まちの政治家は、こんなことしてます新人議員の活動日記


2005年2月18日(金)のフジノ
● 予算の説明会

 今日は『全員協議会』というものでした。

 傍聴も許されない特殊な場で、
 全ての議員が本会議場に集まるというものです。

 何の為に集まったかというと、
 市長と副市長(2人)が来年度予算案について
 説明をするのです。

 でも、これは『予算の概要』という本を
 ところどころピックアップして
 30分ずつ市長たちが読み上げていくというだけのものです。

 ただの儀式ですね。

 これをやる意味がほとんど分かりません。
 その冊子を読めばいいだけのことですから。

 今年の予算案は

 「ふ〜ん」

 というのが感想です。

 確かにいくつかの輝くような施策はあります。
 (例えば、重度の心身障がいのある方の
  ショートスティ用に3床をキープするとか。
  これはとてもグッドです)

 けれどもそれ以外は
 『沢田市長にとって最後の予算』という印象も薄くて
 あいかわらず地方交付税の先食いをしている(借金がひどい)という
 印象を強く強く持ちました。

 大切な基金(市民の貯金)を
 過去最大の金額を取り崩しておきながら

 「後世の財政運営に影響を与えないために
  100億円を残しました」

 なんてセリフを言いました。

 美術館建設に50億円をかけて
 過去には議会で
 「50億円規模の美術館で良いのか(もっと大きくすべきでは)」
 なんて発言をしているのが市長ですからね...。

 美術館建設の50億円を小さいと感じている人に
 「100億円残した」と言われても、
 全く変な話だとしか思えません。

 100億円の基金(市民の貯金)を残しても
 1717億8800万円の借金を残されてしまったら
 「後世の財政運営」には
 大きな大きな支障が残ると思います。

 この感覚がフジノには全く理解できません。


● ドメスティックバイオレンスと闘うために

 今日は午後から
 男女共同参画課の主催する講演会に参加しました。

 3日間の講座だったのですけれど
 フジノは今日の『ドメスティックバイオレンス(DV)』についてに
 参加しました。

 理由は、やはりフジノが受ける相談で
 DVについてもとても数が増えているからです。

 講師は福原啓子さん(『NPO法人かながわ女のスペースみずら』)。
 女性を守るシェルター、最前線で活動してこられた方です。

 DVの歴史やその法制については勉強して分かっているのですが
 やっぱり現場で実際に活動している方に
 どうしてもお聞きしたいことがあったので
 本当に助かりました。

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 もっぱら女性が被害者になることが多いですが
 性別にかかわらず、みなさんに改めて知ってほしいと思います。

 DVは犯罪です。

 また、DVは子どもの育成にとっても悪影響ですから
 DVを子どもの前で行なった場合、
 それは児童虐待です。

 DVの被害にあっているあなたに伝えたいのは、
 あなたは決して悪くなんか無い、ということです。

 どうか1人では決して悩まないで下さいね。

 
名前 曜日 時間 電話番号
デュオよこすか 月・土
9:00〜16:00
13:00〜19:00
046(828)8177
配偶者暴力
相談支援センター
月〜金 9:00〜21:00 045(313)0745
女性への暴力相談
「週末ホットライン」
土日 17:00〜21:00 045(451)0740
警察
性犯罪被害110番
月〜金 8:30〜17:00 045(681)0110


● 『民意が市政に生かされることを願う会』のチラシ配り

 今夜は夕方からYデッキで
 『民意が市政に生かされることを願う会』のみなさんと一緒に
 チラシ配り(第3弾)を行ないました。

 美術館問題はまだ終わった訳じゃない。

 僕たちは諦めてもいない。

 市民のみなさんに
 このまちの問題について絶えず関心を持ってもらうこと、
 それがものすごく大切だと思います。

 雄人と交代でメガフォンで
 道行く人に語りかけながらチラシを配りました。

 金曜日の夕方、たくさんの方々が
 声をかけてくださってチラシを受け取ってくださり
 とても感激しました。

 フジノの演説を聴いてくださった方が近づいてきて

 「元気をもらいました。
  ありがとうございます」

 と言って下さいました。

 でも、フジノは秋田での講演会以来、
 全く人前で話していなかったせいですごくヘタだったと
 自己嫌悪だったので、逆にその方の言葉に
 フジノの方が励まされてしまいました。

