ついに全ての書類が完成し「事前審査」を終えました。これで立候補できます!/選挙まで残り時間あと1日

立候補届出に必要な全ての書類がそろいました

立候補をしたことがある方がみな口をそろえて言うことは

「書かねばならない書類が多すぎる!」

です。本当に多いのです...。

書類のタイトルを書きだしてみますね。

  1. 立候補届出書(本人届出)
  2. 供託証明書
  3. 宣誓書(候補者となることができない者でない旨)
  4. 戸籍の全部事項証明書(謄本)または個人事項証明書(抄本)
  5. 通称認定申請書(必要な場合のみ)
  6. 住民票
  7. 選挙事務所設置・異動(廃止)届
  8. 出納責任者選任・異動届
  9. 届出書(報酬を支給する者の届)

1つ1つの書類もさっと書けるものでは無いのでなかなか大変です。

これらはあくまでも最低限のものです。

さらに

  1. その他
  2. ポスター(契約書の写しなど関係書類と実物2枚)
  3. ビラ(契約書の写しなど関係書類と実物2枚)
  4. 選挙公報関係(申請書・原稿・写真)

を一緒に完成させねばなりません。

立候補に必要な書類が全て揃いました!

立候補に必要な書類が全て揃いました!


さらに、これらの書類をあらかじめ選挙管理委員会事務局に持っていって『事前審査』を受けねばなりません。

実務上の話ですが、選挙の初日にいきなり立候補することはできません。

前もって選挙管理委員会事務局を訪れて、全ての書類が整っているかのチェックを受けねばなりません。

今回は選挙初日が14日(日)なので、最後の平日である12日(金)までに必ず『事前審査』を終わらせる必要があります。

4年前(4回目の選挙)、フジノは『選挙公報』に厚紙を貼るのがうまくできていなくて『事前審査』でNGが出て差し戻しになり、しめきりギリギリで急いでやりなおしたことがあります。

けれどもその時以上に今回はギリギリのタイミングです。

毎日必ず何かトラブルが起こって前に進めず、全ての書類を完成させられるのか焦るばかりでした。



立候補関係書類をもらえたのは親友のおかげなのです

これらの書類が配られたのは、2月23日(土)に開かれた『立候補予定者向けの説明会』です。

(過去に『立候補予定者向けの事前説明会』に出席した時のブログ記事はこちら)

実務的には、この『説明会』へ参加することが立候補への最初の必須条件になっています。

けれども当時フジノは病気休職中でしたので、そもそも出席できませんでした。

それでも書類を受け取れたのには理由があります。

16年前の初立候補からフジノを支えてくれた親友2人がなんとかわりに出席してくれたのです!

「フジノは必ず復活する。不出馬を選ぶのは4月14日でもできる。でも出馬するなら準備をしなければ間に合わない」

そう言って、フジノのかわりに出席をして書類を受け取ってきてくれたのです。

さらに『事前審査』の1回目も、親友が選挙管理委員会事務局を訪れてくれました。

彼は、16年前の初立候補の時、会社を辞めて全面的にフジノの選挙を支えてくれたのです。

「生きのびろ!」雨宮処凛著、太田出版より

「生きのびろ!」雨宮処凛著、太田出版より


今回も彼に助けられました。

僕のことを信じて待ってくれた親友たちに心から感謝しています。



最後の「事前審査」を受けました

復帰して予算議会が閉会した後、2回目の『事前審査』を受けたのですが、ここからはフジノ自身が行きました。

何度でも『事前審査』は受けられるのですが、しめきりがあります。

最終回にあたる3回目の『事前審査』にドキドキしながら向かいました。

・・・5分もかからずに無事に完了しました。

全ての書類が収められ封筒が閉じられました

全ての書類が収められ封筒が閉じられました


全ての書類が収められた封筒はのりで閉じられて『事前審査』が終わった「予」の印鑑で封をされました。

安堵感から思わず選挙管理委員会事務局で「やっと終わりました!」と声をあげてしまいました。

やっと立候補できるぞー!

やっと立候補できるぞー!


『事前審査』の完了。

これでフジノは立候補できる条件が全てそろいました。

あとは4月14日(日)朝8時15分までにヴェルクよこすかで立候補届け出をすれば、正式に立候補ができるのです!

復職からこんなに短い期間で準備を終えるのは本当に苦しかったです。

復職したからには現役の議員としての意地であくまでも市民相談も受けながら、深夜や早朝に時間を作って準備を続けました。

本当に、本当に、大変でした。

でも、これで準備OKです。

他にもやらねばならないことはたくさん残っているのですが、必ずのりこえてみせます。

友よ、ありがとう。

その想いに必ず応えて、もっと良い仕事を絶対にしていくからね。