11時間耐久!「マラソンカフェトーク2013」でした

年末の恒例行事

今日は、年末恒例の『マラソン・カフェトーク』でした。

ドライカレー

お昼ごはんは、ドライカレー


会場であるカフェ『RRROOM』のオープンからラストまで、11時間ぶっ通しでカフェトークを行なう、という企画です。

終盤にはフジノはヘトヘトになってしまいます…。

でも、毎年この企画を楽しみにしてくれている方も多いので、今年も気合いで11時間耐久のマラソンを走り抜きました。

たくさんの参加者に感謝です

年末の帰省にあわせて、もともとは横須賀市出身で現在は市外に暮らしていらっしゃる方々をはじめ、ふだんはなかなか忙しくて参加できない方々が、たくさん遊びにいらしてくれます。

昨年の様子はこちらをご覧下さい)

なんと今年は、かつて常連としてカップルで参加していたお2人が

「結婚します!」

と報告に来てくれました。

とても嬉しかったです。お2人の末永い幸せを祈っています。本当におめでとうございます。

お夕飯は、卵とじシラス丼でした

お夕飯は、卵とじシラス丼でした


途中参加も途中退出も自由なのでメンバーが入れ替わりながら、合計18名もの方々が参加してくれました。

ありがとうございます!

ちなみに、過去最高の参加者数だったのは、東日本大震災が起こった2011年で28名でした。

これからもずっと続けていきます!

カフェトークを通じて、今年もたくさんの方々と出会うことができました。

マラソンカフェトーク中のフジノ

マラソンカフェトーク中のフジノ


参加して下さったみなさま、本当にありがとうございました。

来年もフジノは毎週1回の頻度で必ずカフェトークを続けていきますので、気が向いたらまたぜひ遊びにいらして下さいね。

そして、初めて参加してみようかなという方も、気軽に足を運んでみて下さいね。

参加した誰もが思い思いに自由に語り合える場は、フジノにとってもすごく貴重な場です。

これからも大切に続けていこうと思います。

来年もカフェトークをどうぞよろしくお願いします。

マラソンカフェトーク2012、大成功でした

今日は、毎年12月30日恒例のマラソンカフェトークでした。

お昼ごはん

お昼ごはん


ふだんは「平日の夜」と「土曜の昼」に開いているカフェトークですが

日程的・距離的な理由から、参加したくても参加できない方々がたくさんいらっしゃいます。

日程的には、時々ずらして「平日の昼」や「土日の夜」に行なうことで、参加していただくこともできるのですが

海外に暮らしている方や、国内でも遠くの県に暮らしている方などは、なかなか参加することができずにいます。

もちろん、ユーストリームなどインターネットで生中継をして、ツイッターでリアルタイムにやりとりをして、擬似的に参加しているように感じられる工夫などもしてきました。

カフェトーク参加者はみんなデジタルガジェット好き

カフェトーク参加者はみんなデジタルガジェット好き


それでもカフェトークの最大の喜びというのは、あえてこの場所で顔を合わせて語り合うということにあるのですね。

それをひとりでも多くの方に味わっていただきたいという想いから、年末の30日に丸一日ずっとフジノが会場に居ることで、参加したい方はぜひいらしてくださいという取り組みを毎年続けています。

年1回、この日だけ参加を続けて下さっている県外の方もいたり、海外から年末年始の里帰りに併せて参加して下さる方もいます。

そんな訳で、今年も会場であるカフェ「RRROOM」のご協力を得て、カフェのオープンからラストまでずっとフジノはカフェトークを行ないました。

申し込み不要、出入り自由、途中参加、途中退出など、何でも自由ですので

お昼ごはんを食べながらカフェトークに参加して、いちど自宅に帰って大掃除をした後にまた来て下さって、夕ごはんを食べながらカフェトークに参加するという猛者もいます。

今年はさらに、ユーストリームではじめから最後まで、ぶっとおしで生中継をするという試みを初めて行ないました。

常に10人以上の方が観てくださっていて、合計すると約200人の方が
カフェトークの生中継をご覧いただいたという結果になりました。

今年も大成功に終わり、参加して下さったみなさまの感想は
とても好評でした。僕も本当に楽しかったです。

参加して下さった方々、ご覧下さったみなさま、本当にありがとうございました。来年もやりますからね!

ただ、いつもながら矛盾を感じながら試行錯誤を続けています。

フジノが政治家として最も大切にしている政策は「自殺対策」「精神保健医療福祉」「高齢者福祉」などですので

フジノの言葉が最も届いてほしい方々は(あえて「ターゲット層」と呼ばせて下さい)

その多くが、自宅にひきこもっておられたり、病によって外部との交流を絶っていたり、そもそも寝たきりで外出もできないような方々ばかりです。

精神科病院の閉鎖病棟に入院している方には、カフェトークに来るどころか、携帯やスマホでカフェトークの生中継を見ることもできません。

最もフジノが想いを伝えたい方々は、街頭演説なんて聴くことはできません。

最もフジノが生の声を聴かせて欲しい方々は、インターネットなんて使うことができません。

チラシを駅頭で配っても、ポスティングしても、僕が本当に望む相手には全く届かないのです。

だから、いつも矛盾を感じながら、自分の想いが届かないもどかしさを感じながら

生の声を聴かせてほしい相手に、全然近づけていないことを自覚しながら

カフェトークを開いたり、ブログを更新したり、ユーストリームで生中継をしたり、ツイッターでやりとりをしています。

今年もあらゆる福祉施設や病院や作業所を訪れて見学させてもらいました。

でも、もっと違う形でのアクションを起こしたいです。

これを読んで下さっているあなたも何か良いアイディアがあれば、ご提案くださいね。

よろしくお願いします。