まちの政治家は、こんなことしてます新人議員の活動日記


2004年7月24日(土)のフジノ
● 精神保健フォーラムに行ってきました

 今日は、銀座で行われた
 『第5回精神保健フォーラム』に参加してきました。

 基本テーマは
 『脱施設化とノーマライゼーションの現実』です。

 この2つの福祉用語、
 分かりますか?

 『脱施設化』『ノーマライゼーション』

 『ノーマライゼーション』とは
 障がいのある人がふつうに暮らせないような世の中は
 まちがっている世の中だから
 それを直す(ノーマルに直す)ということです。

 障がいのある人を変えるのではなく、
 社会をもっとノーマルに変えることがノーマライゼーションです。

 そして『脱施設化』

 これからは全ての障がいについて
 『施設解体』『脱施設』そして『地域での暮らしへ』です。

 障がいのある方々を
 生まれた場所や育った場所からひきはがして
 病院の中や入所施設の中に閉じ込めておくような暮らしは
 もう終わりだ!

 ・入所施設は全て無くす=施設解体
 ・施設に入っている人々を地域に戻していく=脱施設
  (2つの意味はかなり違いますよね)

 という意味です。

 今日の基本テーマは、
 どちらもフジノからしたら
 もうとっくに達成されていなければならない
 当たり前の考え方なのですね。

 絶対に、この流れは変えられません。

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 福祉の変化は本当に遅くて悲しくなります。

 地域で当たり前に暮らしていくなんて
 僕が精神保健福祉の道に入ることを決心した14年前、
 すでに岩波新書で書いてありました。

 だけど現実は一体何だろう。
 涙が出てくる。

 いまだに達成されていない。

 僕は14年前から信じて生きてきた。
 それがこんなに時間が経っても
 変わらなかったのは、明らかに『政治の失敗』です。

 僕らは1秒だって待てない。
 家族は1秒だって待てないんだ。

 悔しい。

 そのためならおれは何だってやってやると思って
 だから政治家になったのだ。

 政治なら力がある。変えられる。
 そう信じて、政治家になったのだ。

 この遅すぎる福祉の変化を
 待ちきれない当事者と家族のために
 たとえ1年でも早く1ヶ月でも早くするのが僕の役目だ。


● アサノ知事の講演!

 今までの政治は遅くてたまらない!
 いいかげんにしろ!

 という感じで、政治が大キライなフジノですけれども
 そんなフジノにも、たった1人だけ
 尊敬している政治家がいます。

 それが宮城県のアサノ知事です。

 彼が『知事』だから尊敬しているのではなくて
 彼の『政策』が本当に素晴らしいからだ。

 アサノ知事のことを知ったのは10年前。

 詳しい経緯は以前に書いたので
 そちらを読んで下さい。

 それが今ではお互いのHPに
 リンクをはってもらえるまでになったのですから
 感動です。すごくうれしいです。


 実はそのアサノ知事が
 今日、このフォーラムに招待されていて
 講演を行うのです。

 講演のテーマは
 彼が今年2月に発表した
 『みやぎ知的障害者施設解体宣言』についてです。

 そこでフジノは飛んでいきました。

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 講演は素晴らしかったです。



 アサノ知事は、言いました。

 「これは自分がいなくなっても大丈夫なようにするための宣言なんだ。
  知事には任期があるから、必ず私はいなくなる時が来る。
  たとえ知事が変わろうとも、私がいなくなろうとも
  もう地域福祉への流れは
  絶対に止めさせないという宣言なんだ」

 他にも、実践に裏づけられた
 素晴らしい言葉がたくさんありました。

 フジノが本気で感動していると、
 アサノさんはユーモアで笑いをとろうとする(苦笑)。

 でも、どれだけユーモアでつつんでも
 情熱は隠しきれない。
 アサノさんは、本物だ。

 こうして、1時間ぴったり(ほんとにぴったり)で
 アサノ知事は講演を終えたのでした。

                       
● アサノ知事にどうしても伝えたいことがあって

 今日のフジノには、講演を聞くだけではなくて
 どうしても、もう1つやらねばならないことがありました。

 アサノ知事にお会いして、伝えたいことがあったのです。

 もちろんメールだってかまわないのですが
 直接にお伝えしたいことがあったのです。

 でも、いつもながら、アポなし...。

 過去にも何度もアポ無しで
 フジノは憧れの人と会ってきました。
 (竹中ナミねぇ大熊一夫さんべてるの家の方々、などなど)

 だから、今日も気合で挑戦です。

 講演が終わると同時に
 ダメもとでフォーラム事務局の方々をつかまえて

 「知事の控え室はどちらですか?」と尋ねまくりました。

 「関係者の方ですか?」と逆に聞かれて

 「いいえ、違います。
  でも、どうしてもお会いしたいんです」

 と、必死に想いを伝えました。

 一生懸命事情を話して、
 ついに秘書の方に取り次いでいただきました!

