「自殺予防週間」の街頭キャンペーン(昼の部)を久里浜商店街はろーど通りで行ないました/自殺予防週間(2018)

9月10日「世界自殺予防デー」から1週間は「自殺予防週間」です

毎年9月10日はWHOが定めた『世界自殺予防デー』です。

「世界自殺予防デー」のサイト

「世界自殺予防デー」のサイト


わが国では『世界自殺予防デー』から1週間を『自殺予防週間』と定めて、集中的に取り組みを行なう期間としています。

今まさに全国で様々な取り組みが行なわれています。



横須賀市の自殺予防週間の取り組み

横須賀市でも毎年『自殺予防週間』に街頭キャンペーンを実施して、市民のみなさまに情報発信と啓発活動を行なっています。

この数年間、横須賀市の自殺対策街頭キャンペーンは昼・夜の2部で開催しています。

かつては、夜だけだったり、朝に開催していました。

2016年に横須賀の自殺による犠牲者の特徴を内閣府に『特別集計』という形で分析してもらったのです。

本市の犠牲者を分析した結果、ご高齢の方々と主婦の方々が多いということが判明しました。

ハイリスクの方々にこそ、アプローチしなければなりません。

そこでフジノは、毎年開催している『街頭キャンペーン』を昼間に開催するよう提案しました。

こうして数年前から、お昼の時間帯に買い物にいらしているご高齢の方々や主婦の方々にアプローチする為にイオン久里浜商店街で開催させていただいています。



久里浜はろーど通りをお借りして「自殺予防街頭キャンペーン」を実施しました

今年も久里浜商店会協同組合さんの全面的なご協力を頂き、『はろーど通り』での開催することができました。

はろーど通り

はろーど通り


お買い物で通行する方がたくさんいらっしゃいますし、京急久里浜駅に向かう人・帰ってきた人もたくさん通りますので、とても有効な場所だと思います。

ボランティアさん・県立保健福祉大学の学生ボランティアさんら総勢20名が集合です

ボランティアさん・県立保健福祉大学の学生ボランティアさんら総勢20名が集合です


今回もたくさんのボランティアの方々に参加していただきました。

ゲートキーパー研修を終えたみなさんをはじめ、神奈川県立保健福祉大学の学生さんたちがボランティア参加して下さいました。

ゲートキーパーとは

ゲートキーパーとは


総勢20名です!

今年もスカリンが参加してくれました

今年もスカリンが参加してくれました


もちろんスカリンも参加してくれました。



森下理事長のおかげでマイクを使わせていただきました

いくら20名もボランティアさんが居て下さっても『はろーど通り』は長いので、なかなかアナウンスをするのは難しいです。

例年のようにフジノが大声をはりあげて、活動の趣旨を通行人のみなさまにお伝えしていました。

すると、今年3月の街頭キャンペーンの時と同じように森下守久理事長(久里浜商店会協同組合理事長)が笑顔でマイクを持って来て下さいました。

今回もフジノがマイクを握ってアナウンスを務めました

今回もフジノがマイクを握ってアナウンスを務めました


森下理事長のおかげで『はろーど通り』全体のスピーカーを通して、自殺予防週間の説明と活動内容や配布物についてお知らせすることができました。

昨年に続いて

「マイクを使ってアナウンスをする前はなかなか配布物を受け取ってもらえなかったのが、アナウンスをするようになってからは通り過ぎた人もわざわざ受け取ってくれるようになったよ」

とボランティアの方におっしゃっていただきました。

今年3月も今回もフジノがマイクを担当したのですが、リーフレット一式を受け取っていただける一助となったならばとても嬉しいです。

森下理事長、ご協力に心から感謝しております。

街頭キャンペーンを終えて、集合写真です

街頭キャンペーンを終えて、集合写真です


こうして1時間の活動を無事に終えることができました。

ゲートキーパー研修を終えたボランティアのみなさん、県立保健福祉大学の学生ボランティアのみなさん、ありがとうございます。

そして、受け取って下さった通行人のみなさま、本当にありがとうございます。

街頭キャンペーンでお配りしたリーフレット等一式

街頭キャンペーンでお配りしたリーフレット等一式


この後、夜の部は17時から横須賀中央駅前ワイデッキで開催する予定です。

もしも見かけた時は、ぜひ改定したばかりの新しいリーフレットをお手に取っていただけると嬉しいです。

よろしくお願い致します!



