【おしらせ】5月16日(水)11時頃、全国一斉にJアラート(全国瞬時警報システム)の自動放送試験を行ないます

市民のみなさまにおしらせです

来週5月16日(水)の午前11時頃に、全国一斉に『Jアラート』(全国瞬時警報システム)の試験が行なわれます。

Jアラートとは

Jアラートとは


市のプレスリリースを掲載します。

全国瞬時警報システム(Jアラート)は、津波警報や弾道ミサイル情報などの、対処に時間的な余裕がない緊急情報を国が市の防災行政無線を利用して、市民等に瞬時に伝達するシステムです。

このたび、このシステムが正常に機能するかを確認するため、国が全国一斉に試験を実施しますので、お知らせいたします

なお、この試験は平成24年度から年1回実施されておりますが、今年度から年4回実施されることになり、今回は1回目となります。

  1. 実施日時
    平成30年5月16日(水)午前11時ごろ

  2. 放送される内容
    上りチャイム音

    「これは、テストです。(3回繰り返し)」

    「こちらは防災よこすかです。」

    下りチャイム音

  3. 市民等への周知
    • 市ホームページへ記事の掲載

    • ・試験開始前に、防災情報メールで事前の周知

    • ※国からの通知が3月末であったため、広報よこすか5月号の調整が間に合わず、今回は掲載を行っておりません

  4. その他
    試験当日の気象状況等により、中止とする場合もあります。

今回は、『広報よこすか』への掲載がまにあっていません。

どうかあなたのまわりでインターネットをお使いでない方がおられたら、この情報をお伝えしてくださいませんか。

突然のテストにどうか驚く方がおられないように、もしもまわりでご存じない方がいらっしゃいましたらテストだとお伝えしてあげて下さい。

どうぞよろしくお願いいたします。



LGBTs施策実施の全国自治体1位に横須賀市が選ばれました/10年にわたる「性的な多様性を保障する取り組み」が評価されました

10年間かけて横須賀市を全国1位にしました

今日も時間がないので、写真とひとことの文章でごめんなさい。

本日、早稲田大学でシンポジウムが開催されました。

「GSセンター×石川大我氏『LGBTs春の報告発表会in WASEDA』」のチラシ

「GSセンター×石川大我氏『LGBTs春の報告発表会in WASEDA』」のチラシ


設立1周年となる早稲田大学GSセンターの活動報告が行なわれました。

ついで、石川大我さんの調査研究の発表がなされました。

石川大我さんが全国自治体の施策を調査しました

石川大我さんが全国自治体の施策を調査しました


LGBTs施策を実施している全国自治体のランキングが発表されました。

そして、

横須賀市が全国1位に選ばれました。

横須賀市が全国1位に選ばれました

横須賀市が全国1位に選ばれました


実は先月お知らせを頂いていたのですが、今日まで口外することができませんでした。

横須賀市議会でフジノがたったひとりきりで10年間にわたって取り組んできたことが、全国的に評価されて、ありがたく感じています。

シンポジウムで話すフジノ

シンポジウムで話すフジノ


また、市職員のみなさんの日頃のがんばりがきちんとした形で評価されて、本当に誇りに感じます。

シンポジウムの様子

シンポジウムの様子


シンポジウムでは、GSセンターの大賀さん、石川豊島区議、前田文京区議、レインボーとしまの小吹代表とともにフジノも登壇しました。

横須賀の取り組みをお話しました

横須賀の取り組みをお話しました


フジノからは横須賀の取り組みについてお話しさせていただきました。



「身の丈」を知っているので驚きはありません

傲慢に聴こえるのを承知で、あえて本音を書きます。

ランキングが欲しくて取り組んできた訳では無いので、嬉しさは特にありません。

ランキング発表後のシンポジウム。左から前田さん、フジノ、小吹さん。

ランキング発表後のシンポジウム。左から前田さん、フジノ、小吹さん。


もともとフジノは『LGBT成人式』をはじめ、様々なところで

  • 「パートナーシップ制度と条例が無いだけで、渋谷にも世田谷にも負けていません」

  • 「横須賀の取り組みはパートナーシップ制度が無い以外は我が国の最先端です」

と本気で言い続けてきました。

例えば、『性的マイノリティ関係課長会議』は全国初の取り組みとして、厚生労働省の会議の場で、我が国のトップレベルの研究者から評価をしていただいています。

また、性的マイノリティ分かち合いの会『Cafe SHIPポートよこすか』は好事例として内閣府の『自殺対策白書(平成27年度版)』にも掲載されています。

2015年に救急搬送時・意識不明時の手術同意などにおける同性パートナーの立場を市立病院の指針に明確に位置づけた取り組みは全国初で、横須賀をモデルに少しずつ全国に広がっています。

