上地克明・横須賀市長候補、快晴の横須賀を駆け巡る!/市長選挙2日目

市長選挙2日目

昨日の梅雨空とはうってかわって、素晴らしい青空に恵まれた市長選挙2日目。

上地克明さん(横須賀市長候補)は、市内を駆け巡りました。

市内各地をまわっては、市民のみなさまの生の声に耳を傾けました。

介護の厳しさを訴える方の声に耳を傾ける上地克明さん

介護の厳しさを訴える方の声に耳を傾ける上地克明さん


そして、街頭演説では『横須賀復活』の為の政策や想いを訴えました。





上地カラーのオレンジ色の帽子をかぶった保育園のこどもたちに出会いました。

写真にはわずかしか写っていませんが、オレンジ色防止のこどもたちがたくさん通りがかりました!

写真にはわずかしか写っていませんが、オレンジ色防止のこどもたちがたくさん通りがかりました!

「いやあ、応援してもらってるみたいで嬉しいな(笑)」

市民のみなさまから握手を求められてもみくちゃになる上地克明さん

市民のみなさまから握手を求められてもみくちゃになる上地克明さん


上地さんも笑顔、こどもたちも笑顔でした。



『上地エネルギー』に引っ張られてフジノも全力です!

上地克明さんは今日も元気いっぱいで市内を駆け巡っています。

市内を駆け巡る上地克明・市長候補の選挙カー

市内を駆け巡る上地克明・市長候補の選挙カー


うまくタイミングが合って、14時から森崎リアンシティ(旧・市横高の跡)のローソン前で、上地克明さんと一緒に街頭演説をさせていただきました。

森崎リアンシティのローソン脇で熱く演説する上地克明・横須賀市長候補

森崎リアンシティのローソン脇で熱く演説する上地克明・横須賀市長候補


フジノは今日も途中で選挙活動を抜けて、家族の容態をみる為に病院に行きました(病状は一進一退です)。

でも、家族の望みである「この1週間だけは上地さんの応援に専念して」の言葉に突き動かされて横須賀に戻り、上地さんを応援しています。

そんな悲壮感が体からにじみ出ているのか、いつも本当に勘が鋭い上地さんはあの明るく包み込むような笑顔で

「フジノくん、リラックス、リラックス。大丈夫、楽しんでいこう」

と励ましてくれます。

上地さんが一番大変なのに、笑顔、そして他人のことばかり気遣っています。こんな器のでかい人間はいません!

フジノは上地さんと別れると、JR衣笠駅で『ヨコスカ復活の会』のチラシを配りまくりました。

「ヨコスカ復活の会」チラシを配る藤野英明

「ヨコスカ復活の会」チラシを配るフジノ


地元・衣笠の伊藤順一議員がそばに居て下さったので、チラシがどんどん無くなっていきました。

伊藤順一議員とこどもたち(こどもたちのワンパクな表情をお見せできないのが残念!)

伊藤順一議員とこどもたち(こどもたちのワンパクな表情をお見せできないのが残念!)


また、4年前の市長選挙でもいつも一全力で活動して下さった松岡和行議員も居て下さったので、気心の知れた『本気の仲間』とのチラシ配りは本当に楽しかったです。

そして、20代の若手スタッフ4名も見事なチラシ配りでした!

みんなとお別れした後、フジノはスタッフにお願いして、衣笠の不二家前で街頭演説をさせていただきました。

『経済政策』『財政政策』にとても強いことが知られている、上地克明さん。

でも、控室で毎日上地さんと語りあってきたフジノにとって、上地さんはいつも『こども』のことを一番に考えてきました。

だから、『経済』『財政』だけじゃない上地さんの姿をどうしても市民のみなさまにお伝えしたかったのです。




ちょうど上地さんのツイッターにも、こんなツイートがありました。




そして、フジノは上地克明さんの選挙カーに乗って市内を駆け巡りました。

ぶっ倒れるまで全力で応援を続けます!

横須賀復活の為に、どうか上地克明さんの応援をよろしくお願いします!



『市議の補欠選挙』は無い見込みです/議員定数を減らす・財政支出を減らす、2つの観点から

『市議の補欠選挙』は無い見込みです

『議会対応マニフェスト(案)』の発表と共に、雄人(吉田雄人市議)は「ぎりぎりまで辞職をしない」ことを発表しました。

これは、4年前に立候補した木村正孝さんと同じ方法を取った訳ですが、

「現実的に意味がある判断だ」

とフジノは2つの点で評価しています。

理由1、議員定数を減らすべきだから

第1に『議員定数を減らすべき』だという観点からです。

現在の『議会改革』の流れの中で「横須賀市議会に43人の議員定数は多いのではないか」という議論があります。

雄人が市長選挙に挑戦することになれば、43人の市議会議員が1名欠員となります。

仮に欠員となっても、市議会は問題なく回っていくでしょう。

そうなれば、この1名は減らしても問題が無いことが現実的に証明されます。

『定数削減』は1名以上で行われるはずです。

理由2、財政再建は待ったなしだから

第2に『財政再建』の観点からです。

仮に『補欠選挙』が行わることになれば、補正予算が組まれて、追加で4000万円も税金が必要になります。

現在でも厳しすぎる横須賀の財政に、あえて補欠選挙の為だけに4000万円をかける必要はありません。

欠員1名のままでいけば、その1名分の市議会議員の給与・ボーナス・政務調査費・委員会視察旅費など、本来在籍していたら支出される予定のものが残りの2年間分、支出されなくなります。

これだけでも大きな節約になります。

このように2点の意味で、補欠選挙をやるべきではない、とフジノも考えています。雄人の判断は正しいと評価します。

神奈川新聞が報じてくれました

神奈川新聞がこの点について報道してくれました。

2009年4月23日付・神奈川新聞より

2009年4月23日付・神奈川新聞より


以下に引用させていただきます。

’09横須賀市長選

吉田雄人市議 市長選直前、辞職の意向 市議補選ない見込み

6月28日投開票の横須賀市長選への立候補を表明している横須賀市議の吉田雄人氏(33)は22日、

市議の補欠選挙を避ける為、6月11日以降に市議を辞職することを明らかにした。

同市選挙管理委員会によると、公職選挙法に基づき市長選告示日(6月21日)の10日前にあたる6月11日より前に欠員が生じた場合、市長選と同時に市議補選が実施される。

市長選単独に比べて4000万円ほど費用がかさむという。

(佐藤 浩幸)