おすすめの講演・イベントを紹介します


04/07/28更新


 <次世代育成支援特別委員会を傍聴してみませんか?>
                                (横須賀市議会)

 『特別委員会』という言葉を
 あなたは聞いたことがありますか?

 地方自治法110条により
 ある何か特別な事柄について詳しく審査する必要がある時に
 つくられるのが『特別委員会』です。

 フジノ的にはみなさんに
 今年は『次世代育成支援』に注目してほしいです。

 今、市が計画づくりをしているところですけれど
 それとは別に
 市議会でも詳しく話し合っていこうじゃないかということで
 特別委員会が作られました。

 (とは言うものの、無所属は出席できません)

 次の世代、つまり、
 子どもたちと
 子どもをとりまくあらゆる人・環境について
 話し合っていくための大切な計画作りが今年すすめられています。

 それに対して、市議会がどんな態度なのかを
 ぜひ見てやってください。

 市が主催している検討会と比べて傍聴してみると
 けっこう面白いと思いますよ。


  日時:8月3日(火)午前10時スタート

  場所:市役所9階にある市議会の会議室
      まず事務局の受付に寄って下さい。
      「議会運営委員会の傍聴に来ました」と言って下さい。
      係りの者がご案内します。

  問い合わせ
     横須賀市議会事務局 046(822)8460



 *ぜひおこしください!


04/05/30更新


 <第5回 山鳩コンサート>
                                (山鳩事務局より)

 『山鳩』というボランティアグループがあります。

 障がいを持つ方々の作業所の製品の販路を確保したり、
 作業所と地域の方々との相互理解をめざして
 つくられたグループです。

 現在では、地域のスーパーの店頭を借りて
 職員・所員(障がいのある方々)、ボランティアで販売しています。

 「販売という単なる経済活動だけでなく、
  販売を通した人と人とのふれあいこそが、
  お互いを理解し手を差し伸べ合う事の土壌を育てる事に
  繋がるのではと考えています」

 とのことです。

 そして、販売による売り上げ金と有志による基金を利用して
 「何か皆が楽しめる事に還元したい」との想いから
 コンサートを開催することになったそうです。

  日時:6月2日(水)13:00〜15:00

  場所:横須賀市立総合福祉会館5階・大ホール

  内容:第1部、津軽三味線  藤秋会
      第2部、やすらぎ作業所・いずみ作業所
           第1はまゆう・第2はまゆう・アトリエかもめ
           CCF・わたぼうし作業所・たけのこ会・あまね作業所


 コンサートは2部構成で
 今年は1部に津軽三味線の団体が出演します。

 また2部は、各作業所が趣向をこらしてのパフォーマンスです。
 「トーンチャイム演奏」「車椅子ダンス」
 「コーラス」「作文朗読」「ハンドベル演奏」などです。


 「言葉にすると簡単ですが、
  コンサートに向けて2年位練習している作業所もあります。
  もしお時間がございましたら遊びにいらっしゃいませんか?」

 とのことでした。

 ぜひお時間のある方は出かけてみて下さい。

 お待ちしています!


 *ぜひおこしください!



04/04/20更新


 <議会運営委員会を傍聴してみませんか?>
                                (横須賀市議会)

 『議会運営委員会』という言葉を
 あなたは聞いたことがありますか?

 地方自治法109条2により
 条例で置いても良いことになっているもので、
 市議会は、この委員会に出られる会派の代表たちによって
 どうやって進めていくかが決められています。

 ちなみに横須賀市では
 3名以上の会派じゃないとこの委員会に出られません。

 だから無所属は、傍聴はできるけど発言できません。

 共産党は2名なので、オブザーバー参加で
 発言はできますが議決権はありません。

 議会が始まる少し前になると
 必ずこの『議会運営委員会』が開かれるのですね。

 もうすぐ5月の臨時会というのがあるので
 それで今回も『議会運営委員会』が行なわれます。

 こういうものも、傍聴してみると
 けっこう面白いですよ。


  日時:4月26日(月)午前10時スタート

  場所:市役所9階にある市議会の会議室
      まず事務局の受付に寄って下さい。
      「議会運営委員会の傍聴に来ました」と言って下さい。
      係りの者がご案内します。

  内容:

 (1)第1回市議会臨時会をどうするかについて
      →期間をいつからいつまでにするか、など。

     
 (2)常任委員会のメンバーをどの会派に何人ずつふりわけるか
      →常任委員会のメンバーは毎年変わってしまいます。
       これでは行政側になめられてしまいますよね。
       フジノは今年も民生常任委員会になれるでしょうか?


