浦賀ドックが初めてライトアップされました/まもなく浦賀奉行所300周年。浦賀の魅力をぜひ知ってほしいです

一般開放されていない「浦賀ドック」がなんと初のライトアップ

今夜は『浦賀夏祭り』にお邪魔しました。

浦賀夏祭り会場入口にて

浦賀夏祭り会場入口にて


浦賀には、日本でわずか2ヶ所しかないレンガ造りのドック(『浦賀ドック』)があります。

ペリーが日本にやってきた1853年に、幕府は浦賀に造船所を開設しました。ここから浦賀は大きく発展していくのですが、浦賀ドックはその象徴です。

1899年(明治32年)に浦賀ドックは完成しました。現在も当時の姿のままをとどめている、貴重な近代産業遺産です。

現在では、『住友重機械工業(株)』の浦賀工場内として位置づけられていてます。その為、ふだんは一般開放されていないので、中に入れるのはイベントの時だけなのですね。

この入れるだけでも珍しい浦賀ドックを、さらに初めて夜にライトアップするという素敵な試みが今夜行なわれました!

浦賀ドックライトアップ地図

浦賀ドックライトアップ地図


地元地域のみなさんが開催している『浦賀夏祭り』がすぐお隣の広場で開催されています。

たくさんの人でにぎわう浦賀夏祭り

たくさんの人でにぎわう浦賀夏祭り


その関連イベントとして、『レンガドック活用イベント実行委員会』が主催して下さいました。



ライトアップの様子をぜひご覧下さい

30秒ほどの動画ですが、さっそくその様子をご覧下さい。




フジノは20分ほどしか滞在できなかったのですが、夕闇が迫るにつれてライトアップが美しく見えていきます。

18時55分頃の浦賀ドック

18時55分頃の浦賀ドック


ほぼ同じ位置で、上の画像がライトアップ前。下がライトアップから20分後、だいぶ様子が違いますね。

19時15分頃の浦賀ドック

19時15分頃の浦賀ドック


素敵ですね。



日本発展の地「浦賀」。もっと知られてほしい

浦賀の持つ歴史の素晴らしさは、このブログでもたびたび触れてきました。

ペリーが来航した時にまず交渉にあたったのは『浦賀奉行所』の人々でした。

浦賀奉行所


ここ浦賀に浦賀奉行所がおかれたのは1720年ですので、まもなく300周年を迎えようとしています。

浦賀奉行所300周年を祝う為の機運が高まっています

浦賀奉行所300周年を祝う為の機運が高まっています


現在その跡地は、住友重機械工業の社宅になっているのですが、2017年度中に解体される予定になっています。その跡地が横須賀市に譲渡される可能性もあり、浦賀奉行所を復元しようという声が高まりつつあります。

素晴らしい歴史的価値を持つ史跡が、当時は文化財保護法が整備されていなかった為に社宅が建設されてしまいました。それが2017年度中に解体されるということで、地元地域のみなさまも市議会としても強い関心をもっております。

しかし、前市長時代には行政として動こうという姿勢が全くありませんでした。

そこで市議会として、2016年には全会一致で予算案に対する附帯決議も行ないました。

附帯決議案第1号

平成28年度横須賀市一般会計予算に対する附帯決議

浦賀奉行所は、かつて江戸湾の防備を任され、海の関所として重要な役割を果たした。
 
また、浦賀奉行所はペリー提督率いる黒船の来航により、我が国の歴史上、重要な転換期を迎える舞台となった施設といえる。
 
このように歴史的な意味を持つ浦賀奉行所が、本市浦賀に開設されてから、間もなく300周年を迎えようとしている。
 
これまでも長きにわたって浦賀奉行所の復元や、史跡としての保存などを期待する声は絶えず上がっており、浦賀奉行所開設300周年を目前とした今、地元の機運はより一層の高まりを見せている。
 
一方、市が示す「近代歴史遺産活用事業」は、本市の歴史や文化を次世代へ継承していくため、市内に残る幕末から戦後にかけての歴史的遺産の活用を図るとされており、日本の近代化発祥の地として、横須賀の誇るべき歴史遺産を掘り起こし、磨き上げ、市内外に発信する事業であるとされている。
 
しかしながら、この「近代歴史遺産活用事業」には、浦賀奉行所に関連する予算が計上されていない。
 
本市にとって、浦賀奉行所は、極めて重要な歴史遺産であり、その節目となる年を間近に控え、記念事業実施に向け、十分な検討とそれに係る予算は当然必要と考えられる。
 
よって、市長におかれては、来るべき浦賀奉行所開設300周年に向け、奉行所の復元や史跡指定などの可能性も含めた検討を進め、意義ある300周年事業の実現を図られるよう、強く要望する。

何事に対しても消極的で自ら動こうとしなかった前市長。

浦賀ドックをはじめとする浦賀の大切な資源に対しても本当に消極的で、議会ではあらゆる会派から何年にもわたってたびたび質疑が行なわれました。

浦賀で建造された『日本丸』を浦賀に招致したいという地元の願いも無視して久里浜に寄港させた前市長。

しかも前市長はそれは「日本丸の船長が望んだからだ」という嘘までつきました(これは百条委員会で追究された3つのテーマの1つともなりました)。

けれども、ようやく選挙で新しい市長が誕生しました。

しかも、新市長の上地さんは『浦賀』の出身です。新たな動きが大きくスタートすることを期待せずにはいられません。

浦賀は横須賀にとってだけでなく、日本全体にとっても大切な地域です。その魅力がもっと丁寧に発信されて、多くの人に知っていただきたいと強く願っています。



当選から一夜明け、上地克明さんに当選証書が手渡されました!/当選証書授与式@横須賀市役所正庁

タフそのものの上地さん、けさは浦賀駅前で2時間ごあいさつ

選挙管理委員会が開催している、当選を果たした方々への『当選証書授与式』

オープンな場なので、どなたでも立ち会いができます。

けれども、開票日の翌日(月曜)の開催なので、ふつうの市民のみなさまが立ち会うことは難しいですよね。

そこで本日もフジノがインターネット生中継を行ないました。

当選証書授与式の会場に一番乗りしました!

