手ぶらでOK!「期日前投票」をぜひご利用ください。フジノも「期日前投票」してきました/市長選挙4日目

「期日前投票」に行ってきました!

それにしても今日は、すさまじい雨でしたね。

豪雨の中ではせっかくの法定ビラも濡れてしまいますし、選挙カーやカッパを着ての街頭演説以外には、あまり活動はできません。

という訳で、少し時間に余裕ができたフジノは

「『期日前投票』に行くチャンスだ!」

と思って、『ヴェルクよこすか』まで行ってきました。

「期日前投票」をする為にヴェルクよこすかに行ってきました

「期日前投票」をする為にヴェルクよこすかに行ってきました


『期日前投票』はとってもカンタンで便利です。

そこで3年前からはみなさまにおススメしております。



「期日前投票」はめちゃくちゃカンタンでオススメです

『期日前投票』のやり方はめちゃくちゃカンタンです。

  • いつからいつまで『期日前投票』できるの?

    →6月19日(月)〜24日(土)朝8時30分〜夜20時まで


  • 『期日前投票』はどうやってやるの?

    期日前投票所に出かけて、そこで投票用紙に記入をして投票箱に入れます


  • 『期日前投票』はどこでできるの?
    『ヴェルクよこすか』2階の『選挙管理委員会』と市内9ヶ所の『行政センター』です

  • 『期日前投票』は何を持って行けばいいの?

    投票案内のハガキをお持ち下さい。

    「投票案内のハガキ」の下の部分をあらかじめ書いちゃうとラクです

    「投票案内のハガキ」の下の部分をあらかじめ書いちゃうとラクです


    あらかじめハガキの下の部分に記入してしまうとカンタンに投票できます。

  • ハガキは無くてもOKです

    →その場合、こちらのペーパーをあらかじめダウンロードして書いておくと手っ取り早いです(『請求書』兼『宣誓書』です)。

    期日前投票宣誓書の記入例

    期日前投票宣誓書の記入例


    これと同じペーパーが期日前投票所にあります。

    でもあらかじめ書いて持っていけば、一瞬で『期日前投票』できます。




期日前投票所はどこに行ってもオッケーです

『期日前投票所』は、下の10ヶ所のどこでもオッケーです。あなたの行きやすい場所でどうぞ!

1.選挙管理委員会(ヴェルクよこすか2階)

2.追浜行政センター

3.田浦行政センター

4.逸見行政センター

5.衣笠行政センター

6.大津行政センター

7.浦賀行政センター

8.久里浜行政センター

9.北下浦行政センター

10.西行政センター





「選挙公報」も置いてあります

会場には、投票しやすいように案内をしてくれるガイドの方が居てくれます。

また、『選挙公報』も置いてあります。

上地克明さんと田中洋二郎さんに投票しました

上地克明さんと田中洋二郎さんに投票しました


どうも週間天気予報をみると、25日(日)の投票日は雨のようです。

雨だと一般的には投票率が下がると言われています。また、忙しいみなさまには急用が入ることもあるでしょう。

だからこそ、政策をじっくりと比較して投票したい方が決まったら、なるべく早めに『期日前投票』をなさる方が良いと思います。

民主主義の一番大切な投票行動。

「こどもたちの為に大人ができる最大の『家族サービス』が投票だ」

とフジノは訴えてきました。

だって、新しい市長が生まれたらこのまちが生まれ変わるのですから。

こどもたちが暮らしやすくなる政策、こどもと一緒に過ごせる時間を増やしてくれる政策、あなたが生きやすい社会に変えてくれる政策を訴えている候補者をみつけて、投票して下さい。

『棄権』は、大人として最低の行動です。

日本では『主権者教育』が今まで行なわれてこなかったので、「『棄権』してもいい」「政治家なんて誰がなっても同じだ」という誤った考えを持っている大人が多いです。

違います。

政治家が変われば、もっと多くの命を救うことができます。

政治家が変われば、もっと安心して暮らせるようになります。

まちが生まれかわります。

絶対に、投票に足を運んで下さい。

フジノは上地克明さんを応援していますが、それはあくまでもフジノ個人の立場に過ぎません。

むしろ民主主義を守る為に全力を尽くしてきた政治家としては、あなたが他の候補者に入れようと全く気になりませんが、棄権だけは許せません。

人はみな人の数だけ価値観があって、大切に感じる政策は人によって異なるのが当たり前で、あなたが誰を応援するかはあなたにしか決めることはできません。

あなたが誰に投票しても、それは自由です。

まさにその自由こそが、民主主義なのです。

そして、「『棄権』は大人として恥ずかしい行為なのだ」ということをどうか知って下さい。

「政治家は誰がなっても同じ」という言葉は、投票に行かせたくない人々がわざと言っている言葉で、市民のみなさまはそんな言葉に騙されないで下さいね。

絶対に、投票に行って下さい。

民主主義を守る為に。

こどもたちを守る為に。



上地克明・横須賀市長候補「私がこのまちを変えます!」とシャウト!/市長選挙3日目

市長選挙3日目も上地さんは元気いっぱい!

