市長・副市長の「退職金廃止の条例案」が提出されました!上地市長、さっそく選挙公約を実現へ/議会運営委員会(その2)

前のブログ記事から続いています)

上地市長が市長・副市長の「退職金廃止」条例案を提出しました

本日の『議会運営委員会』では、上地市長からもう1つ大きな提案がありました。

それは

市長・副市長の退職金を廃止する条例案

です。

市長・副市長の退職金を廃止する条例案が提出されます

市長・副市長の退職金を廃止する条例案が提出されます


『市長の退職金の廃止』は、上地克明さんが『ヨコスカ復活の会』を立ち上げた最初からずっと訴えてきたことです。

行政改革を進めていく上で、まず行政トップが市民のみなさまに『自らの覚悟』を『行動』でお示しすべきだというのが上地さんの基本姿勢です。

「ヨコスカ復活の会」最初のチラシより

「ヨコスカ復活の会」最初のチラシより


7月10日の就任からわずか10日で、さっそく大きな選挙公約の実現に向けてハッキリと行動が取られました。素晴らしいことだと思います。



7月26日に臨時議会を開きます

上地市長から提案された『副市長の人事議案』と『市長・副市長の退職金廃止条例案』の2つを審査・議決する為に、臨時議会を開くことになりました。

「議会運営委員会・審査事項」より

「議会運営委員会・審査事項」より


臨時議会は、7月26日(水)14時からです。

まず本会議が開会されて、市長から正式に議案が提出されます。

次に、委員会審査として総務常任委員会が開かれます。

その後、すぐに本会議を開いて、採決をします(賛成or反対を決めます)。

この条例案に反対する議員の数は少ないと思いますので、可決される見込みです。

つまり選挙で基本姿勢として示した第1の公約が、当選からわずか16日で実現することになります!

上地候補を応援したひとりとして、心から誇らしく感じます。



上地克明・横須賀市長候補「私がこのまちを変えます!」とシャウト!/市長選挙3日目

市長選挙3日目も上地さんは元気いっぱい!

けさの上地克明さんは追浜駅での駅立ちからスタートしました。

下は上地さんのツイートから。




一方、フジノは汐入駅前へ。

『ヨコスカ復活の会』の若手スタッフのみなさんとともに、法定ビラを配布しました。

地元・汐入の山口道夫市議会議員もすさまじい勢いでチラシを配って下さいました

地元・汐入の山口道夫市議会議員もすさまじい勢いでチラシを配って下さいました


地元・汐入の山口道夫市議会議員をはじめ、会派を超えた市議の同志のみなさんもガンガン配って下さいました。

おかげで、用意したチラシが無くなり、事務所へ追加のチラシを取りにいくハプニングも。1500枚ものチラシがあっという間に無くなってしまいました。

上地さんの人気の高さももちろんのことですが、『地元議員』という存在の、顔の広さや信頼感の強さを改めて感じました。



炎天下の街頭演説、ワイシャツにノーネクタイの上地さんは燃えていました

11時から、衣笠大通りのみずほ銀行前で街頭演説を行ないました。

演説の前に精神統一をする上地克明さん

演説の前に精神統一をする上地克明さん


上地さんとフジノの母校は同じ、県立横須賀高校です。学生時代には、学校帰りに商店街でコロッケを買って食べたり、本屋で参考書を探したり、アルバイトをしていたなじみ深いふるさとのひとつです。

市民の方と談笑する上地克明・市長候補

市民の方と談笑する上地克明・市長候補


快晴で陽射しがとても強く、上地さんは背広を脱いでワイシャツにノーネクタイ姿。これがまた渋くて似あっています。




演説では、「私がこのまちを変えます!」と力強く宣言しました。

演説の後は、衣笠商店街の中通り・外通りを練り歩きました。




上は、上地克明さんのツイッターから。

熱狂的な応援を受ける上地克明さん(の後ろにフジノもいますよー)

熱狂的な応援を受ける上地克明さん(の後ろにフジノもいますよー)


商店のみなさまからも、お買い物中のお客さまからも、上地さんはたくさんの声をかけられ握手を求められていました。

上地さんを応援している市民の方が、フジノに手作りのバッジを見せて下さいました。

手作りのバッジをご友人に配っているという方がおられました

手作りのバッジをご友人に配っているという方がおられました


上地さんのシンボルカラーであるオレンジ色のバッジ、ピースマークのような可愛い笑顔に「KAMIJI」の文字。ご友人にプレゼントして着けてもらっているとのことでした。

素晴らしい応援の広がりを感じます。ありがとうございます!