 (3)委員会の委員長と副委員長をどの会派に割り当てるか
      →当然、委員長も副委員長も毎年代わります。
       これをどの会派に割り当てるかを話し合います。


 (4)議会運営委員会のメンバーをどうするか
      →議会運営委員会のメンバーも交代してしまいます。


 (5)議会運営委員会の委員長と副委員長を誰にするか
      →だから委員長と副委員長も交代です


 (6)農業委員会を今年は誰にするか
      →去年はフジノが健康福祉協会の理事になっていたように
       『農業委員会』という組織があって
       議会からもメンバーを出しています。
       こいつも1年交代なので、今年は誰にするかを決めます


 (7)政務調査費『調査研究作業部会』の新設について


 (8)特別委員会の設置提案について


  こんなことを話し合います。

  もちろん傍聴もできますので、
  ぜひともチェックしにきてください!

  お待ちしています!


 *ぜひおこしください!


04/03/24更新


 <あの大熊一夫さんが横須賀で講演会をします!>
                            (社会福祉法人クオレ)


 『私たちの虐待度をチェック〜病院で、施設で、そして作業所で?〜』


 あの大熊一夫さんを横須賀にお呼びすることは
 僕の長年の夢でした。

 大熊さんがいなければ、日本の精神医療は
 まだ今よりもひどいものだったかもしれません。

 それくらいに大きな存在である、
 元朝日新聞の記者の方です。

 精神保健福祉に関心の無い方であっても
 ロングセラーである『ルポ精神病棟』の著者である大熊さんの
 お話はとても惹きつけられることを保証します!

 ちなみに、この本をフジノは5冊くらい持っていて
 いろんな人に貸しまくっています。

 さらに、大熊さんにサインしてもらった本も
 持っているんですよ〜!
 これがサイン本の実物です。

 フジノの名前まで
 書いてもらいました。

 そんなわけで、ぜひとも来て下さい!
 本当にオススメ!

 日時:4月20日(火)開場13:30、開演14:00
 場所:ベイサイドポケット(芸術劇場の建物にあります)
 入場料:無料


 *ぜひおこしください!


04/03/16更新


 <地域福祉計画の説明会がおこなわれます!>
                            (横須賀市健康福祉部)


 地域福祉計画の説明会がおこなわれます!


 日時と場所はこちらをごらんください

 *ぜひおこしください!



04/03/08更新


 <かながわ発 宣言!『脱施設』>
          (神奈川県社会福祉協議会かながわ権利擁護相談センター)


 ●パート1 調査研究報告
 『福祉施設における独祉オンブズパーソン等の活動について』

  1997年以降、地域ネットワーク型福祉オンプズバーソンという、
  新しい形の活動が県内の各地で行なわれてきています。
  このネットワーク型の活動実践は
  利用者の権利擁護に
  どのような効果や影響をもたらしているのでしょうか。
 
  ここでは、オンプズバーソン活動を受け入れている
  施設を中心に行なった
  『福祉施設等福祉オンプズバーソン活動調査(2003)』の
  報告を行ないます。

  時 間 13:00〜13:50
  報告者 川廷 宗之氏(東海大学教授:KWネットOP)他


 ●パート2 基調講演
 『脱施設の実践』

  宮城県では、知事が「脱施設」の方針を掲げ、
  全ての入所者を、施設から地域へ移行することを宣言しました。

  その契機となったのが、
  宮城県の福祉事業団の「船形コロニー」の取組みです。
  基調講演では、船形コロニーのこれまでの取組みの
  お話を伺います.

  時 間 14:00〜15:30
  講演者 小野 隆一氏(宮城県福祉事業団地域福祉部)


 ●シンポジウム
 『脱施設と福祉オンブズパーソンの役割』

  入所者の声を開くオンプズバーソン活動の中から
  見えてきた脱施設の課題ですが、
  オンプズパーソンの活動は、
  利用者の声や権利擁護をどれだけ実現できたのでしょうか。

  脱施設に向けて、オンブズパーソン活動には
  どのような取組みが必要なのか、
  施設の方々も交えて、ディスカッションをしたいと思います。

  時 間 15:45〜17:30
  報告音 厚坂 幸子氏(市良:Yネット)
       大石剛一郎氏(弁護士:Sネット)
       小野 隆一氏(宮城県福祉事業団地域福祉部)
       星野  茂氏(愛の森学園施設長)
       材尾  朗氏(ふきのとう向生舎施設長)

       コーディネーター
       千木良 正氏(弁護士:0ネット)


 日時:3月20日(土)13時から17時30分
 場所:ウィリング横浜 12階121研修室
 会費:1000円

 申し込み書類はこちら



04/02/03更新


 <県精連体験発表会・ハートメッセージ2004>
               (神奈川県精神障がい者地域生活支援団体連合会)

 精神障がいを持つ方々の体験発表会が
 毎年おこなわれているのですが
 第9回になる今回は、横須賀でおこなわれます。

 詳しくはこちらのチラシをご覧くださいませ。

 フジノは議会まっただなかなので行かれないのですが
 ぜひみなさんこの講演会に来て下さいね!