けさの上地克明さんは追浜駅での駅立ちからスタートしました。

下は上地さんのツイートから。




一方、フジノは汐入駅前へ。

『ヨコスカ復活の会』の若手スタッフのみなさんとともに、法定ビラを配布しました。

地元・汐入の山口道夫市議会議員もすさまじい勢いでチラシを配って下さいました

地元・汐入の山口道夫市議会議員もすさまじい勢いでチラシを配って下さいました


地元・汐入の山口道夫市議会議員をはじめ、会派を超えた市議の同志のみなさんもガンガン配って下さいました。

おかげで、用意したチラシが無くなり、事務所へ追加のチラシを取りにいくハプニングも。1500枚ものチラシがあっという間に無くなってしまいました。

上地さんの人気の高さももちろんのことですが、『地元議員』という存在の、顔の広さや信頼感の強さを改めて感じました。



炎天下の街頭演説、ワイシャツにノーネクタイの上地さんは燃えていました

11時から、衣笠大通りのみずほ銀行前で街頭演説を行ないました。

演説の前に精神統一をする上地克明さん

演説の前に精神統一をする上地克明さん


上地さんとフジノの母校は同じ、県立横須賀高校です。学生時代には、学校帰りに商店街でコロッケを買って食べたり、本屋で参考書を探したり、アルバイトをしていたなじみ深いふるさとのひとつです。

市民の方と談笑する上地克明・市長候補

市民の方と談笑する上地克明・市長候補


快晴で陽射しがとても強く、上地さんは背広を脱いでワイシャツにノーネクタイ姿。これがまた渋くて似あっています。




演説では、「私がこのまちを変えます!」と力強く宣言しました。

演説の後は、衣笠商店街の中通り・外通りを練り歩きました。




上は、上地克明さんのツイッターから。

熱狂的な応援を受ける上地克明さん(の後ろにフジノもいますよー)

熱狂的な応援を受ける上地克明さん(の後ろにフジノもいますよー)


商店のみなさまからも、お買い物中のお客さまからも、上地さんはたくさんの声をかけられ握手を求められていました。

上地さんを応援している市民の方が、フジノに手作りのバッジを見せて下さいました。

手作りのバッジをご友人に配っているという方がおられました

手作りのバッジをご友人に配っているという方がおられました


上地さんのシンボルカラーであるオレンジ色のバッジ、ピースマークのような可愛い笑顔に「KAMIJI」の文字。ご友人にプレゼントして着けてもらっているとのことでした。

素晴らしい応援の広がりを感じます。ありがとうございます!



上地さんの街頭演説がどんどん熱くなってきました

夕方の北久里浜駅前で、再び上地克明さんと合流しました。

上地さんの演説を毎日まさに目の前で聴いているフジノですが、どんどん言葉の熱量が高くなってきています。

その表情もどんどん引き締まって、このまちに暮らす39万人市民を守るリーダーらしくなってきたのを感じています。とても頼もしいです。




演説の動画を上に掲載しましたので、どうかご覧になって下さい。

再び上地さんと別れて、フジノは別行動。

上地さんの息子さんと若手スタッフ2人の合計4人で、法定ビラを配りに京急久里浜駅前に向かいました。

わずか40分で、用意した全てのチラシが無くなってしまいました。たった4人で配ったのに!

吉田市長の地元でも、上地さんへの支持が広まりつつあるのを強く感じています。

市長の地元・久里浜でチラシをわずか4人で配ったら予定を20分以上早く全て配り終えました

市長の地元・久里浜でチラシをわずか4人で配ったら予定を20分以上早く全て配り終えました


上地克明さんと、その同志である僕たちは、明日も全力で市民のみなさまに政策を訴えていきます。

8年のあいだに停滞しきってしまった横須賀を変える、最後のチャンスです。

どうか市民のみなさま、上地克明・横須賀市長候補の応援をよろしくお願いいたします!



