ついに決算審査が終わりました。フジノは「単コロ」が廃止されていない「病院事業」の決算に反対しました/予算決算常任委員会全体会・2017年9月議会

9月議会での「決算」審査が終わりました

今日は、『予算決算常任委員会・全体会』が開かれました。

予算決算常任委員会全体会を前に

予算決算常任委員会全体会を前に


1ヶ月半にわたる9月議会ですが、前半は補正予算案の審査、後半は決算議案の審査です。

そして今日は『後半戦の実質的な最終日』にあたります。

予算決算常任委員会は、分科会と全体会に分かれています

予算決算常任委員会は、分科会と全体会に分かれています


毎回ご説明していることなのですが、横須賀市議会では『本会議』での採決の前に、まず予算決算常任委員会・全体会を行ないます。

まず、4つの分科会(=4つの常任委員会に対応しています)で審議された結果を、分科会長(=委員長)が報告をします。

続いて、その報告に対する『質疑』、全ての分科会にまたがる内容についての『質疑(総括質疑)』、『討論』、そして『採決』という流れです。

こうして、決算議案に対する賛否(認定するか否か)の採決が行なわれました。



フジノは「一般会計」「病院事業」決算認定に反対しました

この決算(2016年度分)は、上地新市長が作った予算に基づく決算ではありません。

吉田前市長が作った予算に基づいて執行された結果(決算)に対する審査です。

フジノは『一般会計』『病院事業』決算認定に反対しました。

予算決算常任委員会全体会での賛否一覧

予算決算常任委員会全体会での賛否一覧


『一般会計』の決算については、『ハコモノ3兄弟』の予算が執行された決算なので反対をしました。

芸術劇場・美術館・ソレイユの丘に対して、吉田前市長は結局のところ最後まで抜本的な改革を行ないませんでした。

赤字額は変わらないまま。

初当選からずっとハコモノに反対してきたフジノは、2016年度当初予算案にも反対しました。当然ながら、この決算にも賛成することはできません。

『病院事業』に反対した理由は、昨年度の決算で激しく改善を要求した『単コロ』が2016年度は改善されていないからです。

議会がチェックできない方法で横須賀市が行なっていた8.5〜12億円もの短期貸付の問題

こうした激しい追及を経て、2017年度(今年)の当初予算案ではついに不透明な短期貸付金は廃止されました。

けれども、本議会で審査対象になっているのは、まだ『問題の貸付を行なっていた2016年度の決算』です。

予算書にも決算書にも記載されず、議会も全くチェックできない上に、市長決済だけで12億円も無担保で貸し付けるという、この異常なやり方を絶対に認めません。

したがって、2016年度決算には反対しました。

改めて決算書を読んでも1行も記されていないのだから本当にあってはならない手法だと思います。

「2016年度地方公営企業決算監査意見書」より

「2016年度地方公営企業決算監査意見書」より


同じ問題意識を持って下さっている監査委員による『地方公営企業決算監査意見書』に唯一このような記述がなされました。

ありがたいことに、この9月議会の決算審査のスタート時に監査委員へフジノが質疑を行なった際に

「藤野委員のご指摘もあって貸付を解消することができました」

と監査委員から答弁を頂いてしまいました。ありがたいお言葉。。。

けれども、たしかに議会で問題視して質疑をしたのはフジノひとりですが、実際には監査委員のみなさまの存在があって初めて実現することができました。

2017年度からこの短期貸付金を廃止することができたのは、何よりも監査委員のみなさまのご尽力のおかげです。

こうして、『予算決算常任委員会・全体会』は終わりました。

最終的には、フジノの反対もむなしく、全ての決算は『認定』することと多数決で決まりました。

10月16日(月)に開かれる本会議でも、今日と同じ結果で採決されることになります。

最後に、学童クラブにおいて補助金の不正使用があった為、今回の決算には『附帯決議案』が教育福祉常任委員会の有志から提案される予定です。

さあ、全ての審査が終わりました。

あとは本会議を残すのみです。



【速報】「長井海の手公園ソレイユの丘」で賞味期限切れの商品が売られてしまいました

また「長井海の手公園ソレイユの丘」で賞味期限切れの商品が売られました

本日、環境政策部長から全市議会議員宛に以下の報告がありました。

環境政策部長

環境政策部長 長井海の手公園お土産、賞味期限切れ商品の誤販売について

この度、長井海の手公園のエントランス売店にて賞味期限切れの商品を販売した事実が判明しました。

お買い求めいただきましたお客さまをはじめ関係者の皆さまに、多大なご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。

今後このようなことがないよう、販売商品の品質管理はもとより、従業員への指導の強化を図ることで、再発防止について指定管理者に対し厳重に申し入れいたしました。

詳細につきましては下記のとおりです。

  1. 商品名 三浦干物セット

  2. 販売場所 長井海の手公園 エントランス売店(神奈川県横須賀市長井4丁目地内)

