あの感動を再び!TVKで特集が放送されました/2.14横須賀チャリティプロレス大会「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀〜愛〜」

TVKで「2.14横須賀チャリティプロレス大会」の様子が特集されました!

今夜、TVKの『ニュース930α』で、あの2.14横須賀チャリティプロレス大会が再び特集として放送されました。

TVK「ニュース930α」ウェブサイトより

TVK「ニュース930α」ウェブサイトより


こちらです!








ネガティブなニュースばかりの世の中ですが、こういう頑張っている大人たちの姿をしっかりと伝えていきたいです。

放送より

放送より


「どんなに素晴らしい取り組みでも、それが行われていることが誰にも知られなければ、必要な人に届いていなければ、やっていないことと同じ」

日頃、そんなふうに政治家として感じているフジノです。

大会のスタート前に挨拶に立つ雫有希選手

大会のスタート前に挨拶に立つ雫有希選手


フジノはこの大会にのメディア関係の広報をお手伝いさせていただいたのですが、

「この大会の社会的な意義と雫有希選手の想いとその活動を、フジノは全力をかけて広く世間に向けてお伝えしなければならない」

と、感じました。

そうした雫有希選手とフジノの想いに、地元の新聞社、全国紙の横須賀支局、FMラジオ局地元メディアだけでなく東京のキー局、さらには海外・ドイツのメディアまで力を貸してくれました。

特集の中ではダンプ松本選手もコメントして下さいました

特集の中ではダンプ松本選手もコメントして下さいました


これで横須賀大会を報じて下さったのは、なんと合計10社にも増えました。

これまで報じて下さった雑誌・ネット・テレビ・新聞・タウン紙

上のリストにさらにドイツEPAが加わります!

まさに「素晴らしい活動が行われていることが、あらゆる媒体を通して、多くの人々に伝えられた」という達成感でフジノはいっぱいです。

今夜のTVKの放送も、まさに異例中の異例です。

あらゆるイベントは『大会の開催前に告知として放送されること』はあっても、『実際に開催された大会の当日も取材して、後日その様子が放送されること』はまずありません。

雫選手らの熱い想いに共感して下さった『TVK』の野口記者には、感謝してもしきれません。野口記者、本当にありがとうございました!

雫有希選手とフジノ、プロレスラー(尼僧)と政治家、立場は違えどこの想いは全く同じです

雫有希選手とフジノ、プロレスラー(尼僧)と政治家、立場は違えどこの想いは全く同じです


大会当日に足を運んで下さったみなさまも、ぜひあの感動を再び味わって下さいね!



読売新聞・神奈川新聞と、大会終了後も続く「雫有希」旋風/2.14横須賀チャリティプロレス大会「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀~愛~」

神奈川新聞が「きらきら太陽プロジェクト」を報じました!

昨日の読売新聞に続いて、けさの神奈川新聞でも『きらきら太陽プロジェクトfor横須賀~愛~』が報じられました!

何かのイベントがある場合、マスメディアは『事前』か『事後』のどちらか1回しか報じないのが当たり前です。

それにもかかわらず、読売新聞も神奈川新聞も『事前』の報道だけでなく、当日も取材して下さいました。

『事前』『事後』の2回にわたって記事が出るのは、極めて異例中の異例のことなのです。

2015年2月16日・神奈川新聞より

2015年2月16日・神奈川新聞より


しかも前回に続いて記事を書いて下さったのは、岡部信康さん(現・神奈川新聞横須賀支社長、前・神奈川新聞スポーツ部長)です。

ふつう支社長は記事を書かないものです。

どちらかというと『社交的な役回り』がメインで、地域の名士との交流などでお茶を濁す仕事になります。つまりジャーナリストとしては『アガリ』で、『経営陣』になるのです。

でも、つい3月末まで前スポーツ部長だった岡部さん、今回も自ら取材に来て下さいました!

フジノは本当に感動しましたよ、嬉しかったです。

下に全文を引用してご紹介させて頂きます。

横須賀ゆかり女子プロレスラー
雫さんが慈善大会、試合も観客も熱気

横須賀市ゆかりの女子プロレスラー雫(しずく)有希(あき)さん(28)が代表を務める団体、きらきら太陽プロジェクトが14日、市総合体育会館(同市不入斗町)でチャリティー大会を開催し、約600人が集まった。

雫さんは慶応大レスリング部時代に防衛大で練習を積み、市内にも住んだことがある。

今回初めての横須賀大会は5試合が組まれ、ダンプ松本さんら有名選手も参戦。

子ども向けのプロレス教室も行われた。

2試合に出場した雫さんはともに敗れ、

「ぶざまな試合をしたが、これだけの人が入ってうれしい気持ちでいっぱい」

と喜んだ。

家族4人で来場した子ども=同市野比=は

「女子プロレスを観戦するのは初めて。倒れても起き上がって闘っているのがすごかった」

と話していた。

こんな岡部支社長の心意気を見せられるにつけても、やっぱり地元紙・神奈川新聞はすごいなぁとつくづく感じます。

ありがとうございました!



