市外から観戦にいらっしゃる皆様へ/不入斗総合体育館への行き方(その1)京浜急行横須賀中央駅をご利用の場合

京浜急行横須賀中央駅をご利用の方へ

横須賀市総合体育館メインアリーナへ電車でいらっしゃる方は、(1)京浜急行横須賀中央駅、(2)JR横須賀駅のどちらかをご利用になると思います。

今回は、(1)京浜急行横須賀中央駅を降りてバスをご利用される方に、写真で道案内をいたします。

*「わかりやすさ」だけを考えれば、フジノの最もオススメは横須賀中央駅で降りて、4人でタクシーに乗って割り勘することです。



改札は「東口」を出て、ワイデッキを渡って下さい

都内や横浜方面からいらっしゃる方々は、京浜急行横須賀中央駅の下り線ホームに着いたら、階段を降りて、そのまままっすぐ進んで下さい。

そこにあるのが『東口の改札』です。

写真①京急横須賀中央駅では東西2つの改札がありますが、東口で降りて下さい

京急横須賀中央駅では東西2つの改札がありますが、東口で降りて下さい


階段を降りて右に曲がってしまうと『西口の改札』で、ここを出てしまうと『岡田屋モアーズ』があります。

この地図と写真を参考にして下さいね

この地図と写真を参考にして下さいね


『東口の改札』を出ると、目の前にはペデストリアンデッキ(通称・ワイデッキ)が広がっています。

写真①改札を出た瞬間。工事で狭くなっていますが、そのまま進んで下さい。

写真①改札を出た瞬間。工事で狭くなっていますが、そのまま進んで下さい。


ただし、横須賀中央駅は現在、工事をしているまっただ中です。とても狭い通路が2〜3mほど続きますが、すぐに視界がひらけます。そこがワイデッキです。

写真②ペデストリアンデッキを「ザ・プライム」の方向に渡って下さい

写真②ペデストリアンデッキを「ザ・プライム」の方向に渡って下さい


ワイデッキをそのまま直進して下さいね。

写真③ワイデッキを渡りきったら、この階段を降りて下さい。

写真③ワイデッキを渡りきったら、この階段を降りて下さい。

階段を降りたら約50mほど直進すると、バス停が3つ固まっているゾーンがあります。

階段を降りたら約50mほど直進すると、バス停が3つ固まっているゾーンがあります。

階段を降りたら、50mほど直進して下さいね。3つほどバス停が固まっている所まで歩いて下さい。

階段を降りたら、50mほど直進して下さいね。3つほどバス停が固まっている所まで歩いて下さい。


この3つのバス停のうち、どれに乗っても基本的には『不入斗総合体育館』の近くのバス停には到着します。

しかし、最も分かりやすいのは『総合体育館経由・衣笠駅行き』に乗車することです。

「衣笠駅行き」に乗って、「総合体育館」で降りるのが最も分かりやすいです。

「衣笠駅行き」に乗って、「総合体育館」で降りるのが最も分かりやすいです。


これに乗ってしまえば、目的地に最も近い『総合体育館バス停』(横須賀中央駅バス停から、7つ先のバス停です)までスムーズに行くことができます。

ただし、本数が少ないのが残念です。

また「時間どおりに来る訳ではない」というのが、横須賀人の『バスに対する本音』です。




(続く)



東京新聞が「平成の女タイガーマスク」と雫有希選手を報じてくれました/2.14横須賀チャリティープロレス大会「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀〜愛〜」

東京新聞が「雫有希選手」と「2.14横須賀チャリティープロレス大会」を報じてくれました

東京新聞の中沢圭子記者の記事は、いつも深みがあって、読むたびに考えさせられる良質な記事ばかりです。

同じテーマ(例えば基地の問題)を扱っていても、他紙とは必ず違う視点で斬りこむので、フジノは感心させられることがとても多いです。

そんな中沢記者が、2月2日の紙面で、雫有希選手を報じてくれました。

しかもこんなにも大きく!