  3. 販売日 2015年4月3日(金)~4月19日(日)

  4. 販売価格 1,300円(税込)

  5. 販売数 3箱(うち1箱の賞味期限切れを今回確認。ほか2箱も賞味期限切れの可能性があるため、現在、調査中)

  6. 賞味期限 2015年2月28日

  7. 判明した経緯 お客さまからのご指摘により判明し、その後、直ちに売店全商品の賞味期限確認と当該商品販売数の確認を行いました。
  8. 原因 陳列している商品の賞味期限のチェック漏れおよび販売時に賞味期限確認を怠っていた
  9. 再発防止策 商品の納品時、陳列時、棚卸時の確認を徹底するとともに、販売時の 賞味期限日の読みあげ確認を徹底いたします。

  10. 対応 今回、ご指摘いただきましたお客さまへは、お詫びするとともに商品を交換させていただきました。

    また、現在調査中の賞味期限切れの可能性がある2箱をお買い求めいただきましたお客さまへは、調査の結果、賞味期限切れが判明した場合には、商品の交換または商品との引き換えにより代金を返金させていただきます。

なんと2月で賞味期限が切れていた干物を4月に販売したというのです!

2ヶ月も過ぎています。

どんな商品管理を行なえば、こんなだらしがないことになるのでしょうか?

絶対にあってはならないことです。

しかも、判明したのは、買ったお客さまが気付いて下さったから。

自分たちが見つけたのではなく、買ったお客さまが気づかなければ、まだずっと賞味期限切れのものを売り続けていたかもしれません。

「わざとではない」と信じたいけれど2ヶ月もの期限切れの商品を、お客さまに指摘されるまで気づかないというのは異常事態です。

賞味期限切れの商品を買った方は判明しています。

しかし賞味期限切れの可能性のある他の2箱についてもすぐに対応しなければなりません。



一報を聴いた瞬間、「ソレイユの丘、またか!」と感じました

フジノはかつて過去にあった大きな不祥事を想起させられました。

2008年7月、『長井海の手公園ソレイユの丘』では売れ残った賞味期限切れの商品のラベルをはがして偽装していた事件がありました。

2008年に起こった事件を報じた当時の神奈川新聞より

2008年に起こった事件を報じた当時の神奈川新聞より


フジノは内部告発を受けたひとりでした。

その為、市と運営事業者を厳しく追求し続けました。

今回は「意図的では無い」とのことと、前回の事業者とは違って新しい指定管理者に4月に移行したばかりということで、信用はしたいと思います。

しかし、あってはならないことに変わりはありません。

関係者の猛省を求めます。

そして、具体的な再発防止策を必ず作って市議会に示すことを求めます。

ハコモノ3兄弟の三男坊としてずっと厳しく批判してきた『長井海の手公園ソレイユの丘』。

新しい指定管理者になって指定管理料が安くなっただけで「改革が進んだか」のようにおっしゃる吉田市長。

それは違う。

指定管理料(税金です)が安くさえなれば品質管理もできない事業者を選ぶだなんて、改革はやはり失敗ではありませんか?



「長井海の手公園ソレイユの丘」大型遊具イメージが情報公開されました/フジノが反対した補正予算の中身

補正予算にフジノが反対した最大の理由「長井海の手公園ソレイユの丘」大型遊具を「地方創生」交付金で買うこと

2月13日のフジノブログに、こう書きました。

(2015年2月13日のブログより)

横須賀市への『地方創生先行型』交付金は2.7億円です。

このうち、最も高い9950万円を使う事業は『長井海の手公園ソレイユの丘への大型遊具の設置』です。

2.7億円のうち、約1億円はハコモノに使われます。

(略)

それにしても、国が説明した『「しごとづくりなど」の事業』のどこに『長井海の手公園ソレイユの丘』の大型遊具の設置が当てはまるのでしょうか?

明確な政策目標のもと、客観的な指標が求められるのでしょうか?

国の交付金も反対でしたが、市の使い方にも反対です。

フジノには、これらは税金のムダ使いだとしか思えません。

現在開かれている予算議会に、この『地方創生先行型』交付金を使って『長井海の手公園ソレイユの丘』に新たに大型遊具を買い入れるという補正予算が出されました。

しかもどのような大型遊具を買うのか、都市整備常任委員会に対して、具体的な資料さえ出されませんでした。

芳賀親男議員が委員会で資料要求をし、その具体的な説明資料が出されました。

ぜひご覧下さい。

議案第2号・2014度一般会計補正予算(第5号)中
長井海の手公園施設改修事業
遊具イメージパース案

  1. 経緯
    2013年度の長井海の手公園あり方検討において、公園の魅力向上のための施設のリニューアル対策の1つとして、子どもが楽しめる施設の導入の提案がなされた。

