市民のみなさまに2つの報告をさせて頂きました/残り時間あと6日

井坂さん当選報告の様子がニュースで流れました

今日は、お昼に井坂しんやさんとともに当選報告を行ないました。

その様子が、夜のTVK『ニュース930』で放送されました。








「55ISAKA!井坂しんやサポーターズ」としてフジノもお話しました

「55ISAKA!井坂しんやサポーターズ」としてフジノもお話しました


フジノがお話しているところも一瞬だけ流れました。



フジノから改めて「2つの報告」をさせて頂きました

夕方からは改めて、フジノひとりきりでワイデッキに立ちました。

井坂しんやさんの選挙が終わった今、フジノの生の声で市民のみなさまに報告したかったからです。




よろしければ動画をご覧下さいね。

残り時間、あと6日。

今日は必死に納品されたポスターを分けて封筒に詰めています。

納品されたポスターを封筒に詰め込み終わりました

納品されたポスターを封筒に詰め込み終わりました


だいたい1チーム30〜40ヶ所くらい貼ってもらう計算で、なんとか20チームをお願いしました。

でもまだ当日の集合方法も何も決められていない(涙)

果たして、間に合うのか!?



当選翌日、井坂しんやさんが「当選報告」を行ないました/神奈川県議会選挙

「当選報告」を横須賀中央で行ないました

当選翌日、雨の降る横須賀中央駅前ワイデッキ下にて、井坂しんやさんが当選報告を行ないました。




『55ISAKA!井坂しんやサポーターズ』のひとりとして、フジノまでお話させていただいてしまいました。

さあ、ついに県議会での闘いが始まります。

みなさま、井坂さんの挑戦をどうか応援して下さいね!



浅野史郎教授の「地方自治論」のゲストスピーカー、今年もやります/神奈川大学のみなさま、お会いできるのが楽しみです!(2015)

アサノ先生から「地方自治論」ゲストスピーカーのお誘いをいただきました

神奈川県議会議員選挙が終わった翌日の朝、いちばん初めにかかってきた電話。

それはフジノのこころの師匠、アサノ先生(浅野史郎さん・元宮城県知事、現神奈川大学教授)でした。

今年もアサノ先生が担当教授として開講した『地方自治論』

神奈川大学法学部「地方自治論」シラバスより

神奈川大学法学部「地方自治論」シラバスより


今年もフジノに『ゲストスピーカー』として参加してほしい、と依頼でした。

実は、フジノは去年一昨年と2年連続でゲストスピーカーとして神奈川大学にお邪魔してきました。

何度来ても神奈川大学のキャンパスは好き

何度来ても神奈川大学のキャンパスは好き


アサノさんから頼まれごとならばどんなことでも引き受けてきたフジノです。もちろん二つ返事で、「やらせていただきます」とお応えしました。



アサノ節、炸裂。「落選しても来てよ(笑)」

それにしてもアサノさん。

いつもの優しいお声で、そしていつもの毒舌(笑)

「私はね、誰の応援にも行かないことにしているから、もちろんフジノさんの応援にも行かないよ」

(→アサノさんのことなら何でも知っているフジノだから知ってますよ−だ!)

「今回、準備が全くできてないんでしょ。まあ、フジノさん。落選したら落選したでおもしろそうだからさぁ、落ちても来てよ」

「今まで落選した議員がゲストスピーカーだったこと無いからさ、それもおもしろいかもしれないよ」

絶対に『現役』の市議会議員としてゲストスピーカーに行きますよー!



フジノはアサノさんが大好き

フジノブログの読者の方ならばご存知かと思うのですが、フジノはアサノさんが大好き。

23年前(大学1年生)の時からずっと憧れの人です。

宮城県知事だった2004年には、横須賀に来て頂いて講演をしていただきました。

2007年、都知事選挙に立候補した時には、応援にも行きました。

2009年にATLを発症して入院された時は、闘病生活をのりこえてほしいと毎日お祈りしました。

快癒されて慶応大学SFCに戻って講義やゼミを再開されてからは、勝手にアサノ先生のゼミに潜り込みました(2012年)。

2012年のアサノ先生とフジノ

2012年のアサノ先生とフジノ


慶応大学を定年で退官された後も神奈川大学に招聘されたアサノ先生のブログを、今も毎日読んでいます。

フジノの選挙のやり方の多くは、実はアサノ知事初当選の時のハチャメチャなやり方をマネしています。

そんなフジノのことをアサノ先生も可愛がって下さって、ありがたくお声がけを頂いています。



グチってしまいました

今日もフジノはアサノ先生にグチってしまいました。

「アサノ先生、『選挙公報』が全く書けないんです。もうあさってが事前審査の締切なのに、書き出しも決まらないんです」

アサノ先生はたくさんの著書を出版しておられるすごい方。

しかも絶対に連載もしめきりを1度も遅れたことがないという伝説(実話です)を持っています。

そうしたら、こう言われました。

「フジノさんはいつも100点満点を取ろうとするから書き出せない。70点でも80点でもいいんだから、まず書いてご覧なさい」

感激。。。

勇気を頂きました。

全力で書き上げます!