 選挙期間中によく話しかけて下さった方と
 半年以上ぶりに再会して
 お話しすることもできました。

 最近のフジノは
 まちかどに立つことをしばらくやめているのですが
 それでも久しぶりの今日、とても元気をいただきました。

 『願う会』のみなさん、おつかれさまでした。

 そして、チラシを受け取ってくださった市民のみなさん、
 本当にありがとうございました。



2005年2月15日(火)のフジノ
● カフェトークという場の奇跡

 今日は予算議会前の最後の
 カフェトークでした。

 体調が心配されたのですが
 それでも実施して良かったです。

 今回は(やはり肩書きを記すことはできないのですが)
 少年の育成に深く関わるお仕事をしている方が来てくださり
 ものすごく感激しました。

 日頃お会いすることが本当にできない素晴らしい職種の方と
 これだけじっくりお話しする機会を持てたということは
 本当にフジノはラッキーだと思いました。

 (今月末に朝日新聞のイベントで
  クリントン元大統領の講演会に行くのですけれど
  それと同じくらいにうれしい体験でした)

 その方から

 「視察や見学という形では見えないものがある。
  リアルな現実を見続けてほしい」

 と言われて、これからも変わらない自分でいよう、と
 固く決心しました。

 僕もやがてどんどん年をとっていきます。

 今は外見的な若さで
 少年(子どもたち)は親近感を覚えて近づいてくれます。

 本音で話してくれたり、クラブに誘ってくれたり、
 CDをすすめてくれたり、一緒にプリクラとったり、
 悩み事を話してくれたり、相談をしてきてくれたり、
 Yデッキに立っている政治家フジノを信じてくれて
 いろんなことを一緒にしてくれます。

 僕も彼ら彼女らに媚びることなく
 文句を言ったり、納得がいかなければ怒ったり、
 すすめられたCDを聴いてつまらなければ別のCDをすすめたり、
 プリクラをメガフォンに貼り付けたりしつつ
 彼ら彼女らの声を聞くことができる政治家であることを
 誇りに感じています。

 でも、いずれこの外見が無くなっても
 それこそ水谷先生(元先生ですね)のように
 年齢を重ねてもまちかどの子どもたちに話しかけることができて
 信じてもらえて、頼ってもらえる人間でいられるように
 リアルな現実から目をそむけずにいられるように
 変わらない自分でいよう、と固く決意しました。


● 消費のための借金はすべきではない

 市民相談を受ける中で
 フジノの分野では無かったけれども
 明らかに数が多くなってきたから勉強していることがらに
 『借金』の問題があります。

 フジノ自身、仕事をすれば毎月給与では足りずに
 生活費のために借金をすることがあります。

 けれども、受ける相談の借金の種類は
 多くの場合、生活費のための借金では無いのですね。

 無計画な消費(=浪費)の結果の多重債務。
 つまり、ブランド品のバッグとか買って
 いろんなカード会社から借りてまわしているのですね。

 相談にはのるにはのってきたのですが
 ずうっとスッキリしない気持ちがありました。

 本音で言うならば、売るだけ全て身の回りの物を売って、
 必死で働くだけ働けばいいのに、という想いです。
 何故ならとても若い人が多いから。

 自己破産マニュアル本とかたくさん出ているせいで
 人々は安易に破産すれば済むと考えているように思えます。

 そんなフジノにとって
 『借金中毒列島』(室井忠道著、岩波書店、2003年)は
 ものすごく目がひらかせられた本でした。

 この本の主張は明快です。

 消費のための借金はするな。

 これまでこの国は、
 不況から脱出するために
 どんどん消費者サイドに「財布のひもを緩めろ」と言ってきました。

 経済政策的には、そう言わざるをえなかったのかもしれない。

 けれども、そういった国の在り方こそが
 モラルハザード(モラルの崩壊)をもたらしているのだ、と
 断言しています。

 これまでの相談の場合には、
 自己破産や民事再生のことなんかをアドバイスしてきたのですが
 そういうのは「焼け石に水だろうなあ...」と感じていたので
 かなりこの本の主張には賛同しました。

