まちの政治家は、こんなことしてます新人議員の活動日記


2005年9月30日(金)のフジノ
● 一般質問の結果(その2)

 昨日のフジノが行なった怒りの一般質問について、
 神奈川新聞が報道してくれました。

 扱いも『横須賀・三浦』ページでは無くて
 『ぐるっと神奈川』ページで大きくとりあげてくれました。

 この件に対する神奈川新聞の
 強い問題意識にとても感謝です。


9月30日神奈川新聞


 この理不尽な廃止問題は、『行政改革』とは全く言えません。

 一般質問で述べたとおり、突然の廃止は
 契約違反だとフジノは確信しています。
              

● 森田副市長の退任に想うこと

 29日の本会議では、蒲谷市長体制を支える
 新しい副市長2人が決まりました。

 沢田前市長を支えてこられた
 森田副市長は10月4日付で退任されることになり、
 本会議の後、フジノたちも議会控え室で
 退任のあいさつを受けました。

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 森田副市長の退任は
 率直に、とても残念です。

 フジノにとって森田副市長は、
 政治家と行政側とでその立場は違うけれども
 リスペクトしてきた方でした。

 2年半ほどの短い期間ではありましたが
 思い返すと、いろんなことが思い浮かびます。

 基本的に沢田前市長と衝突してきたフジノにとって
 市長を守る立場の副市長とも
 激しく対立することが多かったです。

 でも、全力でぶつかっていける
 闘いがいのある方でした。

 仕事ではガンガンぶつかっても 
 全然ぶっ壊せないブ厚い壁のような存在でした。

 だからこそ、政治家フジノは安心して
 いつも全力でガチンコ勝負させてもらいました。

 立場が違えば当然に信念が違うので、
 副市長とフジノはいくつかの問題について
 完全に考え方が違いました。

 けれども、僕は仕事が大好きなので
 自分の信念を貫いて激しくぶつかれる相手の存在って
 対立軸を超えて尊敬できるんですよね、すごく。

 これは初めて書くエピソードで
 フジノスタッフも誰も本当に知らない話なのですが
 かつて1度だけ、
 ある問題について副市長室で
 すさまじく激しい議論をしたことがあります。

 さすがに大人同士だから
 殴り合いとか怒鳴りあいにはならないけれども、
 もうマジでお互いに火花が出そうな
 バチバチのやりとりでした。

 でも、この瞬間から僕は
 森田副市長を強く信頼しました。

 だって、このまちの問題について
 森田副市長以外の
 行政側の方で
 ここまで激しくぶつかりあえた人は
 誰もいないのですから。

 僕にとってガチンコでやりあえた、
 唯一の存在ですから。
 本当に良い思い出です。

 そして、『仕事』と『仕事では無い時間』の
 切り替えが本当にできる方でした。

 けっこうフジノは直言型なので
 仕事時間を離れても
 行政側の人々からは嫌われています(笑)。

 だけど、森田副市長はオフタイムにはふつうに
 『人と人としての対話』ができる方でした。

 オンタイムの気骨ある仕事ぶりと
 オフタイムの柔和な在り方との『違い』は
 僕自身も見習いたい姿勢です。

 また、副市長という立場は
 市の外郭団体などの長を兼任せざるを得ないのですが
 その長としての立場の時には
 決して『副市長』としてはふるまわない方でした。

 かつてフジノは(財)健康福祉協会の理事になった時、
 森田副市長はその理事長をしていました。

 この時には、健康福祉協会を通して
 このまちの福祉の向上のために
 2人が同じ側に立って仕事をすることができました。

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 そんないろいろな思い出のある
 森田副市長から退任ということであいさつを受けました。

 もともと僕は「人は年齢じゃない」と信じているので
 まだ64才という年齢はバリバリやれるし
 率直にとても残念に感じている、と伝えました。

森田副市長とフジノ  そして、握手をしてもらって
 一緒に記念写真を撮りました。

 まだ退任まで
 数日ありますが、
 市議会で関わるのは
 これが最終日でした。

 だから、言わせて下さい。

 森田副市長、本当に
 おつかれさまでした。

 そして、ありがとうございました。

 retirementにはまだまだ早いのですから、
 今後は市民としての立場で
 このまちのこれからのためにぜひ活動し続けてください!

