雫有希選手のレスリング人生の原点「防衛大学校レスリング部」へ/2.14横須賀チャリティープロレス大会「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀〜愛〜」

雫選手のレスリング人生の原点は「防衛大学校レスリング部」にあります

2月14日バレンタインデーに開催される、横須賀チャリティープロレス大会『きらきら太陽プロジェクトfor横須賀〜愛〜』。

2.14大会のポスター

2.14大会のポスター


その主催者である雫有希選手のレスリング人生の原点は、防衛大学校レスリング部の道場にあります。

雫選手が慶応義塾大学在籍中のことですが、慶応義塾大学レスリング部と防衛大学校レスリング部はかねてから交流があり、合同練習や、合同での合宿を行なってきました。

防衛大学校の位置(横須賀市走水1-10-20)

防衛大学校の位置(横須賀市走水1-10-20)


大学卒業後も『強さ』を突き詰めたかった雫選手。

防衛大学校レスリング部の練習に参加し続ける為に、防衛大学校のすぐそば(横須賀市二葉)に引っ越したのです。



なんと防衛大学校レスリング部での合同練習にお邪魔しました!

フジノは防衛大学校にお邪魔しました。

防衛大学校レスリング部の道場に初めて入るフジノ(超緊張してます)

防衛大学校レスリング部の道場に初めて入るフジノ(超緊張してます)


今日、実は雫有希選手が防衛大学校レスリング部の合同練習に参加します。

その合同練習をフジノは見学させて頂いたのです。

敷地内に展示されている航空機

敷地内に展示されている航空機


防衛大学校は『幹部自衛官を養成する為の機関』であり、学生は『特別職の国家公務員』です。

1学年あたり約500名で、合計約2000名の学生が敷地内の学生舎で共同生活を送っています。

敷地内に展示されている戦車

敷地内に展示されている戦車


11月の開校記念祭では広く一般のみなさまにも開放されています。

けれども、日常の学校生活の最中に敷地内に入れて頂いたのは、フジノにとって初体験でした。

防衛大学校レスリング部の道場にて

防衛大学校レスリング部の道場にて


プロレス好きのフジノにとって、『道場』とは神聖なものです。

プロレス・アマレスを問わず、フジノのような部外者は『道場』に入らせて頂くことはめったに無い、ものすごく貴重な機会です。とてもドキドキしました。

厳しい練習が繰り広げられていました

厳しい練習が繰り広げられていました


一歩足を踏み入れると、汗の匂いと熱気がすごく、厳しい練習が繰り広げられていました。



実際の練習の様子をツイキャスでご覧下さい

雫有希選手と防衛大学校レスリング部のみなさまとの合同練習の様子をツイキャスで撮影させていただきました。

レスリング人生の原点である防衛大学校レスリング部の道場で、笑顔の雫有希選手

レスリング人生の原点である防衛大学校レスリング部の道場で、笑顔の雫有希選手




ぜひ録画をご覧下さい!











先輩と後輩の強いきずなを感じました

それにしても、練習を見守る雫選手の嬉しそうなこと!

練習に励む現役生を、笑顔で見守る雫選手

練習に励む現役生を、笑顔で見守る雫選手


現役生たちの練習に励む姿を頼もしく見つめているのは、雫選手だけではありません。

多くの先輩方が練習に参加し、後輩たちの指導もして下さっていました。

とても気持ちいい笑顔で練習を見守る雫選手

とても気持ちいい笑顔で練習を見守る雫選手


防衛大学校レスリング部の素晴らしいところは、サッカーのJリーグのように裾野の広い選手の育成にとても力を入れていることです。

もちろん『横須賀レスリング協会』とも深いつながりがあり、キッズの指導も行なってくれています。

レスリング部の歴代の先輩方

レスリング部の歴代の先輩方


歴代の先輩方にはオリンピック出場者やメダリストも多くいらっしゃる訳ですが、レスリング部の練習を観に来て下さることもしばしばあるそうです。

ふだんは幹部自衛官として全国に散らばっているみなさんが、こうした『納会』の機会にあわせて防衛大学校レスリング部に集って、練習の指導もしてくれる訳です。

さらに、それこそ雫選手のように、外部の人も拒まず練習に参加させて下さる。

すごく良い仕組みだと感じました。

壁に貼り出されている「練磨五訓」

壁に貼り出されている「練磨五訓」


練習終了後、参加しておられたOBの方からも講話がありました。

OBからのお話を真剣に聴くレスリング部のみなさん

OBからのお話を真剣に聴くレスリング部のみなさん


実は、フジノも『見学に来てくれた市議会議員』として、みなさんにご挨拶をさせていただきました。とても緊張しました。

レスリング部のみなさんで記念撮影

レスリング部のみなさんで記念撮影


今日で今学期の部活動は最終日だそうです。

OB・OGや、歴代の部長・監督・顧問のみなさん、現役生のみなさんは、この後、横須賀中央で『納会』を行なうそうです。



勝目監督とたくさんお話しをする機会を頂きました

フジノにとってお会いする前の勝目監督のイメージは『レスリングの鬼』

ちょっとネットで検索すれば、山ほど勝目監督の記事が出てきます。伝説もたくさんあります。

勝目監督は高校2年生(1991年)で『インターハイ』で王者となり、山梨学院大に進学してからは『全日本学生選手権』で3連覇を達成した方です。

手首を骨折しているにもかかわらず試合に出場したり、ふつうならば引退してもおかしくないほどの重病と長い闘病生活をのりこえての復帰、『全国自衛隊選手権』で優勝。

現在は、監督としてたくさんの教え子を育成しながらも、選手としても全く衰えていません。

昨年2014年8月には、『世界ベテランズ選手権』で優勝されました(この大会で日本人選手が優勝したのは4年ぶり!)。

世界ベテランズ選手権で優勝した勝目力也監督

世界ベテランズ選手権で優勝した勝目力也監督


そんなすごい方が指導しているからこそ、防衛大学校レスリング部から強い選手が輩出されるのでしょうね。

下の写真からもフジノの緊張具合が伝わってくるでしょう?

右から、雫有希選手、勝目力也監督、フジノ。

右から、雫有希選手、勝目力也監督、フジノ。


道場では確かに『レスリングの鬼』でしたが、道場を離れたプライベートは、さわやかで優しい素敵な方でした。

なんと!

