前で演説する上地克明さんと、小泉進次郎代議士


武のネアポリス前で街頭演説。

フジノの後輩たち・武中生にも大人気の上地克明さん

フジノの後輩たち・武中生にも大人気の上地克明さん


不動薬局の前で演説をし、そして西地区を選挙カーでぐるぐると回りました。

林・不動薬局前にて街頭演説をする上地克明・横須賀市長候補

林・不動薬局前にて街頭演説をする上地克明・横須賀市長候補


実は今日、フジノの家族は手術でした。朝から始まって夜に終わる長く厳しい手術でした。

その為に朝から手術に立ち会って、病院に居たフジノ。

でも、上地さんに「西地区に来てほしい」と自らお願いし、しかもここは幼い頃から大人まで育ったフジノの地元。

病院を抜け出しました。

家族の手術立ち合いを抜けてきたフジノ

家族の手術立ち合いを抜けてきたフジノ


上地さんから「家族を優先しなくちゃダメだろ、藤野くん」と怒られながらも、応援せずにはいられませんでした。

だって、手術室の前に座っていてもフジノはドクターでは無いので何もできません。

けれども上地克明さんが市長になってくれたら、横須賀の医療・福祉は変わります。もっと良くなるのですから。

だから今できることをひとりの人間として考えた時、30分だけ病院を抜け出して上地さんの応援をすることこそがフジノのやるべきことだと信じてここにきました。

こどもたちに大人気の上地克明・横須賀市長候補

こどもたちに大人気の上地克明・横須賀市長候補


そして、西地区のみなさまの反応を体験して、それが正しかったと信じています。

「西地区に来てくれてありがとう」

というメールをたくさん頂きました。

明日の最終日も上地克明さんはがんばります!



手ぶらでOK!「期日前投票」をぜひご利用ください。フジノも「期日前投票」してきました/市長選挙4日目

「期日前投票」に行ってきました!

それにしても今日は、すさまじい雨でしたね。

豪雨の中ではせっかくの法定ビラも濡れてしまいますし、選挙カーやカッパを着ての街頭演説以外には、あまり活動はできません。

という訳で、少し時間に余裕ができたフジノは

「『期日前投票』に行くチャンスだ!」

と思って、『ヴェルクよこすか』まで行ってきました。

「期日前投票」をする為にヴェルクよこすかに行ってきました

「期日前投票」をする為にヴェルクよこすかに行ってきました


『期日前投票』はとってもカンタンで便利です。

そこで3年前からはみなさまにおススメしております。



「期日前投票」はめちゃくちゃカンタンでオススメです

『期日前投票』のやり方はめちゃくちゃカンタンです。

  • いつからいつまで『期日前投票』できるの?

    →6月19日(月)〜24日(土)朝8時30分〜夜20時まで


  • 『期日前投票』はどうやってやるの?

    期日前投票所に出かけて、そこで投票用紙に記入をして投票箱に入れます


  • 『期日前投票』はどこでできるの?
    『ヴェルクよこすか』2階の『選挙管理委員会』と市内9ヶ所の『行政センター』です

  • 『期日前投票』は何を持って行けばいいの?

    投票案内のハガキをお持ち下さい。

    「投票案内のハガキ」の下の部分をあらかじめ書いちゃうとラクです

    「投票案内のハガキ」の下の部分をあらかじめ書いちゃうとラクです


    あらかじめハガキの下の部分に記入してしまうとカンタンに投票できます。

  • ハガキは無くてもOKです

    →その場合、こちらのペーパーをあらかじめダウンロードして書いておくと手っ取り早いです(『請求書』兼『宣誓書』です)。

    期日前投票宣誓書の記入例

    期日前投票宣誓書の記入例


    これと同じペーパーが期日前投票所にあります。

    でもあらかじめ書いて持っていけば、一瞬で『期日前投票』できます。




期日前投票所はどこに行ってもオッケーです

『期日前投票所』は、下の10ヶ所のどこでもオッケーです。あなたの行きやすい場所でどうぞ!