 ありがとうございました!



2005年9月29日(木)のフジノ
● 一般質問の結果

 あまりにも疲れてしまって、短く報告だけにいたします。

 フジノが今日行なった
 一般質問の内容はこちらです。


 <今回の質問で、大きな進展が得られたこと>

 1.自殺予防総合対策の必要性についての質問の結果、
  横須賀市の認識は、これまでと比べて
  大きく前進したことが分かりました。

  まず、自殺に対する捉え方。
  「自殺は個人だけの問題ではなく社会問題であること」。

  WHOや参議院決議の理念にそった認識が
  はっきりと示されました。

  次に、『総合対策』の必要性も認識しており、
  今後は全庁で予防に向けてのネットワーク構築などに
  努めていくとのことでした。

  さらに、数値目標の導入に対しても
  かなり前向きな答弁でした。
  (確認できてないのですが「導入する」と聞こえたような...)

  ここまでの答弁は、他都市では出ないですよ!

  この2年間、横須賀市の行政が
  自殺と自殺予防に対する適切な理解といくつもの対策を
  着実に進めている実績があるからこその
  踏み込んだ答弁だったと思います。 

  フジノが政治家になってすぐの頃では信じられないくらい、
  横須賀市は自殺予防対策にむけて
  ゆっくりながら確実に前進をし続けています。

  自画自賛と言われても構わない、
  おれは政治家になって良かった。

  このまちから自殺が無くなる為に
  これからも全力で働きます!


 2.ホームレスの方々の自立支援対策について質問した結果、
  緊急一時保護施設の設置の検討を市長が明言しました。

  (これも答弁をはっきり聞き取れなかったけど、
   答弁の主旨はあってるはず!)

  これもフジノにとって
  立候補を決めて以来の悲願なので、
  横須賀市の前進にとても感激しています。

 (後日談:正確な議事録から市長の答弁を抜粋してみますね)

 ホームレスの方々への自立支援について、
 一括をして答弁をさせていただきます。

 生活困窮者に対しましては、
 生活保護制度で医療扶助を初め、住宅扶助などを支給して
 自立支援を図っております。

 市独自の取り組みとしましては、
 平成14年度から健康管理のための結核検診を実施しております。

 また、平成16年度からは、
 自立に向けて大きな課題となる住居の確保につきまして
 保証制度を設けました。

 今後、自立を支援する仕組みとして、
 緊急一時宿泊所無料低額宿泊所など、
 緊急避難施設の必要性について検討している
ところです。

 支援団体等と連絡をとりながら、
 ホームレスの方々の自立支援に取り組んでまいりたい、
 このように考えております。



 やっぱり大きな進展がありました。
 市内でホームレスの方々の安否確認をするために
 毎週のように活動してくださっている『夜回りの会』の方々とも
 連携をとりながら、何とかしてサポート体制を実現していきます!


 <今回の質問で、成果が得られなかったこと>

 1.沢田前市長が計画した平成町のリゾートホテル建設は、
  蒲谷市長に変わっても、方針変更なし。
  作る気満々の答弁でした。

  全く造る必要が無いのに、市は何を考えてるんだよ!


 2.火葬業務の在り方の問題については
  蒲谷市長の決意の強さが感じられませんでした。

  もっと問題意識を強く持って、
  リーダーシップを発揮してほしいです。


 3.はり灸マッサージ施術受療券の廃止における手続きは
  市側の契約違反ではないか、という質問には
  蒲谷市長は
  「形式的には瑕疵があったが実体的には問題ない」との答弁。

  形式的には「契約違反」だけど
  実体的には「問題ない」って、意味不明です。

  契約違反ってことですよね?

