「Yokosuka子ども食堂」拡散イベントが5日連続で開催中です/3日目の夜は「風見穏香さんライブ」@ヤンガーザンイエスタディ

「Yokosuka子ども食堂」をみなさまに知ってもらう「拡散イベント」が5日連続で開かれました

『Yokosuka子ども食堂』をもっともっと市民のみなさまに知っていただく為に、5日間にわたる『拡散イベント』を開催することになりました。

「Yokosuka子ども食堂拡散イベント」のチラシより

「Yokosuka子ども食堂拡散イベント」のチラシより

主催は、『食生活支援団体 お結(おむすび)』。

協賛は、ブーランジェリールメルシェ・女子プロレスラー雫有希・ビッグエンドサイクルサービス・便利屋ファースト・たけめん・浄土宗安國寺・ゆがふう沖縄子ども食堂。

協力は、斎藤工務店です。

みなさま、本当にご協力ありがとうございます。



3日目の夜は、説明会と風見穏香さんライブ@ヤンガーザンイエスタディ

さて、イベント3日目。

今日の午後、6月議会が閉会したフジノはようやく合流することができました。

ヤンガーザンイエスタディ

ヤンガーザンイエスタディ


今夜は大滝町2丁目の『ヤンガーザンイエスタディ』(市役所前公園のすぐ隣です)を会場に、説明会とライブです。

会場入り口にて

会場入り口にて


この5日間ずっと活躍して下さったのが、風見穏香さん(シンガーソングライター)です。

風見穏香さんライブ

風見穏香さんライブ


主催の『食生活支援団体お結(おむすび)』の代表である和田伸一さんとのご縁で、風見さんは横須賀に駆けつけてくれました。

そして、FM横浜への出演、ワイデッキでの演奏、イーオン2階広場での演奏など、『Yokosuka子ども食堂』拡散の為に全力で歌い続けてくれました。

ギターに持ち替えて歌う風見穏香さん

ギターに持ち替えて歌う風見穏香さん


かねてから『子ども食堂の歌』を作りたかった和田代表。そこで和田代表が歌詞を書いて、風見さんに曲を書いていただきました。

「子ども食堂の歌」をお披露目!

「子ども食堂の歌」をお披露目!


今夜はその歌がお披露目されました。

この歌を、kurumiのスープでも有名な城島めぐみさんが撮影・編集・アップして下さいました(城島さん、すごい!ありがとうございます)。





サビの中で、風見さんがギターのボディーをコンコンと2回叩くところがあります。

これは、子ども食堂のドアをノックする音をイメージしています。

ライブでは会場のみなさまの手拍子や足でのストンプで、一緒にノックをやっていただきました。

こどもたちにぜひ気軽にドアをノックして、子ども食堂に来てほしいなと願っています。



横須賀のこどもたちをいつも支えて下さる雫有希選手も横須賀にいらして下さいました

かねてからずっと横須賀のフードバンク活動・子ども食堂活動を支えて下さっている雫有希選手、今夜もわざわざ横須賀に来て下さいました。

会場には、すっかり雫有希選手の大ファンになったこどもたちも来ていました。「一緒に写真を撮って下さい」というこどもたちに、気さくに応じて下さっていました。

ファンのこどもたちに囲まれて写真撮影に応じる雫選手

ファンのこどもたちに囲まれて写真撮影に応じる雫選手


会場では、CD化した『子ども食堂の歌』を販売しました。

物販の様子。右端の赤いワンピース後ろ姿が風見さん。

物販の様子。右端の赤いワンピース後ろ姿が風見さん。


1枚500円。この収益は、今後の『Yokosuka子ども食堂』の活動の為に使われます。

CDを500円で販売しました

CDを500円で販売しました


もちろんフジノも1枚ゲット!

「子ども食堂のうた」CDをアピールする雫選手とフジノ

「子ども食堂のうた」CDをアピールする雫選手とフジノ


雫有希選手、いつもいつも本当にありがとうございます。

さすが『平成の女タイガーマスク』です。



これからも「Yokosuka子ども食堂 」をよろしくお願いします

今、横須賀では各地で『子ども食堂』が立ち上がりつつあります。すでに活動を始めているところもあります。

ただ、それらの活動に火を点けたきっかけとなったのは、この団体なのだよな、とフジノは感じています。

かつて『フードバンクよこすか』『こども食堂ルシア』という団体がありました。

その代表であった方の『個人的な事情』から、活動直後に解散せざるをえなくなりました。大変に残念な出来事でした。

しかし、そこに集っていたボランティアのみなさんは、絶対に活動を終わらせたくなかった。

そして、全くゼロから新たに活動を立ち上げたのです。

それが『食生活支援団体 お結(おむすび)』であり、『Yokosuka子ども食堂』なのです。

「お結」代表の和田さんとフジノ

「お結」代表の和田さんとフジノ


毎週毎週集まって丁寧な議論を積み重ねて、ひとつずつ実績をつみあげていって、今のこの『Yokosuka子ども食堂』の活動につながっています。

和田代表をはじめ、活動の中核におられるみなさまのこんにちに至るまでのご苦労をフジノは知っているだけに、今夜の大成功が嬉しくてたまりません。

まだ『拡散イベント』はあと2日、続きます。

そして、『Yokosuka子ども食堂』の活動はこれからもずっとずっと続いていきます。

これからもフジノは応援し続けていきます。

すでに2016年予算議会でも市長に対して「全面的に応援していくように」と訴えましたが、団体の数が増えていき活動が多様化していく中で、もっと様々な形で横須賀市も支援ができるはずです。

本来、こどもたちを守るのは政治・行政の仕事ですが手が回らないことがたくさんあって、そこを市民のみなさまがボランティアで支援して下さっています。そうした市民活動を政治・行政は全面的にバックアップしていかねばなりません。

そして同時に、どうか市民のみなさまも、こどもたちを守る為にぜひこうした『子ども食堂』の活動を応援して下さいますよう、よろしくお願い致します。

和田代表はじめ、『食生活支援団体 お結(おむすび)』のみなさま、本日はおつかれさまでした。

会場に足を運んで下さったみなさま、ありがとうございました!



