参加者みんなに「お正月休みは孤独だからカフェトークがあって嬉しい」と言われました/ひとり自殺対策街頭キャンペーン2014-15

初めて「三が日に開催したカフェトーク」は大成功でした

カフェトークの会場としてお借りしてきたカフェ『RRROOM』は、昨年までは『年末年始(12月30日〜1月4日)』は『休暇』にしていました。

看板娘ムーちゃん

看板娘ムーちゃん


でも、今回、店長のコウジさんの英断で

「年末年始やお正月でも、里帰りしない人たちもいれば、自宅ですることが無くて退屈している人たちもいるでしょうから」

と、2014-15の年末年始(12月31日〜1月4日)は、オープンしてくれることになりました。

フジノもコウジさんのお考えに全く大賛成で、嬉しかったです。

まさにそうした想いからフジノは、年末年始に『ひとり自殺対策街頭キャンペーン』を行なってきた訳です。

同じく、どなたでも気軽に集まれる『カフェトーク』という場もかねてから年末年始にも開きたいとずっと考えていました。

そこでさっそく今日(2015年1月3日)をカフェトーク開催日にさせていただきました。

RRROOMのお正月特別メニュー「おしるこ」

RRROOMのお正月特別メニュー「おしるこ」


三が日の開催。

市内外から7名の方々が参加して下さいました。

コーヒーにも蜜柑が添えられていました

コーヒーにも蜜柑が添えられていました


最後に感想をお聴きした所、みなさんが

「お正月に親戚が集まってもすごく疎外感を感じる。だからカフェトークがあって本当にうれしかった」

「カウントダウンも寝ていたし、初詣にも行っていない。テレビを付けても駅伝は観ないし、カフェトークに来れてうれしい」

「RRROOMが年末年始にオープンしてくれたおかげで、みんなでお正月からのんびり楽しく過ごせた」

とくちぐちにポジティブな感想を述べて下さいました。

カフェトークの2時間が終わった後も、なかなかみなさんお帰りにならずに1時間以上残っておられました。

やっぱりフジノがかねてから願ってきたことは、間違っていなかったのでした。

遠い家族や親戚よりも、ゆるやかな他人のつながり(社会学で言うところの『weak ties』です)が大切な時代です。

これからも会場である『RRROOM』が年末年始も開けて下さるならば、カフェトークも年末年始にも開催していきますね!



三が日も「ひとり自殺対策街頭キャンペーン」を続けて、正解でした

さて、カフェトークを終えると大急ぎで『ひとり自殺対策街頭キャンペーン』に向かいました。

今日は、市内を北からひと駅ずつ下っていって、最後に横須賀中央ワイデッキに戻ってきました。

ワイデッキ下のエスカレーター脇での「ひとり自殺対策街頭キャンペーン」

ワイデッキ下のエスカレーター脇での「ひとり自殺対策街頭キャンペーン」


横須賀中央では、まず下の広場で30分間。その後、ワイデッキ上で30分間、『横須賀こころの電話』をはじめとするセーフティネットについてお伝えしました。

昨日もそうでしたが、フジノが一方的に話すだけでなく、いろいろな年代の市民の方々が話しかけてきてくださいました。

ご自分のつらい想いを話して下さる方も、毎年いらっしゃいます。フジノとしては、大変ありがたいことだと感じます。


市民の方からのご質問にお答えしているフジノ

市民の方からのご質問にお答えしているフジノ


実は、先日もたまたま通りがかった『よこすかひとり親サポーターズひまわり』で仲良しの男の子が、今日もフジノの写真を撮ってくれました。

手伝ってくれてありがとね!

手伝ってくれてありがとね!


さらに、写真を撮ってくれるだけでなく、フジノが持っているパネルを持って活動を一緒にしてくれました。

ものすごく心強いお手伝いさん登場でした

ものすごく心強いお手伝いさん登場でした


おかげで勇気100倍でした。

ありがとね!