防衛大学校からの帰り道、横須賀中央まで勝目監督のお車に乗せて頂きました。

幸運にもさらにたくさんのお話を伺うことができました。

フジノが大好きなプロレスラーの多くが、実は勝目監督の弟子(!)。

今でもご自宅に遊びに来ることも多いそうです。

横須賀中央まで到着するまでの間、すごい交友関係の広さに驚かされっぱなしでした。

こうして、防衛大学校レスリング部での合同練習に参加した雫有希選手の『原点回帰』の姿をフジノは目の当たりにすることができました。

雫選手の原点である防衛大学校レスリング部にもお邪魔することができて、本当に貴重な体験をすることができました。

雫選手、勝目監督、そして防衛大学校レスリング部のみなさま、本日はありがとうございました!



DELIさんの激励にPlanetRock事務所へ行きました/松戸、選挙期間中も絶対また行きます!

松戸に行きたいのに行けなくて、へこんでばかりいた2ヶ月間

8月28日のファンディングパーティー後、すぐにDELIさんの『PlanetRock』の事務所がある千葉県松戸市に行こうと決めました。

何よりツイッターツイキャスから伝わってくる、DELIさんや『PlanetRock』のみなさんの様子が楽しそうだったから。

ツイキャスから流れてくる、松戸の街頭の様子。

おっきなカラダのDELIさんが慣れない手つきで一生懸命にチラシ配りしている様子を見るにつけても、手伝いに行きたくてたまらなくなりました。

大学時代からバイトでチラシ配りしてたフジノは、街角でチラシ配るの得意なんです。それ以外にもフジノが手伝えること、たくさんある。

「おれが行ってガンガン配ってしまえば、その分、DELIさんはもっとマイクで想いを伝えたりできるのに…」

と毎日のように思っていました。

フジノは快速特急には乗れず、急行か各駅停車しか乗れません

フジノは快速特急には乗れず、急行か各駅停車しか乗れません


横須賀から松戸へは、最短で1時間40分。

横須賀中央駅〜松戸駅

横須賀中央駅〜松戸駅


でも、パニック障がい持ちのフジノは快速特急には乗れません。

だから品川までは、各駅停車と急行で約1時間半。山手線は良いとしても、日暮里からはJR。JRは、駅と駅の距離が長いので、各駅停車でも発作が出やすいので、大嫌い。

フジノには、松戸に向かうのはハードルが高い(涙)

「行きたい」「でも行けない」と葛藤ばかりしていた2ヶ月間でした。

「応援しに行こう」と9月にはとっくに決めてたのに、10月が過ぎても気持ちにカラダが全くついてこない。

決めたことができないのは、本当に精神衛生に悪くて、ずっとへこんでました。

そうだ、松戸行こう

そんな今日、フジノは『難病・慢性疾患全国フォーラム2014』に参加する為に、浅草橋に来ていました。

浅草橋までたどりつくのも、ひと苦労でした。

フォーラムも終わりに近づいた頃、ふと思いました。

「あれ、もしかして今いる浅草橋からだったら、松戸まで近いんじゃない?」

そして、グーグルマップで調べてみると、明らかに近い!

浅草橋〜松戸。同縮尺の上の地図と比べると、松戸がめちゃくちゃ近くにある!

浅草橋〜松戸。同縮尺の上の地図と比べると、松戸がめちゃくちゃ近くにある!


時刻表もiPhoneで調べてみました。

浅草橋から松戸までは最短で33分。快速にのれないフジノでも40分くらいで着けそう!

浅草橋から松戸までは最短で33分。快速にのれないフジノでも40分くらいで着けそう!


快速に乗れないフジノでも、ここからなら40分ガマンすればたどりつける!

そこで、決めました。

そうだ、松戸行こう。

ついに「PlanetRock」の事務所へ

目的地は、もちろん『PlanetRock』の事務所です!

あらかじめ頓服薬をたくさんのんでおいたのですが、それでも常磐線の快速は緊張感が高くなって変な汗や体温調整ができなくなり、ドアが閉まる直前に飛び降りました。

強い挫折感をおぼえながらも、次にやってきた各駅停車に乗り込みました。

松戸駅に到着しました

松戸駅に到着しました


こうして、ついに念願かなって松戸駅に来ることができました。やったぞ!

駅に着いてしまえばこっちのもの。事務所にはすぐ着きました…と言いたいところなのですが、フジノは駅前のペデストリアンデッキから全然下に降りれなくて、かなり悩みました(涙)

迷い歩きながら考えたことのツイート

迷い歩きながら考えたことのツイート


降りてしまえば、あとはちだいさんのブログ(『チダイズム』9月29日記事「PLANETROCKの事務所に行ってみよう。」)に出ているとおり。

道すがらのフジノのツイートより

道すがらのフジノのツイートより


『食べログ』でも高い評価、いつも行列ができているラーメン屋『とみ田』、噂には聴いていましたが本当に行列でした。

『自家焙煎珈琲まいにちが日曜日』(事務所隣のカフェ)が見えてきました。

そしてついに!到着しました!

Planet Rockの事務所です!

Planet Rockの事務所です!


徒歩5分、慣れてしまえば小走りで3分で着く駅チカ物件です!

事務所のみなさんは優しくて楽しくて居心地がとても良かったです

告示日前日の夕方、いちばん忙しい時間帯なのに、事務所のみなさんはとっても優しかったです。

みんな顔出しOKの方ばかりなのですが、私人なのでいちおうぼかしてみました

みんな顔出しOKの方ばかりなのですが、私人なのでいちおうぼかしてみました


ツイッターで会話をしたことがあった方々とついにリアルで対面できました。

しかも、フジノと同じ、武山小・武山中卒業で実家も近い同士の元横須賀市民の方がいらっしゃいました。何たる偶然。

のぼりのデザイン、カッコイイ!

のぼりのデザイン、カッコイイ!


フジノは政治家人生12年で4つの選挙事務所の中に入ったことがあるのですが、そのどれとも違うイメージでした。

リアルではお久しぶりです、横川圭希さん

リアルではお久しぶりです、横川圭希さん


何よりもデジタルガジェットがたくさんあるのが印象的でした。ネット選挙が解禁されたから、これからはみんなこうなるのでしょうね。

Mac2台、PC2台。他にもデジタルガジェット多数!

Mac2台、PC2台。他にもデジタルガジェット多数!


あとは、とにかくあらゆるモノのデザインがおしゃれ!