上地克明・横須賀市長候補、快晴の横須賀を駆け巡る!/市長選挙2日目

市長選挙2日目

昨日の梅雨空とはうってかわって、素晴らしい青空に恵まれた市長選挙2日目。

上地克明さん(横須賀市長候補)は、市内を駆け巡りました。

市内各地をまわっては、市民のみなさまの生の声に耳を傾けました。

介護の厳しさを訴える方の声に耳を傾ける上地克明さん

介護の厳しさを訴える方の声に耳を傾ける上地克明さん


そして、街頭演説では『横須賀復活』の為の政策や想いを訴えました。





上地カラーのオレンジ色の帽子をかぶった保育園のこどもたちに出会いました。

写真にはわずかしか写っていませんが、オレンジ色防止のこどもたちがたくさん通りがかりました!

写真にはわずかしか写っていませんが、オレンジ色防止のこどもたちがたくさん通りがかりました!

「いやあ、応援してもらってるみたいで嬉しいな(笑)」

市民のみなさまから握手を求められてもみくちゃになる上地克明さん

市民のみなさまから握手を求められてもみくちゃになる上地克明さん


上地さんも笑顔、こどもたちも笑顔でした。



『上地エネルギー』に引っ張られてフジノも全力です!

上地克明さんは今日も元気いっぱいで市内を駆け巡っています。

市内を駆け巡る上地克明・市長候補の選挙カー

市内を駆け巡る上地克明・市長候補の選挙カー


うまくタイミングが合って、14時から森崎リアンシティ(旧・市横高の跡)のローソン前で、上地克明さんと一緒に街頭演説をさせていただきました。

森崎リアンシティのローソン脇で熱く演説する上地克明・横須賀市長候補

森崎リアンシティのローソン脇で熱く演説する上地克明・横須賀市長候補


フジノは今日も途中で選挙活動を抜けて、家族の容態をみる為に病院に行きました(病状は一進一退です)。

でも、家族の望みである「この1週間だけは上地さんの応援に専念して」の言葉に突き動かされて横須賀に戻り、上地さんを応援しています。

そんな悲壮感が体からにじみ出ているのか、いつも本当に勘が鋭い上地さんはあの明るく包み込むような笑顔で

「フジノくん、リラックス、リラックス。大丈夫、楽しんでいこう」

と励ましてくれます。

上地さんが一番大変なのに、笑顔、そして他人のことばかり気遣っています。こんな器のでかい人間はいません!

フジノは上地さんと別れると、JR衣笠駅で『ヨコスカ復活の会』のチラシを配りまくりました。

「ヨコスカ復活の会」チラシを配る藤野英明

「ヨコスカ復活の会」チラシを配るフジノ


地元・衣笠の伊藤順一議員がそばに居て下さったので、チラシがどんどん無くなっていきました。

伊藤順一議員とこどもたち(こどもたちのワンパクな表情をお見せできないのが残念!)

伊藤順一議員とこどもたち(こどもたちのワンパクな表情をお見せできないのが残念!)


また、4年前の市長選挙でもいつも一全力で活動して下さった松岡和行議員も居て下さったので、気心の知れた『本気の仲間』とのチラシ配りは本当に楽しかったです。

そして、20代の若手スタッフ4名も見事なチラシ配りでした!

みんなとお別れした後、フジノはスタッフにお願いして、衣笠の不二家前で街頭演説をさせていただきました。

『経済政策』『財政政策』にとても強いことが知られている、上地克明さん。

でも、控室で毎日上地さんと語りあってきたフジノにとって、上地さんはいつも『こども』のことを一番に考えてきました。

だから、『経済』『財政』だけじゃない上地さんの姿をどうしても市民のみなさまにお伝えしたかったのです。




ちょうど上地さんのツイッターにも、こんなツイートがありました。




そして、フジノは上地克明さんの選挙カーに乗って市内を駆け巡りました。

ぶっ倒れるまで全力で応援を続けます!

横須賀復活の為に、どうか上地克明さんの応援をよろしくお願いします!



市長選挙スタート!上地克明さんが立候補しました/横須賀市長選挙(1日目)

本日、横須賀市長選挙スタート!