自殺対策街頭キャンペーン@汐入駅/自殺対策強化月間(2013)

3月は自殺対策強化月間です

今年も自殺対策強化月間の取り組みがスタートしました。

内閣府の自殺対策強化月間のホームページ

内閣府の自殺対策強化月間のホームページ


自殺による犠牲者を無くす為の活動は、毎日とても地道な活動が続けられています。

ただ、横須賀市でも毎年3月には「あえて外へ打って出る」取り組みを、特に強化しています。

その1つが『街頭キャンペーン』です。

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2012年度の街頭キャンペーンは、今日からスタートしました。



フジノの質疑を受けて新たなチラシが追加!

今日は、夕方の汐入駅前でリーフレットの配布を行ないました。

健康づくり課長によるアナウンス

健康づくり課長による呼びかけ


実は、今回配布するリーフレットの中に「『多重債務特別相談会』のお知らせ」を加えていただきました!

3月1日に市長に対してフジノが行なった質疑を受けて、『多重債務特別相談会』の2013年度のスケジュールを記した新たなチラシを追加して下さったのです。

多重債務特別相談会のお知らせのちらし

多重債務特別相談会のお知らせのちらし


本会議での質疑からわずか5日間(!)という短い期間での、保健所健康づくり課の迅速な対応にフジノは深く感謝しています。

今年の3月末で『中小企業金融円滑化法』が終了します。

全国で中小企業の1割にあたる40万社が資金繰りのリスケジュールを受けていたのですが、3月末からはリスケジュールが受けられなくなります。倒産する企業は増えていかざるをえません。

経済的な困難を抱える方々が増えることも想定してセーフティネットをしっかりはる必要があります。

自殺対策に関わる全国のみなさま、どうかこのことを強く意識していて下さいね。

どうかよろしくお願いします!



配布しているリーフレットのご紹介

リーフレットの中身をご紹介します。

まず、最新版の『よこすか心のホットライン』です!

よこすか心のホットライン

よこすか心のホットライン


『睡眠チェックシート』と

チラシ「最近眠れていますか?」

チラシ「最近眠れていますか?」


新たに今年から毎月開催となった『自死遺族の分かち合いの会』と『自死遺族相談』のお知らせと

チラシ「自死遺族の分かち合いの会」「自死遺族相談」のお知らせ

チラシ「自死遺族の分かち合いの会」「自死遺族相談」のお知らせ


『市民ゲートキーパー養成研修』のお知らせも入っています。

市民ゲートキーパー養成研修のお知らせ

市民ゲートキーパー養成研修のお知らせ


ゲートキーパー養成研修は3月中にも3回開かれます。

22日の講座はまだ申し込み受付中なので、ぜひ関心のある方はご参加下さいね。


『生き難さに寄り添う講演会~ゲートキーパー養成研修~』

日付タイトル場所申込
3月7日(木)14時~15時45分生き難さを抱え自ら命を絶つ人の現状と対策の必要性保健所2階第1研修室締切
3月11日(月)14時~15時45分傾聴締切
3月22日(金)14時~15時45分様々な生き難さ―しかし、立ち向かえない人もいる―受付中
3月17日

定員:先着70人。事前申込制です。

電話でコールセンター(822)2500までお申し込み下さいね。



たくさんの方々のご協力いただいています

横須賀市の街頭キャンペーンは、保健所をはじめとする市職員だけが行なっているのではありません。

『自殺対策連絡協議会』のメンバーである医師会・NPO・市内3警察署・商工会議所などの様々な関係機関をはじめ、自死遺族の方々や『広報よこすか』で募集した市民ボランティアの方々も参加して下さっています。

汐入駅前にある『アトリエ夢喰虫』の方々や、汐入メンタルクリニックの方々も今日は参加して下さいました。

汐入メンタルクリニックの阿瀬川先生とフジノ

汐入メンタルクリニックの阿瀬川先生とフジノ


特に、汐入メンタルクリニックの阿瀬川孝治先生は、フジノ的に『今日のMVP』です。素晴らしい配布ぶりでした!

阿瀬川先生、外来の合間をぬって本当におつかれさまでした。ありがとうございます!

キャンペーンに参加して下さったみなさんと

キャンペーンに参加して下さったみなさんと


こうして、みんなで一生懸命の想いをのせてリーフレットを配布して、たくさんの市民の方々に受け取って頂きました。

受け取って下さったみなさまにも感謝しています。ありがとうございました!

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次回は13日、北久里浜駅前です。



オマケ

街頭キャンペーンの後、フジノはその地域ごとに好きなお店で「買い食い」して帰るのも楽しみにしています。

汐入駅前といえば、『さぼてん』です。

配布中もずっとコロッケとトンカツのいい匂いがしていました。

おいしいさぼてん

おいしいさぼてん


北海道コロッケ130円を買って、その場でペロリと食べてしまいました。

次回の北久里浜駅前は焼き鳥を食べるのが楽しみです!