AKB48の川栄李奈さんを起用した神奈川県選挙管理委員会ポスターが大好評/井坂しんや議員と「55ISAKA!井坂しんやサポーターズ」は追浜へ

川栄李奈さんを起用した神奈川県選挙管理委員会のポスターが大好評

神奈川県選挙管理委員会のポスターが今、話題になっています。

神奈川県選挙管理委員会のポスター

神奈川県選挙管理委員会のポスター


東京新聞にも下のように記事になりました。

県選管の図柄は、県内出身でアイドルグループAKB48メンバーの川栄李奈さん(20)の顔をアップにし、本人が書いた「投票します!」の呼び掛けを添えた。約2万200枚を駅や商業施設などに掲示する。

AKB48の川栄李奈さん(20)を起用して話題になった神奈川県選挙管理委員会のポスター

AKB48の川栄李奈さん(20)を起用して話題になった神奈川県選挙管理委員会のポスター


フジノも市の掲示板で実物を観ました。

川栄李奈さんを起用した神奈川県選挙管理委員会、ナイス。

どのような形であれ、選挙管理委員会のポスターに注目が集まるというのはとても大切だとフジノは感じています。



今夜の「井坂しんやサポーターズ」は追浜へ

さて、『55ISAKA!井坂しんやサポーターズ』は今夜、追浜に集合しました。

まだ明るい追浜駅前

まだ明るい追浜駅前


追浜はフジノが生まれたまち。

そのせいか、追浜の市民の方々は12年間ずっといつもどのまちよりもリーフレットを受け取ってくれますし、フジノの側の『気合い』の入り方もますます高まります。

井坂しんやさんのリーフレットをフジノもガンガン配りました

井坂しんやさんのリーフレットをフジノもガンガン配りました


井坂しんやさんやフジノを見かけた市民の方々が、ポジティブorネガティブを問わず、いろいろなご意見をくださいました。街頭で市政・県政についてご意見を頂けることは、とてもありがたいです。

最もフジノが今夜うれしかったのは、スーツの襟にレインボーのピンバッジを着けていたことからものすごく話題が広がったある市民の方。

はじめは、一般の通行人の方々がゴミのポイ捨てをするマナーの悪さについて、フジノにめっちゃくちゃ怒っていました。

「僕は、資源循環部という横須賀のごみを担当する部署を市議会では担当しています。生ごみの減量化をすすめようといろいろな取り組みを提案したりはしてきたのですが、市民のみなさまのポイ捨てが減らないのは、僕の力が足りないからです。申し訳ありません」

とお詫びを申し上げました。

その時、頭を下げたフジノのスーツの襟のピンバッジに気づいて下さったのか、フジノが取り組んでいる『性的な多様性の保障』に話題が変わりました。

こうして、いろいろな立場の方々とお会いできるのはしみじみとありがたく感じます。

フジノは、自分自身の為に街頭で演説をしたりするのはもう嫌でたまらないのですが、井坂しんや議員という心から尊敬する人を応援するという活動のおかげでこうして外に出るとまた違いますね。

改めて『市民相談』として深刻な会話しかふだんは交わさないフジノと市民の方との関わりとは違う、新鮮な感覚があります。

少しずつ夜になっていく追浜駅前

少しずつ夜になっていく追浜駅前


井坂しんや議員が市民の方々に話しかけられている間、フジノが交代してマイクを握りました。

12年間の市議会議員としての日々を通して、井坂しんや議員はいつもフジノにとって尊敬の対象でした。

その井坂さんをずっと間近で見てきた率直な気持ちをフジノはそのまま語りました。

市民のみなさまに『フジノが感じている井坂さんへの信頼感や尊敬の気持ち』が伝わることを願いながらお話しました。

井坂しんやさんのリーフレットをフジノもガンガン配りました

井坂しんやさんのリーフレットをフジノもガンガン配りました


井坂さんとフジノは、街頭での活動の合間や、行き帰りの電車での移動時間なども、横須賀市政についての意見交換は止まりません。

もともと政策が近い、いや、それ以前に『1人の人間』として『他者を見つめる視点』が似ているので、話題はつきません。

すっかり夜の追浜駅前

すっかり夜の追浜駅前


このまちは、もっともっと良く変わることができるのに。

こどもたちはもっともっと幸せになれるのに。

このまちに暮らす人々はみんな、もっと働くことや学ぶことを喜びに感じられるはずなのに。

政治と行政がもっと力を発揮すれば、もっともっと現実を変えることができるのに。

フジノは、井坂しんや議員と意見交換をしていると、未来への希望を感じます。

何故なら、井坂議員もフジノも『ゼロから現実を変える』という行動を、ずっと体を張って実現してきたのです。

未来をより良く変えることができる、という確信を持っています。

もちろん、苦しいことは多く、現実が変わるのに大きな困難や長い時間がかかることも知っています。

でも、2人ともいつだって諦めずにネガティブな現実を逃げずに直視して、少しでも光が差す明日に変える為に全身全霊をかけて政治家として働いてきたのです。

こんな井坂しんや議員という存在が、新たなステージでどんなふうに活躍するのか、フジノは見たくてたまりません。

だからこそ、フジノは応援せずにいられません。

がんばれ、井坂しんや!