こうした取り組みがたくさんあります。

海外の事例も、国内の事例も、ひたすら研究しているフジノですから、横須賀の実力がどのあたりにあるかは客観的に分かっています。

「身の丈」を知った上で、全国1位に驚きはありませんでした。



ランキングよりも大切なのは「当事者のみなさまの安心感と暮らしの満足感」です

フジノは、もっと大切な『現実』を知っています。

このまちで暮らしている当事者のみなさんにとってランキング1位だからってカンケーありません。

フジノが本当に欲しいのは、当事者のみなさんが安心して暮らせる平和な毎日だけです。

シンポジウムでもひたすら本音を語りました

シンポジウムでもひたすら本音を語りました


もちろん10年間、必死に全力を尽くして努力をしてきました。

全国で初めて導入した取り組みもたくさん提案してきました。

けれども、全ては当事者のみなさんの為です。

今このまちに暮らしている全ての当事者のみなさんが安心して平和に毎日を暮らせているか。

差別・偏見・スティグマが全く存在していないか。

残念ながら「そうではない」ことは誰よりもフジノが知っています。

どんな取り組みの数々も、当事者のみなさんに届かなければ、何の意味もありません。



横須賀はこんなもんじゃない。もっと取り組みを進めます

横須賀はこんなもんじゃない。

いつもそう胸にかたく誓って働いています。

慢心する気持ちは一切ありません。もっともっと前に進んでいきます。

パートナーシップ条例や要綱をつくった渋谷や世田谷に比べて派手さに欠けるので、今までメディアでは全然報じてもらえませんでした。

けれども、地味で地道ながら、実はすごく先進的だった横須賀にようやく光が当ててもらえました。

どのまちも実現できていないことがたくさんありますし、横須賀が始めたから他のまちが始めたこともたくさんあります。

横須賀市による今までの取り組みとこれからの取り組みを、どうか全国のみなさま、見守っていて下さいね。そして、どんどんご意見をください。

もっともっと良い方向へ進めていきますから。



「数」だけでなく「中身」を知って下さいね

最後に、今日のシンポジウムでフジノが作成して配った資料を掲載しますね。

本当は書ききれなくて、もっともっとたくさんの取り組みを行なっています。

さらに言えば、横須賀の取り組みが全国1位なのは『数』だけではありません。

素晴らしいエピソードもたくさんあります。

フジノが配布した資料です

フジノが配布した資料です


フジノのブログや横須賀市のホームページにも書ききれていないエピソードがたくさんあります。

少しずつご紹介していきますので、ぜひそうした事柄もみなさまに知っていただけたらと願っております。



心から関係者のみなさまに御礼を申し上げます

政治家は、結果だけが全て。施策の評価よりも、「どれだけ当事者のみなさまが本当にハッピーになれたか」だけが全てなのです。

嬉しいか嬉しくないかと聞かれたら、「嬉しい」とは応えますが、それは政治家としての本意では無いのです。

今日のブログではそんな強気な言葉ばかりを書きましたが・・・

いつもながら『天邪鬼なフジノ』なので、傲慢な言葉の数々はどうかお許し下さいね(こういうキャラなのです)。

最後に、御礼を記させて下さい。

1年間にわたって調査研究をして下さった石川大我さん、ありがとうございました。

早稲田大学GSセンターのみなさま、設立1周年おめでとうございます。素晴らしいシンポジウムの機会をありがとうございました。

早稲田大学GSセンターを見学させていただきました

早稲田大学GSセンターを見学させていただきました


さらに、GSセンター見学の機会もいただいて、本当にありがとうございました。

スタッフのみなさま、準備から運営、後片付け、懇親会まで、本当に細やかな心配りに感謝しています。

荒天の中、取材に来て下さったTBS、毎日新聞、読売新聞、共同通信ほかメディアのみなさま、ありがとうございました。

会場に足を運んで下さった全ての方々に心から御礼を申し上げます。ありがとうございました。

そして誰よりも、フジノが10年にわたって『性的な多様性を保障する為の取り組み』に全身全霊をかけるきっかけを与えて下さった全ての当事者のみなさま、ありがとうございました。

これからもずっと、今までどおりに全力で取り組みを前に進めていきますので、よろしくお願いいたします!