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 やがて、数分して、アサノ知事の控え室に
 通してもらえることになりました。

 やっぱり今までの
 私人への突撃アポ無しとは違いました。

 改革派知事の中でも
 総理大臣になってほしい人1位に選ばれるくらいの
 要人中の要人であって公人ですものね。

 何人もの方に囲まれて
 アサノ知事がいらっしゃいました。

実物、アサノ知事

 緊張した...。

 手がガクガク震えました。

 でも、伝えなければならないことを
 きちんと伝えることができました。

 そしたら、逆に宿題も出されてしまいました。

 がんばります。必ずやります。

 ちなみに、9年前に買った
 『アサノ課長が知事になれた理由』
 という本(僕の福祉バイブルの1つです)、
 今はすでに
 絶版になっているのですけれど(苦笑)
 これにサインしてもらいました!

 前回、昨年初めてお会いした時には
 この本を持ってこなかったのよ(涙)。 

 伝えるべきことを伝えたら(仕事を終えたら)
 あとはもう9年間も憧れた人。

 生き方にまで影響を与えられた人だから
 握手までしてもらってしまいました(笑)

 今、出版元の岩波書店のHPを見たら
 表紙の写真まで無いじゃん。
 ひどいなあ〜。

 フジノが9年前に買って持ってるヤツを
 写真とって載せておきます。
 こんな本だったんですよ〜。

 アサノ知事、お忙しい中、本当にありがとうございました。

 アサノ知事が
 引退しなければならない日が来たとしても
 あなたの遺伝子は
 僕のように
 たくさんの人に引き継がれてるはず。

 福祉は絶対に
 後退させませんから。

 アサノ知事、またお会いしましょう!

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 また、精神保健従事者団体懇談会の関係者のみなさま、
 今日は本当にありがとうございました。

 精神保健フォーラム、
 すごく勉強になりました。


 もっと報告しなくちゃならないことは
 たくさんあるのですけれども
 今日はヘトヘトです。

 昨日の特例子会社への見学も
 今日の夕方に会ってもらった
 フリーペーパーを作ってる方の紹介も
 少しずつ公開していきます。

 今日も1日、みなさまおつかれさまでした。

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 最後に、アサノ知事が
 みずから全て書いたこの文章を載せて
 終わりにします。



         みやぎ知的障害者施設解体宣言

 宮城県内にある知的障害者の入所施設を解体して、知的障害者が地域の中で生活できるための条件を整備することを宮城県の障害者施策の方向とすることを、ここに宣言する。


 宮城県福祉事業団は、平成14年11月23日、船形コロニーを2010年までに解体し、入所者全員を地域生活に移行させるという、「施設解体みやぎ宣言」を発した。宣言を発するに至った背景としては、知的障害者本人の希望と関わりなく、施設入所を当然のこととしてきたのではないかという疑問があった。施設運営に関わる職員としては、自分たちの仕事の意義に対する、真剣な反省である。

 この疑問、反省は、船形コロニーだけにあてはまるものではない。船形コロニーは知的障害者の中でも、特に重度の障害を持つ人たちを処遇する場として特別に設置されたものであるから、地域生活への移行を言うならば、県内の入所施設の中では、順番としては一番最後になってもおかしくない位置付けである。にもかかわらず、施設解体宣言を発したということの重みを、十分に考える必要がある。

 知的障害を持った人たちの幸福を実現することこそが、障害福祉の仕事の目的であるという原点に戻って考えたい。地域の中にこそ普通の生活がある。適切な支援措置さえあれば、重度の障害を持った人たちであっても地域での生活を送ることができること、そして、それが知的障害者の生活を豊かなものにすることは、これまでの多くの実践の中で実証されている。

 船形コロニーの解体宣言から1年余経った今こそ、宮城県全体として、船形コロニー解体宣言の普遍化をなすべき時である。つまり、知的障害者の入所施設を解体し、入所者の地域生活への移行を図ることを、宮城県全体の障害福祉の方向として、明確に示す必要がある。それが、今、このような宣言を発する理由である。

 宣言の背景には、これまでの障害福祉施策への真剣な反省がある。知的障害者への各種の施策が量的にも、質的にも貧しかった頃、知的障害者施策の中心は、施設入所であった。「親亡き後」の知的障害者の生活をどうやって保証し、年老いていく親に安心感を与えるかが大きな関心事であったとも言える。施設入所は、こういった環境の下で、頼りになる施策に思えたのは、ある意味で当然である。

 入所施設での処遇に比べれば、地域生活支援施策は、歴史的にも浅いものであり、目に見えるインパクトとしても施設のように目立たない。一握りの先進的な取組みとして存在し、特に、親達から見えないし、見えたとしても頼りにならないものと認識されていた時代が長く続いている。一方において、入所施設は、多くの職員と関係者を抱える確固たる存在として、永久に存続するものとして受け止められている。「解体」という発想は、普通は出てくるものではない。

