ついに決算審査が終わりました。フジノは「単コロ」が廃止されていない「病院事業」の決算に反対しました/予算決算常任委員会全体会・2017年9月議会

9月議会での「決算」審査が終わりました

今日は、『予算決算常任委員会・全体会』が開かれました。

予算決算常任委員会全体会を前に

予算決算常任委員会全体会を前に


1ヶ月半にわたる9月議会ですが、前半は補正予算案の審査、後半は決算議案の審査です。

そして今日は『後半戦の実質的な最終日』にあたります。

予算決算常任委員会は、分科会と全体会に分かれています

予算決算常任委員会は、分科会と全体会に分かれています


毎回ご説明していることなのですが、横須賀市議会では『本会議』での採決の前に、まず予算決算常任委員会・全体会を行ないます。

まず、4つの分科会(=4つの常任委員会に対応しています)で審議された結果を、分科会長(=委員長)が報告をします。

続いて、その報告に対する『質疑』、全ての分科会にまたがる内容についての『質疑(総括質疑)』、『討論』、そして『採決』という流れです。

こうして、決算議案に対する賛否(認定するか否か)の採決が行なわれました。



フジノは「一般会計」「病院事業」決算認定に反対しました

この決算(2016年度分)は、上地新市長が作った予算に基づく決算ではありません。

吉田前市長が作った予算に基づいて執行された結果(決算)に対する審査です。

フジノは『一般会計』『病院事業』決算認定に反対しました。

予算決算常任委員会全体会での賛否一覧

予算決算常任委員会全体会での賛否一覧


『一般会計』の決算については、『ハコモノ3兄弟』の予算が執行された決算なので反対をしました。

芸術劇場・美術館・ソレイユの丘に対して、吉田前市長は結局のところ最後まで抜本的な改革を行ないませんでした。

赤字額は変わらないまま。

初当選からずっとハコモノに反対してきたフジノは、2016年度当初予算案にも反対しました。当然ながら、この決算にも賛成することはできません。

『病院事業』に反対した理由は、昨年度の決算で激しく改善を要求した『単コロ』が2016年度は改善されていないからです。

議会がチェックできない方法で横須賀市が行なっていた8.5〜12億円もの短期貸付の問題

こうした激しい追及を経て、2017年度(今年)の当初予算案ではついに不透明な短期貸付金は廃止されました。

けれども、本議会で審査対象になっているのは、まだ『問題の貸付を行なっていた2016年度の決算』です。

予算書にも決算書にも記載されず、議会も全くチェックできない上に、市長決済だけで12億円も無担保で貸し付けるという、この異常なやり方を絶対に認めません。

したがって、2016年度決算には反対しました。

改めて決算書を読んでも1行も記されていないのだから本当にあってはならない手法だと思います。

「2016年度地方公営企業決算監査意見書」より

「2016年度地方公営企業決算監査意見書」より


同じ問題意識を持って下さっている監査委員による『地方公営企業決算監査意見書』に唯一このような記述がなされました。

ありがたいことに、この9月議会の決算審査のスタート時に監査委員へフジノが質疑を行なった際に

「藤野委員のご指摘もあって貸付を解消することができました」

と監査委員から答弁を頂いてしまいました。ありがたいお言葉。。。

けれども、たしかに議会で問題視して質疑をしたのはフジノひとりですが、実際には監査委員のみなさまの存在があって初めて実現することができました。

2017年度からこの短期貸付金を廃止することができたのは、何よりも監査委員のみなさまのご尽力のおかげです。

こうして、『予算決算常任委員会・全体会』は終わりました。

最終的には、フジノの反対もむなしく、全ての決算は『認定』することと多数決で決まりました。

10月16日(月)に開かれる本会議でも、今日と同じ結果で採決されることになります。

最後に、学童クラブにおいて補助金の不正使用があった為、今回の決算には『附帯決議案』が教育福祉常任委員会の有志から提案される予定です。

さあ、全ての審査が終わりました。

あとは本会議を残すのみです。



本会議・委員会での討論

議会における「討論」とは「説得」の為の演説です

委員会・本会議では、審議を終えた最後に「可決」か「否決」かという結論を出す為に『採決』をします。

その『採決』を行なう前に、『討論』という演説をする機会が与えられます。

賛成すべきか反対すべきか迷っている議員を自分の側につかせるために、壇上から演説を行なって『説得』をすることができるのです。

実際は、全国のほとんどの議会では『採決』を行なう前に『会派』で決めた結論どおりに行動するように拘束がかかっています。

だから、『討論』を『ただの儀式』みたいに思っている政治家も多いかもしれません。

でも、フジノは『討論』を『議会の大切なこと』の1つだと信じています。

政治家自らが言葉の力を信じないのであれば、市民のみなさまが政治家の言葉を信じられるはずがありません。

フジノは言葉の力を信じています。時には、会派拘束だってぶっ飛ばせる力を持つはずだと信じています。

だから可能な限り、毎回、討論をするようにしています



フジノが行なった「討論」を紹介します

このコーナーでは、委員会・本会議にてフジノが行なった『討論』をご紹介していきます。

ただ、その量は莫大なものになりますので、すぐに全てを掲載することは不可能です。新しいものから少しずつ掲載していきます。


反対討論に立つ藤野英明

市議会議員選挙での選挙チラシ作成費用を税金で肩代わりする公費負担に反対しました/2017年9月28日本会議での反対討論

「議会議員及び長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例中改正」への反対討論 藤野英明です。 『議案第72号・議会議員及び長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例中改正について』、反対の立場から討論を行ないます … 続きを読む
討論に立つフジノ

2015年12月15日・本会議での議案への反対討論/共生社会実現のための障害者の情報取得及びコミュニケーションに関する条例制定について

「共生社会実現のための障害者の情報取得及びコミュニケーションに関する条例制定について」への反対討論 『議案第122号・共生社会実現のための障害者の情報取得及びコミュニケーションに関する条例制定について』に反対の立場から討 … 続きを読む
請願第6号

「賛成討論」の一部削除を申し出た議会運営委員会での発言全文/2015年10月6日・議会運営員会

討論の一部削除を申し出ました 2015年9月議会の最終日、議会運営委員会の場で発言を求め、フジノが行なった討論の一部削除を正式にお願いしました。 議会運営委員会のみなさまの許可を頂き、その後に開催された本会議において正式 … 続きを読む
反対討論に立つフジノ

2015年9月16日・本会議での請願への賛成討論/戦争法案の廃案を求める意見書提出について

「戦争法案の廃案を求める意見書提出を求める請願」への賛成討論 藤野英明です。 請願第6号「憲法に違反する『安全保障関連法案』の廃案を求める意見書」の提出について、に賛成の立場から討論を行ないます。 昨年97才で亡くなった … 続きを読む
環境政策部の議案説明資料より

2015年9月10日・予算決算常任委員会での反対討論

横須賀市一般会計補正予算に反対する討論 藤野英明です。 『議案第99号横須賀市一般会計補正予算(第2号)』に反対の討論を行ないます。 補正予算案中、 走水低砲台跡活用事業 創業・経営改善支援事業(ICT関連ビジネス育成事 … 続きを読む
「陸奥の会」ホームページより

