雫有希選手が「横須賀市議会議長」を表敬訪問、議長から応援のお言葉を頂きました!/2.14横須賀チャリティープロレス大会「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀〜愛〜」

雨の中、雫有希選手が横須賀市役所にいらっしゃいました

とても寒い雨の降る中、横須賀市役所である方と待ち合わせ。

雨の横須賀市役所

雨の横須賀市役所


そう、2.14横須賀チャリティープロレス大会(きらきら太陽プロジェクトfor横須賀〜愛〜)を主催する、雫有希選手です!

横須賀市役所に雫有希選手が来てくれました!

横須賀市役所に雫有希選手が来てくれました!


雫有希選手が再び横須賀を訪れてくれました。

その理由はなんと…!



市議会議長を「表敬訪問」しました!

横須賀市議会のトップである、市議会議長・板橋衛さんを表敬訪問する為です。

板橋衛・横須賀市議会議長がお会いして下さいました!

板橋衛・横須賀市議会議長がお会いして下さいました!


横須賀市民の代表である市議会議員41名、さらにその『41名の代表』である市議会議長は、市長と同じく『二元代表制』のトップです。

市民のみなさまは『市長』だけがエライようなイメージをお持ちかもしれませんが、地方政府においては『市議会議長』の権限の大きさは『市長』と同等です。

「今回、2.14横須賀大会を開くにあたって、やはり市議会議長さまにも開催のご挨拶に伺いたい」

という雫有希選手のご希望を受けて、フジノから議会事務局にお願いして、日程を調整してもらいました。

153市40町村のトップが板橋衛議長です

153市40町村のトップが板橋衛議長です


ただでさえ、市議会議長として横須賀市内の公務に加えて、全国市議会議長会基地協議会の会長を務めて全国を飛び回っておられます。

毎日朝から晩までスケジュールが詰まっている大変お忙しい方なのです。

実は板橋議長、プロレスファンでした!嬉しい!

実は板橋議長、プロレスファンでした!嬉しい!


それでも、板橋議長は

「乳児院に寄附をする、レスリング人生でお世話になった横須賀を元気にしたい、そんな想いでチャリティー大会を開いてくれる雫選手にお会いしましょう」

と、あえて30分もお時間を割いて下さいました。

*市議であるフジノでさえ、市議会議長は大変お忙しい方なので、30分もお時間を取って頂くことはまずできません。



板橋議長は、実はプロレスファンでした(すっごくうれしいです!)

あらかじめフジノは、市議会議長の秘書担当の方に雫選手の資料を大量にお渡ししていました。

先ほど記した通り、めちゃくちゃお忙しい方であるにもかかわらず板橋議長はそれを事前に読んで下さっていました。

板橋議長はもともと『こども家庭福祉』に対する想いの強い方なので、雫選手のプロフィールや活動を知ってとても共感して下さいました。

雫選手が

「昔は誰でもやったようなプロレスごっこを現代のこどもたちはやりません。こどもプロレス教室などを通して『痛み』の持つ重みを知ってもらうことで、いじめの撲滅にもつながると信じています」

「こどもたちは生まれてくる親を選べません。どんな環境に生まれてもこどもたちが健やかに育てるように、こうしたチャリティー興行をこれからもずっと続けていきたいです」

とお話すると、板橋議長からもとても温かいお言葉をたくさん頂きました。

メディアの依頼に応えて、ガッチリと握手をして下ったおふたり

メディアの依頼に応えて、ガッチリと握手をして下ったおふたり


さらに、板橋議長から

「横須賀にプロレス巡業が来なくなって久しい。かつては『相撲』も横須賀場所』があったのに廃止されてしまった。こうした巡業が成り立たないのは、まちの元気を奪ってしまう。今回の雫選手のご活躍をきっかけに、横須賀にまたこうした大きな大会が来てくれるように我々市議会もがんばりたい」

と応援して頂きました。

市議会もチャリティー興行を応援しています!

市議会もチャリティー興行を応援しています!