2015年2月2日・東京新聞より

2015年2月2日・東京新聞より


ブログだと画像が小さいのですが、実際の新聞紙面では1ページの大半にあたります。

すごい大きな扱いです。

全文を引用させていただきます。

<元気人@かながわ>
平成の女タイガーマスク
恵まれない子のため戦うプロレスラー
雫 有希さん(28歳)

雫有希さん

雫有希さん


普段は穏やかな笑みをたたえる尼僧。

だがゴングが鳴ると、鋭い目で得意技「デスバレーボム」を繰り出し、恵まれない子たちのために戦うプロレスラーに。

自主興行や子どもプロレス教室などを開き、収益を乳児院に寄付する「きらきら太陽プロジェクト」を主宰する、いわば「平成の女タイガーマスク」。

14日に、レスラーの研さんを積んだ地・横須賀で興行をする。「プロレスを通じ、乳児院の子どもの現状と問題を伝えたい」




■憧れから夢に

中学生の時、女子プロレスにひかれた。

当時は教室の隅にいる、おとなしい女の子。居場所を見つけられない少女に勇気をくれたのは、身一つで戦う女子レスラーの姿だった。

「あんなふうに、強く華やかになりたい」。

女子レスリングが五輪種目になると、夢中で観戦。憧れは、将来の夢に変わっていった。
 
上智短大進学後に地域クラブでレスリングを始め、再入学した慶応大でレスリング部に入部。横須賀市にある防衛大学校と定期的に合同練習をした。

横須賀に住み、どぶ板通りでネービーバーガーや海軍カレーを堪能したこともある。

「横須賀でレスリングをやっていたからこそ、今の自分がある」。横須賀での初興行を控え、瞳が輝く。
 
今はフリーのレスラーの傍ら、尼僧として実家の寺の住職を務める母を支える。

社会貢献プロレスを始めたのは、2010年。寺の縁日の集客でプロレスを催し、収益を善光寺大本願乳児院に寄付した。この乳児院によだれかけなどを贈っていた母の影響だ。

以来、寄付を続け、プロジェクトの興行も10回を超えた。




■無駄に見えても
 
豊かなはずのこの社会には、虐待や家庭の事情で親と暮らせない子がたくさんいる。

「私はひとり親家庭で育ち、寂しさを感じた。両親と暮らせない子はどんなに大変か。子どもは環境を選べない。大人の私が役に立ちたい」

プロレスの道はたやすくない。華やかさの陰に、想像以上の試練や困難があった。

でも、かつてプロレスに勇気を与えられた少女は、自分が勇気を与える番だと考える。「子どもの素直な反応がうれしい。プロレスには、すごい力がある」。手探りで始めた活動。最近は、確かな手応えを感じる。

リングネームの名字「雫」は仏教の物語にある、山火事を消そうと自らの羽を水にぬらし、山に降らせたオウムの話から取った。無駄に見えるかもしれない。でも、何もしないわけにはいかない。できることを続ける-自らの決意の表れだ。

そして、名前の「有希」には願いを込めた。「すべての子どもに希望の有る社会に」 

◆私の履歴書
1986年10月 川崎市麻生区に生まれる。後に埼玉県に転居。
2005年4月 上智短大に入学。在学中に地域クラブでレスリングを始める。
2007年4月 慶応大に再入学。レスリング部に入部。
2009年9月 防衛大学校で練習を積むため、横須賀に一時的に転居。およそ半年間住む。
2010年8月 実家の寺の縁日でチャリティープロレスを実施。収益を善光寺大本願乳児院に寄付。プロレスを通じた社会貢献活動を展開。
2012年12月 尼僧になり、プロレスとの両立を始める。
2013年   これまでの取り組みを土台に、プロレス興行の収益を乳児院の子への支援などに充てる「きらきら太陽プロジェクト」を正式に発足。


(中沢佳子)

中沢記者、すごい。深い。

素晴らしい記事をありがとうございます!



チャリティプロレス横須賀大会「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀」を応援して下さるみなさま、ありがとうございます!

すでに横須賀大会を報じて下さったのは、なんと合計7社にも増えました。

これまで報じて下さった雑誌・ネット・テレビ・新聞・タウン紙

しかも、最後の最後に大きな衝撃が全国にとどろくかもしれないのです(まだ言えない、でもすっごく楽しみ)。

メディアのみなさま、ありがとうございます!