当選証書授与式の会場に一番乗りしました!


思わずフジノは誰よりも早く会場に到着してしまいました。

到着した上地克明さんと、お話をしました。

当選証書の受領証にサインする上地克明さん

当選証書の受領証にサインする上地克明さん


当選から一夜明けた今朝、ほぼ眠らずに上地克明さんは浦賀駅前で2時間の駅立ちを行ないました。

当選翌朝、浦賀駅前で駅立ちをする上地克明さん

当選翌朝、浦賀駅前で駅立ちをする上地克明さん


そのまま、応援をして下さった多くの方々のもとへあいさつ回りに行きました。

そして14時からの『当選証書授与式』にのぞみました。

3月末に立候補を決断してから3ヶ月間、ずっと動きっぱなし。

選挙の1週間は、ほとんど眠らず。

当選した昨晩から今に至るまでも、どんだけ体力があるんだとフジノは驚きっぱなし。

上地さんのタフさは知っていましたが、これほどまでにタフな63才はなかなか居ません(他陣営が行なった『年齢批判』が的外れだったことは明らかです)。

まさに『スーパーサイヤ人』です。



授与式には上地さんを応援した議員が集まりました

会場には、全力で上地さんを応援した市議会議員の同志が集まりました。

フジノにとって、昨晩お会いできなかった青木哲正さん(無会派)との再会はまさに感動でした。

青木哲正さん!上地さんと哲正さんとフジノ、無会派の控室でいつも議論してました

青木哲正さん!上地さんと哲正さんとフジノ、無会派の控室でいつも議論してました


上地さんと青木哲正さんとフジノは、無会派の控室でいつも3人で意見交換をして過ごしました。時に人生を語り合うこともたくさんありました。

上地さんと哲正さんが政策を議論する中で、条例案が形になっていくプロセスをフジノは目の当たりにしました。

例えば、中学校完全給食。

その実現を決めたのは、吉田市長なんかではありません。

議員提出の給食条例を市議会が可決したから実現することになったのです。

そしてその条例を書き上げたのは、まさに青木哲正さんと上地克明さんなのです。

さらに、哲正さんとフジノは、本当に早い時期から吉田市長の嘘や欺瞞と闘い続けました。

吉田市長の政治家として許せない行動の数々が、まだ市議会全体には十分に知られていなかった頃、孤軍奮闘でとても苦しかったです。

市民の方々からはブログやメールで心無い誹謗中傷を浴びせられることもしばしばありました。

けれども哲正さんの心は決して折れることはありませんでした。

膨大な量の資料を行政に公開させて、丹念に1枚1枚調べて、そして矛盾を見つけ出していきました。その調査能力と執念は、政治家のお手本です。

吉田市長にとって最後となった6月定例議会においても、新たな『政策集』の嘘とごまかしをデータに基づいて明らかにしました。

多くの市議会議員たちは、哲正さんの質問をとおして、吉田市長の嘘やごまかしや法に触れる行為について理解を深めていったのです。

他陣営からどんなに攻撃されても、また、市民の方から百条委員会などについて問われても、データと事実に基づいて丁寧な反論と説明ができたのは、哲正さんのおかげだとフジノは考えています。

たくさんの功労者がおられるのですが、哲正さんも確実にMVPのおひとりだと思います。



当選証書を受け取る上地さんの姿をご覧下さい

さて、当選証書授与式にお話を戻しますね。

少しだけ緊張した面持ちの上地克明さん

少しだけ緊張した面持ちの上地克明さん


14時ちょうどに、選挙管理委員会によって開会が宣言されました。

そして、上地克明さんに横須賀市長に正式に当選したことを示す当選証書が手渡されました。

その様子はぜひこちらの動画をご覧下さい。




授与式の後は、市政記者クラブのみなさんに囲まれての取材でした。

興味深い質問(副市長人事をどうするのか、推薦した政党への恩返しをするのか、上地雄輔さんから当選を祝う連絡はあったのかなど)がいろいろ出ました。

その模様もインターネット生中継ではお伝えしたのですが、録画の公開はやめておきますね。明日の新聞各紙をぜひご覧下さい。

そして明日の夜21:30からのTVK(テレビ神奈川)では『ニュース930α』に上地克明さんが生出演します!

TVK『ニュース930α』2017年6月27日21:30〜

TVK『ニュース930α』2017年6月27日21:30〜


みなさま、ぜひご覧ください!

上地克明さんとフジノ

上地克明さんとフジノ


上地克明さん、当選おめでとうございます!

これからついに横須賀復活がスタートしていきます。

市民のみなさま、上地克明・新市長の初登庁は7月10日です!



圧勝!上地克明さん、横須賀市長選挙に当選しました。当確直後のあいさつを動画でご紹介します/市長選挙・開票日夜(その1)

横須賀市長選挙、上地克明さんが当選しました!

2017年6月25日、横須賀市長選挙。

20時に投票がしめきられて、21時から開票作業が始まりました。

フジノは20時半に上地克明事務所に到着して、撮影担当ということで最前列のど真ん中に座らせて頂きました。

22時頃でしょうか、開票作業が行なわれている横須賀アリーナに行っているスタッフから「当選確実です」との連絡が入りました。

さらにその直後には、TVKでもニュース速報として「横須賀市長選挙・上地克明氏、当確」とのテロップが流れました。

8年間の停滞した横須賀がついに復活する時がやってきたのです。

事務所の内外にたくさんの人々が集い、大きな「上地!上地!」のコールが沸き起こりました。

そして、上地克明さんが当選のあいさつを行ないました。

きっとテレビでは短くカットされてしまうでしょう。そこで、上地克明さんの当選のあいさつを動画でご紹介します。

ぜひご覧下さい!