上地さんの街頭演説がどんどん熱くなってきました

夕方の北久里浜駅前で、再び上地克明さんと合流しました。

上地さんの演説を毎日まさに目の前で聴いているフジノですが、どんどん言葉の熱量が高くなってきています。

その表情もどんどん引き締まって、このまちに暮らす39万人市民を守るリーダーらしくなってきたのを感じています。とても頼もしいです。




演説の動画を上に掲載しましたので、どうかご覧になって下さい。

再び上地さんと別れて、フジノは別行動。

上地さんの息子さんと若手スタッフ2人の合計4人で、法定ビラを配りに京急久里浜駅前に向かいました。

わずか40分で、用意した全てのチラシが無くなってしまいました。たった4人で配ったのに!

吉田市長の地元でも、上地さんへの支持が広まりつつあるのを強く感じています。

市長の地元・久里浜でチラシをわずか4人で配ったら予定を20分以上早く全て配り終えました

市長の地元・久里浜でチラシをわずか4人で配ったら予定を20分以上早く全て配り終えました


上地克明さんと、その同志である僕たちは、明日も全力で市民のみなさまに政策を訴えていきます。

8年のあいだに停滞しきってしまった横須賀を変える、最後のチャンスです。

どうか市民のみなさま、上地克明・横須賀市長候補の応援をよろしくお願いいたします!



街はどこでも小劇場!/上地克明(ヨコスカ復活の会代表)街頭演説@横須賀中央ワイデッキ

基本構想2.街はどこでも小劇場!

前回(基本構想1)に続いて、上地克明さん(ヨコスカ復活の会代表)の演説を掲載します。

3つの基本構想を掲げる上地克明さん(ヨコスカ復活の会代表)

3つの基本構想を掲げる上地克明さん(ヨコスカ復活の会代表)


『ヨコスカ復活の会』では3つのグランドデザインを掲げています。

「ヨコスカ復活の会」の提言

「ヨコスカ復活の会」の提言


第2回の動画はグランドデザインの2番目『街はどこでも小劇場!』について、30秒のショートバージョンです。

上地さんとフジノは市議会議員としては当選同期ですが、15年前の当選直後から上地さんとは深いご縁を頂いています。

当選からわずか2ヶ月後、横須賀では伝説となっている『横須賀音開き』という素晴らしいイベントがありました。フジノにとって大切な友人や知人もたくさん出演したりボランティアとして運営に関わっていました。

実は、この巨大なイベントをバックアップして下さっていたのが、上地さんでした。

ボーカリストとしても知られる上地克明さん。音楽を心の底から愛しています。

だから、このまちで音楽イベントを開催したいという声に心から共感して、凄まじい人数の出演者・運営に関わる人々をまとめあげて大成功に導きました。

残念ながらこの『音開き』以降、横須賀全体を巻き込むような巨大音楽イベントは全く開催されていません(政治家として上地さんが忙しくなってしまい、プロデュースができなくなってしまったからです)。

音楽・映画・サブカルチャー、世代を超えて大切なものでつながる仲間、そんな意識で上地さんのことを捉えているアーティストやミュージシャンが横須賀市内には多いと思います。

だからこそ、基本構想2の街は『どこでも小劇場!』なのです。

かつて横須賀では、音楽イベントがたくさんありました。ストリートミュージシャンもたくさんいました。

それがいつからかすっかり姿を消しました。どんどんつまらない街になっていきました。

上地さんはもう1度このまちをおもしろくしたいと本気で考えています。

ところで、上地さんは市議会議員になった後もヴォーカリストとしての活動を止めることはありませんでした(ギターをすっかりやめてしまったフジノとは大違いです)。

フジノは『ARB』というバンドが好きなのですが、そのヴォーカルの石橋凌さんに上地さんの声質は似ていて、渋いです。

YouTubeにも何本ものライブ動画がアップされています。

そんな訳で、ちょっとご紹介。















ちなみにフジノは何曲か上地さんの歌を歌詞カード無しで歌えます。



「海洋都市よこすか」として復活させる!/上地克明(ヨコスカ復活の会代表)街頭演説@横須賀中央ワイデッキ

基本構想1.「海洋都市よこすか」として復活させる!