昇り龍(麒麟?)にのるDELIさん

昇り龍(麒麟?)にのるDELIさん


そして、事務所にいらっしゃる方々がみなさんオシャレ。カワイイ、きれい、カッコいい、渋い。

いわゆる政治団体の事務所とは雰囲気が違う。

DELIさんへの愛を込めてプロレスラブポーズw

DELIさんへの愛を込めてプロレスラブポーズw


手伝いに来たはずのフジノは、お茶をいただきながらいろんなことをお話しきかせていただいてしまいました。

居心地が良くて、オススメです。

明日から、もっともっとたくさんの人たちが遊びにきてほしいです!

DELIさん、もっと好きになりました

そして、DELIさんともお話しできました。

DELIさんフジノ。同い年の40才。

HIPHOPの世界で、そのまま安住していることが十分にできる知名度を持つ方。

でも、DELIさんはそうしなかった。

3.11以降、音楽でもリアルな現実を直視して歌いつづけ、さらに『オペレーションコドモタチ』などのアクションを取り続けてきた。

フジノも12年前、大好きだった映画会社にそのまま勤め続けることもできたかもしれない。

でも、そうしなかった。できなかった。

フジノは政治家に転職した。DELIさんは、まもなく政治家に転職する。

もともとそんなDELIさんに強いシンパシィをいただいてきた。

けれども、今日改めてじかにお話してみて、ここには書けない共通点(すごくマジな話)があることがわかって、ますます大好きになりました。

応援する気持ちが強くなりました。いや、応援というよりも、一緒に闘う仲間ですね。

フジノブログをご覧になっている全国のみなさん。

もしもフジノを応援して下さっているのであれば、どうかフジノを応援するのと同じ気持ちでDELIさんを応援して下さいね!

シリアス→爆笑

一緒に写真を撮ろう、ということでDELIさんとフジノでポージング。

シリアスな顔をした2人。

シリアスバージョン

シリアスバージョン


でも、フジノのポーズ、ヘタクソ。

さらになんか2人して吹き出してしまって、そのまま、大笑い。

PlanetRockにて

PlanetRockにて


これがDELIさんという人です。

この笑顔のまんまの人です。フジノが「大好きだ」と断言する相手です。

明日から始まる1週間、どうか全国のみなさま、DELIさんに力を貸して下さいね。

フジノは絶対にまた松戸に来るぞー!

松戸のみなさまへ

本町、紙敷、東松戸、北松戸、上本郷、小金原、新松戸、千駄堀、常盤平、馬橋、稔台、矢切、八柱、松戸にお住まいのみなさま。

今日フジノが松戸にやってきたように、明日からたくさんの人々が全国からDELIさんを応援したくて松戸にやってくるかもしれません。

「他のまちの人間がやってきて騒ぐなよ」というお気持ちになるかもしれません。

でも、Dマートのそばで生まれ育ったDELIさんは強い地元愛で、松戸をとても大切に想っています。

地元を愛しているからこそ、地元から立ち上がるのですね。

それが国政に出馬した山本太郎さんや三宅洋平さんらと大きく違うところで、フジノはそこによけいに心を惹かれます。

全国からDELIさんを応援しに来る人たちはみな、松戸を愛しているDELIさんのことが大好きなのです。

DELIさんを育んだこのまちは素敵だと思います。

他のまちの人たちはこれからさらに「松戸っていいよな」「松戸はうらやましいな」と感じることになるはずです。

だから、どうかフジノたち他のまちから応援に来る人たちのことも、松戸を一緒に良くしていきたい仲間に入れて下さいね。

よろしくお願いいたします!

【続報16:20現在】11月5日の横須賀市上空への戦闘機飛来に対して、市基地対策課が申し入れ/防衛大学HPにお詫びと今後の飛行予定が掲載されました

防衛大学がホームページ上でお詫びと今後の飛行予定を掲載しました

昨日、横須賀上空で行われた『防衛大学開校祭に向けた戦闘機によるテスト飛行』について続報をお伝えします。

実際に、防衛大学のホームページには以下のように掲載されました。

防衛大学ウェブサイトより

防衛大学ウェブサイトより

航空機飛行に伴う騒音について

2014年11月06日お知らせ

平素から防衛大学校に対しご理解ご協力を賜り心から御礼申し上げます。
 
さて、平成26年11月5日(水)1230頃に実施いたしました「開校記念祭祝賀飛行事前予行」に伴う、防衛大学校上空における航空機(航空自衛隊 F15×2機)の事前訓練飛行により、近隣住民の方々に騒音等のご迷惑をお掛けしましたことを心よりお詫び申し上げます。
 
また、事前に住民の皆様並びに関係機関に飛行計画をお知らせするべきところ、ご連絡に不備がありましたことを重ねてお詫び申し上げます。
 
今後このような不備が無いよう、細心の注意を払う所存でございます。
 
なお、今後の飛行予定等は添付PDFのとおりとなっておりますので、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

pdfファイルが観られない方の為に、下に画像を掲載しますね。

6日〜9日の飛行予定

6日〜9日の飛行予定


実際の開校祭が行われる9日の飛行予定は下のとおりです。

11月9日の飛行予定経路

11月9日の飛行予定経路





今回の問題に対するフジノの考え/インターネットにアクセスできない市民への情報伝達に横須賀市はもっと取り組むべき

もともと、横須賀市と防衛大学校との関係はとても良好です。

横須賀市の教育委員5名中1名は、防衛大学電気電子工学科教授の森武洋さんに就任して頂いています。

ですから、このような迅速な対応が取られたのだと感じています。

防衛大学の総務課長に横須賀市の基地対策課が申し入れを昨日行ない、本日は防衛大学からじかに市役所を訪れて改めて経緯の説明などがなされたことをフジノは大いに評価したいです。

しかし、問題があります。

今回、事前の公表が無かった為に、本当にたくさんの方々がご不安になられました。

フジノのもとには、一般の市民の方々だけでなく、幼稚園・保育園・小中学校の先生からも問い合わせがありました。

フジノのツイッターやブログを読める方、もしくはフジノに電話をかけて情報にアクセスすることができた方々は、昨日の爆音と戦闘機が何だったのかを知ることができました。

しかし、結局のところ、横須賀市は今もツイッターホームページ上で情報を流しただけです。

16:24に横須賀市公式ツイッターが流した情報

16:24に横須賀市公式ツイッターが流した情報

ホームページを観られない方やツイッターを読むことができない方々は、どうやって情報にアクセスするのでしょうか?

