市内43学校の敷地内に埋められたままの放射能汚染された除染土を下町浄化センターへ移設する為のサンプル採取を5校で実施しました/明日は上下水道局の測定機器でベクレル測定を行ないます

学校敷地内に埋められている除染土の移設に向けて、ついに動きがありました

こどもたちが毎日通い、生活の大半の時間を過ごしている学校。その学校の敷地内に、放射能汚染された除染土が5年前からずっと埋められたままの横須賀市。

浦賀中学校の埋設場所と測定地点

浦賀中学校の埋設場所と測定地点


上と下の画像で示したように、市内の小・中・高校・ろう・養護学校の43校の敷地内に埋められています。

先日の小室議員による一般質問でも判明したのですが、現在では埋設を示す標識などの設置をやめてしまった学校が23校もあり、生徒が立ち入る可能性もあります。

鴨居小学校の埋設場所と測定地点

鴨居小学校の埋設場所と測定地点


その移設を5年にわたって求め続けてきたのですが、ようやく先月9月23日の一般質問によって方針転換が打ち出されました。

一般質問での市長答弁を受けて、さっそく教育委員会事務局と上下水道局との協議がスタートしました。

上下水道局からは、

  • 下町浄化センター周辺の住民のみなさまへの説明会が必要である。

  • 説明会の実施にあたり、学校敷地内に埋設されている除染土の現在のベクレル数などのデータが必要である。

などの指摘がありました。



サンプル調査の為に、2日間で市立学校5校の除染土を採取しました

そこで教育委員会事務局では、『除染土のサンプル調査』を行なうことを決定しました。

サンプル採取を行なってベクレル数を測定して、そのデータをもとに地元説明会でご説明を行ないます。

対象にしたのは、5年前に除染をした時に高い数値が出た順に5校を選びました。

サンプル調査のスケジュール

  • 10月12日:3校(鴨居小学校・浦賀中学校・衣笠中学校)からサンプル採取

  • 10月13日:2校(浦賀小学校・田浦中学校)からサンプル採取

  • 10月14日:逸見の上下水道局浄水課にある測定器でベクレル測定を実施

昨日のサンプル採取の様子を、現場で立ち会った市民団体『ピースムーブ・ヨコスカ』がツイキャスで生中継・録画公開してくれました。




さらに、けさの神奈川新聞も報じてくれました。

2016年10月13日・神奈川新聞記事より

2016年10月13日・神奈川新聞記事より


昨日と今日で採取した5校分のサンプルは、明日、上下水道局の逸見にある浄水課に搬入します。測定は1日で終ります。



今後の予定として、年内に周辺住民への説明に教育委員会が訪れます

その後のスケジュールとしては、

今後のスケジュール

  • 過去に下町浄化センターに汚泥焼却灰を保管するにあたって説明を実施した周辺住民の相手先を、上下水道局が教育委員会事務局に紹介する。

  • 説明準備ができしだい、町内会長らと教育委員会事務局がスケジュール調整をする。

  • 11~12月に教育委員会事務局の学校管理課が地元で会合がある時に説明に伺う。

とのことでした。

今後の詳しい予定が決まったら、また必ずご報告します。



告示日ギリギリで三宅洋平さんが出した結論。彼の「覚悟」を受けてフジノは一緒に闘います!/渋谷ハチ公前で「参議院選挙・東京選挙区」での出馬表明

昨日出された1本のプレスリリース、高まる「期待」

昨日6月13日(月)の夕方、山本太郎参議院議員からメディアに1本のプレスリリースが流されました。

それを聴いた瞬間、

「もしかして、『彼』がついに決心したのかも!」

と感じました。

プレスリリースの内容を予想して、フジノは胸が高鳴りました。ドキドキしました。

けれどもフジノの目の前には、教育福祉常任委員会がありました。

昨日だけでは委員会の審査は終わらず、予備日である翌14日を使って引き続き審査が行なわれることになりました。

やらねばならない質疑がたくさんあり、向き合わねばならない課題もたくさんありました。

だから、いったん忘れることにしました。

委員会に向かうフジノ

委員会に向かうフジノ


そして、全力で教育福祉常任委員会に臨みました。



「期待」は「現実」になりました!