フジノも宣伝がんばってます

こんな雫有希選手の活動に共感して『きらきら太陽プロジェクトfor横須賀〜愛〜』を大成功させたくて、フジノもささやかながらお手伝いをしています。

例えば、『新成人のつどい』(1月12日)の開始前と後に、会場のそばでチラシをお配りして来場を呼びかけました。

成人式を終えた娘さんを迎えに来た、小学校時代の同級生と再会したフジノ

成人式を終えた娘さんを迎えに来た、小学校時代の同級生と再会したフジノ


新成人のみなさんは、たくさんチラシを受け取ってくれました。

下のツイキャス動画は、2月1日の宣伝活動の様子です。

横須賀中央の横浜銀行前でチラシ100枚を18分で配り終えてしまいました。




下の写真は、昨夕の宣伝活動の様子ですね。

ワイデッキ下の広場にて

ワイデッキ下の広場にて


たくさんのメディアが報じて下さったので、少しずつ浸透してきたのを感じています。

みなさま、ぜひバレンタインデーは不入斗総合体育館にプロレス大会にこどもたちと一緒に遊びに来て下さいね!



さらに毎日新聞が報じてくれました!/2.14チャリティープロレス横須賀大会「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀〜愛〜」

毎日新聞が報じてくれました!

2.14チャリティプロレス横須賀大会『きらきら太陽プロジェクトfor横須賀~愛~』

こどものためのチャリティープロレス「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀」

こどものためのチャリティープロレス「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀」


けさの毎日新聞が大きく報じてくれました!

2015年1月25日・毎日新聞より

2015年1月25日・毎日新聞より

2015年1月25日・毎日新聞より


以下に全文を引用させて頂きます。

女子プロレス:児童施設など支援 
チャリティー、横須賀で来月14日

女子プロレスリングの子ども向けチャリティーイベント「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀〜愛〜」が来月14日午後1時半、横須賀市総合体育館で開かれる。

主催は横須賀にゆかりがあるフリーの女子プロレスラーで僧侶の雫有希(しずくあき)選手(28)。

趣旨に賛同したダンプ松本選手ら人気レスラーも団体を越えて参戦する。

雫選手は上智大学短期大学部でレスリングを始め、慶応大学編入後の2007年、在学中にプロデビュー。

10年から埼玉県越谷市の実家の寺で、長野市の善光寺大本願乳児院を支援する興行を始めた。

13年、慈善団体「きらきら太陽プロジェクト」を発足させ、同乳児院への寄付、障害者との交流を続けている。

慶大時代、防衛大学校(横須賀市走水)のレスリング部で合同練習し、同市内に短期間住んだ経験があり、今回の興行を企画。

イベントではダンプ選手のほか、堀田祐美子、中島安里紗ら人気選手が試合に出場し、同市出身の元レスラー、府川唯未氏がリングアナウンサーを務める。

市内の児童養護施設「春光学園」「しらかば子どもの家」の児童を招待。

プロレス教室のほか、児童虐待防止のNPO法人など福祉団体が模擬店を出す。収益の一部は同乳児院、同市レスリング協会に寄付する。

午後0時15分開場。入場料2000円(全席自由)。障害者・大学生1000円。高校生以下無料。

問い合わせは同プロジェクト(070−5565−1368)へ。

【田中義宏】

毎日新聞・田中記者、ありがとうございました!



チャリティプロレス横須賀大会「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀」を応援して下さるみなさま、ありがとうございます!

すでに横須賀大会を報じて下さったのは、なんと合計6社にも増えました。

これまで報じて下さった雑誌・ネット・テレビ・新聞・タウン紙

みなさま、ありがとうございます!



ポスターを貼りだすのにご協力いただいたお店を紹介します(その4)

さらに、ポスターの貼りだしにご協力いただいたお店をご紹介します。

今回、新たにご協力くださったのは、『Kawara cafe&dining』さん(モアーズ横須賀店8階)です!