  それなのに、

  「低所得の方々や資格障がいのある方々へ
   突然の廃止と契約違反に対する
   所得保障をするべき」

  とのフジノの主張には

  「する必要は無い」

  との答弁でした。

  暮らしの痛みに対する
  行政の無責任さを強く感じました。


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 その他、今日たくさんの出来事がありましたが
 明日以降、報告します。

 とにかく、一般質問の作成に協力して下さった
 本当に多くのみなさまに対して
 こころから感謝の気持ちを申し上げます。ありがとうございました。

 結果が出せた部分は今後も『実行』をチェックしていき、
 結果が出せなかった部分は、しつこく追い続けていきます。

 いずれにせよ、これからも全力で活動し続けます。

 協力して下さったみなさま、ありがとうございました。



2005年9月28日(水)のフジノ
● 明日、一般質問やります

 明日、10時からの本会議で
 フジノは一般質問を行ないます。

 順番は2番目なので、
 10時20分か30分くらいからスタートすると思います。

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 いつも質問づくりは本当に苦しい作業だけれど、
 今回、本当にたくさんの方々へのヒアリングをさせていただきました。

 複数の市民団体の方々に感謝してます。

 また、スタッフ4名には
 special thanksです。

 さらに特に1名、連日真夜中まで
 つきあってくれて本当にありがとうございました。

 フジノが寝不足のために
 完全にふらふらで原稿を打っていても
 内容が正しいのかどうか自分で不安だったりしてましたから
 あなたの存在無しには原稿完成しませんでした。

 本当にありがとう。

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 今回、こんなにも苦しかった理由は
 ぐちにできないのだけれど
 質問作成の時期に
 市民相談が押し寄せてしまったこと(涙)。

 昨日はやっと市議会から帰ろうとしたら
 議会事務局にアポ無しでフジノ宛の相談者の方が訪れて帰れず、
 ...なんてこともありました。

 でも、すごく重要な緊急の相談でした。
 一般質問の原稿作成よりも100倍は大切でした。
 いや、比べることすら間違っているかも。

 政治家として仕事の優先順位は
 地方自治法的には市議会での仕事(質問とか)だろうけど
 フジノ的にはソーシャルワーク的な仕事の方が
 大切なんですよね。

 明日の本会議が終わっても
 今年は決算特別委員会のメンバーに選ばれてるので
 丸1ヶ月間くらいは全く動けない予定です。

 でも、きっとそんな風に
 決算特別委員会だけに集中するなんて
 とうていムリなんだろうなあ。

 たくさん頂いている相談メールにも
 全く返事を書けていないから、がんばらないとなあ。

 最近、「集まりに顔を出さない」ことへ批判を頂いたのですが
 物理的に時間が無いのだから、もうムリなんです。

 それで応援したくなくなれば
 別にかまわないです。

 僕のやるべき仕事が目の前にある以上は
 それを何よりも優先させていきます。

 守秘義務で内容が書けない以上、
 毎日僕がどんな相談を受けているかなんて
 誰も僕の本当の想いを理解してくれる人なんて存在しないけど
 かなり善い仕事をしていると思っています。

 自分の限界の
 100%なんてとっくに超えて
 毎日毎日働いている。

 だから、今のこの僕の働き方で
 納得いかない市民の方々が多いとして
 リコールされても選挙に落ちても、僕は何の悔いも無いです。

 いろんなしがらみは知らない。

 正しいと信じた道を進みます。


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 なんてことを書いてたら、
 夜中の1時。まだ討論の原稿が終わってない!
 書かなければ。

 明日、よろしければ傍聴にお越し下さい。
 ではでは。



2005年9月26日(月)のフジノ
● 29日の質問の内容です

 29日の本会議で一般質問をするために、
 今日、議会事務局に正式に発言通告書を提出しました。

 こちらです。



 1.火葬業務の今後の在り方について

 (1)老朽化した浦賀火葬場の大規模改修は行なわずに、
  「本市火葬業務は将来も2施設で行なう」と
   平成2年に地元町内会と覚書を交わしたその中央斎場へ
   火葬業務の一元化を目指すのであれば、
   地元住民をはじめ市民全体の理解が必要である。
   その実現には強いリーダーシップが求められるが、
   蒲谷市長の決意・今後の取り組みはどのようなものか。


