過去に行われた選挙でのフジノの投票先

過去に実施された選挙でのフジノの投票先を報告します

フジノは「選挙(国政・県政・市政)で誰に投票したか」を毎回公表しています。

毎回きちんと自らの投票行動を市民のみなさまにお伝えします。

*現在、全てを掲載しきれておりません。ごめんなさい。



国政の選挙

2016年7月10日・参議院通常選挙(第24回)

神奈川選挙区 全国比例区
あさか由香 福島みずほ




2014年12月14日・衆議院議員総選挙(第47回)

小選挙区 比例区
小泉進次郎 日本共産党

当日のブログ記事はこちらです)



2013年7月21日・参議院通常選挙(第23回)

神奈川選挙区 全国比例区
はたの君枝 三宅洋平

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2012年12月16日・衆議院総選挙(第46回)

小選挙区 比例代表
斉田道夫 日本共産党




2010年7月11日・参議院通常選挙(第22回)

神奈川選挙区 全国比例区
はたの君枝 日本共産党




2009年8月30日・衆議院総選挙(第45回)

小選挙区 比例代表
横粂勝仁 民主党

当日のブログ記事はこちらです)



2007年7月29日・参議院通常選挙(第21回)

選挙区 全国区
はたの君枝 天木直人

当日のブログ記事はこちらです)



地方選挙(県知事・県議会・市長)