質疑を全力で行なって、ようやく教育福祉常任委員会は閉会となりました。

「なんか気になってたな、なんだったっけ?」

と思い出し、ツイッターを観てみると・・・

田中龍作さんのツイート

田中龍作さんのツイート


予想は的中していました。

あの三宅洋平さんが参議院選挙に挑戦する決意を表明したのです。

3年前の参議院選挙、フジノは三宅洋平さんに投票をしました。

それから現在に至るまで、共通の知人がたくさんいることが分かったり、いろいろな機会にお会いしてお話をしたりしました。

3年前の参議院選挙の時にはまだ知らなかった生身の三宅洋平さんを知っていくにつけても、

「いつかもう1度、決心してほしい」

と願い続けてきました。

このブログの『フジノが出会った素敵な人々』のコーナーにも、こう記しました。

再び立候補したら絶対に応援する、と記したブログ

再び立候補したら絶対に応援する、と記したブログ


そんな『期待』が『現実』のものになったのです!



うれしさと興奮はすぐに「厳しい日々を一緒に闘いたい」という覚悟に変わりました

三宅洋平さんの決意表明が率直にうれしくてたまらなかったフジノの様子をあらわすツイートです。

ツイート17時28分


ツイート17時30分


渋谷のハチ公前で行なわれた、決意表明の様子を報じた動画を、早送りしながら大急ぎで観ました。




一度でも実際に選挙に出たことがある方にしか分からないことなのですが、立候補とか選挙運動というのは「2度とやりたくない」と感じる人が多いと思います。つらいことは本当に多いです。特に、人の汚い側面をたくさん見せつけられることに耐えられない人も多いと思います。

率直に、フジノ自身は「選挙が大キライ」です。だから、自分の選挙では、演説とかハガキを出すとか他の候補者みんながやる活動を、どんどんやらなくなっていっています。

けれども、まわりはそんな人の気持ちまで考えてはくれません。もはや「次も立候補するんでしょ」と決めてかかります。どれほどつらく苦しいことか知らないから、みんなが「次も立候補して!」と期待します。

人知れず、候補者は悩み苦しみます。

特に、三宅洋平さんの場合、選挙制度の弊害によって、2013年参議院選挙で『最多得票』を得ていながら『落選』する、という体験をしています。

音楽業界ではみんなが知ってた有名人でしたが、3年前の彼は政治の世界では全くの無名でした。その彼が『最多得票』という結果を出した訳です。まわりはもはや放っておいてはくれません。

この3年間いろいろなことがあったのもうっすらと聴いていました。

告示日(6月22日)まであとわずかに迫ってきました。

だから、「洋平さん、もう今回はやらないのかも」と感じていました。

でも、4回も選挙を体験しているフジノとしては、彼がどんな決断をしたとしてもそれを尊重してあげたいとずっと考えていました。

そして今日こうして「やる」と決意表明をした。

ならば、当然、フジノは一緒に闘います!