毎月1回の『カワラカフェトーク』の会場としてお借りしているカフェです!

「Kawara cafe&dining」店長の二宮さんとフジノ

「Kawara cafe&dining」店長の二宮さんとフジノ


プロレスとはなかなか縁遠いイメージのある、ものすごくおしゃれな『Kawara cafe&dining』。

「Kawara cafe&dining」ホームページより

「Kawara cafe&dining」ホームページより


店長の二宮さんが、今回のチャリティーの趣旨にも賛同して店内にポスターを貼り出して下さいました。

本当にありがとうございました!



神奈川新聞が大きく報じてくれました!/2.14横須賀チャリティプロレス大会「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀〜愛〜」

神奈川新聞が大きく報じてくれました!

2.14バレンタインデーに開催されるチャリティプロレス大会『きらきら太陽プロジェクトfor横須賀〜愛〜』

2.14大会のポスター

2.14大会のポスター


けさの神奈川新聞が大きく報じてくれました。

2015年1月20日・神奈川新聞記事より

2015年1月20日・神奈川新聞記事より


全文を引用させていただきます。

横須賀ゆかり女子レスラー
来月に慈善大会

横須賀市ゆかりの女子プロレスラー雫有希さん(28)が代表を務める団体、きらきら太陽プロジェクトが2月14日、横須賀市総合体育会館(同市不入斗町)でチャリティー大会を開催する。

子ども向けのプロレス教室もあり、15日に同市役所で記者会見した雫さんは

「子どもが主役になって楽しいひとときを過ごしてもらえたら」

と来場を呼び掛けた。

雫さんは実家が埼玉県の寺で尼僧の顔も持つ。

2010年からチャリティー興行を開き、収益を長野県・善光寺の乳児院に寄付しているほか、児童虐待防止の活動にも取り組んでいる。

慶応大レスリング部時代には防衛大で練習を積み、市内にも住むなど横須賀と縁が深い。

「ここでレスリングをやっていたからこそ今の自分がある。この土地は欠かせないと思っていた」

と初の横須賀開催に意欲がみなぎる。

会見に先立ち訪問した吉田雄人市長からも激励を受けた。

今回は自らダンプ松本選手と組んで闘うほか、子ども向けの教室、福祉施設や社会貢献団体のブース出展もある。

同市出身の元レスラー、府川唯未さんがリングアナウンサーを務める。

市内の児童養護施設の子どたちを招待し、収益は市レスリング協会にも寄附する。

前売り券は全席自由で2000円。高校生以下は無料。問い合わせは、きらきら太陽プロジェクト(電話070−5566-1368)。

(阿部 伸康)

素晴らしい!

この記事を書いて下さったのは、神奈川新聞横須賀支社の新支社長の阿部さんです。

阿部さんがつい先日異動して横須賀にいらっしゃる前職場は、運動部長です。

だから、フジノにとっては、支社長というよりも神奈川新聞・運動部長自らが取材をして記事を書いて下さったという感じ。大変に光栄です!

地元紙・神奈川新聞の影響力は大きく、今夜フジノが雫選手とお話した時、

「けさの神奈川新聞を読んだといってチケット購入のお電話をくださった方々が複数いたんです」

とおっしゃってました。

さすが神奈川新聞!



メディア各社からも愛される雫有希選手

裏話をひとつだけ、ご紹介させてください。

共同通信とNHK以外の全社が記者会見に駆けつけて下さいました!

共同通信とNHK以外の全社が記者会見に駆けつけて下さいました!


そもそもすごいのが、被災地への取材に出かけてどうしても来られなかったNHKを除く全社が取材に駆けつけて下さったこと(市政記者クラブ加盟全社+タウンニュース社+バトル・ニュース)。

こんなこと、めったにありません!

記者に求められてファイティングポーズを取る雫選手

記者に求められてファイティングポーズを取る雫選手


さらに、雫選手の人柄が本当に優しくて素敵なので、記者クラブでの記者会見はものすごく大好評でした。

記者クラブでの会見後、写真撮影の様子

記者クラブでの会見後、写真撮影の様子


各社とも質問攻め。

撮影が終わった後も個別にインタビューして下さる社もありました。



チャリティプロレス横須賀大会「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀」を応援して下さるみなさま、ありがとうございます!