 職業で差別する意識とは全く無関係の話として
 広報・宣伝というレベルの話をします。

 今や消費者金融会社は
 アイドルを起用したり動物を利用したりするなど
 CMの巧みな作り方によってイメージを明らかに変えてきました。

 けれども、いくらイメージが変わっても
 本質的な仕事の内容は全く変わっていないのです。

 これを、企業のイメージ戦略で
 ころっとだまされてしまってはいけない、とフジノは思います。

 芸能人がタバコを吸っているのを見て
 有害だという事実を忘れさせられて
 カッコよさのイメージ戦略にのせられてタバコを吸い始めるのと
 同じくらいに愚挙だと思います。

 企業の戦略によって
 身を滅ぼしてはいけないと思います。

 身の丈にあったお金の遣い方、
 つまり、自分のもらっている給料以上の遣い方は
 本来まちがっているのだと思います。

 フジノ自身、時に借金をしなければ
 全力で政治家としての活動ができないこともあるのですが
 それでも自戒の想いをこめて言います。

 借金をへっちゃらで行なえてしまうカード社会というのは
 やっぱり本当は不健全で
 間違っている世の中だ、ということです。

 消費者金融に限らず
 住宅ローンによっても自殺者が出ている現実があります。

 どうか堅実すぎるぐらいに堅実に
 お金はガチガチに遣わないくらいの姿勢でいて下さい。

 自己破産の件数は
 昨年の速報値では10年ぶりに下がりましたが
 この国では21万件も昨年に自己破産がなされました。

 これが現実です。

 ちなみに昨日記者発表された
 横須賀市の来年度予算案は過去最高の借金残高です。
 (1717億8800万円の見込み)

 沢田市長は「90点をあげてもいいのではないか」と
 記者会見で述べたそうですけれども...。

 このままいくと僕たちは
 子どもや孫の世代に
 大きな借金を残すことになるのでしょうね。



2005年2月14日(月)のフジノ
● 少しずつ

 今日、再度病院に行って、
 インフルエンザの菌が出るかどうか検査してもらってきます。

 まだノドが痛くて腫れてたりするのですが
 菌さえ無ければただの風邪。

 早く仕事に復活したいです。


● わずか1ヶ月間が過ぎただけなのに

 わずか1ヶ月間前までは、
 フジノは考え方が
 今とは完全に違いました。

 ある会議で、ある市議との議論の中で

 「政治家としての仕事よりも家族を守ることの方が大切だ」

 というその議員に対して
 フジノは本気でこう答えていました。

 「家族を守ることよりも、
  政治家として仕事をこなすことの方が大切です」

 だから、フジノは
 父親が手術をした翌日の生死をさまよっている状況でも
 本会議に出席することこそが義務を果たすことだと考えていました。

 けれどもこの1ヶ月、フジノの価値観は
 完全に変わりました。

 その市議の意見に反論した自分のことを
 経験不足で青い自分だと痛感しています。

 もともとフジノは家族とは完全に無関係に立候補をして
 家族の支援は完全に一切無く、当選をしました。
 妹の結婚が選挙と同じ4月だったこともあり
 妹に迷惑をかけない為にも
 立候補をしている事実さえ隠しました。

 けれども、今、僕の家族は
 父が倒れたのをきっかけに全てが崩れ始めて
 こんなにも家族がボロボロになっていくのかということを
 毎日、苦しいほどに感じています。

 僕は人生に対して
 経験が不足していました。

 今、僕の成すべきことの優先順位は
 かつてとは変わりました。

 家族を守ることの方が大切だと切実に感じています。

 今までの2年間、市議としてフジノは
 いつだって100%以上の力をいつもふりしぼって生きてきたし
 働いてきたという自負心があります。

 けれども、3年目に入る今年は、
 家族のことがらに時間を割きたいと切実に感じています。


● そして、自分自身についても考えが変わりつつあります

 自分自身についても考え方が変わりつつあります。

 政治家として4年間の任期を与えられて
 全力で仕事をしてその任期をまっとうできたら死んでもいい、
 そういう気持ちで働いてきました。

 それは、まず自分の性分が
 いつだって全力投球でなければいけない、という在り方が
 根底にありました。

 第2に、ある議員の活動をかいま見て、
 その人に追いつきたいと思ったからです。

 本当は体が悪いのにそれを隠して全力で活動をして
 手術した直後であることも隠して視察に行っているという政治家を
 僕は知っています。

 彼みたいに働いていることを見て
 正直に「悔しい」と感じたし
 「おれも負けたくない」と意を強くしたのです。

 けれども、フジノにはそれはできない、ということが分かりました。

 父が倒れなければ、本来は僕自身が
 12月議会が終わったら
 長い休暇が必要な状態まで追い込まれていました。

 でも、休息を取ることもできないままに
 この2月まで走り回ってきました。

 秋田に行く前あたりから体調は最悪になり、
 最近では外出もままならないようになっていました。

 (実は市議会にも1月上旬に出てから
  1ヶ月間も行かれずにいます)