【本日です!】子ども食堂イベント「100円チャリティーラーメン!元気の出るおにぎり食べ放題」開催!4月13日10〜22時「安浦たけめん」に大人もこどももいらしてね

こども食堂イベント、本日開催!

本日4月13日(水)、子ども食堂イベント『100円チャリティーラーメン!元気の出るおにぎり食べ放題』を開きます!

オープン時間は、なんと朝10時から夜10時まで。

子ども食堂イベント「100円チャリティーラーメン!」

子ども食堂イベント「100円チャリティーラーメン!」


鶏がらからとったスープに化学調味料なしの昔ながらの中華そばがなんと100円です!

大人もこどもも誰でも100円です。

さらに、おにぎりが無料で食べ放題です(このお米は雫有希選手が寄附して下さったそうです)。

会場には、募金箱も置かせて頂きます。今後の子ども食堂の資金にさせていただきます。

その会場ですが、安浦の『たけめん』さんです。

安浦「たけめん」

安浦「たけめん」

住所は、横須賀市安浦町1-4佐野ビル103です。

下のグーグルマップをご参照下さいね。




『子ども食堂』って何?

ということを知っていただく為のイベントです。

『子ども食堂』という名前は知れ渡っていますが、こどもだけの居場所ではありません。大人のみなさまも、こどものみんなもぜひ誘いあって、遊びにいらして下さい。

フジノもこっそりお邪魔します(時間帯によってはあの方に会えるかも!)。

お待ちしております。



雫有希選手が120kgのお米を「フードバンクよこすか」に寄附する為に横須賀を訪れてくれました!/「きらきら太陽プロジェクト」と「フードバンクよこすか」のコラボも近い将来あるかも

「フードバンクよこすか」事務所へ

今日は、三春町の『フードバンクよこすか』事務所を訪れました。

(『フードバンク』とは何かについては過去のブログ記事をご覧下さいね)

2016年1月29日・神奈川新聞より

2016年1月29日・神奈川新聞より


フジノは昨年11月の立ち上げ準備の説明会には参加したものの、『フードバンクよこすか』開設後に事務所を訪れたのは初めてでした。

事務所からの眺め

事務所からの眺め


『フードバンクよこすか』のフェイスブックページを通して、活動の様子は見ていました。

でも、実はフェイスブックページを観るだけでは分からないことがあります。

今日フジノは実際に足を運んでみて本当に良かったです。



事務所には「人々の善意」がたくさん集まっていました!

そこには、『人々の善意』がたくさん集まっていました。

寄附された食糧品や紙おむつなどを目の当たりにして、心の底から感動しました!

親切な農家の方がニンジンや大根を寄附して下さいました

親切な農家の方がニンジンや大根を寄附して下さいました


たくさんの善意がここに集まっていること。

それはフェイスブックページだけでは分かりませんでした。ここに来て実際に見て、本当に感動しました。

こんなに素晴らしい大根も寄附して下さった方がいます

こんなに素晴らしい大根も寄附して下さった方がいます


紙おむつをはじめとする日常生活に必要なあらゆるものを『フードバンクよこすか』では求めています。

寄附して頂いた紙おむつ

寄附して頂いた紙おむつ


おやつになるお菓子も。

お菓子をはじめ、おしょうゆなどの調味料の寄附もありました

お菓子をはじめ、おしょうゆなどの調味料の寄附もありました


北村代表とフジノがお話ししている1時間ほどのあいだにも、衣類の寄附を送って下さった宅急便が届きました。

宅急便で届いた衣類の寄附。北村代表はこのあと検品なさってました

宅急便で届いた衣類の寄附。北村代表はこのあと検品なさってました


北村代表といろいろなお話をするのに夢中であまり写真は撮れなかったのですが、あらゆる物資がありました。

それでも「足りる」ということは全くありません。

もっともっとたくさんの寄附と、それをお届けする人手が必要です。

フジノは政治家として積極的な支援を進めていかなければと改めて強く決意しました。



雫有希選手と「フードバンクよこすか」

フジノが今日ここを訪れたのは、大切な目的があったからです。

世界で唯一の尼僧で現役のプロレスラー・雫有希さん(こどもたちの為のチャリティプロレス大会である『きらきら太陽プロジェクト』を主宰)を『フードバンクよこすか』代表の北村光二さんと引き合わせる為です。

かねてから『こどもの貧困』対策やDV被害者支援に積極的に取り組んできた雫選手ですが、2月5日のフジノのブログ記事を読んで、ショックを受けたそうです。

すぐにご連絡をくださいました。

「フジノさん、『フードバンクよこすか』にお米を届けに行きたいです!横須賀のこどもたちが食事をとれるようにしたいです」

さっそく北村代表にそのことをお伝えすると、すぐ賛同していただけました。

2月14日に雫選手は自らが全てのプロデュースで開催しているチャリティプロレス大会『きらきら太陽プロジェクト~For Your Dream~』を終えたばかり。

きらきら太陽プロジェクト FOR YOUR DREAM(2016年2月14日・新木場大会)

きらきら太陽プロジェクト FOR YOUR DREAM(2016年2月14日・新木場大会)


まだまだ疲労困憊であろうにもかかわらず、北村代表・雫選手・フジノの三者の都合があうのが今日しか無い為に、埼玉から車にお米を載せて遠く離れた横須賀までやってきて下さることになったのです。



雫有希選手、到着!

そして、ついに到着の連絡が入りました。

ご挨拶しあう雫選手と北村代表、ついにお二人を引き合わせることができました!

ご挨拶しあう雫選手と北村代表、ついにお二人を引き合わせることができました!


つい2日前に新木場大会会場で激闘を終えた雫選手。

それを観て知っているフジノは、わざわざ横須賀まで足を運んで下さったことにまた感動してしまいました(涙)

雫選手、到着!

雫選手、到着!