実はフジノもプロレス大好き人間なのですが、かつて板橋議長もプロレスに熱い想いを持ってご覧になっていたそうです(とてもお詳しくて驚きました!)。

こうしてあっという間の30分が過ぎていきました。

表敬訪問というと固くなりがちなのですが、板橋議長の明るいお人柄と、全てのこどもたちの健やかな成長を願う議長と雫選手の想いが同じなので会話がとてもスイングして、臨席させて頂いたフジノもとても楽しかったです。

板橋議長、大変お忙しい中、本当にありがとうございました!



後日追記:なんと板橋議長ご自身のブログで、ご紹介くださいました!

すごい。

あまりのうれしさに感涙です。

まさか板橋議長がご自身のブログで表敬訪問を記してくださるなんて…。すっごく感動しました。

2015年1月15日付・板橋衛議長のブログより

2015年1月15日付・板橋衛議長のブログより


板橋議長、本当にありがとうございました!!



横須賀市の「後援」が正式決定しました!/2.14横須賀チャリティプロレス大会「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀~愛~」

横須賀市が正式に「後援」決定しました!

2月14日バレンタインデーに開催する、こどもたちの為のチャリティープロレス横須賀大会『きらきら太陽プロジェクトfor横須賀~愛~』。

2.14大会のポスター

2.14大会のポスター


本日1月13日付けで、横須賀市が正式に『後援』を決定しました!

後援承諾通知書です

後援承諾通知書です


小さくて見えづらいので、アップにしますね。

後援を受けました!

後援を受けました!


近日中には、さらにもっとすごいご報告をできると思います。

2月14日はプロレスの日。2月15日は横須賀市の市制記念日。

なんだか2月は楽しくなりそうですね。

ぜひみなさま、チャリティープロレスを観に総合体育館に遊びに来て下さいね!



フジノが「雫有希選手」「きらきら太陽プロジェクト」を応援する理由(その2)/ひとり親ご家庭で育ち、現役の尼僧でもいらっしゃること

前の記事より続きます)



「知恩」に連載された雫選手の本音

前の記事に続いて月刊誌『知恩』の記事から引用させていただきます。

「知恩」2014年11月号

「知恩」2014年11月号


今回は、月刊誌『知恩』2014年11月号の連載記事からの引用です。

プロレスを通じ乳児院支援(2)

一瞬にして上り詰めた栄光も、誹謗中傷へと変わりました。

先月号で触れたように身に覚えのないこと、 全くの嘘のことを匿名性の掲示板に普かれたのです。

純粋に始めた『善光寺大本願乳児院』への寄付活動でさえ「大切なお布施でコスチュームを作らず裸で試合しろ」「寄付の金は収益ではなく住職の親からもらったものだ」などと普かれました。

●乳児院支援にも悪意

もちろん、私のコスチューム代や乳児院への募金はお布施から支払われていません。

が、これを見た人から誤解を受け、家族や友人にも被害が及び「加行に行くな」といった脅迫の電話やメールも来ました。

しかし、年に一度会う『善光寺大本願乳児院』の赤ちゃんの顔や職員の皆様の温かい励まし、そして何よりもこんなことで赤ちゃんへの命の源のミルク代を途絶えさせてはならない、という思いだけで、これまで活動を続けてきました。

また、子どもを持つ友人の女性からの「ミルクやおむつはすぐになくなる。あなたの寄付のありがたみは私が一番わかっている」といった励ましもありました。

●悪役で名を上げる

そんなある日、私はメキシコ人を中心としたプロレス団体に参戦し始め、メキシコ人との試合を繰り返す中で悪役レスラー (ヒール)へと変わっていきました。

メキシコ人と日本人が試合をする場合、必然的に日本人が悪役になるからです。

すると何かが湧き出てくるかのようにヒールとしての凶器は使わないスタイルながらも憎々しい笑顔を浮かべながら戦い、リング外でもふてぶてしく正統派レスラー達に強い言葉を浴びせては挑発を繰り返しました。

といっても、試合にはしっかり勝っていったのです。さらには1980年代に日本中を震憾させたダンプ松本選手とタツグを何回も組ませて頂き、ラフファイトを繰り広げるようになりました。