ジュニアレスリング教室に「招待券」をお届けしました/2.14横須賀チャリティプロレス大会「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀〜愛〜」

大会会場の下見へ

夕方からは、雫有希選手と大会の会場である不入斗総合体育館の最後のチェックに訪れました。

不入斗総合体育館メインアリーナ

不入斗総合体育館メインアリーナ


イスの配置の仕方、障がいのある方々の作業所・事業所に出して頂く出展ブースの配置、車いすで来場される方々の導線、いろいろなことを再度確認しました。

ありがたいことに1階の有料席向けチケットとして印刷した500枚は、『完売』が近づいています。

でも、高校生以下は無料なので、めちゃくちゃたくさんの方々にいらしてほしいという願いでフジノはいっぱいです。

2階席は今のところ開放しない予定なのですが(700席までは1階にイスを出せます)、2階も開放しないといけないくらいにたくさんのこどもたちに遊びに来てほしいです。

最後のチェックを終えると、同じ総合体育館の別の階で行われる『横須賀ジュニアレスリング教室』に向かいました。

移動中もテレ朝さんが密着取材

移動中もテレ朝さんが密着取材


もちろん、密着取材中のテレビ朝日『モーニングバード』取材班も一緒です。

ずーっとカメラに追いかけられる体験はフジノも1週間ありますが、けっこう疲れます

ずーっとカメラに追いかけられる体験はフジノも1週間ありますが、けっこう疲れます


全てを取材され続ける雫選手もタフだと思いましたが、『モーニングバード』取材班の3名のスタッフさんも本当にタフだと思いました。

指導にあたるのは、大久保先生です

指導にあたるのは、大久保先生です





「ジュニアレスリング教室」での指導ボランティアへ

横須賀市の『横須賀市民スポーツ教室』。いろいろな競技があります。

その1つに『横須賀レスリング協会』に委託している横須賀ジュニアレスリング教室があります。

横須賀ジュニアレスリング教室ウェブサイトより(更新されてないですね...)

横須賀ジュニアレスリング教室ウェブサイトより(更新されてないですね…)


大久保先生のご指導のもと、今夜だけでも40名のこどもたちが熱心に練習に取り組んでいました。

「ここからオリンピックに出る選手も必ず居る。将来の秘蔵映像になるはず!」とカメラさん

「ここからオリンピックに出る選手も必ず居る。将来の秘蔵映像になるはず!」とカメラさん


しかも素晴らしいのは、防衛大学校レスリング部の監督である勝目さんをはじめ、前監督の奥屋敷さん、その他にも自衛隊でレスリングの素晴らしい成績をおさめたOB・OGの方々が、こどもたちの練習をみてあげる為にボランティアでたくさん来て下さっています。

熱気で熱い!こどもたちもカメラが回っているのでさらに気合いが入ったかも。

熱気で熱い!こどもたちもカメラが回っているのでさらに気合いが入ったかも。


そうしたオリンピックメダリスト級の方々が毎週のように指導に来てくださったいるので、このジュニアレスリング教室から全国大会に出場しているこどもたちも多いそうです(名門ですね!)

なんと3才のおこさんも立派に組み合っていました!

なんと3才のおこさんも立派に組み合っていました!


そんな指導ボランティアのおひとりとして雫有希選手は、2009年からこの『ジュニアレスリング教室』に指導に来てくれています。

こどもたちからめちゃくちゃ愛されている雫選手

こどもたちからめちゃくちゃ愛されている雫選手


約6年も横須賀のこどもたちにレスリングを教えてくれているんですね、雫選手。

観音菩薩の顔に戻っている雫選手(明らかにヒールじゃないですよねー)

観音菩薩の顔に戻っている雫選手(明らかにヒールじゃないですよねー)


横須賀のレスリング環境というのは、幼児から大人まで素晴らしい指導者のみなさまに恵まれていることがとてもよく分かりました。

雫選手がいつも

「私は横須賀のみなさんのおかげでレスリングを学ぶことができました。強くなれたのは、横須賀のみなさんのおかげです」

とおっしゃるのは、リップサービスではないことが分かりました。

『強くなりたい人』にとって、横須賀のレスリング環境というのは本当にすごく恵まれているのですね。



2.14横須賀大会の「招待券」をプレゼントしました

そして、2時間みっちりの練習が終わりました。

雫選手のお話に耳を傾けるこどもたち

雫選手のお話に耳を傾けるこどもたち


雫選手から『ジュニアレスリング教室』のみなさんに招待券がプレゼントされました。

1枚1枚に雫選手が愛をこめてサインしたチケットを見つめるテレ朝ディレクターさん

1枚1枚に雫選手が愛をこめてサインしたチケットを見つめるテレ朝ディレクターさん


フジノは、雫選手が空き時間に一生懸命チケット1枚1枚にサインをしてあげていたのを見逃しませんでした。

テレ朝のディレクターさんにお話すると、じっとそのチケットを観ていました(やっぱり心を打たれますよね〜)。

礼に始まり礼に終わる。これが道場ですよね。

礼に始まり礼に終わる。これが道場ですよね。


こうして、今夜の練習が終わりました。

解散をした後もこどもたちは楽しそうに雫選手に話しかけ続けていました。

練習が終わった後の総合体育館

練習が終わった後の総合体育館


テレビ朝日『モーニングバード』取材班のみなさんも、編集作業に入る為に大急ぎで社に帰って行きました。

そして雫選手もまた、当日に向けてたくさんの作業が残っています。

フジノも予算議会に向けて、仕事に戻って行きました。

明日の朝8時からの『モーニングバード』が楽しみですね。

みなさん、ぜひご覧下さいね!

大会、絶対に成功させたいです。

2.14大会のポスター

2.14大会のポスター


2.14バレンタインデーはぜひプロレスを観に、横須賀市総合体育館に遊びにいらして下さいね。

お待ちしております!



東京新聞が「平成の女タイガーマスク」と雫有希選手を報じてくれました/2.14横須賀チャリティープロレス大会「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀〜愛〜」

東京新聞が「雫有希選手」と「2.14横須賀チャリティープロレス大会」を報じてくれました

東京新聞の中沢圭子記者の記事は、いつも深みがあって、読むたびに考えさせられる良質な記事ばかりです。

同じテーマ(例えば基地の問題)を扱っていても、他紙とは必ず違う視点で斬りこむので、フジノは感心させられることがとても多いです。

そんな中沢記者が、2月2日の紙面で、雫有希選手を報じてくれました。

しかもこんなにも大きく!