 2.平成埠頭への高級リゾートホテル等建設について

 (1)景観問題等での周辺住民からの反対にとどまらず、
    立地や採算性の問題等で
    多くの市民からその必要性が疑問視されている
    平成埠頭への高級リゾートホテル等建設について、
    蒲谷市長はどのような方針を持っているのか。


 3.ホームレスの方々への自立支援について

 (1)ホームレス対策は「広域での取り組み」によると
    前市長は平成13年に答弁したが、
    その後の様々な状況変化を考えると、
    広域での取り組みは難しいのではないか。
    今後は方針を変更し、
    地域の状況に応じた「本市独自での取り組み」を
    進めるべきだと考えるが、蒲谷市長はどう考えるか。

 (2)格差が拡大していく社会で
    誰でもがホームレスになりうる状況に対して、
    本市も積極的なセーフティネットづくりを
    行なうべきではないか。
    特に、ホームレスの方々の地域生活への移行と
    自立を支援する仕組みづくり
   (シェルター・自立支援センター・グループホームの設置等)
    を行なっていくべきではないか。


 4.自殺予防総合対策の必要性とその認識について

 (1)今年7月19日の参議院厚生労働委員会は
   「自殺は個人の問題ではなく
    防ぐことのできる社会的な問題である」
   「従来の個人を対象にした対症療法的な施策ではなく
    包括的な自殺予防総合対策をとらねばならない」と決議した。
    本市でも自殺予防対策は一部の例外を除いて
    保健所のみが行なっており、全庁的取り組みではない。
    市民全体の認識も同決議が指摘した改善すべき状況にある。
    市民・行政ともに自殺および自殺予防に対する
    認識と方針の転換を成さねばならないと考えるが、
    蒲谷市長はどのような対策を考えているか。

 (2)自殺予防総合対策を行なう上で、
    本市として数値目標を設定すべきではないか。
    特に現在改訂中の「健康よこすか21」に、
    自殺予防の数値目標化を行なうべきではないか。


 5.はり灸マッサージ施術受療券の廃止について

 (1)施術者と交わした
    事業委託契約書の第11条と第12条において、
    本事業を廃止する際は
    1ヶ月前に相談をするという条文があるが、
    今年の廃止に際して横須賀市は
    施術者側に事前の相談を行なわなかった。
    これは明らかに市側の契約違反ではないか。

 (2)突然の廃止が施術者側に与えた生活ダメージを、
    蒲谷市長はどう考えているか。
    廃止による受療者数の減少は、
    施術者(特に、低所得であった方々や
    視覚障がいのある方々)の暮らしに打撃を与え、
    自ら働いて収入を得て暮らしてきた状況を阻害している。
    このような現状を考えれば、
    市側の一方的な廃止に対する違約金などの形で、
    時限的な所得保障など
    何らかの対策を取る必要があるのではないか。