【報告】防衛大学校入校式典の為にジェット戦闘機(F-4)が横須賀上空を飛行します/4月3日と5日に騒音があるかもしれません

*3月28日に飛行情報が追加されましたので、改めてご覧下さい。(1)の日程が新たに増えました*

防衛大学校入校式典にジェット戦闘機が横須賀上空を飛行するとの情報提供を受けましたので、ご報告します

本日3月26日、全市議会議員宛に防衛大学校からの情報提供が報告されました。。

これは、これまでの本市と防衛大学校との協議に基づく情報提供です。

本日の報告は「平成30年度入校式典の為にジェット戦闘機(F-4)が横須賀上空を飛行する」というお知らせです。

ジェット戦闘機(F-4)の飛行には轟音が伴なう可能性がありますので、あらかじめ市民のみなさまにぜひ知っていて頂きたいと思います。

F-4(防衛省サイトより)

F-4(防衛省サイトより)


情報提供は以下のとおりです。

2019年度度防衛大学校入校式典に伴うジェット戦闘機の飛行予定について

  1. 防衛大学校からの情報提供内容
    (1)2019年4月3日(火)13:05~13:25、F-4が3機、防衛大学校上空を通過(※予備日4日(水)13:05~13:25)

    (2)2019年4月5日(木)12:09~12:14、F-4が3機、防衛大学校上空を通過します


  2. (飛行コースについては下のとおり)

  3. 飛行に関する問い合わせ先
    防衛大学校 総務部総務課 046-841-3810(代表)内線 2019
    防衛大学校ホームページ

飛行の経路は下のとおりです。

防衛大学校入校式典・飛行進入経路

防衛大学校入校式典・飛行進入経路


以上です。

あくまでもスケジュールどおりの飛行ですので、どうかご安心いただければありがたいです。

ご意見などがあれば、フジノ宛でも、市の基地対策課宛でも、防衛大学校総務部総務課宛でもけっこうです。

インターネットを使っておられない方々にもぜひこの件について教えてあげて下さいませんか?

どうぞよろしくお願いいたします!



【報告】防衛大学校卒業式の為にブルーインパルス(T-4練習機)が横須賀上空を飛行します/3月17・18日に騒音の可能性があります

防衛大学校卒業式にジェット機が横須賀上空を飛行するとの情報提供を受けましたので、ご報告します

本日3月1日、全市議会議員宛に防衛大学校からの情報提供が報告されました。。

これは、これまでの本市と防衛大学校との協議に基づく情報提供です。

本日の報告は「平成29年度卒業式典の為にT-4(ブルーインパルス)が横須賀上空を飛行する」というお知らせです。

T-4(ブルーインパルス)の飛行には轟音が伴なう可能性がありますので、あらかじめ市民のみなさまにぜひ知っていて頂きたいと思います。

防衛省ホームページより

防衛省ホームページより

情報提供は以下のとおりです。

2018年度度防衛大学校卒業式典に伴うジェット機の飛行予定について

  1. 防衛大学校からの情報提供内容
    (1)2018年3月17日(土)14:00~14:15、T-4(ブルーインパルス)が6機、防衛大学校上空を通過(※予備:同日の15:30~15:45)

    (2)2018年3月18日(日)13:42~13:57、T-4(ブルーインパルス)が6機、防衛大学校上空を通過

  2. *いずれもアクロバット飛行は実施しません。当日の状況により飛行の中止、又は、機数を変更する場合があります。


  3. (飛行コースについては下のとおり)

  4. 飛行に関する問い合わせ先
    防衛大学校 総務部総務課 046-841-3810(代表)内線 2019
    防衛大学校ホームページ

飛行の経路は下のとおりです。

防衛大学校卒業式典・飛行進入経路(3月14日変更後)

防衛大学校卒業式典・飛行進入経路(3月14日変更後)


以上です。

あくまでもスケジュールどおりの飛行ですので、どうかご安心いただければありがたいです。

ご意見などがあれば、フジノ宛でも、市の基地対策課宛でも、防衛大学校総務部総務課宛でもけっこうです。

どうか、この件についてインターネットを使っておられない方々にもぜひ教えてあげて下さいませんか?

どうぞよろしくお願いいたします!



【おしらせ】大雪警報の発表を受けて「災害警戒本部」を17時に立ち上げました/今後の雪にご注意下さい!

「災害警戒本部」を設置しました

『大雪警報』の発表にともなって、1月22日17時に田中副市長を本部長とする『災害警戒本部』を設置しました。

横須賀市ホームページでの市民のみなさまへの報告

横須賀市ホームページでの市民のみなさまへの報告





「災害警戒本部」とは?