2015年6月24日・予算決算常任委員会での反対討論

横須賀市一般会計補正予算に反対する討論 藤野英明です。 議案第71号・平成27年度横須賀市一般会計補正予算に、反対の立場から討論を行ないます。 本議案において、文化行政推進事業費として『戦艦陸奥の主砲』移転事業が計上され … 続きを読む
ミゾゴイの生息地に新ごみ処理施設は建設されます

2015年2月19日・生活環境常任委員会での討論

『横須賀ごみ処理施設工事請負契約の締結』に反対する討論 議案第18号『横須賀ごみ処理施設工事請負契約の締結』に反対する討論を行ないます。 ふりかえれば、そもそも2010年に現在の候補地が決定された際、その決定のプロセス、 … 続きを読む

2014年10月7日・本会議での討論

藤野英明です。 貴重なお時間をいただきましてありがとうございます。 意見書案第5号について賛成の立場から討論を行ないたいと思います。 子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)の副反応による健康被害者に対する独自の医療支援 … 続きを読む

2014年9月19日・本会議での討論

藤野英明です。 2つの議案に対して、反対討論を行ないます。 「放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例制定について」への反対討論 「議案第69号・放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定め … 続きを読む

2014年6月27日・本会議での討論

「横須賀市いじめ等の対策に関する条例制定」への不備がある為に反対の立場から討論をしました 藤野英明です。 議案第52号「横須賀市いじめ等の対策に関する条例制定」について、反対の立場から討論を行ないます。 【基本的立場】 … 続きを読む

2014年6月25日・予算決算常任委員会での討論(議案54号への反対討論)

横須賀市市税条例の改正への反対討論 議案第54号「横須賀市市税条例中改正」について、あらかじめ予算決算常任委員会理事会において僕が提出いたしました議案賛否表で僕は「賛成」と記しました。 けれども、ただいま井坂しんや議員が … 続きを読む

2014年3月26日・本会議での討論

藤野英明です。 2つの議案に賛成の立場から、3つの議案に反対の立場から討論を行ないます。 まずは賛成討論です。 病院事業会計予算への賛成討論 「議案第25号・平成26年度横須賀市病院事業会計予算」への賛成討論です。 今回 … 続きを読む

2013年3月27日・本会議での討論

ハコモノ改革が全くなされていない2013年度当初予算案をはじめ、3議案に反対の立場から討論を行ないました。 続きを読む

2013年3月25日・予算決算常任委員会での討論

「当初予算案の修正案」に対して反対したものの、修正案に賛同する部分も多く、自らの立場を表明する為に討論を行ないました 続きを読む

2012年3月27日・本会議での討論(災害廃棄物の実効的処理の促進を求める意見書案への反対討論)

意見書案第3号への反対討論 意見書案第3号「災害廃棄物の実効的処理の促進を求める意見書の提出について」に、反対の立場から討論を行ないます。 反対する理由を3点申し上げます。 第1に、今回提出された意見書案では、その冒頭で … 続きを読む

2012年3月23日・予算決算常任委員会での討論(議案15号への賛成討論)

特別会計国民健康保険費予算への賛成討論 議案第15号・横須賀市特別会計国民健康保険費予算に対して、賛成する立場からの討論を行ないます。 これまで僕は、2008年度から3年間にわたって特別会計国民健康保険費の予算決算全てに … 続きを読む

2012年2月23日・議案への討論(公園墓地事業費補正予算案への反対討論)

特別会計・公園墓地事業費補正予算への反対討論 議案第4号・平成23年度横須賀市特別会計公園墓地事業費補正予算(第1号)に反対する立場で討論を行ないます。 この補正予算案の内訳を申し上げますと、職員給与費や墓地使用料など年 … 続きを読む

2011年3月22日・議案への討論(一般会計の当初予算案への反対討論)

一般会計の来年度予算案への反対討論 藤野英明です。 討論に入る前にひとことだけお許しください。 震災によって犠牲になられた方々に対してお悔やみを申し上げると共に、被災された全ての方々にお見舞いを申し上げます。 また、吉田 … 続きを読む

2011年3月3日・本会議での討論

藤野英明です。 議案第15号「横須賀市基本計画の策定について」に反対する立場からの討論を行ないます。 まちの重要な計画である『総合計画の策定』に対して議会が積極的に関与することは、議会改革の流れの中でとても重要な1つだと … 続きを読む

2010年12月14日・本会議での討論

「健康福祉部」を「健康部」「福祉部」の2部に分割する組織改正案に反対する討論を行ないました。 続きを読む
本会議場にて反対討論に立つフジノ

2010年10月1日・本会議での討論(決算へ不認定の立場から)

藤野英明です。 議案87号・88号・94号の3つの決算議案の認定に対して、反対の立場から討論を行ないます。 3つの議案に反対する理由は全て共通しています。 この決算のもととなる平成21年度当初予算案に対して、平成21年3 … 続きを読む
環境部の議案説明資料より

2010年9月16日・本会議での討論(長坂の新ごみ処理施設の建設に反対)

「議案第76号」への反対討論の全文 藤野英明です。   議案第76号に反対する立場から討論を行います。 この議案は一般会計の補正予算案で、その中身には多くの事業が含まれています。 その1つには『ひとり親家庭』、中でも父子 … 続きを読む
反対討論に立つフジノ

2010年3月26日・本会議での討論

2010年度当初予算案に対するフジノの「反対討論」 藤野英明です。 議案第21号に反対する立場から討論を行います。 議案第21号は、本市の『一般会計』の新年度予算案です。 『一般会計』とは、『特別会計』や『企業会計』など … 続きを読む

2009年11月27日・臨時議会での討論その1

人事院勧告に基づく職員給与のカットに対して、市長・市議会も給与カットをすべきとの立場から、反対しました 続きを読む
本会議場でのフジノ

2009年11月27日・臨時議会での討論その2

議員提出議案第3号への賛成討論 藤野英明です。 『議員提出議案第3号』に賛成の立場から討論を行います。 僕がこの議案に賛成する理由は複数にわたり、すでに井坂議員からも提案理由の説明において『議員提出議案3号』のポイントが … 続きを読む

2008年6月18日・本会議での討論

「議案59~62、64~67、69、70、74号」への反対討論の全文 藤野英明です。 議案第59号~62号、64号~67号、69~70号および74号までの11件に一括して反対する立場から、討論を行ないます。 これらの議案 … 続きを読む


市議会議員選挙での選挙チラシ作成費用を税金で肩代わりする公費負担に反対しました/2017年9月28日本会議での反対討論

「議会議員及び長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例中改正」への反対討論

藤野英明です。

『議案第72号・議会議員及び長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例中改正について』、反対の立場から討論を行ないます。

反対討論に立つ藤野英明


条例改正案の中身は、国が公職選挙法を改正したことに伴ない、地方議会の議員の選挙における候補者の選挙運動用ビラの配布を許可すること、さらに作成費用を公費負担とすることです。

すでに市長選挙では法定ビラといって選挙中にもチラシを配ることができるようになっていますが、我々、地方議員の選挙の場合、選挙中にチラシを配ることができませんでした。