市役所をはじめとする官公庁の御用納めによる9連休もやっと明日で終わります・

フジノの『ひとり自殺対策街頭キャンペーン』も明日で一段落です。

同様に9日間にわたって実施されてきた全国での『越冬・越年』の活動も、いったん一区切りになります。

こうした活動はあくまでも民間団体による最後のセーフティネットでした。

けれども本来は、憲法25条に基いて、政治・行政こそ市民のみなさまのいのちを守る責任があります。

民間団体がギリギリの人手と資金でつないだいのちを、政治・行政がしっかりと支えていくことこそが本当に求められていることです。

つまり、これからが『本当のスタート』です。

フジノも市役所が開かないと対応しきれないたくさんのご相談を市民のみなさまから受けてきました。

1月5日から、どんどん市役所の各部局のみなさんと力をあわせて、セーフティネットを広く強くしていきたいと思います。



ひとつのお鍋をみんなで囲みながら語り合う。「鍋の原点」に帰った、最高の夜でした!/カフェトーク特別版・鍋パーティー(2014年)

今年も恒例の「鍋パーティー」を開催しました!

今夜は、カフェ『RRROOM』を貸し切りにさせて頂いて、『鍋パーティー』を開きました!

RRROOMを貸し切りにさせていただきました

RRROOMを貸し切りにさせていただきました


2008年から恒例となったカフェトークの特別編です。

今年は10名の方々が参加してくれました

今年は10名の方々が参加してくれました


今回はフジノがバタバタしていて段取りが悪かったのに、市内外から10名の方々が参加してくれました。

お鍋をやらないと『冬』という気がしません。

参加者のみなさま、そんなフジノの想いにつきあって下さって、本当にありがとうございます!

毎年「鍋パーティー」のテーマを決めています

実は毎年『鍋パーティー』を開くにあたって、店長のコウジさんと一緒に「今年はどんなお鍋にしようか」とテーマを決めています。

2013年の鍋パーティー「すき焼き」編の様子

2013年の鍋パーティー「すき焼き」編の様子


昨年(2013年)は初めて『すき焼き』にチャレンジしました。

すき焼きはお肉もすごくおいしかったので、「今年はさらに期待を上回るようなものにしたいです」なんてフジノは思っていました。

でもそうすると、どうしても『会費』が高くなってしまいそう...。

悩んでなかなかアイディアが浮かびませんでした。

というのも、カフェトークにはいろいろな立場の方々がやってきます。

障がい年金と生活保護で暮らしておられる方もいらっしゃいますし、学生さんもいらっしゃいます。会費が500円の違うことは、ものすごく大きな負担を強いることになってしまうのです。

そこで店長のコウジさんに相談すると、きっぱりと言われました。

「お鍋はみんなで囲むからおいしいんですよ、フジノさん。みんなが求めているのは、『具材』では無いんじゃないですか?」

そうだ、そのとおりだ。

日頃は『孤食』になりがちな今の時代だからこそ、みんなで集まってワイワイ楽しみながらごはんを食べるのが『カフェトーク』の目的だった。コウジさんの言葉に目が覚めました。

改めて、奇をてらわず初心に帰ることにしました。

今年は「野菜たっぷり」「鶏肉たっぷり」がテーマです

今年のテーマは『典型的な家庭のお鍋』!

純粋に『野菜たっぷり』『鶏肉たっぷり』のお鍋を用意して頂きました。

食べたらどんどん野菜を追加していかれる方式にしました

食べたらどんどん野菜を追加していかれる方式にしました


そのおかげで会費は1500円に抑えることができました(飲み物代はそれぞれ自己負担)。

お鍋の第1弾「ごま味のお鍋」

お鍋の第1弾「ごま味のお鍋」


味は2種類で、『ごま味』と『コチジャン』です。

お鍋、第2弾「コチジャン味」

お鍋、第2弾「コチジャン味」


さあ、いよいよ『鍋パーティー』がスタートします!

食べまくりました。お腹がふくれあがりました。

仕事帰りや学校帰りやいろいろな用事がある参加者のみなさんが、少しずつ集まってきました。

お鍋も少しずつ、グツグツといい感じになってきました。

お鍋がグツグツといい感じになるのを待ちながらみんなで会話をしています

お鍋がグツグツといい感じになるのを待ちながらみんなで会話をしています


毎年、はじめはみんな遠慮しているので、フジノがまず先陣を切って食べました。

おいしいです!

おいしいです!


サイコーにおいしいです!

いつもは健康の為に「お夕飯は少なめ」にしているのですが、お腹がはち切れるほどに食べました

いつもは健康の為に「お夕飯は少なめ」にしているのですが、お腹がはち切れるほどに食べました


2種類のお鍋を2つのテーブルに置いて、行き来しながら両方食べてもらいました。

みなさんの楽しそうな満面の笑顔を「ぼかし」でお見せできないのが残念!