ツイート17時33分

ツイート17時41分


決意表明に感謝するツイートを洋平さんにも送りました。

ツイート18時01分


やっぱりギリギリまで悩んだ、という返事が来ました。

ツイート19時06分


そのお気持ちは、すごくよく分かります。『ひとりの私人として大切にしたいこと』と『まわりから期待される役割』は別モノですから。

でも、彼はあえてイバラの道を歩むことを覚悟したのです。

ツイート19時12分


きっと「楽しもう」と彼は言い続けるでしょう。

でも、かつて過去に例が無かったあの『選挙フェス』であったとしても、楽しくない瞬間がたくさんあることをフジノは知っています。

ならば、彼の覚悟に全力で一緒に走ることこそ同志の役割だと思います。

同じ想いを持つ全国のみなさまにも、一緒に走ってほしいと願っています。彼を絶対にひとりにしてはいけないのです。

ツイート19時19分


フジノは夜も仕事があったのですが、明るい気持ちで向かうことができました。

ツイート20時46分

ツイート0時12分

仕事を終えて自宅に帰ると、山本太郎さんのホームページも変わっていました。

「山本太郎となかまたち」ホームページも変わりました

「山本太郎となかまたち」ホームページも変わりました

18日(土)にはさっそく第1回ボランティア会議が開催されると告知されていました。

「第1回ボランティア会議」開催の告知

「第1回ボランティア会議」開催の告知


15日にフジノは仕事がたくさん入っているのですが、何とか全て整理して、絶対にボランティア会議に行きたいです。

これから7月10日まで、フジノなりにできることを全力を尽くそうと思います。



全国の同じ想いを持つみなさまへ

どうか同じ想いを持つ全国のみなさまも、彼の覚悟を一緒に引き受けてくれませんか。

選挙は楽しいことばかりじゃないし、嫌なこともたくさんある。

でも、山本太郎参議院議員が誕生してからこの国の政治はかなり変わりましたよね?

もしも三宅洋平さんが国会に行ったら、もっとこの国の政治は変わります。

これから約1ヶ月、希望ある未来を信じて、彼と一緒に歩いて下さい。

大丈夫、きっと。ひっくりかえせます。

全国のみなさま、一緒に希望を生み出しましょう!



新成人のみなさま、おめでとうございます。実行委員会のみなさま、おつかれさまでした!/横須賀市「新成人のつどい2016」

今年の「新成人のつどい」も晴天でした!

今年も晴天に恵まれて、『新成人のつどい』が開催されました。

新成人のつどい会場入口にて

新成人のつどい会場入口にて


3年前の『新成人のつどい』はすさまじい大雪の中で開催されました。

雪でなくても小雨でさえも、振袖で移動するのはとても大変です。

新成人のつどい会場入口にて

晴れ着やスーツに身を包んだたくさんの新成人たち


今年は暖冬の影響もあって雪の心配はありませんでしたが、今日は本当に青空でホッとしました。

新成人のみなさま、おめでとうございます。

そして、二十歳になるまでこどもたちを育てて下さった保護者のみなさまにも、心からお祝いを申し上げます。



横須賀市の「新成人のつどい」は新成人自らが企画・運営しています

フジノは来賓ではありませんが、毎年必ず会場に来て、立ち会うことにしています。

というのも、2011年から新しくなった横須賀市の『新成人のつどい』をフジノは提案しました。

これからもずっと見守っていく責任があると考えています。

場内の様子

場内の様子


横須賀市の『新成人のつどい』は、行政が企画・運営しているのではありません。

募集こそ横須賀市がするのですが、新成人のみなさんたち自身で『新成人のつどい実行委員会』を立ち上げていただきます。

そして、実行委員会のみなさんたちがプログラムの企画を立て、スポンサーになってくれる企業を回って協賛金を集めて、さらに当日の司会進行や受付なども担当してくれているのです。

市内中学校の代表が1分間ずつスピーチをしてくれました

市内中学校の代表が1分間ずつスピーチをしてくれました


自らの手でつくる『新成人のつどい』なのです。

今日、会場に集まって下さった新成人のみなさまがたには、ぜひこのことを知っていてほしいです。

みなさまがたが会場で旧友たちとの再会を喜んでいるその瞬間にも、総合体育館入り口(ここは風でとても寒い)に新成人である実行委員メンバーが受付の仕事をしていました。

司会をしていたのも新成人の方々です。

参加してくれたみんなが楽しめるように、もてなす側にまわってくれていた新成人たちが居た。その事実をどうか知っていて下さい。

2階はご家族の方々の為に開放されました

2階はご家族の方々の為に開放されました


『実行委員会』のみなさん、今年の『新成人のつどい』も大成功だったと感じています。本当におつかれさまでした。

フジノは『実行委員会』のみなさんを誇りに感じます。



実際の様子を録画でご覧下さい

実は、成人式・新成人のつどいに、参加することができない方々がたくさんいらっしゃいます。

前の会場だった文化会館より今の横須賀アリーナはややバリアフリーになりました。けれども、様々な障がいのある方々の中には、参加できておられない方もたくさんいらっしゃいます。