小泉進次郎代議士の応援演説に続いて、上地克明さん本人の演説を掲載します。

「横須賀復活計画」を掲げる上地克明さん

「横須賀復活計画」を掲げる上地克明さん


『ヨコスカ復活の会』では3つのグランドデザインを掲げています。

「ヨコスカ復活の会」の提言

「ヨコスカ復活の会」の提言


第1回の動画はグランドデザインの1番目『海洋都市』について、30秒のショートバージョンです。



横須賀の海を活かすべき

東京湾と相模湾からの海の幸。

そして、都心から1時間のマリンレジャー。

様々な地域資産を融合させ『海洋都市』としての魅力を向上させるべきです。

『海洋都市よこすか』とは、上地さんの持つ幅広い人脈をフル活用して初めて実現するものです。

国・県などの『官』。

起業家・六次産業などの『産』。

大学・研究機関である『学』。

この産官学が一体となって取り組んでいく、夢と希望にあふれたまちづくり構想です。



あえて詳しく記しません。この続きはぜひ街頭演説やミニ集会で

上地さんと語り合ってきたフジノは『海洋都市よこすか』のイメージとその実現手段をお聴きしているのですが、ここではあえて記しません。

ぜひ市民のみなさまには、街頭演説や駅立ちをしている上地さんから生の言葉でお聴きしてほしいと思うからです。

詳しくは、ぜひ街頭やミニ集会で!

基本構想その2の動画はこちらです)



小泉進次郎代議士が上地克明さんの応援に駆けつけました!/「ヨコスカ復活の会」街頭演説@横須賀中央ワイデッキ

上地克明さん(ヨコスカ復活の会代表)の応援に小泉進次郎代議士が来てくれました

夕方4時から『ヨコスカ復活の会』で街頭演説を行ないました。

出番を待つ「横須賀復活計画」チラシとマイク

出番を待つ「横須賀復活計画」チラシとマイク


横須賀中央駅前のワイデッキです。

GW初日は晴れ渡りました

GW初日は晴れ渡りました


代表である上地克明さんの応援に、小泉進次郎代議士が駆けつけてくれました。

実は、小泉進次郎代議士がまだ高校生だった頃から、上地さんとはおつきあいがあります(かれこれ20年以上!)。

どことなく楽しそうな小泉代議士(笑)

どことなく楽しそうな小泉代議士(笑)


フジノも上地さんから聴かせていただいたことがあるのですが、進次郎さんのことをとても可愛がっていたそうです。

応援演説の一部を動画でアップしますね。

上地さんと20年来のつきあいがある小泉代議士

上地さんと20年来のつきあいがある小泉代議士



フジノが急いで字幕を作成したのでミスもあるかもしれませんが、どうぞ御覧ください。

上地克明さん本人の演説の動画は次の記事をご覧ください。



青年時代の上地克明さんの姿が田川誠一さんの著作に出ていました!/「田川日記~自民党一党支配が崩れた激動の8日間~」

クリーンな政治家の代名詞だった田川誠一さん。その秘書だった上地克明さん

横須賀復活の為に立ち上がってくれた上地克明さん。

逸見駅に立つ上地克明さん

逸見駅に立つ上地克明さん


市民のみなさまに「上地さんのことをぜひ知ってほしい」と強く願っています。

フジノはこの15年間のおつきあいの中で、上地さんご自身のことも政策のことも理解しているつもりです。

けれども上地さんのことを市民のみなさまにお伝えする上で、もっと上地さんのことを深く知らなければならないと感じています。

そこで、田川誠一さん(故人。元・衆議院議員、元・『新自由クラブ』代表、元・自治大臣)の著作を読み始めてみました。

上地さんは、田川誠一さんの秘書を務めておられたからです。田川さんについて語る時、上地さんは今も親しみをこめて「田川のオヤジ」と呼びます。

残念ながらフジノは、田川さんや『新自由クラブ』のことは父から聴いたことがあるだけで、最晩年に一度だけ横須賀市役所でお見かけしたことしかありません。

清廉潔白、クリーン、頑固一徹で知られる田川誠一さん。

民主党や日本新党なんかよりもずっと早い時代(1976年)に、自民党を飛び出して新党を結成して全国に一大ブームを巻き起こした『新自由クラブ』。

保守であると同時に、リベラルな勢力とも広く活動を共にした『新自由クラブ』。

田川誠一さんはその結党メンバーであり、2代目の党代表。自治大臣にも就任しました。

政治倫理の確立、政治の浄化を徹底して進めた素晴らしい政治家です。国会議員に認められていた国鉄乗車フリーパスを一切使わずに、選挙での全国遊説も全て自費で出すという徹底ぶりでした。

『田川日記 : 自民党一党支配が崩れた激動の8日間』ごま書房、1984年12月

『田川日記 : 自民党一党支配が崩れた激動の8日間』ごま書房、1984年12月


その田川さんが1984年に書いた『田川日記~自民党一党支配が崩れた激動の8日間~』という本を読んでいたら、なんと・・・

秘書時代の上地克明さんのお名前が出ていました!