けさ、正式に立候補の届け出をした上地克明さん。

街頭演説に必要な標旗(ひょうき)に名前を書く上地克明さん

街頭演説に必要な標旗(ひょうき)に名前を書く上地克明さん


生まれ故郷である逸見の、鹿島神社で第一声をあげた上地さん

こうして、24日(土)まで7日間の市長選挙が始まりました。

フジノは、家族が危篤との連絡が明け方に入り、お昼すぎまで家族の病院に居ました。

上地さんと合流したのは、残念ながら午後の街頭演説@平成町リヴィン前から。さっそく上地さんの後に、演説をさせていただきました。

平成町リヴィン前で街頭演説をする、上地克明・市長候補

平成町リヴィン前で街頭演説をする、上地克明・市長候補


7日間ずっと上地さんと行動を共にする決意だったフジノですが(入院中の家族もそれを望んできました)、しかし、いざという時はそうもいかないかもしれません。

いつも以上に、この1週間は演説1回1回にフジノは自らの魂の全てをこめて語ります。

この1回がいつも「最後だ」と覚悟しながら言葉を発していくつもりです。

上は、上地克明さんのツイッターから。



出陣式、モアーズ前、そして市内を選挙カーで遊説

16時から、よこすか平安閣で『出陣式』を行ないました。

上地克明・横須賀市長候補の出陣式の会場入口で案内をする藤野英明

上地克明・横須賀市長候補の出陣式の会場入口で案内をするフジノ


こんなに強い雨の中なのに、300人もの方々がご参加下さいました。

下は、上地さんのツイッターから。

出陣式での上地さんの演説の動画をアップしました。ぜひご覧下さい。



18時からは、横須賀中央駅前(岡田屋モアーズ前)で、街頭演説を行ないました。

フジノはひたすら法定ビラを配りまくりました。

岡田屋モアーズ前で法定ビラを配りまくる藤野英明

岡田屋モアーズ前で法定ビラを配りまくるフジノ


ここでも上地さんの街頭演説をインターネット生中継しました(ぜひご覧下さい)。




小泉進次郎代議士も熱い応援演説で横須賀復活を訴えました。

横須賀復活を訴える小泉進次郎代議士

横須賀復活を訴える小泉進次郎代議士


それにしても雨がずっと強かったのに、たくさんの方々が法定ビラを受け取って下さり、足を止めて下さいました。

下は上地さんのツイッターから。




心から感謝を申し上げます。

この後、フジノは上地さんに頼み込んで一緒に選挙カーに乗せてもらいました。

上地克明さんの選挙カーに同乗して市内を駆け巡りました

上地克明さんの選挙カーに同乗して市内を駆け巡りました


選挙でフジノに得意な分野があるとすれば、『街頭での演説』と『選挙カーでの呼びかけ』です。

諸先輩をさしおいてまでムリに選挙カーに乗せていただいたのは、1人でも多くの支持を訴える為に、今フジノができることを全てやらせてほしかったのです(先輩方、突然の申し出、ごめんなさい)。

明日からどれだけ活動できるか分からない。だから20時までの1時間半ずっと、喉が潰れて声が出なくなるまで、上地さんへの支持を訴え続けました。

横須賀中央から衣笠までの地域をぐるぐると回らせて頂きました。

それにしても、上地さんの演説は素晴らしい。

短い時間でも、確実に通行人の方々が足を止めて振り返るのです。率直に、感嘆しました。

候補者は7日間最後まで走りきらねばならない、だからフジノが少しでも上地さんの喉の負担を減らしたい、そんな想いもありました。

でも、やっぱり上地さんの声がいちばん有権者のみなさまを惹きつけるのでした。

フジノの声には、悲壮感があります。

しかし、上地さんの声には天性の明るさがあります。人を惹きつけずには居られません。

だからこそ、もっともっと上地さんのことを一人でも多くの市民のみなさまに知ってほしくてたまりません。



スーパータフ、上地さん

そして20時でのマイクを終えて、選挙事務所へと戻りました。

ウグイス嬢をして下さった方々、運転手を務めて下さった方、そして上地さんを拍手で迎え入れて下さった事務所のみなさまに、とても心が温まりました。

下は上地さんのツイッターから。




激しくタフな1日を終えてもこのスマイル。

これが上地克明・横須賀市長候補なのです!

横須賀を復活させる、上地克明・市長候補をどうか市民のみなさま、応援よろしくお願いします!

明日19日(月)も個人演説会を開きます。

どうかお近くの方はぜひお越し下さい。よろしくお願い致します!