しかも、合計120kgものお米を『フードバンクよこすか』に持ってきて下さいました。

お米を運ぶ北村代表

お米を運ぶ北村代表


『フードバンクよこすか』事務所は、エレベーター無しの建物の3階にあります。

お米を運ぶ北村代表と雫選手

お米を運ぶ北村代表と雫選手


北村代表と雫選手とフジノで、120kgのお米を事務所に運び入れました。

カッコよくて美しい後姿

カッコよくて美しい後姿


30kgを4袋なのですが、雫選手だけ2往復してお米を運び入れて下さいました。

30kgのお米をかついで2階まで2往復してくれた雫選手

30kgのお米をかついで2階まで2往復してくれた雫選手


鍛えているプロはさすが違いますね!(頼もしい、そしてヒヨワなフジノ自身が恥ずかしい。。。)

120kgものお米を雫選手は寄附して下さいました

120kgものお米を雫選手は寄附して下さいました


お米を運び入れた後、雫選手と北村代表といろいろな意見交換が行なわれました。

横須賀のこどもたちの現状について意見交換をする雫選手

横須賀のこどもたちの現状について意見交換をする雫選手


引き合わせる前から絶対におふたりは気が合うはずとフジノは思っていました。立場は違えども、こどもたちの為にいつも頑張ってきたおふたりですから。

穏やかな口調で、でも内容はとても熱い、北村代表

穏やかな口調で、でも内容はとても熱い、北村代表


そして、(ここにはまだ書けないのですが)寄附をして下さる方々の人の輪がどんどん広がっていくアイディアや、新たな展開に向けたアイディアが語り合われました。

もしかしたら、『きらきら太陽プロジェクト』と『フードバンクよこすか』のコラボレーションが1年くらいのうちに観られるかもしれませんよ!

こうして、こどもたちを守る支援の輪がまたつながりました。

こどもたちや困窮世帯のおかれた状況について語り合う北村代表と雫選手

こどもたちや困窮世帯のおかれた状況について語り合う北村代表と雫選手


フジノは予算議会初日の『本会議』があるので中座しましたが、まだまだ意見交換は続いていました。

最後にみんなで集合写真

最後にみんなで集合写真


上の写真、フジノが議会に向かう前に集合写真として撮らせてもらったのですが、もうひとりのキーパーソンが写っています。

こちらの方のご紹介は後日また詳しくいたします。この方もフジノは『こどもの貧困対策』のキーパーソンになっていただきたいと強く期待しています(実際いまも活動して下さっている方です)。

まだまだ書けないことばかりなのですが、たくさんの実現可能なアイディアが語られました。

これらがどんどん実現していくことで、政治・行政だけでは届き切らない、個人や市民活動だからこそ可能な支援がこどもたちにいきわたると信じています。

北村代表、雫選手、本日は誠にありがとうございました!

そしてこのブログを読んで下さっているみなさま、どうか『フードバンクよこすか』に力をお貸し下さい。

食糧品、日用品などの寄附をして下さる方、ボランティアをして下さる方、ぜひご連絡をお願いします。

連絡先

『フードバンクよこすか』代表・北村光二さん
080-●●●●-●●●●



さらに、今まさに困窮に追い込まれている方(『フードバンクよこすか』は市内に限定をしておりません)もぜひご連絡をなさって下さい。

どうかよろしくお願いします!



後日追記

残念ながら、こちらの『フードバンクよこすか』は、様々な人々の妬みや嫌がらせの結果、解散へと追い込まれてしまいました。

代表だった北村さんは、この一連の騒動に疲れ切って横須賀を離れた、とフジノは聴いています。

ただ、一緒にボランティア活動をがんばって下さっていた方々が新たに立ち上がりました。

2017年現在、メンバーだった方々が立ち上げた、食生活支援団体『お結』が『Yokosuka子ども食堂』を定期的に開催しています。

また、同じくメンバーだった方が新たに立ち上げた『池上みちおやの家』も積極的に活動をしています。

さらに、『神奈川フードバンクプラス』へと活動の場を転じた方もおられます。

市民活動をスタートすると、様々なトラブルが待ち構えています。

メディアはその活動の輝かしい側面だけを切り取って、大きく持ち上げます。

それによってたくさんの人々が集まってきます。集まってくるのは良い人ばかりではありません。

どれだけたくさんのメディアが取り上げても、取り上げるだけでトラブルに巻き込まれた時に決して助けてくれることはありません。

そして、多くの人が傷ついて、活動から去っていきます。

今回の『フードバンクよこすか』についても、フジノはもっと地味に地道にじっくりと進めていきたかったと感じていました。

けれどもあっという間にたくさんのメディアにとりあげられて、嵐のような日々が訪れて、そして人々の善意も全てなぎ倒されてしまったような気がします。

それでも、まかれた種は芽吹いて、さきにとりあげた『Yokosuka子ども食堂』などの活動が継続できています。

今回の苦しい体験をもとに、それぞれの立場の方々が新たな活動を進めています。

今度はじっくりと見守っていき、政治・行政がしっかりとバックアップすべき時には積極的にサポートをしていきたいと思います。



雫有希選手が横須賀市に寄附、新聞各紙が報じました/今年も横須賀でプロレス大会を開きたい!

横須賀ゆかりの女子プロレスラー雫有希選手が市長表敬しました

昨日、雫有希選手が横須賀市役所を訪れました。

昨年2月14日、『きらきら太陽プロジェクト』(代表・雫有希選手)で横須賀大会を開いてくれた、雫選手です。

横須賀市長を表敬訪問した雫有希選手

横須賀市長を表敬訪問した雫有希選手

プロレスラーとして初の受賞となった公益社団法人日本フィランソロピー協会の『まちかどフィランソロピスト賞・特別賞』受賞の報告

と、

横須賀市子育て基金への寄附

の為に、市長表敬を行なって下さいました。

雫選手が受けた「第18回まちかどのフィランソロピスト賞特別賞」

雫選手が受けた「第18回まちかどのフィランソロピスト賞特別賞」


日本フィランソロピー協会の『まちかどのフィランソロピスト賞』は、日本に寄附文化を根付かせる為に設けられた賞です。

贈呈式(中央左に雫有希選手、左端に浅野史郎会長!)

贈呈式(中央左に雫有希選手、左端に浅野史郎会長!)


