まちの政治家は、こんなことしてます新人議員の活動日記


2006年5月24日(水)のフジノ
● 地域福祉計画の改定

 今日は10時から
 『地域福祉計画』の検討部会を傍聴しました。

 4月26日のこのコーナーで書いたとおり
 『地域福祉計画』を見直す作業がスタートしています。

 時代の変化のスピードが激しいので
 現状にあったものに細やかに対応していく必要があります。

 市民の方が
 公募メンバーとして
 参加されています。

 この方の発言が
 とても良かったです。

 また、事務局を務めている健康福祉部の担当の方々も
 『改訂の観点』などはとても良いなあと感じました。

 いつもくりかえし書いていることですが
 『地域福祉計画』は、壮大な「地域再生計画」でもあります。

 これから先の、福祉の歴史の教科書に載るような
 そんな活動を今まさに行なっているのです。

 だからものすごく大変な作業になりますし、
 改訂の作業も、第2期の福祉の輪市民会議も、
 これからも継続してしっかりと見守っていきたいと思います。


● 家族会『つばさの会』15周年&NPO法人化記念式典

 お昼14時半から逸見のウェルシティで
 横須賀市精神障がい者家族会『つばさの会』の式典に参加しました。

 『つばさの会』が創立15周年を迎えたことと
 NPO法人になったことの2つをお祝いする式典です。

 1月にも役員会に呼んでいただいたのですが
 フジノにとって『つばさの会』は
 本当にとても大切な場です。

 政治家なんかになるずうっと前から
 『つばさの会』の存在を知っていて
 その活動に僕はいつも励まされてきました。

 政治家になってしまったせいで
 会員にはなれませんが
 (家族会に政治色がつくことは絶対にダメです)

 フジノはこころの中で
 いつも『つばさの会』を応援しています。

 何故なら、フジノが精神保健福祉と関わるようになったのは
 今から16年前のことなのですね。

 16年間という日々を思い返すと
 本当に様々な想いがこころに浮かんできます。

 うれしかったことも悲しかったことも含めて
 本当に長い道のりだったと思います。

 そんな16年間という僕の歩みを
 つい15周年を迎えた『つばさの会』に重ねてしまいます。

 NPO法人になったことも素晴らしいですが
 そもそも15年という長い日々を歩んできたことそのものが
 とても素晴らしいことだと思います。

 『つばさの会』のみなさん、今日は本当におめでとうございます。


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 第1部は、汐入メンタルクリニック
 阿瀬川先生による記念講演でした。

 『再発予防、回復にむけて〜当事者にできること、家族にできること』

阿瀬川先生の講演  フジノは
 精神科医として
 阿瀬川先生を
 とても信頼しています。

 市民の方から

 「メンタルクリニックを
  紹介してほしい」

 という相談を受けると
 しばしば
 阿瀬川先生を
 紹介させてもらいます。 

 4月から汐入メンタルクリニックの院長先生になられました。
 就任、おめでとうございます!


 続いて、第2部は
 会場をホールに移しての『記念式典』でした。

 本当にたくさんの方々が集まってくれて
 僕は自分のことのようにうれしかったです。

 来賓として蒲谷市長も来てくれて
 お祝いの言葉を述べてくれました。

 上田副市長、健康福祉部長、保健所長、健康づくり課長、などなど
 行政の精神保健福祉に関わる方々もみなさん来てくれました。

 他市からも神奈川県精神障がい者家族会連合会をはじめ、
 たくさんの方々がお祝いに来てくれました。


 下江会長によるあいさつで記念式典は始まりました。

 日頃は忙しくてお世話になった方々にも
 ほとんどあいさつさえできずにいるフジノにとって
 今日のこの機会にたくさんの大切な方々にお会いすることができて
 すごくうれしかったです。

 湘南病院の副院長先生であり
 精神科医の大滝紀宏先生にお会いできたのも
 とてもうれしかったです。

 3年前にフジノが当選してすぐに

 小中学校の『健康手帳』に『こころの健康』ページを加えてほしい、
 相談できる連絡先をリストとして載せてほしい、

 という提案をしました。

 当時、健康手帳の改訂を行なう委員会で
 大滝先生のおかげで、これがそのまま実現したのです!