 メールと電話を中心に相談にのりつつ
 どうしても出席しなければならない行事には参加をして
 体調をごまかしながら何とかここまで来ました。

 しかし、限界だと分かりました。
 政治家フジノは少しペースダウンをします。

 藤野英明としての生活を取り戻すために
 少し時間をください。

 この2月下旬から行なわれる予算議会には
 残念ながら一般質問は行なわない(行なえない)予定です。

 これは「全議会で毎回質問をする」という
 公約にも反してしまう行為ですが、
 それでも自分の身体を守る為には諦めざるをえません。

 市民のみなさまには
 お詫びをすることしかできません。ごめんなさい。

 かつては「仕事→家族→自分の命」だったのが
 完全に今は「家族→自分の命→仕事」と
 価値観が変化しつつあります。

 常に全力のフジノを応援してくださっているみなさまには
 言葉も無く、お詫びするしかないのですけれど、
 許してください。

 やがて、復活していかれる時期が来るとは思います。

 けれどもその時までは
 少しペースダウンをさせていただきます。

 みなさまには
 本当に申し訳ございません。


● カフェトーク

 カフェトークの感想を掲載しました。

 予算議会の後のスケジュールが決まっていないので
 現時点では最後のカフェトークとなります。

 あまり十分な対応はできないかもしれませんが
 お時間のある方はぜひお越しください。

 お待ちしています。



2005年2月10日(木)のフジノ
● うつ病についての講演会

 昨日、市民病院が開催してくれた
 『うつ病』についての講演会。

 フジノは自分が開催を提案しておきながら
 インフルエンザのために参加することができませんでした。

 本来ならば、フジノ自身がその講演会に参加して
 感想なり参加者の方々の状況などを
 みなさんに報告すべきなのですが、それができませんでした。

 そこで、このHPの読者の方で
 講演会に参加して下さった方の感想を
 許可をいただいて掲載いたします。

 では、Hさんの感想です。

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 藤野さん、こんばんは。
 Hです。

 お疲れ様です。
 今日うつ病の講演会行ってきました。

 現実にうつ病の方や、うつ病の方を家族に持つ方も
 いらしていてかなりリアルな質問が飛び交っていました。

 私にとってもけして遠い世界の話ではなく、
 私の友達のお兄さんはうつが原因で亡くなっているし、
 妹の友達は1年間大学を休学しましたし、
 ある先輩は、会社を長期休暇していました。

 でも、うつとはわかっていても、
 話題に出すのは気が引けて
 噂話ばかりで何も知ろうとしていませんでした。

 本当に身近な病気なのに、
 私はうつについて全然知らなかったし、
 世間的にも知られていない。

 でも今日の講演が聞けて、
 しかも精神科の専門の先生からお話が聞けてよかったです。

 おかげで、うつの簡単な知識はもとより、
 うつになってしまった方への接し方もわかりましたし、
 なかなか投薬治療で治らない方のため
 電気けいれん療法(*)というのがあるというのも聞いて
 驚きでした。

 でも、1番興味深かったのは、
 医学的にも、人間と自然は
 切っても切れない関係があるということでした。
 「なるほどなぁ」というか「やっぱり!」と思いました。

 藤野さん、有意義な講演会を教えてくださって
 ありがとうございます。
 まずは取り急ぎお礼まで。

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 とのことでした。

 Hさん、ありがとうございました!