すでに横須賀大会を報じて下さったのは合計4社です。

これまで報じて下さった雑誌・ネット・テレビ

ありがとうございます!



ポスターを貼りだすのにご協力いただいたお店を紹介します(その2)

横須賀にはかつてのようなプロレス興行をしきれるプロモーターがもはや存在していません。

そこで今回ポスターを貼りだすのは、全て雫選手自らとフジノらボランティアがお願いして回っているのですね。

まだまだポスターが全く貼れていません。どうかご協力くださるお店や個人宅があれば、フジノにぜひご連絡下さいね!

さて、今回ご協力いただいたのはカフェ『monstyle』さんです!

『monstyle』は市役所の真裏にあります。

超おしゃれなカフェに、やや似あわないプロレスのポスターを貼り出してくれました

超おしゃれなカフェに、やや似あわないプロレスのポスターを貼り出してくれました


地元のお野菜をたくさん使ったヘルシーなメニューは、市役所の職員さんにも大人気。フジノも議会会期中は毎日食べています。

「monstyle」のコーヒー

「monstyle」のコーヒー


さらに、卍Lineくんが横須賀に帰ってきた時は必ず立ち寄るほどのおいしさから、全国からお客さんがわざわざ訪れるような名店です。

プロレスとカフェ、やや雰囲気がマッチしませんよね?

それでも、あえて貼って下さったのには理由があります。

それは、かねてから『monstyle』を経営するお二人は『こども家庭福祉』、特に、乳児院・児童養護施設などの社会的養護が必要なこどもたちの支援にずっと取り組んでこられたからです。

(例えば、2012年5月。こんなサプライズでこどもたちをもてなしてくれたこともありました!

『monstyle』のお二人と、雫選手の想いと合致したことから、あえてポスターを貼り出して下さったのです。

ありがとうございます!



プロレスを観ながらおいしい食べ物・飲み物を楽しんで下さいね

当日は、障がい福祉サービス事業所『茜洋舎』をはじめ、市内の障がいのある方々の作業所のおいしい食べ物・飲み物をはじめとする商品のブースが多数出展していただける予定です。

横須賀の作業所の商品が最近めっきりおいしくなってきたのは、いつもフジノがお伝えしているとおりです。

おいしい食べ物を食べながら、プロレスを思い切り楽しんで欲しいです。



TVK「ニュース930α」で市長表敬の様子が放送されました!/2.14横須賀チャリティプロレス大会「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀〜愛〜」

TVK「ニュース930」が放送してくれました!

市議会議長を表敬した今日、実は横須賀市長のもとにも『表敬訪問』をいたしました。

その様子をTVK(テレビ神奈川)さんが『ニュース930α』でかなり長い時間にわたって放送して下さいました!




みなさま、ぜひご覧下さい!

TVK・野口記者、素晴らしい取材をありがとうございました!!



雫有希選手が「横須賀市議会議長」を表敬訪問、議長から応援のお言葉を頂きました!/2.14横須賀チャリティープロレス大会「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀〜愛〜」

雨の中、雫有希選手が横須賀市役所にいらっしゃいました

とても寒い雨の降る中、横須賀市役所である方と待ち合わせ。

雨の横須賀市役所

雨の横須賀市役所


そう、2.14横須賀チャリティープロレス大会(きらきら太陽プロジェクトfor横須賀〜愛〜)を主催する、雫有希選手です!

横須賀市役所に雫有希選手が来てくれました!

横須賀市役所に雫有希選手が来てくれました!


雫有希選手が再び横須賀を訪れてくれました。

その理由はなんと…!



市議会議長を「表敬訪問」しました!

横須賀市議会のトップである、市議会議長・板橋衛さんを表敬訪問する為です。

板橋衛・横須賀市議会議長がお会いして下さいました!

板橋衛・横須賀市議会議長がお会いして下さいました!