 思春期は精神病の好発期(発病することが多い時期)です。

 それなのに現在の『保健体育』の教科書には
 精神病についての記述がほとんど全く無いのです(今も)。

 こどもたちは精神病・精神障がいに対して
 正しい知識を持つチャンスも無ければ
 自分や友達が発症した時の対応する方法も分からないのです。

 そんな状況に風穴を開けたくて
 フジノはその想いを
 大滝先生に聞いていただきました。

 そして、大滝先生も共感してくださって
 新しい健康手帳に盛り込んでくれたのです。

 まさに大滝先生のおかげで実現したのです。

 今日、久しぶりに再会することができて
 改めて感謝の気持ちを伝えました。

 20分ほどお話しすることができたのですが
 大滝先生は変わらずに熱い想いの方でした。

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 その他にも、ここでは名前を挙げきれないのですが
 精神保健福祉の世界でお世話になった
 本当にいろいろな方々にお会いすることができました。

 尊敬する方々と
 一緒に写真を
 撮ってもらいました。

 左から、
 喜んでいるフジノ。

 汐入メンタルのKさん。

 保健師のMさん。
 精神保健福祉士として
 僕は師匠のように
 尊敬している方です。

 『つばさの会』の
 前副会長のYさん。
 Yさんの存在、
 活動、生き方、
 その全てが僕を
 勇気づけてくれます。

 右上が
 阿瀬川先生です。

 5月31日まで毎日行なっている署名活動のために
 17時には帰ろうと決めていたのですが
 ついついうれしくて、18時過ぎまで残ってしまいました。

 精神保健福祉という分野は
 確かに15年前に比べたら『マシ』にはなりました。

 それでもまだまだ未発達で
 障がい福祉の中では遅れています。

 全国的に他の障がいに比べても
 仲間もまだまだ少ないのです。

 そんな中をこのまちで道を切り拓いてきて下さった方々と
 お会いできたり、お話できたり、ということは
 すごく僕にエネルギーを与えてくれます。

 今年からついに障害者自立支援法という
 ひどい法律がスタートしました。

 ますます障がいのある方々の暮らしは
 厳しい状態へと追い込まれてしまいます。

 だから、これまで以上に僕たちみんなで一丸となって
 力を合わせて福祉を守っていかなければならないと思います。

 どうかこれからも一緒にがんばっていきましょうね。

 『つばさの会』のみなさん、関係者のみなさん、
 今日は本当におめでとうございました!


● 自殺予防対策の法制化をめざす署名、ご協力お願いします!

 夕方18時半から20時まで
 署名活動&チラシ(裏面が署名用紙)配りを行ないました。

 19時半まではマイクを使って
 法案の必要性について
 なるべくたくさんお話しました。

 昨日のこのコーナーでも書きましたが
 「法律の中身を知りたい」という質問をされることがあります。

 できるだけ分かりやすく説明したいと思っています。

5月24日の署名活動  突然に
 ものすごく雨が
 降ってきました。

 大雨洪水警報が
 すでに出てました。

 そこで
 雨をしのぐために
 Yデッキの下へ。

 マイクは置いて
 署名のよびかけと
 チラシ配りを
 ひたすら
 がんばりました。
 

 署名活動のしめきりは5月31日です。
 あと、ラスト7日しかありません。

 まだまだ署名は足りません。

 どうか1人でも多くの方に理解してもらって
 署名に協力してもらえますように!

 よろしくお願いします!