さあ、横須賀復活がスタートします。

これまで8年間ボロボロにされてしまった横須賀を立て直すには、相当な時間がかかるでしょう。

けれども、このまちに生まれて良かった、このまちに暮らして良かった、そう感じられるまちに横須賀は必ず復活します。

全国のみなさま、これからの横須賀をどうか観ていて下さいね!

吉田市長を応援していたみなさま、選挙戦、本当におつかれさまでした。

しばらくはおさまらない感情があるでしょう。それは僕たちも4年前に経験しました。

けれども、どうか分裂やいがみあいはやめて、新しい横須賀を一緒に作っていきませんか。このまちのこどもたちの為に、あなたの命と暮らしの為に、横須賀を一緒に復活させていきませんか。

今度こそ、1つの横須賀、『オール横須賀』でこの人口減少の危機を乗り越えていきましょう。

市民のみなさま。

選挙を通してみなさまにお約束したように、横須賀は必ず『復活』します。

そして、今日よりも、今よりも、必ずもっと暮らしやすいまちへと生まれ変わります。

どうか共に希望をもって、前に進んでいきましょう!



小泉進次郎代議士のあいさつを動画でご紹介します。上地克明さんが横須賀市長選挙に当選!/市長選挙・開票日夜(その2)

メディアは時間のつごうで一部分しか放送しないのがイヤなので、事務所の最前列からフジノはインターネット生中継を行ないました。

1つ前の記事では、新市長に当選した上地克明さんの当選あいさつの動画をアップしました。

続いて、今回の選挙において上地さんと一心同体となって横須賀中を駆け巡った小泉進次郎代議士のあいさつを動画でご紹介します。



小泉進次郎代議士のあいさつ

吉田市長の支援者に対しても、「横須賀を一緒に変えていこう」と呼びかけています。




そして、全てのみなさまに対して、「横須賀を変えていく為に、さあ、働こう!」と呼びかけています。

フジノは、4年前の選挙で落選してしまった広川さとみさんについて、小泉代議士が触れた部分で涙が止まりませんでした。

「広川さとみさんが居て下さったからこそ今回の闘いがあったのだ」

との小泉代議士の言葉に、フジノは全く同感です。

東京のメディアを中心に、「小泉、三連敗か?」のように、小泉代議士と吉田市長が闘っているかのようにおもしろおかしく報じられました。

それは完全に間違っています。

毎日接していたフジノたちは分かっています。

小泉代議士は、そんなことを全く意識していませんでした。

小泉代議士をはじめ、フジノもスタッフ・ボランティアのみなさんも全力を尽くしたのは、あの4年前の涙があったからなのです。

あの4年前の悔し涙を知らない、東京のメディア。

そんなメディアに横須賀市民のみなさまは踊らされることはありませんでした。

だからこそ、上地克明さんが当選したのです。

2017年6月25日執行 横須賀市長選挙・開票確定

2017年6月25日執行 横須賀市長選挙・開票確定


しかも、1万2000票を超える圧倒的な差で勝ったのです。



上地vs進次郎、ユーモア対決!笑い声あふれる「マイク納め」でした。上地克明・横須賀市長候補@事務所前での最後のマイク/市長選挙最終日

市長選挙最終日19時50分

公職選挙法では、マイク(拡声器)を使っての選挙運動は20時までと決まっています。

そこで、20時で演説を終えることを選挙用語で『マイク納め』と呼んでいます。

(23時59分までは拡声器以外の活動はOKなので、候補者の多くが活動をラストまで行ないます)

さて、その上地克明・横須賀市長候補のマイク納めの動画を公開します。




フジノが昔からずっと知っているユーモアあふれる上地さんがやっと動画でお見せできます。選挙中の演説動画はどうしてもかたくるしい内容が多かったです。

けれども、事務所前でスタッフのみなさまに対して行なったマイク納めは『いつもの上地節』、笑い声があふれる演説となりました。

上地克明さん、市長選挙最終日最後の演説

上地克明さん、市長選挙最終日最後の演説


20時を過ぎてからはマイクを使えないので、上地さんの後に、小泉進次郎代議士もお話をしたのですが、こちらも明るく楽しいスピーチで、スタッフ・ボランティア一同、大いに笑いながら聞き入ってしまいました。

内輪に向けての演説でしたが、ぜひともみなさまにご覧いただきたく、録画を公開いたします!

上地さんと進次郎さんのユーモア対決をぜひご覧下さいね。



手ぶらでOK!「期日前投票」をぜひご利用ください。フジノも「期日前投票」してきました/市長選挙4日目

「期日前投票」に行ってきました!

それにしても今日は、すさまじい雨でしたね。

豪雨の中ではせっかくの法定ビラも濡れてしまいますし、選挙カーやカッパを着ての街頭演説以外には、あまり活動はできません。

という訳で、少し時間に余裕ができたフジノは

「『期日前投票』に行くチャンスだ!」

と思って、『ヴェルクよこすか』まで行ってきました。

「期日前投票」をする為にヴェルクよこすかに行ってきました

「期日前投票」をする為にヴェルクよこすかに行ってきました


『期日前投票』はとってもカンタンで便利です。

そこで3年前からはみなさまにおススメしております。



「期日前投票」はめちゃくちゃカンタンでオススメです

『期日前投票』のやり方はめちゃくちゃカンタンです。

  • いつからいつまで『期日前投票』できるの?

    →6月19日(月)〜24日(土)朝8時30分〜夜20時まで


  • 『期日前投票』はどうやってやるの?

    期日前投票所に出かけて、そこで投票用紙に記入をして投票箱に入れます


  • 『期日前投票』はどこでできるの?
    『ヴェルクよこすか』2階の『選挙管理委員会』と市内9ヶ所の『行政センター』です

  • 『期日前投票』は何を持って行けばいいの?

