ついに今日から横須賀市議会議員選挙が始まります/市民のみなさまの声をひたすら聴かせていただきたいです

「政策」はもう毎日お伝えしているので、この1週間は「あなたの声」をお聞かせ下さい

忙しくて自分の準備は全く進まないうちに、19日を迎えてしまいました。

今は朝の4時です。

あと4時間半後には、選挙管理委員会に『届け出』に行かねばなりません。

選挙ポスター掲示板

選挙ポスター掲示板


今回はあまりにもフジノに対する逆風がすさまじく、家族の安全も守れないような状況に追い込まれて、転職も考えました。

しかし、たくさんの方々の強い励ましがあって、今では

「早く仕事に戻させてくれ!」

「選挙で1週間も政治的な空白が生まれるのはもったいない」

とまで感じるように戻りました。



誹謗中傷やヘイトスピーチには負けません

誹謗中傷ビラ事件の後にお会いした人生の大先輩で在日朝鮮人の方が、こうおっしゃいました。

「フジノさんがされたことはおつらいでしょう。けれども私たちが毎日やられている『ヘイトスピーチ』に比べたら、ささいなことですよ」

まさに、そのとおりだと感じました。

レイシストによるヘイトスピーチを、フジノは強く嫌悪してきました。

その被害にあっておられる方々のお気持ちも、自分の中では理解しているような気持ちになっていました。

けれども、こうして実際に誹謗中傷ビラをばらまかれたりしただけで(母が入院に追い込まれてしまった実害はあったけれども)、フジノ自身は刺された訳でも無い。

これまで支援してきた人々から逆に強く励まされたのが、今回とても印象に残りました。

そんなみなさんをフジノは絶対に裏切りません。

今までどおり、全身全霊をかけて働きます。



選挙期間中も現役の市議会議員なのでふだんどおり市民相談も伺います

1週間、こんなふうに政治的な空白ができてしまうのは時間がもったいないと思うので、フジノ自身は

「選挙活動だけでなく、意地でもふだんどおりに現役市議として働き続けよう」

と決心しました。

昼間は街頭演説に立ちますが、カフェトークも通常通り開催しますし、夜〜朝にかけては市民のみなさまからのご相談に体力が続く限りいつもどおり対応し続けていきたいです。

そして昼間の街頭演説も、フジノの政策はもう市民のみなさまはご存知ですから、なるべく自分が話す時間は減らしたいと思います。

何よりも、市民のみなさまの生の声をおひとりでも多く聴かせていただく1週間にしたいです。

そう考えたら、今日からの1週間がとても大切に感じられるようになりました。

今日からの1週間は

「市民のみなさまの声をいつもよりもたくさん聴かせてもらえる週間」

にします!

それではまちかどでお会いしましょうね。




横須賀市議会議員選挙1日目その1に続きます)

10年間続いた『横須賀をおもしろくする会』を解散しました

10年間にわたって活動を続けてきた政治団体『藤野英明と横須賀をおもしろくする会』を解散しました。

本日(2013年6月13日)をもって、総務大臣・神奈川県選挙管理委員会に解散届を提出しました。

提出・受理された解散届

提出・受理された解散届


解散の理由は、

『現在の制度では、外部の人間の悪意からメンバーを守れないから』

です。

会計責任者をはじめ、『横須賀をおもしろくする会』メンバーはみんな僕の親友たちです。

「横須賀をおもしろくする会」たちあげ当初の写真

「横須賀をおもしろくする会」たちあげ当初の写真


海に集まって砂浜そうじをした後にバーベキューをしたり、いろんな施設を見学に行ったり、とても楽しく素敵な活動をしていました。

荒崎海岸のくじらのお墓をそうじした時のチラシ

荒崎海岸のくじらのお墓をそうじした時のチラシ


世の中には確実に悪意に満ちた人がいて、他人を傷つけることだけが目的の行為があります。

そうした行為が『おもしろくする会』に対して行なわれていました。

フジノは仕事に忙殺されて、それに全く気づきませんでした。

一方、親友たちはフジノを気遣って、それを指摘することもありませんでした。

公人であり政治家であるフジノだけが攻撃されるのは仕方がありません。

けれども、親友であるメンバーたちにまで、連帯責任みたいに被害が及ぶことは僕には耐え難い苦痛です。

そこで、大切な思い出がたくさんつまっている大事な団体ですが、解散しました。

今のフジノには、政治団体が無くても困ることは何もありません。

これで親友たちに害が及ぶことも無くなり、一件落着です。

以上、ご報告でした。