井坂しんや候補「当確」の瞬間!沸き上がる選挙事務所の様子です/神奈川県議会選挙・開票日

開票作業は「横須賀アリーナ」で行われました

21:30頃から井坂しんや事務所にみんなで集まりました。

フジノは都内から21:30に横須賀に戻って、いったん井坂しんや事務所に顔を出したのですが、「まだまだ動きは無さそう」とのことでした。

そこで、『開票所』である『横須賀アリーナ』に行ってきました。

あの『きらきら太陽プロジェクト』のプロレス横須賀大会と同じ場所です。

開票所の横須賀アリーナ

開票所の横須賀アリーナ


誰でも『開票所』に入ることができて、開票作業を観ることができます。

ただ、フジノは「撮影させてほしい」とお願いしたのですが、選挙管理委員会事務局からは「マスコミを含めて撮影は全てお断りしています」との返事でした。

他のまちでは『ツイキャスでの生中継もOK』のところもあるのに、横須賀市はすごく閉鎖的。残念。

仕方なくあきらめて、井坂しんや事務所にそのまま戻ることにしました。



10畳ほどの井坂しんや事務所にたくさんの人が集まりました

約10畳ほどの井坂しんや事務所には、井坂さんの後援会の方々をはじめ『55ISAKA!井坂しんやサポーターズ』のみなさんなど、たくさんの方々が集まりました。

候補者は立っています

候補者は立っています


用意されたイスには全員が座りきれないので、なんと井坂しんや候補者みずからは立っていました(さすが!本当に優しい)。

こうしてみんなで開票速報を見守りました。



神奈川県議会選挙、井坂しんや候補の「当確の瞬間」を動画でお送りします

あの『当確』が出た時のみんなの喜びや興奮は、動画で御覧いただいたほうが早いと思いました。

そこで『当確』が出る前の10分間の動画をお送りします(『当確の瞬間』は、動画開始から11分頃に訪れます)。




テレビのニュースではなく、開票所に行って下さった方から電話でまず『当確』を知りました。

当確を聴いた瞬間の井坂しんや候補。みんなから拍手が起こりました。

当確を聴いた瞬間の井坂しんや候補。みんなから拍手が起こりました。

まさに歓喜!

事務所には大歓声が起こりました。

ねぎしかずこ議員も笑顔

ねぎしかずこ議員も笑顔


さらにNHKでも『当確』が流れました。

当確がNHKでも流れました

当確がNHKでも流れました


奥さまに当確を伝える井坂しんやさん。

奥さまに当確をお伝えする井坂しんやさん。

奥さまに当確をお伝えする井坂しんやさん。


そして、みんなでバンザイをしました。

当選のバンザイ三唱

当選のバンザイ三唱


たくさんの方々が事務所を訪れて下さり、当選をお祝いして下さいました。

そして同時に「井坂さんのこれからの活躍に期待をしている」と声をかけて下さいました。

フジノはこんなにも『当選』がうれしかった選挙はありません。

本当に良かった、井坂しんやを応援して本当に良かった、と改めて感じました。



これからが本当の闘いだ。県議会へ!

当確から1時間半ぐらいが過ぎて、開票率が98%を超えたところで少しずつみなさんがお帰りになりました。

事務所は、最後には、井坂さん、フジノ、2人をいつも支えて下さったUさんの3人きりになりました。

Uさん!

『日本共産党』という組織と『無所属のフジノ』がうまく溶け合うことができたのは、今回、このUさんが居て下さったからこそなのです。

Uさんとはグッと固く抱き合って、お互いのがんばりをねぎらいあいました。

その瞬間、思わずフジノは涙をこぼしてしまいました。

Uさん、フジノは心の底から深く深く感謝しています。本当にありがとうございました!

Uさんが撮影してくれた井坂さんとフジノ(超満面の笑顔)

Uさんが撮影してくれた井坂さんとフジノ(超満面の笑顔)


Uさんが撮影してくれた写真では、リラックスして、もうめちゃくちゃに笑顔です。

けれども、これから始まる県議会での仕事の多さを改めて3人で確認して、これからの日々に気持ちが引き締まるのを感じました。

県議会と市議会は会期がクロスして同じ時期に開催されてしまうのですが、フジノは「必ず井坂県議の傍聴に行こう」と思いました。

どうか市民のみなさま、井坂しんや県議会議員を応援して下さい。

彼の目の前には、困難がたくさん待ち構えています。

今まで変えることができなかったいろいろな古いしきたりと闘って、人々のいのちやこどもたちの暮らしを守る為に税金の使い方を変えねばなりません。

すさまじい闘いが待っています。

どうか、どうかみなさま、井坂しんや県議会議員の闘いを応援し続けて下さい!

よろしくお願いします!