政治家フジノの最大の使命「自殺対策」
2003年にフジノが政治家となった理由は、高校時代から10年間をともに過ごした恋人を自殺で亡くしたことです。2002年当時の日本には自殺対策が存在していませんでした。そんな我が国に自殺対策をスタートさせる為、そして自殺を無くす為です。
2006年には、NPOの同志のみなさんと自殺対策基本法成立を実現することができました。2019年には横須賀市の自殺犠牲者数が、統計を取り始めて以来、過去最少の54人まで減少しました。
これからも犠牲者ゼロの実現をライフワークとして、自殺対策を推進していきます。

横須賀市の自殺について、これまでの状況、現在の状況、フジノが提案して実現してきたこれまでの対策、そして今後さらに実現に向けて提案していくことなどをこちらで報告します。
1.自殺の現状と自殺対策の取り組みを報告します
- 横須賀市の自殺に関するデータ
(1)自殺に関するデータ
(2)救急に関わるデータとその活用の提案 - 自殺対策の状況
(1)自殺対策事業の実施状況
(2)多重債務に関するデータ
2−1.フジノの市議会での提案や質問
こちらをご覧下さい
2-2.フジノの議会の外での様々な活動
いま古いフジノHPから少しずつこちらのブログにデータを移し替えています。とにかく量が多すぎて、ひとりで作業をしているので全然進んでいません。ごめんなさい。
【自殺対策基本法を国会で作る為の活動】

【自殺対策基本法の成立を受けてのインタビュー】
| 2006年8月 |
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| ・自殺対策基本法の成立を受けて、タウンニュース紙がフジノをインタビュー取材して、報じてくれました。 |

【毎年恒例となる「ひとり自殺対策街頭キャンペーン」をスタート】
| 2006年12月 |
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| ・これ以降、毎年12月末から翌年1月までの恒例となる一人きりでの自殺対策街頭キャンペーンをスタートしました。 |

フジノの活動(3)視察や見学、国の審議会などの傍聴
【『かながわ自殺予防情報センター』へ】
| 2009年6月 |
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| ・2009年4月、神奈川県が新たに『かながわ自殺予防情報センター』をスタートしました。さっそくその取り組みや今後の方向性などを伺う為に、視察させていただきました。 |

その他めちゃくちゃたくさんの見学・視察などを行なっているのですが、掲載しきれていません。こちらの情報も少しずつアップしていきますね。
フジノの活動(4)『地域の自殺対策を推進する地方議員有志の会』での活動
自殺予防対策を強く進める決意を持つ地方議員が集まりました。 【設立に至るまで】
| 2006年6月 |
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| 2006年6月1日、「地方議員有志の会」設立 |

翌日(2006年6月2日)、マスコミ各社が設立の様子を取り上げてくれました
2006年7月27日には、神奈川新聞がなんと『社説』で取り上げてくれました。
【総会】
| 年1回、全員で集まって開催しています |
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| ・第1回(2006年7月30日)講師:本橋豊さん(秋田大学教授)他 |

→毎日新聞の1面で報道されました(2006年9月9日)
・第2回(2007年7月29日)講師:内閣府自殺対策推進室・参事官
【定例会】
| 年4回、情報交換・意見交換などをしています |
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これ以降の開催も継続しているのですが、ごめんなさい、後日掲載します。
【視察】
| 年1回、自殺予防対策の先進的な取り組みを行なっている地域を現地視察します |
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【意見書の提出など】
| 議員連盟として国などへ意見書を出しています |
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| 鳩山邦夫前総務相「自殺は遺伝する」発言(2009年7月12日)に対し、本議連として意見書「自殺は社会的に追い込まれた末の死であることへのご理解を」を提出しました(こちら)。 |
(旧ホームページの情報を少しずつこちらに移しております。まだ旧ホームページにも大切な情報も残っていますので、よろしければそちらもぜひご覧になって下さいね)