    投票案内のハガキをお持ち下さい。

    「投票案内のハガキ」の下の部分をあらかじめ書いちゃうとラクです

    「投票案内のハガキ」の下の部分をあらかじめ書いちゃうとラクです


    あらかじめハガキの下の部分に記入してしまうとカンタンに投票できます。

  • ハガキは無くてもOKです

    →その場合、こちらのペーパーをあらかじめダウンロードして書いておくと手っ取り早いです(『請求書』兼『宣誓書』です)。

    期日前投票宣誓書の記入例

    期日前投票宣誓書の記入例


    これと同じペーパーが期日前投票所にあります。

    でもあらかじめ書いて持っていけば、一瞬で『期日前投票』できます。




期日前投票所はどこに行ってもオッケーです

『期日前投票所』は、下の10ヶ所のどこでもオッケーです。あなたの行きやすい場所でどうぞ!

1.選挙管理委員会(ヴェルクよこすか2階)

2.追浜行政センター

3.田浦行政センター

4.逸見行政センター

5.衣笠行政センター

6.大津行政センター

7.浦賀行政センター

8.久里浜行政センター

9.北下浦行政センター

10.西行政センター





「選挙公報」も置いてあります

会場には、投票しやすいように案内をしてくれるガイドの方が居てくれます。

また、『選挙公報』も置いてあります。

上地克明さんと田中洋二郎さんに投票しました

上地克明さんと田中洋二郎さんに投票しました


どうも週間天気予報をみると、25日(日)の投票日は雨のようです。

雨だと一般的には投票率が下がると言われています。また、忙しいみなさまには急用が入ることもあるでしょう。

だからこそ、政策をじっくりと比較して投票したい方が決まったら、なるべく早めに『期日前投票』をなさる方が良いと思います。

民主主義の一番大切な投票行動。

「こどもたちの為に大人ができる最大の『家族サービス』が投票だ」

とフジノは訴えてきました。

だって、新しい市長が生まれたらこのまちが生まれ変わるのですから。

こどもたちが暮らしやすくなる政策、こどもと一緒に過ごせる時間を増やしてくれる政策、あなたが生きやすい社会に変えてくれる政策を訴えている候補者をみつけて、投票して下さい。

『棄権』は、大人として最低の行動です。

日本では『主権者教育』が今まで行なわれてこなかったので、「『棄権』してもいい」「政治家なんて誰がなっても同じだ」という誤った考えを持っている大人が多いです。

違います。

政治家が変われば、もっと多くの命を救うことができます。

政治家が変われば、もっと安心して暮らせるようになります。

まちが生まれかわります。

絶対に、投票に足を運んで下さい。

フジノは上地克明さんを応援していますが、それはあくまでもフジノ個人の立場に過ぎません。

むしろ民主主義を守る為に全力を尽くしてきた政治家としては、あなたが他の候補者に入れようと全く気になりませんが、棄権だけは許せません。

人はみな人の数だけ価値観があって、大切に感じる政策は人によって異なるのが当たり前で、あなたが誰を応援するかはあなたにしか決めることはできません。

あなたが誰に投票しても、それは自由です。

まさにその自由こそが、民主主義なのです。

そして、「『棄権』は大人として恥ずかしい行為なのだ」ということをどうか知って下さい。

「政治家は誰がなっても同じ」という言葉は、投票に行かせたくない人々がわざと言っている言葉で、市民のみなさまはそんな言葉に騙されないで下さいね。

絶対に、投票に行って下さい。

民主主義を守る為に。

こどもたちを守る為に。



こどもが大好き・こどもたちに大人気の上地克明・横須賀市長候補。フジノは上地さんの息子さんとビラ配り/市長選挙4日目

地元・浦賀からスタート、「アメニモマケズ」元気いっぱいです!

上地克明さんは浦賀7丁目に暮らしています。

けさは上地さんの地元である浦賀駅前から活動をスタートしました。

早朝の浦賀駅前に立つ上地克明・市長候補

早朝の浦賀駅前に立つ上地克明・市長候補


雨が降っていましたが、上地さんは雨にも負けません。上地さんが大好きな言葉が宮沢賢治の「アメニモマケズ」なのです。




フジノは、上地さんの息子さんと一緒に法定ビラを配りまくりました。

上地さんの息子さんとフジノ

上地さんの息子さんとフジノ


さすが地元、ビラの貰われる速さがすさまじいです!



自らの幼少期の経験から、こどもたちが大好きな上地さん

フジノが街頭演説でお話したとおりですが、上地さんは幼い頃、戦争から帰った後に強いPTSDに苦しめられたお父さまから殴られて育ちました(フジノもオヤジに殴られて育ちました)。




だからこそ、「自分は絶対にこどもに手を挙げない」「こどもはどんなことがあっても守る」、強い信念を持って生きてこられました。

上地雄輔くんが天真爛漫に歌手として俳優として成功をおさめているのはまさに『上地さんの子育ての力』です。

今、上地雄輔くんが有名人であることをマスコミがおもしろおかしく「上地雄輔の父が市長に立候補」とか書きます。アホらしい!

フジノは上地雄輔くんがまだ全く売れずに不遇だった時期を知っていますが、そんな時も上地さんは「雄輔、腐ったらダメだ。自分の信じるように生きろ」と励ましてこられました。

厳しい幼少期を過ごした上地克明さんだからこそ、上地雄輔さんの今があるのです。

上地克明さんはこどもたちが大好きです。

こどもたちの笑顔をお見せできないのが残念!

こどもたちの笑顔をお見せできないのが残念!


けさの浦賀駅前での活動でも、小学校へ登校するこどもたちに大人気でした。

こどもたちと横断歩道を手をつないで渡る上地克明さん

こどもたちと横断歩道を手をつないで渡る上地克明さん


こどもたちを守る為の政策を1番に掲げているのも、上地さんらしいとつくづくフジノは思います。

さあ、雨の中を上地克明さんは今日も横須賀中を駆け巡ります!




雨にも負けず、上地克明・市長候補は横須賀を駆け巡ります!

雨にも負けず、上地克明・市長候補は横須賀を駆け巡ります!


アメニモマケズ。

がんばれ、上地克明さん!



