落選したあさか由香さん、横須賀市では「4位」当選圏内でした/参議院選挙2016

あさか由香さんは「落選」しました

すでに昨夜遅くのニュースなどで報じられているとおり、あさか由香さん(参議院・神奈川選挙区)は落選しました。

神奈川新聞(Yahoo!ニュース)より

神奈川新聞(Yahoo!ニュース)より


4人が当選する神奈川選挙区で、あさか由香さんは5位でした。

神奈川県選挙管理委員会の発表(参議院神奈川県選出議員選挙・確定)

神奈川県選挙管理委員会の発表(参議院神奈川県選出議員選挙・確定)


神奈川県選挙管理委員会が発表した確定値によると、あさかさんは48万7,729票を得票しました。

4位との差は3万6,341票、本当にあと一歩、及びませんでした。

応援を続けてきたフジノは、自らの力不足を心からお詫びします。

とても素晴らしい候補者でした。

今後をどうなさるかはあさかさんご自身がお決めになることで、どのような判断であってもそれを支持したいと思います。

けれども、彼女が自ら今後も政治活動を続けていくと判断なさった時には、ずっと応援を続けていきたいとフジノは考えています。



横須賀市の有権者は「あさかさんを当選させたい」と判断していました

ここから先は『フジノの負け惜しみ』だと思って、流し読みして下さい。

けさ、横須賀市選挙管理委員会から報告が届きました。

参議院議員通常選挙結果の「横須賀市分」

参議院議員通常選挙結果の「横須賀市分」


選挙結果のうち、『横須賀市の有権者が投票したデータ』です。

横須賀市分の確定値

横須賀市分の確定値


横須賀市の有権者は、あさか由香さんを4位に選びました。

もちろん、『神奈川選挙区』とは『神奈川県の全ての市町村の有権者による投票の合計』で当落が決まります。

だから横須賀市の有権者のデータは、あくまでも全体の中のいち部分に過ぎません。

それでも、あえて叫びたいのです。

横須賀市民はあさか由香を必要としていた!

と。

あさか由香さんというひとりの候補者の政策を評価し、投票をしっかりしています。

しかも、あさかさんは日本共産党に所属しています。「保守的なまちだ」と言われ続けている横須賀市ですが、この結果をみる限り、フジノはそう思いません。

少なくとも横須賀市民の多くはあさか由香さんに国会議員になってほしいと望んでいた、とフジノは確信しています。

『神奈川選挙区』で当選をするには、有権者数の多い横浜や川崎でより多くの得票が必要だと一般的に言われています。

フジノの知名度は無いので、横浜や川崎に応援に行っても、何の効果もありません。

だから、ひたすらいちボランティアとしてチラシを配り、声をあげて、街角であさかさんの政策を訴え続けました。

もっとフジノに力があれば、もっと多くの有権者の方々の心に届く言葉を紡げれば、と自分の非力さを改めて痛感しています。

フジノはこのブログでさきほど

彼女が自ら今後も政治活動を続けていくと判断なさった時には、ずっと応援を続けていきたいとフジノは考えています。

と書きました。

もしも『次の機会』があるならば。。。

その時までにフジノは、今よりもっと経験を積んで、今よりもっと多くの人々に政策を伝える言葉を磨いて、そして横須賀だけでなく他のまちの人々のこころにも彼女の政策を伝えきる力を養いたいです。

今回、あさか候補はとても素晴らしく、彼女を支える親友のみなさんも素晴らしい方々ばかりでした。

足りなかったのは、フジノの力量でした。

その時の為に、もっと成長します。

必ず、もっと成長します。



AKB48の川栄李奈さんを起用した神奈川県選挙管理委員会ポスターが大好評/井坂しんや議員と「55ISAKA!井坂しんやサポーターズ」は追浜へ

川栄李奈さんを起用した神奈川県選挙管理委員会のポスターが大好評

神奈川県選挙管理委員会のポスターが今、話題になっています。

神奈川県選挙管理委員会のポスター

神奈川県選挙管理委員会のポスター


東京新聞にも下のように記事になりました。

県選管の図柄は、県内出身でアイドルグループAKB48メンバーの川栄李奈さん(20)の顔をアップにし、本人が書いた「投票します!」の呼び掛けを添えた。約2万200枚を駅や商業施設などに掲示する。