今夜に設置した『災害警戒本部』ですが、言葉は似ているものの『災害対策本部』とは別モノです。

『災害対策本部』を設置するほどではない事態の時に設置されるのが『災害警戒本部』です。

「横須賀市地域防災計画・風水害対策計画編」配備指令の発令基準等より

「横須賀市地域防災計画・風水害対策計画編」配備指令の発令基準等より


災害の発生のおそれがある時/災害が発生した時、必要に応じて副市長が設置します。

『災害警戒本部』を設置した時には、市民安全部長が各部局と神奈川県に連絡します。

『災害の情報を収集して、関係機関との連絡調整を図り、災害対策等を推進すること』が目的です。



フジノの提案で2015年から「地域防災計画」に新たに「雪害」が加えられました

2014年予算議会でフジノは、『地域防災計画』に『雪害』を加えるように提案しました。

それから1年、2015年に改定が実現して『雪害』が加えられました。

『地域防災計画』風水害対策計画編(平成26年度改訂)
第3部第1章「災害応急対策の基本方針」より

第9章 雪害対策

第1節 基本方針

大雪による都市機能の阻害、交通の途絶、孤立など雪害による人的被害を最小限に抑えるとともに、都市機能のいち早い回復に向けた対策を実施する。

第2節 応急活動体制

  1. 大雪注意報等の発表に基づく体制構築
    関係対策部は、横浜地方気象台が大雪注意報を市域に発表した場合は、積雪に備えた準備を実施する。

    なお、大雪警報等の発表や雪害が発生、又は発生する恐れがある場合は、第2章に定める体制に移行する。


  2. 帰宅困難者対策
    (1)市の対応
    総合対策部及び市民安全対策部は、状況に応じて駅周辺に帰宅困難者の一時滞在施設を民間施設の協力を仰ぎながら開設し、帰宅困難者への開設状況の広報、鉄道事業者への情報提供等を行う。

    (2)鉄道・バス事業者の対応
    鉄道・バス事業者は、利用者へ運行状況等の情報提供に努めるとともに、それぞれが有する施設・機能を十分に活用し、駅周辺における混乱防止に努める。

    また、市が帰宅困難者用の一時滞在施設を開設した場合は、市と連携し一時滞在施設の案内を行う。

    (3)企業・事業所等の対応
    企業・事業所及び不特定多数の者が利用する施設の管理者は、大雪に関する情報を収集した上で、組織内に的確に伝達し、地震災害対策計画編第2部第4章及び第3部第5章第6節に準じて帰宅困難者の発生抑止に努める。


  3. 応援要請
    総合対策部は、市域全域における積雪により既存の体制では孤立者や被災者の救助・救出が不可能と認めた場合は、神奈川県知事に対し、自衛隊の災害派遣要請の要求を行う。

  4. 除雪・排雪対策
    (1)除雪対策
    自宅及び自宅周囲の生活道路などの除雪は住民によることが原則であるが、除雪が困難であり、かつ住民の救助・救出が必要な場合には、消防対策部を中心に関係対策部及び関係機関が連携し、自主防災組織や近隣居住者等から協力を仰ぎ活動にあたる
    こととする。

    (2)排雪対策
    道路管理者は、雪捨場の設定の際は、交通の障害にならないよう配慮する。


第3節 交通・ライフライン対策

  1. 道路交通対策
    道路管理者は、その管理する道路について関係機関と連携し早急に被害状況を把握し、降雪による交通事故防止のため、必要に応じて交通規制を実施する。

    併せて、主要な道路に関しては除雪等を実施するとともに、大雪等の災害時において道路上の放置車両により緊急車両の通行や除雪作業に支障がある場合は、災害対策基本法に基づき、関係機関と連携して車両を移動するなどして道路機能の確保に努める。


  2. 鉄道対策
    鉄道事業者は、利用者への適切な情報提供に努めるとともに、鉄道施設等の被害状況について早急に把握し、除雪の実施、応急復旧等を行う。

横須賀市としては、市民安全部をはじめとする担当部局が『地域防災計画』をもとに、しっかりと対応を行なっていきます。



市民のみなさまもどうかご注意を!お手元に懐中電灯などのご用意をお願いします

けれども行政だけでなく市民のみなさまも、どうかこの後の天候の行方にご注意ください。

雪が強く降り続ければ、停電も起こるかもしれません。

どうかお手元に懐中電灯をご用意ください。

また、寒さ対策に電気を使った暖房(エアコンやこたつなど)が使えなくなる可能性もありますので、灯油ストーブがある方は出しておいて下さい。

東日本大震災の時に横須賀では深夜まで停電を経験しました。あの時(3月11日深夜)に感じた寒さや不便さよりも、今夜の方が寒さは上回ると思います。

どうか、市民のみなさまご自身でご用意できる防災グッズはぜひお手元にご準備下さい。

また、お急ぎでない外出はどうか明日以降に先延ばしして下さいね。

横須賀市が発信する『防災情報メール』なども受信できるようにぜひ登録して下さるとありがたいです。

よろしくお願い致します!