みなさんの楽しそうな満面の笑顔を「ぼかし」でお見せできないのが残念!


そして、具材を追加しているタイミングで、いつものカフェトークのように『近況報告』『最近あった嬉しかったこと』などいろいろなことを語りあいました。

「みんな、たくさん食べるなあ」と目を丸くするムーちゃん

「みんな、たくさん食べるなあ」と目を丸くするムーちゃん


それにしても、めちゃくちゃ食べました。

みんな、呆れるほど食べました!

みんな、呆れるほど食べました!


今年フジノはふだんから野菜を食べるようにしているのですが、それでも野菜をこんなにもたくさん食べたのは久しぶりです。

白菜、きのこ類、鶏肉もたくさん食べました。

ごはんがあると、さらに箸が進みます!

ごはんがあると、さらに箸が進みます!


さらに、ごはんも出して頂きました。

何故ごはんがあると、さらに食欲が増すのでしょうね(笑)

ふだんのカフェトークはお酒NGなのですが、鍋の日だけはお酒もOKです

ふだんのカフェトークはお酒NGなのですが、鍋の日だけはお酒もOKです


ごま味のお鍋も、コチジャン味のお鍋も、どちらもサイコーにおいしかったです。

たらふく食べたせいで、締めのうどんになかなかみなさん手が伸びません(笑)

たらふく食べたせいで、締めのうどんになかなかみなさん手が伸びません(笑)


締めのうどんの頃には、みなさん食べ疲れてしまった様子でした(笑)

「みんなで1つの鍋を囲む」という原点に立ち返った、最高の夜でした

こうして、22時でいったん『鍋パーティー』はお開きになりました。

その後、まだ話し足りないメンバーだけ残って、コーヒーを飲みながら23時頃までさらにいろいろなことを語りあいました。

年に1度の『鍋パーティー』なので、日程や時間帯が合わなくて参加できなかったみなさま、ごめんなさい。

来年も再来年もずっとずっと続けていきますので、ぜひその時には参加できますように。

参加して下さったみなさま、本当にありがとうございました。とても楽しかったです。

『鍋パーティー』の最初にフジノからお話しさせていただいたのですが、今日は特定秘密保護法の施行日でした。

首相官邸前には『SASPL』のみなさんをはじめ、たくさんの方々が抗議活動を凍えるような寒空の下で行なっていました。

そんな時、お気楽に『鍋』なんて食べてて良いのかな...なんて、正直感じたりもしました。

でも、『日常生活を笑顔で楽しく過ごせる』という本当に基本的なこともなかなかできづらい今の社会です。

フジノは、こうして『鍋パーティー』を開いて、参加者のみなさまとたくさんのことを語り合って、悩みを聴かせていただいたり、たわいもない冗談に笑いあったりして、すごく『日常生活の大切さ』を貴重なものとして再確認しました。

誰もがこうして笑いあえるように、誰もがこうしておいしいごはんを食べれるように、誰もが何でも自由に語り合えるように、そんな社会を守ることの大切さをフジノは強く確信しました。

参加者のみなさま、ありがとうございました。

カフェ『RRROOM』のコウジさん・クミコさん・ムーちゃん、ありがとうございました。

来年も、『鍋パーティー』やります!

その前に、12月30日(火)には恒例の『マラソンカフェトーク』もやります!

ぜひあなたも遊びにいらして下さいね。

フジノはあなたがいらっしゃるのを楽しみにお待ちしております!

【お詫び】カフェトーク(10月29日)中止について、お詫びを申し上げます

突然の中止、大変失礼いたしました

10月29日(水)20:00〜22:00に開催を予定していた『カフェトーク』を、フジノの私的な都合で中止とさせていただきました。

参加を予定していたみなさまには、誠に申し訳ございませんでした。

しかもご連絡が開始の1時間前(19時頃)と、直前になってしまったことも深くお詫びいたします。

これまで2004年7月にスタートしてから10年間、中止したのは過去に1度だけでした。

「どんな時でも基本的にカフェトークは開催する」

という姿勢をフジノは取ってきましたので、昨日も「必ず開催されるだろう」と信じて会場に来て下さった方々もおられたことと思います。

(*実際、中止のツイッターなどを観ないままに、初参加の方が3名と、参加経験のある方1名が「RRROOM」に足を運んでしまったそうです。ごめんなさいね)