このころから、私に対し「いつもありがとう」という人がほんのひと握りですが現れるようになりました。

当時の私にはそれが何のことなのか、全くわかりませんでした

●人の苦しみに気づかされる

そして今年5月、私は2回目のREINA世界タッグ戴冠を果たしました。

その時私は観客に向かって「嫌われて上等、憎まれて上等。お前らが私を嫌って満足するなら、私だって満足なんだよ!」とマイクで叫びました。

内心では生卵や空き缶が飛んでくるかと心配でしたが待っていたのは観客の拍手、私を呼ぶ声、そして涙ぐんでいる人の姿でした。その時私は、ハッと気づかされました。

こんな私の暴言に、涙ぐんで拍手をするなんて、本当はみんなも私と同じことを世の中に叫びたいのではないかと思いました。

連載記事からの引用は以上です。



雫選手が「ヒール」に転向した訳が分かりました

プロレスには基本的に『ベビー(善玉)』と『ヒール(悪役)』の2種類があります。

雫有希選手はレスリング技術も正統派で、デビュー後もずっと『ベビー』でした。

右・ベビー時代の雫あき選手(2010年)

右・ベビー時代の雫あき選手(2010年)


それが最近は『ヒール』に転向してしまったのですが、その理由がこの連載記事でようやく分かりました。

ヒール転向後の雫有希選手(2015年現在)

ヒール転向後の雫有希選手(2015年現在)


政治家になって12年、フジノも雫選手のお気持ちはとても良くわかります。

当選した途端に、今までただのサラリーマンだったフジノに突然ちやほやして群がってきたたくさんの人々。

その一方で、いくら全身全霊をかけて働いても、心身を削って家族との時間を全て犠牲にしても、どれだけ市民のみなさまの為になる政策を実現させても、多くの人々は心の中では「しょせん政治家なんて…」とさげすんでいます。

困った時には「助けて下さい、フジノ先生!」みたいにすりよってきますが、何も無ければ「茶髪のチャラ男、死ね」と2ちゃんねるに書かれまくっているのが現実です。

12年が過ぎて、フジノは『ヒール』転向はしませんでしたが、かなりの『あまのじゃく』になりました。

フジノは選挙でも1度も「よろしくお願いします」と言ったことがありません。

「フジノの政策があなたにとって意味があるならば、その政策を支持してください」としか絶対に言いません。

名刺も持ちません。のぼりも使いません。まちなかに看板も出しません。

いわゆる『ベビー』のよくいる政治家とは全て違うことをやろうとフジノは決めました。

だから、雫選手が『ヒール』に転向して、まさに『ダークヒーロー』になったのも、とても共感できる気持ちがしました。

雫選手は、わが国の伝説的なトップヒール・ダンプ松本選手としばしばタッグを組んでいます。

日本のトップヒール・ダンプ松本選手

日本のトップヒール・ダンプ松本選手


トップ中のトップであるダンプ選手が、あえてタッグパートナーに雫選手をたびたび選んでいる。ダンプ選手ほどのレジェンドならば、誰でも選んで組めるのに、雫選手を選んでいる。

ダンプ松本選手とタッグを組む雫有希選手

ダンプ松本選手とタッグを組む雫有希選手


この事実からも、雫選手の実力をダンプ選手が高く評価しているのだなあと改めて感じました。



ポスター掲示にご協力いただいた心優しき店舗のご紹介「うわまち動物病院」さん

ところで、フジノは今、2.14横須賀チャリティープロレス大会のポスターを貼らせて頂く為に、いろいろなお店や個人宅にお願いをしはじめました。

第1号の協力店舗は、横須賀市上町にある『うわまち動物病院』さんです!

うわまち動物病院さんがポスターを貼りだして下さいました!

うわまち動物病院さんがポスターを貼りだして下さいました!