第18回となるのですが、雫選手の受賞はとても誇らしいことです。

特別賞を受賞した理由(日本フィランソロピー協会HPより)

特別賞を受賞した理由(日本フィランソロピー協会HPより)


さらに、横須賀市の子育て基金への10万円の寄附、市議としても大変ありがたいことです。基金に寄附していただけると、実は2倍になります。

子育て基金への寄附(横須賀市HPより、一部フジノが改変)

子育て基金への寄附(横須賀市HPより、一部フジノが改変)


雫選手が10万円寄附して下さったので、それと同額10万円を横須賀市は基金に積み上げます。つまり、20万円の寄附をしたことと同じ意味があります。こどもたちの為の政策に、この20万円が使われることになるのです。とてもありがたいです。

昨年の横須賀プロレス大会の収益からすでに寄附がなされている(横須賀レスリング協会と善光寺乳児院)のですが、今日はさらに横須賀のこどもたちの為に寄附をして頂きました。本当にありがとうございます。



新聞各社がけさ報じてくれました!ドキュメンタリー番組の密着取材も

その様子を、地元紙・神奈川新聞、全国紙・毎日新聞が報じて下さいました。

2016年1月29日・神奈川新聞より

2016年1月29日・神奈川新聞より

2016年1月29日・毎日新聞より

2016年1月29日・毎日新聞より

当日は、雫選手に某CSのディレクターも同行しておられました。雫選手のドキュメンタリー番組の制作の為に、ここしばらく密着取材をされておられるとのこと。

取材を受ける雫選手の様子

取材を受ける雫選手の様子


社会的養護が必要なこどもたちへの支援をプロレスを通じて続ける雫選手。

先日もテレビ朝日で雫選手は取り上げられたばかり。世界で唯一の現役の尼僧でありプロレスラー。その活躍をメディアも放っておかない訳です。



今年も必ず横須賀大会を開きたい!開くぞー!

実は、詳しい事情はお話しできないのですが、

今年もすでに3月21日にチャリティプロレス大会の横須賀開催が決まっていました!

会場も押さえてくれていました。

しかし、とても悔しいのですが『大人の事情』で流れてしまいました(涙)。

今日も本当ならば、横須賀大会の発表をどかーんと発表できるはずでした。

でも、僕はあきらめません。そもそも雫選手が諦めてなんかいません。

雫選手から2016年横須賀大会実現に向けてのメッセージ

雫選手から2016年横須賀大会実現に向けてのメッセージ


必ず今年もこの横須賀で、総合体育館が2階席まで満員になるような立派なプロレス大会を開きたいです。

昨年の横須賀大会と違うのは、今年は協力して下さる市民の方々が居て下さることです。

どうかもっともっとたくさんの方々がご協力に名乗りをあげていただけたら嬉しいです。

よろしくお願いします!



田村和宏選手「HEAT-UP新百合ヶ丘大会」大成功でした!/改めて「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀〜愛〜」を来年もやりたいと強い刺激を受けました

田村和宏選手の「HEAT-UP」新百合ヶ丘大会は愛にあふれていました

先日のブログでご紹介しました、田村和宏選手主催のプロレス団体『HEAT-UP』による新百合ヶ丘大会に行ってきました!

そばのおしゃれなビルの地下1階で開催されました

そばのおしゃれなビルの地下1階で開催されました


田村和宏選手は、横須賀で2月14日に開催された『きらきら太陽プロジェクト横須賀大会』に参戦して下さいました。

フジノにとって田村選手は『恩人』です。

もちろんチケットは購入しましたよー(よく政治家はタダで入れると誤解している人がいるので)

もちろんチケットは購入しましたよー(よく政治家はタダで入れると誤解している人がいるので)


政治家には公職選挙法のしばりがいろいろあるので、フジノが田村選手に唯一『恩返し』できるとすれば、それはやっぱり『観戦』です。

でも、『恩返し』のつもりで『観戦』に行ったらたくさんの『感動』をもらってしまい、『恩返し』どころかさらにたくさんの『思い出』まで頂いてしまいました。

プロレスファン歴が長いフジノにとっても、純粋に素晴らしかったです。



参戦選手も超豪華、全試合カードも良かったです

参戦してもらいたい選手をブッキングするのも田村和宏選手のブッカーとしての腕の見せどころな訳です。

「若手からレジェンドまで良い選手ばかりを見事に集めたなぁ、すごいなぁ田村選手」というのがフジノの第一印象です。

本日の全試合カード

本日の全試合カード


世界最大のプロレス団体『WWE』で日本人では2人目の殿堂入りを果たした藤波辰爾選手をはじめ、女子プロレスラーのレジェンド・豊田真奈美選手(飛翔天女)ら大物も参戦しました。

若手も良い選手が本当に多かったです。



プロレス初体験のお客さまにもとっても新設な運営

横須賀大会の場合には、試合前にキッズレスリング教室などがめじろおしでした。

プロレス観戦ガイド、これは素晴らしいアイディア。初見の方にもルールがよく分かります

プロレス観戦ガイド、これは素晴らしいアイディア。初見の方にもルールがよく分かります


けれども新百合ヶ丘大会ではそれらが無いかわりに、プロレス初体験のお客様ばかりだという前提でのルールの説明や応援の仕方や盛り上がり方などの『前説』がとてもわかりやすくて丁寧でした。

全選手入場ののち、田村代表のごあいさつ

全選手入場ののち、田村代表のごあいさつ


さらに、全選手があらかじめ入場した上で、代表の田村選手のあいさつ。

田村和宏選手の地元に対する想いが熱くダイレクトに伝わってきたごあいさつでした

田村和宏選手の地元に対する想いが熱くダイレクトに伝わってきたごあいさつでした


これで会場のみなさまは、ぐっと雰囲気に乗ることができました。

スクリーンを活用しての煽りVTRや試合カードの紹介もお見事でした

スクリーンを活用しての煽りVTRや試合カードの紹介もお見事でした


さらに、室内会場の良さはスクリーンと音響のフル活用です。

そもそもこれまで過去2回の新百合ヶ丘大会の紹介、各選手の因縁などの煽りVTRをはじめ、全試合カードの紹介など、お見事でした。

第1試合からめっちゃくちゃ盛り上がりました。



フジノ個人のすさまじく恵まれた観戦環境

フジノはなんと雫亜希選手と観戦するという信じられないほど恵まれた環境!