有権者のみなさまに候補者を『政策本位』で選んでほしい、その為には現在の選挙公報・選挙ハガキ・選挙カーだけでは伝える媒体が足りない、新たに地方議員も選挙中にマニフェストをチラシで発信できるようにすべきだ、という趣旨により

かつて僕も数年間所属していた『ローカル・マニフェスト推進地方議員連盟』が、国会へのロビイングや、地方議会での意見書の採択など全国的に活動を進めてきました。そしてついに国会も法改正を行なった、というのがこれまでの経緯です。

さて、今回の条例改正案では、本市の市議会議員選挙では1人当たり4000枚まで選挙期間中にチラシを配布することができるようになります。

僕は選挙中のチラシ配布の解禁そのものには賛成です。

反対討論に立つ藤野英明


しかし、賛成できないことがあります。

条例改正案の第8条は、議会議員の選挙における選挙運動用ビラの作成の公費負担額と手続きを新たに規定する内容となっています。

つまり、この選挙チラシを作る費用は市民のみなさまが収めた税金で肩代わりされるという内容なのです。

2017年9月15日・総務常任委員会説明資料より

2017年9月15日・総務常任委員会説明資料より


国が法律を変えたから本市も必ず同じように条例を改正しなければならないか、と言えば、違います。

国の公職選挙法第142条では

「条例で定めるところにより(略)無料とすることができる」

と記されています。

つまり、ここは各議会ごとに判断ができる部分であり、本市の条例改正案からチラシを税金で作れるようにする第8条を無くすこともできるのです。

2013年4月のインターネット選挙の解禁に伴い、インターネットでホームページやブログを使って政策を発信すれば、公費の負担も無く全て自腹で費用を払い、かつチラシやハガキなどの紙媒体に比べてスペースの制限も一切なく、どなたにでも24時間いつでも見たい場所から見ていただけるようになりました。

ただ、パソコンやタブレットやスマートフォンをお使いでない方々やご高齢の方々や障がいのある方々に対して、必ずしも政策をお届けすることができない、という欠点が
あります。その克服策の1つがチラシ配布の解禁だった訳です。

しかし、そのことと、わざわざチラシの作成費用を市民の税金で肩代わりすることは全く別問題です。

公費負担の必然性はありません。

反対討論に立つ藤野英明


条例案が可決されれば、チラシ1枚あたり7.51円の税金が支払われます。

候補者ひとりあたりの枚数の上限が4000枚なので3万40円。

仮に選挙に候補者が60名出馬して、全員が公費負担を申請すれば180万2400円が税金から支払われることになります。

いち議会でみれば約200万円の支出増加ですが、全国の地方議会で公費負担を可決すれば、果たして一体いくらの税金が選挙費用として肩代わりされてしまうのでしょうか。

「お金のかからない選挙を実現する」という理想からますます遠ざかってしまいます。

ただでさえ、選挙には膨大な税金が使われています。

選挙管理委員会事務局の人件費や選挙の周知啓発や政策を有権者にお示しする為の選挙公報の発行については、『民主主義のコスト』として、納得し理解することもできます。

しかし、それ以外は、お金をかけない選挙を実現すべきだ、可能な限り選挙に市民の税金を使わせてはならない、と僕は信じています。

反対討論に立つ藤野英明


特に、本市においては今、上地新市長のもとで、小児医療費の無償化の中3までの拡大、幼児教育・保育の段階的無償化の実現、保育園給食への主食の導入などをはじめ、『横須賀復活』の為に新たな取り組みを次々と進めていかねばなりません。

行政改革を徹底的に進めて積極投資を行なう為に財源を少しでも多く確保したいという覚悟から、上地市長と両副市長は自らの退職金を廃止までしました。

そのような覚悟を市長側が示しているのですから、我々、市議会側も覚悟を示すべきです。

9月議会での質疑や一般質問では上地市長に対して「財源はどうするんだ?」という質問がありました。

それに対して僕があえて申し上げたいのは、

「それならば我々もこんな条例改正を拒否して、ささやかでも財源確保に貢献すべきだ」

ということです。

『横須賀復活』の実現を目指す一人として僕はこの議案が賛成多数で可決されても、そして今後もし僕が選挙に立候補したとしても、絶対にチラシの作成に公費負担を求めることはしません。

『横須賀復活』を本気で目指す矜持を示したいのです。

以上のことから、条例改正案中の選挙期間中のチラシを配布を解禁する第6条は賛成しますが、あえてチラシの作成費用を税金で肩代わりする第8条には全く賛成できません。

したがいまして、議案72号全体に反対いたします。

先輩・同僚議員のみなさまにおかれましては、どうか反対の趣旨にご理解いただけますよう、よろしくお願いいたします。

反対討論に立つ藤野英明


以上で反対討論を終わります。



市議会の採決の結果

反対はフジノのみ、賛成多数で可決されました。



「小児医療費の無償化を中3まで拡大、所得制限も撤廃」が実質的に成立へ/予算決算常任委員会・全体会

上地市長の重要な選挙公約「小児医療費の無償化を中3まで拡大」が実質的に可決されました

今日は、『予算決算常任委員会・全体会』が開かれました。

予算決算常任委員会・全体会を前に

予算決算常任委員会・全体会を前に


予算が関わる議案について、採決(賛否を示すこと)が行なわれました。

その結果、上地市長の選挙公約である

『小児医療費の無償化を中学校3年生まで拡大する。所得制限も撤廃する』

が賛成多数で可決されました。

予算決算常任委員会・全体会での議案の賛否

予算決算常任委員会・全体会での議案の賛否


予算決算常任委員会・全体会で可決された議案はその後の本会議でもほぼ可決されており、この議案も反対は1名のみ(無会派)だったことから、実質的に可決されたことになります。

来年4月から、小児医療費無償化がついに中3まで拡大します。

委員会での説明資料より

委員会での説明資料より


新たな医療証を来年2018年3月中にみなさまに郵送いたします。

委員会での説明資料より

委員会での説明資料より


これは本当に素晴らしいことです。

本来ならば、こどもの医療費の無償化は『ナショナルミニマム』(国家が国民に提供する必要最低限の生活水準のこと)として国全体で行なうべき政策です。

しかし、国が動かない以上、上地市長が本市独自の政策として決断しました。

7月10日の就任からわずか2か月で、選挙公約の重要部分が次々と実現していることを誇りに感じます。

「誰も一人にさせないまち」を最終目標に『横須賀復活』に向けて進んでいく、新しい横須賀をフジノは日々実感しています。



議案への賛否

※最終更新日:2017年6月14日・2017年6月定例議会の予算決算常任委員会での賛否を掲載しました(途中の年月に抜けがあってごめんなさい)

議案に対するフジノの結論を報告します

市長が提案して、市議会が開催されて、本会議や委員会で議論を行なってきた『議案』。

会期末の最終日には、全ての議員が「賛成」「反対」の立場を多数決で明らかにすることで、その議案が成立するのか否かの結論が出されます。

20130823voting

これまでの議案に対して、フジノがどういう態度を取ったのかをお知らせします。また、議会が最終的に多数決で「賛成」にしたのか「反対」にしたのかもお知らせします。

フジノがどのような政策判断をしてきたのか、みなさまの判断の材料にして下さい。



2017年6月定例議会・予算決算常任委員会(2017年6月14日)

