プロフィール  プロフィール

 もともとフジノは政治家になんてなりたくありませんでした。
 あなたと同じように、ふつうに暮らしていたかったのです。
 それがどうして政治家になってしまったか、は
 活動日記をじっくり読んでみて下さい。
 ここでは、いわゆるプロフィールを紹介します。

 (更新:2008年5月10日)

2008/05/10更新
フジノのプロフィール
● 現在のかたがき

 横須賀市議会議員、精神保健福祉士、日本心理学会認定心理士

 地域の自殺対策を推進する地方議員有志の会・代表

 横須賀市議会の質問王
 (本会議での質問回数が全議員の中で最多、単独トップです)


● 所属している学会・勉強会・賛助会員となっている機関

 日本自殺予防学会日本うつ病学会、SST普及協会、
 NPO地域精神保健福祉機構(コンボ)、全日本手をつなぐ育成会、
 日本グループホーム学会、 日本成年後見法学会
 ローカル・マニフェスト推進地方議員連盟、せんたく地方政府議員連合、
 東京・強姦救援センター、 日本臨床死生学会、 横浜いのちの電話


● これまで

1974年4月8日 横須賀市追浜本町2丁目に生まれる(現在、32才)
1981年3月 白鳩幼稚園 卒園
1981年5月 市立夏島小学校に入学するが、5月に武山へ引越し
1987年3月 市立武山小学校 卒業
1990年3月 市立武山中学校 卒業
1993年3月 県立横須賀高校 卒業
1998年3月 早稲田大学・教育学部・教育学科・教育心理学専修(臨床心理学を専攻) 卒業
      大学時代を通じて、都内のメンタルクリニックにて無給研修生としてデイケアで働かせていただく
1998年4月 東宝株式会社(映画・演劇の東宝です)に入社
映画興行部、財務部にて丸5年間勤める
2003年1月30日 政治家に転職する決心をする
2月5日  Yデッキにて街頭演説を始める
3月31日  東宝株式会社を退職する
4月20日  4月の統一地方選挙に立候補
4月27日  市議会議員に初当選(45人中、第4位。4967票)
     民生常任委員会(福祉・医療・環境・消防)に所属する

財団法人横須賀市健康福祉協会の理事を務める
議会だより編集委員会にて、『議会でゲンキ』を作成する
議会IT化運営協議会にオブザーバーとして参加する
2004年5月 民生常任委員会に再び所属する

議会IT化運営協議会に再びオブザーバーとして参加する
日本社会事業大学通信教育科に合格、入学する
2005年5月 民生常任委員会に3年連続で所属する
10月31日  日本社会事業大学通信教育科(1年7ヶ月)の精神保健福祉士養成過程を卒業
2006年3月31日 精神保健福祉士の国家試験に合格
2006年5月 教育経済常任委員会(教育委員会・経済部・上下水道局)に所属する
6月30日  『地域の自殺対策を推進する地方議員有志の会』の代表に就任する
9月15日  大学院の社会福祉学専攻(福祉政策コース)に合格
2007年4月3日 上智大学大学院・総合人間科学研究科・社会福祉学専攻(福祉政策・運営管理コース)に入学、福祉政策を研究する予定
       4月22日 市議会議員(2期目)に当選(63名中、第2位。6901票)
2007年5月 民生常任委員会に所属する(通算4年目)
2008年5月 教育経済常任委員会(教育委員会・経済部・上下水道局を所管する)に所属する(通算2年目)


● マスコミ報道など

 テレビ、新聞、雑誌などこれまで多数とりあげられてきました。


● 講演活動など

 自殺予防・精神保健福祉・成年後見制度などについて
 これまで秋田県や横浜市や平塚市などに招かれて行なってきました。


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 どんな政党とも会派とも全くカンケーの無い、
無所属です。

 フジノには
後援会もありません。

 フジノは職業として政治家をやりたいのではなく、
 
このまちを変えるという「目的」を実現する
 1つの「手段」として
政治家に転職をしました。

2006年4月25日のシンポジウムでのフジノ  パネリストとして招かれた
 シンポジウム(06年4月25日)

 「あなたにとって政治とは?」

 と尋ねられて

 「目的を実現するための、ただの手段です」

 と改めて断言したフジノです。

*市民のみなさんに対して政治家が伝えるべきことは
 あくまでも「政策」「このまちの未来」「政治とお金」「活動の実績」などだ
 と僕は考えています。

*どこの大学を出たとか、どこの地域で暮らしているとか、
  家族が何人だとか、趣味は何だ、とか、そういった情報は
  政治家を選ぶ上での情報ではあるべきでない、
  そう固く信じています。

 つまり、
 「同じ高校/大学の卒業だから応援しよう」とか
 「育った地元が同じだから投票しよう」ということは
 まちがっているからです。

 投票はあくまでも政策に基づいて行うべきです。

 年齢の若さなども
 政治家を選ぶ根拠では無い、と僕は信じています。

 あなたが毎日の暮らしの中で感じている
 おかしい、もっとこうすればこのまちは良くなるのに、という想いと
 同じ想いを持った政策を訴えている人こそが
 あなたに必要な政治家だと僕は思います。

 そんな政治家で在りつづけられる様に
 いつも全力で働き続けていきます。


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