横須賀市救急医療センター落成式典へ

4月1日から、救急医療センターが横須賀新港ふ頭へと移転します。

救急医療センター前にて

救急医療センター前にて


フジノは「液状化の危険性が指摘されているこの場所に防災拠点を置くべきではない」と訴えてきました。

会場の様子

会場の様子

横倉日本医師会会長

横倉日本医師会会長

左から板橋議長・古屋代議士・小泉代議士

入り口

入り口

広々とした待合室

広々とした待合室

担当医師名がすぐ分かります

担当医師名がすぐ分かります

お呼び出し状況がすぐに分かります

お呼び出し状況がすぐに分かります

小児科の待ち合い

小児科の待ち合い

診察室

診察室

ベッド

ベッド

検査室

検査室

津波の防止板

津波の防止板

医師会館の入り口

医師会館の入り口

歴代医師会館の看板

歴代医師会館の看板

医師会館の大会議室

医師会館の大会議室

会議室

会議室

医師会長室

医師会長室

かもめ広場

かもめ広場

まだデスク2つと電話1つしかありません

まだデスク2つと電話1つしかありません

裁判所の庁舎が「新港町」へ移転します

お知らせです。

市内にある下の4つの場所が今年12月25日から変更になります。

  • 横浜地方裁判所横須賀支部
  • 横浜家庭裁判所横須賀支部
  • 横須賀簡易裁判所
  • 横須賀検察審査会

裁判所移転のお知らせ

移転先は、横須賀市役所の裏の海側に建設が進んでいる新しいまち「新港町」です。

新港町の新庁舎

ここにはさらに横須賀市の救急医療センターをはじめ、市内にある国・県の機関なども移転する予定です。下の図は、横須賀市の資料です。

新港町の地図

 

市の「障がい者福祉センター」にアポなしで行ってきました

障がい者福祉センターに行ってきました

夕方、アポも入れずに、ふらりと『障がい者福祉センター』を訪れました。

障がい福祉センター

障がい福祉センター


フジノHPの掲示板(*現在廃止)では、この数日間、このセンターのことが話題になっています。
 
どの書き込みもニュアンスとしてはネガティブな感じがしていました。

だから、僕は自分自身の目で見たかったんですね。

おとといも『動物村のお祭り』というイベントでこのセンターには来たのですが、平日に見たかったのです。

もう本当に自分の名前さえも名のらずに、いきなり訪れて、通りがかった職員の方をよびとめて
 
「知的障がいについて勉強したいんです」

とお願いをしたのですが、ものすごく対応が良かったです。

その方は主任さんでした。

「とにかく『知的障がい』について学びたいのですが、入門書があったら貸していただけませんか?」

とお願いをすると、主任さんは図書室につれていってくれて、これらの本を貸してくださいました。

それから、僕は「見学をお願いしたい」と言いました。

ここで分かったのですが、主任さんは僕が「藤野英明である」ということをうすうすと気づいていたそうです。

なんだ、バレてたのか(笑)

それから館長にひきあわせてもらって、見学も問題なくできることになりました。

フジノの判断は保留させて下さい。ただ、立地が悪いです

『マザーズ』、というか『障がい者福祉センター』の感想はその見学が終わるまではどうか待っていて下さい。

でも、僕もハッキリと言えることがあります。

それは、『障がい者福祉センター』は

  1. 立地が悪い
  2. とにかく狭すぎる
  3. したがって、すぐにでも移転すべきである

ということです。

僕なりの勝手な試算ではありますが、新しい『障がい者福祉センター』を建設するには20億円では足りないと思います。

だからこそ、美術館づくりなんてストップして、『マザーズ』をもっとアクセスしやすい場所に移転して、もっと広い建物にするべきなのだと僕は考えています。

あなたもそう思いませんか?

後日追記;障がい福祉センターは2008年6月、移転させることができました

横須賀市ホームページより

横須賀市ホームページより