ひとり親でがんばっているあなたへ
  シングルマザー/シングルファーザーでがんばって暮らしている方のご相談が
 当選以来、フジノのもとへとてもたくさんあります。

 特に、シングルファーザーの方々については
 「男性だから収入が高いはず」という誤解が世間に広がっていて(実際は違います)
 慣れない家事・育児に追われながらがんばっているシングルファーザーのニーズを
 なかなか政治・行政は把握できてなくて、十分なサポートがありません。

 政治家になって以来、シングルファーザーについての取材がフジノのもとへ
 たくさん来ています。現状を変えたいという想いはメディアも政治も共通です!
 メディアの有志の方と共にもっと世間に伝えていき、国を動かしたいと切実に願っています。





苦しい時には力になってくれます
市役所の
各種手続き

 離婚をした時、受けられるいくつもの手当てやサポートする制度があります。ぜひ市役所で手続きを行なって下さい!シングルマザーの方だけでなく、シングルファーザーの方も使える制度がありますので、ぜひ問い合わせて下さい!

 1.児童扶養手当(父子家庭もOKです)

 2.児童手当(父子家庭もOKです)

 3.ひとり親家庭への医療費助成

 4.母子・父子・寡婦福祉資金

 5.ひとり親家庭への家庭生活支援員の派遣

 6.母子自立支援員による相談活動

 7.水道・下水道料金の減免を受けられます

 8.JR通勤定期の割引を受けられます

 9.保育料・授業料の減免が受けられます

 10.生活保護(最後のセーフティネットです)

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 手続きのお話では無いのですが、
 『ひとり親家庭交流会』という場があります。

 情報交換や悩みをお話できます。
 託児もありますのでぜひお越し下さい。

 フジノが参加した時の様子をご覧下さい。
 (2007年9月8日2008年2月9日2009年2月28日


保育園
 1.市内の保育園リスト

 2.病気の時&病気からの回復期の保育
   (病時保育・病後児の保育)
   乳幼児健康支援デイサービスセンターをご利用下さい。

 3.一時的に預かってほしい場合(一時保育)


学童保育
 現在、横須賀市には54ヶ所の学童保育があります。もよりの学童保育はこちらをご覧になって探して下さい。

 近所に学童保育が無い場合、みんなの家わいわいスクールがあるかもしれません。この2つは学童保育とは違うのですが、補うものとして利用する価値はありますので、ぜひチェックしてみて下さいね。


保育園など
以外の預かり

 保育ママ(家庭保育福祉員)やファミリーサポートセンターの制度をぜひご利用ください。

相談窓口
 市役所以外にも相談窓口がありますので、ぜひご利用下さい。

 1.愛らんど(6ヶ所あります)
 2.母親クラブ(フジノのおすすめです)
 3.子育てホットライン(24時間の電話です)
 4.女性の為の相談室(一般的なことを何でもOKです)
 5.女性の為の法律相談窓口(女性弁護士が対応します)

 6.年2回、ひとり親家庭交流会を行なっています。
   詳しい日時は、横須賀市こども育成部子育て支援課まで
   お電話ください(046−822−9809)

   (フジノが参加したひとり親家庭交流会の様子:
    2007年9月8日2008年2月9日


     母子休養ホーム
     養育費に時効はありません。
 ♯8000  夜に子どもが急に発熱することがありますよね?救急車を呼んだほうがいいのか、もう少し様子を見たほうがいいのか、悩んでいるお母さんの姿をたくさん見てきました。
 そんな時に使ってほしいのが電話番号『#8000』です。
 この番号にかけると、看護師さんや小児科ドクターが必要な助言をくれるのです。さらに、相談の内容によっては休日夜間急患診療所や救急医療情報センターなどを案内してくれます。詳しくはこちらを!
県立かながわ女性センター(父子家庭もOKです) 母子家庭等就業自立支援センター
 チャイルドライン
 (月・木曜日)
0120(433)339

 チャイルドラインは、こどもが死にたくなったり、人を殺したくなったりした時など、危機的状況にならないためのセーフティネットです。98年に世田谷でスタートして、現在では全国に広まっています。困った時、悩んだ時、親にも教師にもいえない話はぜひ電話してみてください。

 チャイルドライン
 (水曜日)
0120(874)262
 NPO法人
しんぐるまざぁず
ふぉーらむ

 もっぱらシングルマザーの方が対象としてメインの活動をされていらっしゃいます。その活動はとても活発で、提言・情報交換・相互援助、交流等の活動を行っています。より具体的には、月1回の定例会、年5回の会報の発行、新年会夏合宿等のレクリエーション、アサーティブトレーニングやコウ・カウンセリング、学習会等、不定期のワークショップ等の活動も行っています。
 フジノがこちらのNPOを知ったのは、本の出版がきっかけでした。とても充実した活動をしていらっしゃいます。横須賀で活動している団体ではありませんが、有効な情報がたくさんあります。どうかご参照ください。



横須賀市の取り組み

 ただいま、ひとり親家庭に対して
 どのような支援があるべきなのかを横須賀市は検討しています。

 『ひとり親家庭等自立支援のあり方に関する検討会』
 (2008年3月15日現在、第7回

 2007年度は、ソフト面について検討をしました。
 2008年度は、ハード面についての検討をします。

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 2003年にアンケート調査を行いました。
 →『ひとり親家庭等保護者アンケート』

 2011年にアンケート調査を行ないました。
 →『ひとり親家庭等アンケート』

 (その他にも様々な取り組みをしています。
  少しずつ掲載していきます)



横須賀市のデータ
● 横須賀市のひとり親の世帯数

 こちらをご覧下さい。


● 横須賀市の児童扶養手当の受給者数

    こちらをご覧下さい。  

● 横須賀市の離婚率

 横須賀の離婚率は高いです。

 例えば、平成16年10月1日推計人口によると

 全国平均    2.15
 神奈川県平均 2.22
 横須賀市平均 2.31

 なのです。




国の取り組み

 2002年 母子及び寡婦福祉法の改正
 2003年 母子家庭の母の就業の支援に関する特別措置法が成立
       厚生労働省通知
       『母子家庭等就業・自立支援センター事業の実施について』
 2006年 再チャレンジ支援総合プランが決定
        『「福祉から雇用へ」 推進5か年計画』の策定へ

 2007年度は、下記の取り組みを行なう。

 (子育て・生活支援)
 ・母子生活支援施設等を退所する母子家庭等の為の
  身元保証人確保対策事業の創設

 (就業支援)
 ・母子家庭の母が在宅就業の機会を得る為の支援事業の創設
 ・母子家庭の母を積極的に雇用する民間企業に対する
  法人からの寄附金について税制上の優遇措置の創設

 (養育費の確保)
 ・養育費の取り決め等に関する困難辞令への対応等を行なう
  『養育費相談支援センター』の創設
 ・母子家庭等就業・自立支援センターへの養育費専門相談員の配置



 (厚生労働省HP、構成労働白書より)



 国の動きはこちらをご覧ください。


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