 そういった状況の中で、知的障害者本人の幸せとは何かが真剣に問われることがないままに、障害福祉の仕事は成り立っていた。「あなたは、どこに住みたいのか」、「あなたは、誰と暮らしたいのか」、「そもそも、あなたは、何をしたいのか」という問い自体が発せられないまま、入所施設に入っているのが一番幸せと、外部から決めつけられる存在としての知的障害者という図式である。障害福祉の仕事は、知的障害者の幸せを最大にすることを目的とするという見地からは、障害者に対して、まず、この問いが発せられなければならない。そして、その答を模索することが求められる。

 知的に障害を持っていることによって、特別なニーズが生じる。特別なニーズがあったとしても、知的障害者が普通の生活を送ることを断念する理由にはならない。障害福祉の仕事は、その特別なニーズにどう応えていくかということである。普通の生活は施設の中にはない。地域にしかない。であるとすれば、地域の中で、知的障害ゆえに発生する特別なニーズに応えていくことこそが、障害福祉の仕事である。グループホームがある。日常生活の援助がある。金銭管理、人権擁護、就労の確保などなど、やるべきことはたくさんある。

 宮城県での知的障害者への福祉が目指すべきは、この方向である。「施設解体」を宣言しても、解体することに目的があるのではない。あくまでも、知的障害を持った人たちが、普通の生活を送れるような条件整備をすることに主眼がある。そのような条件整備がなされれば、入所施設は不要になる、つまり解体できるということになる。宮城県の障害福祉のありようとして、こういった方向に進んでいくことを少しでも早めるように各種施策を準備するという宣言でもある。

 宮城県内の知的障害者の入所施設を、即刻解体すべしと言おうとしているのではない。時間はかかっても、目指すべきは施設解体、まずは、それが可能になるための、地域生活支援の施策の充実である。県内のそれぞれの入所施設において、このことを念頭に置いて仕事をするのと、全く考えずに日々を過ごすのとでは、大きな違いが出てくる。それぞれの施設において、解体が可能になるまでにやるべきことは何か、何が障害になるのか、障害をなくすための方策、こういったことを現場の職員を交えて真剣に討議し、行動することが求められる。

 繰り返して言う。障害福祉の目的は、障害者が普通の生活を送れるようにすることである。そのために、今、それぞれの立場で何をなすべきか。たどり着くべき島影をしっかりと視野に入れて、船の進むべき方向は間違わないように荒波を乗り越えつつ進んでいかなければならない。たとえ時間はかかっても、必ず目指す島に到達することはできると信じている。同じ船に一緒に乗り込んで欲しい。


 平成16年 2月21日


                      宮城県知事  浅 野  史 郎


 繰り返して言う。

 障がい福祉の目的は
 障がいのある方々がふつうの暮らしを送れるようにすることである。

 そのために、今、それぞれの立場で何をなすべきか。

 たどりつくべき島影をしっかりと視野に入れて
 船の進むべき方向を間違わないように
 荒波を乗り越えつつ
 進んでいかなければならない。

 たとえ時間はかかっても、
 必ず目指す島に到達することはできると信じている。

 同じ船に
 一緒に乗り込んで欲しい。


 僕は大声で応えたい。
 「アサノ知事、もちろん!」


 


2004年7月22日(木)のフジノ
● 6月分の政務調査費のつかいみちを公開します

 先月に引きつづいて、
 フジノがつかった政務調査費の内訳を公開します。

 ぜひご覧下さいね。

 そして、たくさんのご意見をお待ちしています。


● このまちの海をもっと愛してください

 一柳さん(一柳洋議員)
 全面協力している企画『小田和湾エコツアー』
 これはものすごくオススメです。

 たぶん雄人も行くはず。

 2人ともけっこう前から
 参加を勧められてたんですよね〜。

 シーカヤックだけでも楽しいのに 
 加えてシュノーケリングも楽しめます。

 こういうのこそが
 『海』の楽しみ方なんじゃないかと思います。

 何故なら、視点が海面の高さと同じだったり、
 砂浜と同じ高さだから。

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 『国際海の手文化都市』というキャッチフレーズを
 フジノは全く認めていません。