『うわまち動物病院』は、院長の加藤先生が英語がペラペラな為、外国人のお客さん(患畜さん)も多い人気の高い動物病院です。

うわまち動物病院ウェブサイト

うわまち動物病院ウェブサイト


しかも、かつて加藤院長はキックボクシングをしていたとのこと。

こうした経緯に加えて、今回のプロレス大会がこどもたちへのチャリティーであることにご賛同いただき、ポスターを貼りだして下さいました。

本当にありがとうございます!

2.14大会のポスター

2.14大会のポスター


まだまだ2月14日の試合まで、ポスターを貼りだして下さるご協力店舗や個人の方を大募集しています。

ぜひフジノまでご連絡ください。よろしくお願いします!

そして、試合もぜひ観に来て下さいね!



フジノが「雫有希選手」「きらきら太陽プロジェクト」を応援する理由(その1)/ひとり親ご家庭で育ち、現役の尼僧でもいらっしゃること

フジノが雫有希選手をこころから応援する理由

2月14日に横須賀で開かれるチャリティープロレス大会。

何故フジノがこの2.14横須賀大会を応援しているか?

いくつかの理由があって書ききれないのですが、そのうちの1つを今日は記したいと思います。

フジノ事務所を訪れて下さった雫有希選手

フジノ事務所を訪れて下さった雫有希選手

フジノは長年のプロレスファンですが、雫選手のことを初めて知ったのは2010年10月の週刊プロレスという雑誌を通してでした。

世界で最も大きいWWEというプロレス団体を辞めて日本に帰ってきたTAJIRI選手が立ち上げた『SMASH』という団体がありました。

そこでは男子も女子も垣根を超えて試合が行なわれていました。

その女子のチャンピオンが華名選手というのですが、試合の相手に指名したのが当時の雫あき選手だったのです。




華名選手(プロレスだけでなく格闘技も強くフリーで活躍してきたかなりの人気選手)を追い詰めた上に、華名選手から賞賛の言葉まで引き出した雫選手は、明らかにシンデレラでした。

2010年、左・チャンピオンの華名選手、右・雫あき選手

2010年、左・チャンピオンの華名選手、右・雫あき選手


この試合の評価は高く、今でもインターネットをちょっと検索すればプロレスファンの観戦記がたくさん出てきます(例えば、こちら)。

その後も、週刊プロレスにはたびたび取り上げられるなど、順調なプロレスラー人生を送っているのかと思っていました。

しかし、そんなことは無かったのです。



「知恩」に連載された雫選手の本音

雫選手と初めてお会いした日に、フジノに3冊の本を雫選手は渡してくれました。

浄土宗総本山知恩院が出版している月刊誌に『知恩』という本です。

「知恩」2014年10月号

「知恩」2014年10月号

「知恩」2014年11月号

「知恩」2014年11月号

「知恩」2014年12月号

「知恩」2014年12月号

雫選手は、プロレスラーでありながら尼僧であるという存在です。そのような関係で、『知恩』に連載がなされたのです。

ここに、フジノが「これから雫あき選手は順風満帆だ」と思っていた頃のことが記されていました。

予想していたのとは全く逆の人生が描かれていました。

全文を引用します。

プロレスを通じ乳児院支援(1)

●乳児院支援で学んだこと

最初にお断りしておきます。

私は18歳まで在家で育ち、女子プロレスラーという職業を経て養成道場に入行し僧侶の資格を取らせていただきました。

宗門の大学だけでなく様々な分野に門戸を広げている浄土宗教師養成道場では、私のような存在は特別ではなく、会社員など異業種を経て様々な事情のもと僧侶になられ、今なお仕事を継続されている方と何ら変わりはありません。

決定的に違う要素といえば私がプロレスラーだということだと思います。

第一私ごときが尼僧なんて肩書きをいただくのもおこがましい気さえします。

髪の毛も仲ばし、化粧もおしゃれも好きで、プロレスだってやる。

俗世に浸かっている、ただの女性でしかないと考えています。

さて、私がプロレスを通じ2010年より普光寺大本願乳児院にプロレス興行の収益を寄付させていただくことによって学んだことは「人の役に立てる喜び」よりも「人間はいかに醜く、愚かで、しかしながら愛らしい」ということ、そして「一歩間違えれば自分が死ぬか相手が死ぬかの中で悟った死と命の重み」だと思います。