横須賀市ホームページ@防衛大学校開校祭に伴う航空機の飛行予定について」より

横須賀市ホームページ@防衛大学校開校祭に伴う航空機の飛行予定について」より

こういう平和な平常時においてこそ、しっかりと情報を市民のみなさまにお伝えする絶好の実践機会だと受け止めて、横須賀市はもっと努力すべきです。

ふだんから、『いつ起こるか分からない災害や国民保護事態』を想定して、発信方法に工夫に工夫を重ねるべきです。



追記:本日の読売新聞が報道しました

読売新聞が昨日の様子を報道しました。

全文を引用させていただきます。

空自2機、市街地上空で旋回繰り返す
苦情殺到

神奈川県横須賀市の市街地の上空で5日正午過ぎ、航空自衛隊百里基地(茨城県小美玉市)所属のF15戦闘機2機が旋回を繰り返し、市民から防衛大学校(横須賀市走水)や市に騒音の苦情が殺到した。

戦闘機は、9日に行われる防大開校記念祭の祝賀飛行の事前訓練中だった。

防衛省航空幕僚監部は「市街地を飛行する場合、慎重に慎重を重ねる必要がある。ご迷惑をおかけして申し訳ない」としている。

防大や百里基地などによると、戦闘機は高度約360メートルを飛行、コース確認のため旋回した。

旋回中はエンジンのパワーが上がり、当時は曇り空だったため、雲に音が反響した可能性もある。

例年、数件の苦情は寄せられるが、今回は5日夕までに市に78件、防大に60件前後が相次いだという。

近くに住む女性(66)は「ものすごい音がして空を見ると、飛行機が低空を斜めに傾いて飛んでいた。祝賀飛行には慣れているが、今回は恐怖を感じた」と憤っていた。

フジノブログを読んで下さる方々は市外の方も多いのですが、この記事からもどれほど市民の多くの方々が恐怖を感じたか、ご理解いただけると助かります。



再追記:翌日の神奈川新聞と朝日新聞が報道しました

11月7日の神奈川新聞が社会面第2面で一連の経過を報道しました。

2014年11月7日付の神奈川新聞記事より

2014年11月7日付の神奈川新聞記事より


こうして、6日には読売が、7日には2紙が報じてくれたおかげで、フジノの悩みである『インターネットを使わない為に情報が入手できない方々への情報伝達』がじゃっかん解決されたかもしれません。

2014年11月7日・朝日新聞記事より

2014年11月7日・朝日新聞記事より


読売・神奈川・朝日の3紙には、深く感謝しております。



横須賀中を駆け巡った1週間でした/横須賀市長選挙2013

市長選挙が終わりました

2013年の横須賀市長選挙が終わりました。

すでにみなさまご存知の通り、フジノが勝手連として応援した広川さとみ候補は、落選してしまいました。

この敗戦は、フジノの力不足が原因です。

最終的な選挙結果

最終的な選挙結果


公職選挙法では、勝っても負けてもお礼もお詫びも申し上げられない決まりになっています。

その為、7万6,961人の市民のみなさまから託していただいた想いに対して、フジノはその想いを言葉にすることは許されていません。

広川さとみ候補と固い絆で結ばれていた小泉進次郎代議士

広川さとみ候補と固い絆で結ばれていた小泉進次郎代議士


広川候補とともに、フジノは全身全霊をかけて横須賀市中を駆け巡った1週間でした。

そして、広川候補と固い絆で結ばれていた小泉進次郎代議士とともに、横須賀の為に初めて1つになって闘った1週間でした。

この1週間の闘いを、フジノはこれからもずっと誇りに感じて生きていくと思います。

勝手連としての活動記録です

選挙期間中の様子を、手元にある写真だけですが、ご紹介します。

ここに紹介する写真は、あくまでも勝手連としてのフジノたちの活動です。

選挙1日目(6月23日)

浦賀で開かれた『出陣式』。

「フジノも出席してほしい」

と言われて、初めて本隊に合流しました。

浦賀ドック

浦賀ドック


広川候補の生まれ故郷、浦賀。

炎天下でしたがたくさんの方が参集してくれました(6月23日@住重コミュニティ広場)

炎天下でしたがたくさんの方が参集してくれました(6月23日@住重コミュニティ広場)


ものすごい暑さと日差し。

わずか40分の出陣式でしたが、すっかり日に焼けました。

お昼すぎには掲示板に全候補者のポスターが貼りだされました

お昼すぎには掲示板に全候補者のポスターが貼りだされました


勝手連のフジノですが、本隊に1つだけお願いをしました。

「どうしても西郷議員渡辺議員岩崎議員の3人と、フジノを一緒に廻らせてほしい」

とお願いしました。

西郷・渡辺両議員の演説は、とても素晴らしいです。

そして、岩崎絵美議員のアナウンスが加わると完璧です。

商業・観光政策に詳しい西郷議員による演説(@ダイエー前)

商業・観光政策に詳しい西郷議員による演説(@ダイエー前)


この3名の若手議員によるチームを『三銃士』とフジノは勝手に名付けていました。

『三銃士』+フジノ、ボランティアのAさんとKさん。

この6人で1週間、市内を駆け巡りました。

演説する渡辺光一議員(6月23日@汐入駅前)

演説する渡辺光一議員(6月23日@汐入駅前)

事務所では、広川候補が握手した市民の方々の数をカウントして毎日貼りだしていました。

選挙初日の夜までに広川候補は市民の2人に1人と握手を交わしていました

選挙初日の夜までに広川候補は市民の2人に1人と握手を交わしていました


フジノはすでに初日の時点で喉が潰れてしまい、声がガラガラになってしまいました。

選挙2日目(6月24日)

この日は、北久里浜駅前での駅立ちからスタートしました。

どんな時でも広川候補はこどもたちにいつもずっと優しかったです

どんな時でも広川候補はこどもたちにいつもずっと優しかったです


選挙に本格的に突入してからも、広川候補はこどもたちを笑顔とハイタッチで送り出し続けました。

演説する広川候補(@北久里浜駅前)

演説する広川候補(@北久里浜駅前)

今回の選挙で初めて亀井たかつぐ県議会議員の演説を聴かせていただいたのですが、素晴らしい演説の名手でした!

