窪塚洋介くんたちとの「詩孫」大成功に終わりました。ありがとうございました!/詩・音・流木・踊のコラボレーション

『詩孫』、ありがとうございました!

 『詩孫』、無事に終了しました。

詩孫

詩孫


こんなにたくさんの人々が集まるイベントでありながら、スタッフのみんなの協力で、誰1人もケガやトラブルもなく終わりました。

詩・音・流木・踊のコラボレーションに多くの方々が感動してくれて、本当に大成功だった、と感じました。

ありがとうございました!



当日までの準備、終わってからの片付け、スタッフのみんなおつかれさまでした

当日もすごくいろいろな作業がありましたけれども、当日に至るまでにも本当にたくさんの準備がありました。

例えば、『全席指定』にしたのですが、この『座席指定席券』はフジノスタッフのKくんが、たった1人きりで徹夜して印刷してくれました。

フジノ自身も前日は1時間おきに会場である文化会館を下見に行きました。

徹夜組が発生した時にきちんとケアできるようにする為です。
 
雨もふったりやんだりしていましたから、風邪とかひいてほしくなかったし。

最後に深夜2時半に、『エンマ堂』スタッフ(今回の主催者であるMくんとその仲間たち)と文化会館前で集合して

「明日はがんばろう!」

と言って別れてからも、フジノは少し眠ったけれど、すぐに起きてしまいました。

当日、朝。

フジノが会場に着くと、すでにたくさんのお客さまが待っていました。

四国から来た方もいました。ありがとうございます!

顔出しできないスタッフ仲間と

顔出しできないスタッフ仲間と


14時に『当日券』の販売をスタートして、18時から開場をして、19時から開演。

終演は21時でした。

長い長い1日でしたけれど、本当に濃い時間を過ごしました。

お客さんもとても善い人たちばかりでした。
 


4人のアーティストのぶつかりあいと調和が生み出したもの

内容は、本当に素晴らしかったです。

窪塚洋介くんの詩。MAKOさんの音。TSUYOSHIくんの流木。GORIさんの踊り。

友人であるMAKOさんとTSUYOSHIくんの芸術的なセンスの高さはかねてから知っていました。

さらに、当日のリハーサルで初めて観たGORIさんの踊りには激しいショックを受けました。

人間の体にはすごい可能性が秘められているのだと改めて痛感させられました。

リハでGORIさんの踊る姿を見て、不覚にもフジノは涙が出ました。

踊りで涙が出るというのも信じられない体験でした。

そして、窪塚くんの詩。

本番のラスト30分。

フジノは場内に警備をかねて入っていたのですが、涙が止まらなかったよ。参ったね。

僕たちの世代が届けたアート、確かにたくさんの方々のこころに届いたみたいです。



こやがはねて

たくさんの方々が感動しながら帰っていくのを観るのは映画会社に勤めていたフジノにとって、本当にこころからうれしい時間でした。

ああ、『詩孫』やって良かった。

こんなすごいことにスタッフとして関われて、本当にうれしかったです。

みんなが帰った後の会場

みんなが帰った後の会場


こやがはねて。
 
全てのお客さんが帰った後のこやでいつも1人でしばらくたたずむ。

これもフジノの映画会社時代の習慣だったのですけれども、今日もまた特別な時間でした。

来て下さった全ての方々に感謝してます。
 
協力してくれた全ての方々に感謝してます。

みんな、ありがとう!



打ち上げ

打ちあげも、楽しかったです。

僕は父さんがずうっと入院していることもあって『何か』があるといけないので、ふだんは絶対にお酒を飲まないようにしています。

けれども、今日ばかりは飲むことにしました。

当日までの広報担当としても、当日のお客さん担当としても、僕は反省することはたくさんありました。でも、

「次は絶対にさらにすごいものにしていきたい」

と思いました。

窪塚洋介くんとフジノ

のんだくれたふたり


*激しい画像なので『ぼかし処理』をさせていただきました

打ちあげで大いに盛りあがる、F&K。
 
2人とも、顔面はマジックで書きだらけです(笑)

この2人が『政治家』と『俳優』だなんて誰も思わないだろうなあ...。

もっともっと横須賀をおもしろくしよう。

僕たちは、もっともっと横須賀をおもしろくしますよ。必ず。