 日時:3月5日(金)13時から16時
 場所:よこすか芸術劇場ベイサイドポケット
 会費:無料





04/01/19更新


 <わんにゃんミーティング〜人と動物の共生をめざして>
                       (わんにゃんミーティング実行委員会)  

 『ねこだすけ横須賀』って知っていますか?

 猫も犬も飼っていたし
 獣医さんとも仲良しな動物大好きフジノなので
 政治家になる前からこの活動を知っていたんですよね〜。

 すごくいい活動をしていらっしゃるなあ、と
 かげながら応援していました。

 そうしたら、先日、市議会議員宛ということで
 イベントの告知をいただきました。

 とてもかわいらしいイベントがおこなわれます。
 詳しいことはこちらのチラシをご覧くださいませ。

 ぜひみなさんこの講演会に来て下さいね!


 日時:2月11日(にゃん・わんわんの日)10〜15時30分
 場所:横須賀市文化会館3階・市民ギャラリー
 会費:無料


 ぜひご覧下さい。



04/01/20更新
終了しました

 (よこすかわくわくメールより転載)  



  ◆◆みどりの半島シンポジウム◆◆

  人と自然をキーワードに、
  歴史、文化などにもふれながら、
  三浦半島に残された貴重なみどりの保全と活用の方法について、
  このシンポジウムで
  いっしょに考えてみませんか。

 ◇日時:1月31日(土)13:30〜16:30
 ◇会場:ヨコスカ・ベイサイド・ポケット
 ◇交通:京急汐入駅→徒歩1分
 ◇基調講演:岸由二(慶応大学教授・生物学教室)
 ◇申込方法:1月28日までに、電話かハガキ、FAXまたはe-mailで、
       住所、氏名、電話番号、参加人数を明記し、
       下記へお送りください。
 ◇送り先・詳細:〒231-8588(郵便番号のみで住所は省略できます)
         神奈川県県土整備都市整備公園課内事務局
        (電話:045-210-6218、FAX:045-210-8883)
 ◇E-Mail:kouen.89@pref.kanagawa.jp



 *ぜひ行ってみてください!



04/01/02更新
  *終了しました

 <豊かなくらしを支えるネットワーク作りをめざして>
                         (NPO横須賀の福祉を推める会)  

 NPO法人・横須賀の福祉を推める会主催の
 研修会の第3回目ですが、
 あの、高山直樹さんがいらっしゃいます!

 高山さんは、湘南ふくしネットワークオンブズマンの理事長です。

 全国の福祉オンブズマン活動の原点といっても良い、
 その活動を引っ張ってきたのが高山さんです。

 フジノ個人としても
 とても尊敬している先生です。

 横須賀にも福祉オンブズマンを作りたいのですが
 高山さんの湘南ふくしネットワークオンブズマンの研修に参加したり
 勉強させていただいています。

 ぜひみなさんこの講演会に来て下さいね!


 日時:1月13日(火)10:00〜12:00
 場所:ウェルシティ市民プラザ2階市民ホール
 会費:1000円

 詳しいことはこちらこちらをご覧ください!

 ぜひご覧下さい。

 *ぜひおこしください!



03/11/28更新
*終了しました  

 <和になって語ろう!ナミねぇと元気になる日>
                         (ナミねぇを横須賀に呼ぶ会)  

 ちらしはこちらです。

 ぜひご覧下さい。



03/11/11更新
 *終了しました  

 <地域福祉計画って何?>
                         (地域福祉計画を共に進める会)  

 来年度から、地域福祉計画がスタートします。
 今回、1人でも多くの人に
 この計画について知ってもらいたいと思って
 イベントを行なうことにしました。

 何故なら、これは『私たちみんなのための計画』だからです。

 もっともっとたくさんの人にこの計画を知ってもらいたい。
 そして、できることなら意見をどんどん出してほしい。

 福祉の知識なんて無くても全然かまいません。

 あなたのまちの、福祉のこれからについて
 一緒にいろいろ話をしませんか?

