「経産省前テントひろば」が1000日を超えました/STOP再稼働!テント1000日!6・8集会へ

脱原発・再稼働阻止の都内の拠点「テントひろば」

東日本大震災が起こった2011年の9月11日から、『経産省前テントひろば』はスタートしました。

経産省前テントひろば

経産省前テントひろば


「脱原発・再稼動反対の首都圏の1つの砦」となることを目指して、霞ヶ関の経済産業省前のわずかなスペースにテントが立てられました。


より大きな地図で 経産省前テントひろば を表示

座り込み・ハンガーストライキなどの抗議活動が行なわれたり、福島をはじめ被災地から避難してきた方々と脱原発の活動を続ける方々との交流の場ともなりました。

とても大切な場なので、フジノは都内・霞ヶ関へ仕事で行くたびに、必ず『テントひろば』を訪れてきました。

ささやかなカンパと差し入れ、脱原発の活動の意見交換、そして他愛のない雑談をするだけですが、フジノにとっても拠り所の1つになっています。

ふだんは離れてはいますが、メルマガ(テントひろば日誌)や郵便で活動予定等を郵送して下さるので、常に『連帯の気持ち』を持ってきました。

「テントひろば」が1000日を超えました

その『テントひろば』が今年6月6日、1000日を超えました。

そもそもスタートから

「このテントひろばを早く閉じられるように、脱原発・再稼働阻止を実現しよう」

と言い合ってきた存在です。

1000日という『節目』をきっかけに今日は集会が行なわれましたが、決して『お祝い』などではありません。

改めてみんなで『脱原発』『再稼働阻止』を誓いあいました。

約300人が集った会場の様子

約300人が集った会場の様子


関西電力大飯原発3・4号機の運転差し止めを命じた『福井地裁判決』などの成果も出てきました。

今日のプログラム

今日のプログラム


何年が経とうとも、息長く、決して諦めずに、みんなで活動を続けていこうと決意を新たにしたのでした。

木内みどりさんからツイートが来た

市長への一般質問に向けて、今日フジノは原稿を書いて1日過ごすつもりでした。

この『STOP再稼働!テント1000日!6・8集会』にも参加しない予定でした。

自分は参加できないけどみんなには参加してほしいと思って、ツイッターやFacebookで情報を広く伝えよう。

そこで昨夜、下のツイートをしたのでした。

フジノのツイート

フジノのツイート


すると、けさになって、司会をつとめる木内みどりさんご本人からツイートが来ました!

木内みどりさんからのツイート

木内みどりさんからのツイート


木内みどりさんは、東京都知事選挙に出馬した宇都宮けんじさんを2度にわたって応援し続けて下さった方です。

特に、2度目の出馬(直近の、細川元首相も出馬した都知事選)では、脱原発の活動を続けてきた多くの著名人が宇都宮さんのもとを離れ、分裂してしまいました。

でも、木内さんは一貫して変わらなかったのです。

そのことで木内さんはだいぶつらい想いをされたはずです。信念を貫く、立派な方だと感じました。

フジノも一貫して宇都宮けんじさんを応援してきた1人なので、木内さんにはとてもシンパシィを抱いていました。

さらに、ツイッターで「ぜひいらしてください」とのご指名をいただいた以上は、行くしかありません。

一般質問の原稿作成を中断して、神保町の会場まで行ってきましたよー!

木内みどりさん

木内みどりさん


木内さんは

「今日の集会は私自分が司会だからツイッターで宣伝しなくちゃ、と思ってたらフジノさんがツイートしてくれてて助かったわ」

とニコニコしてました。お茶目な人でした!

冗談を言いあって笑う、女優と政治家w

冗談を言いあって笑う、女優と政治家w


できることから1つずつ、諦めずに、これからもしっかり頑張っていきます!

全国の脱原発を実現する為に活動しているみなさま、お互いに頑張っていきましょうね。

宇都宮けんじさんの応援@渋谷ハチ公前/都知事選ラスト1日!