2017年6月定例議会において、市長が提案した予算関連議案のうち「一般会計」の補正予算案に反対しました。

2017年6月14日・予算決算常任委員会(全体会)での賛否一覧

2017年6月14日・予算決算常任委員会(全体会)での賛否一覧





2016年9月議会・予算決算常任委員会(2016年10月12日)

2016年9月議会(後半)において、市長が提案した決算議案のうち「一般会計」「病院事業会計」を不認定としました。

2016年10月12日・予算決算常任委員会での賛否一覧

2016年10月12日・予算決算常任委員会での賛否一覧





2016年9月議会・予算決算常任委員会(2016年9月15日)

2016年9月議会(前半)において、市長が提案した議案全てに対してフジノは賛成しました。

2016年9月15日・予算決算常任委員会での賛否一覧

2016年9月15日・予算決算常任委員会での賛否一覧





2016年6月議会・本会議(最終日)(2016年6月24日)

2016年6月議会において、市長が提案した議案のうち、フジノは2つの議案に反対しました。

議案への賛否(その1)
議案への賛否(その2)
請願への賛否



2016年6月議会・予算決算常任委員会(2016年6月22日)

2016年6月議会において、市長が提案した議案のうち、フジノは一般会計の補正予算案に反対しました。

2016年6月22日・予算決算常任委員会での賛否一覧

2016年6月22日・予算決算常任委員会での賛否一覧





2016年予算議会・予算決算常任委員会(2016年2月23日)

2016年予算議会の前半戦、市長が提案した補正予算案のうち、フジノは一般会計と水道事業会計の補正予算案に反対しました。

2016年2月23日・予算決算常任委員会での賛否一覧



2015年予算議会・本会議(2015年3月25日)

2015年予算議会の最終日、フジノは一般会計をはじめとする複数の当初予算案・条例改正案に反対しました。

2015年予算議会・本会議(最終日)の賛否一覧その1
2015年予算議会・本会議(最終日)の賛否一覧その2
2015年予算議会・本会議(最終日)の賛否一覧その3

2015年予算議会・予算決算常任委員会(2015年3月23日)

2015年予算議会の後半戦、市長が提案した当初予算案のうち、フジノは一般会計をはじめとする合計3つの予算案に反対しました。

2015年第1回定例会・議案審査結果

2015年第1回定例会・議案審査結果





2015年予算議会・予算決算常任委員会(2015年2月23日)

2015年予算議会の前半戦、市長が提案した補正予算案のうち、フジノは一般会計の補正予算案に反対しました。

2015年第1回定例会・議案審査結果

2015年第1回定例会・議案審査結果





2014年9月議会・本会議(2014年10月7日)

2014年9月議会、市長が提案した決算議案のうち、フジノは一般会計の決算に反対しました。

2014年第3回定例会・議案審査結果

2014年第3回定例会・議案審査結果

2014年9月議会・予算決算常任委員会(2014年10月3日)

2014年9月議会、市長が提案した決算議案のうち、フジノは一般会計の決算に反対しました。

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2013年12月議会・予算決算常任委員会(2013年12月10日)

2013年12月議会、市長が提案した予算関連議案の全てにフジノは賛成しました。

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2013年9月議会・予算決算常任委員会(2013年10月4日)

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2013年9月議会・本会議(2013年9月25日)

2013年9月議会の前半、市長が提案した議案全てにフジノは賛成しました。

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2013年6月議会

フジノは、市長が提案した12本の議案のうち、「補正予算案」に反対しました。

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議案賛否表(議会運営委員会・配布資料をもとに作成)

市民の方々から出された『請願』3件のうち、1つに反対しました。

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2012年9月議会(10月3日)予算決算常任委員会

9月議会での決算議案の分科会での審議が終わり、予算決算常任委員会にて、採決が行なわれました。

フジノが出した結論は下の表の通りです。

フジノは、一般会計における税金の使い方に賛成できない為、決算も認定できない、という考えから反対しました。

けれども、委員会としては賛成多数で可決(決算を認定)しました。



2012年9月議会(9月21日)本会議

9月議会での市長の提案した議案について、フジノが出した結論は下の表の通りです。

議案72号の『市税条例』の改正は、『復興増税』という美名のもとに市税を10年間増税するというものです。

同時に県民税も増税されます)

しかし名前とは異なり、実際にはこの増税によって集められた税金は『被災地』には1円も使われません

あくまでも『横須賀市の防災対策』に対してだけ使われます。

このような悪質な増税は政府が定めたもので、全国で一斉に今、増税が行なわれています。

そして、もしも地方自治体がこの増税を拒めば、その自治体は地方交付税を減額されることになります。

こうした政府の動きは完全に地方分権・地域主権に全く逆行しています。

防災対策そのものに財源が必要なことは事実ですが、フジノはこうしたまやかしで市民をだます増税には反対です。

そこで議案72号に反対しました。

(財政部の議案説明資料より)

他の議員もみな、この政府の暴挙に怒っていましたが、地方交付税を人質に取られているということを理由に賛成しました。

その結果、賛成多数で増税が決まりました。非常に残念です。

横須賀市だけでなく、あらゆる全国の地方自治体が団結して、政府に対して反対の意思を示すべきでした。



2011年12月議会(12月14日)本会議

12月議会での市長の提案した議案についてフジノが出した結論は下の表の通りです。





2011年9月議会(10月4日)本会議





紹介議員になった請願・2011年9月議会

9月議会に市民の方々から出された『請願』のうち、フジノはこちらの請願の『紹介議員』(*)になりました。

・横須賀市リフォーム助成制度に関する請願

(請願代表者:横須賀市建設業関連団体協議会会長小池克彦さん)

請願の全文はこちらをご覧ください。

紹介議員というのは、地方自治法124条に基づいて、賛同する請願に対して議会への橋渡しをする役割を果たします。

(地方自治法124条「普通地方公共団体の議会に請願しようとする者は議員の紹介により請願書を提出しなければならない)

紹介議員が請願に署名して議長に提出することで、議会に正式に受理されることになります。

横須賀市議会では行なわれていないのですが、紹介議員には委員会での質疑などで説明を求められた場合には請願をした市民の方にかわって答弁しなければなりません。

紹介議員になるということは、その請願の想いを実現する責任が他の議員よりも強く増すということですね。

また、横須賀市議会では請願の内容が自分の所属している委員会に関わりがある場合には紹介議員になることができません。

後日、審査の結果も報告いたします。



2010年12月議会(12月14日)本会議






2010年9月議会(9月15日)本会議





番号 2009年4月・臨時議会(4月10日)本会議
フジノの判断 議会としての判断
60 市民病院の指定管理者を指定する

長坂の『市民病院』を公設民営(指定管理者制度を導入)とするが、その民間事業者として、現在うわまち病院を運営している『社団法人地域医療振興協会』を指定した議案

反対
可決

(反対はフジノ、瀧川・井坂・根岸・大村議員の5名)
61 市税条例の一部改正

国が『地方税法』の改正(09年法律第9号)を行なったことにともなって、用途変更宅地などに係る『固定資産税』と『都市計画税』の特例を定めた議案

賛成 可決
番号 2009年予算議会(3月4日)本会議
フジノの判断 議会としての判断
56 一般会計の補正予算(第6号)