 沢田市長の著書『海が光る街から』を読んでいるのですが
 彼の家がある高台からは海が見えるそうです。

 こう、書いてあります。

 >鷹取山を背にする小高い丘の上にあるわが家からは、
 >東京湾が見える。
 >よく晴れた夜には、八景島や対岸の房総の灯りが
 >幻想的な美しさを漂わせる。


 どうも彼の本を通じて感じる
 沢田市長の海に対する視線の高さというものは
 「山の上から海を見下ろす視点」なのではないかと感じます。

 美術館にしてもそう。

 何故、きれいな海がそこにあるのに
 美術館の中のレストランのガラスの奥から
 ワインを飲みながらわざわざ眺めなければならないのか。

 砂浜を歩いたことがあるのだろうか。
 海辺を歩いたことがあるのだろうか。

 朝、野比海岸を歩いてみれば
 犬と散歩をしてたり、ジョギングをしている人がたくさんいる。

 走水海岸で潮干狩りにいそしむ子どもたちの視点は
 もっと低いはず。少なくとも、山の上から見下ろすものではない。

 夏になれば、馬堀の海岸道路の脇では
 日焼けをしようとしている人がたくさん寝転んでいる。

 長浜海岸でちょっと沖合いを見れば
 シーカヤックがたくさん出ている。

 僕の感覚は、こっちだ。
 もっと生活に海は根づいている。

 市長はさらにこう書いている。

 >その景色に目をやり、
 >ドビュッシーの交響詩『海』に耳を傾けながら、
 >好きなコーヒーを手にいろいろな原稿を夜更けまで書く。
 >それが『ながら族』の私の生活スタイルである。


                      (引用はどちらもp8より)


 なんかバブリーでうらやましいな。
 沢田市長と
 市議フジノの暮らしは違いすぎる。

 僕の場合は、こうだ。

 小さな扇風機1つしかない40度近い事務所の
 4畳半の畳の部屋で書類の山に囲まれながら
 エミネムの『エミネムショウ』をBGMにパソコンで原稿を殴り書き、
 冷蔵庫なんて無いから飲み水も水道水しかなくて
 お湯みたいでうんざりしている。

 いいかげん脱水症状っぽくなってきたらバイクに乗って
 そのへんの自販機でコーラを買って
 真夜中のうみかぜ公園に行って波の音を聴いてる。

 またしばらくしたら事務所に戻って
 たくさん来ているEメールやら携帯メールに
 1つずつ返事を書いていく。
 そして夜がふけていく。

 これがフジノだ。

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 山の上から見下ろす視点は
 たとえ砂浜が汚れていても
 たとえ砂浜が削れていても見えないことでしょう。

 ただ沖合いが見えれば良いだけなのですから。

 でも、そんなものは海ではない。

 ぜひとも一柳さんがお勧めのイベントに
 みなさん参加してくださいね!



2004年7月21日(水)のフジノ
● 夏はネクタイしません/スーツの上着も着ません

 フジノはものすごくスーツが大好きなのですが
 今年の夏から公務の間も
 ネクタイはやめます。
 スーツの上着も着ません。

 夏にクーラーがすごく効いていて
 女性が上着をはおらないと
 寒くてふるえているような状態は、おかしいですよね?

 室内の冷房と
 真夏の外の暑さとのギャップも
 激しすぎると危険です。

 夏は暑いのが当たり前です。

 そうするとクーラーをかけたくなるのも当然です。

 でも、男性がスーツ着てネクタイしめるのに合わせて
 クーラーを効かせすぎるのはおかしいですよね。

 必要以上に涼しくすることは
 電気の消費を多くしますし、
 ひいては二酸化炭素の排出量を多くして
 地球をさらに暑くしてしまう『温暖化現象』をひきおこします。

 そこで、フジノは勝手に
 『ネクタイも上着もつけない』ことに決めました。

 ささやかだけども
 1人から始めても
 必ず意味はあるはず。

 どうか世の中のみなさん、
 職場で提案してみて下さい。

 特にデスクワークのみなさん、ネクタイはいらない、上着も着ない、
 だからクーラーの温度を少し上げてみよう、って
 提案してみて下さい。

 よろしくお願いします!
                        

● 質問へのお答え「救急車に文字盤は乗せていません」

 先日、聴覚障がいのある方から
 こんなご質問を受けました。

 「体調を崩して救急車に運んでもらったのですが
  その時に、ジロジロ見られて
  とても恥ずかしかったです。

  手話を使えないくらい体調が悪かったのですが
  せめて文字盤があれば自分の具合を伝えられたのに。
  救急車には文字盤を乗せないのですか?」

 消防局の救急担当の方と
 障がい福祉課の方に質問をしてみました。

 現在では救急隊員も
 手話の講習会に参加している人も増えてきたそうです。

 (正確な数字は調べてもらっているところです。
  ただ、まだ救急車1台に1人というほど多くはありません)