今後は「中止の際の連絡方法」を改めて考えていきたいです

また、ツイッターとフェイスブック以外には十分な連絡手段を取ることもできませんでした。

重ねてお詫びいたします。

今後、もしも中止するような際には、もう少し良い連絡手段を考えたいと思います。

次回以降はいつもどおりの開催です

また、次回以降につきましては、今までどおりに毎週1回のペースで「RRROOM」での開催と、毎月1回のペースで「瓦カフェ&ダイニング」での開催を、継続していきます。

スケジュールはこちらでご確認ください。

これからもカフェトークに気が向いたらいつでも遊びにいらして下さいね。

ではでは。

おもちつき/RRROOM7周年おめでとうございます!

RRROOMが7周年を迎えました

1月4日は、カフェトークの会場としてお借りしているカフェ『RRROOM』の創立記念日(オープンした日)です。

RRROOMの全景

RRROOMの全景


毎年1月4日、『RRROOM』では開店と新年のお祝いを合わせて『〜周年記念おもちつき大会』を行なっています(去年の様子はこちらをご覧下さい)。

今年はさらに『おもちつき&卓球大会』へとバージョンアップしました。

出番を待つ杵と臼

出番を待つ杵と臼


今年もこどもたちから高齢の方までたくさんの方がいらしてました。他県から参加して下さった方もいらっしゃいました。

コミュニティカフェとしての『RRROOM』の持つ『引力』、いいですね!

おもち、おいしかったです

残念ながらフジノは用事があって、30分ほどで帰らなければなりませんでした。

4種類のおもちを食べるフジノ

4種類のおもちを食べるフジノ


おもちつきをしなかったのに、おもちだけ頂いてしまいました。ごめんなさい…。

とてもおいしかったです!

そして、コウジさん、クミコさん。7周年、おめでとうございます。早いものですね〜。

8年目もご活躍を期待しております。

今年もどうぞよろしくお願いします!

ぜひみなさまも『RRROOM』に遊びにいらして下さいね。

11時間耐久!「マラソンカフェトーク2013」でした

年末の恒例行事

今日は、年末恒例の『マラソン・カフェトーク』でした。

ドライカレー

お昼ごはんは、ドライカレー


会場であるカフェ『RRROOM』のオープンからラストまで、11時間ぶっ通しでカフェトークを行なう、という企画です。

終盤にはフジノはヘトヘトになってしまいます…。

でも、毎年この企画を楽しみにしてくれている方も多いので、今年も気合いで11時間耐久のマラソンを走り抜きました。

たくさんの参加者に感謝です

年末の帰省にあわせて、もともとは横須賀市出身で現在は市外に暮らしていらっしゃる方々をはじめ、ふだんはなかなか忙しくて参加できない方々が、たくさん遊びにいらしてくれます。

昨年の様子はこちらをご覧下さい)

なんと今年は、かつて常連としてカップルで参加していたお2人が

「結婚します!」

と報告に来てくれました。

とても嬉しかったです。お2人の末永い幸せを祈っています。本当におめでとうございます。

お夕飯は、卵とじシラス丼でした

お夕飯は、卵とじシラス丼でした


途中参加も途中退出も自由なのでメンバーが入れ替わりながら、合計18名もの方々が参加してくれました。

ありがとうございます!

ちなみに、過去最高の参加者数だったのは、東日本大震災が起こった2011年で28名でした。

これからもずっと続けていきます!

カフェトークを通じて、今年もたくさんの方々と出会うことができました。

マラソンカフェトーク中のフジノ

マラソンカフェトーク中のフジノ


参加して下さったみなさま、本当にありがとうございました。

来年もフジノは毎週1回の頻度で必ずカフェトークを続けていきますので、気が向いたらまたぜひ遊びにいらして下さいね。

そして、初めて参加してみようかなという方も、気軽に足を運んでみて下さいね。

参加した誰もが思い思いに自由に語り合える場は、フジノにとってもすごく貴重な場です。

これからも大切に続けていこうと思います。

来年もカフェトークをどうぞよろしくお願いします。

冬の寒い夜にみんなでお鍋を囲むのは楽しいですね!/カフェトーク特別版・鍋パーティー(2013年)

毎年恒例の鍋パーティー開催!

今夜は、カフェトークの特別編『鍋パーティー』でした!