これから少しずつ更新していきます。

2015年4月12日・神奈川県知事選挙

候補者名 結果
岡本はじめ 落選




2015年4月12日・神奈川県議会議員選挙

候補者名 結果
井坂しんや 当選




2011年4月10日・神奈川県知事選挙

候補者名 結果
黒岩祐治 当選




2011年4月10日・神奈川県議会議員選挙

候補者名 結果
竹内英明 当選




井坂しんや県議当選の報告会へ/社会保障・社会福祉を守り、戦争法案を認めない、強い想いをみんなで確認しました

井坂しんや県議の当選報告集会へお招きいただきました

今日は『日本共産党県議会勝利報告集会』にお招きいただきました。

日本共産党県議会勝利報告集会チラシより

日本共産党県議会勝利報告集会チラシより


率直なところ『部外者』であるフジノにまでわざわざお声がけ頂いたことがとても嬉しかったです。

喜んで参加させて頂きました。

すでにあらゆる意味でスタートしている県議会での闘いの様子をお話して下さいました

すでにあらゆる意味でスタートしている県議会での闘いの様子をお話して下さいました


県議会議員選挙の間、一生懸命いっしょに市内を駆け巡った懐かしいお顔とも再会できて、すごく嬉しかったです。

なかなか他人に心を開かないフジノなのですが、『一緒に汗をかいた人たち』のことは特別です。フジノにとっては、まさに『大切な仲間』です。

「井坂県議は選挙の時よりもぐっと良い顔つきになったなあ」とフジノは感じました

「井坂県議は選挙の時よりもぐっと良い顔つきになったなあ」とフジノは感じました


勝手連である『55ISAKA!井坂しんやサポーターズ』をはじめ、共産党の党員のみなさんも一緒になって、『大切な仲間たち』の再会を喜びました。



県議会での井坂さんたちの闘いはすでに始まっています

第1部では、井坂しんや県議からお話がありました。

また、三浦・葉山・横須賀の各議会の候補者が全員当選したことを改めてお祝いしました。

志位和夫委員長をはじめ、国会議員団からのお祝いのメッセージも届きました。

志位和夫委員長はじめ国会議員団からのお祝いのメッセージも届きました

志位和夫委員長はじめ国会議員団からのお祝いのメッセージも届きました


しかし、『当選報告集会』と銘打ってはいるものの、お祝いの雰囲気はスタート直後だけ。

井坂しんや県議会議員のお話も、すぐに現在の日本社会を取り巻いている厳しい社会状況について話題が変わりました。

フジノも関心の強く反対集会にも足を運んでいる憲法改悪の問題、戦争法案の話、あらゆる意味で危機感を共有しあう機会となりました。

選挙はもう遠い日の懐かしい思い出に過ぎません。現実はすさまじいスピードで進んでいます。

こうしてみんなで問題意識を語り合う機会は、とても大切なことだと思いました。



参加者みんなにマイクが渡され、それぞれの問題意識や想いが語られました

第2部は、立食形式でみんなで歓談しました。

乾杯する井坂県議

乾杯する井坂県議


軽食を取りながらそれぞれにマイクが回されていき、それぞれの想いや問題意識をお話しました。

フジノからは

  1. 地域医療構想の策定が今行われていること
  2. 6年間に計画期間が延長された医療計画
  3. 医療費適正化計画という名前の医療費きりつめ
  4. 市町村の国民健康保険制度の財政が都道府県に移管されてしまうこと

などについて、井坂しんや県議をはじめ、共産党神奈川県議団のみなさまへの期待することをお話させて頂きました。

県議選の様子をまとめたDVD上映を観る井坂しんや県議

県議選の様子を映像でまとめたDVDが上映され、観ている井坂しんや県議


また、勝手連というよりもフジノ自身は『井坂しんやさんの選挙公約』=『フジノの選挙公約』という想いで県議選を駆け抜けました。

だからこそ、市議会議員に再選された今、あの県議選で訴えた井坂さんの公約を横須賀市議会でも実現できることは全力で取り組むことをお伝えしました。

すでに、いくつもの取り組みの仕掛けをスタートさせていることもあわせて報告させていただきました。

井坂しんや県議とフジノ

井坂しんや県議とフジノ


井坂さんとはお話する機会が何度もあって、県議会での様子を聴かせていただきました。

横須賀市議会との大きな違いがいくつもあって、とてもご苦労されていることが伝わってきました。

フジノは政策が同じならば、政党なんて垣根はどうでもいいと信じています。

社会保障・社会福祉を守る為に、井坂しんや県議をはじめ、一緒に選挙を駆け抜けた仲間たちとともにこれからもがんばっていきたいと感じました。

共産党横須賀市議団をはじめ、関係者のみなさま、今夜はお招きいただきましてありがとうございました。



井坂しんや新県議、当選翌朝の初仕事は「お弁当づくり」/神奈川県議会選挙

井坂しんや新県議の初仕事は「お弁当作り」!

けさの神奈川新聞の記事は素晴らしかったですね!

まさか本当に選挙翌朝に、神奈川新聞の記者の方々お弁当作りを取材に行くとは思いませんでした!ナイス取材!

あまりにも素晴らしい記事なので、全文を引用させていただき、ご紹介します。

神奈川新聞

神奈川新聞

県議・横須賀 井坂氏、歓喜の初当選
横須賀で共産8年ぶり議席奪還

12日投開票の県議選横須賀市選挙区では、共産党新人の井坂新哉氏(43)が初当選を果たした。

定数5の最終議席だが、トップ当選から次点まで現職の5人がいずれも前回より得票を減らす中、井坂氏は前回の共産候補より8000票余り票を増やした。

4年前より8割増えた形で、同党躍進の一端が垣間見える結果となった。

井坂氏は今回、横須賀市議を辞して挑んだ。

政策通で人柄にも定評があり、市議会では保守系からも一目置かれる存在だった。

選挙戦では、無所属の市議(*フジノですよー)や地域の有力者から応援を受けるなど、共産党以外の層に確かな広がりがあった。

開票が行われた12日夜。

井坂氏は午後9時すぎに同市佐野町の事務所に入り、支持者らと開票作業を見守った。

午後10時45分ごろに当確が報じられると、「本当にうれしい。ありがとうございます」と喜びを爆発させた。

共産が同選挙区で議席を奪還したのは8年ぶり。

支援者の歓声が続く中、「横須賀は米軍基地と自衛隊の中心地。この地の問題を県政で取り上げることは横須賀選出議員の役割」と口元を引き締めた。

そして、ここからが神奈川新聞の素晴らしい取材力が生んだナイス記事なのです。

神奈川新聞

神奈川新聞

選挙翌朝も娘の弁当作り
家事こなすイクメン

 

