新成人のみなさま、おめでとうございます。実行委員会のみなさま、おつかれさまでした!/横須賀市「新成人のつどい2016」

今年の「新成人のつどい」も晴天でした!

今年も晴天に恵まれて、『新成人のつどい』が開催されました。

新成人のつどい会場入口にて

新成人のつどい会場入口にて


3年前の『新成人のつどい』はすさまじい大雪の中で開催されました。

雪でなくても小雨でさえも、振袖で移動するのはとても大変です。

新成人のつどい会場入口にて

晴れ着やスーツに身を包んだたくさんの新成人たち


今年は暖冬の影響もあって雪の心配はありませんでしたが、今日は本当に青空でホッとしました。

新成人のみなさま、おめでとうございます。

そして、二十歳になるまでこどもたちを育てて下さった保護者のみなさまにも、心からお祝いを申し上げます。



横須賀市の「新成人のつどい」は新成人自らが企画・運営しています

フジノは来賓ではありませんが、毎年必ず会場に来て、立ち会うことにしています。

というのも、2011年から新しくなった横須賀市の『新成人のつどい』をフジノは提案しました。

これからもずっと見守っていく責任があると考えています。

場内の様子

場内の様子


横須賀市の『新成人のつどい』は、行政が企画・運営しているのではありません。

募集こそ横須賀市がするのですが、新成人のみなさんたち自身で『新成人のつどい実行委員会』を立ち上げていただきます。

そして、実行委員会のみなさんたちがプログラムの企画を立て、スポンサーになってくれる企業を回って協賛金を集めて、さらに当日の司会進行や受付なども担当してくれているのです。

市内中学校の代表が1分間ずつスピーチをしてくれました

市内中学校の代表が1分間ずつスピーチをしてくれました


自らの手でつくる『新成人のつどい』なのです。

今日、会場に集まって下さった新成人のみなさまがたには、ぜひこのことを知っていてほしいです。

みなさまがたが会場で旧友たちとの再会を喜んでいるその瞬間にも、総合体育館入り口(ここは風でとても寒い)に新成人である実行委員メンバーが受付の仕事をしていました。

司会をしていたのも新成人の方々です。

参加してくれたみんなが楽しめるように、もてなす側にまわってくれていた新成人たちが居た。その事実をどうか知っていて下さい。

2階はご家族の方々の為に開放されました

2階はご家族の方々の為に開放されました


『実行委員会』のみなさん、今年の『新成人のつどい』も大成功だったと感じています。本当におつかれさまでした。

フジノは『実行委員会』のみなさんを誇りに感じます。



実際の様子を録画でご覧下さい

実は、成人式・新成人のつどいに、参加することができない方々がたくさんいらっしゃいます。

前の会場だった文化会館より今の横須賀アリーナはややバリアフリーになりました。けれども、様々な障がいのある方々の中には、参加できておられない方もたくさんいらっしゃいます。

また、フジノが長年訴えてきたSOGI(性的マイノリティ・LGBTQ)当事者の方々も、参加を見合わせている方々が多数おられます。

さらに、このまちでも『こどもの貧困』『格差の拡大』は大きな問題であり、振袖を用意できないということなどから参加されない方もおられます。

もちろん、こうした現実を根本的に変えるのが政治家の仕事です。けれども残念ながら中・長期的な対応が必要な為、これまで何年も取り組んできたのですが、解決はできていません。

そこで、会場に足を運ぶことができなかったみなさまにもせめて雰囲気だけでも感じてもらえたら、とフジノは毎年インターネットによる生中継・録画中継を行なってきました。

今年も下の動画を配信しました。










よろしければご覧下さい。



「新成人のつどい(=成人式)」へ/新成人自身による協賛金集め・企画・運営による初の取り組み

新成人のつどい(=成人式)へ行ってきました!

さて、ラジオ出演を終えると大急ぎで、不入斗の総合体育館へ向かいました。

『新成人のつどい』(成人式)に行ってきました!




そして、USTREAMを使って、成人式の様子をフジノが現場で実況しながら生放送してみました。




プログラムは次のような感じでした。

  • 総合司会のあいさつ
  • 吉田市長のあいさつ
  • 山口市議会議長のあいさつ
  • 市内中学校卒業生のあいさつ(市立・県立・私立約30校から)
  • 歓談タイム/スライドショー上映

(画像:司会を務めてくれたのも新成人)


(新成人のつどい・その1)



昨年に続いて、可能な限り『市の関与』を減らすという形に切り替わりました。

新成人が実行委員会をつくって、企画から運営に至るまで担当するのです。

昨年は初めてで、完全にゼロからスタートということもあって、やや手探りな感じが大きかったです。

けれども今回は大きく運営方式が変わって、さらにすごく良くなったと感じました。

改善を求めてきたフジノとしても、とても満足な運営でした。

(画像:市内中学校ごとに1名ずつ、壇上で想いを発表しました)



変化を感じたのは何よりもまず最初に『協賛企業』の名前が読み上げられたことです。



スライドショーに必要な費用は、新成人が自ら協賛企業を回って協賛金を頂いて、それを費用として充てたのです!

これはフジノが強く求めてきた提案でしたが、まさにそれを新成人の実行委員会が行なってくれました。

(新成人のつどい・その2)



もっともっと改善できる点はあるはずですが、それは年を経るごとにどんどん改善されていくはずです。

来年はさらにもっと良くなるはずです。

来年二十歳になるみなさんは、ぜひ新成人の運営委員会に立候補してくださいね!



タウンニュース紙が報じてくれました

タウンニュース紙が新成人のつどいについてとりあげてくれた記事です。ぜひご覧ください。

(2012年1月6日号・タウンニュース紙より)





(2012年1月6日号・タウンニュース紙より)