『定額給付金』(68億1071万円)と『子育て応援特別手当』(2億3443万円)の支給について、合計70億4515万4000円を追加する議案

反対
可決

(反対はフジノ、一柳・上地・佐久間・瀧川・野村・吉田議員の9名)
番号 2009年予算議会(3月3日)本会議 フジノの判断 議会としての判断
病院事業会計の補正予算(第4号)の専決処分の承認

(市民病院と患者さんとの和解が成立したその支払い)

賛成 可決
市民病院の損害賠償の専決処分の承認

(市民病院と患者さんとの和解が成立したその支払い)

賛成 可決

臨海土地造成事業の会計
反対
可決

(反対はフジノのみ)
一般会計の補正予算(第5号)民生常任委員会分 賛成 可決

一般会計の補正予算(第5号)総務常任委員会分
反対 可決(反対はフジノのみ)
一般会計の補正予算(第5号)教育経済常任委員会分 賛成 可決

一般会計の補正予算(第5号)建設常任委員会分
反対
可決
(反対はフジノのみ)

国民健康保険の補正予算(第2号)
反対 可決
(反対はフジノのみ)

公園墓地事業の補正予算(第2号)
反対
可決
(反対はフジノのみ)
老人保健医療の補正予算(第3号) 賛成 可決
介護保険費補正予算(第3号) 賛成 可決
10 母子寡婦福祉資金貸付事業費補正予算(第1号) 賛成 可決
11 公債管理費補正予算(第1号) 賛成 可決
12 後期高齢者医療費補正予算(第2号) 賛成 可決
13 水道事業の補正予算(第2号) 賛成 可決
14 下水道事業の補正予算(第2号) 賛成 可決
15 病院事業の補正予算(第5号) 賛成 可決
16 設備投資支援条例の制定 賛成 可決
17 基金条例の改正 賛成 可決
18
病院事業条例の改正
反対 可決(反対はフジノ、瀧川・井坂・大村・根岸議員)
19 町の区域の変更 賛成 可決
20
市道路線の認定と廃止
反対
可決
(反対はフジノ、瀧川議員)
番号 議案の内容 フジノの判断 議会としての判断
106 うわまち病院に対する医療訴訟の和解が成立して賠償金を支払うことになった為、『市立病院の補正予算(第3号)』を市長が専決処分を行なったことを承認するか否かについて 賛成 可決
107 うわまち病院に対する医療訴訟の和解が成立して賠償金を支払うことになった為、『損害賠償の支払い』を市長が専決処分を行なったことを承認するか否かについて 賛成 可決
108 『一般会計の補正予算(第4号)』が提案されたことを認めるか否かについて

(内容は、知的障がいのある方のグループホームの設置への補助を行なう為、観音崎大橋の補強を行なう為、野比地区の海岸の浸食対策をすすめる為などです)

賛成 可決
109 介護認定のしくみが大幅に変わることを受けて、介護保険システムのシステム改修を行なう新たな支出が生じる為に『介護保険の補正予算(第2号)』が提案されたことを認めるか否かについて 賛成 可決
110 平成町と久里浜の埋め立てを行なってきた『臨海土地造成事業』を実質的に終えた為、『臨海土地造成事業条例』を廃止することについて 賛成 可決
111 市民の安心・安全を守る為に、市役所に新たに『市民安全部(危機管理課と地域安全課の2課体制)』をたちあげるにあたり、『行政組織条例』を一部改正することについて

(詳しくはこちらをご覧下さい)

賛成 可決
(反対は井坂議員・根岸議員)
112 個人の方がより寄附をしやすくする為に、寄附をしてくれた方の住民税を控除するべく『市税条例』を一部改正することについて

(詳しくはこちらをご覧下さい)

賛成 可決
113 国の新たな制度である産科医療保障制度のスタートに伴って出産育児一時金を35万円から38万円に増額する為に『国民健康保険条例』を一部改正することについて 賛成 可決
114 市営門馬山墓地の1区画の年間使用料を現在の2000円から3000円に値上げする為に『墓地条例』を一部改正することについて 賛成 可決
115 三春町にある『救急医療センター』の指定管理者を再び横須賀市医師会に平成29年まで8年間にわたって指定することについて

(詳しい説明の資料はこちらをご覧下さい)

反対 可決(反対はフジノ)
116 ごみの広域処理から、葉山町が脱退したのを受けて、横須賀市と三浦市の2市で葉山町に損害賠償請求の訴訟を起こすという提案について

(詳しい説明の資料はこちらをご覧下さい)

反対
可決

(反対はフジノ、井坂議員、根岸議員、瀧川議員)
117 市営住宅の家賃を滞納している悪質な2名(1名は39ヶ月、もう1名は16ヶ月)に対して横須賀市が訴訟を起こすことについて 賛成 可決
118 市営住宅の明渡催告に従わないまま居座っている1名に対して横須賀市が訴訟を起こすことについて 賛成 可決
119 湘南国際村2丁目など新たに開発された道路を横須賀市が市道として新たに認定することと、佐原6丁目などの市道を廃止することについて

(詳しくはこちらをご覧下さい)

賛成 可決
(反対は瀧川議員)
120 市の深浦ボートパークに無許可のままプレジャーヨットを係留している相手に対して、明け渡しと使用料を求める訴訟を横須賀市が起こすことについて 賛成 可決
121 学校でのICT教育の為のパソコンなど一式を買い入れることについて

(詳しくはこちらをご覧下さい)

