まもなくスタートする9月議会でも市長に一般質問を行ないます/発言意志通告をしました

11年半連続で本会議での質疑に立ちます

横須賀市議会には『申し合わせ事項』という規則があります。

一般質問を行なうにはあらかじめ発言通告書を出すのですが、さらにその提出をするよりも前に

「一般質問をやります!」

とあらかじめ事務局に意思表示をしなければなりません。

20140814rule

【議会運営委員会申し合わせ事項】
9-2(1)ア 定例会
告示に伴い開会する議会運営委員会の1日前までに、事務局に発言する旨を届け出る。

ということで、フジノは本日、議会事務局に『発言意志通告』をしました。

9月議会でも市長に対して一般質問を行ないます。

フジノが一般質問を行なうことができるのも、ラスト3回です。

  1. 2014年9月議会
  2. 2014年12月議会
  3. 2015年予算議会

これまで3期11年半にわたって、全ての定例会でフジノは本会議での質疑に立ってきました(*)

現役の市議で、全定例会での質疑に1度も休むことなく立ち続けたのはフジノただ1人きりです。今後もこの記録はとうぶん破られることは無いと思います。

ラスト3回の本会議でもしっかりと政策提言を行なって、3期12年間全てを完全燃焼したいです。

(*)当然ながら、所属する委員会でも必ず質疑をしています。

フジノの一般質問は24日(火)朝10時〜に決定/国の動きを受けて「市職員の給与カット」が提案へ/9月議会

議会運営委員会が開かれ、一般質問の順番が決まりました

けさは『議会運営委員会』が開かれました。

市長への一般質問の順番が決まりました。

フジノの一般質問は、24日(火)朝10時からです。

市役所玄関から見上げた太陽。今日はまた暑かったですね!

市役所玄関から見上げた太陽。今日はまた暑かったですね!


今回の一般質問(=本会議)は、24日と25日の2日間にわたって行なわれます。

登壇する順番は下の通りです。

  1. 藤野 英明
  2. 小林 信行
  3. 関沢 敏行
  4. はまの まさひろ
  5. 永井 真人
  6. 田辺 昭人
  7. 嘉山 淳平
  8. 一柳 洋

それぞれの質問者の質問内容はこちらをご覧下さいね。

お時間の許す方は、ぜひ横須賀市議会・本会議の傍聴にお越し下さい。また、インターネット生中継も行なわれますので、よろしければご覧下さいね。

市職員の給与カットが提案されます

さらに、市長からは追加で議案の提出が行なわれます。

国が地方交付税を減らしてきたことを受けて、横須賀市でも市職員の給与カットをすることになりました。総務部長から以下の報告がありました。

常勤特別職員及び一般職員の給与減額措置について

国は、地方公務員給与費の臨時特例として、平成25年7月から国家公務員と同様の給与削減が実施されることを前提とした地方交付税法の改正を行いました。

これにより、地方交付税が削減され、本市の財政にも影響を与えています。

こうした状況を踏まえ、市民サービスへの影響を勘案して、次のとおり常勤特別職員及 び一般職員の給与を減額することとし、開会中の9月議会に関係条例を追加提案します。

1.常勤特別職
給料・地域手当期末手当
市長▲15%▲10%
副市長▲10%
教育長▲8%
上下水道
事業管理者
代表監査委員

 

2.一般職
給料・地域手当期末手当
管理職▲5.5%▲3.2%
一般職▲3%

3.実施期間
2013年10月〜2014年6月まで(9か月間)

4.給与減額の総額
約6億3千万円

フジノは、国の押し付けによる市区町村の給与カットには反対です。

地方政府で働く職員の給与は、それぞれの地方政府が決めるべき事柄であって、国の号令で一斉に決めるべきものではありません。

フジノの反対の根拠は、過去に行なった討論(2008年6月13日の討論、他多数)でも述べておりますのでご覧下さい。

今から5年前のフジノ、まだ若いですね!

今から5年前のフジノ、まだ若いですね!


公務員の給与カットはなんとなく溜飲が下がる、という市民の方も多いと思います。

けれども、国から押し付けられた公務員の給与カットというのは、実は民間企業の給与ダウンと同じ構造で、どちらも良くないものだとフジノは考えています。

市長への一般質問に向けて発言通告書を提出しました/2013年9月議会

発言通告書を提出しました

10年間、横須賀市議会ではただ1人、1度も休まずに一般質問を続けてきました。

そしてその回数、現在50回になりました。

もちろんこの9月議会でも、フジノは市長に対して一般質問を行ないます。

その一般質問の内容を記した『発言通告書』のしめきりがけさ10時でした。

連日、深夜までの作業が続いて大変でしたが、無事に提出してきました。

市議会にて

市議会にて


ここしばらくは、ふだんの仕事とあわせて『発言通告書』の作成に追われて、本当に大忙しでした。

その疲れが出たのか、昼過ぎから体調を崩して寝込んでしまいました。

午後から『第2回神奈川県性的マイノリティ人権・教育推進連絡会議』という大切な会議に出席するはずだったのに、無念の欠席。

性的マイノリティ

神奈川県性的マイノリティ人権・教育推進連絡会議の開催要項


夜まで全く動けませんでした…。

関係者のみなさま、申し訳ございませんでした。

中秋の名月でした

今夜は「中秋の名月」でした


でも、これでとにかく一般質問は無事に行なうことができます!

一般質問の5つの項目を紹介します

取り急ぎ、大きな項目のみこちらに掲載しますね。

【9月議会でのフジノの一般質問の項目】

  1. 市長選挙において対立候補の陣営に立った方々にも、吉田市長が心から協力を求めることの必要性について
  2. 市民・市議会に対して今後4年間の市政の在り方を語る「所信表明」を実施すべきであったにもかかわらず、再選後の本定例会で吉田市長が「所信表明」を行わなかった問題について
  3. 吉田市長の選挙公報の記述から感じられた、入所施設への誤解・美化された在宅ケアのイメージ、そして死生観について
  4. 「事務事業等の総点検」における「見直しの基本方針」について
  5. 健康寿命を伸ばす為の新たな組織および取り組みの「実施計画」への明確な位置づけの必要性について

大きく5項目について質疑を行ないます。

さらに取り上げたい項目もあるのですが、一般質問は1人20分間という質問時間のしばりがあるので、カットしました。残念です。

絞りに絞った上での、5項目です。フジノにとってはどの1つも外せない、大切な質問です。

市長としっかりとした議論を交わしたいと願っています。

一般質問は、9月24日or25日のどちらかに行ないます。どちらの日付なのか、また順番は何番目なのか、は明日の議会運営委員会で決まります。

*後日追記 9月24日(火)朝10時からフジノは一般質問を行なうことに決まりました!