亀井たかつぐ県議と竹内英明県議とフジノ

亀井たかつぐ県議と竹内英明県議とフジノ(6月24日@北久里浜駅前)


切れ味が鋭く、聴いた人の心に突き刺さる演説に感動させられました。

追浜駅前で演説する渡辺議員の声に、たくさんの方々が足を止めて聴いていました

追浜駅前で演説する渡辺議員の声に、たくさんの方々が足を止めて聴いていました

西郷議員による論理的な演説はいつ聴いても素晴らしかったです

西郷議員による論理的な演説はいつ聴いても素晴らしかったです

渡辺議員による演説

目の前にいる市民の方に語りかけるような渡辺議員による演説

ベランダからたくさんの方々が手を振ってくれました(6月24日@長沢グリーンハイム)

ベランダからたくさんの方々が手を振ってくれました(6月24日@長沢グリーンハイム)

選挙3日目(6月25日)

2013年6月25日・毎日新聞より

2013年6月25日・毎日新聞より


3日目は、久里浜で活動をスタートしました。

広川候補ら本隊は、京急久里浜駅前へ。フジノたち勝手連は、JR久里浜駅前へ。

京急に乗る方からもフジノの姿が見えたそうです(6月25日@JR久里浜駅前)

京急に乗る方からもフジノの姿が見えたそうです(6月25日@JR久里浜駅前)

車の中からも沢山の方々が手を振ってくれました(6月25日@衣笠十字路バス停そば)

車の中からも沢山の方々が手を振ってくれました(6月25日@衣笠十字路バス停そば)

浦賀の県営かもめ団地では、すでに夜の暗闇の中で演説を行ないました。

いくつものベランダからペンライト(懐中電灯?)を振って下さいました

いくつものベランダからペンライト(懐中電灯?)を振って下さいました


フジノの演説が始まると、いくつものベランダから住民の方々がペンライト(懐中電灯?)を振って応援して下さいました。

そのあまりの美しさに、フジノは涙が止まりませんでした。

ずっと笑顔で走り抜けた選挙の1週間でしたが、ここでの演説だけは涙ながらの演説になってしまいました。

選挙4日目(6月26日)

この日は、雨の追浜駅からスタート。

15分だけ、広川候補の両脇に小泉代議士とフジノが並んでの応援となりました。

広川さとみさんを応援する小泉代議士とフジノ(6月26日@追浜駅)

広川さとみさんを応援する小泉代議士とフジノ(6月26日@追浜駅)


この日はずっと雨が降っていました。

強い雨の中、演説をする西郷議員(@佐島)

強い雨の中、演説をする西郷議員(@佐島)


夕方、平成町での演説はすさまじく強い雨の中で行ないました。

全身ずぶ濡れでの演説でしたが、たくさんのドライバーの方々が応援してくれました

全身ずぶ濡れでの演説でしたが、たくさんのドライバーの方々が応援してくれました

選挙5日目(6月27日)

2013年6月27日・毎日新聞・2013横須賀市長選(上)企業誘致・偏った産業施策に不安

2013年6月27日・毎日新聞・2013横須賀市長選(上)企業誘致・偏った産業施策に不安


ワイデッキでの駅立ちからスタートしました。

けさはついに広川候補の両脇に、小泉代議士とフジノが並びました。

未来の総理と未来の市長とフジノ

未来の総理と未来の市長とフジノ(6月27日@横須賀中央Yデッキ)

たくさんのこどもたちが演説を聴いてくれました(6月27日@平成町)

たくさんのこどもたちが演説を聴いてくれました(6月27日@平成町)

選挙6日目(6月28日)

早朝、フジノは過労がたたったのか、血尿が出てしまいました。

ひどい痛みで立つことができませんでした。

最終日の最後まで立ち続けていられるようにする為に、朝の駅立ち〜午後まで休ませて頂きました。

僕たち「現役世代」が全力を尽くして「次の世代」により良い横須賀を手渡したい

僕たち「現役世代」が全力を尽くして「次の世代」により良い横須賀を手渡したい


夕方、勝手連に復帰しました。

不思議なことにマイクを握って演説している間は、お腹の痛みも全く感じません。

でも、自宅に帰ると途端にひどい痛みで動けなくなってしまい、「これならむしろずっと演説している方がラクなのかもしれない」と感じました。

選挙最終日(6月29日)

2013年6月29日付・毎日新聞より

2013年6月29日付・毎日新聞より


今日は朝から何度も何度も吉田候補とすれ違いました。

やはりかつての同志。

最終日に廻るべきコースは同じルートになるのだろうなと思いました。

三浦半島を走破した、吉田候補の脚力・根性。悔しいけれど素晴らしい

三浦半島を走破した、吉田候補の脚力・根性。悔しいけれど素晴らしい

女の子たちがずっと演説を聴いていてくれました(@湘南鷹取)

女の子たちがずっと演説を聴いていてくれました(@湘南鷹取)

女の子のひとりがくれた、白詰草

女の子のひとりがくれた、白詰草

こどもたちがずっと演説を聴いてくれて、終わった後には握手を求められました(@久里浜ハイム)

演説を聴いてくれた後、男の子たちは先週行ってきたばかりの「職業体験」のお話をたくさん話してくれました(@久里浜ハイム)


