【10月6日の最終報告】台風18号(2014年)に関する横須賀市の状況について

市議として公式なおしらせ

午後からずっと仕事で外出していたので、10:30以降の続報をお伝えできませんでした。

遅くなりましたが、10月6日の『フジノとしての最終的な報告』をいたします。

前回の報告から現在までの状況の変化

  • 14:25 『土砂災害警戒情報』解除
  • 14:56 『大雨警報』解除
  • 16:30 『災害警戒本部』の体制を、市役所の全部局から『市民安全部』『消防局』『教育委員会』の3部局に縮小しました
  • 人的被害
    (1)本町2丁目で風にあおられて転倒した方が1名
    (2)根岸町3丁目のビルで、強風により割れた窓ガラスで負傷した方々が5名
    いずれも軽傷です。

あなたの「最寄りの風水害時避難所」はどこでしょう?

最後に、市民のみなさまにお願いがあります。

すでに記したことで、繰り返しのお願いになってしまいますが…。

せっかくの機会です。

大雨や台風などの時に設置される『風水害時避難所』の場所を、あなたの最寄りの場所を確認してみませんか?

横須賀市ホームページの中に、このコーナーがあります。

風水害時避難所

風水害時避難所


ぜひこのコーナーを見ていただいて、あなたの最寄りの避難所はどちらなのか、あらかじめ把握しておいてはいかがでしょうか。

日頃の備えこそ、いざという時に必ず役に立ちますからね。

ぜひチェックしてみてくださいね。

よろしくお願いします!

【23時30分現在の速報】予定どおり「災害警戒本部」が設置されました/台風18号(2014年)

市議として公式なおしらせ

23時30分現在、市民安全部危機管理課と情報交換をしました。

22時から現在までの横須賀市の状況をお伝えします

  • 新情報 23:00 『災害警戒本部』を設置しました。
  • 新情報 明日朝6:00〜 第1回会議を開催することを決定しました。
  • 23:30現在 市民からの避難の希望や要請などをはじめ、問い合わせ等の電話はゼロ件です。
  • 自主避難所を開設している所もゼロヶ所です。
  • 市も現時点では開設する予定はありません。
  • 21:33 『大雨・洪水・暴風・波浪警報』が横浜地方気象台から出されました。
  • それからもう1つ。

    現在、横須賀市役所に夜通し詰めている市職員は以下の通りです。

    朝まで市役所に詰めている部局とそれぞれの人数

    • 副市長
    • 消防局:通常の夜勤メンバー(指令台・各消防署)に加えて、プラス33名
    • 市民安全部:14名
    • 上下水道局:通常の夜勤メンバーに加えて、プラス7名
    • 土木部:21名
    • 秘書課:2名

    *通常の24時間体制の勤務メンバーに加えて、プラス78名の体制です。

    台風18号による被害を最小限にすべく対応する為、眠らずに市職員はがんばっております。

    何らかの動きがあれば、必ずお伝えします

    現時点でフジノがお伝えできる情報はこれが全てです。

    引き続き、何らかの動きがあり情報が入りしだい、お伝えします。

    以上です。

    【22時現在の速報】21:37に警報が1ランク上がりました。明日「市立小学校は休校」が決定です/台風18号(2014年)

    市議として公式なおしらせ

    22時現在、市民安全部危機管理課と情報交換をしました。

    21時から現在までの横須賀市の状況をお伝えします

    • 新情報 21:33 これまでの『大雨警報』に加えて、新たに『洪水・暴風・波浪警報』が出されました。
    • つまり、現在の横須賀市は『大雨・洪水・暴風・波浪警報』と『雷・高潮注意報』が横浜地方気象台から出されています。
    • 市民からの避難の希望や要請などをはじめ、問い合わせ等の電話はゼロ件です。
    • 自主避難所を開設している所もゼロヶ所です。
    • 市も現時点では開設する予定はありません。
    • 23時から『災害警戒本部』を設置する予定に変更はありません。

    それからもう1つ。

    市立小学校は明日、全て休校が決定しています

    お昼12:00の時点で、教育委員会から「明日、市立小学校は全校休校とします」との決定がありました。

    中学校については特に連絡は現時点までありません。

    何らかの動きがあれば、必ずお伝えします

    現時点でフジノがお伝えできる情報はこれが全てです。

    引き続き、何らかの動きがあり情報が入りしだい、お伝えします。

    以上です。

    【17時現在の速報】23時に「災害警戒本部」を設置します/台風18号(2014年)に対する横須賀市の体制について

    今夜11時に「災害警戒本部」を設置します

    全市議会議員宛に市民安全部長から報告を受けましたので、市民のみなさまにご報告いたします。

    市議会議員様

    市民安全部長

    台風18号に対する本市の体制について

    台風18号の接近に伴い、10月5日23時に田神副市長を本部長とする『災害警戒本部』を設置します。

    対象部局は、市民安全部、土木部、消防局です。

    6日6時には、対象部局を監査委員事務局・選挙管理委員会事務局を除く全部局に拡大します。

    なお、気象の状況によっては、これらを前倒して対応します。

    (事務担当は、市民安全部危機管理課)

    ※「災害警戒本部」とは何かについては、下で改めてご説明します。

    今後の情報にもご注意ください

    また、18:30には横須賀市にも『大雨警報』が発表されました。

    テレビやラジオのニュースをはじめ、まちかどに設置されている『防災無線』のアナウンス、事前に登録しておくと届く『防災情報メールサービス』横須賀市HPの『よこすか防災ナビ』などの情報に、折にふれてぜひアクセスして下さいね。

    横須賀市防災情報メールサービスにぜひご登録ください

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    「災害警戒本部」とは

    『災害警戒本部』は『災害対策本部』と言葉は似ていますが、別のモノです。

    ちょっと分かりづらいのですが、『災害対策本部』を設置するほどではない事態の時に設置されるのが『災害警戒本部』です。

    災害が発生した時/災害の発生のおそれがある時、必要に応じて副市長が設置します。『災害警戒本部』が設置された時は、市民安全部長は各部局と神奈川県に連絡します。

    『災害の情報を収集して、関係機関との連絡調整を図り、災害対策等を推進すること』が目的です。

    本会議は「停電」の為、スタートは10時40分からに延期されました

    停電してしまいました

    けさの横須賀は豪雨に見舞われました。横浜気象台からも大雨警報と土砂災害警報が出されました。

    そして市議会のある市役所は、本会議の10時のスタート直前に『停電』してしまいました。

    即座に副市長・市民安全部長は市内の被害状況などを確認する為に退席をして、市議会議長も状況が落ち着くまで会議をスタートさせない旨をアナウンスしました。

    市役所内はすぐに非常用電源に切り替わりましたので、市職員も来庁しておられた市民のみなさまにも特に被害や動揺はありませんでした。市議会控室の海側から見える建物は停電していたものの、大滝町・若松町側は平常どおりでした。

    15分ほどで市役所の停電も通常の電源に復旧しました。

    そして、市議会は、10時40分から再開となりました。

    市民のみなさまのお宅の被害状況は、フジノは現在把握できておりません。どうかみなさまに何も被害がありませんように、祈っています。

    それでは本会議に行ってきます。

    後日追記

    夕方になって、総務部長から改めてけさの停電について報告がありました。

    本日、午前9時56分に発生した停電については、横浜横須賀道路の横須賀ICと衣笠ICの間の送電鉄塔に落雷したことが東京電力の調査により判明しました。

    とのことです。