さらに毎日新聞が報じてくれました!/2.14チャリティープロレス横須賀大会「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀〜愛〜」

毎日新聞が報じてくれました!

2.14チャリティプロレス横須賀大会『きらきら太陽プロジェクトfor横須賀~愛~』

こどものためのチャリティープロレス「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀」

こどものためのチャリティープロレス「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀」


けさの毎日新聞が大きく報じてくれました!

2015年1月25日・毎日新聞より

2015年1月25日・毎日新聞より

2015年1月25日・毎日新聞より


以下に全文を引用させて頂きます。

女子プロレス:児童施設など支援 
チャリティー、横須賀で来月14日

女子プロレスリングの子ども向けチャリティーイベント「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀〜愛〜」が来月14日午後1時半、横須賀市総合体育館で開かれる。

主催は横須賀にゆかりがあるフリーの女子プロレスラーで僧侶の雫有希(しずくあき)選手(28)。

趣旨に賛同したダンプ松本選手ら人気レスラーも団体を越えて参戦する。

雫選手は上智大学短期大学部でレスリングを始め、慶応大学編入後の2007年、在学中にプロデビュー。

10年から埼玉県越谷市の実家の寺で、長野市の善光寺大本願乳児院を支援する興行を始めた。

13年、慈善団体「きらきら太陽プロジェクト」を発足させ、同乳児院への寄付、障害者との交流を続けている。

慶大時代、防衛大学校(横須賀市走水)のレスリング部で合同練習し、同市内に短期間住んだ経験があり、今回の興行を企画。

イベントではダンプ選手のほか、堀田祐美子、中島安里紗ら人気選手が試合に出場し、同市出身の元レスラー、府川唯未氏がリングアナウンサーを務める。

市内の児童養護施設「春光学園」「しらかば子どもの家」の児童を招待。

プロレス教室のほか、児童虐待防止のNPO法人など福祉団体が模擬店を出す。収益の一部は同乳児院、同市レスリング協会に寄付する。

午後0時15分開場。入場料2000円(全席自由)。障害者・大学生1000円。高校生以下無料。

問い合わせは同プロジェクト(070−5565−1368)へ。

【田中義宏】

毎日新聞・田中記者、ありがとうございました!



チャリティプロレス横須賀大会「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀」を応援して下さるみなさま、ありがとうございます!

すでに横須賀大会を報じて下さったのは、なんと合計6社にも増えました。

これまで報じて下さった雑誌・ネット・テレビ・新聞・タウン紙

みなさま、ありがとうございます!



ポスターを貼りだすのにご協力いただいたお店を紹介します(その4)

さらに、ポスターの貼りだしにご協力いただいたお店をご紹介します。

今回、新たにご協力くださったのは、『Kawara cafe&dining』さん(モアーズ横須賀店8階)です!

毎月1回の『カワラカフェトーク』の会場としてお借りしているカフェです!

「Kawara cafe&dining」店長の二宮さんとフジノ

「Kawara cafe&dining」店長の二宮さんとフジノ


プロレスとはなかなか縁遠いイメージのある、ものすごくおしゃれな『Kawara cafe&dining』。

「Kawara cafe&dining」ホームページより

「Kawara cafe&dining」ホームページより


店長の二宮さんが、今回のチャリティーの趣旨にも賛同して店内にポスターを貼り出して下さいました。

本当にありがとうございました!



神奈川新聞が大きく報じてくれました!/2.14横須賀チャリティプロレス大会「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀〜愛〜」

神奈川新聞が大きく報じてくれました!