【お願い】横須賀で「はれのひ」被害に遭われた方々へ/ぜひ「消費生活相談センター」にご連絡ください!

振り袖の販売・着付け・レンタル業者「はれのひ」の被害に遭われた方へお願いがあります

成人式当日にお店を突然閉鎖して、契約をしていた振り袖を着られない新成人が続出した事件がありました。

この夜逃げした業者『はれのひ』による被害に遭った方々は、もっぱら横浜に多いとの報道です。

けれども、横須賀にも昨年まで支店があった為に、被害に遭った方が存在していることが明らかになりました。

すでに『横須賀市消費生活センター』では32件の被害の相談を受けています(2018年1月10日現在)

そこで、もしもまだ警察や『消費生活センター』に被害を届けていない方がおられたらお願いがあります。

どうか『消費生活センター』にご連絡をいただけないでしょうか。

『消費生活センター』はまさにこうした問題の専門家たちがご相談を伺っております。

ぜひ『消費生活センター』に、今後の対応策をご相談させて下さい。また、国からの情報提供がありしだい、ご連絡いたします。

横須賀市消費生活センター

横須賀市消費生活センター

相談専用番号:046-821-1314

また、このブログを読んでおられるあなたのまわりに、『はれのひ』被害に横須賀で遭った方がいらっしゃったら、ぜひ『消費生活センター』の存在を教えていただけるととてもありがたいです。

どうかよろしくお願いします。

※今回の横須賀での被害発生については、けさ、井坂直議員が教えて下さいました。

「市議として何かできることはないだろうか」と話し合い、「とにかく消費生活センターへのご相談を市民のみなさまに呼びかけよう」と約束をしました。

社会問題を身近に引き寄せて調査される井坂直議員の問題意識の高さに感謝しております。井坂議員、ありがとうございます。



現状をご報告します

フジノも改めて消費生活センター所長に詳しくお話しを伺いましたので、現状をご報告いたします。

消費生活センター前にて

消費生活センター前にて

『はれのひ』の横須賀での被害状況

  1. これまでの経緯
    ・『はれのひ』横須賀支店が昨年8月まで大滝町にあった。
     
    ・去年の段階で2件、『はれのひ』に関する相談があった。着物を借りて2018年開催の横須賀の成人式に出られると思ったが、「横浜支店に行って契約してほしい」と言われた。それでは遠いので「キャンセルしたい」という相談が最初の相談だった。この2件は無事にキャンセルすることができた。

    本市では1月8日に『新成人のつどい』が開催されたが、『消費生活センター』は土日祝日が休みなので、翌日9日朝いちばんで、『新成人のつどい』担当部局(こども育成部)に「1月8日当日に出席できなかったトラブルの有無」を確認したが、現場サイドではゼロ件だったとの報告を受けた。

    ・9日は、再度17時過ぎにもこども育成部に確認したが、『新成人のつどい』に出席できなかった形でのトラブルは「把握していない」とのことだった。

    →現在まで横須賀では『新成人のつどい』当日に振り袖を着られなかった方の報告はありません。けれども被害の届け出が無いだけかもしれません。

    ・『消費生活センター』には1月9日に、21件の相談があった。1月10日は11件、1月11日はすでに数件受けている。

    ・1月10日現在の合計32件で、契約金額については959万2000円(1件平均29万9750円)にのぼる。

  2. 主なご相談内容
     (1)今年の成人式22件
    ・横浜のケースとは異なってホテルに着付け師を派遣するのとは異なり、事前に美容室に着物は届いていたので前撮りの撮影などもあり、当日着られなかった方の報告は今のところなし。当日にみなさん着物は着ることができた模様。

