横須賀市の自殺に関するデータ

横須賀市の自殺に関するデータを報告します。

2018年7月12日更新:「1.自殺による犠牲者数」「3.自殺率の比較」「4.過去5年間の年代別死因」に2016年確定値を掲載しました。

1.自殺による犠牲者数

厚生労働省の人口動態統計に基づいたデータです。

*1 日本人のみを対象にしています。
*2 住所地をもとに、亡くなった日に計上されています。

死亡数 死亡率
(人口10万対)
死因別順位
1992年 60人 13.8 8位
1993年 66人 15.2 8位
1994年 49人 11.3 8位
1995年 60人 13.7 8位
1996年 67人 15.1 7位
1997年 83人 19.3 6位
1998年 92人 21.2 6位
1999年 104人 24.2 6位
2000年 87人 20.3 7位
2001年 105人 24.4 6位
2002年 108人 25.1 8位
2003年 96人 22.3 7位
2004年 97人 22.6 7位
2005年 95人 22.3 7位
2006年 103人 24.3 7位
2007年 94人 22.3 7位
2008年 107人 25.4 7位
2009年 82人 19.5 7位
2010年 97人 23.2 7位
2011年 84人 20.2 7位
2012年 82人 19.8 7位
2013年 75人 18.3 7位
2014年 96人 23.6 7位
2015年 80人 19.7 未公表
2016年 68人 16.8 未公表



2016年は、犠牲者数が過去20年で最も少なかった年でした。



2.年齢別の自殺犠牲者数内訳

年代別人数内訳(1)
年齢 10-14 15-19 20-24 25-29 30-34 35-39
2002 1 1 4 10 10 7
2003 0 1 7 4 8 11
2004 0 1 5 7 10 7
2005 0 2 6 4 5 7
2006 1 1 7 6 8 11
2007 0 1 6 5 2 7
2008 0 4 6 8 15 11
2009 0 2 1 6 9 6
2010 0 2 10 7 2 9
2011 0 1  3 6 4 11
2012 1 0 6 2 6 7
2013 0 1 4 5 6 3
2014 1 0 5 4 9 6
年代別人数内訳(2)
年齢 40-44 45-49 50-54 55-59 60-64 65-69
2002 2 13 11 17 12 6
2003 12 11 8 10 9 7
2004 4 7 12 13 9 7
2005 7 7 9 8 13 11
2006 10 9 9 16 4 5
2007 8 8 6 12 6 16
2008 5 6 9 16 7 12
2009 7 5 6 5 11 6
2010 8 8 9 4 14 10
2011 11  7 8 3 8 12
2012 5 6 6 4 10 10
2013 4 10 13 5 3 6
2014 14 7 8 5 8 7
年代別人数内訳(3)
年齢 70-74 75-79 80-84 85-89 90-94 不詳
2002 6 5 3 0 0 0
2003 6 1 1 0 0 0
2004 5 1 5 3 1 0
2005 5 25 1 4 1 0
2006 5 6 2 3 0 0
2007 9 1 2 1 2 2
2008 1 5 0 1 1 0
2009 8 7 3 0 0 0
2010 4 5 2 0 3 0
2011 5 2 0 2 0 1
2012 3 8 5 2 0 1
2013 5 5 2 1 1 1
2014 5 9 3 4 1 0

3.自殺率の比較

※自殺率とは、人口10万人あたりの自殺者数のことです。

横須賀市 神奈川県 全国
1997 19.3 15.7 18.8
1998 21.4 23.0 25.4
1999 24.2 22.8 25.0
2000 20.3 20.5 24.1
2001 24.4 19.5 23.3
2002 25.1 19.8 23.8
2003 22.3 20.9 25.5
2004 22.6 19.9 24.0
2005 22.3 19.7 24.2
2006 24.3 19.3 23.7
2007 22.3 20.8 24.4
2008 25.4 21.3 24.0
2009 19.5 21.6 24.4
2010 23.2 21.2 23.4
2011 20.2 21.0 22.9
2012 19.8 18.5 21.0
2013 18.3 17.9 20.7
2014 23.6 17.3 19.5
2015 19.7 16.8 18.4
2016 16.8 14.5 16.8

※厚生労働省『人口動態統計』より



4.年代別の死因

過去5年間(2012年〜2016年)の年代別の死因は以下の通りです。

年代 第1位 第2位 第3位
11〜19才 不慮の事故 自殺 呼吸器系の疾患
20〜29才 自殺 不慮の事故 悪性新生物
30〜39才 自殺 悪性新生物 心疾患
40〜49才 悪性新生物 自殺 心疾患
50〜59才 悪性新生物 心疾患 脳血管疾患
60〜69才 悪性新生物 心疾患 脳血管疾患
70〜79才 悪性新生物 心疾患 脳血管疾患
80才〜 悪性新生物 心疾患 老衰



10代〜40代まで、自殺が死因の上位を占めています。