今年は13名限定でした

今年は13名限定でした


これまでの『鍋パーティー』では、魚源の源さんの全面的なご協力のもと『お魚』がメインでした。

けれども今年は新たなメニューに挑戦してみることにしました。

牛肉!

牛肉!


『すき焼き』です!

お肉をどんどん追加

お肉をどんどん追加


考えてみたら、ここ数年間で1度も『すき焼き』をフジノは食べていませんでした。

みんなで囲んでつつく、お鍋の醍醐味ですよね〜。

すき焼き

すき焼き


しかも、国産黒毛和牛です!

お砂糖の、ちょっと甘い味付けのお肉を、溶いた卵につけて食べます。おいしいですね〜!

フジノ、食べてます

フジノ、食べてます


まいたけ、しいたけ、えのき。きのこ、おいしいです。

春菊、白菜、長ネギ。しらたき、お豆腐、そして極めつけは味のとても染み込んだ車麩(おふです)!

懐かしい家族の味の気がしました。

食べてます

おいしく食べてます


初対面同士の方々も何人もいらっしゃったのですが、一緒にごはんを食べるという行為は、人と人との敷居を低くしていってくれます。

みんなのうれしそうな笑顔をお見せできなくて残念!

みんなのうれしそうな笑顔をお見せできなくて残念!


こうしてお鍋をつつきながら、19時から23時頃までゆっくりと語らいながら過ごしました。

ビールを飲んだり、語ったり。

ビールを飲んだり、語ったり。


初参加の方も、1年ぶりの方も、いろいろな立場のいろいろな背景を持ついろいろな方々が、時間の流れとともに自然に打ち解けていました。鍋パワー、さすが。

お野菜

お野菜


フジノはすでにお腹がいっぱいになりつつありました。けれども今夜はもう1種類のお鍋があります。

レモン鍋

レモン鍋


なんと『みぞれ塩こうじレモン鍋』です!

『レモン鍋』は主に瀬戸内周辺でよく作られているそうです。

レモンのさわやかな味に、大根おろしがみぞれに見立ててお鍋の上にのせられていました。

フジノは今日だけで3キロも体重が増えてしまいました

フジノは今日だけで3キロも体重が増えてしまいました


いや〜、本当にたくさん食べました。

レモンの味がさわやか

レモンの味がさわやか


こうして、みんなでお鍋を囲んでみんなで食べるのって、本当に楽しいですね!

2008年にスタートして、毎年恒例となった冬の鍋パーティー。

来年もぜひやりたいです。

その時はぜひあなたも参加してくださいね!

「瓦カフェ&ダイニング」で初めて開催したカフェトーク、大成功でした!

坂の無い場所でのカフェトークを構想してきました

かねてから、平坂の長い坂を登らなくて済む場所でカフェトークを開きたい、と思ってきました。

横須賀中央駅から平坂をのぼって、カフェトークの会場までの地図

横須賀中央駅から平坂をのぼって、カフェトークの会場までの地図


というのも、車いすで参加される方がおられたり、難病で歩くのが大変な方がいらしたり。

駅前か、駅の近くで坂の無い所でも、カフェトークを開きたいとずっと考えてきたのです。

けれども9年にわたって続けてきたカフェトーク。カフェならばどこでも良い訳ではありません。

初めて参加する方でも、リラックスできて安心して過ごせる心地よいカフェでなくてはいけません。

ごはんもお茶も美味しくなくてはいけません。

そして何よりも、フジノ自身が参加者の方にこころからオススメしたいカフェでなくてはいけません。

「瓦カフェ」が横須賀にオープンした!

それがついに叶うことになったのは、7月に駅ビル岡田屋モアーズの中に『kawara CAFE&DINING(瓦カフェ)』が出店することになったおかげです。

「ぐるなび」より

「ぐるなび」より


『瓦カフェ』は、東京都内や横浜にあって、もともと好きでした。

それがなんと横須賀中央駅の駅ビル、坂ゼロの場所にオープンするのです。立地はカンペキです!