上地克明・横須賀市長候補「私がこのまちを変えます!」とシャウト!/市長選挙3日目

市長選挙3日目も上地さんは元気いっぱい!

けさの上地克明さんは追浜駅での駅立ちからスタートしました。

下は上地さんのツイートから。




一方、フジノは汐入駅前へ。

『ヨコスカ復活の会』の若手スタッフのみなさんとともに、法定ビラを配布しました。

地元・汐入の山口道夫市議会議員もすさまじい勢いでチラシを配って下さいました

地元・汐入の山口道夫市議会議員もすさまじい勢いでチラシを配って下さいました


地元・汐入の山口道夫市議会議員をはじめ、会派を超えた市議の同志のみなさんもガンガン配って下さいました。

おかげで、用意したチラシが無くなり、事務所へ追加のチラシを取りにいくハプニングも。1500枚ものチラシがあっという間に無くなってしまいました。

上地さんの人気の高さももちろんのことですが、『地元議員』という存在の、顔の広さや信頼感の強さを改めて感じました。



炎天下の街頭演説、ワイシャツにノーネクタイの上地さんは燃えていました

11時から、衣笠大通りのみずほ銀行前で街頭演説を行ないました。

演説の前に精神統一をする上地克明さん

演説の前に精神統一をする上地克明さん


上地さんとフジノの母校は同じ、県立横須賀高校です。学生時代には、学校帰りに商店街でコロッケを買って食べたり、本屋で参考書を探したり、アルバイトをしていたなじみ深いふるさとのひとつです。

市民の方と談笑する上地克明・市長候補

市民の方と談笑する上地克明・市長候補


快晴で陽射しがとても強く、上地さんは背広を脱いでワイシャツにノーネクタイ姿。これがまた渋くて似あっています。




演説では、「私がこのまちを変えます!」と力強く宣言しました。

演説の後は、衣笠商店街の中通り・外通りを練り歩きました。




上は、上地克明さんのツイッターから。

熱狂的な応援を受ける上地克明さん(の後ろにフジノもいますよー)

熱狂的な応援を受ける上地克明さん(の後ろにフジノもいますよー)


商店のみなさまからも、お買い物中のお客さまからも、上地さんはたくさんの声をかけられ握手を求められていました。

上地さんを応援している市民の方が、フジノに手作りのバッジを見せて下さいました。

手作りのバッジをご友人に配っているという方がおられました

手作りのバッジをご友人に配っているという方がおられました


上地さんのシンボルカラーであるオレンジ色のバッジ、ピースマークのような可愛い笑顔に「KAMIJI」の文字。ご友人にプレゼントして着けてもらっているとのことでした。

素晴らしい応援の広がりを感じます。ありがとうございます!



上地さんの街頭演説がどんどん熱くなってきました

夕方の北久里浜駅前で、再び上地克明さんと合流しました。

上地さんの演説を毎日まさに目の前で聴いているフジノですが、どんどん言葉の熱量が高くなってきています。

その表情もどんどん引き締まって、このまちに暮らす39万人市民を守るリーダーらしくなってきたのを感じています。とても頼もしいです。




演説の動画を上に掲載しましたので、どうかご覧になって下さい。

再び上地さんと別れて、フジノは別行動。

上地さんの息子さんと若手スタッフ2人の合計4人で、法定ビラを配りに京急久里浜駅前に向かいました。

わずか40分で、用意した全てのチラシが無くなってしまいました。たった4人で配ったのに!

吉田市長の地元でも、上地さんへの支持が広まりつつあるのを強く感じています。

市長の地元・久里浜でチラシをわずか4人で配ったら予定を20分以上早く全て配り終えました

市長の地元・久里浜でチラシをわずか4人で配ったら予定を20分以上早く全て配り終えました


上地克明さんと、その同志である僕たちは、明日も全力で市民のみなさまに政策を訴えていきます。

8年のあいだに停滞しきってしまった横須賀を変える、最後のチャンスです。

どうか市民のみなさま、上地克明・横須賀市長候補の応援をよろしくお願いいたします!



上地克明・横須賀市長候補、快晴の横須賀を駆け巡る!/市長選挙2日目

市長選挙2日目

昨日の梅雨空とはうってかわって、素晴らしい青空に恵まれた市長選挙2日目。

上地克明さん(横須賀市長候補)は、市内を駆け巡りました。

市内各地をまわっては、市民のみなさまの生の声に耳を傾けました。

介護の厳しさを訴える方の声に耳を傾ける上地克明さん

介護の厳しさを訴える方の声に耳を傾ける上地克明さん


そして、街頭演説では『横須賀復活』の為の政策や想いを訴えました。





上地カラーのオレンジ色の帽子をかぶった保育園のこどもたちに出会いました。

写真にはわずかしか写っていませんが、オレンジ色防止のこどもたちがたくさん通りがかりました!

写真にはわずかしか写っていませんが、オレンジ色防止のこどもたちがたくさん通りがかりました!

「いやあ、応援してもらってるみたいで嬉しいな(笑)」

市民のみなさまから握手を求められてもみくちゃになる上地克明さん

市民のみなさまから握手を求められてもみくちゃになる上地克明さん


上地さんも笑顔、こどもたちも笑顔でした。



『上地エネルギー』に引っ張られてフジノも全力です!

上地克明さんは今日も元気いっぱいで市内を駆け巡っています。

市内を駆け巡る上地克明・市長候補の選挙カー

市内を駆け巡る上地克明・市長候補の選挙カー


うまくタイミングが合って、14時から森崎リアンシティ(旧・市横高の跡)のローソン前で、上地克明さんと一緒に街頭演説をさせていただきました。

森崎リアンシティのローソン脇で熱く演説する上地克明・横須賀市長候補

森崎リアンシティのローソン脇で熱く演説する上地克明・横須賀市長候補


フジノは今日も途中で選挙活動を抜けて、家族の容態をみる為に病院に行きました(病状は一進一退です)。

でも、家族の望みである「この1週間だけは上地さんの応援に専念して」の言葉に突き動かされて横須賀に戻り、上地さんを応援しています。

そんな悲壮感が体からにじみ出ているのか、いつも本当に勘が鋭い上地さんはあの明るく包み込むような笑顔で

「フジノくん、リラックス、リラックス。大丈夫、楽しんでいこう」

と励ましてくれます。

上地さんが一番大変なのに、笑顔、そして他人のことばかり気遣っています。こんな器のでかい人間はいません!