宇都宮けんじさんの街頭演説へ

東京都知事選挙に立候補している宇都宮けんじさんの応援の為に、渋谷に行ってきました!

街頭演説スタート前ですが、すでに人が集まっています

街頭演説スタート前ですが、すでに人が集まっています


気象庁の天気予報によると

東京地方では8日明け方から雪が降り始め、9日明け方まで降り続いて大雪となる見込みです。

大雪による交通障害等に警戒し、路面の凍結や着雪に注意してください。

とのこと。

明日(選挙最終日)は、都内へ向かうことができないかもしれません。

そこで今日、急きょやってきました!

宇都宮さんのスローガン

宇都宮さんのスローガンを掲げるボランティアのみなさん


本当はもっともっと応援に来たかったのですが、どうしてもスケジュールの都合を付けることができませんでした。

街頭に立てたのは、1月31日の東京駅以来、1週間ぶりです。

そのかわり、地元で働きながらできることを毎日とにかくやってきました。

宇都宮さんの政策集をとにかく読んで政策を理解して、ツイキャスで街頭演説や宇都宮さんの話している内容をなるべく多く聴くようにしました。

宇都宮さんの公選ハガキ

宇都宮さんの公選ハガキ


宇都宮さんの公選ハガキ(選挙期間中に候補者が出せるハガキ)に、都内の知人・友人の宛先を一生懸命に書きました。

インターネット選挙が解禁された選挙なので、ツイッターでも発信に努めました。

渋谷ハチ公前へ

渋谷ハチ公前へ


ただ、やっぱり街頭でじかに都民のみなさまの反応を感じたかったので、街頭演説の応援ボランティアに来たくてしかたがありませんでした。

だから今日はうれしくて、誰よりもガンガンチラシを配りまくって、喉が枯れるまで大声を張り上げてきました!

応援演説をする雨宮処凛さん。右側は福島みずほさん

応援演説をする雨宮処凛さん。右側は福島みずほさん


金曜日の夕方の渋谷ハチ公前は、たぶん日本でも最大級の『待ち合わせスポット』です。

チラシを配っても、なかなか受け取ってもらえないかもしれないという心配も少しありました。

けれども、ばっちりたくさんの方々に受け取って頂くことができました。

中学生・高校生、若い女性、サラリーマン、肉体労働をしておられるような方、中高年の男女、本当に様々な方々に受け取って頂きました。

本当にありがたいです。

街頭で都民の方々と対話する宇都宮さん

街頭で都民の方々と対話する宇都宮さん





何故、僕は宇都宮さんを応援するのか

大声をあげながらチラシを配っていても、今夜の渋谷は寒かったです。

ふと、今年1月4日の夜の渋谷もすごく寒かったことを思い出しました。

その夜、フジノは『渋谷・野宿者の生存と生活をかちとる自由連合(のじれん)』の方と共に、渋谷のまちを巡回させていただいたのです。

2014年1月4日夜、神宮前6丁目公園にて

2014年1月4日夜、神宮前6丁目公園にて


本当に寒かったです。

宮下公園からヒカリエ、東口、玉川通りから西口、ハチ公前、マークシティ、地下とぐるっと回りました。

野外で暮らさざるをえないたくさんの方々がたくさんいらっしゃいました。

みなさんにお声がけをしながら、おにぎりとみかんを届けて回りました。

東京オリンピックに税金からたくさんのお金を使うならば、何故こうした立場に追い込まれた方々にもっと支援をしないのかと改めて怒りを感じた夜でした。

街頭演説終了後も、カンパの為に列に並ぶ都民の方々(ありがたいです)

街頭演説終了後も、カンパの為に列に並ぶ都民の方々(ありがたいです)


もともとフジノは福祉畑の人間なので、政治家に転職した後もずっと『反貧困』の政策を掲げてきました。

2010年9月「Stand up Take action」にて

2010年9月「Stand up Take action」にて


でも、宇都宮さんが名誉村長を勤めた『年越し派遣村』(2008年12月〜2009年1月)があったおかげで、フジノはもっと大きな声を上げることができるようになりました。