また、フジノが長年訴えてきたSOGI(性的マイノリティ・LGBTQ)当事者の方々も、参加を見合わせている方々が多数おられます。

さらに、このまちでも『こどもの貧困』『格差の拡大』は大きな問題であり、振袖を用意できないということなどから参加されない方もおられます。

もちろん、こうした現実を根本的に変えるのが政治家の仕事です。けれども残念ながら中・長期的な対応が必要な為、これまで何年も取り組んできたのですが、解決はできていません。

そこで、会場に足を運ぶことができなかったみなさまにもせめて雰囲気だけでも感じてもらえたら、とフジノは毎年インターネットによる生中継・録画中継を行なってきました。

今年も下の動画を配信しました。










よろしければご覧下さい。



横須賀の成人式は「市外に引っ越して案内状が届かない新成人のみなさま」もウェルカムです/新成人のつどい2016

市外に暮らしている元横須賀市民のはたちのみなさまへ

二十歳を迎える元横須賀市民のみなさま。

毎年、横須賀市では市内に住民票がある新成人のみなさまに対して『案内状』を郵送しています。

けれども、就職や進学によって市外に暮らしている元横須賀市民のはたちのみなさまにも、ぜひ横須賀市の成人式(『新成人のつどい』という名前です)に来ていただいてOKです!

フジノは毎年ツイッター等のあらゆる媒体でずっとお伝え続けてきましたし、市議会で提案して『横須賀市HP』などにもそのことを掲載してもらっています。

横須賀市HP「新成人のつどい2016」より

横須賀市HP「新成人のつどい2016」より


それでも全ての人に情報を届けるのは難しく、成人式が近づくたびにツイッター上を見ていると、多くの方が

「本当は横須賀の成人式に出たかった」

というツイートをしています。

大丈夫!

ぜひ横須賀の成人式に来て下さい。

こころから歓迎いたします。小中学校・高校時代の古い友人たちと再会しに来て下さいね。

晴れ着姿の新成人が楽しそうに語らっていました

晴れ着姿の新成人が楽しそうに語らっていました


昨年の様子はこちらをご覧下さいね。



案内状の中身と同じ内容をご報告します

案内状そのものは届きませんが、決して何か特別なことが書いている訳ではありません。

下に具体的な内容を記しましたので、当日は直接に総合体育館(横須賀アリーナ)にいらして下さいね。案内状が無くても入れますよー。

「新成人のつどい」を開催~新成人世代の実行委員が、企画・運営を行います~

横須賀市では、新成人世代で構成する『新成人のつどい実行委員会』の企画・運営により、『新成人のつどい』(成人式)を行います。

  1. 概要
    • 目的: 新成人が一堂に会し語らう場を提供することにより、成人を祝い、新成人の本市への誇りと愛着を高め、大人としての自覚を喚起する

    • 日時: 2016年1月11日(成人の日・月)11:00~12:30 (10:30 開場)

    • 会場: 横須賀アリーナ(総合体育会館)

    • 対象: 平成7年4月2日~平成8年4月1日生まれの4,373人
      *平成27年11月1日現在、横須賀市に住民登録のある人に、12月1日(火)案内状を発送していますが、市内在住者限定ではありません。

    • テーマ 『~The sky is the limit~Be active , Be 横須賀人 』(空に限界が無いように、私達にも限界は無いのです。 横須賀人として誇りを持ち、社会に、そして未来に挑戦しよう。)

