準備スタート、まずは住民票と戸籍抄本をもらいました/残り時間あと19日。

すさまじくたくさんの書類が必要です

全国からフジノブログを観ている人たちの中には、フジノと同じように『人々のいのちと暮らしを守るの手段』として「『政治』を使おう」と考えている人がたくさんいらっしゃいます。

やらねばならないことは、まちによって大きく変わることはありません。

そこで、フジノのプロセスをさらけだして、後に続く人たちの為に全てオープンにしていこうと思います。

決意を固めたのは良いのですが、実際には地味なやらねばならないことが目の前には山積みです。

ポスターなどを作る以前に、そもそも『書類』を提出する準備をしなければなりません。

つまり『就職活動のエントリーシート一式』です。

実際にはもっとたくさんあるのですが、とりあえず『絶対に最低限必要な書類リスト』が下の10種類です。

届け出に必要な最低限の書類(10種類)

  1. 候補者届出書

  2. 供託証明書(法92)
    • 立候補するには現金30万円を供託しなければなりません。
    • 横須賀市内の供託金取り扱い機関
      横浜地方法務局横須賀支局(横須賀市新港待1番地8 横須賀地方合同庁舎)
    • 供託証明書は、供託をした法務局で交付されるのですが、法務局ではお金を払えません。そこで、横須賀市の場合は日本銀行の代理店で払い込みます。
    • 取扱銀行
      日本銀行横須賀代理店(横浜銀行横須賀支店の2階!みんな知らなかったでしょう?)

  3. 候補者となることができない者で無い旨の宣誓書

  4. 所脱党派証明書(→フジノは政党や政治団体に所属していない無所属なので提出しません)

  5. 戸籍の個人事項証明書

  6. 住民票

  7. 通称認定申請書(本名に代えて『通称』を使用したい人、例えば、松戸市の『DELI』市議のように本名では無い場合に提出します。フジノは提出しません)

  8. 選挙事務所設置届

  9. 出納責任者選任届

  10. 報酬を支給する者の届出書(→フジノは完全にボランティア型なので誰にも報酬はお支払いできませんので、これも提出しません)

数が多いので、『就活のエントリーシート書き』で苦しむ大学生たちの気持ちがよく分かります(汗)



カンタンなところから、まずは役所屋へ

昨日、フジノの母が外出先で転倒してしまい、救急車で運ばれてしまいました。ずっとその対応で今日は過ぎていきました。

だから、まずフジノが準備でやるべきことはたくさんあっても、時間が限られています。

そこで、最もカンタンなことからスタートしました。

横須賀市には『役所屋』という駅ビルに入っている市役所の支店があります。

ここで、『住民票』と『戸籍抄本』を発行してもらいました。

住民票などをもらう為に、役所屋を訪れました

住民票などをもらう為に、役所屋を訪れました


もちろん『有料』です。

さて、とにもかくにも準備スタートです。

フジノがやりたいことは、『政策論争』です。

でも、そこにたどりつくまでにはいろいろな雑務がたくさんあります。

そして、現役の政治家であるフジノは、今日もいつもどおり市民のみなさまのご相談を伺い、ふつうに仕事を続けています。

『現役の政治家』としてのプライドがありますから、このメインの仕事をおろそかには絶対しません。

フジノは、自分の為の『街頭演説』などは絶対にやりません。

あくまでも『準備』は仕事の空き時間にやります(きらきら太陽プロジェクトのチャリティープロレス横須賀大会を応援した時と同じです)。

果たしていろいろ間に合うのやら。