    この提案を受け、子どもが一層楽しく遊ぶことができる公園を目指すとともに、公園全体の魅力の底上げと、平日や閑散期の集客向上を図るため、大型遊具の新設を『第2次実施計画』に位置付けた。

    2014年度以降の経緯は以下のとおり。

    内容
    2014年4~6月 第2次実施計画に基づいて、メーカー7社から15案の自由提案を受ける
    2014年7~9月 上記提案の内5案を基に、市内小学校・幼稚園・保育園・来園者等にアンケート実施(計684件) *1
    平成26年10月~27年2月 アンケート結果を基に、遊具のコンセプトを決定。メーカー4社に、イメージ及び概算見積を依頼。

    *1 アンケート対象者:小学校5年生(長井・大楠・富士見)、幼稚園保護者(大楠・諏訪)、保育園保護者(追浜・上町・鴨居・武)、来園者、庁内子育て職員


  2. 遊具のコンセプトについて
    アンケート結果から、新規指定管理者と協議を行い、メーカーにイメージパー
    スを依頼するための遊具コンセフト(条件)を以下の様に決定した。
    ①基本条件

    • 市内に無い規模の目玉となる遊具
    • キーワードは『市内外の集客増』『市内子育て世代の満足』
    • 対象年齢はO~12歳とする



    ①アンケート結果を基に決定した条件

    • 遊具規模は30mX45mに収まる範囲内
    • ランドマーク要素をつける
    • メイン遊具は跳躍系遊具(マット・ネット等)
    • メイン遊具と融合する形のステージ(2階以上)をつける
    • ステージ自体にも豊富な遊びの要素(滑り台・クライム系等)をつける
    • 砂場をつける(市内減少傾向r幼児のニーズが高い)
    • 全体として、遊具を利用した日陰や保護者用ベンチ等をつける

  3. イメージパースの仕様
    主遊具
    A案 船型複合遊具+回廊型ネットトランポリン
    B案 回廊型ネットトランポリン+ロング滑り台
    C案 回廊型ネットトランポリン(中)2基+タワー型滑り台
    D案 展望回廊型遊具(上部ネットトランポリン)

    *主遊具以外に、全ての案に小型遊具・砂場
    *表中の数値及びイメージパースは参考であり、詳細仕様については今後決定とする


  4. 最終選定について
    • イメージ4案を基に、長井海の手公園内にて来園者アンケートを実施予定
    • アンケート結果を参考に最終案を選定し、仕様を決定する

「A案」は下のイメージ図の通りです。

長井海の手公園・大型遊具イメージパースA案

長井海の手公園・大型遊具イメージパースA案


「B案」は下のイメージ図の通りです。

長井海の手公園・大型遊具イメージパースB案

長井海の手公園・大型遊具イメージパースB案


「C案」は下のイメージ図の通りです。

長井海の手公園ソレイユの丘・大型遊具イメージパースC案

長井海の手公園ソレイユの丘・大型遊具イメージパースC案


「D案」は下のイメージ図の通りです。

長井海の手公園ソレイユの丘・大型遊具イメージパースD案

長井海の手公園ソレイユの丘・大型遊具イメージパースD案


とにかくお客さんを横須賀に呼びこむことが大切だ、市内のこどもたちに喜んでもらえることが大切だ、というのが遊具導入の大きな2つの理由だそうです。

けれども約1億円もの予算を使う価値があるとは思えない、しかも『地方創生』の目的とは合致しているとは思えない内容で、フジノとしては全く賛成できません。

市民のみなさまは、税金の使いみちはこんな形で本当に良いのでしょうか?