  2. 実行委員企画による行事内容
    (1)プログラム
    ①新成人のつどい実行委員会 委員長あいさつ
    ②市長メッセージ
    ③市議会議長メッセージ
    ④「新成人の主張」ほか、実行委員による企画
    ⑤新成人のつどい実行委員会副委員長あいさつ
    ⑥歓談


    (2)企画内容
    ①「新成人の主張」
    市内各中学校等代表の新成人が、ステージ上で「はたち」をテーマに1人1分間スピーチをします。

    ②「抽選会」
    地元ゆかりの企業から提供された記念品を、抽選で新成人にプレゼントします。


    (3)その他
    企画の実施に必要な経費は、実行委員が市内 28 の企業・団体からいただいた協賛金を充てています。

それではお待ちしております!

一生に1度きりの成人式、楽しみにいらして下さいね。



あと8時間で「リカバリー全国フォーラム2015」開催です!/池袋に前乗りして宿泊しました

「リカバリー全国フォーラム」の為に前日の池袋に宿泊しました

昨晩(8月20日)の23時半頃に、東京・池袋に到着しました。

翌朝10時スタートの『リカバリー全国フォーラム2015』の最初のプログラム『トークライブ』で、フジノは司会をします。

リカバリー全国フォーラム2015、8月21〜22日開催です

リカバリー全国フォーラム2015、8月21〜22日開催です


パニック障害もちのフジノは当日朝に電車で池袋に到着できないといけません。そこで、前日に池袋に到着して、翌日に備えることにしました。

池袋駅に23時半過ぎにやっと到着しました

池袋駅に23時半過ぎにやっと到着しました


そして、23時50分頃にやっとホテルにチェックインをしました。

会場の帝京平成大学の真正面のホテルに泊まりました

会場の帝京平成大学の真正面のホテルに泊まりました


会場の真正面のホテルに泊まりました。

しかも部屋は、会場である大学正門の本当に真正面でした(笑)



最後にツイキャスで宣伝をしてみました

わずか8時間後に開催される『リカバリー全国フォーラム2015』。

13平方メートルのシングルルーム

13平方メートルのシングルルーム

急いでお風呂に入って頭を洗った後、改めてツイキャスで最後の宣伝をしてみました。




たいしたことはお話していないのですが、

「リカバリー全国フォーラムってこんなに楽しいんだよ!」

というフジノの想いを30分間、語ってみました。

コンビニで翌朝のごはんを買ってきました

コンビニで翌朝のごはんを買ってきました


さあ、ついに残りあと数時間です。

当日参加OKですので、ぜひ『リカバリー全国フォーラム2015』に遊びにいらして下さい。

フジノをはじめNPO法人地域精神保健福祉機構のみんな、『リカバリー全国フォーラム』企画運営委員、一同みんな、こころからお待ちしております!

2日間、思いっきり語りあって楽しい時間を過ごしましょうね!



「やっぱ愛ダホ!多様な性にYESの日in横須賀2015」大成功!/市長からもお祝いのメッセージが届きました

*時間が無くて、大急ぎでざっと書いた文章ですが、アップします。明日またきちんと加筆して完成させますね。

青空の下で「やっぱ愛ダホ!横須賀」は大成功でした

本日5月17日は『多様な性にYESの日』です。

昨年に続いて、横須賀でもこの日を祝い、かつ、ひとりでも多くの方々に知って頂く為に、街頭キャンペーンを行ないました。

参加して下さったみなさんと集合写真!

参加して下さったみなさんと集合写真!


今日は本当に気持ち良い青空でした。

新リーダー弥太郎リリーさんとフジノ

新リーダー弥太郎リリーさんとフジノ

全国から寄せられたメッセージの数々。このメッセージを読み上げました。

全国から寄せられたメッセージの数々。このメッセージを読み上げました。

フジノもチラシを配りまくりました

フジノもチラシを配りまくりました





実際の活動の様子をご覧下さい

顔出しオッケーの方々の活動の様子をツイキャスで生中継しました。

ツイキャスで全国に生中継いたしました

ツイキャスで全国に生中継いたしました


録画でもその様子を観られるようにしましたので、ぜひご覧下さい!

