瓦カフェの店内の様子

瓦カフェの店内の様子


ごはんの美味しさは、すでに体験済みです。

カルボナーラなのにゆずコショウがとても効いててうまい「濃厚ゆず胡椒風味のカルボナーラ」

カルボナーラなのにゆずコショウがとても効いててうまい「濃厚ゆず胡椒風味のカルボナーラ」


オーソドックスなカフェめし的メニューもおいしいですし、和風の定食もパスタもおいしいです。

週替りの和定食もオススメメニューです

週替りの和定食もオススメメニューです


さらに、オープン後に通いはじめてみると『瓦カフェ横須賀モアーズ店』は、他店舗と比べても接客もとびきり良くて、通えば通うほど大好きになりました。

マグロとアボカドのたっぷりネギトロ丼、とってもおいしいです

マグロとアボカドのたっぷりネギトロ丼、とってもおいしいです


まさに、フジノが参加者の方にこころからオススメできるカフェです。

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そこで、「ぜひカフェトークの会場として使わせてほしい」と店長さんにお願いしたところ、快諾して頂けました。

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構想から数年、こうしてついに今日を迎えることができたのです。

初の「瓦カフェトーク」、大成功でした!

『瓦カフェ』の店内には、実はフローリングの席(座敷)もあって、そちらを使わせて頂きました。

カフェの一番奥にある「小上がり席」はフローリングになっています

カフェの一番奥にある「小上がり席」はフローリングになっています


ここは、他の席からは全く見えない位置にあります。

隠れ家のようにのんびり過ごせて、とても楽しい時間を送ることができました。

フジノが一番大好きな「ハニーバターチキンカレー」

フジノが一番大好きな「ハニーバターチキンカレー」


カフェトークでは、ごはんを食べたり、お茶をしたり、お腹も満たしつつ、いろいろなことをお話します。

「濃厚BBQソースのロコモコ 目玉焼きのせ」を夜のコンボメニューで頂いた時の写真です

「濃厚BBQソースのロコモコ 目玉焼きのせ」を夜のコンボメニューで頂いた時の写真です


人と人とは、一緒にごはんを食べるのはとても大切ですよね〜。

ホットのカフェモカ。おいしいです

ホットのカフェモカ。おいしいです


今日のカフェトークは、あいにくの強い雨だったのですが、8名の方々が参加して下さいました。

「牛ハラミのこんがりグリエ グレービーソース」もオススメです

「牛ハラミのこんがりグリエ グレービーソース」もオススメです


期待どおり、車いすを利用しておられる方が来て下さいました。

また、球脊髄性筋萎縮症という難病の為に歩くのが困難という方もいらして下さいました。やはり平坂をのぼらなくて済むというのは、大きなことなのだと感じました。

顔出しNGなのでぼかしを入れているのですが、みんな笑顔でした!

顔出しNGなのでぼかしを入れているのですが、みんな笑顔でした!


また、市外からは横浜市・海老名市、さらには埼玉県春日部から往復4時間以上もかけて初参加して下さった方もいらっしゃいました。

これも駅近の『瓦カフェ』効果かもしれません。

かわいい照明

かわいい照明


『瓦カフェ』を会場にしてのカフェトーク、これからも毎月1回のペースで開催していく予定です。

次回は12月1日です。

ふだんのカフェトーク(会場:RRROOM)は事前申し込み不要なのですが、月1回の瓦カフェでのカフェトークの時だけはあらかじめ申し込みをお願いします。ツイッターでもメールでもけっこうですのであらかじめフジノに参加の意思をお伝え下さいね。

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そして、カフェトークとはカンケーなく、瓦カフェが気になる方はぜひ足を運んでみて下さいね!とても良いカフェです。

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今日のカフェトークに参加して下さったみなさま、ありがとうございました!

またお会いできますように。

カフェトークでのひととき/絵本の読み聞かせをしていただきました

里帰りにあわせてカフェトーク

里帰りのタイミングに合わせて、毎年1〜2回、定期的に『カフェトーク』に参加して下さる方々がいらっしゃいます。

横須賀出身で、今は市外(県外や国外の方も多いです)で暮らしている方々が、夏休みや年末年始に合わせて来てくれるのです。

今はもう実家が横須賀に無い方々も、会場としてお借りしているカフェ『RRROOM』がとても過ごしやすい空間なおかげで、ゆっくりと遊びに来てくれます。

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こうした『久しぶりの帰郷』『久しぶりの帰国』なのに、わざわざカフェトークに足を運んで下さる多くの方々に、フジノは感謝の気持ちとともに、とても親しみを感じています。

お会いしている回数そのものは少なくても、密度の濃い時間を共有させて頂いているという感覚が強くあるのです。

そんな感覚を持てるのも「カフェトークならでは」なのです。

とても不思議で、とても素敵な体験です。

今夜も、静岡から参加して下さった方がいます。

忙しい日程をやりくりしてなんとか参加して下さったことに、しみじみと「とてもありがたいことだなあ」と感じました。

絵本の読み聞かせ

さて、今夜のカフェトークでは、そんな参加者の方から素敵なサプライズがありました。

絵本の『読み聞かせ』です!