AKB48の川栄李奈さん(20)を起用して話題になった神奈川県選挙管理委員会のポスター

AKB48の川栄李奈さん(20)を起用して話題になった神奈川県選挙管理委員会のポスター


フジノも市の掲示板で実物を観ました。

川栄李奈さんを起用した神奈川県選挙管理委員会、ナイス。

どのような形であれ、選挙管理委員会のポスターに注目が集まるというのはとても大切だとフジノは感じています。



今夜の「井坂しんやサポーターズ」は追浜へ

さて、『55ISAKA!井坂しんやサポーターズ』は今夜、追浜に集合しました。

まだ明るい追浜駅前

まだ明るい追浜駅前


追浜はフジノが生まれたまち。

そのせいか、追浜の市民の方々は12年間ずっといつもどのまちよりもリーフレットを受け取ってくれますし、フジノの側の『気合い』の入り方もますます高まります。

井坂しんやさんのリーフレットをフジノもガンガン配りました

井坂しんやさんのリーフレットをフジノもガンガン配りました


井坂しんやさんやフジノを見かけた市民の方々が、ポジティブorネガティブを問わず、いろいろなご意見をくださいました。街頭で市政・県政についてご意見を頂けることは、とてもありがたいです。

最もフジノが今夜うれしかったのは、スーツの襟にレインボーのピンバッジを着けていたことからものすごく話題が広がったある市民の方。

はじめは、一般の通行人の方々がゴミのポイ捨てをするマナーの悪さについて、フジノにめっちゃくちゃ怒っていました。

「僕は、資源循環部という横須賀のごみを担当する部署を市議会では担当しています。生ごみの減量化をすすめようといろいろな取り組みを提案したりはしてきたのですが、市民のみなさまのポイ捨てが減らないのは、僕の力が足りないからです。申し訳ありません」

とお詫びを申し上げました。

その時、頭を下げたフジノのスーツの襟のピンバッジに気づいて下さったのか、フジノが取り組んでいる『性的な多様性の保障』に話題が変わりました。

こうして、いろいろな立場の方々とお会いできるのはしみじみとありがたく感じます。

フジノは、自分自身の為に街頭で演説をしたりするのはもう嫌でたまらないのですが、井坂しんや議員という心から尊敬する人を応援するという活動のおかげでこうして外に出るとまた違いますね。

改めて『市民相談』として深刻な会話しかふだんは交わさないフジノと市民の方との関わりとは違う、新鮮な感覚があります。

少しずつ夜になっていく追浜駅前

少しずつ夜になっていく追浜駅前


井坂しんや議員が市民の方々に話しかけられている間、フジノが交代してマイクを握りました。

12年間の市議会議員としての日々を通して、井坂しんや議員はいつもフジノにとって尊敬の対象でした。

その井坂さんをずっと間近で見てきた率直な気持ちをフジノはそのまま語りました。

市民のみなさまに『フジノが感じている井坂さんへの信頼感や尊敬の気持ち』が伝わることを願いながらお話しました。

井坂しんやさんのリーフレットをフジノもガンガン配りました

井坂しんやさんのリーフレットをフジノもガンガン配りました


井坂さんとフジノは、街頭での活動の合間や、行き帰りの電車での移動時間なども、横須賀市政についての意見交換は止まりません。

もともと政策が近い、いや、それ以前に『1人の人間』として『他者を見つめる視点』が似ているので、話題はつきません。

すっかり夜の追浜駅前

すっかり夜の追浜駅前


このまちは、もっともっと良く変わることができるのに。

こどもたちはもっともっと幸せになれるのに。

このまちに暮らす人々はみんな、もっと働くことや学ぶことを喜びに感じられるはずなのに。

政治と行政がもっと力を発揮すれば、もっともっと現実を変えることができるのに。

フジノは、井坂しんや議員と意見交換をしていると、未来への希望を感じます。

何故なら、井坂議員もフジノも『ゼロから現実を変える』という行動を、ずっと体を張って実現してきたのです。

未来をより良く変えることができる、という確信を持っています。

もちろん、苦しいことは多く、現実が変わるのに大きな困難や長い時間がかかることも知っています。

でも、2人ともいつだって諦めずにネガティブな現実を逃げずに直視して、少しでも光が差す明日に変える為に全身全霊をかけて政治家として働いてきたのです。

こんな井坂しんや議員という存在が、新たなステージでどんなふうに活躍するのか、フジノは見たくてたまりません。

だからこそ、フジノは応援せずにいられません。

がんばれ、井坂しんや!