2015年2月2日・東京新聞より

2015年2月2日・東京新聞より


ブログだと画像が小さいのですが、実際の新聞紙面では1ページの大半にあたります。

すごい大きな扱いです。

全文を引用させていただきます。

<元気人@かながわ>
平成の女タイガーマスク
恵まれない子のため戦うプロレスラー
雫 有希さん(28歳)

雫有希さん

雫有希さん


普段は穏やかな笑みをたたえる尼僧。

だがゴングが鳴ると、鋭い目で得意技「デスバレーボム」を繰り出し、恵まれない子たちのために戦うプロレスラーに。

自主興行や子どもプロレス教室などを開き、収益を乳児院に寄付する「きらきら太陽プロジェクト」を主宰する、いわば「平成の女タイガーマスク」。

14日に、レスラーの研さんを積んだ地・横須賀で興行をする。「プロレスを通じ、乳児院の子どもの現状と問題を伝えたい」




■憧れから夢に

中学生の時、女子プロレスにひかれた。

当時は教室の隅にいる、おとなしい女の子。居場所を見つけられない少女に勇気をくれたのは、身一つで戦う女子レスラーの姿だった。

「あんなふうに、強く華やかになりたい」。

女子レスリングが五輪種目になると、夢中で観戦。憧れは、将来の夢に変わっていった。
 
上智短大進学後に地域クラブでレスリングを始め、再入学した慶応大でレスリング部に入部。横須賀市にある防衛大学校と定期的に合同練習をした。

横須賀に住み、どぶ板通りでネービーバーガーや海軍カレーを堪能したこともある。

「横須賀でレスリングをやっていたからこそ、今の自分がある」。横須賀での初興行を控え、瞳が輝く。
 
今はフリーのレスラーの傍ら、尼僧として実家の寺の住職を務める母を支える。

社会貢献プロレスを始めたのは、2010年。寺の縁日の集客でプロレスを催し、収益を善光寺大本願乳児院に寄付した。この乳児院によだれかけなどを贈っていた母の影響だ。

以来、寄付を続け、プロジェクトの興行も10回を超えた。




■無駄に見えても
 
豊かなはずのこの社会には、虐待や家庭の事情で親と暮らせない子がたくさんいる。

「私はひとり親家庭で育ち、寂しさを感じた。両親と暮らせない子はどんなに大変か。子どもは環境を選べない。大人の私が役に立ちたい」

プロレスの道はたやすくない。華やかさの陰に、想像以上の試練や困難があった。

でも、かつてプロレスに勇気を与えられた少女は、自分が勇気を与える番だと考える。「子どもの素直な反応がうれしい。プロレスには、すごい力がある」。手探りで始めた活動。最近は、確かな手応えを感じる。

リングネームの名字「雫」は仏教の物語にある、山火事を消そうと自らの羽を水にぬらし、山に降らせたオウムの話から取った。無駄に見えるかもしれない。でも、何もしないわけにはいかない。できることを続ける-自らの決意の表れだ。

そして、名前の「有希」には願いを込めた。「すべての子どもに希望の有る社会に」 

◆私の履歴書
1986年10月 川崎市麻生区に生まれる。後に埼玉県に転居。
2005年4月 上智短大に入学。在学中に地域クラブでレスリングを始める。
2007年4月 慶応大に再入学。レスリング部に入部。
2009年9月 防衛大学校で練習を積むため、横須賀に一時的に転居。およそ半年間住む。
2010年8月 実家の寺の縁日でチャリティープロレスを実施。収益を善光寺大本願乳児院に寄付。プロレスを通じた社会貢献活動を展開。
2012年12月 尼僧になり、プロレスとの両立を始める。
2013年   これまでの取り組みを土台に、プロレス興行の収益を乳児院の子への支援などに充てる「きらきら太陽プロジェクト」を正式に発足。


(中沢佳子)

中沢記者、すごい。深い。

素晴らしい記事をありがとうございます!



チャリティプロレス横須賀大会「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀」を応援して下さるみなさま、ありがとうございます!

すでに横須賀大会を報じて下さったのは、なんと合計7社にも増えました。

これまで報じて下さった雑誌・ネット・テレビ・新聞・タウン紙

しかも、最後の最後に大きな衝撃が全国にとどろくかもしれないのです(まだ言えない、でもすっごく楽しみ)。

メディアのみなさま、ありがとうございます!



フジノも宣伝がんばってます

こんな雫有希選手の活動に共感して『きらきら太陽プロジェクトfor横須賀〜愛〜』を大成功させたくて、フジノもささやかながらお手伝いをしています。

例えば、『新成人のつどい』(1月12日)の開始前と後に、会場のそばでチラシをお配りして来場を呼びかけました。

成人式を終えた娘さんを迎えに来た、小学校時代の同級生と再会したフジノ

成人式を終えた娘さんを迎えに来た、小学校時代の同級生と再会したフジノ


新成人のみなさんは、たくさんチラシを受け取ってくれました。

下のツイキャス動画は、2月1日の宣伝活動の様子です。

横須賀中央の横浜銀行前でチラシ100枚を18分で配り終えてしまいました。




下の写真は、昨夕の宣伝活動の様子ですね。

ワイデッキ下の広場にて

ワイデッキ下の広場にて


たくさんのメディアが報じて下さったので、少しずつ浸透してきたのを感じています。

みなさま、ぜひバレンタインデーは不入斗総合体育館にプロレス大会にこどもたちと一緒に遊びに来て下さいね!