賛成 可決
(反対は瀧川議員)
122 学校でのICT教育の為のパソコンなど一式を買い入れることについて 賛成 可決
(反対は瀧川議員)
123 サッカーで有名な奥寺康彦さんがこれまで教育委員(2期)でしたが、満期で退任されるのにともなって、新たに防衛大学で准教授として勤務している方を教育委員として選任する、という提案について 反対 可決
(反対はフジノ、瀧川議員)
124 日本弁護士連合会副会長の木村良二さんがこれまで公平委員でしたが、任期満了にあたって、再び木村さんを公平委員として選任する、という提案について 賛成 可決
諮問
5名の人権擁護委員の任期満了にあたって、4名を再任して2名を新任する、という提案について 賛成 可決
2007年決算議会(10月17日)本会議
議案の番号 件名 フジノ 議会
全体
96 一般会計の決算 反対 可決
97 国民健康保険費の決算(特別会計) 反対 可決
98 公園墓地事業費の決算(特別会計) 賛成 可決
99 老人保健医療費の決算(特別会計) 賛成 可決
100 介護保険費の決算(特別会計) 反対 可決
101 母子寡婦福祉資金貸付事業費の決算(特別会計) 賛成 可決
102 公債管理費の決算(特別会計) 賛成 可決
103 水道事業の決算(企業会計) 反対 可決
104 下水道事業の決算(企業会計) 反対 可決
105 病院事業の決算(企業会計) 賛成 可決
106 臨海土地造成事業の決算(企業会計) 反対 可決
意見書案6 国道357号の横須賀地区への南下延伸促進に関する意見書の提出 賛成 可決
2007年9月議会(9月28日)本会議
議案の番号 件名 フジノ 議会
全体
87 一般会計の補正予算(第1号) 反対 可決
88 国民健康保険費の補正予算(第1号) 賛成 可決
89 手数料条例の改正 賛成 可決
90 「地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例」の改正 賛成 可決
91 「市立学校の授業料等に関する条例」の改正 反対 可決
92 町の区域の変更 賛成 可決
93 市道路線の認定 賛成 可決
94 鴨居住宅建替第3期(C・D・E・F棟)その他新築工事請負契約の締結 賛成 可決
95 市立横須賀総合高等学校グラウンド整備工事請負契約の変更契約の締結 賛成 可決
請願3 (仮称)馬掘計画開発反対について 賛成 不採択
請願5 教育予算の拡充を求める意見書提出について 賛成 一部採択
請願6 悪質商法を助長するクレジット被害防止に向けた割賦販売法の改正を求める意見書提出について 採択 採択
請願7 高校歴史教科書検定における沖縄戦集団自決に関する記載内容の修正指示撤回を求める意見書提出について 採択 不採択
意見書案2 学童保育に関する要綱などの改正を求める意見書の提出について 採択 採択
意見書案3 教育予算の充実を求める意見書の提出について 採択 採択
意見書案4 日豪EPAに関する意見書の提出について 採択 採択
意見書案5 割賦販売法の抜本的改正に関する意見書の提出について 採択 採択
2005年9月議会(9月29日)本会議
議案の番号 件名 フジノ 議会
全体
82 水道事業会計の補正予算(第1号) 賛成 可決
83 下水道事業会計の補正予算(第1号) 賛成 可決
84 一般会計の補正予算(第2号) 賛成 可決
85 国民健康保険費の補正予算(第1号) 賛成 可決
86 浦賀の町の区域の設定及び住居表示の実施 賛成 可決
87 住民基本台帳法の改正 反対 可決
88 浦賀の町の区域の設定及び住居表示の実施 賛成 可決
89 児童福祉法の改正 賛成 可決
90 知的障害者援護施設を障害者支援施設とすること 賛成 可決
91 保険料の賦課の特例の規定 賛成 可決
92 消防組織法の改正 賛成 可決
93 消防組織法の改正 賛成 可決
94 開発審査会及び建築審査会の会長及び委員に対する報酬 賛成 可決
95 浦賀の町の区域の設定及び住居表示の実施 賛成 可決
96 都市計画法の改正 賛成 可決
97 学校教育法の改正 賛成 可決
98 学校教育法の改正 賛成 可決
99 学校教育法の改正 賛成 可決
100 浦賀の町の区域の設定及び住居表示の実施 賛成 可決
101 道路線を新たに9路線認定 賛成 可決
102 土地の所有権移転登記手続請求事件に関する和解 賛成 可決
103 術館新築に伴い絵画ラックほか備品一式を買い入 賛成 否決
104 こどもセンター新築工
105 こどもセンター新築工
106 こどもセンター新築工
118
119
意見書案
第5号
浦賀火葬場の改築または大規模改修の早期実施について 賛成 否決
2006年5月議会(臨時会)
議案の番号 件名 フジノ 議会全体
69 監査委員選任について 反対 可決
70 監査委員選任について 反対 可決
理由 今年も『人事を決める為の議会』が行なわれました。

5月の臨時会は、毎年やるくせに『臨時会』という名前です。
意味が分かりません...。

さて、今回の議案ですが
フジノは毎年反対をしています。

去年おととしも全く同じ理由を書いたのですが
改めて今年用に直した文章を掲載します。

——————————————-

そもそも、監査委員の仕事は、とても重要です。
市がきちんと予算を使っているかなどを毎月チェックしています。

監査委員は4名で、このうち
2名が市議会議員から選ばれています。

ところで、今回の議案69~70号というのは、
こういう経過で出されています。

監査委員を昨年1年間つとめた
2人の市議会議員(竹折輝隆さんと丸山明彦さん)が
辞職をしました。

そこで「新たに2名を選ぶので賛成か反対か」という内容です。

今回、フジノは新たに選ばれた2人が
神保浩さんと森義隆さんであることについては
異論はありません。

けれども、あえて反対した理由はこうです。

監査委員は、決して1年で交代してはいけない!

監査委員の仕事はとても重く、
議会と同じように
行政(市役所)をチェックする為の大きな意味がある存在です。

けれども、毎年、市議から選ばれる2人は
1年間で辞職してしまうのです。

でも、1年で辞める必然性は
全く無いのです!

地方自治法197条「監査委員の任期」では
議員から監査委員に選ばれた人の
任期は4年間までOK、
とされているのです。

(1)それを1年交代でいつも辞めてしまっては、
監査委員の『本来の機能』が失われてしまいます。

(2)行政側からも「どうせ1年で交代するのだろ」と
思われてしまいます。

(3)せっかく1年かけて監査委員の仕事を学んでも
辞めてしまって他の方に交代してしまえば
またゼロからになってしまいます。

この3つの理由で、
フジノは「1年交代してはいけない!」と考えます。

———————————————-

そもそも、監査委員は
市町村に無くてもかまわなかったのです。

それが昭和38年に地方自治法が改正されて
市町村は監査委員を必ず置かなければならないとされたのは

(1)監査機能を充実・強化するため
(2)地方行政の公正と能率を確保するため

だったのです。

このそもそもの法律の目的に立つと
フジノは今回の「1年で辞任」「1年で交代」というやり方に
絶対に賛成することができません。

以上のことから、
あえて反対をしました。

———————————————-

フジノは去年もおととしも3年前も
監査委員の交代に反対しています。

4年間連続で反対しました。

行政のチェックが議員の仕事である以上、
当たり前の態度だと思っています。

2005年12月議会(11月29日)本会議
議案 件名 フジノ 議会全体
141 一般職の任期付き職員の採用等に関する条例中改正 賛成 賛成
142 職員給与条例中改正 賛成 賛成
151 市立高等学校および市立幼稚園の教職員ならびに市立中学校の任期付き教職員の給与などに関する条例中改正 賛成 賛成
理由  これら3本の議案は、

(1)人事院勧告に基づいて、市職員の給与を改定する為

(2)横須賀市がすすめる人事制度改革に合わせて
新しい『等級制度』と『給与制度』へ変える為

この2つの理由から提案されました。

(1)については、
月額給与を平均0.36%ダウンさせて、
期末手当を0.5%アップさせることで、
総額で1100万円の削減(1年間)になります。

(2)については、
よく組合の了解をとりつけられたなと感心しました。

今まで9つあった職位を整理して
新役割等級では4つにします。

部長 部長級(呼び名は部長)
副部長
参事
課長
課長級(呼び名は課長)
総括主幹・技幹
主幹・技幹
主査
主査級(呼び名は主査)
主任
担当者
担当者級(呼び名は主任と担当者)