 ●講師  健康福祉総務課職員ほか
 ●日時  11月22日(土)17:00〜19:00
 ●内容  (1)地域福祉計画についての分かりやすい説明
       (2)参加者のみなさんと意見交換
 ●会場  ヴェルクよこすか第3会議室
 ●定員  約30名
 ●申し込み 定員の都合がありますので
         あらかじめご連絡ください。
         フジノまでお願いします 070(5372)1881



 当日は、市・健康福祉部の職員さんが
 土曜日の夜であるにもかかわらず(ありがとうございます)
 出前トークに来てくれます。

 1時間ほど地域福祉計画について説明していただき、
 その後、みんなで質問や感想や意見を
 どんどん言い合えたらと考えています



03/10/05更新
 *終了しました 

 <横浜いのちの電話 公開講座>
                            (厚生労働省 補助事業)

 「自殺で親を亡くした子供たちの心の痛み」

 平成10年から
 5年連続で年間3万人以上の自殺者がでています。
 3万人という数字は
 交通事故での死亡者の3倍にもなります。

 自殺で親を亡くした子どもたちも増えています。

 「お父さん、死なないで」
 「お母さん、死なないで」

 かけがいのない親を亡くした子供たちの
 心の叫びが本になりました。

 本のタイトルは『自殺って言えなかった』

 この本を編集した『あしなが育英会』から
 西田正弘氏をお招きしています。

 子供たちの生の声から,自殺防止について考えてみませんか。

 ●講師  西日正弘(あしなが育英会)
 ●日時  11月15日(土)10:00〜11:45(開場9:30)
 ●会場  港南区民文化センター「ひまわりの郷」
        ウイング上大岡中央棟4階
        横浜市港南区上大岡西1−6−1
        電話045(848)0800
        (京浜急行「上大岡」から徒歩5分)
 ●参加費  無料
 ●申込方法 参加ご希望の方は、
         横浜いのちの電話事務局にお申込みください。
         横浜いのちの電話事務局
         〒240−8691
         横浜市保土ヶ谷郵便局私事箱32号
         電話045(333)6163


 当日は、フジノも受講します。
 参加ご希望の方は、上の電話番号にかけてみて下さい。

 *ぜひ賛助会員になってください。

 フジノは『(社)横浜いのちの電話』の個人会員で、
 毎年の事業報告書や活動のお知らせをいただいています。

 大切な大切な活動である『いのちの電話』事業も
 年々、会費収入が減っており運営が厳しくなってきています。
 活動に関心がある方や共感をお持ちの方は
 ぜひとも会員になってください。よろしくお願いします。



03/10/22更新
 *終了しました

 <2003 障がい者自立生活フォーラムinかながわ>
              (NPO法人神奈川県障がい者自立生活支援センター)  

 「21世紀 自分らしく生きる!〜支援費元年〜」


 ●講師  森田 明(弁護士)ほか
 ●日時  11月8日(土)10:00〜16:00
 ●会場  神奈川県社会福祉会館
 ●参加費 1000円
 ●問い合わせ 046(247)7503
           神奈川県障害者自立生活支援センターまで


 成年後見制度について
 広くみなさんに知ってほしいと考えているフジノですが
 成年後見の根っこにある考え方というのは
 『人権擁護』=アドヴォカシーです。

 成年後見っていう単語も分かりにくいのですが
 人権擁護って何じゃそりゃ、ってみなさん思うだろうなと思います。

 でも、分かりやすく言えば、
 人権擁護というのはこのフォーラムのタイトルのとおりで
 「自分らしく生きる」ということを守るしくみ、のこと。

 人権擁護も成年後見も
 ポイントは「自分らしく生きる」ということなのですね。

 自分らしく生きることは誰もが望んでいることだと思います。
 それを叶えるための、支えていく制度が
 僕が広く知ってほしいと願っている
 成年後見だったり福祉オンブズマン活動です。

 福祉に限らず
 専門用語って名前は難しいのですが
 (何故なのでしょうね?)
 でもその考えは
 根っこにあたる大切で基本的なものですから、
 一緒にその中身について勉強していけたらと思います。

 横須賀のNPO法人たけのこ会の理事長さんも
 分科会のパネラーとして参加されます。




03/10/14更新
 *終了しました。

 <地域支援ネットワーク研修パート1>
                      (NPO法人横渚の福祉を推める会主催)  

 「実例にみる障がいのある人が『被害者』『加害者』になる背景」


 ●講師  野沢 和弘(毎日新聞記者/自閉症児のお父さん)
 ●日時  11月11日(火)10:00〜12:00
 ●会場  ウェルシティ市民プラザ2階市民ホール
 ●参加費 1000円
 ●問い合わせ 046(843)6825 三村さんまで


 NPO法人横須賀の福祉を推める会
 いわゆる知的障がいを持つ方々の『地域支援』をテーマにして
 3回シリーズで研修会を企画されました。

 当日フジノは別の用事があって参加できないのですが、
 このテーマはとても興味深いものです。

 今回の講演では
 いわゆる知的障がいを中心のテーマとして講演されるようですが
 僕の最大の関心である精神障がいの分野でも
 このテーマは日常的な問題です。

 ぜひみなさん参加して下さい!
 そしてどんな講演であったかをフジノにぜひ教えてくださいませ。
 よろしくお願いします。




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