雫有希選手のレスリング人生の原点「防衛大学校レスリング部」へ/2.14横須賀チャリティープロレス大会「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀〜愛〜」

雫選手のレスリング人生の原点は「防衛大学校レスリング部」にあります

2月14日バレンタインデーに開催される、横須賀チャリティープロレス大会『きらきら太陽プロジェクトfor横須賀〜愛〜』。

2.14大会のポスター

2.14大会のポスター


その主催者である雫有希選手のレスリング人生の原点は、防衛大学校レスリング部の道場にあります。

雫選手が慶応義塾大学在籍中のことですが、慶応義塾大学レスリング部と防衛大学校レスリング部はかねてから交流があり、合同練習や、合同での合宿を行なってきました。

防衛大学校の位置(横須賀市走水1-10-20)

防衛大学校の位置(横須賀市走水1-10-20)


大学卒業後も『強さ』を突き詰めたかった雫選手。

防衛大学校レスリング部の練習に参加し続ける為に、防衛大学校のすぐそば(横須賀市二葉)に引っ越したのです。



なんと防衛大学校レスリング部での合同練習にお邪魔しました!

フジノは防衛大学校にお邪魔しました。

防衛大学校レスリング部の道場に初めて入るフジノ(超緊張してます)

防衛大学校レスリング部の道場に初めて入るフジノ(超緊張してます)


今日、実は雫有希選手が防衛大学校レスリング部の合同練習に参加します。

その合同練習をフジノは見学させて頂いたのです。

敷地内に展示されている航空機

敷地内に展示されている航空機


防衛大学校は『幹部自衛官を養成する為の機関』であり、学生は『特別職の国家公務員』です。

1学年あたり約500名で、合計約2000名の学生が敷地内の学生舎で共同生活を送っています。

敷地内に展示されている戦車

敷地内に展示されている戦車


11月の開校記念祭では広く一般のみなさまにも開放されています。

けれども、日常の学校生活の最中に敷地内に入れて頂いたのは、フジノにとって初体験でした。

防衛大学校レスリング部の道場にて

防衛大学校レスリング部の道場にて


プロレス好きのフジノにとって、『道場』とは神聖なものです。

プロレス・アマレスを問わず、フジノのような部外者は『道場』に入らせて頂くことはめったに無い、ものすごく貴重な機会です。とてもドキドキしました。

厳しい練習が繰り広げられていました

厳しい練習が繰り広げられていました


一歩足を踏み入れると、汗の匂いと熱気がすごく、厳しい練習が繰り広げられていました。



実際の練習の様子をツイキャスでご覧下さい

雫有希選手と防衛大学校レスリング部のみなさまとの合同練習の様子をツイキャスで撮影させていただきました。

レスリング人生の原点である防衛大学校レスリング部の道場で、笑顔の雫有希選手

レスリング人生の原点である防衛大学校レスリング部の道場で、笑顔の雫有希選手




ぜひ録画をご覧下さい!











先輩と後輩の強いきずなを感じました

それにしても、練習を見守る雫選手の嬉しそうなこと!

練習に励む現役生を、笑顔で見守る雫選手

練習に励む現役生を、笑顔で見守る雫選手


現役生たちの練習に励む姿を頼もしく見つめているのは、雫選手だけではありません。

多くの先輩方が練習に参加し、後輩たちの指導もして下さっていました。

とても気持ちいい笑顔で練習を見守る雫選手

とても気持ちいい笑顔で練習を見守る雫選手


防衛大学校レスリング部の素晴らしいところは、サッカーのJリーグのように裾野の広い選手の育成にとても力を入れていることです。

もちろん『横須賀レスリング協会』とも深いつながりがあり、キッズの指導も行なってくれています。

レスリング部の歴代の先輩方

レスリング部の歴代の先輩方


歴代の先輩方にはオリンピック出場者やメダリストも多くいらっしゃる訳ですが、レスリング部の練習を観に来て下さることもしばしばあるそうです。

ふだんは幹部自衛官として全国に散らばっているみなさんが、こうした『納会』の機会にあわせて防衛大学校レスリング部に集って、練習の指導もしてくれる訳です。

さらに、それこそ雫選手のように、外部の人も拒まず練習に参加させて下さる。

すごく良い仕組みだと感じました。

壁に貼り出されている「練磨五訓」

壁に貼り出されている「練磨五訓」


練習終了後、参加しておられたOBの方からも講話がありました。

OBからのお話を真剣に聴くレスリング部のみなさん

OBからのお話を真剣に聴くレスリング部のみなさん


実は、フジノも『見学に来てくれた市議会議員』として、みなさんにご挨拶をさせていただきました。とても緊張しました。

レスリング部のみなさんで記念撮影

レスリング部のみなさんで記念撮影


今日で今学期の部活動は最終日だそうです。

OB・OGや、歴代の部長・監督・顧問のみなさん、現役生のみなさんは、この後、横須賀中央で『納会』を行なうそうです。



勝目監督とたくさんお話しをする機会を頂きました

フジノにとってお会いする前の勝目監督のイメージは『レスリングの鬼』

ちょっとネットで検索すれば、山ほど勝目監督の記事が出てきます。伝説もたくさんあります。

勝目監督は高校2年生(1991年)で『インターハイ』で王者となり、山梨学院大に進学してからは『全日本学生選手権』で3連覇を達成した方です。

手首を骨折しているにもかかわらず試合に出場したり、ふつうならば引退してもおかしくないほどの重病と長い闘病生活をのりこえての復帰、『全国自衛隊選手権』で優勝。

現在は、監督としてたくさんの教え子を育成しながらも、選手としても全く衰えていません。

昨年2014年8月には、『世界ベテランズ選手権』で優勝されました(この大会で日本人選手が優勝したのは4年ぶり!)。

世界ベテランズ選手権で優勝した勝目力也監督

世界ベテランズ選手権で優勝した勝目力也監督


そんなすごい方が指導しているからこそ、防衛大学校レスリング部から強い選手が輩出されるのでしょうね。

下の写真からもフジノの緊張具合が伝わってくるでしょう?