そして、それに対応する新しい給与体系にきりかえます。

人事制度改革については
HPでもきちんと別コーナーを作って説明しないと
いけないと思っています。

2005年臨時議会(11月2日)本会議
議案 件名 フジノ 議会全体
意見書
7号
原子力空母配備合意の撤回を求める意見書 賛成 賛成
2005年決算議会(10月17日)本会議
議案 件名 フジノ 議会全体
119 H16年度 一般会計の決算 不認定 認定
120 特別会計 国民健康保険費の決算 認定 認定
121 公園墓地費の決算 認定 認定
122 老人保険医療費の決算 認定 認定
123 介護保険費の決算 認定 認定
124 母子寡婦福祉資金貸付事業費の決算 認定 認定
125 公債管理費の決算 認定 認定
126 企業会計 水道事業の決算 認定 認定
127 下水道事業の決算 認定 認定
128 病院事業の決算 不認定 認定
129 臨海土地造成事業の決算 不認定 認定
2005年9月議会(9月29日)本会議
議案の番号 件名 フジノ 議会全体
102 一般会計補正予算(第2号)の専決処分の承認 賛成 可決
103 一般会計補正予算(第3号)の専決処分の承認 賛成 可決
104 一般会計補正予算(第4号)の専決処分の承認 賛成 可決
105 水道事業会計補正予算(第1号)の専決処分の承認 賛成 可決
106 下水道事業会計補正予算(第1号)の専決処分の承認 賛成 可決
107 一般会計補正予算(第5号) 反対 可決
108 病院事業会計補正予算(第1号) 賛成 可決
109 介護保険条例中改正について 賛成 可決
110 火災予防条例中改正について 賛成 可決
111 消防団員等公務災害補償条例中改正について 賛成 可決
112 手数料条例中改正について 賛成 可決
113 都市公園条例中改正について 賛成 可決
114 建築基準条例等中改正について 賛成 可決
115 漁港管理条例中改正について 賛成 可決
116 市立学校設置条例中改正について 賛成 可決
117 文化財保護条例中改正について 賛成 可決
118 市道路線の認定及び廃止について 賛成 可決
130 助役選任について 賛成 可決
131 助役選任について 賛成 可決
132 教育委員会委員選任について 賛成 可決
133 固定資産評価審査委員会委員選任について 賛成 可決
請願5 職員の専従休職許可取り消し等について 賛成 否決
請願6 浦賀火葬場の改築または大規模改修の早期実施について 賛成 否決
2005年9月議会(9月15日)本会議
議案の番号 件名 フジノ 議会全体
意見書
6号
自治体病院の医師確保対策を求める意見書の提出について 賛成 可決
2005年9月議会(9月9日)本会議
議案の番号 件名 フジノ 議会全体
101 市政功労者の選任について 反対 可決
理由 横須賀市には『市政功労者条例』というものがあります。

これに選ばれると、
横須賀市に功労があった者として名簿に載り、
功労章・表彰状・記念品が渡されます。

市の行なう公の儀式へ招待されたり
市長が必要と認めた待遇
(市役所3階の市政功労者室の利用ができる、他)を
受けられるようになります。

選ばれる基準は、在職年数で自動的に決まります。

例えば、市長を8年以上やった人、だとか
市議会議員を10年やった人、などです。

フジノにはそもそもこの条例そのものが
間違っている条例だと判断しました。

ただその年月だけ働いたら、
それは『功労者』に値するのでしょうか?

今回、沢田前市長が12年間にわたった市長を引退したのですが
8年以上という条件に合うので
市政功労者にするため、
市議会の議決すべきことがらになりました。

しかし、年数だけで功労と言えるのかという疑問と
沢田前市長が在任中に行なった決定が
明らかに今も市民の方々にダメージを与えている現状を考えると
(例えば、高級リゾートホテル誘致は平成町の方々に
長井海の手公園建設問題は長井の方々に
生活上の混乱と問題を起こしています)
この議案に賛成する訳にはいきませんでした。

フジノがこの議案に反対するにあたって
先輩議員に相談をすると

「じゃあ、フジノくんも自分が議員を10年やっても
市政功労者としての扱いはいらないの?」

と言われました。

もちろん、いりません。

政治家としての評価は
市民の方々と後世が出してくれるはずです。

以上の理由から
反対しました。

市議会議員45人中、たった1人きりの反対ですが
正しい判断だと今も信じています。

2005年5月議会(臨時会)
議案の番号 件名 フジノ 議会全体
90 監査委員選任について 反対 可決
91 監査委員選任について 反対 可決
理由 今年も『人事を決める為の議会』が行なわれました。

5月の臨時会は、
毎年やるくせに『臨時会』という名前です。
意味が分かりません...。

さて、今回の議案ですが
フジノは毎年反対をしています。

昨年その理由を書いたのですが
改めて今年用に直した文章を掲載します。

——————————————-

そもそも、監査委員の仕事は、とても重要です。
市がきちんと予算を使っているかなどを毎月チェックしています。

監査委員は4名で、このうち
2名が市議会議員から選ばれています。

ところで、今回の議案90~91号というのは、
こういう経過で出されています。

監査委員を昨年1年間つとめた
2人の市議会議員(伊東雅之さんと山本文夫さん)が
辞職をしました。

そこで「新たに2名を選ぶので賛成か反対か」という内容です。

今回、フジノは新たに選ばれた2人が
竹折輝隆さんと丸山明彦さんであることについては
異論はありません。

けれども、あえて反対した理由はこうです。

監査委員は、決して1年で交代してはいけない!

監査委員の仕事はとても重く、
議会と同じように
行政(市役所)をチェックする為の大きな意味がある存在です。

けれども、毎年、市議から選ばれる2人は
1年間で辞職してしまうのです。

でも、1年で辞める必然性は
全く無いのです!

地方自治法197条「監査委員の任期」では
議員から監査委員に選ばれた人の
任期は4年間までOK、
とされているのです。

(1)それを1年交代でいつも辞めてしまっては、
監査委員の『本来の機能』が失われてしまいます。

(2)行政側からも「どうせ1年で交代するのだろ」と
思われてしまいます。

(3)せっかく1年かけて監査委員の仕事を学んでも
辞めてしまって他の方に交代してしまえば
またゼロからになってしまいます。

この3つの理由で、
フジノは「1年交代してはいけない!」と考えます。

———————————————-

そもそも、監査委員は
市町村に無くてもかまわなかったのです。

それが昭和38年に地方自治法が改正されて
市町村は監査委員を必ず置かなければならないとされたのは

(1)監査機能を充実・強化するため
(2)地方行政の公正と能率を確保するため

だったのです。

このそもそもの法律の目的に立つと
フジノは今回の「1年で辞任」「1年で交代」というやり方に
絶対に賛成することができません。

以上のことから、
新しく選ばれた竹折さんと丸山さんのお2人に
異論は無かったのですが
あえて反対をしました。

———————————————-

フジノは去年もおととしも
監査委員の交代に反対しています。

もしも来年も1年で交代するようなことがあれば
もちろん絶対に反対します!