14日間にわたる「ひとり自殺対策街頭キャンペーン2014-15」を終えました/みなさま、ご協力ありがとうございました!

合計14日間の「ひとり自殺対策街頭キャンペーン」を終えました

昨年12月20日からスタートして本日1月4日まで、14日間にわたっての『ひとり自殺対策街頭キャンペーン』を行なってきました。

そしてついに最終日です。

今日は、追浜駅前と横須賀中央ワイデッキの2ヶ所をメインに行ないました。

いくつかの駅では下車して活動を行なったものの、あまりにも通行人の方々が少ないので15分ほどで切り上げて移動しました。

本日も移動手段は『電車』です。

今日も電車で移動しました

今日も電車で移動しました


いつもながら京急の車両内が混んでいても、メガフォンにパネルを持って立っているフジノのまわりからはお客さんが避けていきます。

生まれ故郷である追浜のみなさんは優しかったです。

中高年の男性がフジノのもとにやってきて、こう声をかけてくれました。

「フジノさん。あなたは良いことを言ってるんだから、堂々とマイクでお名前を名乗ったほうがいいよ。

 パネルにもどこにもあなたのお名前が書いてないし。

 市議会議員である藤野英明だと名乗ったら、聴いている人は内容の信頼度が全然違くなるからさ」

フジノはその方のお言葉に感謝しつつも

「いいえ、名前を売りたいだけの政治屋の人たちと一緒にされたくないのです。今日はあくまでも『横須賀こころの電話』の存在を知ってほしくてやっている活動なのです」

と、その後も意地でマイクで名前を名乗りませんでした。

追浜駅前での活動

追浜駅前での活動


追浜駅前での『街頭キャンペーン』は毎年とても評価が高くて、感謝の気持ちばかりです。

通り過ぎていく車からクラクションを鳴らしてフジノに合図をして下さったり、すごく温かい気持ちになります。

そして、最後のゴール地点に戻る為に、再び京浜急行に乗り込みました。今度は下り線です。

追浜駅のホームにて

追浜駅のホームにて


下りホーム、混んでるのに、フジノのまわりだけガラガラ。。。

駅のホームでも、みなさんフジノの周りから離れていきます。

そりゃあ、そうですよね(苦笑)

横須賀中央駅の改札を出て、右上の空を見ると、すごい綺麗な月がでていました。

ワイデッキの上にはきれいな月がのぼっていました

ワイデッキの上にはきれいな月がのぼっていました


ここでフジノは14日間のラスト『ひとり自殺対策街頭キャンペーン』をスタートしました。

上下線の電車が横須賀中央駅に止まって、改札口からたくさんの人々が流れ出てくるたびにフジノは

「改札の右上の空をご覧下さい。今夜の月はとても美しいですよ」

と語りかけました。

すると、多くの方々が歩きながら月を見つめて下さる。

「明日から『仕事始め』の方も多いと思うのですが、疲れた時やギザギザした気持ちの時には、ぜひ空を眺めたり、月の美しさによって、うまくスイッチを切り替えて下さいね」

とお伝えしました。

ワイデッキは『政治家フジノ』が生まれた場所です。

いつもながら酔っぱらいの方々も何人もフジノに絡んできますが、多くの方々が今夜もみんなとても優しかったです。あらゆる立場の方々が話しかけてきて下さいました。

横須賀中央ワイデッキにて

横須賀中央ワイデッキにて


最後の最後にフジノが

「市役所が開く明日からも、自殺対策はずっと続けていきます。

 ただ、市内各駅を14日間にわたって回って行なってきた『ひとり自殺対策街頭キャンペーン』は今夜、今ここワイデッキでもって終わります」

と述べると、拍手と「おつかれさまー!」の声がかかりました。

こちらの記事もご覧下さい。実は、こんな出来事もあったのです)