●無名から一躍スターに

私は、元々盛り上がりに欠けていた地域の縁日にプロレスを導入しただけの無名のプロレスラーでした。

いわば「名も無き路上のプロレスラー」の私が養成道場に入った2011年に、かつてアメリカで「プロレスのメジャーリーグ」と言えるWWEでスターだった選手のプロデュースするプロレス団体から

「君の活動は素晴らしい、ぜひうちのリングに上がってみないか?」

と誘われ、メジャー団体のリングに初めて上がったのです。

あの藤波辰爾、天龍源一郎の試合の後に組まれた私の試合。

「無名の逸材」という名のもと当時の女子王者との対戦が組まれました。

敗れたものの後楽園ホールにいた約1200人の観衆から「大・雫あき(当時のリングネームは雫あき)コール」がわき起こり、まさに底辺からメジャーに登った「リアルシンデレラストーリー」でした。

「誰からも好かれる崇高な選手」と専門誌の一面も飾りました。




●謙虚にしていてもパッシング

しかし、一方で「こんな時こそ謙虚に腰を低く」と、日ごろ思っていたことを貫いたにもかかわらず、今まで友人だった学生時代の知人は謙虚にすればするほど去って行ったのです。

そして同業者までも。

某巨大匿名掲示板掲示板には、あることないことが書き込まれ、プライベートのメールアドレス、家族の様子まで晒されるようになりました。

いつも人に好かれることばかりを考え、自分を押し殺し、笑顔でいた私は、ある日、目を見開いたまま意識を失い、家族に発見されるという事態にまで陥りました。

当時24歳の私には酷な話でした。

次の記事に続きます)



雫有希選手が藤野英明事務所を訪れてツイキャスで生告知してくれました/2月14日は横須賀でプロレスを観よう!

「チャリティープロレス2.14横須賀大会」の告知を雫有希選手の生の声で聴いて下さい!

なんとフジノ事務所に、現役のプロレスラーである雫有希(しずくあき)選手が来てくれました。感動(涙)

フジノ事務所を訪れて下さった雫有希選手

フジノ事務所を訪れて下さった雫有希選手


横須賀の小原台に暮らしていたこともある、地元出身の雫選手。

すでに5年間もチャリティープロレス興行に取り組んで下さっています。

そして今回、ついに横須賀で大会を開催します!やった!

来月2月14日(土)に開催される『きらきら太陽プロジェクト横須賀大会』です!

雫選手とチーフマネージャーのサルバトーレさんがフジノ事務所に来てくれたのですが、完全に意気投合。

リング上の雰囲気とは異なる、優しくてやわらかな雰囲気にも癒やされました。

ツイキャスで生告知もしていただいました。

ツイキャス中継をする雫有希さん

ツイキャス中継をする雫有希さん


ぜひご覧下さいね!


(*3分10秒くらい早送りしてご覧下さい)


雫選手ら『きらきら太陽プロジェクトfor横須賀』では、本大会に児童養護施設や障がい福祉施設をはじめ、たくさんのこどもたちをチャリティーとしてご招待しています。

さらに、当日はこどもたち先着100名には『カルビー』(協賛して下さっています)からお菓子のプレゼントもあります。



「うちの壁にポスターを貼っても良いよ」という方を募集しています

この2.14チャリティプロレス横須賀大会をフジノは全力で応援しています。

実は、横須賀市・横須賀市教育委員会も『後援』してくれそうです(現在、申請手続き中)。

フジノはポスター貼りもチラシ配りもガンガンやります!