第1試合から、場外へのラ・ケプラーダ。落差4m近い攻撃で相手は大ダメージです

第1試合から、場外へのラ・ケプラーダ。落差4m近い攻撃で相手は大ダメージです


本物のプロレスラーの方に、お隣でプロのご意見を時々お聴かせいただきながら観戦をするなんて、一生で1度きりの体験だと思います。

インド出身という設定の小仲ペールワン選手。

インド出身という設定の小仲ペールワン選手。


昨日書いたとおりで、実はフジノと今後のお仕事の話をする為に雫亜希選手は本大会に来て下さいました。

トップロープからの攻撃は、美しいですね(相手はものすごいダメージなのですけれど)

トップロープからの攻撃は、美しいですね(相手はものすごいダメージなのですけれど)


けれども、どのような事情であれ、こんなにも恵まれた観戦環境は今後生涯を通して絶対にありえないと思います。



休憩時間・試合終了後は選手がみなさんファンとじかに接してくれます

休憩時間と試合終了後、物販コーナーでは選手のみなさまと生で接することができます。

これは横須賀大会も新百合ヶ丘大会も同じなのですが、かつての新日本・全日本プロレスの全盛時代とは大きく異なっています。

豊田真奈美選手と一緒に撮影して頂き、感動!

豊田真奈美選手と一緒に撮影して頂き、感動!


フジノは、かつて十代の頃テレビで全日本女子プロレスでいつも応援していた豊田真奈美選手にサインとツーショットを撮影させていただきました。

「小さい頃からずっと試合観てました!」「ありがとうね」

「小さい頃からずっと試合観てました!」「ありがとうね」


ささやかながら会話も交わせて、感涙ものです。



動員、満足度、つまり数も質も大成功でした

大会がいかに大成功だったかというと、400人を超える超満員。

お客さまだけでなく、リング上のレスラーのみなさまも笑顔でした

お客さまだけでなく、リング上のレスラーのみなさまも笑顔でした


さらに下の動画をご覧下さい。

フジノが撮影したのですが、みんながハッピーな様子が伝わってくると思います。




今日は時間が無いので詳しい写真やご紹介はできず、ここまで。

でも、すっごく良かったです。

フジノと雫選手と田村和宏選手!

フジノと雫選手と田村和宏選手!


障がいのある方々が興行の現場で一緒に働いて、お給料も同じ賃金がもらえる。そんな大会を開いた田村和宏選手。

そしてチャリティー大会にとどまらず、試合そのものも内容で引き込まれるカードばかり。

いち選手としても、プロデューサーとしても、カッコ良かったです。

「横須賀の次回大会も負けてられないぞ!」

と、フジノは固く決意しました。



5月16日は新百合ヶ丘で田村和宏選手のプロレス大会を観よう!/「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀~愛~」参戦の田村選手主催のHEAT-UP開催

バレンタインデーに横須賀で開かれたプロレス大会に参戦して下さった田村和宏選手

今年2月14日に横須賀で開かれたプロレス大会『きらきら太陽プロジェクトfor横須賀~愛~』

この大会に参戦して、激しくも楽しい素晴らしい試合を見せて下さったのが田村和宏選手です。

「プロレスリングHEAT-UP」公式サイトより

「プロレスリングHEAT-UP」公式サイトより


実はふだん田村選手は、団体『プロレスリングHEAT-UP』の代表を務めておられます。



明日5月16日は田村選手の大会を観に新百合ヶ丘へ行こう!

そして田村選手は、明日5月16日、新百合ヶ丘でチャリティープロレス大会を開催します!

この大会を神奈川新聞がけさどかーんと記事にして下さいました。

2015年5月15日付・神奈川新聞記事より

2015年5月15日付・神奈川新聞記事より


すでに東京新聞(5月15日)もどどーんと記事にして下さっています。

姉が知的障害 プロレスラー
バリアフリーへゴング

「プロレスを通じ、障害者と健常者が共に働ける機会を増やしたい」。

川崎市多摩区のプロレスラー田村和宏さん(35)が知的障害者に、興行の際の入場券のもぎりなど健常者と同様に働いてもらう機会を初めて企画。

16日に市内で行うイベントの会場で実施する。

ダウン症の姉が働いても低賃金しか得られない姿を見て、障害者に新たな形の就労の場を提供するのが狙いだ。

田村さんは短大卒業後にプログラマーとして働いたが、中学時代に憧れたプロレスラーへの夢が再燃。

練習を重ね23歳でデビューした。

160センチと小柄ながら新日本プロレスの人気レスラー永田裕志選手と熱戦を繰り広げるなど活躍。

「ビッグマッチに多く携わりたい」

と2年前にプロレス団体「HEAT-UP」(同区)を旗揚げし、代表兼選手を務める。
 
姉の麻子さん(36)は、同市麻生区の知的障害者通所施設「しらかし園」で、ネジを締めるときに使う金属部品を数え、袋に詰める軽作業に従事している。
 
この施設は麻子さんのような障害の程度が重い人が多く、平均時給は30円。

田村さんは園の施設長別府政行さん(41)と相談し

「周りに支えられがちな麻子さんら障害者もイベントを支える側に回り、健常者と同額の賃金を得られることを体験してもらおう」

と考え、興行でスタッフとして働いてもらうことにした。
 
当日は午後2時半から6時半まで、園などを利用する障害者6人が駅前で案内チラシを配ったり、会場で観客の椅子を準備したりする。他のスタッフと同じ日当5000円が支払われる。
 
田村さんはこれまでにも社会貢献の一環で興行収益の一部を園に寄付してきたが、今回は障害者自身が働いた対価を直接手渡したいと思った。

田村さんは、麻子さんと「あっちゃん」「和君」と呼び合う仲の良い姉弟。

幼いころから自宅でテレビ番組を一緒に見るなどして過ごした。

子供のころ、麻子さんが周りの人にからかわれ、田村さんは「少し恥ずかしがり屋で真面目な姉なのに悔しかった」と振り返り「今回の活動が世間に広がり、障害者が社会で働く機会が多くなればうれしい」と力を込める。

今後も興行での障害者の就労を継続したいという。

★16日の興行は午後6時半から同市の新百合トウェンティワンホールで行う。

田村さんのほかプロレスラーの藤波辰爾(たつみ)さんらが出場する。詳細はHEAT-UPのホームページで。

(横井武昭)

いやあ、東京新聞も神奈川新聞もすごくいい記事ですね。



フジノも行きます!お近くのみなさん、ぜひ行きましょう!