 言葉がつかえない状態の方に対しては
 障がいがあるとか無いとかにカンケーなく
 救急隊の用語で『観察』によって
 どこが具合が悪いのかを調べることになります。

 この『観察』は、まさにジロジロ見ることなので
 それが女性である質問者の方には
 不快感を与えてしまったのでしょう。

 ただ、それはあくまでも
 緊急事態の中で命を救うための仕事として行なっている訳ですから
 そこはご理解いただけたら、とフジノはお願いします。

 なお、現在、文字盤は乗せていませんが
 先ほど書いた『手話ができる隊員を増やしていく』ことに加えて
 いつでも筆談はできる状態になっています。

 文字盤を乗せることが
 より良い救急につながるのかどうか、
 できれば他の方もご意見をいただけたらと思います。

 同じような体験をしたことがある方は
 ぜひメールを送ってくださいね。


● 自分のまちのことは自分たちが決める、その当たり前の一歩

 逗子市の『公開市長ヒアリング』に行ってきます。

 『市長ヒアリング』というのは
 来年度の予算を作るために
 どこのまちでもやっている作業なのですけれども
 これを公開の場でおこなっているのは
 県内では逗子市だけだと思います。

 素晴らしい取組みだと思います。

 2日間行なわれるのですが
 フジノは26日(月)に見学に行ってきます。

 関心のある方は、ぜひ行ってみて下さい!


● 長井のスイカはうまい!

 今夜は『横須賀をおもしろくする会』のみんなと集まって
 いろいろな話をしました。

 
 「そろそろ毎年恒例の
  みんなで海水浴に行く日付も決めないと」

 なんて思っていたのですけれど、
 いざ始まってみれば
 フジノが1人でガンガンに
 まじめなことを話しまくってしまいました。

 この2ヶ月くらい、ずっとある話題で議論を交わしていて
 フジノ1人が賛成で、あとみんな反対、みたいな感じ。

 すごく大切なことなので
 毎回嫌がられながらもフジノひとり熱く語っています。

 さてさて。

 今夜は、新しいメンバーも参加してくれました。
 ありがとうございます。

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 それはそうと、長井のスイカはおいしいですね〜。

半分丸ごといただきます  実は、ここ数日、
 毎日のように食べてます。

 皮の部分が薄くて
 ギリギリいっぱいまで身がつまってるんです。

 そして、とっても甘い!

 有機農法で育てられていて
 おいしさも安全性も間違いなし。

 こういう素敵な食べ物が
 このまちで作られているんですよね。すごく素敵だと思います。

 あなたも機会があったら
 ぜひ長井のスイカを食べてみてくださいね。



2004年7月20日(火)のフジノ
● カフェトーク、はじめました

 Yデッキで演説していると
 本当にたくさんの方々が話しかけてきてくれるのですね。

 「みんな、政治家に伝えたいことがたくさんあるのだ」と思います。

 これまでフジノは
 忙しくてなかなか会えない友人たちと会うために
 毎月2回、2時間の集まり(というかそこに行けばフジノがいる)という
 『場』をつくってきました。

 でも、それは夜におこなわれてきたので
 主婦をしている友達や
 いろいろな方から

 「昼間や休日にも自由に話せる場を作って!」

 と、ずうっと言われていました。

 そこで、今日から『カフェトーク』というのを始めてみました。

 本当は、毎月毎週、市内各地の行政センターあたりで
 タウンミーティングをガンガンやりたいのですが
 まずはささやかですけれども
 始めてみます。

 第1回目の今日は、
 3人の方が遊びに来て下さいました。

 カモミールティーでも飲みながら
 いろいろなことをお話しましょう。

カフェで待ってます  このまちのことでも
 あなた自身のことでも
 話題は何でもけっこうです。

 あなたが伝えたいことを伝えてみて下さい。

 横須賀中央のカフェで待ってますから
 どなたでもお気軽にどうぞ。



● Yデッキにて

 今夜は2時間ほど
 Yデッキにて想いを伝えさせてもらいました。

 「美術館問題は終わっていません!」

 と、改めて、みなさんに向けて
 県への請願の内容などをお話ししました。

 また、原子力空母の母港化に反対している理由を
 横須賀だけでなく、関東地方全体にとっても
 いかに危険なことであるかの説明をしながらお話ししました。

 2時間いたのですけれども
 話しかけて下さる方々がたくさんいらして
 1時間くらいしか
 演説はできませんでした。

 でも、直接に話しかけてくれるのが
 フジノには1番うれしいです。

 これからも
 ずうっとがんばります。ありがとうございました!



