フジノの提案がどれだけ実現したか、
どこまで進んできたのかを、細かくチェックしましょう
公約は、どこまで実現したか?


基本理念1(3).障がいのある方々の福祉の向上、の進みぐあい・実現度

 「障がい者を排除する社会は弱くてもろい社会である」(国連より)

 フジノにとって、福祉を良くしていくことこそが
 最もやりたいことなのです。特に、障がいのある方々が無い方々と一緒に
 ふつうの暮らしを送れるようにすること。これを実現すべくできることを徹底的に行なっていきます。


フジノが提案した政策 結果 備考
(1)公的保証人制度の導入 未実現 まず平成18年度から高齢者の分野でスタートしてノウハウを蓄積していき、軌道に乗ったところで障がいのある方々の公的保証人制度も導入される予定。
(2)知的・精神障がいのある方も『単身』で市営住宅に入居できるようにする自殺を減らすという数値目標を実現する 実行中 05年11月29日の閣議で国が公営住宅法施行令の改正を閣議決定。07年2月から入居が可能になる。10月に市町村の支援事業がスタートするのに合わせて実施予定。
(3)働く場の確保の為に、特例子会社を誘致する 実現 平成18年、京急県立大学駅前に『スワンベーカリ−』がオープンしました。京急の特例子会社・京急ウィズによって、フジノの提案は実現しました。
福祉職の導入 実現 H18年10月26日付で発表されましたが、横須賀市は専門的な資格を持つ『福祉職』の採用を行なうことになりました
障害者自立支援法の廃止を実現する

民主党への政権交代に伴って、廃止が実現する見込み。
社会的入院の状態にあるとされる長期入院の精神障がいのある方々が地域で暮らせるようにする

・横須賀障害福祉計画で目標値が設定された(H23までに68名)

・H20の実績4名。
障害者福祉計画などの審議会や検討部会に『当事者』の方々に参加していただく




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