大会をひとりでも多くの方に知ってもらいたいし、足を運んでほしいです。

フジノ事務所の窓は大通りに面しているから、ぜひ気づいてほしいです

フジノ事務所の窓は大通りに面しているから、ぜひ気づいてほしいです


さっそく事務所の窓にポスターを貼りだしました。

このブログをご覧のあなたにもお願いがあります。

「試合のポスターをうちの壁に貼り出してもいいよ」という方、どうかご協力お願いします。

2.14大会のポスター

2.14大会のポスター


フジノがポスターをお届けします。

どうかプロレスを愛するみなさま、こども家庭福祉にかかわりのあるみなさま、2月14日(土)は不入斗の総合体育館で一緒にプロレスを観ましょう!



2月14日、横須賀にプロレスがやってきます!ぜひ観戦にいらして下さい!/こどものためのチャリティープロレス「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀」

うれしいおしらせ。横須賀にプロレスがやってきます!

『個人』としても公人としても、とてもうれしいお知らせがあります。

横須賀にプロレスが久しぶりにやってきます!

たぶん、2007年の『商店街プロレスinわかまつ』ぶりではないでしょうか。

『個人』として僕は、幼い頃から今もずっとプロレスが大好きです。

仕事がここまで忙しくなる前は、毎年1月4日(プロレスの日)には東京ドームの新日本プロレス大会に必ず行っていました。また、高校生くらいになると、横須賀でプロレス興行があれば、ほぼ必ず観に行っていました。

そんな僕にとって、本当に久しぶりの横須賀でプロレスが観られるチャンスがやってきました!

雫有希選手らによる『こどものためのチャリティープロレス「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀」』です。

こどものためのチャリティープロレス「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀」

こどものためのチャリティープロレス「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀」

こどものためのチャリティープロレス「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀」

  • 日時:2月14日(土)開場12:15、試合開始13:30

  • 場所 横須賀市総合体育館メインアリーナ


  • *この興行の収益は、横須賀市レスリング協会と長野県善光寺大本願乳児院に寄付されます

  • 特別リングアナ:
    府川唯未(横須賀出身、元アルシオン)

  • 参戦選手:
    雫有希
    ダンプ松本
    堀田祐美子
    唯我
    田村和宏
    タケシマケンヂ
    山田太郎
    勝村周一郎
    和田城功
    中島安里紗
    花月

  • チケット代:
    全席自由2000円(高校生以下無料)
    学割、障がい者割1000円

  • 協賛(順不同):
    コリラックス小金城趾
    ぽっかぽか整骨院
    ふれあいイベント財団
    アートスタジオ ヒカリ
    浄土宗 浄音寺
    大谷光
    柏木隆
    きらきら太陽プロジェクトサポートクラブ

  • 協力:
    株式会社カルビー

  • チケットお問い合わせは『きらきら太陽プロジェクト』
    kirakirataiyou@willcom.com
    07055661368までお願いします。


しかも興行の収益は「乳児院」へ寄附されます

さらに、『公人』=政治家としてうれしいことは、このプロレス興行(きらきら太陽プロジェクト)はこどもたちの為にチャリティーとして開催されるということです。

『こども家庭福祉』の中には、特に『社会的養護』と呼ばれる分野があります。

DVや児童虐待をはじめ、親御さんの精神疾患をはじめとする病気などによって、乳幼児の頃から親と離れて暮らさねばならないこどもたちがたくさんいます。

赤ちゃんの頃は『乳児院』、幼稚園くらいの年齢から18才までは『児童養護施設』にて生活を送ることが多いです。

18才を超えると『児童養護施設』を退所しなければならないことが多く、民間団体による『子どもセンター』が大切な役割を果たしています。

また、里親制度もありますが、フジノも一生懸命とりくんできましたが、まだまだ普及していません。

こうした状況に対して、今回のプロレス興行のリーダーである雫有希選手は、2010年からチャリティー興行を行なって乳児院に寄附をするという支援活動にずっと取り組んできてくださいました。

その取り組みを2013年に正式にプロジェクト化したのが『きらきらプロジェクト』です。

(そもそも雫さんはプロレスリング選手であると同時に、保育士であり、尼僧でもあるのです)

今回の横須賀興行も『きらきらプロジェクト』として実施し、収益は乳児院へと寄附されるのです。

本当にありがたいことで、フジノはこころから感謝の気持ちでいっぱいです。

今回、雫選手が横須賀を会場に選んだ理由は、彼女自身がレスリングの練習で総合体育館に通った経験があるから。つまりゆかりの深いまちだから、とのことです。



フジノはこの興行と雫選手を応援します

横須賀・三浦のみなさま、そして神奈川県内のみなさま、ぜひ2月14日バレンタインデーには、プロレスを観にいらして下さい!