2004年7月19日(月)のフジノ
● 僕の生き方がもしも励みになるとしたら

 昨日の夜の集まりで
 ある方から、こう言われました。

 「フジノのことは選挙のずっと前から知っているけどさ、
  お前なんかが市議会でグッとがんばってるわけだろう。

  そうすると、おれも仕事でキツくても
  お前のことを考えて
  負けてたまるもんかと励まされるんだよね」

 フジノの行動が励ましになっているのであれば
 それはありがたいことだなあ、と思います。

 ありがとうございます。

 そんな励ましの対象になっているフジノは
 夜中に仕事をしていてくじけそうな時にいつも考えるのは
 精神障がいのある方々のことです。

 例えば、うつ病の方々は
 不眠と浅い眠りに苦しんでいるから
 きっと今も起きていることだろう。

 明け方まで徹夜で仕事した時に僕が考えることは
 うつ病の方は明け方に目が覚めてしまうことが多くて
 自殺をしてしまう方もこの時間帯であることがとても多いんだ。

 だから、おれなんかが負けてちゃいけない。

 みんなも起きてるんだよね。つらいのを耐えてるんだよね。
 みんな、おれも起きてるよ。がんばるよ。

 そんな風に
 障がいのある方々が
 1日ずつをのりきっていくことの大変さを
 何とかのりきっていることを信じて
 それを励みにフジノはがんばってます。

 だから、これを順番を追って考えてみると

 フジノに励まされている人
   ↓
 フジノ
   ↓
 障がいのある人

 つまり、フジノに励まされている方々は
 障がいのある人や
 そのご家族に励まされているんですよ。

 どうか、今この真夜中の時間も
 苦しんでいる方や悩みに眠れない方々が
 少しでも安らかでありますように...。


 と書いていたら、

 「ちょっと相談したいことがあるんですけれど
  今お電話しても良いですか」

 という携帯メールが入りました。

 今は真夜中の1時2分。
 
 体力が続く限りは、
 僕は求められれば応えるよ。待っててね。


● 横須賀の美しさを愛し続けたい

 このまちは美しい。

 自然が多くて、山には緑があふれていて、
 海は魚やヒトデや貝がいて波は優しい音楽のよう。

 いつまでも好きでいたい。

 大好きな人が大好きだったまちだから
 僕もその人と同じように死ぬまでこのまちを好きでいたい。

 だけど、政治家になってからは
 本当にどの景色を見てもうんざりする。

 例えば、ふと猿島を見れば、

 「風力発電をつくろう」と言ってる政治家がいるんだよな、
 とか思い出します。

 風力発電はかなり騒音が出るので
 大切な猿島の生態系が壊されてしまいます。
 作るべきではない、と考えます。

 あるいは

 「あそこまでケーブルカーを引いて観覧車を作ればいいのに」

 というメールが先日送られてきて
 それに対して
 僕は必死に返事を書いて
 猿島の自然の大切さを説いて

 「ケーブルカーはおろか
  観覧車なんて作っても
  とても経済効果はのぞめないし
  このままの状態で保存する方が
  いかに未来の世代への大切な遺産になるか」

 を訴えたのに
 全然分かってもらえなかったことなどを思い出します。

 気晴らしにバイクに乗って
 ちょっとだけ海を見ようと出かけても

 「またコンクリートを海に入れて工事してるなあ」とか

 「しじみを取っている人がたくさんいるけど
  あれは汚染されてないのかなあ。食べられるのかなあ。
  政務調査費で研究所に検査してもらおうか」とか

 「何でこの時間なのに砂浜がこんなに出ているんだろう。
  潮の流れが工事によって変わったんじゃないのか?」とか

 きりがない。

 横須賀の何を見てもどこに行っても
 行政の手が入れられていないところは
 存在しない。

 そして、多くの場合、

 「それは本当に必要なのだろうか」
 「果たしていくら税金を使ったのだろうか」
 「本当に市民のためになっているのだろうか」と

 いつも考えてしまう。

 政治家として当然のことだけど
 何を見ても仕事として考えている。

 つまり、もはやこのまちの自然を
 「かつてのようには愛していない自分」に気づいた。

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 とてもさみしい。

 そんな最近だけど、
 今日、うちのそばでこんなのを見つけた。

 セミのぬけがらです。

 家の壁にくっついていました。

 夕方、帰ってきた時に
 たまたまこのぬけがらのそばで
 鳥がセミを食べていました。

 ぬけがらを出たばかりのセミが
 食べられたのでなければいいのになあ、と思いました。

 土がアスファルトでフタをされまくったから
 どうやってセミやカブト虫は
 大地からこの空の下に出てくるのだろう。

 長い間、地面の中に居たのだから
 せめてすぐに鳥に食べられるのではなくて
 短い命を精いっぱいに生きられたならいいのになあ、と願いました。

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 国際海の手文化都市、という言葉を
 いまだに僕は全く認めていません。

 そんなものは
 つくられたできそこないのコピーだ。

 僕はこんなセミのぬけがらを見れることこそが
 本当のこのまちのアイデンティティーだと固く信じている。

 そのそばでセミが鳥につかまって
 ジイジイと鳴きながら食べられていくのを見られる、
 悲しくはあるけれども食物連鎖の当たり前の姿を見られる、
 それが本当のこのまちのあるべき姿だと固く信じている。

 僕が愛していたこのまちを
 また再びかつてのように愛せるようになるためには
 訳の分からない計画を1つずつ潰していって
 市民のみんなにそういう計画を知らせていって
 もっともっと一緒に戦ってもらわないと。

 きっと次の世代の子どもたちは
 セミのぬけがらなんて見れないかもしれない。

 そんな世の中はイヤだ。

 だから、僕は全力で情報を流すから
 あなたは一緒に怒ってほしい。

 一緒に、守ってほしい。



2004年7月18日(日)のフジノ
● 原子力空母の母港化には反対です

 今日も『原子力空母の母港化反対』のチラシを配った。

 『原子力空母の横須賀母港問題を考える市民の会』の方々に
 誘っていただいて
 先月からお手伝いさせてもらっています。

 しかし、今日は暑かった!