 以上です。

 これから、原稿作りの徹夜生活がまた始まります。
 でも、とても大切なことばかりなので
 全力でがんばります。



2005年9月25日(日)のフジノ
● スタッフにこころの底から感謝しています

 今、明け方の5時過ぎなので
 本当の日付は26日の早朝になります。
 でも、気持ち的には昨日25日のままなので、このまま書きます。

 29日に行なう一般質問を作る為に
 スタッフ5人で会議を行ないました。

 スタッフといっても物理的な距離が本当に離れ離れで
 このまちに居る人はたったの1名だけです。

 だから、会議を行なうためには
 スカイプというソフトを使ってインターネット上で話し合います。

 これはインターネットを使った
 無料で使えるパソコン電話みたいなものです。

 全国どこに相手がいても、
 とにかくマイクとヘッドフォンがあれば会議ができるのですね。

 そこで、あらかじめフジノが作成しておいた
 一般質問の要約をもとにして
 激しい議論を交わします。

 昨日の場合は、夜20時に始まって
 深夜1時半までぶっとおしで激しく議論しました。

 ほとんど雑談が入ることは無いままに
 ぶつかりあいました。

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 当然、明日もみんな仕事があるわけです。

 そんな中、それぞれの立場から
 議論に参加してくれることに感激しています。

 みんなそれぞれに独立心が高くて
 スキルの高い優秀な存在です。

 仮に政策担当スタッフとして正式に雇おうとすれば、
 どれほどのお給料を支払わねばならないのか分かりません。
 (少なくとも市議の給料では払えません)

 みんな、この議論に加わることが
 リアルに自分の暮らしに直結しているということを
 理解してくれている。

 けれども、シリアスになりすぎることなく、

 「いや、楽しいじゃん」

 と、数時間の議論の疲労も
 笑い飛ばしてくれる。

 本当に素晴らしい仲間を持ったものだと
 改めて感じました。

 たとえスカイプを使ったインターネット会議であっても、
 誰もが忙しい貴重な人材なので
 もはや同じ時間に
 パソコンのモニター前に座ることさえ
 難しい現実があります。

 そうすると、休日の最後の時間帯に
 あえて時間を割いてもらう、ということになるのですね。

 本当に仲間たちに感謝です。

 感謝の気持ちをあらわす為には
 このまちを良い方向に変えていくことしかない、と信じています。

 がんばります。



2005年9月22日(木)のフジノ
● 政治家も行政も、中身は1人の人間だから...

 一般質問をするにあたって、各部にヒアリング作業をしています。

 議員生活がそろそろ2年半にもなると、
 市職員の方々についても
 『個人』として見てしまうようになります。

 つまり、1人1人の性格や事情を知るようになっていきます。

 これは政治家としては
 あまり喜ばしいことではありません。

 ふつうの職業の場合は、
 相手を知ることは有利に働きます。

 例えば、転職前の会社では
 取引先の方と親しくなれば
 例えば、相手の趣味だとか好きなものを知るといったことは
 仕事を進める上での
 大きな潤滑油として機能してきました。
 当たり前ですよね?

 だけど、政治家フジノの場合には違います。

 市民の利益の為には
 政治家として冷酷になるべき瞬間があるのです。

 だけど、僕にはどうしてもその市職員の肩書きを通り越して
 その人そのものの『性格』や『弱さ』や『事情』が
 透けて見えてしまうのです。

 どれだけ市民の利益を最優先しなくてはならないと理解していても
 僕は自分自身の性格的な弱さとして
 市職員を攻めきれないところがあるのです。

 だから、転職前とは違って
 こころがけて市職員の情報は得ないように努力してきたのですが
 やっぱりどうしても仕事を通じてその方のことを知ってしまう。

 知ってしまうと情が沸いてしまう。
 情が沸いてしまえば、攻めるべき瞬間に躊躇が出てしまう。

 本当に僕は自分のそういう弱さがイヤで、
 政治家に転職してからは
 とにかく行政の方々の情報を得ない努力をしてきました。

 徹底して仕事だけでつきあう。

 だけど、こんなこと書くまでもなく、
 行政とか主幹・課長・副部長・部長とか肩書きの向こうに
 1人1人の温かいこころを持ったふつうの人間が隠れているんです。

 だから、質問が作れなくなってしまう。

 本当に乗り越えなければならないなあと、
 つくづく思います。

 市民の最大利益の為に
 必要ならば厳しくならねばならない。

 この割りきりが早くできるようになりたいです。

 自分への反省をこめて
 あえて文章にしてみました。

 政治家だからといっても
 いつも行政と対立しているつもりは全く無くて
 むしろこのまちを良くしていくという1つの目的のもとでは
 仲間だと思っています。

 仲間だからこそ厳しくすべき点は厳しく、という
 当たり前のことが実現できるようになりたいです。

 つくづく最近の自分の『丸さ』に
 嫌気がさしている政治家フジノでした。


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