フジノは上地さんと別れると、JR衣笠駅で『ヨコスカ復活の会』のチラシを配りまくりました。

「ヨコスカ復活の会」チラシを配る藤野英明

「ヨコスカ復活の会」チラシを配るフジノ


地元・衣笠の伊藤順一議員がそばに居て下さったので、チラシがどんどん無くなっていきました。

伊藤順一議員とこどもたち(こどもたちのワンパクな表情をお見せできないのが残念!)

伊藤順一議員とこどもたち(こどもたちのワンパクな表情をお見せできないのが残念!)


また、4年前の市長選挙でもいつも一全力で活動して下さった松岡和行議員も居て下さったので、気心の知れた『本気の仲間』とのチラシ配りは本当に楽しかったです。

そして、20代の若手スタッフ4名も見事なチラシ配りでした!

みんなとお別れした後、フジノはスタッフにお願いして、衣笠の不二家前で街頭演説をさせていただきました。

『経済政策』『財政政策』にとても強いことが知られている、上地克明さん。

でも、控室で毎日上地さんと語りあってきたフジノにとって、上地さんはいつも『こども』のことを一番に考えてきました。

だから、『経済』『財政』だけじゃない上地さんの姿をどうしても市民のみなさまにお伝えしたかったのです。




ちょうど上地さんのツイッターにも、こんなツイートがありました。




そして、フジノは上地克明さんの選挙カーに乗って市内を駆け巡りました。

ぶっ倒れるまで全力で応援を続けます!

横須賀復活の為に、どうか上地克明さんの応援をよろしくお願いします!



市長選挙スタート!上地克明さんが立候補しました/横須賀市長選挙(1日目)

本日、横須賀市長選挙スタート!

けさ、正式に立候補の届け出をした上地克明さん。

街頭演説に必要な標旗(ひょうき)に名前を書く上地克明さん

街頭演説に必要な標旗(ひょうき)に名前を書く上地克明さん


生まれ故郷である逸見の、鹿島神社で第一声をあげた上地さん

こうして、24日(土)まで7日間の市長選挙が始まりました。

フジノは、家族が危篤との連絡が明け方に入り、お昼すぎまで家族の病院に居ました。

上地さんと合流したのは、残念ながら午後の街頭演説@平成町リヴィン前から。さっそく上地さんの後に、演説をさせていただきました。

平成町リヴィン前で街頭演説をする、上地克明・市長候補

平成町リヴィン前で街頭演説をする、上地克明・市長候補


7日間ずっと上地さんと行動を共にする決意だったフジノですが(入院中の家族もそれを望んできました)、しかし、いざという時はそうもいかないかもしれません。

いつも以上に、この1週間は演説1回1回にフジノは自らの魂の全てをこめて語ります。

この1回がいつも「最後だ」と覚悟しながら言葉を発していくつもりです。

上は、上地克明さんのツイッターから。



出陣式、モアーズ前、そして市内を選挙カーで遊説

16時から、よこすか平安閣で『出陣式』を行ないました。

上地克明・横須賀市長候補の出陣式の会場入口で案内をする藤野英明

上地克明・横須賀市長候補の出陣式の会場入口で案内をするフジノ


こんなに強い雨の中なのに、300人もの方々がご参加下さいました。

下は、上地さんのツイッターから。

出陣式での上地さんの演説の動画をアップしました。ぜひご覧下さい。



18時からは、横須賀中央駅前(岡田屋モアーズ前)で、街頭演説を行ないました。

フジノはひたすら法定ビラを配りまくりました。

岡田屋モアーズ前で法定ビラを配りまくる藤野英明

岡田屋モアーズ前で法定ビラを配りまくるフジノ


ここでも上地さんの街頭演説をインターネット生中継しました(ぜひご覧下さい)。




小泉進次郎代議士も熱い応援演説で横須賀復活を訴えました。

横須賀復活を訴える小泉進次郎代議士

横須賀復活を訴える小泉進次郎代議士


それにしても雨がずっと強かったのに、たくさんの方々が法定ビラを受け取って下さり、足を止めて下さいました。

下は上地さんのツイッターから。




心から感謝を申し上げます。

この後、フジノは上地さんに頼み込んで一緒に選挙カーに乗せてもらいました。

上地克明さんの選挙カーに同乗して市内を駆け巡りました

上地克明さんの選挙カーに同乗して市内を駆け巡りました


選挙でフジノに得意な分野があるとすれば、『街頭での演説』と『選挙カーでの呼びかけ』です。

諸先輩をさしおいてまでムリに選挙カーに乗せていただいたのは、1人でも多くの支持を訴える為に、今フジノができることを全てやらせてほしかったのです(先輩方、突然の申し出、ごめんなさい)。

明日からどれだけ活動できるか分からない。だから20時までの1時間半ずっと、喉が潰れて声が出なくなるまで、上地さんへの支持を訴え続けました。

横須賀中央から衣笠までの地域をぐるぐると回らせて頂きました。

それにしても、上地さんの演説は素晴らしい。

短い時間でも、確実に通行人の方々が足を止めて振り返るのです。率直に、感嘆しました。

候補者は7日間最後まで走りきらねばならない、だからフジノが少しでも上地さんの喉の負担を減らしたい、そんな想いもありました。

でも、やっぱり上地さんの声がいちばん有権者のみなさまを惹きつけるのでした。

フジノの声には、悲壮感があります。

しかし、上地さんの声には天性の明るさがあります。人を惹きつけずには居られません。

だからこそ、もっともっと上地さんのことを一人でも多くの市民のみなさまに知ってほしくてたまりません。



スーパータフ、上地さん

そして20時でのマイクを終えて、選挙事務所へと戻りました。

ウグイス嬢をして下さった方々、運転手を務めて下さった方、そして上地さんを拍手で迎え入れて下さった事務所のみなさまに、とても心が温まりました。

下は上地さんのツイッターから。




激しくタフな1日を終えてもこのスマイル。

これが上地克明・横須賀市長候補なのです!