フジノは全く賛成できません。

吉田市長がかつて訴えていた『ハコモノ改革』とは、こんなことがゴールなのか…。

とても大きな失望感だけが残りました。

この予算は、先ほど閉会した『予算決算常任委員会』で可決されました(共産党・フジノのみ、反対)。



「地方創生の交付金」2.7億円のうち1億円を横須賀市はハコモノに充てる/とても虚しかった「予算説明会」

市長・副市長による市議向けの「予算説明会」が開かれました

今日は、市長・副市長による市議会議員向けの『予算説明会』が開かれました。

説明とはいうものの、1時間にも満たないもので、実際の内容は『文章の読み上げ』です。

予算説明会で配布された資料

予算説明会で配布された資料


この冊子が実際に配られたものです。

この市議向けの説明会の後には、『市政記者クラブ』に対しても予算の説明が行なわれます。

つまり、今日から2015年度当初予算案の情報解禁となります。明日からどんどん新聞が2015年度予算案を紹介して下さるはずです。

ぜひ市民のみなさまも、この冊子をご覧下さい。

あなたが必死に納める税金がどのように使われるかが(概略だけですが)記されています。



「地方創生先行型」交付金、横須賀市分は2.7億円のうち1億をソレイユの大型遊具に充てる

政府が先日成立させた2014年度補正予算。

ここに『地域住民生活等緊急支援のための交付金』というものが計上されて、全国に総額4200億円がばらまかれました。

フジノは、この『交付金』に大反対でした。

しかし国会では補正予算が成立し、バラマキがスタートしました。

横須賀市は今回、この交付金を使って7億6498万円の事業を行ないます。

この交付金は2種類に分かれています。

そのうち、『地方創生先行型』の交付金は下のような目的や対象や運用スタンスであるべきだと説明がなされました。

政府の説明による「地方創生先行型交付金」

政府の説明による「地方創生先行型交付金」

『対象事業』は、こう説明されています。

(1)地方版総合戦略の策定
(2)地方版総合戦略における「しごとづくりなど」の事業

『運用の基本スタンス』はこう説明されています。

地方公共団体が事業設計を自由に行なうこととするとともに、明確な政策目標の下、客観的な指標の設定やPDCAの態勢整備を求める、新しいタイプの交付金

横須賀市への『地方創生先行型』交付金は2.7億円です。

このうち、最も高い9950万円を使う事業は『長井海の手公園ソレイユの丘への大型遊具の設置』です。

2.7億円のうち、約1億円はハコモノに使われます。

あれだけ「ハコモノ行政に反対」と訴えてきた吉田市長ですが、フジノは「またか」と感じました。

吉田市長にとって「ハコモノ行政ストップ」は単なるキャッチフレーズだからです。実際に、ストップさせたことは無いからです。

また吉田市長の化けの皮が1枚はがれただけのことです。

それにしても、国が説明した『「しごとづくりなど」の事業』のどこに『長井海の手公園ソレイユの丘』の大型遊具の設置が当てはまるのでしょうか?

明確な政策目標のもと、客観的な指標が求められるのでしょうか?

国の交付金も反対でしたが、市の使い方にも反対です。

フジノには、これらは税金のムダ使いだとしか思えません。

こうして虚しいだけの『予算説明会』は終わりました。



「長井海の手公園ソレイユの丘と荒崎公園」の新しい指定管理者の指定にフジノは反対しました/2014年12月議会・予算決算常任委員会(最終日)

「予算決算常任委員会・全体会(最終日)」でした

まもなく12月議会も終わりが近づいてきました。

1ヶ月の会期も、残された日程は、あと2つだけです。

残された日程は、あと2つだけ(予算決算常任委員会と本会議)

残された日程は、あと2つだけ(予算決算常任委員会と本会議)


今日は『予算決算常任委員会・全体会』(最終日)でした。

市役所1階の「本日の会議」のパネル

市役所1階の「本日の会議」のパネル


この委員会の仕組みが分かりづらいので、毎回ご説明をしています。

『予算決算常任委員会』では、『予算に関わる議案のみ』を審査します。残りの議案は、4つの常任委員会で審査します。

予算決算常任委員会は、分科会と全体会に分かれています

予算決算常任委員会は、分科会と全体会に分かれています


上の図のように『予算決算常任委員会』は、『分科会』と『全体会』に分かれています

数日間に分けて全ての『分科会』が議案審査を終えると、最終日に『全体会』を開きます。

そして『採決』を行ないます。

フジノの議案への賛否をご報告します

フジノの賛否と、他の議員・会派の賛否は下の表のとおりです。

2014年12月議会・予算決算常任委員会での議案への賛否一覧表

2014年12月議会・予算決算常任委員会での議案への賛否一覧表


フジノは下の2つの議案に反対をしました。

番号 議案の名前 フジノの結論 最終結果
109 長井海の手公園ほか1ヶ所の指定管理者の指定について

×

110 一般会計補正予算(第4号)

×

『長井海の手公園ソレイユの丘』の新しい指定管理者を決める議案が出されました。

昨年、突然打ち出された方針

昨年、突然打ち出された方針


『吉田市長によるハコモノ改革の1つの答え』です。

しかし、フジノは『分科会』での質疑を聴いても、納得できませんでした。

その他にも納得できないことがいくつもありました。

これが議案109号に反対した理由です。

また、議案110号はこれに連動した補正予算だから反対しました。

これから先ずっと『長井海の手公園ソレイユの丘』の新しい指定管理者に支払う金額を『債務負担行為』として計上したからです。

『債務負担行為』とは、近い将来に必ず支払うことが明らかな税金の金額を計上しておくことです。企業会計で言うところの『負債』に似た概念です。

以上のことから2つの議案に反対をしました。

しかし、フジノを除く他の全議員はこの2議案には賛成しました。

その結果、賛成多数で可決されました。

12月議会の日程案(会期19日間)が示されました/理事会が開かれました

12月議会のスケジュール(案)などが示されました

本日、予算決算常任委員会・理事会が開かれました。

理事会・配布資料

理事会・配布資料


ここでは、12月議会に市長から提出される(予定)の議案をどの常任委員会が審査するかをあらかじめ決めておきます。

そして、12月議会の日程(案)も示されました。

12月議会日程(案)会期19日間

日付 会議名
11月26日 議会運営委員会
11月27日 本会議(一般質問が行なわれます)
予算決算常任委員会(本会議終了後)
11月28日 予備日(フジノの予想では、本会議あり)
12月2日 教育福祉常任委員会(予決分科会)
都市整備常任委員会(予決分科会)
12月3日 予備日
12月4日 総務常任委員会(予決算分科会)
生活環境常任委員会(予決算分科会)
12月5日 予備日
12月8日 (仮称)軍港資料館等検討委員会
12月9日 予備日
12月11日 予算決算常任委員会・理事会
予算決算常任委員会
市議会だより編集委員会
12月15日 議会運営委員会
本会議