音読してくださったのです

音読してくださったのです


こども家庭福祉の仕事をしておられる男性の方が読み聞かせをしてくれました。

フジノは読み聞かせを聞くのは大好きなのですが、男性の声で読み聞かせを聴くのは初めてのことでした。

わずか5分ほどなのですが、とても引き込まれました。

こころが温まるひとときでした。

「まちのいぬといなかのかえる」モー・ウイレムズ、岩波書店、2011年

「まちのいぬといなかのかえる」モー・ウイレムズ、岩波書店、2011年


絵本は、『まちのいぬといなかのかえる』です。

可愛らしさを感じるとともに、とても考えさせられる物語でした。

  • 時の流れ。
  • 季節の移り変わりとともに必ずある、生命の移り変わり。

それは、ひとつの命という視点から見ればとても悲しい別れではあるけれど、大きないのちという観点からはバトンタッチの繰り返しの中でつながり続けているということ。

こどもたちだけでなく、大人たちもぜひ一緒に読んで、そして語りあってほしい絵本でした。

こんな気持ちになれるのも「カフェトークならでは」なのですね。

またひとつ、思い出に残る密度の濃い時間を過ごすことができました。

ありがとうございました!

これからもずっと続けていきます

ふと振り返ってみたのですが、今夜で第360回目のカフェトークでした。

来年でカフェトークも10年目を迎えます。月日が経つのは本当に早いものですね。

開催の曜日や時間帯や場所などは工夫をしながらも、これからも変わらずにずうっと続けていきたいと思います。

おもちつき/RRROOM6周年おめでとうございます!

今日はとても寒かったのですが、晴天に恵まれて、みんなでおもちつきをしました。

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1月4日は、カフェトークの会場としてお借りしているカフェ『RRROOM』の創立記念日(オープンした日)です。

2007年のRRROOM

2007年1月4日オープン当時のRRROOMの写真です!


毎年1月4日には、開店と新年のお祝いを合わせて『〜周年記念おもちつき大会』を行なっています。

フジノは今年も参加させてもらいました。楽しかったです!

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フジノは幼い頃におもちつきをした記憶がほとんどありません。

毎年おもちつきを行なってくれる『RRROOM』と『RICE/BEE-DOG』のおかげで、大人になってからやり方を知りました。

杵と臼

杵(きね)と臼(うす)にはお水を張っておきます。

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セイロで蒸したもち米を、臼に入れます。

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すぐにつきたくなりますが、まずはもち米をしっかりと潰します。

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杵に体重をのせて押し潰すというよりも、腰を入れて、杵と臼の間でもち米をこねる感じですね。

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さて、みんなでつきます!

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大人もこどもも、ぺったんぺったん。

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ここ『RRROOM』でのおもちつきが楽しいのは、こどもも大人も世代を超えて参加しているところです。

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コウジさんも親子でついてます。

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もち米がすっかりおもちになったら、臼からおもちを取り出します。

おもちをちょうど良い大きさに親指とひとさし指で取り分けていく作業も楽しいですね。

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あんこ、きな粉、ごま、おしょうゆ、大根おろし、納豆。いろいろな味でおいしく頂きます。

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真空パックの切りもちもおいしくて大好きですが、やっぱりつきたての方がさらにおいしいです。

今年もたくさんついてたくさん食べました!おいしかったです。

おもち

毎年こうしていろいろな人が集まって楽しく過ごすことができる場を提供し続ける『RRROOM』は、まさに『コミュニティ・カフェ』だと思います。

フジノは、かつて(戦前から高度経済成長期頃まで)存在していた『地域の絆』というものを知りません。

そもそも体験をしたことがありませんので、「『地域の絆』を取り戻す」といくら声高に叫ばれても実感が無いし、全くイメージできません。

けれども、フジノも実感として分かる『絆』があります。

それは、この活動日記で繰り返してきた、社会学で言うところの『weak ties(ウィークタイズ、ゆるやかな絆)』です。

フジノは、『カフェトーク』を通して、ご近所でも無い、同じまちでもない、今までしりあいでも何でもない、そんな方々と新しく『ゆるやかな絆』を育んできました。

今年もここ『RRROOM』を会場として使わせていただきながら、『カフェトーク』という機会をみなさまに提供し続けることで『ゆるやかな絆』をぜひあなたにも体感していただきたいと願っています。