2.14バレンタインデーに開催されるチャリティプロレス大会『きらきら太陽プロジェクトfor横須賀〜愛〜』

2.14大会のポスター

2.14大会のポスター


けさの神奈川新聞が大きく報じてくれました。

2015年1月20日・神奈川新聞記事より

2015年1月20日・神奈川新聞記事より


全文を引用させていただきます。

横須賀ゆかり女子レスラー
来月に慈善大会

横須賀市ゆかりの女子プロレスラー雫有希さん(28)が代表を務める団体、きらきら太陽プロジェクトが2月14日、横須賀市総合体育会館(同市不入斗町)でチャリティー大会を開催する。

子ども向けのプロレス教室もあり、15日に同市役所で記者会見した雫さんは

「子どもが主役になって楽しいひとときを過ごしてもらえたら」

と来場を呼び掛けた。

雫さんは実家が埼玉県の寺で尼僧の顔も持つ。

2010年からチャリティー興行を開き、収益を長野県・善光寺の乳児院に寄付しているほか、児童虐待防止の活動にも取り組んでいる。

慶応大レスリング部時代には防衛大で練習を積み、市内にも住むなど横須賀と縁が深い。

「ここでレスリングをやっていたからこそ今の自分がある。この土地は欠かせないと思っていた」

と初の横須賀開催に意欲がみなぎる。

会見に先立ち訪問した吉田雄人市長からも激励を受けた。

今回は自らダンプ松本選手と組んで闘うほか、子ども向けの教室、福祉施設や社会貢献団体のブース出展もある。

同市出身の元レスラー、府川唯未さんがリングアナウンサーを務める。

市内の児童養護施設の子どたちを招待し、収益は市レスリング協会にも寄附する。

前売り券は全席自由で2000円。高校生以下は無料。問い合わせは、きらきら太陽プロジェクト(電話070−5566-1368)。

(阿部 伸康)

素晴らしい!

この記事を書いて下さったのは、神奈川新聞横須賀支社の新支社長の阿部さんです。

阿部さんがつい先日異動して横須賀にいらっしゃる前職場は、運動部長です。

だから、フジノにとっては、支社長というよりも神奈川新聞・運動部長自らが取材をして記事を書いて下さったという感じ。大変に光栄です!

地元紙・神奈川新聞の影響力は大きく、今夜フジノが雫選手とお話した時、

「けさの神奈川新聞を読んだといってチケット購入のお電話をくださった方々が複数いたんです」

とおっしゃってました。

さすが神奈川新聞!



メディア各社からも愛される雫有希選手

裏話をひとつだけ、ご紹介させてください。

共同通信とNHK以外の全社が記者会見に駆けつけて下さいました!

共同通信とNHK以外の全社が記者会見に駆けつけて下さいました!


そもそもすごいのが、被災地への取材に出かけてどうしても来られなかったNHKを除く全社が取材に駆けつけて下さったこと(市政記者クラブ加盟全社+タウンニュース社+バトル・ニュース)。

こんなこと、めったにありません!

記者に求められてファイティングポーズを取る雫選手

記者に求められてファイティングポーズを取る雫選手


さらに、雫選手の人柄が本当に優しくて素敵なので、記者クラブでの記者会見はものすごく大好評でした。

記者クラブでの会見後、写真撮影の様子

記者クラブでの会見後、写真撮影の様子


各社とも質問攻め。

撮影が終わった後も個別にインタビューして下さる社もありました。



チャリティプロレス横須賀大会「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀」を応援して下さるみなさま、ありがとうございます!

すでに横須賀大会を報じて下さったのは合計4社です。

これまで報じて下さった雑誌・ネット・テレビ

ありがとうございます!



ポスターを貼りだすのにご協力いただいたお店を紹介します(その2)

横須賀にはかつてのようなプロレス興行をしきれるプロモーターがもはや存在していません。

そこで今回ポスターを貼りだすのは、全て雫選手自らとフジノらボランティアがお願いして回っているのですね。

まだまだポスターが全く貼れていません。どうかご協力くださるお店や個人宅があれば、フジノにぜひご連絡下さいね!

さて、今回ご協力いただいたのはカフェ『monstyle』さんです!

