横須賀の成人式は「市外に引っ越して案内状が届かない横須賀出身の新成人のみなさま」も参加できます!ぜひいらして下さい/新成人のつどい2017

ふるさとが横須賀、でも今は市外に住民票がある、という元横須賀市民のはたちのみなさまへ

ふるさとは横須賀。生まれ育ったのは横須賀。

だけど、今は市外の大学・短大・専門学校に進学したり、就職をしたり、他の街へ引っ越しをした。

そんな『元横須賀市民』で『新成人』となるみなさま。

「今のまちで成人式に出ても知っている人はいないし、つまらない」ですよね?

ぜひ横須賀市でひらく成人式(新成人のつどい)にいらしてください。

現在の住民票が市外にある方であっても、横須賀市はウェルカムです。

ぜひご参加くださいね!



案内状は住民票で住所が分かる人に送っていますが、無くても無問題です!

毎年、横須賀市では市内に住民票がある新成人のみなさまに対して『案内状』を郵送しています。

これはあくまでも『住民票』があるから横須賀市は住所を把握できるので送っているに過ぎません。

このまちで生まれ育った、ふるさとが横須賀だ、という元横須賀市民の新成人の方々には、住所が分からないので案内状を送れなかっただけです。

ぜひふるさと横須賀で『成人式』(『新成人のつどい』)にご参加ください。

このお願いを、フジノは毎年ツイッター等のあらゆる媒体でずっと発信してきました。

市議会で提案して、あえて『横須賀市HP』などにもそのことを掲載してもらっています。

横須賀市HP「新成人のつどい2017」より

横須賀市HP「新成人のつどい2017」より


それでも全ての人に情報を届けるのは難しく、成人式が近づくたびにツイッター上を見ていると、多くの方が

「本当は横須賀の成人式に出たかった」

というツイートをしています。

大丈夫!

ぜひ横須賀の成人式に来て下さい。

こころから歓迎いたします。

小中学校・高校時代の古い友人たちと再会しに来て下さいね。

晴れ着姿の新成人が楽しそうに語らっていました

晴れ着姿の新成人が楽しそうに語らっていました


昨年の様子はこちらをご覧下さいね。



案内状の中身と同じ内容をご報告します

案内状そのものは届きませんが、決して何か特別なことが書いている訳ではありません。

下に具体的な内容を記しましたので、本日9日はぜひ直接に総合体育館(横須賀アリーナ)にいらして下さいね。

案内状が無くても入れますよー。

「新成人のつどい」(成人式)

横須賀市では、人生の大きな節目を迎える新成人のみなさんに、大人としての自覚を高めてもらうこと、横須賀に愛着を持ち、横須賀を誇りに思ってもらうことを目的に、毎年1月の第2月曜、成人の日に新成人のつどいを開催しています。

  1. 概要
    • 日時: 2017年1月9日(成人の日・月)11:00~12:30 (10:30 開場)

    • 会場: 横須賀アリーナ(総合体育会館)
      *駐車場は利用できません。公共交通機関をご利用下さい。

    • 対象: 平成8年4月2日~平成9年4月1日生まれの方
      *平成28年11月1日現在、横須賀市に住民登録のある人に、12月1日(火)案内状を郵送しましたが、市内在住者限定ではありません。当日、直接会場にお越しください(案内状不要)。

      *ご家族の方は、2階観客席からご覧いただけます。


    • テーマ 『The spirit of Yokosuka~20年の時を繋ぐ~』 (横須賀の若い力が再会する場)

  2. 実行委員企画による行事内容
    (1)プログラム
    ①新成人のつどい実行委員会 委員長あいさつ
    ②市長メッセージ
    ③市議会議長メッセージ
    ④「新成人の主張」ほか、実行委員による企画
    ⑤新成人のつどい実行委員会副委員長あいさつ
    ⑥歓談