 そして、うつ病に対する啓発活動(=自殺予防)の為に
 今回尽力して下さった市民病院と病院管理部のご担当者の方々に
 深く感謝しています。ありがとうございました。

 どうか今回の講演会が
 1人でも多くの方々にプラスの影響を与えて下さいますように。
 マイナスの影響を減らしてくれますように


 本当に切実に
 自死による犠牲者が1人でも減ることを
 祈らない日はありません。

 自死は、1人でも犠牲者が出る限り、
 政治と行政の負けだとフジノは考えています。

 統計ベースでは何パーセント下がったりとか上がったりとか
 人の命を見えなくさせてしまいます。

 けれども、「自死は犠牲者が1人であっても多い」のです。

 ゼロにならなければ
 とても悲しい出来事が起こっていることに
 変わりは無いのです。

 そして、1人の犠牲者の存在は
 また少なくとも5名の遺族を生み出し、
 苦しみと悲しみを伝播させていくのです...。

 あらゆるできる限り全ての手段を尽くして
 このまちの、この国の、
 できれば世界中から
 自死を無くすことができればと切実に願います。


 (*)電気けいれん療法について
  かつてこの国に限らず精神科が医学として確立されていなかった時代に
  「デンパチ」と呼ばれて罰のように「電気ショック」が使われていたことが
  かなり長い期間にわたり、ありました。
  また、そのことを扱った映画や文献もあります。
  その為に多くの方々が今も同じイメージを持ち続けていると思います。

  しかし、電気けいれん療法(通称ECT)は
  うつ病に対する有効な治療方法の1つとして現在は見直されています。

  例えば、インフォームドコンセントを行なった上で
  本人/保護者の許可を受けた上で
  実施する際には麻酔薬を併用するなど恐怖感も無く
  安全性も高まってきました。

  薬による治療が効きづらい方には
  大切な治療方法の1つです。



2005年2月9日(水)のフジノ
● インフルエンザになってしまいました

 これだけいろんな不運が続いても

 「フジノは何でも乗り切れる」

 みたいな『無敵感』があったのですけれども、
 フジノは無敵では無かったんですね。なんか悔しいなあ。

 昨日の夕方から熱が38.8度くらいあって
 それでもふつうに今日も仕事してたら
 腹痛がひどくて、うわまち病院に行って検査してもらったら
 インフルエンザと診断されてしまいました。

 他人にうつるので少なくとも5日間は外出禁止だそうです。

 これをスタッフに報告したら
 AとBとありますが
 フジノの場合はインフルエンザBなので
 まだAよりはましだとメールをもらいました。
 タミフルのんでます。このクスリもみんな使っているそうですね。

 そんな訳で、数日間は全く動けませんので
 みなさん仕事ができなくてごめんなさい。

 ある先輩からは

 「予防注射を打っておかなければ、というのは
  人の為に働く人間の常識だ」

 と忠告されました。
 その通りだと思いました。

 けれども、『横須賀をおもしろくする会』のメンバーからは

 「フジノさん、僕は市の予防注射を今年打ったけれど
  インフルエンザにかかりましたよ(涙)」

 という連絡もありました。

 うーむ。難しいですね。

 いずれにしても、フジノは熱には割に強いところがあって
 38度くらいならふつうに仕事したいんですね。

 だけど今は39度台なので、
 頭がくらくらしています。

 テレビも観たくないし本も読みたくないし
 このモニターも見ていたくありません。

 とにかく、数日間は本当にみなさん申し訳ありません。
 ごめんなさい。


● ニセの情報にだまされないで

 今日はふだんとても親しくしていただいている方から

 「こういう情報が流れているんだけど...」

 という、フジノについての
 身に覚えの全く無い情報を聞かされました。

 市長選挙にからんでの、ウソ情報です。

 こんなに身近な方のところまで
 ウソがばらまかれているのかと思うとゾッとします。

 けれども、フジノの在り方は
 昨日のこのコーナーに既に書いた通りです。

 信じた道をまっすぐ歩きます。

 報告すべきことがあれば、すぐにここで報告しますし。
 とにかく、フジノが市長選挙に出ることも無いし、
 他の政治家とつるんで何かをすることも無いし、
 誰かの権威を借りて動くこともありません(これが1番キライ)。

 あまりにウソ情報が流されまくると
 みんな疑心暗鬼になるかもしれませんが
 フジノは変わりません。

 このまま、行きます。


 もうキーボード打つのも限界なので
 このへんで終わります。
 インフルエンザはすごくまわりでもはやっていますので
 どうかみなさんもお体には気をつけてください。

 ではでは。


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