横須賀を復活させる、上地克明・市長候補をどうか市民のみなさま、応援よろしくお願いします!

明日19日(月)も個人演説会を開きます。

どうかお近くの方はぜひお越し下さい。よろしくお願い致します!




お待ちしております。



上地克明さん(ヨコスカ復活の会代表)と二人きりで街頭演説をしました/北久里浜駅前・京急久里浜駅前

多忙を極める上地さんからじきじきにお電話をいただきました

フジノにとって、こんな至福の時間はもう無いかもしれません。

今日は、上地克明さん(ヨコスカ復活の会・代表)とフジノ、たった二人きりで街頭演説をさせていただきました。

北久里浜駅前で政策を熱く語る上地克明さん

北久里浜駅前で政策を熱く語る上地克明さん


北久里浜駅前と京急久里浜駅前。

時間さえ許せば(フジノが病院に行かねばならなかった)、本当はもっと市内を駆け巡りたかったです。

横須賀市内だけでなく、市外からも声がかかって引っ張りだこで、もはや分刻みのスケジュールに追われている上地さん。

かたや、家族の入院が重なり、公務と緊急性の高い市民相談以外は、ひたすら病院に詰めているフジノ。ここしばらくは、駅立ちにも一切顔を出せていません。

市議会の控室では隣の席が上地さんで、いつもいろいろな政策論議をしたり、身の上相談(こっちの方が多かったかも)にのってもらっていました。

5月6日に上地さんが辞職をしてから、わずか1ヶ月しか経っていません。

けれども本音では、とてもさみしくも感じていました。

そんなフジノに、上地さんから昨日じきじきにお電話をいただきました!

「フジノくん、明日、一緒にやろうよ」

「ぜひやらせてください」

もう、即答です。

しかも、いつも優しくて他人を気遣って自分のことは後回しの上地さんは

「もしもご家族の具合が許すタイミングがあればで、いいから。フジノくん、その間だけでいいからね」

とお声がけいただきました。

家族の前では涙を絶対に流さないフジノですが、上地さんの優しさに、正直、電話ごしに泣けてしまいました。



上地ファミリーが大好きです

しかも今日は、上地亮輔さん(上地家の次男)ともご一緒させていただきました。

上地亮輔さんとフジノ。上地さんが到着して思わず二人とも笑顔

上地亮輔さんとフジノ。上地さんが到着して思わず二人とも笑顔


開口一番、

「フジノさん、本日はありがとうございます。おやじ、フジノさんと街頭やりたいと先週からうるさくて。『早くフジノくんに連絡とって』とうるさいから、『自分で電話かけろよ』と怒ったんですよ」

と亮輔さん。嬉しい。

「それで昨日わざわざ上地さんからお電話くださったんですね」

「そうなんですよ、おやじ。照れ屋でなかなか動かないから」

そしてフジノが街頭演説をスタートしてからも、内容が上地さんの実績や成果を褒める内容にさしかかると、隣に立っている亮輔さんが僕にだけ聞こえる小声で

「フジノさん、褒めすぎ」

とか、いちいちツッコミを入れて笑わせようとする(笑)

上地ファミリー、僕はほんと大好きです。

上地ファミリー

上地ファミリー


何年前だったでしょうか、ずっと以前に上地さんと雑談をしていた時のことです。

議員に配られる資料があまりにも多いので、これから横須賀市議会はペーパーレス化をしていくのですが、その流れで自宅の『断捨離』について話していました。

ふと上地さんが「そういえばネクタイが好きで気がついたら増えちゃったけど、少し処分しないといけないな」とつぶやきました。

いつもスーツ姿がおしゃれな上地さん。ネクタイのセンスも素敵です。スーツ好きなフジノは、聴き逃しませんでした。

「上地さん、捨ててしまうならば、安く譲って下さいませんか?(*)

「おお、いいよ」

(*政治家は物を無料であげたりもらったりできません。寄附行為にあたりますので)