フジノ自身も当然、観戦しにいきます。

往年の女子プロレスファンのみなさまはぜひダンプ松本選手にお会いしに来て下さい。

フジノと同世代のプロレスファンのみなさまは、田中稔選手の奥さまになられた府川唯未さん(元アルシオン)のお元気な姿を観にいらして下さい。

さらに、現在進行形のプロレスファンのみなさまは、雫選手をはじめ、中島安里紗選手らの激しい試合を観にいらして下さい!

プロレスを観て、思いっきり楽しみましょう。

そして、その売上は『こども家庭福祉』の為に活かされるのです。

こんな素晴らしいことはなかなかありません。

2月14日、ぜひみなさま、横須賀市総合体育館でプロレスを観にいらして下さいね!



【続報16:20現在】11月5日の横須賀市上空への戦闘機飛来に対して、市基地対策課が申し入れ/防衛大学HPにお詫びと今後の飛行予定が掲載されました

防衛大学がホームページ上でお詫びと今後の飛行予定を掲載しました

昨日、横須賀上空で行われた『防衛大学開校祭に向けた戦闘機によるテスト飛行』について続報をお伝えします。

実際に、防衛大学のホームページには以下のように掲載されました。

防衛大学ウェブサイトより

防衛大学ウェブサイトより

航空機飛行に伴う騒音について

2014年11月06日お知らせ

平素から防衛大学校に対しご理解ご協力を賜り心から御礼申し上げます。
 
さて、平成26年11月5日(水)1230頃に実施いたしました「開校記念祭祝賀飛行事前予行」に伴う、防衛大学校上空における航空機(航空自衛隊 F15×2機)の事前訓練飛行により、近隣住民の方々に騒音等のご迷惑をお掛けしましたことを心よりお詫び申し上げます。
 
また、事前に住民の皆様並びに関係機関に飛行計画をお知らせするべきところ、ご連絡に不備がありましたことを重ねてお詫び申し上げます。
 
今後このような不備が無いよう、細心の注意を払う所存でございます。
 
なお、今後の飛行予定等は添付PDFのとおりとなっておりますので、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

pdfファイルが観られない方の為に、下に画像を掲載しますね。

6日〜9日の飛行予定

6日〜9日の飛行予定


実際の開校祭が行われる9日の飛行予定は下のとおりです。

11月9日の飛行予定経路

11月9日の飛行予定経路





今回の問題に対するフジノの考え/インターネットにアクセスできない市民への情報伝達に横須賀市はもっと取り組むべき

もともと、横須賀市と防衛大学校との関係はとても良好です。

横須賀市の教育委員5名中1名は、防衛大学電気電子工学科教授の森武洋さんに就任して頂いています。

ですから、このような迅速な対応が取られたのだと感じています。

防衛大学の総務課長に横須賀市の基地対策課が申し入れを昨日行ない、本日は防衛大学からじかに市役所を訪れて改めて経緯の説明などがなされたことをフジノは大いに評価したいです。

しかし、問題があります。

今回、事前の公表が無かった為に、本当にたくさんの方々がご不安になられました。

フジノのもとには、一般の市民の方々だけでなく、幼稚園・保育園・小中学校の先生からも問い合わせがありました。

フジノのツイッターやブログを読める方、もしくはフジノに電話をかけて情報にアクセスすることができた方々は、昨日の爆音と戦闘機が何だったのかを知ることができました。

しかし、結局のところ、横須賀市は今もツイッターホームページ上で情報を流しただけです。

16:24に横須賀市公式ツイッターが流した情報

16:24に横須賀市公式ツイッターが流した情報

ホームページを観られない方やツイッターを読むことができない方々は、どうやって情報にアクセスするのでしょうか?