『monstyle』は市役所の真裏にあります。

超おしゃれなカフェに、やや似あわないプロレスのポスターを貼り出してくれました

超おしゃれなカフェに、やや似あわないプロレスのポスターを貼り出してくれました


地元のお野菜をたくさん使ったヘルシーなメニューは、市役所の職員さんにも大人気。フジノも議会会期中は毎日食べています。

「monstyle」のコーヒー

「monstyle」のコーヒー


さらに、卍Lineくんが横須賀に帰ってきた時は必ず立ち寄るほどのおいしさから、全国からお客さんがわざわざ訪れるような名店です。

プロレスとカフェ、やや雰囲気がマッチしませんよね?

それでも、あえて貼って下さったのには理由があります。

それは、かねてから『monstyle』を経営するお二人は『こども家庭福祉』、特に、乳児院・児童養護施設などの社会的養護が必要なこどもたちの支援にずっと取り組んでこられたからです。

(例えば、2012年5月。こんなサプライズでこどもたちをもてなしてくれたこともありました!

『monstyle』のお二人と、雫選手の想いと合致したことから、あえてポスターを貼り出して下さったのです。

ありがとうございます!



プロレスを観ながらおいしい食べ物・飲み物を楽しんで下さいね

当日は、障がい福祉サービス事業所『茜洋舎』をはじめ、市内の障がいのある方々の作業所のおいしい食べ物・飲み物をはじめとする商品のブースが多数出展していただける予定です。

横須賀の作業所の商品が最近めっきりおいしくなってきたのは、いつもフジノがお伝えしているとおりです。

おいしい食べ物を食べながら、プロレスを思い切り楽しんで欲しいです。



プロレス専門誌「週刊プロレス」に横須賀大会の「告知」が掲載されました!/2.14横須賀チャリティプロレス大会「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀~愛~」

なんと週刊プロレスに告知が載りました!

2月14日に開催されるチャリティープロレス横須賀大会『きらきら太陽プロジェクトfor横須賀~愛~』

2.14大会のポスター

2.14大会のポスター


今日1月15日に発売された、『週刊プロレス』に告知が掲載されました!

週刊プロレス2015年1月28日号の表紙

週刊プロレス2015年1月28日号の表紙


現在、プロレス団体の数はものすごい数にのぼります。

かつてのように新日本プロレス(アントニオ猪木)と全日本プロレス(ジャイアント馬場)の2強しか無かった時代とは違い、各都道府県に1つぐらいずつ団体があります。

また、フリー選手による、あらゆる形の興行があります。

それにも関わらず、プロレス専門誌は現在、『週刊プロレス』ただ1つだけなのです。

当然ながらスペースは限られていて、ビックマッチでもほんの1ページしか載らないこともある、すごく厳しい時代です。

76ページに「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀~愛~」が掲載されました!

76ページに「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀~愛~」が掲載されました!


そんな事情がありますので、毎週すさまじい数の大会(興行)がある中で、プロレス業界的には「『週刊プロレス』に載るだけですごいこと」なのです!

素晴らしい、雫有希選手!おめでとうございます、『きらきら太陽プロジェクト』。



現役の防衛大学校の学生さんたちも雫選手を慕っているそうです

最近、たまたま防衛大学レスリング部に所属する防衛大学の学生さんと知り合いになりました。

防衛大学校レスリング部のHP

防衛大学校レスリング部のHP


雫選手はまだプロレスラーになる前、慶応義塾大学レスリング部に所属していました。

慶応義塾大学レスリング部HPより

慶応義塾大学レスリング部HPより


『慶応義塾大学レスリング部』と『防衛大学校レスリング部』とは、とても交流が深く、お互いに合宿をしたり合同練習をしています。

そんなこともあって、大学卒業後、雫選手は横須賀・二葉に住んで防衛大学校でレスリングの練習に励んでいた時期もあります。

卒業後は全国にちらばってしまった防衛大学校のレスリング部OB・OGの方々と今も交流がある雫選手は、年に数回は横須賀でお会いするそうです。

そんな横須賀との深い御縁もあって、2.14当日は防衛大学校レスリング部の方々も応援に駆けつけて下さるそうです。

とてもありがたいです。

当日たくさんのお客さまが入って、チャリティーが大成功することを祈っています。