フジノにとって田村選手は、きらきら太陽プロジェクト横須賀大会を成功させてくれた恩人のひとり。

そして、今大会の趣旨にも深く賛同しています。

だから明日は横須賀での仕事を終えたら、パニック障がいにも負けないで新百合ヶ丘まで行ってきます!

(行けるかなぁ...初めて行く場所だから不安だなぁ)

しかも、なんと雫亜希選手と観戦する予定です。

…といっても、今後の横須賀大会のお話などの打ち合わせも兼ねています(それでもプロのレスラーの方と観戦できるなんて一生ありえない体験です。光栄です!)。

どうか川崎方面にお住まいのみなさま、ぜひ明日は『HEAT-UP』新百合ヶ丘大会に足を運んで下さいね!

「一番強いのは、プロレスなんだよ!」

「新百合ヶ丘のみなさん、愛してまーす!」

一緒に叫びましょうねw



あの感動を再び!TVKで特集が放送されました/2.14横須賀チャリティプロレス大会「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀〜愛〜」

TVKで「2.14横須賀チャリティプロレス大会」の様子が特集されました!

今夜、TVKの『ニュース930α』で、あの2.14横須賀チャリティプロレス大会が再び特集として放送されました。

TVK「ニュース930α」ウェブサイトより

TVK「ニュース930α」ウェブサイトより


こちらです!








ネガティブなニュースばかりの世の中ですが、こういう頑張っている大人たちの姿をしっかりと伝えていきたいです。

放送より

放送より


「どんなに素晴らしい取り組みでも、それが行われていることが誰にも知られなければ、必要な人に届いていなければ、やっていないことと同じ」

日頃、そんなふうに政治家として感じているフジノです。

大会のスタート前に挨拶に立つ雫有希選手

大会のスタート前に挨拶に立つ雫有希選手


フジノはこの大会にのメディア関係の広報をお手伝いさせていただいたのですが、

「この大会の社会的な意義と雫有希選手の想いとその活動を、フジノは全力をかけて広く世間に向けてお伝えしなければならない」

と、感じました。

そうした雫有希選手とフジノの想いに、地元の新聞社、全国紙の横須賀支局、FMラジオ局地元メディアだけでなく東京のキー局、さらには海外・ドイツのメディアまで力を貸してくれました。

特集の中ではダンプ松本選手もコメントして下さいました

特集の中ではダンプ松本選手もコメントして下さいました


これで横須賀大会を報じて下さったのは、なんと合計10社にも増えました。

これまで報じて下さった雑誌・ネット・テレビ・新聞・タウン紙

上のリストにさらにドイツEPAが加わります!

まさに「素晴らしい活動が行われていることが、あらゆる媒体を通して、多くの人々に伝えられた」という達成感でフジノはいっぱいです。

今夜のTVKの放送も、まさに異例中の異例です。

あらゆるイベントは『大会の開催前に告知として放送されること』はあっても、『実際に開催された大会の当日も取材して、後日その様子が放送されること』はまずありません。

雫選手らの熱い想いに共感して下さった『TVK』の野口記者には、感謝してもしきれません。野口記者、本当にありがとうございました!

雫有希選手とフジノ、プロレスラー(尼僧)と政治家、立場は違えどこの想いは全く同じです

雫有希選手とフジノ、プロレスラー(尼僧)と政治家、立場は違えどこの想いは全く同じです


大会当日に足を運んで下さったみなさまも、ぜひあの感動を再び味わって下さいね!



雫有希選手がFM横浜に生出演しました/2.14横須賀チャリティプロレス大会「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀~愛~」を終えて

雫有希選手がFM横浜に生出演しました

われらが『きらきら太陽プロジェクト』代表・雫亜希選手が、お昼2時からFM横浜『E-ne!~good for you~』に生出演しました!

FM横浜「E-ne!~good for you~」

FM横浜「E-ne!~good for you~」


横須賀大会前に頂いていたオファーだったのですが、日程が大会後(涙)。

でも、大会後記みたいな感じでとても楽しい番組でした。DJのMITSUMIさんも優しくて、かつノリノリで、女子トークが楽しかったです。

プログラム

プログラム


今週は、30の『イーネ!』なモノ・ヒト・流行などをを毎日3つずつ紹介しているそうです。

そして、26個目の『イーネ!』として『あなたの隣のアスリート・きらきら太陽プロジェクト雫有希』となりました。

ぜひ聴いてみてくださいね。

それにしても、メディア出演がこれだけめじろおしの女子プロレスラーはいないです。

すごい!

これは来年も横須賀大会やるしかないんじゃありませんか?



市長への質疑の「発言通告書」の提出しめきりまでラスト1日/2015年予算議会

プロレス大会に関心を持って下さった全てのみなさまに感謝しています

お会いする市民の方がみんなくちぐちに横須賀チャリティプロレス大会『きらきら太陽プロジェクトfor横須賀~愛~』について

「フジノさん、満員になって良かったね!」

モーニングバード観たらフジノさんまで出てたから驚いたよ」

「雫さんって善い人ね」

「来年もプロレスを横須賀でやって下さい!」

とおっしゃって下さいます。ありがとうございます。

フジノ事務所にも、出場して下さった中島安里紗選手のサインが飾ってあります(ちなみに左は2007年に頂いた沼澤邪鬼選手のサインです)。

左は沼澤選手、右は中島選手のサインです

左は沼澤選手、右は中島選手のサインです


さらに、仕事机の目の前には、視線の高さよりちょっと上には雫選手のサイン入りチケットも貼ってあります。

机の目の前には、雫選手のサイン入りチケットが貼ってあります

机の目の前には、雫選手のサイン入りチケットが貼ってあります


でも、すでにフジノのアタマは完全に2月17日(というか今日です。このブログを書いているのは16日26時=17日2時なのです)からスタートする『予算議会』に切り替わっております。

