あなたの税金で「横須賀こころの電話」は運営されています。だからこそ、ぜひご利用下さいね/ひとり自殺対策街頭キャンペーン2014-15

今夜も「ひとり自殺対策街頭キャンペーン」を行ないました

今夜もフジノは『ひとり自殺対策街頭キャンペーン』を行ないました。

横須賀こころの電話は(830)5407です

横須賀こころの電話は(830)5407です


12月のクリスマス前から新年の三が日が明けて市役所が開くまで、毎年フジノは『ひとり自殺対策街頭キャンペーン』を行なっています。

市民のみなさまのお困りごとや悩みごとを一緒に解決していく為に、市役所にはあらゆる問題に対応する為に相談窓口があることを具体例を挙げてご説明しました。

そして、平日17時以降や土日祝日の市役所が閉じている間は、365日年中無休で深夜0時までオープンしている『横須賀こころの電話』がみなさまの声を聴かせていただいていることをお伝えしました。

横須賀こころの電話のホームページより

横須賀こころの電話のホームページより


どんなささやかなことでも、悩んでいることや困っていることがあれば、お話して下さい。誰にも言えないようなグチであっても大丈夫です。ぜひ、市役所、もしくは横須賀こころの電話にお話して下さい、とお願いしました。



あなたが払った税金で運営されている「公的な電話相談」です

毎回フジノが必ずお伝えしていることがあります。

それは、民間団体の運営している『いのちの電話』と、横須賀市が税金によって業務委託している『横須賀こころの電話』の『大きな違い』についてです。

実際の運営こそ、横須賀市が『NPO法人三浦半島地域精神障がい者の地域生活を支える会』に『業務委託』をしています。

民間団体が寄附を中心とした資金で行なっている相談電話と、市民の税金で市の事業として実施している相談電話とは決定的に異なります。

2014年度横須賀市一般会計予算(健康部)より

2014年度横須賀市一般会計予算(健康部)より


このまちの市民であるあなたは、横須賀市に税金を支払っています。

あなたの税金が原資(約1500万円です)で、『横須賀こころの電話』は運営されているのです。

つまり、『あなたのお金』で運営されているのです。

言うならば、あなたは『出資者のひとり』なのです!

だからこそ、上司のグチでも恋愛の悩みでもどんなことでも「つらいなぁ」「誰かに聴いてほしいことがあるのに」というお気持ちの時には、堂々とお電話して欲しいのです。

悩みごとを他人に打ち明けたり、自分の本音を第三者に言うのは、とてもハードルが高いものです。

でも、『あなたの為の電話』なのです。

あえて大げさに言います。あなたからの電話を待っているのが『横須賀こころの電話』なのです。

どうか、お電話してください。つらいお気持ちを少しでも軽くしてほしいのです。

お願いします!

今日も何人もの方からご相談を頂きました。

市役所が開いたら対応できることはさっそく明日、アクションを起こします。

制度を大きく変えねばならないようなご相談は、時間が長くかかってしまいますが、絶対に変えていきます。

どうか、みなさまが年末年始を少しでもハッピーな気持ちで過ごせることをこころから願っています。



ラスト10分をツイキャスで生中継してみました/ひとり自殺対策街頭キャンペーン2014−15スタート

今年もスタートしました

今年も早いもので12月も終わりが近づきました。

そこで、今日から恒例のキャンペーンをスタートしました。

ワイデッキでのフジノ

ワイデッキでのフジノ


12月のクリスマス前から新年の三が日が明けて市役所が開くまで、毎年フジノは『ひとり自殺対策街頭キャンペーン』を行なっています。



365日年中無休の「横須賀こころの電話」をぜひご利用くださいね

365日年中無休で深夜0時までオープンしている『横須賀こころの電話』についてお伝えしました。

横須賀こころの電話のホームページより

横須賀こころの電話のホームページより


かつて、『横浜いのちの電話』や『川崎いのちの電話』への相談が殺到している為に、横須賀独自の相談電話を作るべきだとフジノが市議会で提案したのがスタートでした。

けれども今では『横須賀こころの電話』までも相談が多くて電話が混み合ってしまい、大変つながりにくくなる時があるようになってしまいました。

なかなかつながらない時も、どうかあきらめないでもう1度トライして、お電話をかけて下さいね。



今年は市役所の休館日が9日間もあります

今年は、とても困ったことがあります。

12月27日から1月4日までなんと9日間も市役所が休館・休庁なのです。

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消防・救急・警察・自衛隊などをはじめ、あらゆる民間企業のサービス業は、シフト制で年末年始もオープンしています。

それなのに、市役所や官公庁は9日間も休館してしまいます。

これは絶対におかしいです。

少なくとも相談窓口を持つ部局だけはシフト制勤務に改善して、365日オープンすべきです。

官公庁が休みだからって、市民のみなさまの困り事や悩み事が消える訳ではありません。

貧困に追い込まれている方々や様々な支援が必要な方々が、9日間もどこにもつながれず支援を受けられなくなってしまいます。

都内のフジノの仲間たちは、昨年に続いて

『ふとんで年越しプロジェクト2014~誰もが暖かく年を越せるように~』

を行ないます。

フジノも何日かボランティアに行く予定ですが、その前にまず自分の暮らすこの横須賀を守らねばなりません。

横須賀に暮らす全ての人々が安心して年明けを迎えられるように、やれるべきことを全てやらねばならないと今年も気を引き締めています。



初めてツイキャスでフジノの演説を中継してみました

ところで今年の『ひとり自殺対策街頭キャンペーン』の初日である今日は、ラスト10分間だけ、ツイキャスで生中継してみました。

録画も観られるようにしました。

ふだんはもっと穏やかにやっている『ひとり自殺対策街頭キャンペーン』なのですが、この数日(今日も!)市民の方から複数件の「忘年会帰りらしき酔っぱらった市長の醜態への苦情」を受けていたせいで、そのことへの怒りも混ざってしまいました。

ふだんはこんなことは話しません。

よろしければ、「こんな雰囲気なんだよー」というのをご覧下さいね。