ワイデッキを通る市民の方々の温かさに、思わず涙が出そうな気持ちになりました。

御用納めから9日間も連休になってしまった市役所をはじめとする官公庁は、ようやく明日から『仕事初め』です。

フジノはようやく市役所のみなさんの大きな力を借りて、さらに取り組みを前に進めていくことができるようになります。

人々のいのちと暮らしを守る為の仕事に、終わりはありません。

『街頭キャンペーン』は、『越年・越冬』『官公庁の休暇期間』における、『公的支援の欠如』を埋める為のフジノなりの取り組みに過ぎません。

生きづらいこの社会において市民のみなさまが少しでも健康で暮らしやすい日々を送ることができるように、市役所全体をあげて明日からは取り組んでいきます。

14日間、それぞれの駅にて声をかけて下さったみなさま。また、ツイッターやメールなどで激励の声をかけて下さったみなさま。本当にありがとうございました。

フジノは、そうしたみなさまの声に背中を押されて今季も14日間連続で頑張り続けることができました(マラソンカフェトークの日を除きます)。

ご協力を頂いた全てのみなさまに感謝を申し上げます。

そして誰よりも、『横須賀こころの電話』スタッフのみなさま。365日年中無休で11年、電話と撮り続けて下さっていることにフジノはこころの底から感謝の気持ちを抱いています。ありがとうございました。

明日からもフジノは全力で働いていきます!



「恋するフォーチュン・クッキー追浜ver」、小泉代議士・吉田市長はじめ、フジノの生まれ故郷の知りあいがたくさん出演してます!

「恋チュン」追浜バージョン登場!

昨年10月、神奈川県バージョンの『恋するフォーチュン・クッキー』が公開された時、フジノは「やられた」と衝撃を受けてブログに記しました。

視聴回数は圧倒的な数になり、世間の大きな関心を集めました。

2014年2月現在、360万回視聴されています。

その後、二番煎じというか、前例踏襲主義というか、全国であらゆる自治体が製作した『恋チュン』が公開されました。

そして、今さらながら(涙)、フジノの生まれ故郷である横須賀市追浜で『恋チュン』追浜バージョンが製作されました。

吉田雄人市長・小泉進次郎代議士をはじめ、ふるさとの知人・友人が多数出演しています。

今さら…という気持ちが強いのですが、僕の知りあいがたくさん出ているということに免じて、1度観て下さいませ。

2月11日現在、まだ1万3000回しか視聴されておりません(涙)

ぜひみなさま、よろしくお願いします。

今回もフジノは撮影に呼ばれませんでした(落胆)

議会報告会(第1日目)を追浜・西・浦賀行政センターで開催しました!

市内3ヶ所での議会報告会を開きました

今日と明日の2日間にわたって、市内5ヶ所で議会報告会を開きます。

今夜は、追浜・西・浦賀の各行政センターでの開催でした。

追浜コミュニティセンター

追浜コミュニティセンター


フジノは追浜コミュニティセンターに向かいました。

田辺議員と上地議員が受付を担当して下さいました

田辺議員と上地議員が受付を担当して下さいました

まず、4つの常任委員会それぞれについて報告を行ないました。

芳賀議員による総務常任委員会の報告

芳賀議員による総務常任委員会の報告

青木哲正議員による生活環境常任委員会の報告

青木哲正議員による生活環境常任委員会の報告

室島議員による教育福祉常任委員会の報告

室島議員による教育福祉常任委員会の報告

青木秀介議員による都市整備常任委員会の報告

青木秀介議員による都市整備常任委員会の報告

市民の方々からの質疑が活発に出されました

市民の方々からの質疑が活発に出されました


それぞれの報告に対して、市民の方々から質問が挙がりました。

例えば...。

  1. 長坂の新ごみ処理施設の建設について、あまりにも自然破壊を進めるような形で横須賀市が工事を行なうのはおかしいのではないか?
  2. 国民健康保険の保険料の値上げについて、値上げ幅14.6%というのはあまりにも大きするのではないか?
  3. 国民健康保険に加入していない方々と加入している方々の関係はどのようなものか?
  4. 国民健康保険に加入している世帯は、低所得世帯が多い。今回の値上げは市民に対しておかしいではないか?
  5. 自治基本条例に附随する住民投票制度を否決した議会の判断は正しい。安全保障についても市議会では議論しているのか?
  6. 市内の利用されていない土地を売却してばかりでおかしい。大矢部弾庫や浦賀ドックなど積極的に活用すべきではないか?
  7. 他都市では人口が増えているまちもあるのに、横須賀市では何故人口減少が続いているのか?

国民健康保険の保険料値上げについては、とても厳しい意見が相次ぎました。

続いて、ご意見としては

  1. 市長は自分の実績を上げる為に借金返済に力を入れているが、国民健康保険の値上げなんてしないでほしい。
  2. 第1回から議会報告会に参加してきたが、回を重ねるごとに改善されてきている。今後もがんばってほしい。
  3. 市議会議員は後援会の代表ではなく、市民全体の代表であるはず。議会報告会をもっと増やして欲しい。

といったものがありました。

明日はヴェルクよこすかと衣笠行政センターです。みんなで議会報告会を成功させたいと思います!