横須賀大会は、フジノのこころの中ではすでに『遠い日の美しい思い出』のような感覚になってしまいました。

雫選手とも実務のカンケーでちょこちょこ連絡を取っているのですが

「横須賀大会の翌日もその次の日も法事です」

「つい先程、試合が終わりました!」

と、横須賀大会の余韻を味わうヒマもなく前を向いて走りだしています。

夢を見せていただいた喜びを感じつつも、フジノも雫選手もそれぞれの人生でそれぞれに前に向かって歩み始めています。

横須賀大会、来年も実現させたいです。

でも、その前に『予算議会』に全身全霊をかけます。



明日、市長が施政方針演説を行ないます

明日の本会議では、吉田雄人市長が『施政方針』演説を行ないます。

2015年度1年間はどのように市政を運営していくかという市長としての方針を述べる演説です。

(施政方針と所信表明は似ていますが、別のものです)

市議会議員はあらかじめ質疑を作成する為に、すでに『未定稿』ではあるものの、演説原稿を読んでいます。

フジノとしては、ため息が出ました。

官僚的な、各部局からの短冊を集めた内容。

市民のみなさまは明日、市議会がインターネット生中継されますのでぜひご覧下さいね。

それから、横須賀市のホームページに市長の施政方針はすぐに載りますので、そちらもぜひご覧下さいね。



市長への質問の発言通告書のしめきりがラスト1日

フジノは質問原稿作りに追われています。

原稿を書く前に、あらかじめ『発言通告書』というものを出さねばなりません。

今夜、偶然にお会いした長谷川昇議員(研政)はすでに質問原稿を完成させたとおっしゃってました。すごい早さ!

夕方、これまた偶然にお会いした西郷宗則議員(新政会)・岩沢章夫議員(公明党)のお二人は「これから原稿を削らないといけないから大変だ」と嘆いておられました。

フジノもこのお二人と同じで、質問したい事柄がたくさんあって、「とにかく削らねばならない」という状況に今は追い込まれています。

実際の締切日は2月18日17時なのですが、明日17日は丸一日、市議会に拘束されています。

だから、原稿を書けるタイミングは残すところ、今(16日深夜)と18日の夕方まで。実質ラスト1日です。

フジノが今回予定している質問の大きな内容は下の通りです。

市長・教育長に対する質問予定の項目

  1. 自殺対策の徹底的な強化の必要性(9問)
  2. 性的な多様性を保障する取り組みの必要性(7問)
  3. 貧困からこどもを救い出す為の教育を受ける権利を市が保障する必要性(4問)
  4. ひとり親家庭への支援の弱さを改善する必要性(4問)
  5. ハコモノ改革に対する市長の姿勢について(2問)
  6. 市の審議会等各種会議および教育委員会定例会のインターネット生中継・録画中継導入などの必要性(4問)
  7. 在宅療養・地域包括ケアの推進について(6問)

フジノに与えられた時間は、わずか20分だけ。

それなのに現時点で削りに削りまくっても、36問もの質問項目があるのです。

これでは1問あたり33秒しか使えません(涙)

だから、厳選した質問をさらに厳しく削って削っていかねばなりません。本当に残念です。



読売新聞・神奈川新聞と、大会終了後も続く「雫有希」旋風/2.14横須賀チャリティプロレス大会「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀~愛~」

神奈川新聞が「きらきら太陽プロジェクト」を報じました!

昨日の読売新聞に続いて、けさの神奈川新聞でも『きらきら太陽プロジェクトfor横須賀~愛~』が報じられました!

何かのイベントがある場合、マスメディアは『事前』か『事後』のどちらか1回しか報じないのが当たり前です。

それにもかかわらず、読売新聞も神奈川新聞も『事前』の報道だけでなく、当日も取材して下さいました。

『事前』『事後』の2回にわたって記事が出るのは、極めて異例中の異例のことなのです。

2015年2月16日・神奈川新聞より

2015年2月16日・神奈川新聞より


しかも前回に続いて記事を書いて下さったのは、岡部信康さん(現・神奈川新聞横須賀支社長、前・神奈川新聞スポーツ部長)です。

ふつう支社長は記事を書かないものです。

どちらかというと『社交的な役回り』がメインで、地域の名士との交流などでお茶を濁す仕事になります。つまりジャーナリストとしては『アガリ』で、『経営陣』になるのです。

でも、つい3月末まで前スポーツ部長だった岡部さん、今回も自ら取材に来て下さいました!

フジノは本当に感動しましたよ、嬉しかったです。

下に全文を引用してご紹介させて頂きます。

横須賀ゆかり女子プロレスラー
雫さんが慈善大会、試合も観客も熱気

横須賀市ゆかりの女子プロレスラー雫(しずく)有希(あき)さん(28)が代表を務める団体、きらきら太陽プロジェクトが14日、市総合体育会館(同市不入斗町)でチャリティー大会を開催し、約600人が集まった。

雫さんは慶応大レスリング部時代に防衛大で練習を積み、市内にも住んだことがある。

今回初めての横須賀大会は5試合が組まれ、ダンプ松本さんら有名選手も参戦。

子ども向けのプロレス教室も行われた。

2試合に出場した雫さんはともに敗れ、

「ぶざまな試合をしたが、これだけの人が入ってうれしい気持ちでいっぱい」

と喜んだ。

家族4人で来場した子ども=同市野比=は

「女子プロレスを観戦するのは初めて。倒れても起き上がって闘っているのがすごかった」

と話していた。

こんな岡部支社長の心意気を見せられるにつけても、やっぱり地元紙・神奈川新聞はすごいなぁとつくづく感じます。

ありがとうございました!