残念ながら、勝手連のフジノは、本隊(広川候補ら)とは、1週間ずっと別行動でした。

朝の駅立ちと全てのスケジュールが終わった後の事務所でしか、広川候補のそばには居られませんでした。

本隊の凄まじい闘いぶりは、市民のみなさまがきっとご覧になられたはずです。

もしも許されるならば、本音ではフジノも広川候補のそばで闘いたかったです。

それだけが、7日間の唯一の心残りでした。

そんな僕の想いを知る小泉進次郎代議士(選挙対策本部長)のはからいで、最終日の夕方、横須賀中央のかわしま前で、3人だけで演説をさせて頂きました。

応援していた全ての市議・県議のみなさまの想いを託していただいて、若輩者のフジノにあえて演説を任せて下さった。

ずっとフジノは、反自民・反小泉で生きてきました。

そんな恩讐を越えて、フジノに演説の機会を託してくれたことを、とても意気に感じました。

小泉代議士、ありがとうございました。

広川候補がついに事務所へ帰還しました

広川候補がついに事務所へ帰還しました

20時、マイク納めが行われました

20時、マイク納めが行われました

6月30日・投開票日

お昼ちょうどにフジノも投票所に向かいました

お昼ちょうどにフジノも投票所に向かいました


夜20時、投票が締め切られました。

フジノは20時を汐入で迎えました

フジノは20時を汐入で迎えました


市内の投票箱は全て総合体育館(不入斗)に集められて、21時から開票作業が行われました。

横須賀市総合体育館で開票作業が行われました

横須賀市総合体育館で開票作業が行われました


22時過ぎまで開票作業を見届けた後、広川事務所へと向かいました。

事務所には多数のテレビ局のカメラが並びました

事務所には多数のテレビ局のカメラが並びました


23時20分頃、吉田候補に『当確』が出ました。

テレビ神奈川による「当確」が出ました

テレビ神奈川による「当確」が出ました


テレビ神奈川の選挙特番の映像の中に、当確が出た瞬間の放心状態の自分が映っていました。

放心状態の自分

放心状態の自分


政治家にとって、主権者である市民のみなさまの判断は『絶対』のものです。

したがって今回の結果は、政策を訴えるフジノの力が足りなかったのだと受け止めています。

広川候補の政策そのものはとても正しかった。

どうすればもっと多くの市民のみなさまにその政策を正しくお伝えすることができたのか、それは1日経った今もまだ分かりません。

1つ言えることは、これからもこのまちを守る為に自分は死ぬまでここで暮らしていくということです。

絶対にどこにも行かない。

このまちで最期の瞬間まで、僕はずっとこのまちで生きていく。

そして、僕と同じようにこのまちで生まれて、このまちで暮らして、このまちで死んでいく全ての人々のことを、僕は守りたいと強く感じています。

選挙という1週間の闘いは、終わりました。

けれども、このまちの暮らしは今この瞬間も続いています。

だから、闘い続けていきます。

ずっと。

黒岩知事が横須賀への漁網受け入れ断念を発表しました/吉田市長のコメントも

黒岩知事、本会議にて漁網の横須賀受け入れ断念を発表

つい先ほど(17時頃)、神奈川県知事の本会議での発言について、横須賀市資源循環部長が全市議会議員に報告しました。

その内容を全文こちらに掲載します。

平成25年第2回県議会定例会・知事提案説明(平成25年6月10日)

次に、東日本大震災に伴う災害廃棄物、いわゆる震災がれきの受入れについてです。

平成23年12月、私は、神奈川県として震災がれきを受け入れ、被災地の復興に全面的に協力したい、そして、震災がれきの焼却灰を、地元の皆様のご理解を前提として、県が所有する「かながわ環境整備センター」に受け入れたいと表明いたしました。

その後、地元の方々をはじめ、県民の皆様にご理解をいただけるよう、地元説明会や対話の広場を開催し、安全性や受入方法などを説明しました。しかし、放射能に対する不安などからご理解を得ることはできませんでした。

一方、被災地の状況も刻々と変化し、大量に打ち上げられた漁網の処理に大変困っているという状況が判明しました。

そこで、平成24年7月に、放射能汚染の心配がない漁網を焼却せず、直接「かながわ環境整備センター」に埋め立てるという新たな提案をいたしました。

県議会における漁網処理の促進を求める決議や横須賀市議会の意見書がとりまとめられるなど、私にとって大変心強い動きもありました。

しかし、残念ながら理解を得られず、本年1月に「かながわ環境整備センター」の地元の大楠連合町内会から、受入れに反対する意向が示されたわけであります。

それでも、1日も早く震災がれきの処理を終え、復興に踏み出してほしい、そのために被災地からのニーズがある限り、震災がれきの受入れを実現し、お手伝いをしたいという私の思いは変わりませんでした。

そうした中、被災地でのがれき処理の進展により、本県への処理要請量が、5月に洋野町の漁網300トンに変更されました。

そして、4月8日に箱根町が最大100トン、5月10日に南足柄市が最大200トンの漁網の受入れを検討すると表明し、このたび、そのための補正予算の6月議会への提案について連絡をいただきました。

南足柄市長、箱根町長をはじめ、関係の皆様に感謝申し上げます。

これにより神奈川県として要請された300トンを受け入れる見通しが立ったと判断しましたので、「かながわ環境整備センター」への受入れは行いませんが、これまで、県からの要請に向き合っていただいた横須賀市及び地元の皆様そして、常にご支援をいただいた県議会の皆様にも改めてお礼申し上げます。

今後、県としても漁網の安全性の確認をしっかりと行い、南足柄市、箱根町と連携して、円滑な受入れを行ってまいります。

また、この黒岩県知事の発表を受けて、吉田雄人横須賀市長がコメントを出しました。

箱根町と南足柄市において、洋野町の漁網300tを処理する見通しが立ったことは、大きな前進だと思います。

洋野町の漁網の処理先が全て決まり、漁網の仮置場の土地利用が進めば、復興に弾みが着くと思います。

今後も、横須賀市において、被災地の復興に向けていろいろな面で協力していきたいと思います。

フジノが現時点でお伝えできる情報は、以上です。

市長選挙用ポスター掲示板が設置されましたね/横須賀市長選挙

事前説明会の開催、ポスター掲示板の設置

けさは徹夜で仕事をして事務所で朝を迎えました。

明け方に届いた神奈川新聞を開くと、『市長選挙の事前説明会』の記事が出ていました。

2013年6月4日・神奈川新聞より

2013年6月4日・神奈川新聞より


選挙が行なわれる前には、『事前説明会』へ立候補に必要な書類をあらかじめ選挙管理委員会に受けとりに行きます。

ですから、ここに参加することがイコール「立候補すること」と言えます。

マスメディアなどで報道されている通り、次の3名が立候補される予定です。

仕事を終えて事務所を出ると、まちなかに市長選挙のポスター掲示板が設置されていました。

横須賀市長選挙ポスター掲示板

横須賀市長選挙ポスター掲示板


まもなく市長選挙が始まりますね。

今回の市長選挙は、この先4年間の市長を決めるだけの選挙ではありません。

「2025年に向けて、社会保障・社会福祉をいかに守ることができるか」

という課題に、全ての国民が直面します。

舵取りを誤れば、このまちに暮らす人々のいのちと暮らしが損なわれるような状況に陥ります。

ですから、立候補予定者のみなさまには政策論争をしっかりと行なっていただくことを希望します。

このまちの主人公である全ての市民のみなさまには、このまちの課題がどんなに厳しいものであっても直視して頂きたいのです。

そして、より良い未来を創り出す為にその解決策をぜひ一緒に考えていって下さいね!

広川さとみ応援団の動画メッセージ/フジノが出てて超恥ずかしい(笑)

朝の駅立ちを一緒にがんばってくれているAさんが動画での『広川さとみさん応援メッセージ』を作成してくれました。

フジノ自身も出てくるのですが、まばたきの回数が異常に多くて、超恥ずかしいです。

でも、観てね!