県議選当選から一夜明けた13日早朝。

共産党の井坂新哉氏の「初仕事」は、中学生の長女のための弁当作りだった。

中2から小2までの3人を子育て中の「イクメン」。

助産師の妻はこの日、勤務先の病院で朝まで夜勤だったため、4時間だけ睡眠を取り、午前6時前から台所に立った。

自身の県議初当選と8年ぶりの党議席奪還に沸いた事務所から横須賀市岩戸の自宅に戻ったのは13日午前0時半。

前夜は緊張のため夕食を取る気分ではなかったため、帰宅後にサラダなどを少し食べて缶ビールを1本飲み、午前1時半に就寝。

午前5時ごろ、前日に早く寝た小2の長男(7)に起こされた。

料理を作るのは嫌いではない。

が、「弁当だとどうしてもレパートリーが限られて肉が中心になり、栄養の偏りが気になる。高温の夏場だと、悪くなってしまわないかも気になる」。

市議会の論戦、そして今回の県議選でも、中学校給食の実現を強く訴えてきた。

「愛情弁当という言葉があるが、家庭にはいろいろな状況がある。掃除洗濯をして食事も弁当も作り、仕事もこなす一人親は、本当に大変だと思う。私だったら、できないと思う。何で助けてあげられるかといったら、家事負担の軽減は大きいと思う」

洗い物を終えて一息ついた井坂氏は、しみじみとこう語った。

神奈川新聞、なんて素晴らしい!

そして、井坂さんの素晴らしさがさらに市民のみなさまに伝わって、本当に嬉しいです。



当選翌日、井坂しんやさんが「当選報告」を行ないました/神奈川県議会選挙

「当選報告」を横須賀中央で行ないました

当選翌日、雨の降る横須賀中央駅前ワイデッキ下にて、井坂しんやさんが当選報告を行ないました。




『55ISAKA!井坂しんやサポーターズ』のひとりとして、フジノまでお話させていただいてしまいました。

さあ、ついに県議会での闘いが始まります。

みなさま、井坂さんの挑戦をどうか応援して下さいね!



井坂しんや候補「当確」の瞬間!沸き上がる選挙事務所の様子です/神奈川県議会選挙・開票日

開票作業は「横須賀アリーナ」で行われました

21:30頃から井坂しんや事務所にみんなで集まりました。

フジノは都内から21:30に横須賀に戻って、いったん井坂しんや事務所に顔を出したのですが、「まだまだ動きは無さそう」とのことでした。

そこで、『開票所』である『横須賀アリーナ』に行ってきました。

あの『きらきら太陽プロジェクト』のプロレス横須賀大会と同じ場所です。

開票所の横須賀アリーナ

開票所の横須賀アリーナ


誰でも『開票所』に入ることができて、開票作業を観ることができます。

ただ、フジノは「撮影させてほしい」とお願いしたのですが、選挙管理委員会事務局からは「マスコミを含めて撮影は全てお断りしています」との返事でした。

他のまちでは『ツイキャスでの生中継もOK』のところもあるのに、横須賀市はすごく閉鎖的。残念。

仕方なくあきらめて、井坂しんや事務所にそのまま戻ることにしました。



10畳ほどの井坂しんや事務所にたくさんの人が集まりました

約10畳ほどの井坂しんや事務所には、井坂さんの後援会の方々をはじめ『55ISAKA!井坂しんやサポーターズ』のみなさんなど、たくさんの方々が集まりました。

候補者は立っています

候補者は立っています


用意されたイスには全員が座りきれないので、なんと井坂しんや候補者みずからは立っていました(さすが!本当に優しい)。

こうしてみんなで開票速報を見守りました。



神奈川県議会選挙、井坂しんや候補の「当確の瞬間」を動画でお送りします

あの『当確』が出た時のみんなの喜びや興奮は、動画で御覧いただいたほうが早いと思いました。

そこで『当確』が出る前の10分間の動画をお送りします(『当確の瞬間』は、動画開始から11分頃に訪れます)。




テレビのニュースではなく、開票所に行って下さった方から電話でまず『当確』を知りました。

当確を聴いた瞬間の井坂しんや候補。みんなから拍手が起こりました。

当確を聴いた瞬間の井坂しんや候補。みんなから拍手が起こりました。

まさに歓喜!