● 山井和則さんとお話することができました

 今夜は、尊敬する山井和則さん(衆議院議員・民主党)と
 10分ほどお話しするチャンスがありました。

 自殺対策基本法案作成の実務を
 民主党側で行なって下さっているのが山井さんなのですね。

 そんなカンケーで
 お電話させていただきました。

 本当にものすごくしばらくぶりにお話したのに
 山井さんはフジノのことを覚えていて下さって、とても感激しました。

 福祉を良くしていくことをメインに掲げて
 いつもまっすぐに全身全霊で活動している山井さんを
 フジノはとてもリスペクトしています。

 著作は全て持っていますし、メルマガも講読しています。

 そんな方が自殺対策にも関わってくれていて
 本当に良かったなあと思います。

 自殺対策基本法が
 絶対に成立しますように...。



2006年5月23日(火)のフジノ
● 上下水道局お客様サービスセンターがオープンしました

 今日5月23日から、モアーズ7階に
 新しく『上下水道局お客様サービスセンター』がオープンしました。

 今年から教育経済常任委員会に移ったフジノは
 上下水道局も担当することになります。

 そんなこともあって、今日オープンしたばかりのセンターを
 夜20時頃、フジノも実際に訪れて
 職員さんに少しだけお話をうかがいました。

上下水道局サービスセンター

 初日の今日も、すでに何名かの方が
 問い合わせなどに訪れたとのこと。

 とても好評だった無料のパソコン・インターネットサービスを
 行財政改革のためにあえて廃止をしたのですが
 その跡地を再び市が借り受けて
 始めたのがこの事業です。

 また同じ場所を借りて始めるにふさわしい事業だったのかは
 これから先どれだけこのサービスセンターが
 市民の方々に利用していただけるかで
 ハッキリと審判されると思います。

 サービスセンターですから当たり前のことですが
 市の施設としては本当に珍しく
 土日も年末年始も休み無しでオープンしています。

 ぜひご利用ください。よろしくお願いします!


● カフェトークでした

 今日はカフェトークが大盛況でした。

 その模様は
 後日お伝えしますね。


● 自殺防止対策基本法案はどんなものになるか

 最近、こんな質問を受けることが多くなりました。

 「フジノくんたちが目指している
  自殺予防の法律ってどんなものになるのですか?」

 現在、超党派の国会議員さんたちが
 法案の提出に向けてがんばってくれているのですが
 その大綱を載せますね。

 大綱というのは、何か法律を作る時に、

 「こういう法律にします」「こういう方向性にします」

 というアウトラインを記したものです。

 「自殺防止対策基本法案(仮称)」大綱(案)

 ぜひこちらをご覧くださいね。


● 自殺予防対策の法制化をめざす署名、ご協力お願いします!

 今日は夕方16時半から18時半まで
 署名活動を行ないました。

 小雨が降っていたので、
 Yデッキ下のエスカレーター前で行ないました。

 あと、メガフォンの重み(5kg)で腰痛がひどくて
 今日はもう限界を感じて、メガフォンは無し。
 ひたすら生声で呼びかけました。

 「HPを観てます」

 と声をかけてくれた方が
 署名をしてくれました。

 しばらくしてから
 また戻ってきて下さって
 少しお話をしました。

 福祉カンケーの
 お仕事をされている
 その方は

 「なかなかお手伝いとか
  お役に立てなくて
  ごめんなさい」

 と、くりかえしくりかえし
 申し訳なさそうに
 おっしゃいました。

 そんなこと、とんでもないです。

 むしろ僕の方こそ、国家資格を持っている人間なのに
 福祉の現場に出られない自分を恥ずかしく感じています。

 役割分担、と思うようにしているのですが
 いまフジノは現場には出られません。

 政治家として、現場の声を届けるのが『役割』だと考えています。

 そして、現場で働く方々には
 目の前の方々との関わることこそが『役割』だと思うのです。

 だから、決して署名活動を手伝ったりできないとしても
 それを申し訳ないと感じたりはどうかしないでほしいのです。

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 昨日はこのコーナーに書いたとおり、
 とてもひどい批判を受けたりしたのですけれども
 逆に今日は本当に温かい方々に励まされて
 がんばることができました。

 そんな声が僕の力です。

 僕が前に進んでいくことができる力になっています。

 本当に本当に
 ありがとうございます。



2006年5月22日(月)のフジノ
● 明日はカフェトークです

 明日はお昼12時から、いつものようにカフェトークを行ないます。
 場所は横須賀中央モアーズ1階『BUENO』さんです。

 第38回目となりました。

 のんびりと待っています。
             

● 涙なしでは見られなかった

 今日は、インターネット中継
 参議院の本会議をリアルタイムで観ていました。

 理由は、国会議員の中で
 最も自殺予防対策に取り組んで下さっている
 山本孝史議員(民主党)が小泉総理に質問したからです。

 15分の質問時間の中で
 ガン対策と自殺予防対策について取り上げて

 「どちらも命を守るという
  政治家として最も大切なことに深く関わっている」

 と、山本さんは述べました。

 実は、山本さんご自身が
 ガンに侵されている状態なのです。

 (これは、世間に対しては今日初めて明かされたことです...)