    ・相談内容は、「着物の返却を1月10日付けでしなければならない契約だが、連絡が取れない為にどうしたら良いか」というもの。

    →『消費生活センター』にご相談いただければ具体的な対応策をご案内いたします

    (2)来年以降の問題10件。
    ・振り袖を着て撮影を前撮りで行なったものの、完成した写真をもらえていない。

    ・来年、再来年や今年の卒業式のはかまのレンタル料金を前払いさせられたが連絡が取れなくなった。

    →『消費生活センター』にご相談いただければ具体的な対応策をご案内いたします

  3. 今後の対応について
    ・『消費生活センター』にご相談いただければ、今後、『被害者弁護団』が立ち上がった際にはセンターから情報提供を行ないます。

     ・今回の被害について、国のデータベースに登録しています。国からこの問題への対応についての指示が今後出ると思われますが、随時、センターからお伝えします。

改めて、どうかみなさまのまわりで『はれのひ』被害に遭われた方がおられたら、ぜひ『消費生活センター』について教えてくださいませんか。

よろしくお願いいたします!



インフルエンザ流行注意報を発令しました!手洗い・うがいの徹底をどうかよろしくお願いします/2017年第52週

ご注意下さい!本日、横須賀市は「インフルエンザ流行注意報」を発令しました

感染症対策はフジノにとって大切なテーマです(健康安全・危機管理ですね)。

そこで毎年、インフルエンザの流行状況を発信してきました。

すでに今シーズンの横須賀市は、昨年2017年11月20日から『流行期』に入っています。

さらに本日、健康部長から新たに「インフルエンザ流行注意報の発令」の報告を受けました。

報告は以下のとおりです。

健康部長

インフルエンザ流行注意報の発令について

市内にインフルエンザ流行注意報を発令します。

2017年第52週(12月25日~12月31日)の感染症発生動向調査で、インフルエンザの定点医療機関あたり報告数が11.79人(報告数165人/定点数14か所)となりました。

流行注意報基準値(定点あたり10.00人)を上回ったので、インフルエンザ流行注意報を発令します。

昨シーズンは、2016年第46週(11月14日~11月20日)に流行期に入り、2017年第1週(1月2日~1月8日)に流行注意報を発令しましたが、今シーズンは、2017年第47週(11月20日~11月26日)に流行期に入りました。

昨シーズンと比較して、1 週間遅い流行期入りとなり、1週間早い流行注意報の発令となりました。

今後、市内において、インフルエンザの大きな流行が発生することが推測されますので、インフルエンザに「罹らない。うつさない。」ために予防対策に心掛けてください。

※「定点医療機関」とは、流行状況を把握するため、感染症の発生件数を報告いただいている医療機関です。インフルエンザは、14か所の医療機関となっています。

インフルエンザの発生動向


みなさまへ/ぜひこまめに手洗いとうがいをお願いします

どうかみなさま、ぜひこまめな手洗いとうがいをお願いします!

それだけでも予防効果は大きくあります。

感染力が強いインフルエンザですが、その対策の基本は下の3つです。

  1. こまめな『手洗い』と『うがい』、『咳エチケット』をこころがけて下さいね!
  2. マメに!正しい手の洗い方

    マメに!正しい手の洗い方

  3. 予防接種も有効です!

    予防接種には『感染しても発症をある程度おさえる効果』や『インフルエンザにかかった場合の、重症化を予防する効果』があります。特に、ご高齢の方々や基礎疾患のある方など重症化する可能性が高い方には、効果が高いと考えられます。

  4. 集団生活を送られている方はぜひご注意を。

    集団生活を送る保育園・幼稚園・学校や高齢者施設では、感染が拡大する可能性が高いので、ぜひご注意をお願いします。

厚生労働省の2017年度のインフルエンザ予防ポスターです

厚生労働省の2017年度のインフルエンザ予防ポスターです


上の画像は厚生労働省が作ったポスターです。

厚生労働省が発表した『2017年度・今冬のインフルエンザ総合対策』です。よろしければご一読下さいね。



感染症のことでお困りの時やお悩みの時はこちらへ

厚生労働省が新たに『感染症・予防接種相談窓口』をスタートしています。

厚生労働省「感染症・予防接種相談窓口」

インフルエンザ、性感染症、その他感染症、予防接種全般について相談にお応えします。

  • 電話番号 03-5276-9337
  • 受付日時 午前9時~午後5時
    ※土日祝日、年末年始を除く

※行政に関するご意見・ご質問は受け付けておりません。
※本相談窓口は、厚生労働省が業務委託している外部の民間会社により運営されています。

予防接種と、こまめな手洗い&うがいをこころがけて、この冬も元気にのりきっていきましょうね!