横須賀市民の代表である市議会議員41名、さらにその『41名の代表』である市議会議長は、市長と同じく『二元代表制』のトップです。

市民のみなさまは『市長』だけがエライようなイメージをお持ちかもしれませんが、地方政府においては『市議会議長』の権限の大きさは『市長』と同等です。

「今回、2.14横須賀大会を開くにあたって、やはり市議会議長さまにも開催のご挨拶に伺いたい」

という雫有希選手のご希望を受けて、フジノから議会事務局にお願いして、日程を調整してもらいました。

153市40町村のトップが板橋衛議長です

153市40町村のトップが板橋衛議長です


ただでさえ、市議会議長として横須賀市内の公務に加えて、全国市議会議長会基地協議会の会長を務めて全国を飛び回っておられます。

毎日朝から晩までスケジュールが詰まっている大変お忙しい方なのです。

実は板橋議長、プロレスファンでした!嬉しい!

実は板橋議長、プロレスファンでした!嬉しい!


それでも、板橋議長は

「乳児院に寄附をする、レスリング人生でお世話になった横須賀を元気にしたい、そんな想いでチャリティー大会を開いてくれる雫選手にお会いしましょう」

と、あえて30分もお時間を割いて下さいました。

*市議であるフジノでさえ、市議会議長は大変お忙しい方なので、30分もお時間を取って頂くことはまずできません。



板橋議長は、実はプロレスファンでした(すっごくうれしいです!)

あらかじめフジノは、市議会議長の秘書担当の方に雫選手の資料を大量にお渡ししていました。

先ほど記した通り、めちゃくちゃお忙しい方であるにもかかわらず板橋議長はそれを事前に読んで下さっていました。

板橋議長はもともと『こども家庭福祉』に対する想いの強い方なので、雫選手のプロフィールや活動を知ってとても共感して下さいました。

雫選手が

「昔は誰でもやったようなプロレスごっこを現代のこどもたちはやりません。こどもプロレス教室などを通して『痛み』の持つ重みを知ってもらうことで、いじめの撲滅にもつながると信じています」

「こどもたちは生まれてくる親を選べません。どんな環境に生まれてもこどもたちが健やかに育てるように、こうしたチャリティー興行をこれからもずっと続けていきたいです」

とお話すると、板橋議長からもとても温かいお言葉をたくさん頂きました。

メディアの依頼に応えて、ガッチリと握手をして下ったおふたり

メディアの依頼に応えて、ガッチリと握手をして下ったおふたり


さらに、板橋議長から

「横須賀にプロレス巡業が来なくなって久しい。かつては『相撲』も横須賀場所』があったのに廃止されてしまった。こうした巡業が成り立たないのは、まちの元気を奪ってしまう。今回の雫選手のご活躍をきっかけに、横須賀にまたこうした大きな大会が来てくれるように我々市議会もがんばりたい」

と応援して頂きました。

市議会もチャリティー興行を応援しています!

市議会もチャリティー興行を応援しています!


実はフジノもプロレス大好き人間なのですが、かつて板橋議長もプロレスに熱い想いを持ってご覧になっていたそうです(とてもお詳しくて驚きました!)。

こうしてあっという間の30分が過ぎていきました。

表敬訪問というと固くなりがちなのですが、板橋議長の明るいお人柄と、全てのこどもたちの健やかな成長を願う議長と雫選手の想いが同じなので会話がとてもスイングして、臨席させて頂いたフジノもとても楽しかったです。

板橋議長、大変お忙しい中、本当にありがとうございました!



後日追記:なんと板橋議長ご自身のブログで、ご紹介くださいました!

すごい。

あまりのうれしさに感涙です。

まさか板橋議長がご自身のブログで表敬訪問を記してくださるなんて…。すっごく感動しました。

2015年1月15日付・板橋衛議長のブログより

2015年1月15日付・板橋衛議長のブログより


板橋議長、本当にありがとうございました!!



プロレス専門誌「週刊プロレス」に横須賀大会の「告知」が掲載されました!/2.14横須賀チャリティプロレス大会「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀~愛~」

なんと週刊プロレスに告知が載りました!

