選挙グッズ一式を選挙管理委員会に返却しました。今回の選挙にかかった費用を報告します/横須賀市議会議員選挙終了後2日目

市議会議員選挙の後片づけ

今日は朝から市議会議員選挙の後片づけでした。

午後は選挙管理委員会へ行ってきました。
 
4月17日の告示日に渡された『選挙グッズ』一式(正式名称は『選挙運動用表示物』と言います)を全て返却する為です。

この1週間、フジノとともにずっと過ごしてくれた『選挙用のぼり旗(標旗)』とも今日でお別れです。

標旗ともお別れしました

標旗ともお別れしました


多くの政治家はふだん街頭演説の時に自前のキャッチコピーを記した『のぼり』を使っていますが、フジノは自前の『のぼり』は使いません。

2007年4月を最後に、フジノは『のぼり』を使うのは一切やめました。
 
それは「名前を売るのが政治家の仕事では無い」という決意からです。

だから、ふだんフジノは『のぼり』を絶対に使いません。

でも、この『選挙用のぼり』だけは、選挙期間中の街頭演説の時には必ず持ち歩かなければならないと法律で決まっています。

全ての候補者に対して選挙管理委員会が配ります(標旗と呼びます)。

1週間いつも一緒だったので愛着がわきました。手放すのは、さみしくなります。

そして、メガフォン(8年前から使っている愛機『チャベス2号』です)に常に付けていなければならない『プレート』ともお別れです。

この『プレート』も選挙管理委員会から全ての立候補者に渡されるもので『選挙運動用拡声機表示板』といいます。

フジノのチャベス2号には『プレート』を付けられる平らなスペースが無いので、いつも無理やりガムテープでくっつけていました。

フジノのメガフォンにガムテープで取り付けていた「拡声機用表示板」

フジノのメガフォンにガムテープで取り付けていた「拡声機用表示板」


演説している時も歩いている時も、腰骨にぶつかって痛いし邪魔でしかたがありませんでした。

メガフォンにつけていた拡声機用表示版

メガフォンにつけていた拡声機用表示版


いつも気にしてた存在なので愛着がわいていて、お別れとなるとやっぱりさみしいものです。

選挙グッズ一式を選挙管理委員会にお返ししました

選挙グッズ一式を選挙管理委員会にお返ししました


こうして、4月17日に渡された形のまま、選挙グッズ全てを選挙管理委員会にお返ししました。



今回の市議会議員選挙で使ったおカネの報告です

それから、友達に立て替えてもらっていたもろもろをレシートを受け取って清算をしました。

今回の選挙にかかった総費用は、11万3396円でした。

前回の選挙(2007年)では11万4874円最初の選挙(2003年)では15万2503円でした。

つまり、今回が1番安い費用で選挙を終えることができました。

政治におカネをかけない為には、選挙におカネをかけないことです。

選挙におカネをかければいくらでも高くなってしまうし、節約しようとすればもっと安くすることができるはず。

フジノはいつもどおりおカネをかけない選挙をしました。
 
今回もいつもどおり信念を貫くことができて良かったです。



今回の市議会議員選挙について後日談が報じられました

けさの毎日新聞には、こんな記事が出てました。

2011年4月26日・毎日新聞より

2011年4月26日・毎日新聞より


フジノ自身は、今回の市議会議員選挙ではほとんど街頭演説をしませんでした。

むしろ選挙期間という意識もあまりなく、議員としてのふだんの仕事をしている時間の方が長かったです。

他の候補者の活動は全く意識になかったので、毎日新聞の記事を読んで初めて紳士協定は破られていたことを知りました。

残念です。



標旗ともお別れしました

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