22本の市長提案と、2本の議員提出の議案を審査する予定です

一般会計・特別会計(介護保険)の補正予算などをはじめ、22本の議案が市長から提出される予定です。

そのうちの1つは、

『長井海の手公園ほか1箇所の指定管理者の指定について』

です。

フジノとしては重大な関心を持って追いかけてきたハコモノ3兄弟の三男坊がついに新しい指定管理者に変更になります。

また、議員提出で2本の議案も提出予定です。2本ともフジノも賛同議員として署名をしています。

2014年12月議会もいつもどおり気合いを入れて臨みます!



抽選ハズレ、フジノ傍聴できず(涙)/長井海の手公園等指定管理者選考委員会(公開プレゼンテーション)

長井海の手公園ソレイユの丘の新しい指定管理者を選ぶプレゼンテーションが行なわれました

フジノが『ハコモノ3兄弟』の三男として厳しく追及してきた『長井海の手公園ソレイユの丘』

吉田市長は、1期目の終わりになってようやく『長井海の手公園あり方検討委員会』を設置して、議論をスタートさせました。フジノは毎回傍聴をして、議論の様子を見守り続けてきました。

ここでの議論が終わり、その結果は市議会にも報告されました。

来年から、『長井海の手公園ソレイユの丘』は指定管理者制度へと変更されます。

昨年、突然打ち出された方針

2015年から2023年の8年間にわたって『長井海の手公園ソレイユの丘』を新たに運営していく事業者(指定管理者)を8月末まで募集しました。

そして今、まさに選考作業のまっただなかです。

横須賀市ホームページより

横須賀市ホームページより


特に、今日は応募した事業者による『公開プレゼンテーション』が行なわれる予定です。

第2回長井海の手公園等指定管理者選考委員会

  • 日時:
    2014年10月9日(木)10時10分~16時20分
  • 場所:
    横須賀市役所本庁舎1号館3階 会議室B
  • 審議等事項:
    指定管理者の応募者について、都市公園条例に基づく審査を行う為、応募者のプレゼンテーション及び、応募者へのヒアリングを行います。
  • 傍聴方法:
    会議開始15分前までに本館1号館4階401会議室(傍聴者控室)へお越し下さい。
  • 傍聴者定員:
    21人(定員を超えた場合は、抽選を行います。)
  • 担当課:
    環境政策部公園管理課

そこで今日、フジノが傍聴者控室に向かうと…

傍聴者控室はすでにいっぱいで室内に入りきれず

傍聴者控室はすでにいっぱいで室内に入りきれず


(例によって)傍聴室はあふれていました。

プレゼンを行なう事業者たちの関係者が大挙して訪れていました。

控室をみまわしても、ふつうの市民の方らしき姿は見えません。市議会議員もフジノだけでした。

フジノは抽選番号28番でした

フジノは抽選番号28番でした


最終的に、希望人数が多いので抽選(くじ引き)となりました。

  • 傍聴できる人数 21名
  • 傍聴を希望する人数 32名

抽選の様子(白紙を引くと、傍聴はできません)

抽選の様子(白紙を引くと、傍聴はできません)


結局、くじ運が悪いフジノは、公開プレゼンテーションを観ることができませんでした。

フジノは「白紙」=傍聴はできませんでした

フジノは「白紙」=傍聴はできませんでした


いつもいつも思うのですが

  • 誰が『長井海の手公園ソレイユの丘』を利用するの?
  • こどもたちと親御さんたちでしょう?
  • 遊びに来てくれるみなさんたちは、事業者選びに全く参加することができない。
  • それどころかプレゼンテーションが行なわれていることすら、知らない。
  • こんなことで、愛される『長井海の手公園ソレイユの丘』に変えることはできるの?

吉田市長は、こういう方法で実施していることを「正しい手続き通りに実施した」というのでしょうけれど、フジノはそうは考えません。

こういう公開プレゼンテーションをこどもたちみんなの前で実施してみたらどうなのですか?