    (2)企画内容
    ①「新成人の主張」
    市内中学校代表の新成人が、ステージ上で「はたち」をテーマに1人1分間スピーチをします。

    ②「懐かしの思い出」、「ビデオメッセージ」の上映
    ・参加者が共通して懐かしく感じるものを上映します。
    ・『横須賀盛り上げ大使』である本市出身の『EXILE』メンバー、橘ケンチさんとTETSUYAさんからのメッセージを上映します。

    ③「抽選会」
    地元ゆかりの企業から提供された記念品を、抽選で新成人にプレゼントします。


    (3)その他
    企画の実施に必要な経費は、実行委員が市内 28 の企業・団体からいただいた協賛金を充てています。

それではお待ちしております!

一生に1度きりの成人式、楽しみにいらして下さいね。



横須賀の成人式は「市外に引っ越して案内状が届かない新成人のみなさま」もウェルカムです/新成人のつどい2016

市外に暮らしている元横須賀市民のはたちのみなさまへ

二十歳を迎える元横須賀市民のみなさま。

毎年、横須賀市では市内に住民票がある新成人のみなさまに対して『案内状』を郵送しています。

けれども、就職や進学によって市外に暮らしている元横須賀市民のはたちのみなさまにも、ぜひ横須賀市の成人式(『新成人のつどい』という名前です)に来ていただいてOKです!

フジノは毎年ツイッター等のあらゆる媒体でずっとお伝え続けてきましたし、市議会で提案して『横須賀市HP』などにもそのことを掲載してもらっています。

横須賀市HP「新成人のつどい2016」より

横須賀市HP「新成人のつどい2016」より


それでも全ての人に情報を届けるのは難しく、成人式が近づくたびにツイッター上を見ていると、多くの方が

「本当は横須賀の成人式に出たかった」

というツイートをしています。

大丈夫!

ぜひ横須賀の成人式に来て下さい。

こころから歓迎いたします。小中学校・高校時代の古い友人たちと再会しに来て下さいね。

晴れ着姿の新成人が楽しそうに語らっていました

晴れ着姿の新成人が楽しそうに語らっていました


昨年の様子はこちらをご覧下さいね。



案内状の中身と同じ内容をご報告します

案内状そのものは届きませんが、決して何か特別なことが書いている訳ではありません。

下に具体的な内容を記しましたので、当日は直接に総合体育館(横須賀アリーナ)にいらして下さいね。案内状が無くても入れますよー。

「新成人のつどい」を開催~新成人世代の実行委員が、企画・運営を行います~

横須賀市では、新成人世代で構成する『新成人のつどい実行委員会』の企画・運営により、『新成人のつどい』(成人式)を行います。

  1. 概要
    • 目的: 新成人が一堂に会し語らう場を提供することにより、成人を祝い、新成人の本市への誇りと愛着を高め、大人としての自覚を喚起する

    • 日時: 2016年1月11日(成人の日・月)11:00~12:30 (10:30 開場)

    • 会場: 横須賀アリーナ(総合体育会館)

    • 対象: 平成7年4月2日~平成8年4月1日生まれの4,373人
      *平成27年11月1日現在、横須賀市に住民登録のある人に、12月1日(火)案内状を発送していますが、市内在住者限定ではありません。

    • テーマ 『~The sky is the limit~Be active , Be 横須賀人 』(空に限界が無いように、私達にも限界は無いのです。 横須賀人として誇りを持ち、社会に、そして未来に挑戦しよう。)

  2. 実行委員企画による行事内容
    (1)プログラム
    ①新成人のつどい実行委員会 委員長あいさつ
    ②市長メッセージ
    ③市議会議長メッセージ
    ④「新成人の主張」ほか、実行委員による企画
    ⑤新成人のつどい実行委員会副委員長あいさつ
    ⑥歓談


    (2)企画内容
    ①「新成人の主張」
    市内各中学校等代表の新成人が、ステージ上で「はたち」をテーマに1人1分間スピーチをします。

    ②「抽選会」
    地元ゆかりの企業から提供された記念品を、抽選で新成人にプレゼントします。


    (3)その他
    企画の実施に必要な経費は、実行委員が市内 28 の企業・団体からいただいた協賛金を充てています。

それではお待ちしております!