1.選挙管理委員会(ヴェルクよこすか2階)

2.追浜行政センター

3.田浦行政センター

4.逸見行政センター

5.衣笠行政センター

6.大津行政センター

7.浦賀行政センター

8.久里浜行政センター

9.北下浦行政センター

10.西行政センター





「選挙公報」も置いてあります

会場には、投票しやすいように案内をしてくれるガイドの方が居てくれます。

また、『選挙公報』も置いてあります。

上地克明さんと田中洋二郎さんに投票しました

上地克明さんと田中洋二郎さんに投票しました


どうも週間天気予報をみると、25日(日)の投票日は雨のようです。

雨だと一般的には投票率が下がると言われています。また、忙しいみなさまには急用が入ることもあるでしょう。

だからこそ、政策をじっくりと比較して投票したい方が決まったら、なるべく早めに『期日前投票』をなさる方が良いと思います。

民主主義の一番大切な投票行動。

「こどもたちの為に大人ができる最大の『家族サービス』が投票だ」

とフジノは訴えてきました。

だって、新しい市長が生まれたらこのまちが生まれ変わるのですから。

こどもたちが暮らしやすくなる政策、こどもと一緒に過ごせる時間を増やしてくれる政策、あなたが生きやすい社会に変えてくれる政策を訴えている候補者をみつけて、投票して下さい。

『棄権』は、大人として最低の行動です。

日本では『主権者教育』が今まで行なわれてこなかったので、「『棄権』してもいい」「政治家なんて誰がなっても同じだ」という誤った考えを持っている大人が多いです。

違います。

政治家が変われば、もっと多くの命を救うことができます。

政治家が変われば、もっと安心して暮らせるようになります。

まちが生まれかわります。

絶対に、投票に足を運んで下さい。

フジノは上地克明さんを応援していますが、それはあくまでもフジノ個人の立場に過ぎません。

むしろ民主主義を守る為に全力を尽くしてきた政治家としては、あなたが他の候補者に入れようと全く気になりませんが、棄権だけは許せません。

人はみな人の数だけ価値観があって、大切に感じる政策は人によって異なるのが当たり前で、あなたが誰を応援するかはあなたにしか決めることはできません。

あなたが誰に投票しても、それは自由です。

まさにその自由こそが、民主主義なのです。

そして、「『棄権』は大人として恥ずかしい行為なのだ」ということをどうか知って下さい。

「政治家は誰がなっても同じ」という言葉は、投票に行かせたくない人々がわざと言っている言葉で、市民のみなさまはそんな言葉に騙されないで下さいね。

絶対に、投票に行って下さい。

民主主義を守る為に。

こどもたちを守る為に。



こどもが大好き・こどもたちに大人気の上地克明・横須賀市長候補。フジノは上地さんの息子さんとビラ配り/市長選挙4日目

地元・浦賀からスタート、「アメニモマケズ」元気いっぱいです!

上地克明さんは浦賀7丁目に暮らしています。

けさは上地さんの地元である浦賀駅前から活動をスタートしました。

早朝の浦賀駅前に立つ上地克明・市長候補

早朝の浦賀駅前に立つ上地克明・市長候補


雨が降っていましたが、上地さんは雨にも負けません。上地さんが大好きな言葉が宮沢賢治の「アメニモマケズ」なのです。




フジノは、上地さんの息子さんと一緒に法定ビラを配りまくりました。

上地さんの息子さんとフジノ

上地さんの息子さんとフジノ


さすが地元、ビラの貰われる速さがすさまじいです!



自らの幼少期の経験から、こどもたちが大好きな上地さん

フジノが街頭演説でお話したとおりですが、上地さんは幼い頃、戦争から帰った後に強いPTSDに苦しめられたお父さまから殴られて育ちました(フジノもオヤジに殴られて育ちました)。




だからこそ、「自分は絶対にこどもに手を挙げない」「こどもはどんなことがあっても守る」、強い信念を持って生きてこられました。

上地雄輔くんが天真爛漫に歌手として俳優として成功をおさめているのはまさに『上地さんの子育ての力』です。

今、上地雄輔くんが有名人であることをマスコミがおもしろおかしく「上地雄輔の父が市長に立候補」とか書きます。アホらしい!

フジノは上地雄輔くんがまだ全く売れずに不遇だった時期を知っていますが、そんな時も上地さんは「雄輔、腐ったらダメだ。自分の信じるように生きろ」と励ましてこられました。

厳しい幼少期を過ごした上地克明さんだからこそ、上地雄輔さんの今があるのです。

上地克明さんはこどもたちが大好きです。

こどもたちの笑顔をお見せできないのが残念!

こどもたちの笑顔をお見せできないのが残念!


けさの浦賀駅前での活動でも、小学校へ登校するこどもたちに大人気でした。

こどもたちと横断歩道を手をつないで渡る上地克明さん

こどもたちと横断歩道を手をつないで渡る上地克明さん


こどもたちを守る為の政策を1番に掲げているのも、上地さんらしいとつくづくフジノは思います。

さあ、雨の中を上地克明さんは今日も横須賀中を駆け巡ります!