事務所には大歓声が起こりました。

ねぎしかずこ議員も笑顔

ねぎしかずこ議員も笑顔


さらにNHKでも『当確』が流れました。

当確がNHKでも流れました

当確がNHKでも流れました


奥さまに当確を伝える井坂しんやさん。

奥さまに当確をお伝えする井坂しんやさん。

奥さまに当確をお伝えする井坂しんやさん。


そして、みんなでバンザイをしました。

当選のバンザイ三唱

当選のバンザイ三唱


たくさんの方々が事務所を訪れて下さり、当選をお祝いして下さいました。

そして同時に「井坂さんのこれからの活躍に期待をしている」と声をかけて下さいました。

フジノはこんなにも『当選』がうれしかった選挙はありません。

本当に良かった、井坂しんやを応援して本当に良かった、と改めて感じました。



これからが本当の闘いだ。県議会へ!

当確から1時間半ぐらいが過ぎて、開票率が98%を超えたところで少しずつみなさんがお帰りになりました。

事務所は、最後には、井坂さん、フジノ、2人をいつも支えて下さったUさんの3人きりになりました。

Uさん!

『日本共産党』という組織と『無所属のフジノ』がうまく溶け合うことができたのは、今回、このUさんが居て下さったからこそなのです。

Uさんとはグッと固く抱き合って、お互いのがんばりをねぎらいあいました。

その瞬間、思わずフジノは涙をこぼしてしまいました。

Uさん、フジノは心の底から深く深く感謝しています。本当にありがとうございました!

Uさんが撮影してくれた井坂さんとフジノ(超満面の笑顔)

Uさんが撮影してくれた井坂さんとフジノ(超満面の笑顔)


Uさんが撮影してくれた写真では、リラックスして、もうめちゃくちゃに笑顔です。

けれども、これから始まる県議会での仕事の多さを改めて3人で確認して、これからの日々に気持ちが引き締まるのを感じました。

県議会と市議会は会期がクロスして同じ時期に開催されてしまうのですが、フジノは「必ず井坂県議の傍聴に行こう」と思いました。

どうか市民のみなさま、井坂しんや県議会議員を応援して下さい。

彼の目の前には、困難がたくさん待ち構えています。

今まで変えることができなかったいろいろな古いしきたりと闘って、人々のいのちやこどもたちの暮らしを守る為に税金の使い方を変えねばなりません。

すさまじい闘いが待っています。

どうか、どうかみなさま、井坂しんや県議会議員の闘いを応援し続けて下さい!

よろしくお願いします!



投票こそ最大の「家族サービス」です!/大人のあなたは投票に行きましたか?

投票こそ最大の「家族サービス」です!

こどもたちの未来を守る為に、あなたの税金をどれだけ有効に使うことができる政治家を選ぶのか。

それが『投票』という行動です。

つまり、こどもたちの為に大人ができる最大の『家族サービス』こそ、投票です!

投票してきました!

投票してきました!


フジノはつい先ほど投票してきました。

フジノが投票した候補者

  • 県議会議員:●●●●●

  • 県知事:●●●●●

どなたに投票したかは後日改めて記述しなおします。

ぜひあなたも投票に足を運んで下さいね!

フジノはこれから都内に向かいます。

そして、21:30には井坂しんや事務所に向う予定です。



選挙ラスト20分、井坂しんや候補の最後の訴えをお聴き下さい!/神奈川県議会選挙(最終日)

神奈川を変えよう。井坂しんや候補と一緒に!

神奈川を変えよう。井坂しんや候補と一緒に!



佐野の井坂事務所前で20時を迎えました

19時半に北久里浜駅を出た井坂しんや候補は、最後に佐野の井坂しんや事務所に向かいました。

そして、そこで本当のラスト演説を行ないました!