在日米軍は「基地内外を問わず飲酒の即時禁止」を発表しました/沖縄における米兵の飲酒運転での死亡事故を受けた米軍の対応が報告されました

米軍の対応が防衛省経由で横須賀市に情報提供されました

本日、防衛省南関東防衛局から横須賀市に対して情報提供がありました。

政策推進部渉外担当部長名義で全市議に対して報告がありましたので、市民のみなさまにお伝えいたします。

政策推進部渉外担当部長

2017年11月20日

防衛省南関東防衛局からの情報提供について

防衛省南関東防衛局から平成29年11月19日に沖縄県で発生した飲酒運転事故に関わる在日米軍の対応について、下記のとおり情報提供がありましたので、報告します。

  • 平成29年11月19日、沖縄県那覇市で米軍人が運転する車両が現地日本人の車両と衝突し、一人の日本人が死亡し、一人の米軍人が怪我をした。

  • 在日米軍司令部より、全ての在日米軍人に対し、別途通知があるまで、アルコールの摂取及びアルコールの販売を禁止する。

昨年6月6日にも同じく飲酒による事故があり、米軍による『一時的な行動制限』が行なわれました。

過去にも何らかの犯罪が発生しては綱紀粛正の為の『一時的な措置』が繰り返されてきました。

事件がマスメディアから報道されなくなった頃に、措置は解除されます。

やがて、再び事件が起こる。

この繰り返しです。

この繰り返しを何度も見てきました。

だから、今回の米軍の決定に対してフジノは評価をしていません。

抜本的な解決につながるとは考えられません。



飲酒運転による死亡事故の概要と、日本政府の対応

各紙の報道からまとめた19日の飲酒運転に寄る死亡事故と、日本政府の対応も記しておきます。

【事件の概要】
11月19日午前5時25分頃、沖縄県那覇市の交差点で、61才の会社員Aさんが運転していた軽トラックに2トントラックが衝突しました。

Aさんは搬送先の病院で死亡が確認されました。

沖縄県警によれば、2トントラックは米軍の公用車で、運転していたのは21才の米海兵隊員でした(キャンプ・キンザー所属の上等兵)。

那覇署によると、容疑者の呼気から基準値の3倍近いアルコールが検出されました。

自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致死)と道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで逮捕し、容疑者も容疑を認めているとのことです。

在沖米軍トップのニコルソン四軍調整官は

「事故で亡くなった方のご家族と友人に、深い遺憾と哀悼の意を示したい」

と述べ、事故の原因究明と再発防止に向けた取り組みを行なうとしていました。

本日の発表は、このコメントにあった取り組みの1つだと思われます。

【日本政府の対応】
また日本政府の動きとしては、外務省が在日米大使館と在日米軍に対して綱紀粛正と再発防止を申し入れたとのことです。

(参照:沖縄タイムスによる記事



【おしらせ】11月14日(火)11時頃から全国一斉にJアラート(全国瞬時警報システム)の自動放送試験を行ないます

市民のみなさまにおしらせです

明日11月14日(火)の午前11時頃に、全国一斉に『Jアラート』(全国瞬時警報システム)の試験を行なわれます。

Jアラートとは

Jアラートとは


市のプレスリリースを掲載します。

全国瞬時警報システム(Jアラート)は、津波警報や弾道ミサイル情報などの、対処に時間的な余裕がない緊急情報を国が市の防災行政無線を利用して、市民等に瞬時に伝達するシステムです。

このたび、このシステムが正常に機能するかを確認するため、国が全国一斉に試験を実施しますので、お知らせいたします。

なお、この試験は平成24年度から実施されており、今回で6回目となります。

  1. 実施日時
    平成29年11月14日(火)午前11時ごろ

  2. 放送される内容
    上りチャイム音

    「これは、テストです。(3回繰り返し)」

    「こちらは防災よこすかです。」

    下りチャイム音

  3. 市民等への周知

  4. その他
    試験当日の気象状況等により、中止とする場合もあります。

確かに、広報よこすか11月号に掲載はされていますが、フジノは指摘されるまで気が付きませんでした。

広報よこすかでの掲載部分

広報よこすかでの掲載部分


明日、突然のテストにどうか驚く方がおられないように、もしもまわりでご存じない方がいらっしゃいましたらテストだとお伝えしてあげて下さい。

どうかよろしくお願い致します。



【続報】猿島の土砂崩れのその後を報告します/現地の点検と今後の対応について

猿島での土砂崩れのその後を報告いたします

昨日お伝えしました猿島での土砂崩れについて、その後を報告いたします。

新たな報告

  1. 発生現場の状況:

    高さ約20mの崖地下に、幅約5~10mの磯場が広がっている。

    崩落箇所は、鉄製階段下から約10m離れた場所で、崖地の中腹部において、幅約8.0m、高さ約5.0mにわたり崩落した。

    崩落物は、砂岩と砂質土が主であり、大きなもので直径約1.0mの落石も含まれていた。

    崩落は自然崩落であるが、日常の見回りでは予見が無く、台風21号・22号、長雨が間接的な原因であると予測される。




  2. けが人の詳細:

    下表のとおり

    性別 職業 住所 搬送 受診 症状
    男性 学生 東京都 打撲、切り傷
    男性 学生 東京都 打ち身
    男性 学生 東京都 打ち身
    女性 学生 横浜市 擦り傷
    女性 学生 川崎市 擦り傷

    ※入院無し。治療費・物損費等は施設所有者賠償責任保険で対応予定




  3. 現地の封鎖:

    11月6日の崩落直後、当該箇所に下りる階段、及びオイモノ鼻広場の階段(磯場へ下りるもう1箇所の階段)を封鎖。

    11月7日午前中に、猿島公園全域の崩落等の危険箇所を点検した。




  4. 今後の対応:

    公園内において危険性のある崩落箇所は、公園外周の磯場上部の崖地が主である。

    磯場へ行ける箇所は3箇所あり、その対応は以下のとおり。

    区分 場所名 11月6日まで 11月7日以降 磯遊び
    砂浜奥 立入禁止 立入禁止 不可
    オイモノ鼻広場下 立入禁止(片側) 立入禁止(両側) 階段下のみ可
    日蓮洞窟下 立入可 立入禁止 不可

    今回の崩落箇所は、普段から人があまり立ち寄らない箇所である為、保護工事等は行わず、安全距離を確保可能な場所で立入禁止措置をし、経過観察とする。

    ただし、法面の安定化(浮石除去や落下しそうな樹木撤去)作業について、今後、業者による検地予定。

猿島公園 土砂崩れ(日蓮洞窟下磯場)

撮影日:平成29年11月6日15時58分頃

土砂崩れ現場(日蓮洞窟下磯場)

土砂崩れ現場(日蓮洞窟下磯場)


土砂崩れ斜面①

土砂崩れ斜面①


土砂崩れ斜面②

土砂崩れ斜面②

猿島公園土砂崩れ位置(日蓮洞窟下の磯場)

猿島公園 土砂崩れ位置(日蓮洞窟下の磯場)


※日蓮洞窟へ降りる階段の途中から封鎖(日蓮洞窟前の踊り場までは通行可能。洞窟より下は立ち入り禁止)

本日は、以上です。

これからの対応についても、決まりしだい、ご報告いたします。



【速報】猿島で土砂崩れが起こりました/5名が軽傷を負いました

猿島で土砂崩れが起こりました

本日、環境政策部から以下の報告を受けましたので、市民のみなさまにもご報告いたします。

猿島公園における土砂崩れ事故について(第一報)

(報告内容)
猿島公園で土砂崩れ事故が発生しました。

詳細については下記のとおりです。

  1. 事故要因:土砂崩れ
  2. 発生日時:2017年11月6日(月)14時30分頃
  3. 発生場所:猿島公園 日蓮洞窟下の磯場付近
  4. 被害状況:けが人5名
     ・男性グループ3名
     ・女性グループ2名
  5. 怪我の状況:軽傷(土砂崩れによる、かすり傷や打撲)
  6. 発生時の状況:落石事故発生時に男性2名は岩場から土砂回避のため海に飛び込んだ。

    男性1人は落石が膝にぶつかり打撲、女性2名は足もとに土砂が50センチ程度埋まった。

  7. 経過:
     ①15時14分、株式会社トライアングルから119番通報
     ②15時20分、臨時便にて救急搬送
     ③男性グループ3名は市立うわまち病院へ搬送
      女性グループ2名は横須賀共済病院へ搬送
    ④落石発生箇所は立ち入り禁止処置

怪我を負われた方々に心からお見舞いを申し上げます。

猿島は東京湾唯一の無人島として、市民の方だけでなく、本当に多くの市外の方々にも観光名所として愛されています。




台風が続いて雨によって地盤が緩んでいたものと思われます。

安全が確保されて、誰もが安心して猿島で過ごせることを願っています。

また、続報が入りしだいご報告いたします。