 今日はフジノたちはYデッキの下で、
 Yデッキの上では『骨髄バンクに協力を!』の方々が...。

 お互いにあいさつをして
 「暑いですから体に気をつけてくださいね」
 と気遣いあう。

 こんなに天気の良い真夏日に
 署名活動をしたり
 チラシを配ったりするのは本当に大変ですね〜。


● チラシを配る楽しみがあるとしたら

 でも、チラシを配るのは
 けっこう楽しい。

 自分の配るのはキライなんだけど
 他人の配るのは楽しい!

 フジノの政治家としての議会活動報告チラシを作るのは
 印刷も大変だし、原稿を書くのも大変なので
 イヤなんですよね。

 早く次の号を作るようにって
 スタッフには怒られてるのですけれど...(笑)

 あと、配る時に他人のチラシならば
 自分の職業やら名前を名乗らなくていいのも
 やっぱりすごく僕には合っている。

 「市議会議員のフジノです」

 とか、まちで大声で言うのはイヤなんですよ。
 別に目立ちたくて政治家をやってるわけじゃないから。

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 話を戻して...。

 チラシを配るのってけっこう楽しいんです。

 当然ながら、素敵な女性が居れば、
 思わず言葉が出なくて見とれてしまうこともある。

 口パクの状態でチラシだけ渡そうとして
 きもいとか思われてるだろうなやばいぞと思って

 「思わず見とれて言葉が出ませんでした!
  よろしければチラシを読んでください!」

 とか、そのまま伝えて
 笑われながらもチラシを受け取ってもらえる。

 今日は横浜の花火大会だったので
 浴衣を着た女性たちがたくさんいました。

 そんな浴衣姿の方々が
 手渡した『原子力空母の母港化反対』のチラシを
 一生懸命読んでくれている姿は
 とても魅力的だと思いました。

 それから、小学生・中学生にも
 どんどん率先してチラシを渡しています。

 小中学生は、本当に関心が高いなあ。

 読んでから、意味が分からないと
 戻って質問しに来たりしてくれる。うれしい。


 今日はこんなこともあった。
 受け取った瞬間に
 チラシをぐしゃっと握りつぶそうというフリをした子どもがいた。

 けれども、もう1人の男子がそれを止めて
 けっきょく2人で読んでくれていた。

 なんか「いいなあ」と思いました。

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 というわけで、ぜひみなさんも
 このまちに暮らしていて
 このまちのために何かをしてみたいと思ったりしたら
 ぜひ一緒に楽しんでみませんか?

 お待ちしています!


● 政策でつながる時代なのだ

 「ネットワーク」という在り方が
 もう実際に実現していることが理解できない人々がいる。

 フジノが原子力空母の母港化反対の活動に参加すれば
 「フジノは共産党のシンパだ」と決めつける人々がいる。

 フジノが牧島・竹内県議と共に美術館ストップの活動をすれば
 「フジノは自民党に入るのか」と言われる。

 違うんだよ(笑)

 もう説明するのもめんどくさくなるくらいに
 何百回も説明してきましたけど

 政治家は「政策」だけが大切であり、
 政党よりも「政策」が大切なの!

 1つの政党が
 いつもあなたと考えが同じな訳ないでしょう?

 ある政策では、この政治家の考えに納得する。
 別の政策では、別の政治家の考えに納得する。

 これがフツーの心理でしょ?

 だから、同じ想いでつながれる相手がいたら
 どこの党であろうと
 そんなことはくそくらえなんです。
 それがネットワークという在り方だと僕は考えています。

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 『盲従』は、とにかくやめてくださいね。

 誰かの言葉をいつも信じてしまう。
 その人の言うことだから許してしまう。

 これが政治をダメにします。

 フジノだからいつも応援する、というのは絶対にダメ。
 そういう応援はいらない。

 いつも考えて!
 僕の意見があなたにとって
 今どういう意味を持っているのかを。

 そう僕はいつも伝えています。

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 それを僕自身は
 実行しているだけです。

 だから、共産党であれ、ネットワーク運動であれ、
 社会民主党であれ、公明党であれ、自民党であれ、民主党であれ、
 ある政策で考え方が同じであれば
 フジノは喜んで協力しますし、
 それをおかしいとは全く考えていません。

 そういうのが自由にできるのも
 無所属である理由の1つです。

 僕はどこの党派にも
 とらわれません。

 あくまでも信じるのは
 自分の良心とモラルだけ。



2004年7月17日(土)のフジノ
● 『地域福祉計画』のその後

 強くコミットしてきたこともあって
 フジノにとってもすごく大切なものである
 『よこすか地域福祉計画』のその後はどうなったのでしょうか?