 「いのちを守ることが政治家の最も基本の仕事」

 という考えは、フジノも完全に同じ想いです。

 そして、実体験にもとづく言葉こそ
 リアルで重い言葉はありません。

 山本さんの質問を観ながら
 フジノは涙が出てきました。

 国会中継を観ながら泣くなんてことは
 過去にも未来にもたぶんこの1度きりだと思います。

 山本さんの言葉は重く、こころに深く届く言葉でした。

 それに対する小泉総理の答弁は
 限りなくそっけないものでしたが、
 それでもガン対策も自殺予防対策も必要なものだ
 という主旨を答弁しました。

 山本さんが自殺対策推進基本法を作るべきだと
 国会で述べて下さったことは、本当に大きな意味がありました。

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 僕たちはたくさんの犠牲をのりこえながら
 自殺予防の実現に向けて活動をしています。

 時々もうくじけそうになることがあります。

 けれども、自らの体を削って、
 もうこれ以上の犠牲を出さないためにがんばっている人々が
 本当に哀しくなるほどたくさんいるのです。

 それを思い出すたびに、くじけそうな自分を
 それでもあえてもう1度立ち上がらなければいけないのだ、
 と奮い立たせられるのです。

 山本さんの姿も
 まさにそうです。

 僕も負けてはいけない。
 くじけても立ち上がらなければいけない。

 この国の自殺を1人でも減らすために
 やれることは全てをやらなければ...。


● 自殺予防対策の法制化をめざす署名、ご協力お願いします!

 今日は夕方17時から19時すぎまで
 署名活動を行ないました。

 Yデッキでたまたま待ち合わせをしていた、という
 中学生時代の同級生が声をかけてくれました。

 さらに、待ち合わせの時間まで
 一緒にチラシを配ってくれました。

 僕は、友達の優しさと勇気に
 本当に感謝しました。

 本当にありがとう。

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 今日は署名活動をしていて
 哀しい気持ちになることがたくさんありました。

 自殺予防に対する、こころないヤジ。

 「もっと仕事をしろ」と言う人。

 「自殺予防より
  もっとやるべきことをやれ」

 と、言う人。

 僕は僕の全生活を懸けて
 この3年間は、
 このまちのためだけに
 生きてきた。

 「もっと仕事をしろ」

 と僕に言う人は

 横須賀市議会で僕だけが
 全ての本会議で質問をしていることを
 知っているのだろうか。 

 僕ほど情報公開に力を入れている市議はいない。

 いくつもの公約を実現してきたし、
 実現できなかった公約についてしっかりと責任を取ってきたことは
 市民の誰に尋ねられても胸をはって語ることができる。

 確かに「道路を直せ」とかそういう陳情は
 僕は絶対に受けてこなかった。

 けれどもそれが政治家にとって「仕事をする」ということなら
 この先も僕はそんな「仕事をする」つもりは全く無い。

 政治家にガタガタと文句を言うのはかまわないけれど、
 じゃあ、そう言うあなたは
 このまちのために一体何をしているというのか。

 少なくともこの3年間、僕は僕の全てを費やしてきた。

 そんな哀しい気持ちにさせられました。

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 それでも僕は明日もあさっても
 とにかく署名を集めるために街頭に立ち続けます。

 僕は、自殺予防がやりたくて
 ただそれだけの理由で政治家になりました。

 これは僕の存在意義をかけた
 大切な仕事です。

 哀しくなろうがすさんだ気持ちになろうが
 ただひたすら走り続けるだけしかないのです。

 がんばります。



2006年5月21日(日)のフジノ
● 自殺予防対策の法制化をめざす署名、ご協力お願いします!