2月14日に開催されるチャリティープロレス横須賀大会『きらきら太陽プロジェクトfor横須賀~愛~』

2.14大会のポスター

2.14大会のポスター


今日1月15日に発売された、『週刊プロレス』に告知が掲載されました!

週刊プロレス2015年1月28日号の表紙

週刊プロレス2015年1月28日号の表紙


現在、プロレス団体の数はものすごい数にのぼります。

かつてのように新日本プロレス(アントニオ猪木)と全日本プロレス(ジャイアント馬場)の2強しか無かった時代とは違い、各都道府県に1つぐらいずつ団体があります。

また、フリー選手による、あらゆる形の興行があります。

それにも関わらず、プロレス専門誌は現在、『週刊プロレス』ただ1つだけなのです。

当然ながらスペースは限られていて、ビックマッチでもほんの1ページしか載らないこともある、すごく厳しい時代です。

76ページに「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀~愛~」が掲載されました!

76ページに「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀~愛~」が掲載されました!


そんな事情がありますので、毎週すさまじい数の大会(興行)がある中で、プロレス業界的には「『週刊プロレス』に載るだけですごいこと」なのです!

素晴らしい、雫有希選手!おめでとうございます、『きらきら太陽プロジェクト』。



現役の防衛大学校の学生さんたちも雫選手を慕っているそうです

最近、たまたま防衛大学レスリング部に所属する防衛大学の学生さんと知り合いになりました。

防衛大学校レスリング部のHP

防衛大学校レスリング部のHP


雫選手はまだプロレスラーになる前、慶応義塾大学レスリング部に所属していました。

慶応義塾大学レスリング部HPより

慶応義塾大学レスリング部HPより


『慶応義塾大学レスリング部』と『防衛大学校レスリング部』とは、とても交流が深く、お互いに合宿をしたり合同練習をしています。

そんなこともあって、大学卒業後、雫選手は横須賀・二葉に住んで防衛大学校でレスリングの練習に励んでいた時期もあります。

卒業後は全国にちらばってしまった防衛大学校のレスリング部OB・OGの方々と今も交流がある雫選手は、年に数回は横須賀でお会いするそうです。

そんな横須賀との深い御縁もあって、2.14当日は防衛大学校レスリング部の方々も応援に駆けつけて下さるそうです。

とてもありがたいです。

当日たくさんのお客さまが入って、チャリティーが大成功することを祈っています。



教育委員会の「後援」も正式決定しました!/2.14横須賀チャリティプロレス大会「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀~愛~」

横須賀市教育委員会が正式に「後援」決定しました!

先ほどお知らせした『横須賀市が正式に「後援」を決定しました』に続く、良いお知らせです!

2月14日バレンタインデーに開催する、こどもたちの為のチャリティープロレス横須賀大会『きらきら太陽プロジェクトfor横須賀~愛~』。

2.14大会のポスター

2.14大会のポスター


さらに、本日1月13日付けで、横須賀市教育委員会も正式に『後援』を決定しました!

教育委員会の後援承諾通知書です

教育委員会の後援承諾通知書です


小さくて読みづらいので、アップにしますね。

教育委員会の後援を受けました!

教育委員会の後援を受けました!


素晴らしいです。

雫選手たちの『きらきら太陽プロジェクト』によるこどもたちのチャリティーの想いと、横須賀市&横須賀市教育委員会の想いが一致したのです。

2.14バレンタインデーは、横須賀市と教育委員会が後援しているチャリティープロレス大会にぜひいらして下さい!



2月14日、横須賀にプロレスがやってきます!ぜひ観戦にいらして下さい!/こどものためのチャリティープロレス「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀」

うれしいおしらせ。横須賀にプロレスがやってきます!

『個人』としても公人としても、とてもうれしいお知らせがあります。

横須賀にプロレスが久しぶりにやってきます!

たぶん、2007年の『商店街プロレスinわかまつ』ぶりではないでしょうか。

『個人』として僕は、幼い頃から今もずっとプロレスが大好きです。

仕事がここまで忙しくなる前は、毎年1月4日(プロレスの日)には東京ドームの新日本プロレス大会に必ず行っていました。また、高校生くらいになると、横須賀でプロレス興行があれば、ほぼ必ず観に行っていました。

そんな僕にとって、本当に久しぶりの横須賀でプロレスが観られるチャンスがやってきました!