大会終了後、ひとりで横須賀アリーナを見回りに行ってきました/2.14横須賀チャリティプロレス大会「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀~愛~」

大会終了後の深夜、ひとりで見回りにいってきました

17時過ぎまでフジノは総合体育館に残ってリング撤収のお手伝いをしたのですが、完全に終了する前には次の仕事に行かねばなりませんでした。

でもフジノは、全ての興行が終わった後、やっぱり最後のチェックというか、見て回りたかったんです。

自分が責任者じゃないんですけれど、『興行屋』の端くれとしての意地が僕にはあります。

映画会社に勤務していた頃は、全ての興行が終わった後に劇場をひとりでぐるりと回るのが僕の仕事でした。

チラシやチケットの半券などが落ちていたら、絶対にダメなんです。

『夢の跡』は、きれいに全て消えてしまわなければ『きれいな夢』のままにならないのです。

ただ『仕事』とは言いながらも、お客さまがみんな笑顔で帰っていった後のガラーンとした空間をひとりで毎晩見まわりするのがとても好きでした。

そこで今夜も昔の想いのままに、仕事を終えた23時半くらいから『横須賀市総合体育館』のまわりを見回りしに行ってきました。

その様子を思いつきでふとツイキャスで実況中継してたのですが、なんと25人もの方々が全国からご覧下さいました。

しかも後日、

「あのフジノくんの興奮冷めやらぬままメインアリーナまわりを歩いている動画、良かったよー」

と言われたので、うれしくて『録画』を公開してしまうことにしました。

こちらです。

ヒマがあったらご覧下さいね。






やっぱり僕の原点は『映画興行』で、そして人々が笑顔で帰ってくれるのを見送るのが大好きなのだと感じました。

もちろん政治家として毎日全身全霊をかけて働いていますが、それとは全く別次元の喜びなのです。



動画の中でフジノが話した「雫選手が僕に向かって投げつけられた」の写真

上の動画は24分48秒あるのですが、その17分58秒あたりでフジノが下のような内容を語っています。

「毎日この1ヶ月半、雫選手といろいろな活動をともにさせて頂いたせいで、すっごく親近感を持ってしまった。

だから、ふだんのプロレス観戦とは全く違って、当日、雫選手の試合の時には感情移入しまくってしまった。

場外乱闘の時に、堀田選手が雫選手を場外乱闘でフジノの方に向かって投げつけてきた。

ふつうならお客さんはにげなきゃいけないのだけど、『おれが受け止めねば雫選手がパイプイスの山に突っ込んでしまう!助けねば!』と思ったんです。

会場でお客さんにケガをさせない為に選手のみなさんが警備をしているのですが、『危ないからどいて下さい』って叫んでるのに

『雫選手がパイプイスに投げ込まれてしまう!逃げてたまるか!おれが受け止めて守るんだ!』

って最後まで避けなかったんですよね~」

と話してたのは、下の画像です。

雫選手の髪の毛をつかんで堀田選手が走ってきました。中島選手・山下選手が「危ないからどいて下さい!」と叫んでます

雫選手の髪の毛をつかんで堀田選手が走ってきました。中島選手・山下選手が「危ないからどいて下さい!」と叫んでます


中島選手と山下選手が必死にお客さんをどかせようと叫んでいました。

それでも逃げようとしないフジノの前に選手がガードする為に立ちふさがりました

それでも逃げようとしないフジノの前に選手がガードする為に立ちふさがりました


中島選手と山下選手がフジノの前でガード、さらに下野選手までもが走ってきました。

完全に逃げないと決めたフジノの前に、3人の選手がガードに入りました

完全に逃げないと決めたフジノの前に、3人の選手がガードに入りました


しかし、雫選手は大量のイスの中に放り投げられてしまったのでした。

雫選手がものすごく痛そうな音とともに、目の前で倒れていました。

…僕は、すっごくショックでした。

僕は自分のことを『交通事故が僕の目の前で起こりそうな瞬間、自分の大切な人を守る為に僕は代わりに飛び込むタイプ』だと信じていました。

それなのに…。雫選手を守れなかった(涙)

本当はたぶん30秒くらいしか経っていないはずなのに、ものすごく長い時間が過ぎたように感じました。

雫選手が何とか立ち上がりました。

目の前で苦痛に顔をゆがめる雫選手を前に、何もできない自分が情けなかったです

目の前で苦痛に顔をゆがめる雫選手を前に、何もできない自分が情けなかったです


この時のフジノのこころの中というのは

「おれは、何故、雫さんを守れなかったのだろう!」

という悔しさでいっぱいでした。


ねえ、おもしろいでしょう!?

ふつうのプロレス観戦において、『場外乱闘』って会場が大いにもりあがる時間帯なのに。

もう雫選手に感情移入しすぎて、ふつうの判断(これはプロの興行である・雫選手は鍛えている・場外乱闘も日常の一コマである・お客さんはちゃんと逃げねばならない)ができなくなってしまっているんです。

仲間割れして雫選手の額にフォークを突き刺すダンプ選手。それをニヤリと観ている堀田選手

仲間割れして雫選手の額にフォークを突き刺すダンプ選手。それをニヤリと観ている堀田選手


上の写真の時もそうです。

「ダンプ選手、やめて下さい!」

「レフェリー、ダンプ選手を止めて下さい!」

本気で、涙ながらに大声で僕は叫んでましたからね(苦笑)

かれこれ30数年間プロレスファンのフジノですが、ふだんはプロレスを観る時にここまで感情移入したことはありません。

何と言っても、鍛えられたごくごく一部のマッスルエリートだけが上がれるのがリングなのですから。

でも以前、雫選手が

「お寺プロレスやきらきら太陽プロジェクトの大会にご招待した児童養護施設のこどもたちが、私が負けると大声で泣いてしまうんです」

って話してくれたことがあります。

その意味が、本当によく分かりました。

みんな、雫選手と接点を持っていくうちに雫選手のことが大好きになってしまうんですよ。

だから、これがあくまでも鍛え上げられたプロのレスラーによる興行であるということがもうすっかりアタマから飛んでしまうんです。

大人のフジノでさえ、そうした観る上での前提が吹っ飛んでしまうのですから、こどもたちならば泣きじゃくるのもよく理解できます。

プロレスの力って、本当にすごい。

たくさんのお客さまが興奮さめやらぬ様子で会場から帰っていくのを観て、改めてフジノはこうしてこの大会に関われたことを嬉しくて嬉しくてたまりませんでした。

雫選手という存在のおかげで、こんなにもたくさんの人々が笑顔になるのを見れました。

ありがとうございました!