小泉進次郎代議士、登場。

けさは京急久里浜駅前でした

けさは、京急久里浜駅前にて広川さとみさんの政策を訴えました。

京急久里浜駅前に立つ広川さん

京急久里浜駅前に立つ広川さん


京急久里浜駅は大きな駅です。

改札を出た後の出口も5ヶ所に分かれています。

乗降客数も市内随一の京急久里浜駅

1日の乗降客数4万4000人と、市内随一の京急久里浜駅


そこで、みんなで手分けしてそれぞれの場所に別れることにしました。

そんな訳で、けさのフジノは広川さんのそばには居られず、かなり離れた場所を1人で担当しました。

笑顔いっぱいで元気な広川さんの隣にフジノは毎朝立っていたので、少しさみしい気持ちになりつつ、政策集をお届けしました。

広川さとみ応援団リーダー、小泉進次郎代議士

…なんて思っていたら、背後から

「フジノ議員、おはようございます!」

と、元気いっぱいの声で声をかけられました。

誰だか分からないうちに握手を求められて、ガッチリと握手されました。

「よろしくお願いします!一緒に頑張りましょう!」と、その男性はフジノに笑顔で話しかけてきました。

小泉進次郎代議士でした。

そこから先は、予定の時間を過ぎても、2人で広川さとみさんの政策を全力でお伝えしました。

学童保育の改善を国会で提案し続けてきた小泉進次郎代議士

学童保育の改善を国会で提案し続けてきた小泉進次郎代議士


このまちの政治の歴史に詳しい人にとっては、小泉進次郎代議士と政治家フジノは『水と油』のカンケーということになっています。

けさの小泉代議士ご本人のブログにも

「今までだったら考えられないタッグだと思われるでしょうね(苦笑)」

と書かれていました。

小泉代議士のブログより

小泉代議士のブログより


でも、フジノは小泉代議士の国会での質疑はほとんど全て読んでいます。

もともと『政策』が一致する部分がたくさんあることも知っています。

その1つが放課後のこどもたちが安心して健やかに暮らせる為の場である『学童保育』についてです。

例えば、フジノは2010年11月21日の活動日記に、こんな風に記しています。

ところで、昨年(2009年)の『学童保育まつり』では、小泉進次郎代議士が熱心にお話を聴いてくれていた姿が、フジノの印象に強く残りました。

そして、もう1つ、本当にうれしかったことなのですが、『学童保育まつり』の3日後に行なわれた国会・内閣委員会の質疑で、小泉代議士がこのように発言をしたのですね。

(2009年11月18日・内閣委員会・議事録より引用)
「私は、先週の日曜日、地元でちょうど『学童保育祭り』というのがありまして、その場にも伺いました。

 そして、学童の保育に携わる方々からお話を伺いましたが、指導員の確保の難しさ、給料15~16万円で、それでいい方だ。そして離職率も高い、1年以内でどんどん辞めてしまう。

 その中で、指導員の方々が『自分の今後の将来設計を長期にわたって考えて、自分の結婚も考えたり子育てのことも考えたりするのは到底できる環境に無い』と。

 学童保育に携わっている方々すら、親が運営をしている、特に地元の方は民設民営ですから親が運営をしているんです。

 その親が、学童保育を運営するに当たって、自分たちが学童保育の運営に携わることで自分たちの子供には目が届かないという、まさに本末転倒な事態も起きている部分もあるんです。

 そういったものを考えると、福島大臣御自身も、自分が子育ての、母親として今まで学童クラブのお世話になったことがあると伺っております。

 ぜひそうやってバランスがとれた政策を掲げていただきたいと思うんですが(以下略)」

この発言をインターネット中継で観て

「ああ、国会の場で学童保育のことが語られるようになった」と、フジノはものすごく感激したのをとても強く覚えています。

こども手当の満額支給か現物での支給か、という議論はともかく、こうした生活に密着した話題が国会で語られたことに深く感銘しました。

そして、小泉代議士は今年も続けて、『学童保育まつり』に来てくれた。

きっと彼は来年も来てくれるはず。

選挙前の年だからと突然に政治家(と政治家志望の人も)がたくさん来賓でやってきた今回の『学童保育まつり』はうんざりでしたが、彼だけはフジノにとってそんな政治家たちとは全く別の、さわやかな存在に感じたのでした。

不思議ですね。

フジノとしては、誰を好きとか嫌いだとか『感情論』ではなく、いつも『政策論』を優先して活動を続けてきました。

『学童保育』を全ての小学校に設置していきたい、という政策を掲げる広川さとみさん。

国会審議の場でそれを提案し続けてきた小泉進次郎代議士。

市議会の場で同じく提案し続けてきたフジノ。

だから、フジノにとって、同じ『政策』を持つ政治家が共闘するのは当たり前のことです。

まわりの人々が心配しておられるような感情は、特にフジノにはありません(苦笑)。

このまちをより良い未来に変えていく、そんな同じ想いを持つ方々と今こそみんなで力を合わせていきたいです。

小泉代議士、本日はありがとうございました。

広川さとみさんと駅立ち@県立大学駅へ/『談合』ならこんなに真剣になれるはずが無い!

雨の県立大学駅へ

けさは、広川さとみさんと京急県立大学駅前にて、市民のみなさまに政策をお伝えしました。

小雨が降ったり止んだりしていました

小雨が降ったり止んだりしていました


もしも雨に濡れて風邪を引いたり体調を崩してしまったりしたら嫌なので

「雨の日には広川さん自らが政策集を配らなくていいのに」

というのがフジノの正直な想いです。

こういう時の為に若いフジノがいる訳ですし、いくらでもフジノが体を張って街頭に立ちますから。

むしろ、リーダーになるべき人には、こういう時には体を休めていただきたいなあ、なんてフジノは感じたりします。

けさも広川さんは笑顔!

けさも広川さんは笑顔!