2005年3月議会(その2)3月28日採決
議案
の番号
件名 フジノ 議会全体
16 平成17年度横須賀市一般会計予算 反対 可決
17 平成17年度横須賀市特別会計国民健康保険費予算 賛成 可決
18 平成17年度横須賀市特別会計公園墓地事業費予算 賛成 可決
19 平成17年度横須賀市特別会計老人保健医療費予算 賛成 可決
20 平成17年度横須賀市特別会計介護保険費予算 賛成 可決
21 平成17年度横須賀市特別会計母子寡婦福祉資金貸付事業費予算 賛成 可決
22 平成17年度横須賀市特別会計公債管理費予算 賛成 可決
23 平成17年度横須賀市水道事業会計予算 賛成 可決
24 平成17年度横須賀市下水道事業会計予算 賛成 可決
25 平成17年度横須賀市病院事業会計予算 賛成 可決
26 平成17年度横須賀市臨海土地造成事業会計予算 賛成 可決
27 「人事運営の状況等」の公表について新しく条例をつくる 賛成 可決
28 「長期・継続して契約できるルール」について新しく条例をつくる 賛成 可決
29 「児童福祉審議会」を新しくつくる条例 賛成 可決
30 地方自治法の改正に合わせて、「健康福祉センター」を公の施設として定義しなおすためにつくる条例 賛成 可決
31 「土地の利用」についての在り方を定める基本条例をつくる 賛成 可決
32 「都市計画の決定・変更手続き」に市民参加を推進するために条例をつくる 賛成 可決
33 「開発への許可」について透明性の向上と適正化を図るために条例をつくる 賛成 可決
34 適正な土地利用の調整に関する条例制定について
賛成 可決
35 個人情報保護条例中改正について 賛成 可決
36 男女共同参画推進条例中改正について 賛成 可決
37 職員定数条例中改正について
*新しく部を作ることにより職員の定数が変わるため、条例を変えます
賛成 可決
38 一般職の任期付職員の採用等に関する条例中改正について 賛成 可決
39 職員分限条例中改正について
*職員が職責を十分に果たせない何らかの理由がある時に、公務能率の維持・向上を目的に身分上の変動をもたらす処分を「分限処分」と呼びます。今回の条例改正では、休職期間の扱いについて変更します。
賛成 可決
40 旅費支給条例中改正について 賛成 可決
41 文化会館条例中改正について
*指定管理者制度(公募制)を導入するための改正
賛成 可決
42 芸術劇場条例中改正について
*指定管理者制度(指名制)を導入するための改正
賛成 可決
43 地域自治活動センター条例中改正について 賛成 可決
44 勤労福祉会館条例中改正について
*指定管理者制度(公募制)を導入するための改正
賛成 可決
45 青少年の家条例中改正について
*指定管理者制度(公募制)を導入するための改正
賛成 可決
46 消防吏員特殊勤務手当支給条例中改正について 賛成 可決
47 健康増進センター条例中改正について 賛成 可決
48 リサイクルプラザ条例中改正について 賛成 可決
49 手数料条例中改正について 賛成 可決
50 乳幼児健康支援デイサービスセンター条例中改正について 賛成 可決
51 総合福祉会館条例中改正について 賛成 可決
52 老人デイサービスセンター条例中改正について 賛成 可決
53 老人憩いの家条例中改正について 賛成 可決
54 障がい者福祉センター条例中改正について 賛成 可決
55 知的障がい者援護施設条例中改正について 賛成 可決
56 重度障がい者等福祉手当条例等中改正について 賛成 可決
57 横須賀市国民健康保険条例中改正について 賛成 可決
58 横須賀市病院事業条例中改正について 賛成 可決
59 衛生試験所条例中改正について 賛成 可決
60 薬事条例中改正について 賛成 可決
61 墓地等の経営の許可等に関する条例中改正について 賛成 可決
62 火葬場条例中改正について 賛成 可決
63 浄化槽保守点検業者の登録に関する条例中改正について 賛成 可決
64 緑地保全地区内における行為の許可の手続きに関する条例中改正について 賛成 可決
65 都市公園条例中改正について 反対 可決
66 公園墓地条例中改正について 賛成 可決
67 横須賀港港湾施設使用条例中改正について 賛成 可決
68 港湾緑地条例中改正について 賛成 可決
69 港湾緑地条例中改正について 賛成 可決
70 市営住宅条例中改正について 賛成 可決
71 特定建築等行為に係る基準及び手続き並びに紛争の調整に関する条例中改正について 賛成 可決
72 横須賀市景観条例中改正について 賛成 可決
73 横須賀市屋外広告物条例中改正について 賛成 可決
74 市立高等学校及び市立幼稚園の教育職員並びに市立中学校の任期付教育職員の給与等に関する条例中改正について 賛成 可決
75 企業等立地促進条例中改正について 反対 可決
76 産業交流プラザ条例中改正について 賛成 可決
77 農業研修センター条例中改正について 賛成 可決
78 横須賀市漁港管理条例中改正について 賛成 可決
79 図書館条例中改正について 賛成 可決
80 博物館条例中改正について 賛成 可決
81 公民館条例中改正について 賛成 可決
82 万代会館条例中改正について 賛成 可決
83 婦人会館条例中改正について 賛成 可決
84 生涯学習センター条例中改正について 賛成 可決
85 体育会館条例中改正について 賛成 可決
86 住居表示実施に係る市街地の区域の設定等について 賛成 可決
87 町の区域の設定及び変更について 賛成 可決
88 包括外部監査契約の締結について 賛成 可決
89 一般廃棄物の収集及び運搬の代行について 賛成 可決
請願1 教育基本法の理念を生かすことを求める意見書提出について 賛成 否決
請願2 教育基本法の改定を取りやめ教育基本法に即した教育行政の充実を求める意見書提出について 賛成 否決
2005年3月議会(その1)3月4日採決
議案
の番号
件名 フジノ 議会全体
平成16年度「病院事業会計」補正予算(第3号)の
専決処分の承認について
賛成 可決
平成16年度「一般会計」補正予算(第4号)
*美術館の絵を買う為に2億円も支払われました
反対 可決
平成16年度「国民健康保険費」補正予算 賛成 可決
平成16年度「公園墓地事業費」補正予算 賛成 可決
平成16年度「老人保健医療費」補正予算 賛成 可決
平成16年度「介護保険費」補正予算 賛成 可決
平成16年度「母子寡婦福祉資金貸付事業費」補正予算 賛成 可決
平成16年度「公債管理費」補正予算 賛成 可決
平成16年度「水道事業会計」補正予算 賛成 可決
10 平成16年度「下水道事業会計」補正予算 賛成 可決
11 平成16年度「病院事業会計」補正予算(第4号) 賛成 可決
12 基金条例中改正について 賛成 可決
13 市道路線の認定及び廃止について 賛成 可決
14 横須賀港の港湾区域内「公有水面埋立て」について
*横須賀の海はこれ以上もう一切埋め立てるべきでは無い、とフジノは考えており、反対しました。
反対 可決
15 鴨居住宅建替第1期(G・H棟)新築工事の
請負契約の締結について
賛成 可決
意見書
水源環境税に替わる「個人県民税の超過課税」に関する
意見書の提出について
賛成 可決
2004年の議会でのフジノ
決算議会(12月議会)
9月議会(その1その2
6月議会
5月議会
予算議会(3月議会)