今まで福祉にかかわる専門職には知られていたわが国の貧困の存在を、宇都宮さんたちが全国に『可視化』してくれたのです。

あの時、宇都宮さんたちが全国の同じ想いを持つ仲間たちに力を与えてくれました。声をあげることの大切さを教えてくれました。

『反貧困』だけではありません。

2012年3月開催の自殺対策のイベントでは、宇都宮さんと共にパネリストを勤めました

2012年3月開催の自殺対策のイベントでは、宇都宮さんと共にパネリストを勤めました


自殺対策、多重債務対策、過労死防止、脱原発・脱被曝、性的マイノリティー支援、保育の質の問題をはじめ、あらゆる取り組みでフジノは宇都宮さんと問題意識を同じくしています。

そんな同じ想いを持つ人が日本の首都のリーダーになったならば、必ずこの国は良い方向に変わっていくはずだとフジノは確信しています。

そんな宇都宮さんにフジノは都知事になってほしいと強く願っています。



東京を変えよう!日本を変えよう!

明日で選挙運動は終わり、あさってが投開票日です。

都民のみなさま。

どうか、あなた自身のこころのままに、政策で候補者を選んで下さい。

投票にぜひ足を運んで下さい。

東京を一緒に変えましょう。

あなたがもしも歩み出したら、必ず東京は変わります。

必ず暮らしやすいまちへと東京はもっと変わることができるんです。

全国のみなさま。

どうか、都内に暮らす知人や友人や家族がいらしたら、この選挙が持つ歴史的な意義をお伝えして、選挙に足を運ぶように語りかけて下さいね。

東京が変われば、必ず日本全体が変わっていきます。

脱原発、実現しましょう!

どうかみなさま、一緒にがんばっていきましょう!よろしくお願いします!



希望のまち東京をつくる会のチラシ

『希望のまち東京をつくる会』のチラシ2種類です。

確認団体ビラその1(表)

確認団体ビラその1(表)

確認団体ビラその1(裏)

確認団体ビラその1(裏)

確認団体ビラその2(表)

確認団体ビラその2(表)

確認団体ビラその2(裏)

確認団体ビラその2(裏)





よこすかひとり親サポーターズひまわりが「ひとり親・プレひとり親の為のやさしい法律講座」を開催しました

よこすかひとり親サポーターズひまわりによる「やさしい法律講座」へ

今日は、逸見の生涯学習センターへ向かいました。

『よこすかひとり親サポーターズひまわりの主催する『ひとり親・プレひとり親の為のやさしい法律講座』にお邪魔する為です。

チラシ

チラシ


昨年も開催したのですが、とても好評でした。

市役所の市民相談室でもあらゆる相談を受けることができるのですが、やっぱり『ピア(同じ立場)』である方々が主催するこうした場の方が安心できるというのがありますよね。

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加えて、テーマ自体がひとり親(シングルペアレント)に限定されていて、なおかつ、弁護士の方と無料でお話できる、というのはかなりありがたいですよね。

とても素晴らしい企画ですね。

「プレひとり親(離婚する前)」からの支援が大切です

『ひまわり』の素晴らしいところは、『プレひとり親』をいつも対象に含めていることです。

ひとり親になってからも大変なことはいろいろとありますが、そもそもDVをしている夫から離れて無事に離婚するだけでもかなり大変な場合があります。

本来はこのように『離婚する前からの支援』が本当に大切です。

ですからこうして毎回『ひとり親・プレひとり親』を対象としているのです。素晴らしいことです!

こどもたちは高校生ボランティアたちと楽しく調理してました

お母さんたちが講座に参加している間、こどもたちはボランティアの方々(高校生たちです!ありがとうございます)と一緒に、調理実習です。

今日は、おそばとおいしいスイーツを作ってくれました。

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お見事!