右から、雫有希選手、勝目力也監督、フジノ。

右から、雫有希選手、勝目力也監督、フジノ。


道場では確かに『レスリングの鬼』でしたが、道場を離れたプライベートは、さわやかで優しい素敵な方でした。

なんと!

防衛大学校からの帰り道、横須賀中央まで勝目監督のお車に乗せて頂きました。

幸運にもさらにたくさんのお話を伺うことができました。

フジノが大好きなプロレスラーの多くが、実は勝目監督の弟子(!)。

今でもご自宅に遊びに来ることも多いそうです。

横須賀中央まで到着するまでの間、すごい交友関係の広さに驚かされっぱなしでした。

こうして、防衛大学校レスリング部での合同練習に参加した雫有希選手の『原点回帰』の姿をフジノは目の当たりにすることができました。

雫選手の原点である防衛大学校レスリング部にもお邪魔することができて、本当に貴重な体験をすることができました。

雫選手、勝目監督、そして防衛大学校レスリング部のみなさま、本日はありがとうございました!



さらに毎日新聞が報じてくれました!/2.14チャリティープロレス横須賀大会「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀〜愛〜」

毎日新聞が報じてくれました!

2.14チャリティプロレス横須賀大会『きらきら太陽プロジェクトfor横須賀~愛~』

こどものためのチャリティープロレス「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀」

こどものためのチャリティープロレス「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀」


けさの毎日新聞が大きく報じてくれました!

2015年1月25日・毎日新聞より

2015年1月25日・毎日新聞より

2015年1月25日・毎日新聞より


以下に全文を引用させて頂きます。

女子プロレス:児童施設など支援 
チャリティー、横須賀で来月14日

女子プロレスリングの子ども向けチャリティーイベント「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀〜愛〜」が来月14日午後1時半、横須賀市総合体育館で開かれる。

主催は横須賀にゆかりがあるフリーの女子プロレスラーで僧侶の雫有希(しずくあき)選手(28)。

趣旨に賛同したダンプ松本選手ら人気レスラーも団体を越えて参戦する。

雫選手は上智大学短期大学部でレスリングを始め、慶応大学編入後の2007年、在学中にプロデビュー。

10年から埼玉県越谷市の実家の寺で、長野市の善光寺大本願乳児院を支援する興行を始めた。

13年、慈善団体「きらきら太陽プロジェクト」を発足させ、同乳児院への寄付、障害者との交流を続けている。

慶大時代、防衛大学校(横須賀市走水)のレスリング部で合同練習し、同市内に短期間住んだ経験があり、今回の興行を企画。

イベントではダンプ選手のほか、堀田祐美子、中島安里紗ら人気選手が試合に出場し、同市出身の元レスラー、府川唯未氏がリングアナウンサーを務める。

市内の児童養護施設「春光学園」「しらかば子どもの家」の児童を招待。

プロレス教室のほか、児童虐待防止のNPO法人など福祉団体が模擬店を出す。収益の一部は同乳児院、同市レスリング協会に寄付する。

午後0時15分開場。入場料2000円(全席自由)。障害者・大学生1000円。高校生以下無料。

問い合わせは同プロジェクト(070−5565−1368)へ。

【田中義宏】

毎日新聞・田中記者、ありがとうございました!



チャリティプロレス横須賀大会「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀」を応援して下さるみなさま、ありがとうございます!

すでに横須賀大会を報じて下さったのは、なんと合計6社にも増えました。

これまで報じて下さった雑誌・ネット・テレビ・新聞・タウン紙

みなさま、ありがとうございます!



ポスターを貼りだすのにご協力いただいたお店を紹介します(その4)

さらに、ポスターの貼りだしにご協力いただいたお店をご紹介します。

今回、新たにご協力くださったのは、『Kawara cafe&dining』さん(モアーズ横須賀店8階)です!

毎月1回の『カワラカフェトーク』の会場としてお借りしているカフェです!

「Kawara cafe&dining」店長の二宮さんとフジノ

「Kawara cafe&dining」店長の二宮さんとフジノ


プロレスとはなかなか縁遠いイメージのある、ものすごくおしゃれな『Kawara cafe&dining』。

「Kawara cafe&dining」ホームページより

「Kawara cafe&dining」ホームページより


店長の二宮さんが、今回のチャリティーの趣旨にも賛同して店内にポスターを貼り出して下さいました。

本当にありがとうございました!



タウンニュース紙1面トップで報じられました!/2.14チャリティプロレス横須賀大会「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀~愛~」

タウンニュース紙が1面トップで報じてくれました!

2.14チャリティプロレス横須賀大会『きらきら太陽プロジェクトfor横須賀~愛~』

こどものためのチャリティープロレス「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀」

こどものためのチャリティープロレス「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀」


なんと、けさ発行されたタウンニュース紙の1面トップを飾りました。

すごい!

タウンニュースその1

タウンニュースその2

2015年1月23日・タウンニュース紙より


以下に全文を引用させて頂きます。

きらきら太陽プロジェクト
プロレスで社会貢献
スポーツイベント収益を乳児院に

「今後も横須賀で大会を」と雫さん

横須賀にプロレスがやってくる―。

2月14日(土)午後1時半から、横須賀市総合体育館メインアリーナで、プロレスのチャリティイベント「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀~愛~」が開催される。

人気レスラーの対戦に加え、子ども向けのプロレス教室も企画されている。

試合の目玉となるのは、ダンプ松本や堀田祐美子ら往年の人気レスラーに加え、雫有希、中島安里紗、花月、唯我といった若手との対戦だ。

さらに、逗子市出身の和田城功など男女、団体を横断したラインナップ。特別リングアナウンサーとして、横須賀出身で元女子プロレスラーの府川唯未さんが登場する。当日は、子ども向けのプロレス教室も実施する(午後12時30分〜)。