『RRROOM』はオープン6周年ですね。

しめのあいさつ

コウジさん、クミコさん、6周年、おめでとうございます。そして、7年目もどうぞよろしくお願いします!

マラソンカフェトーク2012、大成功でした

今日は、毎年12月30日恒例のマラソンカフェトークでした。

お昼ごはん

お昼ごはん


ふだんは「平日の夜」と「土曜の昼」に開いているカフェトークですが

日程的・距離的な理由から、参加したくても参加できない方々がたくさんいらっしゃいます。

日程的には、時々ずらして「平日の昼」や「土日の夜」に行なうことで、参加していただくこともできるのですが

海外に暮らしている方や、国内でも遠くの県に暮らしている方などは、なかなか参加することができずにいます。

もちろん、ユーストリームなどインターネットで生中継をして、ツイッターでリアルタイムにやりとりをして、擬似的に参加しているように感じられる工夫などもしてきました。

カフェトーク参加者はみんなデジタルガジェット好き

カフェトーク参加者はみんなデジタルガジェット好き


それでもカフェトークの最大の喜びというのは、あえてこの場所で顔を合わせて語り合うということにあるのですね。

それをひとりでも多くの方に味わっていただきたいという想いから、年末の30日に丸一日ずっとフジノが会場に居ることで、参加したい方はぜひいらしてくださいという取り組みを毎年続けています。

年1回、この日だけ参加を続けて下さっている県外の方もいたり、海外から年末年始の里帰りに併せて参加して下さる方もいます。

そんな訳で、今年も会場であるカフェ「RRROOM」のご協力を得て、カフェのオープンからラストまでずっとフジノはカフェトークを行ないました。

申し込み不要、出入り自由、途中参加、途中退出など、何でも自由ですので

お昼ごはんを食べながらカフェトークに参加して、いちど自宅に帰って大掃除をした後にまた来て下さって、夕ごはんを食べながらカフェトークに参加するという猛者もいます。

今年はさらに、ユーストリームではじめから最後まで、ぶっとおしで生中継をするという試みを初めて行ないました。

常に10人以上の方が観てくださっていて、合計すると約200人の方が
カフェトークの生中継をご覧いただいたという結果になりました。

今年も大成功に終わり、参加して下さったみなさまの感想は
とても好評でした。僕も本当に楽しかったです。

参加して下さった方々、ご覧下さったみなさま、本当にありがとうございました。来年もやりますからね!

ただ、いつもながら矛盾を感じながら試行錯誤を続けています。

フジノが政治家として最も大切にしている政策は「自殺対策」「精神保健医療福祉」「高齢者福祉」などですので

フジノの言葉が最も届いてほしい方々は(あえて「ターゲット層」と呼ばせて下さい)

その多くが、自宅にひきこもっておられたり、病によって外部との交流を絶っていたり、そもそも寝たきりで外出もできないような方々ばかりです。

精神科病院の閉鎖病棟に入院している方には、カフェトークに来るどころか、携帯やスマホでカフェトークの生中継を見ることもできません。

最もフジノが想いを伝えたい方々は、街頭演説なんて聴くことはできません。

最もフジノが生の声を聴かせて欲しい方々は、インターネットなんて使うことができません。

チラシを駅頭で配っても、ポスティングしても、僕が本当に望む相手には全く届かないのです。

だから、いつも矛盾を感じながら、自分の想いが届かないもどかしさを感じながら

生の声を聴かせてほしい相手に、全然近づけていないことを自覚しながら

カフェトークを開いたり、ブログを更新したり、ユーストリームで生中継をしたり、ツイッターでやりとりをしています。

今年もあらゆる福祉施設や病院や作業所を訪れて見学させてもらいました。

でも、もっと違う形でのアクションを起こしたいです。

これを読んで下さっているあなたも何か良いアイディアがあれば、ご提案くださいね。

よろしくお願いします。