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午前中の講師を勤められた呉東弁護士は、お昼ごはんの時間も大人気でした。

フジノと同じテーブルだったのですが、お蕎麦を食べながらもずっとご相談を伺っていました。その姿は、宇都宮けんじ弁護士を想起させられました。

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おそばを食べながらもシンママのご相談を伺う呉東弁護士、大人気でした


そんな大忙しの呉東弁護士をよそに、フジノは1才になったRくんとひたすら遊んでました。

小さい子、大好き!こどもって本当にカワイイ。

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お昼休みが終わった後、午後のプログラムの最初の時間を頂いて、フジノからも少しだけお話をさせていただきました。

どうしてもお伝えすべきだと考えたことがあって、お時間を頂きました。

また、「ペアレンティングホームを横須賀にも作ろう!」というお話もさせていただきました。

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まだまだこどもたちと一緒に遊びたかったのですが、次の仕事へ向かいました(涙)。

さみしい。最近全然一緒にこどもたちと遊んでいないから、忘れられてしまいそう...。

都知事候補の宇都宮けんじさん/脱原発・反貧困を実現する為に。

予算決算常任委員会、上下水道局との意見交換、資源循環部からのヒアリングなどを終えて、フジノは大急ぎでJR蒲田駅へ向かいました。

JR蒲田駅前

 
東京都知事選挙の候補者である宇都宮健児さん(前・日弁連会長)の、ボランティアをする為です。

宇都宮健児さんチラシ

 

宇都宮への想いは、まさに山本太郎さんに対する想いと同じです。

12月議会の会期中とはいえども、傍観者として何もせずにいるのは、フジノには耐え難いことでした。

そこで、今夜わずかな時間でしたが、ボランティアに駆けつけました。

蒲田駅前のフジノ

 

今年3月、早稲田奉仕園で開かれたイベント『大切な人を自死で亡くすということ』で、フジノはパネリストととして宇都宮さんとご一緒させていただきました。

宇都宮さんは弁護士として、サラ金や闇金、オウム真理教などの社会の闇と向き合い、生きづらい弱い立場へと追い込まれてしまった人々を守る為に闘い続けた方です。

けれども、間近で実際に接する宇都宮さんは『歴戦の闘士』というより、テレビや文章から受けるイメージ以上にとても温厚で優しい方でした。フジノは改めて宇都宮さんのことを好きになりました。

 
応援弁士として雨宮処凛さん

 
宇都宮さんといえば、日比谷公園での『年越し派遣村』の名誉村長です。

貧困は確かに目の前にあったのに、長い間、マスメディアや世間から忘れ去られていました。日本社会に貧困が大きく存在していることを再発見させたのが2008年の派遣村でした。これも宇都宮さんの果たした大きな仕事の1つです。

『反貧困』の立場を取る人間にとって、ここ蒲田というのは、象徴的な場所です。

いわゆる『ネットカフェ難民』と呼ばれる状況へ追い込まれた方々が、とても多いことで知られています。

上の写真で、マイクを持って語りかけているのは雨宮処凛さんです。

雨宮さんもまた『反貧困ネットワーク』の副代表として、宇都宮さんと共に『反貧困』の活動を続けてこられました。

(雨宮さんが書いた宇都宮さんの「アンパンと牛乳」のエピソードに強く共感します!)

ここに、こうしたメンバーが集まっていることそのものが、これが単なる選挙運動ではなく、たくさんの人々を貧困へと追い込む経済社会状況との闘いを意味しているのだ、とフジノは感じています。

宇都宮さん

石原前都知事が任期途中で仕事を投げ出した為に、突然に東京都知事選挙が行われることになりました。

けれども、これは大きなチャンスです。

脱原発を実現させる為に、反貧困を進める為に、希望を感じることが持てる人生へのサポートにしっかり取り組む政治・行政へと変える為に、この選挙は大きなチャンスなのです。

今まさにみんなでこころを1つにして闘うべき時です。