事務所前で20時ちょうどを迎えました

事務所前で20時ちょうどを迎えました


その様子を動画におさめてありますので、ぜひご覧下さい。

(最初はフジノが井坂事務所で話していますが、3分20秒くらいから井坂しんやカーが事務所に到着します)






マイクを使った活動は20時までと定められています。

けれども、選挙活動そのものは23時59分、まさに日付が変わる瞬間まで行なうことができます。

そこで、さらにこの後、井坂さんを応援してきたみなさんが待っている横須賀中央駅へと向かったのです。

(井坂さん、タフ!)



選挙ラストデー、井坂しんや候補が選んだのは「市議として最初に演説をした北久里浜駅」/神奈川県議会選挙(最終日その2)

神奈川を変えよう。井坂しんや候補と一緒に!

神奈川を変えよう。井坂しんや候補と一緒に!



市議として初の街頭演説を行なった北久里浜駅を、県議選最後の駅頭演説の場所に選びました

井坂しんや候補が市議会議員になった16年前、初めて演説を行なったのが北久里浜駅。

そして当選以来、16年間ずっと議会報告のチラシを配り続けてきた思い入れのある駅が、ここです。

北久里浜駅前で政策を訴える井坂しんや候補

北久里浜駅前で政策を訴える井坂しんや候補


だからこそ、最後の街頭演説の場所として北久里浜駅を選びました。

井坂さんらしい、とても良い選択だと感じました。



井坂しんや候補を応援するいろいろな立場の方から応援演説をいただきました

昨日に続いて、井坂しんや候補を応援する様々な方々にどんどんマイクを握って応援演説をして頂きました。

まさに『みんなの井坂しんや』『みんなの候補者』を象徴するような選挙のやり方です。

こちらの動画では、まず井坂しんや候補が15分間、政策を訴えています。その次の15分間はフジノが井坂候補の政策が何故優れているのかを訴えました。




こちらの動画では、中小業者のみなさんで構成されている中小業者団体後援会の方に応援演説をしていただきました。

(その1)



(その2)


北久里浜駅での最後の演説です

そして、井坂しんや候補の思い入れの地である北久里浜駅前での、最後の演説が行なわれました。




さあ、本当に最後の最後、事務所前での演説に井坂しんや候補は向かいます!



井坂しんや候補への支援が広がっていく手応えをフジノも実感しています/神奈川県議会選挙(最終日その1)

4月8日のフジノの誕生日に、井坂しんや候補から『お手紙』を頂きました。

内部資料として頂いた、井坂さんからのお手紙

内部資料として頂いた、井坂さんからのお手紙


本来は共産党の内部資料なのですけれど、勝手連として応援しているフジノにもあえて渡して下さったのです。

井坂しんや候補からのお手紙

井坂しんや候補からのお手紙


井坂しんや候補の支援が広がっていく様子を記したもので「さらに支持を広げて下さい」という内容のお手紙でした。

自衛隊の方からも支援をされている井坂しんや候補

自衛隊の方からも支援をされている井坂しんや候補


フジノは井坂候補の応援で街頭に立っていると、このお手紙と同じように自衛隊員とそのご家族の方からしばしば話しかけられることが増えました。

「自分もかつては自衛隊員だった。弟はまだ自衛隊にいる。今の政権を見ていると、自衛隊が在るべき姿から変わってしまう。井坂さんにはがんばってほしい」

「現役の自衛隊員なので名乗れない。でもあなたが応援している人に投票することに決めている。自衛隊に入ったのは、災害救助や人命を守りたかったから。このままでは自衛隊が違う方向に進んでしまう」

フジノはもともと武山で育ったので、自衛隊員のおこさんが同級生にはたくさんいました。

フジノには自衛隊アレルギーは全くありません。わが国を守り、わが国の民を守る組織だと感じてきました。

東日本大震災でも、自衛隊に対する誇りの気持ちは高まりました。

働いているみなさまの激務は、胸が痛くなるほどです。

そんな自衛隊員や自衛隊員のご家族やOBのみなさんが不安を感じる今の政権の在り方のおかしさが、井坂しんや候補への支持に繋がっているのだと改めて実感したこの10日間でした。

宗教界からも支援の声が!