雫有希選手らによる『こどものためのチャリティープロレス「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀」』です。

こどものためのチャリティープロレス「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀」

こどものためのチャリティープロレス「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀」

こどものためのチャリティープロレス「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀」

  • 日時:2月14日(土)開場12:15、試合開始13:30

  • 場所 横須賀市総合体育館メインアリーナ


  • *この興行の収益は、横須賀市レスリング協会と長野県善光寺大本願乳児院に寄付されます

  • 特別リングアナ:
    府川唯未(横須賀出身、元アルシオン)

  • 参戦選手:
    雫有希
    ダンプ松本
    堀田祐美子
    唯我
    田村和宏
    タケシマケンヂ
    山田太郎
    勝村周一郎
    和田城功
    中島安里紗
    花月

  • チケット代:
    全席自由2000円(高校生以下無料)
    学割、障がい者割1000円

  • 協賛(順不同):
    コリラックス小金城趾
    ぽっかぽか整骨院
    ふれあいイベント財団
    アートスタジオ ヒカリ
    浄土宗 浄音寺
    大谷光
    柏木隆
    きらきら太陽プロジェクトサポートクラブ

  • 協力:
    株式会社カルビー

  • チケットお問い合わせは『きらきら太陽プロジェクト』
    kirakirataiyou@willcom.com
    07055661368までお願いします。


しかも興行の収益は「乳児院」へ寄附されます

さらに、『公人』=政治家としてうれしいことは、このプロレス興行(きらきら太陽プロジェクト)はこどもたちの為にチャリティーとして開催されるということです。

『こども家庭福祉』の中には、特に『社会的養護』と呼ばれる分野があります。

DVや児童虐待をはじめ、親御さんの精神疾患をはじめとする病気などによって、乳幼児の頃から親と離れて暮らさねばならないこどもたちがたくさんいます。

赤ちゃんの頃は『乳児院』、幼稚園くらいの年齢から18才までは『児童養護施設』にて生活を送ることが多いです。

18才を超えると『児童養護施設』を退所しなければならないことが多く、民間団体による『子どもセンター』が大切な役割を果たしています。

また、里親制度もありますが、フジノも一生懸命とりくんできましたが、まだまだ普及していません。

こうした状況に対して、今回のプロレス興行のリーダーである雫有希選手は、2010年からチャリティー興行を行なって乳児院に寄附をするという支援活動にずっと取り組んできてくださいました。

その取り組みを2013年に正式にプロジェクト化したのが『きらきらプロジェクト』です。

(そもそも雫さんはプロレスリング選手であると同時に、保育士であり、尼僧でもあるのです)

今回の横須賀興行も『きらきらプロジェクト』として実施し、収益は乳児院へと寄附されるのです。

本当にありがたいことで、フジノはこころから感謝の気持ちでいっぱいです。

今回、雫選手が横須賀を会場に選んだ理由は、彼女自身がレスリングの練習で総合体育館に通った経験があるから。つまりゆかりの深いまちだから、とのことです。



フジノはこの興行と雫選手を応援します

横須賀・三浦のみなさま、そして神奈川県内のみなさま、ぜひ2月14日バレンタインデーには、プロレスを観にいらして下さい!

フジノ自身も当然、観戦しにいきます。

往年の女子プロレスファンのみなさまはぜひダンプ松本選手にお会いしに来て下さい。

フジノと同世代のプロレスファンのみなさまは、田中稔選手の奥さまになられた府川唯未さん(元アルシオン)のお元気な姿を観にいらして下さい。

さらに、現在進行形のプロレスファンのみなさまは、雫選手をはじめ、中島安里紗選手らの激しい試合を観にいらして下さい!

プロレスを観て、思いっきり楽しみましょう。

そして、その売上は『こども家庭福祉』の為に活かされるのです。

こんな素晴らしいことはなかなかありません。

2月14日、ぜひみなさま、横須賀市総合体育館でプロレスを観にいらして下さいね!