そして、傍聴も21名しか認めないようなやり方も、バカげてる。インターネットで生中継すればいいじゃないですか。できるノウハウはとっくにあるのですから。

芸術劇場の指定管理者を選ぶ時にも公開プレゼンテーションがありましたが、市議会議員のみなさんは、フジノの他には傍聴にいらっしゃいませんでした。

市議会議員のみなさまは、全てが終わってしまった後に出された報告のペーパーを読むだけで、その事業者が選ばれて本当に良かったのか、分かりますか?

フジノは能力が足りないので、せめてプレゼンみないと判断できません。

あらゆる意味で、いろいろなことに、フジノは全く納得ができていません。

傍聴できなかったこと(くじ引きにはずれたこと)が頭にくるとか以前に、こんなやり方をいつまで続けていくのだろうと情けなくなる気持ちがとても大きいです。



後日追記:2014年12月議会で出された議案にフジノは反対しました

この公開プレゼンテーションの後、最終的に選考委員会がある事業者を選びました。

そしてその事業者を指定管理者にしたいという市長提出議案が12月議会に出されてきましたが、フジノは反対しました。

その理由などはこちらです。



募集要項の配布スタート/「長井海の手公園・ソレイユの丘」と「荒崎公園」を「近い」というだけの理由でセットにして指定管理に出す

「長井海の手公園・ソレイユの丘」と「荒崎公園」をセットにして指定管理に出します

フジノが『ハコモノ3兄弟の三男』と呼んできた『長井海の手公園・ソレイユの丘』

毎年4億円以上の赤字を出し続けており、その改革は絶対に不可欠です。

しかし、吉田市長のハコモノ改革は「1度作ったものは壊せない」ので「収入を増やす方策を取る」という改革に値しないものでした。

さらに、2013年6月議会でのフジノの一般質問で明らかになったのですが

『ソレイユの丘』『荒崎公園』の2つをセットにして指定管理に出す

という方針が、突然打ち出されました。

昨年、突然打ち出された方針

昨年、突然打ち出された方針


テーマパークである『長井海の手公園・ソレイユの丘』と全く性質の異なる『荒崎公園』を、ただ単に距離が近いという理由でセットにするのです。

しかし、2つをセットにして指定管理させることに、フジノは反対です。

荒崎公園

荒崎公園


これまで『長井海の手公園・ソレイユの丘』を運営してきた民間企業は、テーマパーク経営を全国各地で行なってきたものの、いくつものトラブルを起こしてきました。

横須賀においても、食品の消費期限のラベルを剥がすなど信じられない事件も起こしました。

こうした『テーマパーク経営をメインにしてきたという事業者』でさえ満足な経営ができてこなかったのに、それに加えて、荒崎海岸を擁する『荒崎公園』をきちんと守ることができるのか、強い疑問を感じます。

その後、一体化を進める吉田市長から提出された、『長井海の手公園・ソレイユの丘』と『荒崎公園』をまとめて指定管理に出せるようにする条例改正にも、反対しました(2014年3月26日・本会議)。

しかし、反対はフジノだけでした。



今日から指定管理者の募集要項の配布が始まりました

そして、ついに『長井海の手公園・ソレイユの丘』の運営管理を行なう『指定管理者』の募集がスタートします。

本日6月30日付で、環境政策部長から全議員宛に以下の報告がありました。

2014年6月30日

環境政策部長

長井海の手公園ほか1箇所の指定管理者募集について

標記のことについて、都市公園条例に基づき、指定管理者の募集を下記のとおり実施いたしますので、資料を送付いたします。

  1. 案件名称
    長井海の手公園ほか1箇所の指定管理者募集について
  2. 募集要項の配布期間及び申請受付期間
    募集要項配布期間 平成26年6月30日(月)~8月29日(金)
    申請受付期間 平成26年8月25日(月)~8月29日(金)
  3. 募集要項の配布方法
    (1) 事務担当課での配布
    (2) 市のホームページへの掲載
    ※平成26年6月30日(月)午前8時から本市ホームページにて公開

(事務担当は、環境政策部公園管理課管理係 担当:根本、小野 直通 046-822-9561)

次は、別紙です。

○長井海の手公園(ソレイユの丘)ほか1箇所の指定管理者募集について

長井海の手公園ほか1箇所の指定管理者の募集を開始したため、その概要を報告します。

  1. これまでの経過
    長井海の手公園(ソレイユの丘)は、わが国最初のPFI方式による都市公園として平成17年に整備され、開園以来9年間、毎年50万人を超える集客施設として定着しています。

    平成27年3月のPFI終了後の当公園のあり方については、平成25年度に外部委員を加えた「長井海の手公園あり方検討委員会」を発足し、今後の管理運営手法等に関して検討報告を受けました。

    今年度は、指定管理者選考委員会等条例に基づき「長井海の手公園等指定管理者選考委員会(以下委員会」という)」を設置し、5月30日(金)に開催された第1回委員会において、募集要項等の内容をご検討いただきました。

  2. 応募の流れ
    (1)募集要項配布期間
    平成26年6月30日(月)~8月29日(金)