宗教界からも支援の声が!


かつて「共産党は宗教を認めない」というデマが根強くありました。

フジノのまわりには大学時代にも共産党員の学生がたくさんいましたが、同時にクリスチャンであったり、仏教書を読んでいたりしたので、そんなデマをフジノは信じたことがありません。

それでも(特に井坂候補を応援すると決めてからのこの1年間は)いまだに時々、「共産党は宗教を許さないんだろう?」と尋ねられることがあって、驚きます。

そんなことはありません。

実際、上の画像の通り、宗教界や宗教者、特に平和を愛する方々からは支援の声が届いています。

フジノは共産党に味方をする理由は全くありません。けれども、デマにだまされたくありません。

井坂しんや候補も共産党も、愚直なまでに平和を求めてやまない人々です。

今日は選挙の最終日です。

フジノは、自分のことを全て捨て置いても「応援したい!」と思わずにいられない、井坂しんや候補に出会えて幸せでした。

最後の1日、全身全霊をかけて井坂しんや候補を応援してきます!

どうかあなたも力を貸して下さいね!



ラスト2日!井坂しんや県議候補が雨の横須賀中央駅前で政策を訴えました/神奈川県議会議員選挙(8日目)

神奈川を変えよう。井坂しんや候補と一緒に!

神奈川を変えよう。井坂しんや候補と一緒に!



雨の中、井坂しんや候補が政策を訴えました

今夜は、雨が強く降リ続く横須賀中央駅前にて、井坂しんや県議候補が政策を訴えました。

クルマの中からの声援に手をふる井坂しんや候補

クルマの中からの声援に手をふる井坂しんや候補


井坂しんや候補は、決してパフォーマンスに走ること無く、ひたすら愚直に『政策』を訴え続けました。

その後ろ姿をフジノはツイキャスでインターネット生中継しながら、改めて「この人に県議会で働いてほしい」と感じました。

実際、多くの方々が離れたところから傘をさしたまま立ち止まり、井坂候補の演説に耳を傾けていました。



井坂しんや候補を応援するみなさんで「マイクリレー」をしました

今日は、井坂しんや候補を応援するいろいろな立場の方に演説をしてもらう『マイクリレー』をしたのですが、これがとても良かったです。

フジノだけでなく、応援してくださっているあらゆる立場の方々に応援の演説をしていただきました。

(動画その1)



(動画その2)



大津高校バスケ部時代の後輩Iさんによる応援演説

大津高校バスケ部時代の後輩Iさんによる応援演説


こういうのって、とても良いことだと思います!

感触はどんどん良くなっています。

今日も「期日前投票で井坂さんに入れてきたよ!」というお声を何人もの方々から頂きました。

明日でついにラスト!最後の最後までがんばります!



フジノからは「中学校給食の導入が何故必要なのか」を強く訴えました

(*3分30秒くらいからフジノの応援演説です。途中で映像が切れてしまい、終わります)



お詫び:フジノの認識に誤りがございました。亀井県議、申し訳ございません!

今日たまたまお話していた市民の方から

「今回の県議選の候補者で、40代の人は井坂さんだけだねぇ」

と話しかけられて、フジノはそれを鵜呑みにしてしまいました。

そして今夜の街頭での声かけの中で

「県議候補では唯一の40代」

と井坂しんや候補のことをご紹介してしまいました。

しかし、帰宅後調べてみると、亀井たかつぐ県議が48才で、つまり40代の候補者はお二人でした。

亀井たかつぐ候補とその支援者のみなさま、そして誤った情報をお伝えしてしまった通行人のみなさまに、こころからお詫びいたします。

これは全てフジノひとりのミスで、井坂しんや候補には全く責任はございません。

したがいまして、どうかご批判はフジノのみにお願い致します。大変申し訳ございませんでした。



井坂しんや候補と夜の久里浜で政策を訴えました/神奈川県議会選挙(7日目・夜)