たくさんの方々が応援に駆けつけてくれました

事前に報道して下さった毎日新聞の記事を読んで

「自分の家族が性同一性障害なんです」

と声をかけて来て下さった方がおられました。

その方は、チラシ配りにも一緒に参加して下さいました。

さらに、フジノたちのツイッターを観て

「ツイッターを観てきました」

という方々も何人もいらっしゃいました。ありがたいです!

さらにさらに!

なんと日本での『愛ダホ!』の生みの親のひとり、石坂わたるさん(中野区議会議員)がわざわざ横須賀まで応援に駆けつけて下さいました!

石坂わたるさん(中野区議会議員)とフジノ

石坂わたるさん(中野区議会議員)とフジノ


石坂さんは新宿で開催され続けてきた過去全ての『愛ダホ!』に参加しておられます。

遠藤まめたさんと石坂さんは、フジノにとって『日本の愛ダホの2大象徴』と受け止めています。とても光栄です。

石坂さんにもマイクを通して横須賀のみなさまにメッセージをお話して頂きました。



横須賀市は「後援」に加えて「市長からお祝いメッセージ」も届けてくれました

さらに、今年も横須賀市市民部人権・男女共同参画課の職員の方々がいらして下さいました。

昨年はあくまでも『個人的』かつ『非公式』に、課長・係長が足を運んで下さったのですが、今年は違います。

横須賀市長からの『お祝いのメッセージ』を持って、『公式』に会場に来て下さいました。

吉田雄人市長からお祝いのメッセージ

吉田雄人市長からお祝いのメッセージ


今年は『後援』もして頂きましたし、横須賀市は全面的に『愛ダホ!in横須賀』をバックアップしてくれています。

本当にありがたいです。



4時間半の活動も、みんな最後まで元気いっぱいでした

フジノは15時〜16時の1時間、総合福祉会館で開催されている『横須賀市学童保育連絡協議会・定期総会』に出席する為にワイデッキを離れました。

そこから戻ってきた時に、ワイデッキを見上げたのが下の写真です。

活動しているみんなをYデッキ下から見上げたところ

活動しているみんなをYデッキ下から見上げたところ


12時半に集合して、4時間半も炎天下で活動を続けてきた訳です。

クタクタになってしまいそうなものですが、最後の最後までみんな楽しそうでした。

みんな楽しそうでした

みんな楽しそうでした


今日参加して下さった方の中には埼玉県からわざわざ足を運んで下さった方もいらっしゃいました。

その方にとって、横須賀の『愛ダホ!』は大きな刺激になったそうで「来年は絶対に埼玉県でも開催したい」と燃えておられました。フジノたちも必ず応援に向うつもりです。

新宿でスタートした『愛ダホ!』は、フジノの5年ごしの願いが叶って昨年『愛ダホ!横須賀』が実現しました。

必ず他のまちでの開催も、絶対に実現することができます。その為のサポートはいくらでもしていきますからね!

横須賀から全国に活動をさらに広げていきたいです。



「当確」の瞬間もふだんどおりでした。生中継した様子を録画でもどうぞご覧下さい/横須賀市議会議員選挙(開票日)