横須賀市ホームページ@防衛大学校開校祭に伴う航空機の飛行予定について」より

横須賀市ホームページ@防衛大学校開校祭に伴う航空機の飛行予定について」より

こういう平和な平常時においてこそ、しっかりと情報を市民のみなさまにお伝えする絶好の実践機会だと受け止めて、横須賀市はもっと努力すべきです。

ふだんから、『いつ起こるか分からない災害や国民保護事態』を想定して、発信方法に工夫に工夫を重ねるべきです。



追記:本日の読売新聞が報道しました

読売新聞が昨日の様子を報道しました。

全文を引用させていただきます。

空自2機、市街地上空で旋回繰り返す
苦情殺到

神奈川県横須賀市の市街地の上空で5日正午過ぎ、航空自衛隊百里基地(茨城県小美玉市)所属のF15戦闘機2機が旋回を繰り返し、市民から防衛大学校(横須賀市走水)や市に騒音の苦情が殺到した。

戦闘機は、9日に行われる防大開校記念祭の祝賀飛行の事前訓練中だった。

防衛省航空幕僚監部は「市街地を飛行する場合、慎重に慎重を重ねる必要がある。ご迷惑をおかけして申し訳ない」としている。

防大や百里基地などによると、戦闘機は高度約360メートルを飛行、コース確認のため旋回した。

旋回中はエンジンのパワーが上がり、当時は曇り空だったため、雲に音が反響した可能性もある。

例年、数件の苦情は寄せられるが、今回は5日夕までに市に78件、防大に60件前後が相次いだという。

近くに住む女性(66)は「ものすごい音がして空を見ると、飛行機が低空を斜めに傾いて飛んでいた。祝賀飛行には慣れているが、今回は恐怖を感じた」と憤っていた。

フジノブログを読んで下さる方々は市外の方も多いのですが、この記事からもどれほど市民の多くの方々が恐怖を感じたか、ご理解いただけると助かります。



再追記:翌日の神奈川新聞と朝日新聞が報道しました

11月7日の神奈川新聞が社会面第2面で一連の経過を報道しました。

2014年11月7日付の神奈川新聞記事より

2014年11月7日付の神奈川新聞記事より


こうして、6日には読売が、7日には2紙が報じてくれたおかげで、フジノの悩みである『インターネットを使わない為に情報が入手できない方々への情報伝達』がじゃっかん解決されたかもしれません。

2014年11月7日・朝日新聞記事より

2014年11月7日・朝日新聞記事より


読売・神奈川・朝日の3紙には、深く感謝しております。



【速報12:40現在】横須賀上空を飛来した戦闘機について、お知らせします

横須賀上空を飛来した戦闘機は、防衛大学の開校祭に向けたテスト飛行でした

【市議として公式アナウンスです】

横須賀上空を戦闘機が複数飛来しました。

市民の方が撮影したF-15と思われる戦闘機

市民の方が撮影したF-15と思われる戦闘機


フジノ自身も低空飛行で爆音の大きさに驚く多くの市民の方々を目の当たりにしました。

この件について、横須賀市の基地対策課に確認しました。

  • 防衛大学の開校祭が9日に開催される。

  • その際、自衛隊の戦闘機が展示される。

  • その為のテスト飛行が先ほど行われた。

  • テスト飛行は、本日は終了した。

フジノのもとだけでなく、横須賀市役所への市民の方々からの問い合わせが多数ありました。

その為、市として防衛大学にその旨をお伝えする予定です。

(ここからはフジノの個人的見解です)
その内容は『抗議』ではなく、「市民が不安に感じたので事前アナウンスしてほしかった」との内容の見込みです。

市民のみなさまには大変なご不安とご心配をおかけしたことを、いち市議としてこころからお詫び申し上げます。

こういった飛行が行われる場合は、事前に自衛隊から連絡がなされるべきで、市もそれを承知しておくべきでした。申し訳ございませんでした。



追記:翌日に大きな動きがありました。

翌日のブログ記事もご覧下さい。