チャリティとして、市内の児童養護施設の子どもたちも招待され、会場には福祉施設や児童虐待防止全国ネットワーク(オレンジリボン)など社会貢献団体のブースも出展する予定。さらに、イベント収益の一部は、横須賀市レスリング協会と長野県善光寺大本願乳児院に寄付される。

横須賀に恩返し

このプロジェクトを主宰するのは、女子プロレスラーの雫有希さん。

フリーで大会に参戦する傍ら、埼玉の実家の寺で尼僧としても働き、さらにベビーシッターの資格も有するという珍しい経歴の持ち主だ。

プロレスを媒体にした社会貢献プロジェクトを始めたのは2010年のこと。「虐待などで、親と暮らせない子どもたちの支援に何かできないか」と、自らチャリティイベントを企画。

『お寺プロレス』を皮切りに、賛同する選手や団体も増え、この4年間で開催したチャリティイベントは10回以上にのぼる。

「横須賀で大会をやりたい」―。

慶應大学レスリング部時代に防衛大学校との練習で横須賀を訪れ、短期間ではあるものの市内で暮らしていた雫さん。

レスラーとして技を磨いた横須賀での大会開催には、並々ならぬ想いがあった。横須賀市教育委員会の後援も取り付け、「プロレスを楽しむだけでなく、多くの人に乳児院や養護施設の子どもたちのことを知ってほしい」と意気込む。

今月15日には、吉田雄人・横須賀市長や板橋衛・市議会議長を表敬訪問。

吉田市長は、プロジェクトの活動にふれ「レスリング協会への寄付など、横須賀との縁を大切にしてくれて嬉しい」と激励した。

開場は午後12時15分。

チケットは全席自由2000円、学割・障がい者割1000円、高校生以下無料。

問い合わせは、【メール】kirakirataiyou@willcom.com 【携帯電話】070・5566・1368




ポスターを貼りだすのにご協力いただいたお店を紹介します(その3)

横須賀にはかつてのようなプロレス興行をしきれるプロモーターがもはや存在していません。

そこで今回ポスターを貼りだすのは、全て雫選手自らとフジノらボランティアがお願いして回っているのですね。

まだまだポスターが全く貼れていません。どうかご協力くださるお店や個人宅があれば、フジノにぜひご連絡下さいね!

さて、今回フジノがお願いしてポスター掲出にご協力いただいたのは、『ファミリーマート相原上町店』さん(横須賀市上町1-81)です!

ポスター掲出にご協力くださったファミリーマート相原上町店

ポスター掲出にご協力くださったファミリーマート相原上町店


全国展開をしているコンビニエンスストアでは、ポスター掲出にはほとんどが否定的です。

樹木の影に隠れているから見えづらいとは思わないで下さい。実はここは喫煙者向けゾーン。すごくみてくれます!

樹木の影に隠れているから見えづらいとは思わないで下さい。実はここは喫煙者向けゾーン。すごくみてくれます!


けれどもかねてから『ファミリーマート相原上町店』さんは、地域のイベントなどを中心にポスター掲出で地元新興にいつもご協力いただいておられます。

全国展開のコンビニエンスストアであっても、オーナー様の気概によって、こうしてお許しいただける所もあるのだと知りました。

ありがとうございました!



神奈川新聞が大きく報じてくれました!/2.14横須賀チャリティプロレス大会「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀〜愛〜」

神奈川新聞が大きく報じてくれました!

2.14バレンタインデーに開催されるチャリティプロレス大会『きらきら太陽プロジェクトfor横須賀〜愛〜』

2.14大会のポスター

2.14大会のポスター


けさの神奈川新聞が大きく報じてくれました。

2015年1月20日・神奈川新聞記事より

2015年1月20日・神奈川新聞記事より


全文を引用させていただきます。

横須賀ゆかり女子レスラー
来月に慈善大会

横須賀市ゆかりの女子プロレスラー雫有希さん(28)が代表を務める団体、きらきら太陽プロジェクトが2月14日、横須賀市総合体育会館(同市不入斗町)でチャリティー大会を開催する。

子ども向けのプロレス教室もあり、15日に同市役所で記者会見した雫さんは

「子どもが主役になって楽しいひとときを過ごしてもらえたら」

と来場を呼び掛けた。

雫さんは実家が埼玉県の寺で尼僧の顔も持つ。

2010年からチャリティー興行を開き、収益を長野県・善光寺の乳児院に寄付しているほか、児童虐待防止の活動にも取り組んでいる。

慶応大レスリング部時代には防衛大で練習を積み、市内にも住むなど横須賀と縁が深い。

「ここでレスリングをやっていたからこそ今の自分がある。この土地は欠かせないと思っていた」

と初の横須賀開催に意欲がみなぎる。

会見に先立ち訪問した吉田雄人市長からも激励を受けた。

今回は自らダンプ松本選手と組んで闘うほか、子ども向けの教室、福祉施設や社会貢献団体のブース出展もある。

同市出身の元レスラー、府川唯未さんがリングアナウンサーを務める。

市内の児童養護施設の子どたちを招待し、収益は市レスリング協会にも寄附する。

前売り券は全席自由で2000円。高校生以下は無料。問い合わせは、きらきら太陽プロジェクト(電話070−5566-1368)。

(阿部 伸康)

素晴らしい!

この記事を書いて下さったのは、神奈川新聞横須賀支社の新支社長の阿部さんです。

阿部さんがつい先日異動して横須賀にいらっしゃる前職場は、運動部長です。

だから、フジノにとっては、支社長というよりも神奈川新聞・運動部長自らが取材をして記事を書いて下さったという感じ。大変に光栄です!