それから一週間後。

上地さんが本当にネクタイを持ってきて下さいました。

「妻と二人でさ、どれがフジノくんに似あうだろうかとみつくろってきたんだ」

素敵なネクタイでした。

遠くからみるとシンプルなクレストチェックタイ(クレストとは紋章のことです)。

でも近づいてみるとそのクレストは、かわいいワンコなのです。

上地さんご夫婦に選んで頂いたクレストタイ

上地さんご夫婦に選んで頂いたクレストタイ


「上地さんも奥さまも、よく僕が犬好きだって知ってましたね。うれしい!」

そして、レジメンタルタイ(斜めのストライプ)。世の中にはすさまじい種類のネクタイがありますが、レジメンタルがいちばん好きです。

「フジノくんにはこれが合うはずだ、って、妻が選んだんだよ(照れくさそうな上地さん)」

ああ、雑談の中で飛び出してきた言葉のあや(ください→あげるよ)なんかじゃなくて、本気で選んでくれたんだ、と嬉しくなりました。

わざわざご夫婦で「どれがフジノくんには似あうかな〜」なんて会話をしながら、きっと何本も手にとって選んでくれたんだろうなあ、という姿がイメージできました。

もったいなくて、1度着けた後は、家宝にしてあります。

横須賀に帰ってきていた雄輔くん(歌手・俳優)が上地さんを迎えにクルマでふらりと現れて、何故か僕も一緒にミスタードーナッツでお茶をさせてもらったり。

上地さんのスマホで、お孫さん(雄輔くんの赤ちゃん)の動画を見せてもらったり。

これが僕にとっての上地家なんです。

僕だけじゃなくて、上地ファミリーとおつきあいがある人はみなさんきっと共感してくださると思います。

みんな、『愛』があるんですよね。

みんな、『他人を大切にする人たち』なのですよね。

もちろん政治家として政策を同じくするから応援しているのですが、ひとりの個人としても僕は上地さんたちが大好きです。



北久里浜駅前では「こども家庭福祉」政策を語りました

市議会で質疑に立つ上地さんからは『政策通』で、特に『財政』『経済』に強いというイメージが強いと思います。

でも、その根っこには『一番弱い立場の人たちの為に政治はある』という強い信念があります。

フジノは社会保障・社会福祉政策をメインとする政治家ですが、上地さんといつも意気投合してきたのは、その根っこの想いが同じだったからです。

上地さんは「フジノくん、思い切りやれ。一隅を照らす、その姿勢は絶対に間違ってない」といつも質疑に立つフジノを応援して下さいました。

今回の『ヨコスカ復活の会』リーフレットやチラシにも、グランドデザイン(まちの大きな方向性)が記されていて、細かな取り組みを具体的にどうするかということは書かれていません。

でも、ずっと上地さんと議論したり意見交換してきたフジノは、上地さんがどんな政策を打ちたいのか、知っています。

街頭演説では、リーフレットやチラシには書ききれなかった上地さんの想いを、フジノが代弁しようと決めていました。

そこで、まず北久里浜駅前では『こども家庭福祉』について、徹底的に語りました。

赤ちゃんが生まれる前の妊娠、妊娠中、生まれてから、乳児期、保育園や幼稚園、小学校、中学校。ライフステージごとに必要な取り組みを訴えました。

そもそも何故このまちではこどもが増えていかないのか。

そもそも何故このまちではひとり親のご家庭が多いのか。

そして何故このまちでは、こどもが主役になれないのか。

その問題を説明して、上地さんが考えている取り組みをお話しました。

横須賀の子育て環境のあまりの厳しさを語る市民の方、あまりのひどさにフジノも上地さんもショック

横須賀の子育て環境のあまりの厳しさを語る市民の方、あまりのひどさにフジノも上地さんもショック


ずっと、赤ちゃんを抱っこしたお母さんがお話しを聴いていて下さいました。

ご夫婦で小さなおこさんを連れておられる方も、最後までお話しを聴いて下さいました。

そして、演説終了後には上地さんのもとへいらして、切々と子育て環境の厳しさを語って下さいました。

「フジノくん、こんなこと許せないよな」

上地さんがぐっと力をこめて僕に言いました。

そう、これが現実の横須賀だからこそ、僕はあなたにこのまちのリーダーになってほしいんです。



久里浜駅前では「高齢者保健医療福祉」政策を語りました

予定の時間が終わって、「解散かな?」なんて思っていたら

「フジノくん、まだ時間ある?」

「あります!」

「じゃあ、どんどん行こう。市内ぜんぶ回ろう」

おいおい、どんだけ元気なんだよー、上地さん。でも、嬉しく感じながら、京急久里浜駅前に向かうことにしました。

京急久里浜駅前に立つ上地克明さん

京急久里浜駅前に立つ上地克明さん


ここでは、徹底的に『高齢者保健医療福祉』について語りました。

上地さんのお父さまは、沖縄・宮古島の出身です。フジノの父親は、九州・福岡の小さな村の出身です。

僕と上地さんは20才離れていますが、上地さんも僕も、父親が故郷を離れて横須賀でどれほど苦労して生きてきたかを観て育ちました。

この国を、ここまで経済成長させてくれたのは、人生の先輩方です。先人が居てくれたからこそ、今があります。

おやじやおふくろ、おじいちゃんやおばあちゃんたちのおかげです。

みんな尊敬され、大切にされねばなりません。

しかし今このまちではあまりにも医療・福祉が足りないせいで、せっかく長生きできても長生きを後悔するような現実があります。

これまでフジノは高齢者保健医療福祉に全力を捧げてきました。けれども市長は全くこの分野を理解していないせいで、いつも的はずれです。

現実はあまりにも厳しい。

介護をしておられるご家族は苦しんでいるし、せっかく長生きしてくれたご本人は「早くあの世にいけたらいいのに」と嘆いている。

僕はそんな現実をたくさん見てきました。今も毎日みています。それに対して、政治・行政はあまりにも無策です。

解決する為の方法は分かっているのに、市長は財政危機を理由にして、何もまともな対策を打たない。

その怒りを、ひとつずつ事例を挙げながら市民のみなさまにご説明しました。

その悲しみを、ひとつずつ政策を挙げながら上地さんがいかに変えていくか、ご説明しました。

ステージに立つボーカリストのような上地克明さん

ステージに立つボーカリストのような上地克明さん


フジノが演説をしている時、上地さんのもとへ泣きながらひとりの女性がやってきました。

演説を終えた後、亮輔さんにお話しを伺うと

「あの方は今おひとりで3人の介護をしていて、とても苦しい。フジノさんの話にすごく共感して、父にがんばってほしいと伝えに来てくれたんです」

とのことでした。

やはり上地さんの政策は、心に響いていました。

ここでタイムアップ。

フジノは自分が毎月通院している病院に行かねばならず、そこでお別れとなりました。残念。

笑顔でお別れしました。



その後も上地さんはまちを駆け巡りました

お別れした後も、上地さんはさらに活動を続けて、最後は夕方に横須賀中央モアーズ前で演説をしておられました。

フジノは病院に行く為に電車に乗っていたのですが、どなたかが上地さんの演説をインターネット生中継して下さってました。




上地さん、なんて体力あるんだ。。。

それにしても、楽しい一日でした。

ご通行中に足を止めて下さった多くの方々に心から感謝しております。

そして、お仕事中にお騒がせしてしまった商店街のみなさま、申し訳ございませんでした。

みなさま、ありがとうございました!