「当確の瞬間」をインターネットで生中継してみました

ツイキャスやツイッターで出会ったたくさんの方々に、選挙最終日の夜にふとこんなことをお話しました。

「事務所を持たない、後援会も無いフジノがどんなふうに開票をみているのか知りたいという声にお応えします」

「実は、過去の選挙でもフジノは全く喜んだことがありません。冷静なままです」

「信じられないというならば、開票のあいだもツイキャスで生中継します」

なんてやりとりがあって、実際に昨晩、開票のあいだも生中継をしてみました。




毎回、当選しても全く喜ばないフジノのあまりのテンションの低さに、みんなが驚きます。

でもこれがフジノなんです。

『40万人の市民のみなさまの代表になる』という責任の重さは、ヘラヘラ喜べるようなものではないのです。

とにかく身が引き締まり、責任感の重さに両肩が重たくて仕方がありません。

それに選挙活動中もいつもどおり現役の市議として働いているフジノなので、明日もその続きができるということにますます気合いが入るばかりです。

とにかく喜びはありません。

仕事をする、気合いを入れる、それだけです。



尊敬する横川圭希さんがフジノの街頭演説を取材してくれました/横須賀市議会議員選挙(3日目・その3)

横川圭希さんがフジノを取材に来て下さいました!

先ほどの記事に書いたとおりで、なんと尊敬するジャーナリストの横川圭希さんが横須賀までフジノを取材に来て下さいました!

まさに信じられない想いです。

しかも、横川さんはフジノの1時間にもわたる演説をツイキャスで生中継してくださいました。

横川圭希さんによるフジノ演説の生中継

横川圭希さんによるフジノ演説の生中継


フジノの長い演説をなんと同時に視聴者数123名の方々が観てくださいました。

さらに総視聴者数は496名!



コメントは温かいお言葉ばかり(涙)

ツイキャスというのは、観ている方々が同時にコメント欄に書き込むことができる機能があります。

フジノはこのコメント欄をさっき(夜中の2時)読んだのですが、涙が出てきます。

(*コメント欄は、下から早い時間帯のコメントで上に行くほど終わりの時間帯です)


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みなさま、温かいお言葉をありがとうございました!

ラスト4日間も必死に走り抜けて、そして早く市議会に戻って、全身全霊をかけてまた毎日市民のみなさまの為に働きたいです。



ようやく選挙活動に復帰しました/横須賀市議会議員選挙(3日目)

3日目にしてようやく「選挙」に復帰しました

家族の事情があって、選挙1日目の夕方から選挙活動を離脱しました。

そして今日、選挙3日目の午後になって、ようやく街頭演説を本格的に再開いたしました。

今日は、横須賀中央駅から追浜駅へと向かいました。

今日は、横須賀中央駅から追浜駅へと向かいました。


今日はまず電車に乗って、追浜駅に向かいました。

追浜駅まで市民の方が撮影して下さいました(超笑顔)

追浜駅まで市民の方が撮影して下さいました(超笑顔)


そこから、追浜町をぐるりとまわり、湘南鷹取、船越、浦郷、そして京急田浦駅から横須賀中央駅に戻りました。

大人には大不評のフジノですが、あいかわらずこどもたちには愛されています(笑)

大人には大不評のフジノですが、あいかわらずこどもたちには愛されています(笑)


12年前の初選挙の時から、大人たちにはすぐに暴言を吐かれたり胸ぐらをつかまれたり酔っぱらいにからまれます。

でも、こどもたちにだけは愛されています。

湘南鷹取へ

湘南鷹取へ


それに歩いていると、おいしいお店屋さんでちょっと立ち食いができます(笑)

船越といえば『串一』が昔から大好き!

今日も1本、食べてしまいました。

船越といえば「串一」の焼き鳥がサイコー!

船越といえば「串一」の焼き鳥がサイコー!


市民の方の生の声を聴かせていただくのにも、歩くのが一番です。

船越で演説しているところを市民の方が撮影して下さいました

船越で演説しているところを市民の方が撮影して下さいました


上の写真は市民の方が撮影して下さいました(船越です)。



フジノは「選挙カー」を過去1度も使ったことがありません

みなさんは『選挙カー』に公費負担(税金の補助)が出ていることを知っていますか?

  • 政治家の名前ばかり繰り返す。キャッチフレーズばかりを繰り返す。

  • 政策は何も訴えない。訴えてもワンフレーズ

『選挙』とは、候補者が政策を訴える為の機会です。

政策とは全く無関係、ただ名前を連呼するだけの『選挙カー』に税金を使うのはムダそのものです。

廃止すべきです。

だからフジノは過去全ての選挙で『選挙カー』を作ったことはありません。もちろん今回もです!