秘書時代の上地克明さんのお名前が出ていました!


秘書時代の上地さんの名前が出てきました!

この本は、自民党が総選挙で大敗した1983年12月、あえて『新自由クラブ』が自民党と連立を組むことを決意した8日間の激動をまさに内側から田川さんが記したドキュメントです。

その8日間の中で、秘書の方の記述はほぼありませんでした。

にもかかわらず、上地秘書の名前だけはわざわざハッキリと記されていました。

これは田川さんが上地秘書を重宝し、「出版物に上地秘書の名前を載せたい」と考えたからではないでしょうか。

上地さんにお会いした時に、この本を差し出して

「この上地秘書って、上地さんのことですよね?」

とフジノは尋ねてみました。

すると上地さんは目を細めて

「おー、この時は本当に激動の毎日だったんだよ」

と話してくれました。



上地さんのクリーンさは田川さんの遺伝子が流れているからだと感じる

上地さんはかねてから、

市長退職金の廃止

を訴えてきました。

もちろん今回の出馬表明にあたっても、市長退職金の廃止を掲げています。

市議会議員に退職金は存在しませんが、市長は4年務めるごとに退職金が出るという異常な仕組みが残っています。

横須賀市長の退職金 総理大臣の退職金
1期4年 4年
2227万円 524万円

横須賀市長がなぜ総理大臣の4倍も金額を受け取るのか。

その必然性が全く理解できません。

しかも1期つとめるたびにもらえるので、吉田市長はこの6月末で4454万円を手にすることになります。

財政危機を訴えている他のまちでは、市長・町長ら首長たちは自ら退職金を廃止して受け取っていません。

これまでも市議会では何度もいろいろな議員から市長に対して

「財政危機を訴えるなら『隗より始めよ』で市長退職金を廃止すべきではないか」

と提案をしてきましたが、吉田市長はひたすら拒否をしてきました。

市長を辞めた後に国会議員になる為の軍資金にするのだろう、とある議員は嘆いていました。

かたや上地さんは、はじめから市長退職金の廃止論者です。

市議会も退職金を廃止する為の条例改正にはすぐに賛成するでしょう。

このことを書いたのは、やはり『田川日記』のある記述がきっかけでした。

国会議員は、議員特権として国鉄から無料優待パスを与えられている。

国鉄改革をやるのに、また国鉄が大きな赤字を抱えているのに国会議員が惰性で国鉄から無料パスをもらいつづけるのは、どうしても納得がいかない。

いまこそ、国会議員がこういう既得権を吐き出して、改革の見本を示す必要がある。

(略)

私たちは、すでに4年前から国鉄パスを返上し、一般国民と同じように切符を買って全国遊説を行なっている。

(p189-p190)

この文章の中の『国会議員』を『市長』に置き換えてみると、現状が良くわかります。

吉田市長は、市長の特権として税金から巨額の退職金を毎回もらっている。

財政改革をやるのに、また横須賀市が大きな赤字を抱えているのに吉田市長が惰性で税金から退職金を毎回もらいつづけるのは、どうしても納得がいかない。

いまこそ、新しい市長がこういう既得権を吐き出して、改革の見本を示す必要がある。

上地さんのクリーンさは、まさに田川誠一さんの遺伝子を引き継いでいるからではないか!

『田川日記』を読んで、上地さんのことがまた少し理解できた気がしました。

ちなみに、フジノたちが毎年増額を求めて市長に提案し続けているのに拒否されている事業があります。

2017年度当初予算では、わずかこれだけしか税金が投じられていません。

交通事故で保護者を亡くした小中高校生への奨学金の予算
156万円

わずか156万円・・・。

経済困窮で就学困難な本市高校生へ月額1万円の奨学金の予算
2400万円

対象に選ばれたのはたった200人です(応募は402名もいました!)。

世帯の所得が厳しい生徒を中学校の先生が推薦して応募しているもので、落選した202名の児童も生活はとても厳しいことに変わりはありません。

横須賀市長の退職金(当選さえすれば4年ごとに何度でも)
2227万円

こどもの未来に投資することこそ市長のやるべきことです。

市民のみなさま、ぜひ上地克明さんのことを知って下さいね。

これからもできるかぎりたくさん発信していきたいです。



上地克明さんが「ヨコスカ復活の会」を立ち上げました!/「愛」を込めて語り「勇気」をもって決断し「情熱」を抱いて実践する。夢を描けるまち、ワクワクする横須賀へ

上地克明さんが「ヨコスカ復活の会」を立ち上げました

けさ、新聞折込されたタウンニュース紙をご覧になりましたか?