地元紙・神奈川新聞の影響力は大きく、今夜フジノが雫選手とお話した時、

「けさの神奈川新聞を読んだといってチケット購入のお電話をくださった方々が複数いたんです」

とおっしゃってました。

さすが神奈川新聞!



メディア各社からも愛される雫有希選手

裏話をひとつだけ、ご紹介させてください。

共同通信とNHK以外の全社が記者会見に駆けつけて下さいました!

共同通信とNHK以外の全社が記者会見に駆けつけて下さいました!


そもそもすごいのが、被災地への取材に出かけてどうしても来られなかったNHKを除く全社が取材に駆けつけて下さったこと(市政記者クラブ加盟全社+タウンニュース社+バトル・ニュース)。

こんなこと、めったにありません!

記者に求められてファイティングポーズを取る雫選手

記者に求められてファイティングポーズを取る雫選手


さらに、雫選手の人柄が本当に優しくて素敵なので、記者クラブでの記者会見はものすごく大好評でした。

記者クラブでの会見後、写真撮影の様子

記者クラブでの会見後、写真撮影の様子


各社とも質問攻め。

撮影が終わった後も個別にインタビューして下さる社もありました。



チャリティプロレス横須賀大会「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀」を応援して下さるみなさま、ありがとうございます!

すでに横須賀大会を報じて下さったのは合計4社です。

これまで報じて下さった雑誌・ネット・テレビ

ありがとうございます!



ポスターを貼りだすのにご協力いただいたお店を紹介します(その2)

横須賀にはかつてのようなプロレス興行をしきれるプロモーターがもはや存在していません。

そこで今回ポスターを貼りだすのは、全て雫選手自らとフジノらボランティアがお願いして回っているのですね。

まだまだポスターが全く貼れていません。どうかご協力くださるお店や個人宅があれば、フジノにぜひご連絡下さいね!

さて、今回ご協力いただいたのはカフェ『monstyle』さんです!

『monstyle』は市役所の真裏にあります。

超おしゃれなカフェに、やや似あわないプロレスのポスターを貼り出してくれました

超おしゃれなカフェに、やや似あわないプロレスのポスターを貼り出してくれました


地元のお野菜をたくさん使ったヘルシーなメニューは、市役所の職員さんにも大人気。フジノも議会会期中は毎日食べています。

「monstyle」のコーヒー

「monstyle」のコーヒー


さらに、卍Lineくんが横須賀に帰ってきた時は必ず立ち寄るほどのおいしさから、全国からお客さんがわざわざ訪れるような名店です。

プロレスとカフェ、やや雰囲気がマッチしませんよね?

それでも、あえて貼って下さったのには理由があります。

それは、かねてから『monstyle』を経営するお二人は『こども家庭福祉』、特に、乳児院・児童養護施設などの社会的養護が必要なこどもたちの支援にずっと取り組んでこられたからです。

(例えば、2012年5月。こんなサプライズでこどもたちをもてなしてくれたこともありました!

『monstyle』のお二人と、雫選手の想いと合致したことから、あえてポスターを貼り出して下さったのです。

ありがとうございます!



プロレスを観ながらおいしい食べ物・飲み物を楽しんで下さいね

当日は、障がい福祉サービス事業所『茜洋舎』をはじめ、市内の障がいのある方々の作業所のおいしい食べ物・飲み物をはじめとする商品のブースが多数出展していただける予定です。

横須賀の作業所の商品が最近めっきりおいしくなってきたのは、いつもフジノがお伝えしているとおりです。

おいしい食べ物を食べながら、プロレスを思い切り楽しんで欲しいです。



TVK「ニュース930α」で市長表敬の様子が放送されました!/2.14横須賀チャリティプロレス大会「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀〜愛〜」

TVK「ニュース930」が放送してくれました!

市議会議長を表敬した今日、実は横須賀市長のもとにも『表敬訪問』をいたしました。

その様子をTVK(テレビ神奈川)さんが『ニュース930α』でかなり長い時間にわたって放送して下さいました!




みなさま、ぜひご覧下さい!

TVK・野口記者、素晴らしい取材をありがとうございました!!



雫有希選手が「横須賀市議会議長」を表敬訪問、議長から応援のお言葉を頂きました!/2.14横須賀チャリティープロレス大会「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀〜愛〜」

雨の中、雫有希選手が横須賀市役所にいらっしゃいました

とても寒い雨の降る中、横須賀市役所である方と待ち合わせ。

雨の横須賀市役所

雨の横須賀市役所


そう、2.14横須賀チャリティープロレス大会(きらきら太陽プロジェクトfor横須賀〜愛〜)を主催する、雫有希選手です!

横須賀市役所に雫有希選手が来てくれました!

横須賀市役所に雫有希選手が来てくれました!


雫有希選手が再び横須賀を訪れてくれました。

その理由はなんと…!



市議会議長を「表敬訪問」しました!

横須賀市議会のトップである、市議会議長・板橋衛さんを表敬訪問する為です。

板橋衛・横須賀市議会議長がお会いして下さいました!

板橋衛・横須賀市議会議長がお会いして下さいました!


横須賀市民の代表である市議会議員41名、さらにその『41名の代表』である市議会議長は、市長と同じく『二元代表制』のトップです。

市民のみなさまは『市長』だけがエライようなイメージをお持ちかもしれませんが、地方政府においては『市議会議長』の権限の大きさは『市長』と同等です。

「今回、2.14横須賀大会を開くにあたって、やはり市議会議長さまにも開催のご挨拶に伺いたい」

という雫有希選手のご希望を受けて、フジノから議会事務局にお願いして、日程を調整してもらいました。

153市40町村のトップが板橋衛議長です

153市40町村のトップが板橋衛議長です


ただでさえ、市議会議長として横須賀市内の公務に加えて、全国市議会議長会基地協議会の会長を務めて全国を飛び回っておられます。

毎日朝から晩までスケジュールが詰まっている大変お忙しい方なのです。

実は板橋議長、プロレスファンでした!嬉しい!