 福祉カンケーの政策では
 横須賀市始まって以来の、大規模な100人会議である
 『よこすか福祉の輪市民会議』の市民募集がしめきられました。

 ついに8月13日に『発足式』が行なわれます。

 楽しみですね〜。

 この発足式は傍聴とかできないんですけど
 たぶん次の集まりからは傍聴もできそうです。

 100人による、福祉会議。

 今後の展開にどうか期待していてくださいね!


● 夏と花火と

 今日は久里浜花火大会でした。

 毎年見ている場所が
 いすがたくさん並べられていて有料になっていて
 せちがらい世の中だなあと感じました。

 でも、もうずうっと通ってる花火大会ですから
 よく見えるポイントはいくつもあるし
 有料のところなんかには座らなくてもいいのだ。

 
 僕のしょぼい携帯電話のカメラでさえ
 こんなにキレイにうつるのですから
 本物はとてもキレイでしたよ〜。

 でも花火大会のあいだ
 ずっと仕事のことを考えていました。

 市役所の、人材活用。

 もっと、女性が積極的に登用されるべき。

 フジノが市長だったら、
 2人の副市長のうち1人は必ず女性にします

 管理職だって、半分は女性じゃないとおかしい。

 聞いたところによると
 そもそも、採用試験の段階で受験してくる男女比率が
 女性の方が少ないらしい。

 横須賀市役所は、女性にとって魅力が無い職場に
 見えているのだとしたら悔しい。

 「どうしたら横須賀市役所の採用試験に
  もっとたくさんの女性が受験してくれるようになるのか...」

 ずっと花火を見ながら
 そんなことを考えてました。


左から、Nさん、Iさん、フジノ、Kさん、Hさん。  花火大会の後は、
 毎年恒例のBBQ大会です。

 複数のHPつながりの友達と
 真夜中まで楽しく過ごすのですね。

 今年は男性も浴衣の人が多くて
 とてもうれしかったです。

 「日本人なんだから茶髪はやめろ」

 とか、訳の分からない批判を
 当選してからずっとフジノはされているのですけれど
 そういうヤツらに限って
 靴はスニーカー、
 服は洋服。

 フジノは夏は毎年、ふだんは作務衣に雪駄ですよ。

 浴衣だとバイクに乗れないからガマンして
 基本的にふだん着は作務衣。

 「日本人だから茶髪やめろ」というヤツは
 「日本人ならば洋服やめろ」と言われても仕方ないよ。
 情けない批判をする人々だよなあ。

 ところで、特に、雪駄については
 かぎりなくふだんから履いています。

 というのも理由があって、
 横須賀中央の靴屋さんに頼まれたんですよね。

 前のが擦り切れちゃったから
 去年、新しい雪駄を買いに行ったら
 靴屋の方に

 「フジノさんみたいな若い世代がふだんから履いてくれたら
  もっとみんな履いてくれるようになるのに」

 と言われたんですね。

 だから、意地でも履いてあげようと思って。

 雪駄は涼しくて
 丈夫で
 とても良くできている日本の『粋』だと思います。

 ぜひみなさんも履いてくださいね。


● お祭り

 それにしても、祭りが大好きなんです。

 小さい頃には
 武1〜4丁目のお祭りと、武5丁目のお祭りと
 太田和のお祭りと、林のお祭りと、
 はしごしてましたからね〜。

 盆踊りもすごく好き。

 政治家になってからは
 『その地域の代表』では無くて
 『横須賀全体の代表』である、という信念のもとに
 生まれ育った地域の行事には一切参加しないようにしています。

 でも、さみしいなあ、と思います。

 例えば、今日なんて
 武のお祭りが久里浜花火大会と重なってしまった。

 果たしてどれだけ人が集まったのか、
 すごく心配でたまらなかった。

 武5丁目の盆踊りのお知らせが
 回覧板で来ていました。

 去年、ひそかに武5丁目第3公園に行ったら
 かつて僕らが子どもだった頃のにぎわいはもう無くて
 子どもの数も夜店の数もすごく少なかった。

 だから、本当はおれがやりたいんだよなあ。

 政治家やめたら、夜店やる。
 政治家やめたら、盆踊りを踊りまくってやる。
 町内会に寄付もしまくるぞ!

 (ちなみに政治家の寄付は、法律で禁止されています)

 お祭りはいいですよね〜。


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