    ※窓口配布時間:午前8時30分~正午、午後1時~午後5時15分
    ※配布方法:事務担当課での配布及び市のホームページへの掲載

    (2)応募者説明会
    平成26年7月9日(水)午後2時開始

    (3)申請受付期間
    平成26年8月25日(月)~8月29日(金)
    ※受付時間は、午前9時~正午、午後1時~午後5時

  3. 管理手法等
    (1)対象施設
    「長井海の手公園」及び「荒崎公園」

    (2)指定期間
    8年間(平成27年4月1日~平成35年3月31日)

    (3)管理手法

    • 長井海の手公園及び荒崎公園の駐車場は、利用料金制(承認料金制)を採用し、収入は指定管理者の収入として、施設管理経費に充当します。
    • 施設管理経費は、市が支払う指定管理料と上記利用料金収入によって賄うものとします。
    • 長井海の手公園の施設のうち、レストランや温浴施設などの収益が見込まれる施設は、指定管理者が独立採算で運営し、公園使用料を市に納めるものとします。
  4. 今後のスケジュール(予定)
    平成26年10月上旬 応募者からのヒアリング及びプレゼンテーション
    10月 指定管理者候補団体の選考
    12月 指定管理者指定議案の提出
    平成27年1~3月 基本協定の締結、引継ぎ等
    4月1日 年度協定締結、施設の管理開始

2013年6月議会で吉田市長は

毎年4億円も支払ってきた指定管理料を半分にする

とフジノに答弁しました。

市長の言葉どおりに「半額」にできたとしても、税金を毎年2億円も投じるのはおかしいとフジノは考えています。

そして、『荒崎公園』の管理のレベルが低下するようなことは絶対にあってはなりません。

フジノは、この指定管理者の選考も厳しくチェックしていきます。

どうか市民のみなさまも、注目し続けて下さいね。

よろしくお願いします!



後日追記:10月9日に事業者のプレゼンが行われました

この募集要項に基いて手をあげてくれた事業者のプレゼンが行われました。

しかしフジノは痛恨の傍聴の抽選にハズレ

立ち会うことができませんでした。



全ての議案への賛否を決めました/2014年予算議会

全ての委員会で予算審査が終わりました

新年度予算案を審査する全ての委員会が終わりました。

ここ数日間、フジノは空き時間があれば、とにかく『市議会のネット録画』を観続けました。

横須賀市議会ホームページより

横須賀市議会ホームページより


ようやく今日、自分の所属以外の3つの委員会をインターネット録画中継で全てチェックし終わりました。

こうして、市長が提出した全ての議案への賛否を決めました。



フジノが出した結論、4つの議案に反対します

議会事務局に対して、先ほど『議案の賛否表』をメールで送り終えました。

こちらです。

番号 議案の名前 フジノの結論
16 一般会計予算 ×
17 特別会計国民健康保険費予算
18 特別会計公園墓地事業費予算
19 特別会計介護保険費予算
20 特別会計母子寡婦福祉資金貸付事業費予算
21 特別会計公債管理費予算
22 特別会計後期高齢者医療費予算
23 水道事業会計予算
24 下水道事業会計予算
25 病院事業会計予算
26 都市計画マスタープラン見直し検討会議条例制定について
27 横須賀港港湾環境計画改定検討委員会条例制定について
28 商業振興補助事業審査委員会条例中改正について
29 職員定数条例中改正について ×
30 非常勤特別職員の報酬及び費用弁償条例中改正について
31 手数料条例中改正について
32 横須賀市障害程度区分等判定審査会定数条例中改正について
33 基金条例中改正について
34 医療費助成条例中改正について
35 国民健康保険条例中改正について
36 市立学校の授業料等に関する条例中改正について
37 指定管理者選考委員会等条例中改正について ×
38 都市公園条例中改正について ×
39 ボートパーク条例中改正について
40 港湾緑地条例中改正について
41 市営住宅条例中改正について
42 包括外部監査契約の締結について
43 一般廃棄物の収集及び運搬の代行について
44 指定障害福祉サービス等の事業の人員等に関する基準等を定める条例中改正について
45 障害福祉サービス事業の設備等に関する基準を定める条例中改正について
46 調停案の受諾について

それぞれの議案にフジノが何故反対するかは、しっかりと本会議で『討論』を行ないます。

フジノブログをご覧いただいているみなさまには、きっと共感していただけるはず。

今回の予算には、全く納得できないものがいくつもありました。



「長井海の手公園あり方検討委員会」検討結果が市議会へ報告されました/赤字をいくら減らせるか?