お待ちしております。



上地克明さんが辞表を出しました!/議員報酬がギリギリまでもらえる「自動失職」をあえて拒否しました

*本記事の記述に一部誤りがありました。記述を削除し、謝罪いたします。詳しくはこちらをご覧下さい。



現役の議員が首長選挙に立候補する際、全国的に「自動失職」が多くあります

タイトルのとおり、現役の議員が首長選挙に立候補する際、全国的に多くの議員が『自動失職』を選んでいます。

『自動失職』とは何でしょうか。

例えば、1月11日に告示される市長選挙があるとします。

現役の市議会議員が辞職せずに、議員の身分のままで市長選挙に立候補すると、公職選挙法に基づいて1月11日に自動的に市議会議員を辞職したことになります。

実はこの方法、とてもセコイです。

実際には市長選挙への立候補を決めているのに、議員報酬をギリギリまでもらいつづけることができるからです。

市議会議員としてのお給料(報酬)は、『立候補の日まで働いた』という計算で支払われます。

全国的にこのやり方を取る政治家が多いのですが、ある意味、市民の税金がムダに支払われているとも言うことができます。

この『自動失職』がまかりとおっていることを、ぜひ市民のみなさまにも知っていただきたいと思います。



5月6日、上地克明さんは「辞職」しました

上地克明さんは、本日辞職しました。

『市長退職金の廃止』を訴えている上地さんらしい行動です。

上地さんの演説を聞くと、希望が湧いてくるから不思議です。

上地さんの演説を聞くと、希望が湧いてくるから不思議です。


決意表明からこれまで、息をつく暇も全く無い、すさまじく忙しい毎日を上地さんは過ごしてきました。

しかし十日ほど前でしょうか、上地さんはふと気づいたのです。

横須賀復活への決意を固めたのだから、自分はもはや市議会を離れるべきではないか」

と。

「市長退職金の廃止を訴えている自分が、このまま議員報酬を受け取り続けるのはおかしい。辞職したいと思う」

と同志であるみなさんは相談を受けました。

一方、反対意見も出ました。

何故ならば、このあと2回も議会があります(5月招集議会、6月議会)。

上地さんのような政策通は、市議会であと2回の質疑の機会を使って吉田市長にギリギリまで質疑をすべきではないか、という意見です。

けれども最後は

「上地さんご自身の想いを尊重すべきだ」

とみんなが賛成しました。

そこからのアクションは、早かったです。即、辞表を提出されました。

軽い気持ちではありません。

過去に県議選に出馬し、2度の落選を経験しておられる上地さんは、誰よりも議席の重みを知っておられます。

誰よりも重みを知っているからこそ、あえて議席をお返ししたのだとフジノは受け止めています。

改めて実行力の高い上地さんらしいと感じました。

しかも上地さんは

「フジノくん、わざわざこんなことブログに書かないでよ。政治家として当たり前のことなんだから」

「むしろもっと早く辞職に思い至るべきだった。忙しくてそこまで頭が回らなかった」

と真剣な顔で言うのです。

そういう人なのです、上地さんは。

でも悪いけど、上地さん。おれは書きますよ。

もっと市民のみなさまは真実を知るべきなのだから。あなたは正しいのだから。

人々は、きれいな言葉や聞こえの良い公約につい心を奪われてしまいます。

けれども、それは単なる口約束で終わることが多く、だからこそ政治の世界に失望している市民が多いのだと感じています。

行動で示し続けてきたからこそ、上地さんは多くの人々から信頼され続けているのだと思います。

どうか市民のみなさま、『本物』を見極めて下さい。



【後日追記】「訂正」があります

5月6日に更新した当初の記述には、明らかな誤りが1点ありました。

「自動失職」ではなく、「選挙3日前の辞職」でした

まず、「吉田市長が自動失職を選んだ」という記述は完全に誤りでした。記述を削除するとともに、吉田市長には心からお詫びを申し上げます。

2009年当時、吉田雄人市議から「市議会議員の補欠選挙を実施させない為にギリギリまで辞職しない」とフジノは説明を受けました。

そのことを、『自動失職』を選んだのだ、と誤解していました。

事実は、2009年6月11日付で辞表を提出し、6月18日に辞職が認められていました。

ただ、『自動失職』では無かったとはいえ、選挙の投開票日は6月28日。

6月21日には選挙がスタートしており、辞職したのはそのわずか3日前でした。

さらに言えば、早くも3月には立候補表明を行なっていました。

『自動失職』という記述自体はフジノの事実誤認です。

しかし、『すでに3月に立候補表明をしていながら選挙のわずか3日前まであえて辞職しなかった』という事実に対して、今もフジノは違和感が全く消えていません。