雨にも負けず、上地克明・市長候補は横須賀を駆け巡ります!

雨にも負けず、上地克明・市長候補は横須賀を駆け巡ります!


アメニモマケズ。

がんばれ、上地克明さん!



上地克明・横須賀市長候補「私がこのまちを変えます!」とシャウト!/市長選挙3日目

市長選挙3日目も上地さんは元気いっぱい!

けさの上地克明さんは追浜駅での駅立ちからスタートしました。

下は上地さんのツイートから。




一方、フジノは汐入駅前へ。

『ヨコスカ復活の会』の若手スタッフのみなさんとともに、法定ビラを配布しました。

地元・汐入の山口道夫市議会議員もすさまじい勢いでチラシを配って下さいました

地元・汐入の山口道夫市議会議員もすさまじい勢いでチラシを配って下さいました


地元・汐入の山口道夫市議会議員をはじめ、会派を超えた市議の同志のみなさんもガンガン配って下さいました。

おかげで、用意したチラシが無くなり、事務所へ追加のチラシを取りにいくハプニングも。1500枚ものチラシがあっという間に無くなってしまいました。

上地さんの人気の高さももちろんのことですが、『地元議員』という存在の、顔の広さや信頼感の強さを改めて感じました。



炎天下の街頭演説、ワイシャツにノーネクタイの上地さんは燃えていました

11時から、衣笠大通りのみずほ銀行前で街頭演説を行ないました。

演説の前に精神統一をする上地克明さん

演説の前に精神統一をする上地克明さん


上地さんとフジノの母校は同じ、県立横須賀高校です。学生時代には、学校帰りに商店街でコロッケを買って食べたり、本屋で参考書を探したり、アルバイトをしていたなじみ深いふるさとのひとつです。

市民の方と談笑する上地克明・市長候補

市民の方と談笑する上地克明・市長候補


快晴で陽射しがとても強く、上地さんは背広を脱いでワイシャツにノーネクタイ姿。これがまた渋くて似あっています。




演説では、「私がこのまちを変えます!」と力強く宣言しました。

演説の後は、衣笠商店街の中通り・外通りを練り歩きました。




上は、上地克明さんのツイッターから。

熱狂的な応援を受ける上地克明さん(の後ろにフジノもいますよー)

熱狂的な応援を受ける上地克明さん(の後ろにフジノもいますよー)


商店のみなさまからも、お買い物中のお客さまからも、上地さんはたくさんの声をかけられ握手を求められていました。

上地さんを応援している市民の方が、フジノに手作りのバッジを見せて下さいました。

手作りのバッジをご友人に配っているという方がおられました

手作りのバッジをご友人に配っているという方がおられました


上地さんのシンボルカラーであるオレンジ色のバッジ、ピースマークのような可愛い笑顔に「KAMIJI」の文字。ご友人にプレゼントして着けてもらっているとのことでした。

素晴らしい応援の広がりを感じます。ありがとうございます!



上地さんの街頭演説がどんどん熱くなってきました

夕方の北久里浜駅前で、再び上地克明さんと合流しました。

上地さんの演説を毎日まさに目の前で聴いているフジノですが、どんどん言葉の熱量が高くなってきています。

その表情もどんどん引き締まって、このまちに暮らす39万人市民を守るリーダーらしくなってきたのを感じています。とても頼もしいです。




演説の動画を上に掲載しましたので、どうかご覧になって下さい。

再び上地さんと別れて、フジノは別行動。

上地さんの息子さんと若手スタッフ2人の合計4人で、法定ビラを配りに京急久里浜駅前に向かいました。

わずか40分で、用意した全てのチラシが無くなってしまいました。たった4人で配ったのに!

吉田市長の地元でも、上地さんへの支持が広まりつつあるのを強く感じています。

市長の地元・久里浜でチラシをわずか4人で配ったら予定を20分以上早く全て配り終えました

市長の地元・久里浜でチラシをわずか4人で配ったら予定を20分以上早く全て配り終えました


上地克明さんと、その同志である僕たちは、明日も全力で市民のみなさまに政策を訴えていきます。

8年のあいだに停滞しきってしまった横須賀を変える、最後のチャンスです。

どうか市民のみなさま、上地克明・横須賀市長候補の応援をよろしくお願いいたします!