あり方検討委員会の結果が常任委員会で報告されました

これまでもお伝えしてきましたが、『長井海の手公園ソレイユの丘』の2015年度以降の在り方を検討する『あり方検討委員会』の議論が終わりました。

その結果が、先日の都市整備常任委員会で環境政策部から報告されました。

内容は下の通りです。

  1. 委員会における検討結果
    (1)運営見直しに係る基本方針について

    • 「南フランス、プロヴァンス風」にこだわることなく、三浦半島の魅力を前面に出して行くことが望ましい。
    • 自然とのふれあいや動物とのふれあいなど子どもたちが遊びながら学べる場を提供すること。
    • 地域の生産者等と協力し地産食材などを活かしたレストラン、地場のおみやげにこだわった売店とすること。
    • 観光情報など地域の魅力を発信する情報基地とすること。
    • 地域の様々な資源と連携し、体験の場の提供や周遊の拠点とすること。
    • 日帰り施設から宿泊利用が可能な施設とすること。
    • 平日や閑散期の利用を促進するため、立ち寄り機能やイベントの充実を図ること。
    • 災害時の避難場所など地域の安全に貢献する施設であること。



    (2)管理運営手法について
    検討委員会では、『指定管理者制度』『PFI事業』(コンセッション方式)の2通りについて、

    1. 市の政策との整合性
    2. 住民サービスの向上
    3. 利用サービスの向上
    4. 地域との連携推進
    5. 市の財政面でのメリット
    6. 評価と改善等

    の6つの基本的視点から比較検討し、市が基本的視点を十分尊重し、より魅力ある公園として管理運営できる手法を選択するよう報告された。

    なお、現在、市は現事業者からPFI法に基づくコンセッション方式による事業提案を受けており、採用の結果を通知する必要がある。


  2. 次期管理運営について
    『長井海の手公園あり方検討委員会』における検討結果を踏まえ、上記の6つの視点から検討し、次期管理運営については『指定管理者制度』によることと判断した。

  3. 今後の予定
    (1)現事業者(株式会社ファーム)からの事業提案に対して「採用しない」旨、回答する。

    (2)2013年第1回市議会定例会において都市公園条例改正。(指定管理者の公募及び指名の改正)

    (3)2013年度に『指定管理者』の選考を行なう。



この報告に対して、都市整備常任委員会では目立った質疑はありませんでした。



要するに何が「変わる」のか?

いろいろなことが羅列されていますが、決して特別なことは書いてありません。

ひとことにまとめて言えば、下の2つです。

  1. 今までのコンセプトにこだわらずに集客が増やせることはしっかりやる
  2. 来年度からは『指定管理者制度』で管理運営を行なう



1番目については、フジノがこのブログにかつて掲載した『第2回長井海の手公園あり方検討委員会』の事務局資料のイメージ図のままです。

第2回検討委員会配布資料より

第2回検討委員会配布資料より


4年前に吉田市長が就任してから、フジノはずっと『ハコモノ3兄弟』について議論を交わしてきました。

率直なフジノの感想は、ハコモノ改革のスピードはとても遅く、4年間もの時間を費やした結果がこの程度のものなのか、というものです。

これでは契約期間が終わるのを待っていただけに過ぎないのではないか、と落胆しています。



毎年4億円の赤字を半額以下に減らすべき

来年度から起こる最大の変化は、10年間の契約が切れて新しい契約になるということです。

2回の市長選挙で『ハコモノ』批判を続けてきた吉田市長ですが、1期目の4年間では何も改革できませんでした。毎年4億円もの税金を10年間にわたって支払い続けてきただけです。

この赤字を徹底的に減らさなければなりません。

それではいくら減らせる見込みなのか?

今年6月議会でのフジノの一般質問に対して、吉田市長は新たな契約では半額以下に抑えたいとの趣旨を答弁しました。

さらに、神奈川新聞の取材(2013年8月16日記事より)に対して、市関係者はこんなコメントもしています。

「50万人のベースがあることで、他の民間企業からも注目されている。運営費は半分に抑えられるはず」と指摘する。

まずは、これを絶対に実現しなければなりません。

来年2014年、ついに新たな『指定管理者』の選考を行ないます。

かくなる上は、とにかく吉田市長には税金の投入を1円でも少なくすることに全力を尽くして頂きたいです。



長井海の手公園ソレイユの丘・これまでの入場者数(2005〜2012)

ソレイユの丘の入場者数

ソレイユの丘の、オープンから現在までの入場者数の実績は下の通りです。

利用者数の実績
年度 人数 前年度比
2005 73万6,084人 オープン
2006 65万8,355人 前年度▲7万7,729人
2007 58万8,506人 前年度▲6万9,849人
2008 65万9,981人 前年度+7万1,475人
2009 65万8,418人 前年度▲1,563人
2010 55万2,833人 前年度▲10万5,585人
2011 52万4,503人 前年度▲2万8,330人
2012 54万8,854人 前年度+2万4,351人

なお、この入園者数をどのように数えたかというと、推計値と実数を合計したものです。

(1)駐車場の利用台数(普通車)×3.3人
(2)団体来園者数(実数)

この(1)と(2)を足したものです。