でも、広川さんはそんなフジノの心配なんかするまでも無いほどに『タフ』なんですよね...。

多少の雨なんて全くものともしないで、けさも笑顔で政策を訴えていました。

そんな姿を見せられたら、フジノはよけいに気合いが入りました。

室島議員もカサをさしながら政策集を配ってくれました

室島議員もカサをさしながら政策集を配ってくれました


たぶん、室島真紀子議員も、フジノと同じ気持ちだったのだと思います。

雨の中、室島議員はカサをさしながら一生懸命に政策集を配っておられました。

室島さんは4期を勤めるベテラン議員です。

若手に任せて自分は駅立ちなんてしなくても全然かまわない立場なのです。

それなのに、自らこうして雨の中を立っているのです。

フジノは、胸を打たれました。

関沢議員も雨の中、政策集をガンガン配りまくってくれました

関沢議員も雨の中、政策集をガンガン配りまくってくれました


そして、関沢敏行議員も雨を吹き飛ばす勢いでした。

僕達のことを『談合』と呼ぶ人には、こんな雨の中も必死になって応援している僕達の姿はきっと想像もできないのだろうなと思います。

室島議員も関沢議員も、自分の体も顧みずに全力で雨の中で広川さんの応援をしているのは、『本気』だからです。『真剣』だからです。

フジノみたいな若手に任せとけばいいのに、先輩議員のみなさんが自ら体を張って雨の中を立っている。

それは、このまちを守りたいと本気で願い、希望のある横須賀を取り戻したいと真剣に思っているからです。

『談合』なら、こんなに本気にはなれるはずが無い。

市民の方から

「馬鹿げた批判に付き合うと、フジノさんのレベルまで下がってしまうよ」

と言われたばかりなのですが...。

こんな先輩方の姿を観たら、馬鹿げた批判にも真剣に反論したくなってしまいました。

ごめんなさい。

熱くなっているフジノをよそに、広川さんはけさもずっと笑顔でした。

そんな広川さんの立ち振る舞いも、フジノには勉強になります。

今日もがんばるぞ!

広川さとみさんと駅立ち@JR久里浜駅/こどもたちの個性を伸ばす教育の実現へ

JR久里浜駅前で政策をお伝えしました

けさはJR久里浜駅前にて、広川さんと一緒に市民のみなさまに政策をお伝えしました。

こどもたちの個性を伸ばす教育の実現を訴えるフジノ&広川さん

こどもたちの個性を伸ばす教育の実現を訴えるフジノ&広川さん


けさも学校に向かっていくこどもたちにハイタッチの広川さん!

通学するこどもたちにハイタッチで元気を届ける広川さん!

通学するこどもたちにハイタッチで元気を届ける広川さん!


こうして広川さんが、幼稚園〜小学生くらいのこどもたちをハイタッチで送り出す光景は、すっかりおなじみになりました。

けさもみんな笑顔、気持ちいい朝です。

こどもたちの数だけ個性もある。個性を伸ばせる教育を実現したい

けさ、メインで訴えたのは『教育』についてです。

ライフステージごとに切れ目の無い、個性を伸ばせる教育を!

ライフステージごとに切れ目の無い、個性を伸ばせる教育を!


こどもたちは1人ひとりみんな違います。

勉強が得意な子もいれば、スポーツが得意な子もいます。

ファッションが好きな子もいれば、音楽が好きな子もいます。

学校に行くことができない子もいれば、生きていくことがつらくてしかたがない子もいます。

障がいのある子もいれば、ご両親がいない子もいます。

1人ひとり、みんな違います。

誰1人として同じこどもはいません。

そして、みんながそれぞれに『個性』を持っていること=『多様性』こそ、大切なことだとフジノは考えています。

1人ひとりの違いを大切にする、そして1人ひとりの個性を伸ばせる教育を実現していきたい。

これまで広川さんと対話してきた中で、フジノがとても強く感じたことがあります。

それは、広川さんが教育の大切さ・こどもたちの個性を伸ばすことの大切さを繰り返し強調しておられることです。

こどもの数だけ個性があります。個性を伸ばせる学びの場を実現したいです

こどもの数だけ個性があります。個性を伸ばせる学びの場を実現したいです


そうした教育への想いは、きっと広川さんの遺伝子に刻み込まれているのだと思います。

実は、広川さんのお母さまは、小学校の先生(教員)でした。

高坂小学校、鴨居小学校、光洋小学校で教えておられました。

そして、広川さんの娘さんも中学校の先生をしています。

お母さまの姿を通して、また、娘さんとの会話を通して、広川さんは日常的に教育の現場に向き合ってきたのだと思います。

お母さまは先生、娘さんも先生に。広川さんの教育への想いは遺伝子に刻まれているのでしょうね。

お母さまは先生、娘さんも先生に。広川さんの教育への想いは遺伝子に刻まれているのでしょうね。


また、娘さんは『特別支援学級』を受け持っています。

特別支援学級の現場と向き合う娘さんと広川さんは、しばしば語り合ってきたそうです。

例えば、あまりにも忙しすぎる教育現場の課題について。

あるいは、障がいのあるこどもたちの卒業後の進路や就職先がなかなか見つからないことについて。

だから、広川さんの政策の中心の1つには

「障がいのある子の親亡き後も安心して暮らせる社会の実現を」

があるのです。

今日も笑顔の広川さん。本当にタフです!

今日も笑顔の広川さん。本当にタフです!


広川さんというと、YRP(横須賀リサーチパーク)の立役者であることから『経済政策』に強い、というイメージが先行しています。

けれどもフジノが広川さんに最も惹かれる理由は、『福祉』と『教育』への想いの強さです。

こどもの数だけ個性はあって、その多様性を大切にする『教育』。

障がいのあるこどもたちがやがて大人になって、親御さんが亡くなった後も地域でふつうに暮らしていかれる『福祉』。

フジノは広川さんと一緒に、そんな政策を実現していきたいのです。

広川さとみさんと駅立ち@JR衣笠駅/談合メンバー勢ぞろい(笑)

楽しくて笑顔がこぼれる朝の駅立ち

けさはJR衣笠駅前にて、広川さとみさんの政策を市民のみなさまにお伝えしました。

けさも笑顔いっぱいの広川さん。本当にタフ!

けさも笑顔いっぱいの広川さん。本当にタフ!


けさも広川さんは笑顔いっぱいです。

そんな広川さんの明るさにつられて、みんな、笑顔になります。

左から、渡辺議員、西郷議員、広川さん、松岡議員。みんな、超笑顔。

左から、渡辺議員、西郷議員、広川さん、松岡議員。みんな、超笑顔。


選挙や駅立ちが大キライなフジノなのに、ここ数日間、駅立ちが楽しくて仕方ありません。

毎朝、広川さんの政策を喜んで市民のみなさまにお伝えしています。

角井議員も超笑顔。

角井議員も超笑顔。


『政党』も超えて、『会派』も超えて、仲間が集まってくる理由は、みんな広川さんを大好きだから。

そして、こころから尊敬しているから。

だから、笑顔がこぼれる。

 土田議員も笑顔。

土田議員も笑顔。


そんな僕たちのことを『談合』と決めつけて攻撃している人がいます。

僕たちのことも広川さんのことも何も知らないくせに『談合』と呼ばれて、僕は悔しくてたまらないです。

広川さとみ応援団のみなさん。このみなさんのどこが「談合」なのか?

広川さとみ応援団のみなさん。このみなさんのどこが「談合」なのか?


市民のみなさま、こんな僕たちは『談合』なのでしょうか?