夜は、京急久里浜駅前で政策を訴えました

夜は、京急久里浜にて井坂しんや県議候補の『政策の訴え』を行ないました。

井坂さんが他の集会に参加しておられる間、『55ISAKA!井坂しんやサポーターズ』メンバーが集結して活動を行ないました。

京急久里浜駅前での政策の訴え

京急久里浜駅前での政策の訴え


フジノも1時間にわたってマイクを握り、井坂しんや候補のかわりに政策を訴えました。

こんなに長くフジノが街頭で話すのは、年末年始のひとり自殺対策街頭キャンペーンぶりです。

選挙がスタートする前、フジノは井坂しんや候補の3大政策をはじめ、『選挙公約』は全て憶えました。

けれども、そもそも井坂しんや候補とフジノの政策のほとんど(社会保障・社会福祉・安全保障)が一致しているので、わざわざ暗記なんてしません。

率直な想いを語りました。



手応えあり!現職5人の背中が確かに見えてきました!

有力な現職5人に対して、井坂しんや候補の立候補は「ムリじゃないのか」という声が昨年夏ころにはありました。

けれどもあれから半年が経って、選挙の終盤の今、フジノはその評価が変わったのを実感しています。

街頭での井坂しんや候補への評価は、日に日に良くなってくるのが肌で分かります。

応援演説をしているフジノにも、通りがかった車の中からも

「井坂を応援してるぞー!」「フジノもがんばれよー!」

という感じで、声をかけて下さいます。

さらに、ツイッターをみてわざわざ来て下さった方もおられました。

高校生たちの評判も良くたくさんの学生が手を振ってくれます。

本人の到着に、駅前がわきました

本人の到着に、駅前がわきました


井坂しんや候補が到着した後は、待ちに待ったという感じで大変に盛り上がりました。

フジノも全力で井坂しんや候補を応援しました。

井坂しんや候補とフジノのツーショットです

井坂しんや候補とフジノのツーショットです


井坂しんや候補の『子どもの貧困対策』『ブラック企業の撲滅』『若者の雇用を守る』といった政策をはじめ、その言葉の多くがフジノにはすんなりと身に染みこんできます。

かつて吉田雄人市長の1期目の選挙を応援した時には、あらかじめ「(フジノと吉田候補の)『安全保障政策の違い』はガマンして応援するのだ」と固く決めて、そこはのみこんで応援をしました。

でも、今は違います。

そんなガマンは何もありません。

脱原発への想いも井坂しんや候補はフジノと全く同じです。

フジノは井坂しんや候補に絶対に県議会で働いてほしいです。

井坂しんや県議が誕生すれば、必ず神奈川県政が変わります。その結果、必ず横須賀市政にも大きなプラスの効果が生まれます。

もっともっと市民のみなさまが『希望』を感じられるまちへと横須賀は変わっていくのです。

かつてフジノは大きな過ちをおかしました。

「吉田雄人市議会議員が市長になれば横須賀市が変わるのではないか」と信じて、応援してしまったのです。

吉田市長の誕生で変わるかのように見えた希望は『見せかけ』でした。

2期目になった吉田市政。

横須賀市は、人口流出は全国ワースト1位になり、自殺はなんと前年と比べて17人も増えてしまいました。

もはや吉田市長は変わり果ててしまいました。

市政の私物化や(改革では無い)小手先の改善だけで、市民参加が無い政治が続いています。

希望は消えました。

けれども、井坂しんや候補は当選したとしても絶対に変わりません。

しかし、井坂しんや候補の姿を12年間ずっと見てきたフジノは知っています。たったひとりきりになっても信念を貫く人です。

今度こそフジノは、本当の『希望』を感じたい。

政治家として全身全霊をかけて井坂しんや候補を応援しているのは、彼が当選して県議会で全力で働くことで『横須賀に県政の光を』もたらすからです。

神奈川県が変わることで、必ず横須賀は変わります。

ラスト2日間、どうかあなたも一緒に井坂しんや候補を応援して下さい!

よろしくお願いします!