実は板橋議長、プロレスファンでした!嬉しい!


それでも、板橋議長は

「乳児院に寄附をする、レスリング人生でお世話になった横須賀を元気にしたい、そんな想いでチャリティー大会を開いてくれる雫選手にお会いしましょう」

と、あえて30分もお時間を割いて下さいました。

*市議であるフジノでさえ、市議会議長は大変お忙しい方なので、30分もお時間を取って頂くことはまずできません。



板橋議長は、実はプロレスファンでした(すっごくうれしいです!)

あらかじめフジノは、市議会議長の秘書担当の方に雫選手の資料を大量にお渡ししていました。

先ほど記した通り、めちゃくちゃお忙しい方であるにもかかわらず板橋議長はそれを事前に読んで下さっていました。

板橋議長はもともと『こども家庭福祉』に対する想いの強い方なので、雫選手のプロフィールや活動を知ってとても共感して下さいました。

雫選手が

「昔は誰でもやったようなプロレスごっこを現代のこどもたちはやりません。こどもプロレス教室などを通して『痛み』の持つ重みを知ってもらうことで、いじめの撲滅にもつながると信じています」

「こどもたちは生まれてくる親を選べません。どんな環境に生まれてもこどもたちが健やかに育てるように、こうしたチャリティー興行をこれからもずっと続けていきたいです」

とお話すると、板橋議長からもとても温かいお言葉をたくさん頂きました。

メディアの依頼に応えて、ガッチリと握手をして下ったおふたり

メディアの依頼に応えて、ガッチリと握手をして下ったおふたり


さらに、板橋議長から

「横須賀にプロレス巡業が来なくなって久しい。かつては『相撲』も横須賀場所』があったのに廃止されてしまった。こうした巡業が成り立たないのは、まちの元気を奪ってしまう。今回の雫選手のご活躍をきっかけに、横須賀にまたこうした大きな大会が来てくれるように我々市議会もがんばりたい」

と応援して頂きました。

市議会もチャリティー興行を応援しています!

市議会もチャリティー興行を応援しています!


実はフジノもプロレス大好き人間なのですが、かつて板橋議長もプロレスに熱い想いを持ってご覧になっていたそうです(とてもお詳しくて驚きました!)。

こうしてあっという間の30分が過ぎていきました。

表敬訪問というと固くなりがちなのですが、板橋議長の明るいお人柄と、全てのこどもたちの健やかな成長を願う議長と雫選手の想いが同じなので会話がとてもスイングして、臨席させて頂いたフジノもとても楽しかったです。

板橋議長、大変お忙しい中、本当にありがとうございました!



後日追記:なんと板橋議長ご自身のブログで、ご紹介くださいました!

すごい。

あまりのうれしさに感涙です。

まさか板橋議長がご自身のブログで表敬訪問を記してくださるなんて…。すっごく感動しました。

2015年1月15日付・板橋衛議長のブログより

2015年1月15日付・板橋衛議長のブログより


板橋議長、本当にありがとうございました!!



プロレス専門誌「週刊プロレス」に横須賀大会の「告知」が掲載されました!/2.14横須賀チャリティプロレス大会「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀~愛~」

なんと週刊プロレスに告知が載りました!

2月14日に開催されるチャリティープロレス横須賀大会『きらきら太陽プロジェクトfor横須賀~愛~』

2.14大会のポスター

2.14大会のポスター


今日1月15日に発売された、『週刊プロレス』に告知が掲載されました!

週刊プロレス2015年1月28日号の表紙

週刊プロレス2015年1月28日号の表紙


現在、プロレス団体の数はものすごい数にのぼります。

かつてのように新日本プロレス(アントニオ猪木)と全日本プロレス(ジャイアント馬場)の2強しか無かった時代とは違い、各都道府県に1つぐらいずつ団体があります。

また、フリー選手による、あらゆる形の興行があります。

それにも関わらず、プロレス専門誌は現在、『週刊プロレス』ただ1つだけなのです。

当然ながらスペースは限られていて、ビックマッチでもほんの1ページしか載らないこともある、すごく厳しい時代です。

76ページに「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀~愛~」が掲載されました!

76ページに「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀~愛~」が掲載されました!


そんな事情がありますので、毎週すさまじい数の大会(興行)がある中で、プロレス業界的には「『週刊プロレス』に載るだけですごいこと」なのです!

素晴らしい、雫有希選手!おめでとうございます、『きらきら太陽プロジェクト』。



現役の防衛大学校の学生さんたちも雫選手を慕っているそうです

最近、たまたま防衛大学レスリング部に所属する防衛大学の学生さんと知り合いになりました。

防衛大学校レスリング部のHP

防衛大学校レスリング部のHP


雫選手はまだプロレスラーになる前、慶応義塾大学レスリング部に所属していました。

慶応義塾大学レスリング部HPより

慶応義塾大学レスリング部HPより


『慶応義塾大学レスリング部』と『防衛大学校レスリング部』とは、とても交流が深く、お互いに合宿をしたり合同練習をしています。

そんなこともあって、大学卒業後、雫選手は横須賀・二葉に住んで防衛大学校でレスリングの練習に励んでいた時期もあります。

卒業後は全国にちらばってしまった防衛大学校のレスリング部OB・OGの方々と今も交流がある雫選手は、年に数回は横須賀でお会いするそうです。

そんな横須賀との深い御縁もあって、2.14当日は防衛大学校レスリング部の方々も応援に駆けつけて下さるそうです。

とてもありがたいです。

当日たくさんのお客さまが入って、チャリティーが大成功することを祈っています。