タウンニュース紙の1面左側に、下の『政策提言』が掲載されました。

タウンニュース・2017年4月21日号より

タウンニュース・2017年4月21日号より


この8年間で停滞しきってしまった横須賀を、必ず復活させると決意した上地克明さん。

その上地さんが『ヨコスカ復活の会』を立ち上げました。4月17日、県選挙管理委員会に届け出を行なったそうです。

この『政策提言』は、復活に向けた『はじめの一歩』です。

市民のみなさまに、まず上地さんの『基本姿勢』と『グランドデザイン』の概略を知っていただきたいという位置づけです。



上地さんの基本姿勢「市長の退職員を廃止」、そのとおり!

特に『基本姿勢』である

市長の退職金廃止

がはじめに記されていたのを観た瞬間、

「ああ、本当に上地さんらしいな」

とフジノはとても嬉しくなりました。

横須賀市長の退職金は約2230万円と極めて高額です。

市民のみなさまの税金からこんなに多額の退職金が支払われていることをあなたはご存知でしたか?

しかも4年ごとに何度でも支払われるので、吉田市長はこの6月末には約4600万円も受け取ることになります。

「横須賀市は財政危機だ」

と市民のみなさまを煽って、いろいろな市民サービスを削ったり、国民健康保険料や介護保険料や下水道使用料を値上げしてきました。

企業で言えば、経営トップによる『経営の失敗』を、『サービスのカット』や『商品の値上げ』という形でお客さまに負担を強いているのと同じです。

それならばまず経営トップは責任をとって自ら痛みを示すことで、お客さまや株主に対してお詫びをすべきです。

他の財政危機のまちでは多くの市長・町長たちが自ら退職金を辞退・廃止しています。

しかし、吉田市長は何度も何度も市議会のあらゆる議員から指摘を受けても退職金を廃止しませんでした。

フジノたち市議会議員には『退職金』はありませんし、自ら活動をして『議員年金』も廃止しました。

何故、吉田市長が経営トップの失敗の責任を一切取らないのか、全く理解できません。

吉田市長のマニフェストは、1期目も2期目も、自己評価も第三者評価も高い得点を得ています。

それにもかかわらず、人口流出が全国ワースト1位や2位という結果となり、東洋経済をはじめとする様々なまちのランキングでは全国のまちの中でランキングが下がっていっています。

つまり、吉田市長のマニフェストがそもそも間違っているので、マニフェスト通りに政策を実行したとしても、横須賀は全く良くならなかったのがこの8年間でした。

それにもかかわらず、彼は一切責任を取らないのです。

とても恥ずかしいことだと感じています。

上地さんは、ご自身が起業して会社を経営していましたから、こうした吉田市長の責任を取らない姿勢をとても情けなく感じておられました。

だからこそ、自らがこのまちのリーダーになると決意した今、上地さんはまず経営トップが身を切ることを『基本姿勢』として示したのだと思います。

吉田市長とは正反対の、責任感の強い上地さんらしい『基本姿勢』だとフジノはとても心強く感じています。



具体的な「政策」はこれから発表していくはずです

ここしばらくフジノ自身の体調が悪く、家族の体調も悪いことから、なかなか上地さんにお会いする機会がありませんでした。

その為、これから書くことは上地さんにじかに聴いたことではなくて、あくまでもフジノの推測です。

今日のこのタウンニュース紙の『政策提言』は、あくまでも『はじめの一歩』に過ぎません。

具体的な『政策』は、これからどんどん発表していくはずです。

といっても、選挙目当ての政策を今から考えるような必要はなく、これまで上地さんがずっと政治家として提言してきたことを訴えていくのだと思います。

それに早く政策を発表すると、吉田市長は政策をパクる天才ですから、4年前のようにまた上地さんの政策もパクられてしまうでしょうし。

吉田市長は政策をパクって選挙には勝ちますが、政策実現能力がありません。

4年前にパクった中学校給食の導入も吉田市長自身では実現できず、市議会が議員提出議案で給食条例を作ったから実現する訳です。

かたや上地さんの政策実現能力の高さは、市議ならばみんなが知っています。

給食条例を中心となって作ったのも上地さんです。

仮に吉田市長が全て政策をパクって争点潰しをしても、政策実現能力が高い上地さんとは比べるまでもありません。

これから政策が発表されていくのが、フジノ自身、とても楽しみです。

閉塞感に満ちた横須賀が、再び躍動していく。

流行にすぐ飛びつくやり方ばかりだった8年間の行政が、将来の大きな見通しを描いて進められていく。

横須賀が復活していきます。