一生に1度きりの成人式、楽しみにいらして下さいね。



準備スタート、まずは住民票と戸籍抄本をもらいました/残り時間あと19日。

すさまじくたくさんの書類が必要です

全国からフジノブログを観ている人たちの中には、フジノと同じように『人々のいのちと暮らしを守るの手段』として「『政治』を使おう」と考えている人がたくさんいらっしゃいます。

やらねばならないことは、まちによって大きく変わることはありません。

そこで、フジノのプロセスをさらけだして、後に続く人たちの為に全てオープンにしていこうと思います。

決意を固めたのは良いのですが、実際には地味なやらねばならないことが目の前には山積みです。

ポスターなどを作る以前に、そもそも『書類』を提出する準備をしなければなりません。

つまり『就職活動のエントリーシート一式』です。

実際にはもっとたくさんあるのですが、とりあえず『絶対に最低限必要な書類リスト』が下の10種類です。

届け出に必要な最低限の書類(10種類)

  1. 候補者届出書

  2. 供託証明書(法92)
    • 立候補するには現金30万円を供託しなければなりません。
    • 横須賀市内の供託金取り扱い機関
      横浜地方法務局横須賀支局(横須賀市新港待1番地8 横須賀地方合同庁舎)
    • 供託証明書は、供託をした法務局で交付されるのですが、法務局ではお金を払えません。そこで、横須賀市の場合は日本銀行の代理店で払い込みます。
    • 取扱銀行
      日本銀行横須賀代理店(横浜銀行横須賀支店の2階!みんな知らなかったでしょう?)

  3. 候補者となることができない者で無い旨の宣誓書

  4. 所脱党派証明書(→フジノは政党や政治団体に所属していない無所属なので提出しません)

  5. 戸籍の個人事項証明書

  6. 住民票

  7. 通称認定申請書(本名に代えて『通称』を使用したい人、例えば、松戸市の『DELI』市議のように本名では無い場合に提出します。フジノは提出しません)

  8. 選挙事務所設置届

  9. 出納責任者選任届

  10. 報酬を支給する者の届出書(→フジノは完全にボランティア型なので誰にも報酬はお支払いできませんので、これも提出しません)

数が多いので、『就活のエントリーシート書き』で苦しむ大学生たちの気持ちがよく分かります(汗)



カンタンなところから、まずは役所屋へ

昨日、フジノの母が外出先で転倒してしまい、救急車で運ばれてしまいました。ずっとその対応で今日は過ぎていきました。

だから、まずフジノが準備でやるべきことはたくさんあっても、時間が限られています。

そこで、最もカンタンなことからスタートしました。

横須賀市には『役所屋』という駅ビルに入っている市役所の支店があります。

ここで、『住民票』と『戸籍抄本』を発行してもらいました。

住民票などをもらう為に、役所屋を訪れました

住民票などをもらう為に、役所屋を訪れました


もちろん『有料』です。

さて、とにもかくにも準備スタートです。

フジノがやりたいことは、『政策論争』です。

でも、そこにたどりつくまでにはいろいろな雑務がたくさんあります。

そして、現役の政治家であるフジノは、今日もいつもどおり市民のみなさまのご相談を伺い、ふつうに仕事を続けています。

『現役の政治家』としてのプライドがありますから、このメインの仕事をおろそかには絶対しません。

フジノは、自分の為の『街頭演説』などは絶対にやりません。

あくまでも『準備』は仕事の空き時間にやります(きらきら太陽プロジェクトのチャリティープロレス横須賀大会を応援した時と同じです)。

果たしていろいろ間に合うのやら。