 今日は、お昼から
 自殺予防対策の法制化をめざす署名活動を行ないました。

 横須賀中央Yデッキと横浜銀行前で、
 合計2時間ほど、署名とチラシ配りをしました。

 チラシの裏面は署名用紙になっていて
 「家に帰って署名を書いてくれたら郵送してください」と
 お願いをしています。

 すでに何通か郵送で送ってもらえていて
 想いのある方の行動に感謝しています。

 今日は、
 年下の友達が
 1人、お手伝いに
 来てくれました。

 新婚さんで
 妊娠初期なのに
 本当にありがとう。

 この1年間は
 僕のまわりでは
 結婚や妊娠が
 相次いでいて
 本当に
 おめでたいことが
 続いています。

 一方でそれは、

 「政治家フジノの
  活動はもう
  手伝えない状況」

 でもあります。

 昨年からの約1年間は、
 本当に親しい仲間たちとも少し距離を置かざるをえなくて
 後援会も何も無い政治家フジノにとっては

 「完全にひとりきりで活動する覚悟」

 を、養わねばならない時期となりました。

 後援会なんていらないけれど、
 信じられる友達との時間がほとんど無くなることほど
 つらいことはありません。

 でも、それすらも僕は乗り越えられるようになってきました。

 今日、わざわざ友達が来てくれたことには
 ものすごく感謝の気持ちを感じました。本当にありがとう。

 また、もう1人、年下の友達が
 300枚ものチラシ兼署名用紙を持って帰ってくれて
 安針台・逸見・長浦あたりにポスティングをしてくれました。
 本当に、忙しい中ありがとう。

 感謝、感謝です。

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 署名活動は5月31日まで
 できる日は全て街頭で行ないますので
 どうかご協力お願いします!

 すでに超党派の国会議員さんたちが
 議員立法で「自殺対策基本法」を提案する方向で
 記者会見も行ないました。

 あとは市民の声として
 署名を国会にぜひ送り届けましょう!



2006年5月20日(土)のフジノ
● 初顔合わせでした

 今日は、九州から
 まるまる8時間かけて横須賀に戻ってきました。

 家族の事情で17日から九州に行ってきたのですが
 病気で飛行機に乗れないフジノはオール電車で移動です。

 午前中11時まで用事をこなしてから電車に乗って
 夜19時半ころに横須賀中央へ到着。

 そのまますぐに
 横須賀市内のいろいろなところに
 署名用紙を届けてまわりました。

 いま『自殺対策の法制化を求める署名活動』を行なっています。

 5月末までに全国で3万人を集めて
 国会に提出します!

 今国会での法制化を目指しているのですが
 すでに超党派の国会議員が動いてくれていて
 実現が見えてきました。

 あとは国民の声!

 ということで、みなさんの声を
 署名という形で国会へ届けるために署名が必要なのです。

 ご協力お願いします!

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 23時すぎには、走水伊勢町まで行きました。

 友達が経営しているカッコいい海の家(食堂)があるのですが
 ここで、今度出演させてもらうラジオ番組の
 担当DJの方と初顔合わせをさせてもらうためです。

 フジノは九州から戻ってきて
 そのままいろいろ活動をして疲れてしまっていて
 かなりヘロヘロだったのですが
 担当DJのタカシくんとお会いできて
 本当に良かったです。

 とても熱い人でした!

 自殺予防対策をすすめたい、というフジノの想いを
 この方なら深く理解してくれるだろうな、と感じました。

 たぶん10分くらいだと思うのですが
 少しでも自殺予防対策の必要性を
 リスナーの方に知ってもらえるように、がんばります!


● 改めて、告知です

 4月16日に告知したイベントについて
 改めて日が近づいてきたので紹介します!


 今夜はたまたま『詩孫』メンバー&裏方スタッフの多くが
 集まることができました。

 来月11日まであとわずか。

 すごいものが起こるワクワク感が
 フジノの中にもすごくあります。楽しみです。



2006年5月19日(金)のフジノ
● それは決しておおげさなことではなく

 今日は、本当に素晴らしい
 『極めて上級のサービス業の在り方』を目の当たりにしました。

 こういう素晴らしい方のことは
 きっと何年経っても忘れないだろうなと思います。

 フジノはもともとサービス業志向が強くて
 サービス業で働いている人へのシンパシィを強く感じます。

 そして、いつもお客様のことをメインに考える、
 そんなとてつもないサービスを笑顔でやってのける人のことを
 強くリスペクトしています。

 実際にはなかなかそこまでやれる人はいなくて、
 だから時々出会えると、すごくうれしくなります。

 そんな訳で今日はとてもうれしい日となりました。

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 政治家はサービス業です。

 というのが、フジノが立候補した時から
 ずうっと言い続けてきたことです。

 けれども改めて、今日出会った方のようにフジノ自身が働けているか、
 をふりかえってみると、全然ダメだなあと思いました。

 もっともっとすごくいい仕事をしたい、と思いました。


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