そのかわり、歩いて移動します。数百メートルごとに立ち止まっては演説をし、再び歩いて移動して、演説をします。



市内を歩いて細かく回ると市民のみなさまの暮らしがよく分かります

今日初めて歩きまくったので、楽しかったです。

その様子をちょっとだけツイキャスで生中継してみました。




今日は何故か大人気だったのですが、ふだんはこんなことありません。

いつも歩いている時はけっこうさみしいので、ひとりで歌を歌いながら歩いたりしています(笑)




上の動画は前回の選挙(2011年)のものです。

いくつになってもフジノは成長しませんね...。



夜はなんと横川圭希さんの取材を受けました!

今夜はなんと横須賀中央での演説を1時間、横川圭希さん(ジャーナリスト)にツイキャスで中継して頂きました。

さらに20時で演説を終えた後、事務所に移動。

そこから2時間もインタビューして頂きました!

横川圭希さん、取材をありがとうございました!

横川圭希さん、取材をありがとうございました!


横川圭希さんはフジノが尊敬するジャーナリストのひとりです。ものすごく光栄でした!



新たな4年間で実施する「自殺対策」を動画で丁寧にご説明します(その1)/藤野英明が政策を動画で語ります

藤野英明が政策を動画で丁寧に語ります

街頭演説はマイクがうるさいので、市民のみなさまへのご迷惑を考えると1箇所ではどうしても10〜15分という短い時間にならざるを得ません。

そこでフジノの中心的な政策について、毎晩ツイキャスを通してご説明させていただきます。

30〜1時間ほど、丁寧に政策を説明していきます。

1日目はフジノの人生をかけた最大の政策『自殺対策』です。






とても長い時間ですが、どうかご覧下さいね。



選挙事務所に新しい看板をつけました。「第一声」を動画でご紹介します/横須賀市議会議員選挙(1日目・その2)

事務所に「新しい看板」を付けました

立候補を終えて事務所に戻ると、友人が看板を取り付けてくれていました。

看板を取り付けてくれたのは、脱原発の仲間です

看板を取り付けてくれたのは、脱原発の仲間です


今回、『新しい看板』をあえて作りました。

これまで12年間使ってきた看板はとても大切なものなので使わないことにして、急きょ友達に看板を作ってもらったのです。

事務所に誹謗中傷ビラを巻かれた事件があった後なので、きっと事務所の看板にもいたずらをされるかもしれません。

けれども旧看板は、僕の父が僕に遺してくれた最後の『生の言葉』なのです。何よりも大切です。

だから、もう2度と使わずに大切に保管することにしました。



のぼり旗にマジックで名前を書きました

選挙管理委員会に届け出をすると初めてもらえる『のぼり旗』があります。

これが無いと街頭演説ができません。

のぼり旗にマジックで名前を書きます

のぼり旗にマジックで名前を書きます


さっそくマジックで自分の名前を書きました。

のぼり旗、完成しました

のぼり旗、完成しました


さあ、完成です。

これで選挙期間中、演説をすることができます!



友達に促されて事務所前でひっそり第一声をあげました

多くの政治家は選挙で最初に演説することを何故か特別視しています。

『第一声』

という特別な選挙用語まであります。

フジノはそんなの気にしたことが1度も無かったのですが、友達に

「フジノはさ、ずっと街頭演説をひとりきりで歩いて回るんだから、今おれがいるうちに『第一声』をやっちゃいなよ。ツイキャスで生中継してあげるから」

と促されました。

そして、インターネット生中継してもらいました。




親友の前なのでかなり照れくさかったのですが、

「今回の選挙ではひたすら『政策だけ』を訴えていきます」

「この7日間はずっと市民のみなさまの生の声を聴かせていただく為の7日間にしたいです」

とお話しました。