『自動失職』との違いは、わずか3日間だけ。

3月に立候補表明して選挙の3日前に辞職するまでずっと議員報酬が出ていたことに変わりはありません。

当初の記述でフジノが表明した違和感は今も全く変わりません。



上地克明議員が出馬表明/フジノは「上地さんこそ横須賀のリーダーにふさわしい」と信じています

「横須賀市長選挙、上地市議が出馬表明」と報じられました

一緒に議員提出で議案を何本も出し、決議案を提案し、控室では隣の席でいつも横須賀の在るべき姿を議論してきました。

厳しい現実を直視しながら、実現すべき希望あるまちへ、いかに政策に落とし込んでいくか。

最もシビアな現実主義者でありながら、根っからの明るさでこどもたちの未来を希望あるものにすべく闘い続けてきた上地克明さん。

上地さんこそ、吉田市政で破壊された横須賀を生まれ変わらせる唯一の存在だとフジノは信じています。

多くの市民のみなさまと同じく、何年も何年もフジノは上地さんが決意して下さることを待ち望んでいました。

2017年3月29日・神奈川新聞より

2017年3月29日・神奈川新聞より


昨日の記者会見の様子が新聞やテレビで報じられるのを観て、改めて上地さんに感謝の気持ちでいっぱいになりました。



うれし泣きで涙が止まらなかったある日

ある日。

上地さんが決意したことをフジノはお聴きしました。

その瞬間、フジノは涙が出てしかたがありませんでした。

第1に、『安堵』から。

やっと横須賀がまともなまちに生まれ変わることができるという気持ち。

このズタズタにされた横須賀を一刻も早く立て直さなければならない。それができるのは上地さんしかいない。

上地さんのもとで、市民のみなさまが1つになって、さらに国・県・市が連携して、横須賀が在るべき未来へ進んでいくことができる。

このまちの未来を憂う政治家として、上地さんの決意に心からホッとしました。

第2に、『申し訳なさ』から。

何年も前から上地さんがこのまちのリーダーになってほしいと多くの人が言葉にしてきました。フジノもそうです。

けれどもその一方で、上地さんは権力欲とは全く無縁で、ただひたすらに政策実現を愚直に続けてこられました。

みなさまもご存知のとおり、息子さんはとても人気の高い俳優・歌手です。上地さんは父としてご自身の政治家としての仕事が、息子さんに影響しないようにいつも心配しておられました。

上地さんはご自身のことよりもご家族を大切になさる方で、いつも心を砕いてこられました。

今回の決意は、これまでの上地さんの想いを知っているひとりとしては申し訳なさでいっぱいになりました。

第3に、『うれしさ』から。

上地さんや僕たちのふるさとである横須賀は、もっと生きやすい土地でした。今はボロボロです。

こどもたちは貧困にあえいでおり、大人たちは過労死寸前まで働いても所得は増えていきません。

上地さんとともにたくさんの議員提出の議案をつくり、いくつもの決議案を提案し、プライベートでも市議会の控室でもいつもこのまちの在るべき未来の姿を語り合ってきました。

上地さんの持つ政府や官公庁へのパイプの太さ、議会で厳しい議論をしながらも市職員から愛される公平・公正さ、あらゆる分野の民間との人脈の広さ、ビジョンをもとに政策を立案していく能力の高さ、政治家として最高の人材だと思います。

さらに、すさまじく現実主義者でありながら(上地さんはとても苦労人なのはみなさんご存知だと思います)、根っからの理想主義者で誰からも愛される明るい人柄は、リーダーに求められる資質そのものです。

こんな素晴らしい人がこのまちのトップになってくれたら、弱い立場の人々を励まし、経済に元気を取り戻し、横須賀が明るく希望のあるまちへと生まれ変わることができると期待せずにはいられません。

そんないくつもの気持ちが混ざって、ずいぶん長い間フジノの涙は止まりませんでした。

上地さんの瞳もうるむのをみて、フジノは思わず上地さんにハグをしてしまいました。

「横須賀の為に、ありがとうございます」

それがフジノの素直な想いでした。

このまちのリーダーとして、上地さんほどふさわしい人はいません。

あなたにも上地さんのことをもっともっと知ってほしいです。

パフォーマンスではない、本物のリーダーの姿・在るべきトップの姿を知ってほしいです。

8年も続いた、暗く虚しい日々。

権力者に媚びを売る一部の人々だけが得をし、市民のほとんどは政治から置き去りにされてきました。

このまちに暮らし続けてもこどもたちの未来は全く見えず、そして、たくさんの人々がふるさとである横須賀を離れていきました。

けれども今、ようやくこのまちに再び朝日が昇ろうとしています。